JPH0699386A - 真空吸着装置 - Google Patents

真空吸着装置

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JPH0699386A
JPH0699386A JP4016596A JP1659692A JPH0699386A JP H0699386 A JPH0699386 A JP H0699386A JP 4016596 A JP4016596 A JP 4016596A JP 1659692 A JP1659692 A JP 1659692A JP H0699386 A JPH0699386 A JP H0699386A
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JP
Japan
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suction
vacuum
passage
sucking
movable valve
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Application number
JP4016596A
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English (en)
Inventor
Koichi Nakae
浩一 中江
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RIIDE ELECTRON KK
Original Assignee
RIIDE ELECTRON KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は吸引源のONタイミングの精密な
制御を不要とし、しかも確実に被吸着物、すなわちプリ
ントボードの吸着を行うことができ、かつ、厚みの異な
るプリントボードに対しても高さ調整を行う必要のない
真空吸引装置の提供を目的とする。 【構成】 真空吸着装置の吸着パッドP8が、プリン
トボードの穴等に接した場合、吸引力によって可動弁2
5が上昇し吸引通路20を閉じる(図1A)。そして、
吸引通路20によって連通されている他の真空吸着装置
全体(搬送装置)の真空状態を保持しプリントボード7
を吸着、搬送する。ところが吸引源のONタイミングが
ずれると、プリントボード7に完全に接しているにもか
かわらず可動弁25が吸引通路20をふさぎ、吸着でき
ない(図1B)。そこで、設面部65の加工面を粗く
し、バイパス手段として微量の空気を吸引通路20に送
り込む。こうして、吸引通路20と吸引室2の空気圧を
等しくし、可動弁25を自重移動させてプリントボード
7の吸着を行う(図1C)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は真空吸着装置に関し、特
に被吸着物への吸着が完全でない吸引パッドの弁の自動
開閉を行う構造に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に電子部品等をプリントボードに搭
載する工程(マウント工程)では、各部品又はプリント
基板を必要な工程へ搬送する。この搬送としては、ベル
トコンベアや真空吸着装置が用いられている。
【0003】この真空吸着装置を用いて搬送を行うには
通常一つの吸引源に複数の吸着パッドを設けてプリント
ボードを吸着する。そして、吸着は吸着パッドをプリン
トボードに当て吸着パッドを密閉して行われる。
【0004】ところが、プリントボードに穴やへこみ等
があったりする場合がある。このような箇所に吸着パッ
ドを当てても吸着パッドの開口部は完全にふさがらな
い。したがって、吸引してもその部分は真空にならない
ので他の吸引パッドで吸着したとしても吸引源での吸引
圧が低くなってしまう。つまり、全体としての吸引圧が
低くプリントボードの吸着が行う事が出来ず搬送も出来
ない。その為、生産ラインの自動化に対しての障害にな
っていた。
【0005】そこで従来、吸着パッドの吸着が密閉され
ていない真空吸着装置の吸着動作のみを停止させる構造
が提案されている。この構造を図4に掲げる。
【0006】図4に示すように、搬送装置80には真空
吸着装置S1からS7まで7台の真空吸着装置が設けら
れプリントボード7の吸着を行う。真空吸着装置S1か
らS7のそれぞれには吸引パッドP1からP7が設けら
れている。また真空吸着装置S1からS7までのそれぞ
れにエアフィルター26が設けられており可動弁25は
エアフィルター26の上に位置する。プリントボード7
を吸着する場合、搬送装置80は下に降下しプリントボ
ード7に接する。尚、このプリントボード7にはへこみ
D1からD3が存在する。
【0007】まず、へこみD1からD3に接していない
真空吸着装置、例えばS1の動作を図5Aに示し説明す
る。プリントボード7は吸着パッドP1に接しており、
この時吸着パッドP1は密閉された状態である。吸引パ
ッドP1が密閉されている場合、吸引源からの吸引力は
吸引通路20を通じて吸引室2に達する。そして、吸引
室2内の空気を一瞬、矢印30方向へ押上げるが可動弁
25を矢印30方向へ移動させるには至らない。このよ
うな吸引により、やがて吸引室2内は真空になる。つま
り、吸引パッドP1に達した吸引源の吸引力でプリント
ボード7が吸着される。この吸着の状態は図4に示す真
空吸着装置S3、S5、S7でも同様である。
【0008】一方、プリントボードに穴やへこみ等があ
る場合、吸着パッドをこの穴等の部分に当てても密閉さ
れない。また、真空吸着装置の吸着パッドがずれてプリ
ントボードに当てられていない場合も同じである。
【0009】このような場合の真空吸着装置、例えばS
2の動作を図5B、5C、5Dに基づき説明する。この
場合、プリントボード7上にはへこみD1があるので吸
着パッドP2は密閉されない。吸着パッドP2が密閉さ
れないと、吸引源の吸引力により吸引パッドP2はへこ
みD1から空気を吸い続ける。すると、吸い続けられた
空気はエアフィルター26を通過し吸引室2、吸引通路
20を通じて矢印30方向に移動する。この時、吸引室
2内の可動弁25も矢印方向30に押上げられ移動する
(図5B、5C)。そして、可動弁25は矢印30方向
に移動し続け、その上面は最高到達位置Paに達し吸引
室2と吸引通路20をふさぐことになる(図5D)。
【0010】このため、吸引通路20は可動弁25によ
って閉じられた状態となり吸引通路20内は真空とな
る。そして、これ以後は吸引パッドP2はくぼみD1の
空気を吸込むことがなくなる。以上のような可動弁25
の移動は図4に示す真空吸着装置S4,S6においても
同様に生じている。
【0011】したがって、一つの吸引源で複数の真空吸
着装置を用いて吸着を行う図4の場合、全体としての吸
引源の圧力は低下せず吸着を行うことが可能となる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
真空吸引装置には以下のような欠点があった。図4、図
5のような可動弁25を自動的に開閉する機構を設た場
合、例えば吸着パッドがプリントボードに当たる以前に
吸引源がONされてしまうと、自動的に全ての可動弁2
5が閉じてしまうことになる。一旦、可動弁25が自動
的に閉じてしまうと可動弁25を再び開く作業、つまり
OFFスイッチ入力をする必要があり手間がかかる。
【0013】また高速な吸着、搬送動作等を行う場合、
吸着の際に吸着パッドをプリントボードに当てると吸着
パッドがプリントボード上ではねかえることがある。こ
のはねかえった時に吸引源がONされてしまうと全部ま
たは一部の真空吸着装置の弁が閉じられてしまうことが
ある。したがって、弁の閉じられた真空吸着装置は吸着
を行わないので搬送装置全体の吸着が弱く搬送中にプリ
ントボードが落ちてしまうこともあった。
【0014】したがって、吸引パッドを確実にプリント
ボードに当接したことを確認した後、はじめてONにし
なければならず吸引源をONにするタイミングを制御す
る必要がある。
【0015】さらに、高さの異なるプリントボードを吸
着する場合は吸着パッドの吸着位置(移動量)をプリン
トボードによってその都度合せる調節をしなければなら
ない。この調整が適切でないと、部品等の吸着が出来な
かったり、破損が生じたりする。
【0016】仮に図6Aに示すように吸着物7の吸着を
行っているとする。この時、吸着パッドP8はプリント
ボード7を表面位置L4で吸着する。つぎにプリントボ
ードが変わり吸着パッドP8で表面位置がL3であるプ
リントボードを吸着する。この場合に吸着パッドP8の
下降位置の調整を行わずにそのまま吸着を続ける。する
と、表面位置がL3であるプリントボードを吸着する場
合でも、吸着パッドP8は前のプリントボード7の表面
位置L4まで下降しようとする。そして、表面位置がL
3のは吸引パッドP8により表面位置L3、L4の位置
差L5分だけ押圧され無理な力が加えられる。したがっ
て、このプリントボード7は位置差L5分の押圧が原因
で破損する虞がある。このように、吸着の際に吸着パッ
ドP8が下降する高さを調整しないと、プリントボード
の破損が生じ歩留り等の低下が生じる虞もある。
【0017】そこで、本発明は吸引源のONタイミング
の精密な制御を不要とし、しかも確実に被吸着物、すな
わちプリントボードの吸着を行うことができ、かつ、厚
みの異なるプリントボードに対しても高さ調整を行う必
要のない真空吸着装置の提供を目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る真空吸着
装置は、吸引源の吸引力を伝達する吸引通路、吸引通路
と連通するとともに被吸引物と当接する開口部を持つ吸
引室、吸引室に設けられた可動弁であって、重力もしく
は付勢手段によって通常は吸引通路を閉塞しない位置に
保持され、被吸着物が開口部に当接しない時に吸引通路
を介して吸引を行う場合には吸引通路を閉塞する可動
弁、を有する真空吸着装置において、可動弁によって吸
引室と吸引通路が閉塞された際に、吸引通路よりも十分
に小さい流量で吸引室と吸引通路間を連通するバイパス
手段、を備えた事を特徴としている。
【0019】請求項2に係る真空吸着装置は、請求項1
の真空吸着装置において、真空吸着装置を保持し、被吸
着物に近付く方向に移動する保持板、保持板と真空吸着
装置の間に設けられた弾性手段、を備えたことを特徴と
している。
【0020】
【作用】請求項1に係る真空吸着装置においては、可動
弁によって吸引室と吸引通路が閉塞された際に吸引通路
よりも十分に小さい流量で吸引室と吸引通路間を連通す
るバイパス手段が設けられている。
【0021】したがって、被吸着物が開口部に当接しな
い場合でも吸引室と吸引通路間には小さい流量の空気が
流れており、被吸着物を当接するだけで吸着を行うこと
が可能となる。
【0022】請求項2に係る真空吸着装置においては、
真空吸着装置を保持し、被吸着物に近付く方向に移動す
る保持板と真空吸着装置の間に弾性手段が設けられてい
る。したがって、保持板の移動距離が開口部から被吸着
物までの距離よりも大きい場合は弾性手段が収縮する。
すなわち、弾性手段の収縮により開口部の移動距離は自
動的に調節され、開口部は被吸着物に適切に当接する。
【0023】
【実施例】真空吸着装置は電子部品等のマウント工程へ
の搬送等、精密部品を搬送する搬送装置に多く用いられ
ている。これは、吸引源である真空発生器を一つ設け、
複数の真空吸着装置を用いてプリントボードを吸着する
ものである。しかし、プリントボードによってはその表
面上で穴やへこみ等が存在する場合がある。このような
穴やへこみ等に吸着パッドが当れば開口部が密閉されな
い。したがって、この穴やへこみ等から吸引パッド内に
空気が流入し他の真空吸着装置の吸引力が低下する。こ
の為、搬送装置全体としての吸引力が低下してしまうの
で吸引が出来なくなる。
【0024】そこで、吸着パッドが密閉していない箇所
の真空吸着装置の弁を自動的に閉じる搬送装置がある
(図4参照)。つまり、吸着パッドが密閉されていない
真空吸着装置の弁を閉じることによって搬送装置全体と
しての真空状態を維持し吸着を行うものである。このよ
うな真空吸着装置の動作制御は真空吸着装置内の吸引室
に設けられている可動弁によって行われる。
【0025】このような可動弁が設けられている真空吸
着装置であって、本発明に係る真空吸着装置の一実施例
を図に基づいて説明する。図1に本発明の一実施例の断
面図を掲げる。真空吸着装置には吸引通路20、吸引室
2及び吸着パッドP8が設けられている。また吸引室2
内には可動弁25とエアーフィルタ17が設けられてい
る。
【0026】図1Aは吸着パッドがプリントボードに当
る前に真空発生器が事故等の原因でONになってしまっ
た時の本実施例の真空吸着装置の断面図である。可動弁
25は吸引室2と吸引通路20を閉じる最高到達位置P
aに位置している。したがって、真空状態は可動弁25
で遮られて吸引通路20で止ってしまう。
【0027】図1で示す本実施例における可動弁25の
上面が吸引室2の上壁に当接している可動弁到達部分6
5の拡大図を図2に掲げる。ここで可動弁25の表面に
は加工精度を落として微細な凹凸28が付けられてい
る。したがって、可動弁25の上面が吸引室2の上壁に
当っている時でも吸引室2内の空気のうち微量が常に矢
印90のように吸引通路20に流れ込んでいる。
【0028】次に、可動弁25によって吸引室2が閉じ
た状態でプリントボードを吸着する真空吸着装置の動作
を図1B、1Cに基づいて説明する。プリントボード7
に吸着パッドP8が当接されると、プリントボード7に
よって吸着パッドP8は密閉状態になる(図1B)。す
ると、吸着パッドP8には外部の空気が流入しなくな
る。この時でも吸引室2内のうち微量の空気は図2で示
したように常に可動弁25上の凹凸28を通じて吸引通
路20に流入する。したがって、真空状態の吸引通路2
0と吸引室2内の真空圧の差は徐々に小さくなる。
【0029】しかし、可動弁25は真空発生器の真空圧
による吸引力でしばらくは図1に示す状態、すなわち最
高到達位置Paに位置している(図1B)。やがて、真
空圧の差が小さくなり真空圧による吸着力が可動弁25
の重さを支えられなくなると、可動弁25は自重によっ
て最高到達位置Paから次第に通常位置Pbに下降して
ゆく(図1C)。すると、吸引室2と吸引通路20とは
連通した状態になる。そして、吸引室2内の空気は吸引
通路20に流入し両者の真空圧は等しくなる。したがっ
て、吸着パッドP8に当っているプリントボード7は真
空発生器の吸引力で確実に吸着が行われる。
【0030】尚、本実施例においてはバイパス手段とし
て可動弁25上面に凹凸28を付けたが、、同じ効果を
生じさせるものであれば他のバイパス手段、例えば図2
に示すバイパス管29を設けても良い(図2参照)。
【0031】次に高さ調整調整機能が設けられた搬送装
置を図3に掲げる。この搬送装置には本体部40内に複
数の真空吸着装置が設けられ、本体部40から吸着パッ
ドP8、P9が突出している。また、本体部40は保持
板50に支柱36を介して連接されている。更に支柱3
6にはコイルばね35が設けられている搬送を行う際は
保持板50の移動に伴って本体部40も移動する。そし
て、本体部40は保持板50に対して上下移動をする。
上下移動をする本体部40に設けられた吸着パッドP
8、P9がプリントボード7に接して吸着が行われる。
【0032】このような高さ調整機構の動作を以下に説
明する。かりに、最初に表面位置L1のプリントボード
7を吸着し、次に表面位置L2のプリントボードを吸着
したとする。すると、吸着パッドP8、P9がプリント
ボード9と接する位置は表面位置L2と表面位置L1と
の表面位置差LD分だけ異なる。しかし、本実施例では
搬送装置の保持板50と移動板40の間にコイルばね3
5が設けられて上下移動が可能である。したがって、コ
イルばね35が矢印100方向に縮むことで表面位置差
LD分の移動を吸収する。
【0033】つまり、コイルばね35を保持板50と移
動板40の間に設けることにより厚みの違うプリントボ
ードを吸引パッドの位置調整をせずに連続して吸着する
ことが可能となる。
【0034】尚、本実施例においては弾性手段としてコ
イルばねを用いたが、他の弾性部材等を用いてもよい。
【0035】
【発明の効果】請求項1に係る真空吸着装置において
は、被吸着物が開口部に当接しない場合でも吸引室と吸
引通路間には常に小さい流量の空気が流れており、被吸
着物を当接するだけで吸着を行うことが可能となる。
【0036】したがって、吸着が完全でない箇所の弁を
自動的に制御し確実な吸着を行う事が可能となる。又、
一旦吸着後になんらかの原因で開口部と被吸着物が当接
しなくなっても、開口部に被吸着物を当接すれば再び吸
着を行うことが可能となるので吸引源の操作の時期を制
御する必要がない。
【0037】請求項2に係る真空吸着装置においては、
保持板の移動距離が開口部から被吸着物までの距離より
も大きい場合は弾性手段が収縮する。すなわち、弾性手
段の収縮により開口部の移動距離は自動的に調節され、
開口部は被吸着物に適切に当接する。
【0038】したがって、予め保持板の移動距離を調節
することなく被吸着物を確実に吸着することが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る真空吸着装置の作動を示す断面図
である。
【図2】図1に示す真空吸着装置の部分拡大断面図であ
る。
【図3】搬送装置にばね機構を設けた状態を示す側面図
である。
【図4】搬送装置に従来の真空吸着装置を複数設け吸着
を行う時の開閉動作を表わす断面図である。
【図5】図4に示す真空吸着装置を表わす断面図であ
る。
【図6】被吸着物の厚みの変化に係る表面位置を表わす
側面図である。
【符号の説明】
2・・・・・吸引室 7・・・・・プリントボード P8、P9・・・・・吸着パッド 20・・・・・吸引通路 25・・・・・ 可動弁

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】吸引源の吸引力を伝達する吸引通路、吸引
    通路と連通するとともに被吸引物と当接する開口部を持
    つ吸引室、吸引室に設けられた可動弁であって、重力も
    しくは付勢手段によって通常は吸引通路を閉塞しない位
    置に保持され、被吸着物が開口部に当接しない時に吸引
    通路を介して吸引を行う場合には吸引通路を閉塞する可
    動弁、を有する真空吸着装置において、 可動弁によって吸引室と吸引通路が閉塞された際に、吸
    引通路よりも十分に小さい流量で吸引室と吸引通路間を
    連通するバイパス手段、を備えた事を特徴とする真空吸
    着装置 。
  2. 【請求項2】請求項1の真空吸着装置において、真空吸
    着装置を保持し、被吸着物に近付く方向に移動する保持
    板、保持板と真空吸着装置の間に設けられた弾性手段、
    を備えたことを特徴とする真空吸着装置。
JP4016596A 1992-01-31 1992-01-31 真空吸着装置 Pending JPH0699386A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1918076A1 (en) * 2006-11-02 2008-05-07 Yong-Chan Yang Vacuum suction system
JP2014008564A (ja) * 2012-06-28 2014-01-20 Kyocera Crystal Device Corp 吸着ノズル、吸着装置及び機器製造方法
WO2021262782A1 (en) * 2020-06-26 2021-12-30 Cryovac, Llc Passive valves for vacuum manifolds

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