JPH0699460B2 - 2―デオキシーアルドースのグリコシド系化合物の製造法 - Google Patents

2―デオキシーアルドースのグリコシド系化合物の製造法

Info

Publication number
JPH0699460B2
JPH0699460B2 JP1074409A JP7440989A JPH0699460B2 JP H0699460 B2 JPH0699460 B2 JP H0699460B2 JP 1074409 A JP1074409 A JP 1074409A JP 7440989 A JP7440989 A JP 7440989A JP H0699460 B2 JPH0699460 B2 JP H0699460B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
deoxy
aldose
acid ester
trityl
alcohol
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1074409A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02255693A (ja
Inventor
敏行 稲津
孝 山ノ井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Noguchi Institute
Original Assignee
Noguchi Institute
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Noguchi Institute filed Critical Noguchi Institute
Priority to JP1074409A priority Critical patent/JPH0699460B2/ja
Publication of JPH02255693A publication Critical patent/JPH02255693A/ja
Publication of JPH0699460B2 publication Critical patent/JPH0699460B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Saccharide Compounds (AREA)
  • Steroid Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は2−デオキシ−アルドースのアセタール位チオ
ホスフィン酸エステル誘導体とアルコールを反応させ、
グリコシド系化合物を製造する方法に関するものであ
る。
2−デオキシ−アルドースのグリコシド系化合物は広く
天然に存在し、例えば抗生物質として知られているマク
ロライドやアントラサイクリンから構成される配糖体は
抗ガン作用や抗腫瘍性作用などを有し注目をあびている
が、その合成には不安定な糖中間体を使用し、工業的に
優れた方法は未だ知られていない。
従来知られている方法はハロゲノ2−デオキシ−アルド
ースとアルコールを反応させるが、原料のハロゲノ2−
デオキシ−アルドースの安定性が乏しく高度に脱水した
反応条件が必要なこと、その不安定性から水素基の保護
基がp−ニトロベンゾイル基に制限される場合が多い等
の欠点が多く工業化は困難である。
本発明者らは上記の事情に鑑み鋭意研究した結果、2−
デオキシ−アルドースのアセタール位チオホスフィン酸
エステル誘導体を用い、トリチル塩を活性化剤として使
用することで目的を達しうることを知り本発明に到達し
た。
すなわち本発明の要旨は、2−デオキシ−アルドースの
ヘミアセタール位がアセタール結合している糖の水酸基
の水素が一般式 (式中R1,R2は非置換または置換されたアルキル基ある
いはアリール基を示す。)で表されるホスフィノチオイ
ル基で置換された2−デオキシ−アルドースのアセター
ル位チオホスフィン酸エステル誘導体と、脂肪族アルコ
ール、芳香族アルコール、ステロイドアルコール、グリ
セロール誘導体、糖誘導体、アミノ酸誘導体から選ばれ
るアルコールとをトリチル塩を共存させ反応させること
を特徴とする2−デオキシ−アルドースのグリコシド系
化合物の製造法である。
以下、本発明について詳細に説明する。
本発明の原料の1つ、2−デオキシ−アルドースのアセ
タール位チオホスフィン酸エステル誘導体は、アセター
ル位の水酸基が遊離の2−デオキシ−アルドースとハロ
ゲン化ホスフィノチオイルと塩基存在下合成できる。
2−デオキシ−アルドースは周知のものを使用できる。
具体的には2−デオキシ−D−グリコース、2−デオキ
シ−D−ガラクトース、2−デオキシ−D−マンノー
ス、オリボース、フォロサミン、N−アセチルノイラミ
ン酸、3−デオキシ−2−オクシロソン酸などを挙げる
ことができる。
ハロゲン化ホスフィノチオイルとしては周知のものを使
用できる。例えば塩化ジメチルチオホスフィノチオイ
ル、臭化ジメチルホスフィノチオイル、塩化ジフェニル
ホスフィノチオイル等が挙げられる。
塩基としては周知のものを使用できる。例えば水酸化ナ
トリウム、トリエチルアミン、1,8−ジアザビシクロ
[5.4.0]ウンデカ−7−エン、n−ブチルリチウム等
を挙げることができる。
本発明の他の原料の1つとして使用されるアルコールは
周知のものを使用できる。例えば脂肪族アルコール、芳
香族アルコール、ステロイドアルコール、グリセロール
誘導体、糖誘導体、アミノ酸誘導体が挙げられる。具体
的にはメタノール、エタノール、オクチルアルコール、
フェノール、ベンジルアルコール、1、2、3、4−ジ
イソプロピリデンガラクトース、3β−コレスタノー
ル、イソプロピリデングリセロール、N−ベンジルオキ
シカルボニル−L−セリンメチルエステルなどの一例が
挙げられる。
続いて2−デオキシ−アルドースのアセタール位チオホ
スフィン酸エステルと前述したアルコールとの反応につ
いて説明する。この方法ではこれらのモル比は特に制限
はなくアルコールを大過剰に用いてもよいが、通常は1
〜数倍モル等量である。
溶媒はアルコールを除く周知の有機溶媒を使用できる。
例えばエーテル、ベンゼン、トルエン、ジクロロメタ
ン、アセトニトリル、ジメチルホルムアミド、テトラヒ
ドロフラン等を挙げることができる。
反応温度は得に制限はないが、−40℃〜60℃好ましくは
−20℃〜40℃である。反応時間は反応温度、原料の種類
等によってことなるが、数分〜数十時間の範囲である。
反応を行うにあたっては2−デオキシ−アルドースのア
セタール位チオホスフィン酸エステル誘導体に対し、周
知のトリチル塩の共存下で行う。トリチル塩は2〜200
モル%で行うこともできるが、好ましくは3〜120モル
%で使用する。周知のトリチル塩としては過塩素酸トリ
チル、過塩素酸p−メトシキフェニルジフェニルメチ
ル、ベンタクロルスズ酸トリチル、ヘキサクロロアンチ
モン酸トリチル、テトラフルオロホウ酸トリチル等を挙
げることができる。本製造法は、すでに開示されている
ように(特開昭60-136591)トリチル塩の代わりに過塩
素酸銀を共存させ実施することも可能であるが、反応性
や生成物の単離精製工程を考慮すると、トリチル塩の使
用が格段に優れている。とりわけ、触媒量で実施できる
点は過塩素酸銀の場合とは大きな相違点である。これら
の活性剤となる塩は特に無水状態にすることもなく反応
系にモレキュラーシーブス等の脱水剤を共存させるだけ
で十分である。
本発明はこのように有用な化合物を収率良く、緩和な条
件下で製造でき、副生成物も少なく、その工業的価値は
大である。
以下に実施例を挙げて本発明を具体的に説明するが本発
明はその要旨を越えない限り、以下の実施例により何等
の制限もうけるものではない。
参考例1 2−デオキシ−3,4,6−トリ−O−ベンジル−D−グリ
コピラノース252.5mg(0.58mmol)をTHF2mlに溶解し、
氷冷下1.5Mのヘキサン溶液としたブチルリチウム0.46ml
(0.69mmol)を加え、15分攪はんし塩化ジメチルホスフ
ィノチオイル95.6mg(0.74mmol)をTHF1mlに溶解して加
える。2時間0℃で攪はんし、水を加えてジクロロメタ
ンで抽出し、有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥した。
溶媒を減圧留去し調製用シリカゲル薄層クロマト(展開
剤;ヘキサン:酢酸エチル=4:1)で精製して2−デオ
キシ−3,4,6−トリ−O−ベンジル−D−グルコピラノ
ースのジメチルチオホスフィン酸エステル226.2mg(74
%)が得られた。1 H-NMR;1.51〜2.06(m,7H),2.2〜2.54(dd,1H),3.37
〜4.03(m,5H),4.4〜5.06(m,6H),5.31〜5.66(m,1
H),7.17〜7.57(m,15H) 実施例1 参考例1で合成したジメチルチオホスフィン酸エステル
化合物108.6mg(0.21mmol)、3β−コレスタノール79.
6mg(0.21mmol)、過塩素酸トリチル69.4mg(0.2mmo
l)、モレキュラーシーブス粉末をベンゼン2mlに懸濁さ
せ、1時間室温で攪はんし飽和炭酸水素ナトリウム水溶
液5mlを加え反応を停止する。反応混合物をろ過後酢酸
エチルで抽出し、有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥し
て、溶媒を減圧留去し調製用シリカゲル薄層クロマト
(展開剤;ヘキサン:酢酸エチル=4:1)で精製したと
ころ目的のグリコシル化合物が103.1mg(62%)得られ
た。1 H-NMR(δ);0.37〜2.09(m,47H),2.11〜2.46(dd,1
H),3.31〜4.23(m,6H),4.4〜5.25(m,7H),7.14〜7.6
6(m,15H)13 C-NMR(ppm);95.1,97.6(C−1) 実施例2 参考例1で合成したジメチルチオホスフィン酸エステル
化合物107.2mg(0.2mmol)、3β−コレスタノール79.9
mg(0.21mmol)、過塩素酸トリチル21.1mg(0.62mmo
l)、モレキュラーシーブス粉末をベンゼン2mlに懸濁さ
せ、1時間室温で攪はんし飽和炭酸水素ナトリウム水溶
液5mlを加え反応を停止する。以後実施例1と同様の処
理を行い目的のグリコシル化合物が112.2mg(68%)得
られた。1 H-NMR及び13C-NMRは実施例1と同じ。
実施例3 参考例1で合成したジメチルチオホスフィン酸エステル
化合物108.5mg(0.21mmol)、3β−コレスタノール80.
4mg(0.21mmol)、過塩素酸トリチル13.9mg(0.041mmo
l)、モレキュラーシーブス粉末をベンゼン2mlに懸濁さ
せ、1時間室温で攪はんし飽和炭酸水素ナトリウム水溶
液5mlを加え反応を停止する。以後実施例1と同様の処
理を行い目的のグリコシル化合物が114.4mg(69%)得
られた。1 H-NMR及び13C-NMRは実施例1と同じ。
実施例4 参考例1で合成したジメチルチオホスフィン酸エステル
化合物109.8mg(0.21mmol)、3β−コレスタノール80.
7mg(0.21mmol)、過塩素酸トリチル6.6mg(0.019mmo
l)、モレキュラーシーブス粉末をベンゼン2mlに懸濁さ
せ、1時間室温で攪はんし飽和炭酸水素ナトリウム水溶
液5mlを加え反応を停止する。以後実施例1と同様の処
理を行い目的のグリコシル化合物が114.7mg(68%)得
られた。1 H-NMR及び13C-NMRは実施例1と同じ。
実施例5 参考例1で合成したジメチルチオホスフィン酸エステル
化合物107.2mg(0.2mmol)、3β−コレスタノール79.5
mg(0.21mmol)、過塩素酸トリチル3.8mg(0.01mmo
l)、モレキュラーシーブス粉末をベンゼン2mlに懸濁さ
せ、1時間室温で攪はんし飽和炭酸水素ナトリウム水溶
液5mlを加え反応を停止する。以後実施例1と同様の処
理を行い目的のグリコシル化合物が81.1mg(49%)得ら
れた。1 H-NMR及び13C-NMRは実施例1と同じ。
実施例6 参考例1で合成したジメチルチオホスフィン酸エステル
化合物105.5mg(0.2mmol)、3β−コレスタノール77.8
mg(0.21mmol)、ヘキサクロロアンチモン酸トリチル3
4.5mg(0.06mmol)、モレキュラーシーブス粉末をベン
ゼン2mlに懸濁させ、1時間室温で攪はんし飽和炭酸水
素ナトリウム水溶液5mlを加え反応を停止する。以後実
施例1と同様の処理を行い目的のグリコシル化合物が10
2.7mg(64%)得られた。1 H-NMR及び13C-NMRは実施例1と同じ。
実施例7 参考例1で合成したジメチルチオホスフィン酸エステル
化合物106.5mg(0.2mmol)、3β−コレスタノール78.7
mg(0.2mmol)、テトラフルオロホウ酸トリチル20.6mg
(0.06mmol)、モレキュラーシーブス粉末をベンゼン2m
lに懸濁させ、1時間室温で攪はんし飽和炭酸水素ナト
リウム水溶液5mlを加え反応を停止する。以後実施例1
と同様の処理を行い目的のグリコシル化合物が102.7mg
(63%)得られた。1 H-NMR及び13C-NMRは実施例1と同じ。
実施例8 参考例1で合成したジメチルチオホスフィン酸エステル
化合物106.2mg(0.2mmol)、3β−コレスタノール78.5
mg(0.2mmol)、ペンタクロルスズ酸トリチル32.4mg
(0.06mmol)、モレキュラーシーブス粉末をベンゼン2m
lに懸濁させ、1時間室温で攪はんし飽和炭酸水素ナト
リウム水溶液5mlを加え反応を停止する。以後実施例1
と同様の処理を行い目的のグリコシル化合物が73.7mg
(45%)得られた。1 H-NMR及び13C-NMRは実施例1と同じ。
実施例9 参考例1で合成したジメチルチオホスフィン酸エステル
化合物115.4mg(0.22mmol)、3β−コレスタノール85.
6mg(0.22mmol)、過塩素酸銀46.7mg(0.06mmol)、モ
レキュラーシーブス粉末をベンゼン2mlに懸濁させ、1
時間室温で攪はんし飽和炭酸水素ナトリウム水溶液5ml
を加え反応を停止する。以後実施例1と同様の処理を行
い目的のグリコシル化合物が92.8mg(53%)得られた。1 H-NMR及び13C-NMRは実施例1と同じ。
実施例10 参考例1で合成したジメチルチオホスフィン酸エステル
化合物110.6mg(0.21mmol)、3β−コレスタニル ト
リメチルシリルエーテル97.5mg(0.21mmol)、過塩素酸
トリチル7.9mg(0.0023mmol)、モレキュラーシーブス
粉末をベンゼン2mlに懸濁させ、1時間室温で攪はんし
飽和炭酸水素ナトリウム水溶液5mlを加え反応を停止す
る。以後実施例1と同様の処理を行い目的のグリコシル
化合物が121mg(72%)得られた。1 H-NMR及び13C-NMRは実施例1と同じ。
実施例11 参考例1で合成したジメチルチオホスフィン酸エステル
化合物103.2mg(0.2mmol)、3β−コレスタノール77.6
mg(0.2mmol)、過塩素酸トリチル20.2mg(0.059mmo
l)、モレキュラーシーブス粉末をジクロルメタン2mlに
懸濁させ、1時間室温で攪はんし飽和炭酸水素ナトリウ
ム水溶液5mlを加え反応を停止する。以後実施例1と同
様の処理を行い目的のグリコシル化合物が97.4mg(62
%)得られた。1 H-NMR及び13C-NMRは実施例1と同じ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】2−デオキシ−アルドースのヘミアセター
    ル位がアセタール結合している糖の水酸基の水素が一般
    (式中R1,R2は非置換または置換されたアルキル基また
    はアリール基を示す。)で表されるホスフィノチオイル
    基で置換された2−デオキシ−アルドースのアセタール
    位チオホスフィン酸エステル誘導体と、脂肪族アルコー
    ル、芳香族アルコール、ステロイドアルコール、グリセ
    ロール誘導体、糖誘導体、アミノ酸誘導体から選ばれる
    アルコールとをトリチル塩を共存させ反応させることを
    特徴とする2−デオキシ−アルドースのグリコシド系化
    合物の製造法。
  2. 【請求項2】2−デオキシ−アルドースのアセタール位
    チオホスフィン酸エステルとしてジメチルチオホスフィ
    ン酸エステル誘導体を用いることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の製造法。
  3. 【請求項3】トリチル塩として触媒量の過塩素酸トリチ
    ルを用いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の製造法。
JP1074409A 1989-03-27 1989-03-27 2―デオキシーアルドースのグリコシド系化合物の製造法 Expired - Lifetime JPH0699460B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1074409A JPH0699460B2 (ja) 1989-03-27 1989-03-27 2―デオキシーアルドースのグリコシド系化合物の製造法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1074409A JPH0699460B2 (ja) 1989-03-27 1989-03-27 2―デオキシーアルドースのグリコシド系化合物の製造法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02255693A JPH02255693A (ja) 1990-10-16
JPH0699460B2 true JPH0699460B2 (ja) 1994-12-07

Family

ID=13546365

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1074409A Expired - Lifetime JPH0699460B2 (ja) 1989-03-27 1989-03-27 2―デオキシーアルドースのグリコシド系化合物の製造法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0699460B2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60136591A (ja) * 1983-07-29 1985-07-20 Noguchi Kenkyusho グリコシド系化合物の製造法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02255693A (ja) 1990-10-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR920002142B1 (ko) 에리트로마이신 a 유도체의 선택적인 메틸화 방법
KR20040043169A (ko) 베라프로스트와 이의 염을 제조하는 방법
EP0080819B1 (en) 11-0-alkylerythromycin a derivatives
JPH0699460B2 (ja) 2―デオキシーアルドースのグリコシド系化合物の製造法
JPH0742304B2 (ja) 新規なアンスラサイクリン誘導体およびその製造法
EP0131232B1 (en) Stereoselective process for the preparation of anthracycline derivatives
JP5305697B2 (ja) α−D−マンノピラノシド誘導体の製造方法
JPH0653754B2 (ja) ケトースのグリコシド系化合物の製造法
JPH0670030B2 (ja) アルドースのアリールc―グリコシド系化合物の製造法
JPH04283599A (ja) グルクロン酸誘導体のグリコシド系化合物の製造法
JPS6053039B2 (ja) N−アセチル/イラミン酸誘導体およびその製造方法
CN117486955B (zh) 一种非经典c-糖苷及其立体专一性合成方法和应用
JP4162739B2 (ja) グリコシド誘導体の製造法
JPS6152839B2 (ja)
JP2734295B2 (ja) シクロデキストリン誘導体およびその製造方法
JP2639549B2 (ja) ペンタジエナール誘導体及びその製造法
JPH05255370A (ja) β−マンノシド系化合物の製造法
JP3051213B2 (ja) マルトオリゴ糖誘導体、その合成中間体及びその製造方法
JPH10251288A (ja) アリルグリコシド誘導体の製造法
JP2832480B2 (ja) 1,3―ペンタジエン誘導体及びその製造法
JPS6140669B2 (ja)
JPH09249683A (ja) N−アセチル−d−ノイラミン酸エステル誘導体、及びその製造法
JP3553989B2 (ja) 新規なグリコシル供与体及びそれを用いるグリコシド系化合物の製造法
KR950001277B1 (ko) 옥시벤젠 유도체의 제조방법
JPH0640954A (ja) プロペン誘導体の製造方法