JPH04332795A - 洗浄剤組成物 - Google Patents
洗浄剤組成物Info
- Publication number
- JPH04332795A JPH04332795A JP13185391A JP13185391A JPH04332795A JP H04332795 A JPH04332795 A JP H04332795A JP 13185391 A JP13185391 A JP 13185391A JP 13185391 A JP13185391 A JP 13185391A JP H04332795 A JPH04332795 A JP H04332795A
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- JP
- Japan
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- ester
- carbon atoms
- acid
- skin
- fatty acid
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- Cosmetics (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、手肌がしっとりとして
、うるおいを感じる洗浄剤組成物に関する。
、うるおいを感じる洗浄剤組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】台所洗剤、住居用洗剤、シャンプー、ボ
ディシャンプー、衣料用洗剤などの洗浄剤においては、
洗浄時に手などの肌に触れることが避けられないため、
従来から皮膚にマイルドで“ぬるつき”感がない洗浄剤
組成が検討されてきた。
ディシャンプー、衣料用洗剤などの洗浄剤においては、
洗浄時に手などの肌に触れることが避けられないため、
従来から皮膚にマイルドで“ぬるつき”感がない洗浄剤
組成が検討されてきた。
【0003】炭素数6〜18の脂肪酸と炭素数5〜6の
単糖類のモノアルキルエーテルとのエステルからなる糖
エステル系界面活性剤は、皮膚刺激が少なく皮膚にマイ
ルドな界面活性剤として知られている。しかしながら、
この糖エステル系界面活性剤を配合した洗浄剤では、使
用後における手肌の“うるおい”感の点で必ずしも十分
でなく、皮膚の水分が失なわれ、“きしみ”や乾燥によ
る“かさつき”を感じることがあった。
単糖類のモノアルキルエーテルとのエステルからなる糖
エステル系界面活性剤は、皮膚刺激が少なく皮膚にマイ
ルドな界面活性剤として知られている。しかしながら、
この糖エステル系界面活性剤を配合した洗浄剤では、使
用後における手肌の“うるおい”感の点で必ずしも十分
でなく、皮膚の水分が失なわれ、“きしみ”や乾燥によ
る“かさつき”を感じることがあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、洗浄後に手
肌がしっとりとして“うるおい”を感じる洗浄剤組成物
を提供するものである。
肌がしっとりとして“うるおい”を感じる洗浄剤組成物
を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の洗浄剤組成物は
、以下の(a)および(b)成分を含有することを特徴
とする。 (a) 炭素数6〜18の脂肪酸と炭素数5〜6の単糖
類のモノアルキルエーテルとのエステルからなる糖エス
テル系界面活性剤:1〜50重量%。 (b) 炭素数5〜6の単糖類または少糖類およびそれ
らのアルキルエーテル :0.001〜10重量%。
、以下の(a)および(b)成分を含有することを特徴
とする。 (a) 炭素数6〜18の脂肪酸と炭素数5〜6の単糖
類のモノアルキルエーテルとのエステルからなる糖エス
テル系界面活性剤:1〜50重量%。 (b) 炭素数5〜6の単糖類または少糖類およびそれ
らのアルキルエーテル :0.001〜10重量%。
【0006】本発明の (a)成分である糖エステル系
界面活性剤は、皮膚刺激性が少なく皮膚にマイルドな界
面活性剤であり、 C6〜C18の脂肪酸またはこの脂
肪酸のエステルのような脂肪酸誘導体と、モノペントー
ス、モノヘキソース類のモノアルキルエーテルとから得
られる。
界面活性剤は、皮膚刺激性が少なく皮膚にマイルドな界
面活性剤であり、 C6〜C18の脂肪酸またはこの脂
肪酸のエステルのような脂肪酸誘導体と、モノペントー
ス、モノヘキソース類のモノアルキルエーテルとから得
られる。
【0007】ここで脂肪酸としては、飽和でも不飽和で
も、また、直鎖でも分岐を有していてもよい。このよう
な脂肪酸の具体例としては、例えば、カプロン酸、カプ
リル酸、カプリン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パル
ミチン酸、ステアリン酸、カプロレイン酸、ラウロレイ
ン酸、ミリストレイン酸、パルミトレイン酸、オレイン
酸、メチルウンデカン酸などが挙げられ、好ましくは脂
肪酸残基の炭素数が8〜12のものである。
も、また、直鎖でも分岐を有していてもよい。このよう
な脂肪酸の具体例としては、例えば、カプロン酸、カプ
リル酸、カプリン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パル
ミチン酸、ステアリン酸、カプロレイン酸、ラウロレイ
ン酸、ミリストレイン酸、パルミトレイン酸、オレイン
酸、メチルウンデカン酸などが挙げられ、好ましくは脂
肪酸残基の炭素数が8〜12のものである。
【0008】また、脂肪酸誘導体としては、上記脂肪酸
と低級アルコールとの脂肪酸エステルなどが用いられ、
例えば、上記脂肪酸のメチルエステル、エチルエステル
、プロピルエステルなどが挙げられ、好ましくは脂肪酸
残基の炭素数が8〜12のものである。
と低級アルコールとの脂肪酸エステルなどが用いられ、
例えば、上記脂肪酸のメチルエステル、エチルエステル
、プロピルエステルなどが挙げられ、好ましくは脂肪酸
残基の炭素数が8〜12のものである。
【0009】モノペントース類のモノアルキルエーテル
としては、キシロース、アラビノース、リブロース、リ
ボース、キシルロース、リキソース等のモノペントース
の、メチル、エチル等のモノアルキルエーテル化物が挙
げられる。モノヘキソース類のモノアルキルエーテルと
しては、グルコース、マンノース、ガラクトース、フラ
クトース等のモノヘキソースの、メチル、エチル等のモ
ノアルキルエーテル化物が挙げられる。
としては、キシロース、アラビノース、リブロース、リ
ボース、キシルロース、リキソース等のモノペントース
の、メチル、エチル等のモノアルキルエーテル化物が挙
げられる。モノヘキソース類のモノアルキルエーテルと
しては、グルコース、マンノース、ガラクトース、フラ
クトース等のモノヘキソースの、メチル、エチル等のモ
ノアルキルエーテル化物が挙げられる。
【0010】本発明の(a)成分の糖エステル系界面活
性剤は、単糖類の1つの水酸基にC6〜C18の脂肪酸
残基がエステル結合したモノエステル型を主成分とする
ことが好ましく、トリエステル以上のポリエステルが1
重量%以下であることが望ましい。
性剤は、単糖類の1つの水酸基にC6〜C18の脂肪酸
残基がエステル結合したモノエステル型を主成分とする
ことが好ましく、トリエステル以上のポリエステルが1
重量%以下であることが望ましい。
【0011】(a)成分の糖エステル系界面活性剤は、
洗浄剤組成物中に1〜50重量%、好ましくは5〜30
重量%配合される。この配合量が少な過ぎると、洗浄効
果、“ぬるつき”の改善効果が十分に得られない。一方
、配合量を多くしても、洗浄性能の向上は見られず、系
の安定性も劣化する。
洗浄剤組成物中に1〜50重量%、好ましくは5〜30
重量%配合される。この配合量が少な過ぎると、洗浄効
果、“ぬるつき”の改善効果が十分に得られない。一方
、配合量を多くしても、洗浄性能の向上は見られず、系
の安定性も劣化する。
【0012】(b)成分の単糖類または少糖類およびそ
れらのアルキルエーテルにおける単糖類としては、キシ
ロース、アラビノース、リブロース、キシルロース、リ
キソース等のモノペントース;グルコース、マンノース
、ガラクトース、フラクトース等のモノヘキソースなど
が挙げられる。
れらのアルキルエーテルにおける単糖類としては、キシ
ロース、アラビノース、リブロース、キシルロース、リ
キソース等のモノペントース;グルコース、マンノース
、ガラクトース、フラクトース等のモノヘキソースなど
が挙げられる。
【0013】また、少糖類としては、炭素数5〜6の単
糖類単位が2〜6結合したオリゴ糖が用いられ、好まし
くは単糖類単位が2〜4結合したオリゴ糖である。これ
ら少糖類の具体例としては、例えば、蔗糖、麦芽糖、乳
糖、トレハロース、セロビオース、イソマルトース、ゲ
ンチオビオース、ゲンチアノース、ラフィノース、スタ
キオース、マルトトリオース、マルトテトラオース、マ
ルトペンタオース等が挙げられる。
糖類単位が2〜6結合したオリゴ糖が用いられ、好まし
くは単糖類単位が2〜4結合したオリゴ糖である。これ
ら少糖類の具体例としては、例えば、蔗糖、麦芽糖、乳
糖、トレハロース、セロビオース、イソマルトース、ゲ
ンチオビオース、ゲンチアノース、ラフィノース、スタ
キオース、マルトトリオース、マルトテトラオース、マ
ルトペンタオース等が挙げられる。
【0014】さらに、それらのアルキルエーテルとして
は、モノ、ジ、トリアルキルエーテルなどが挙げられる
が、好ましくはモノアルキルエーテルである。これらア
ルキルエーテルの具体例としては、メチルキシロース、
エチルアラビノース等のモノペントースのモノアルキル
化物(モノアルキルエーテル)、メチルグルコース、エ
チルグルコース等のモノヘキソースのモノアルキル化物
(モノアルキルエーテル);メチルマルトース、エチル
ラクトース、メチルトレハロース等の少糖類のアルキル
エーテルが例示される。
は、モノ、ジ、トリアルキルエーテルなどが挙げられる
が、好ましくはモノアルキルエーテルである。これらア
ルキルエーテルの具体例としては、メチルキシロース、
エチルアラビノース等のモノペントースのモノアルキル
化物(モノアルキルエーテル)、メチルグルコース、エ
チルグルコース等のモノヘキソースのモノアルキル化物
(モノアルキルエーテル);メチルマルトース、エチル
ラクトース、メチルトレハロース等の少糖類のアルキル
エーテルが例示される。
【0015】(b)成分の単糖類または少糖類およびそ
れらのアルキルエーテルは、洗浄剤組成物中に0.00
1〜10重量%、 好ましくは 0.1〜8重量%配合
される。(b)成分を0.001重量%以上添加するこ
とにより洗浄後の手肌がしっとりとして“うるおい”を
感じるようになる。 一方、10重量%を超えて (b)成分を配合すると、
洗浄剤組成物の微生物汚染に対する安定性が劣化する。
れらのアルキルエーテルは、洗浄剤組成物中に0.00
1〜10重量%、 好ましくは 0.1〜8重量%配合
される。(b)成分を0.001重量%以上添加するこ
とにより洗浄後の手肌がしっとりとして“うるおい”を
感じるようになる。 一方、10重量%を超えて (b)成分を配合すると、
洗浄剤組成物の微生物汚染に対する安定性が劣化する。
【0016】本発明の洗浄剤組成物中には、その用途に
応じて種々の任意成分、例えば、アニオン界面活性剤、
ノニオン界面活性剤、カチオン界面活性剤、両性界面活
性剤等の界面活性剤あるいはその他の添加剤を適宜配合
することができる。
応じて種々の任意成分、例えば、アニオン界面活性剤、
ノニオン界面活性剤、カチオン界面活性剤、両性界面活
性剤等の界面活性剤あるいはその他の添加剤を適宜配合
することができる。
【0017】アニオン界面活性剤としては、以下のもの
が例示される。 1) C10〜C18のアルキル硫酸塩2) C1
0〜C18のアルカンスルホン酸塩3) C10〜C
18のオレフィンスルホン酸塩
が例示される。 1) C10〜C18のアルキル硫酸塩2) C1
0〜C18のアルカンスルホン酸塩3) C10〜C
18のオレフィンスルホン酸塩
【0018】4) ア
ルキル基の炭素数がC10〜C18のアルキルベンゼン
スルホン酸塩 5) アルキル基またはアルケニル基の炭素数10〜
18のポリオキシエチレンアルキル(またはアルケニル
)エーテル硫酸塩(エチレンオキシドの平均付加モル数
=2〜7)
ルキル基の炭素数がC10〜C18のアルキルベンゼン
スルホン酸塩 5) アルキル基またはアルケニル基の炭素数10〜
18のポリオキシエチレンアルキル(またはアルケニル
)エーテル硫酸塩(エチレンオキシドの平均付加モル数
=2〜7)
【0019】6) 脂肪酸低級アルキルエ
ステルのスルホン酸塩(脂肪酸の炭素数10〜20、ア
ルキル基の炭素数1〜3) これらの塩としては、アルカリ金属塩、アルカリ土類金
属塩、アンモニウム塩、アルカノールアミン塩などが用
いられる。
ステルのスルホン酸塩(脂肪酸の炭素数10〜20、ア
ルキル基の炭素数1〜3) これらの塩としては、アルカリ金属塩、アルカリ土類金
属塩、アンモニウム塩、アルカノールアミン塩などが用
いられる。
【0020】また、その他、ポリオキシエチレンアルキ
ルエーテル、ポリオキシエチレン・ポリオキシプロピレ
ンアルキルエーテル、アルキルアミンオキシド、アルカ
ノールアミン、脂肪酸アルカノールアミド;低級アルコ
ール、多価アルコール、低級アリールスルホン酸塩等の
ハイドロトロープ剤;ゼオライト等の無機ビルダー、エ
チレンジアミン4酢酸塩、ジエチレントリアミン5酢酸
塩等の金属イオン封鎖剤;炭酸塩、ケイ酸塩等のアルカ
リビルダー;安息香酸等の抗菌剤、酵素、色素、香料な
どを添加することができる。
ルエーテル、ポリオキシエチレン・ポリオキシプロピレ
ンアルキルエーテル、アルキルアミンオキシド、アルカ
ノールアミン、脂肪酸アルカノールアミド;低級アルコ
ール、多価アルコール、低級アリールスルホン酸塩等の
ハイドロトロープ剤;ゼオライト等の無機ビルダー、エ
チレンジアミン4酢酸塩、ジエチレントリアミン5酢酸
塩等の金属イオン封鎖剤;炭酸塩、ケイ酸塩等のアルカ
リビルダー;安息香酸等の抗菌剤、酵素、色素、香料な
どを添加することができる。
【0021】本発明の洗浄剤組成物は、種々の用途の洗
浄剤として応用できるが、特にその使用に際して、手や
肌、頭皮などの皮膚に洗浄剤組成物が触れる用途や、食
器、タイル、ガラス等の硬表面の洗浄用として好適であ
り、例えば、シャンプー、ボディーシヤンプー、台所用
洗剤、風呂用、トイレ用の住居用洗剤、衣料用洗剤など
に好適である。
浄剤として応用できるが、特にその使用に際して、手や
肌、頭皮などの皮膚に洗浄剤組成物が触れる用途や、食
器、タイル、ガラス等の硬表面の洗浄用として好適であ
り、例えば、シャンプー、ボディーシヤンプー、台所用
洗剤、風呂用、トイレ用の住居用洗剤、衣料用洗剤など
に好適である。
【0022】
【発明の効果】本発明の洗浄剤組成物によれば、 (a
)脂肪酸と単糖類のモノアルキルエーテルとのエステル
からなる糖エステル系界面活性剤と、 (b)糖類また
はそのモノアルキルエーテルとを併用することにより、
洗浄後にも皮膚の水分が保たれて手肌にうるおいを感じ
、“きしみ”や乾燥により“かさつき”を生じることが
防止される。
)脂肪酸と単糖類のモノアルキルエーテルとのエステル
からなる糖エステル系界面活性剤と、 (b)糖類また
はそのモノアルキルエーテルとを併用することにより、
洗浄後にも皮膚の水分が保たれて手肌にうるおいを感じ
、“きしみ”や乾燥により“かさつき”を生じることが
防止される。
【0023】
【実施例】後記表1および表2に示した組成の液体洗浄
剤を調製して手肌の“うるおい”感を評価し、その結果
を表1および表2に示した。なお、表中の糖エステル系
界面活性剤における「C8メチルグルコースエステル」
等の表示は、「炭素数8の脂肪酸とメチルグルコースと
のエステル」等を意味する。
剤を調製して手肌の“うるおい”感を評価し、その結果
を表1および表2に示した。なお、表中の糖エステル系
界面活性剤における「C8メチルグルコースエステル」
等の表示は、「炭素数8の脂肪酸とメチルグルコースと
のエステル」等を意味する。
【0024】手肌の“うるおい”感の評価法組成物の1
0重量%水溶液に手を5分間浸した後、流水ですすぎ、
タオルで手を乾燥させた時の“うるおい”感を、以下の
基準に基づいて官能により評価した。評点は5名のパネ
ラーの平均値をとった。ここで、“うるおい”感とは、
皮膚の水分が保たれ、“きしみ”や乾燥による“かさつ
き”を感じないことを意味する。
0重量%水溶液に手を5分間浸した後、流水ですすぎ、
タオルで手を乾燥させた時の“うるおい”感を、以下の
基準に基づいて官能により評価した。評点は5名のパネ
ラーの平均値をとった。ここで、“うるおい”感とは、
皮膚の水分が保たれ、“きしみ”や乾燥による“かさつ
き”を感じないことを意味する。
【0025】
【0026】
【表1】
実
施 例
試料No. 1 2 3 4
5 組成(wt%) (a)成分: C8メチルグルコースエステル
10 10 − −
10 C10エチルキシロースエステル
− − 10 −
− C12メチルマンノースエステル
− − − 10
− (b)成分:
グルコー
ス
0.1 − − −
− キシロース
− −
2 − − マンノース
−
− − 5 − メチ
ルグルコース
− 1 − −
− マルトトリオース
− − −
− 5 任意成分: C11,C13アルキル硫酸Na
5 5 − −
5 C12,C13アルキルエーテル硫酸
Na(p=3) − − 5
− − C10〜C18αオレフィンスルホン
酸Na − − − 0.5
− 高級アルコールポリオキシ
− − −
5 − エチレンエーテル(p=12)*
1 ラウリルジメチル
アミンオキシド 2 2
2 2 2 ヤシ脂肪酸
ジエタノールアミド 5
5 5 5 5 エ
タノール
5 5 5
5 5 安息香酸Na
2
2 2 2 2 ト
ルエンスルホン酸Na
2 2 2 2
2 水
バ ラ ン ス 手肌の“うる
おい”感(評点の平均) 4.
4 4.6 4.6 4.8 4.8
*1) pはエチレンオキシドの平均付加モル数を示
す
実
施 例
試料No. 1 2 3 4
5 組成(wt%) (a)成分: C8メチルグルコースエステル
10 10 − −
10 C10エチルキシロースエステル
− − 10 −
− C12メチルマンノースエステル
− − − 10
− (b)成分:
グルコー
ス
0.1 − − −
− キシロース
− −
2 − − マンノース
−
− − 5 − メチ
ルグルコース
− 1 − −
− マルトトリオース
− − −
− 5 任意成分: C11,C13アルキル硫酸Na
5 5 − −
5 C12,C13アルキルエーテル硫酸
Na(p=3) − − 5
− − C10〜C18αオレフィンスルホン
酸Na − − − 0.5
− 高級アルコールポリオキシ
− − −
5 − エチレンエーテル(p=12)*
1 ラウリルジメチル
アミンオキシド 2 2
2 2 2 ヤシ脂肪酸
ジエタノールアミド 5
5 5 5 5 エ
タノール
5 5 5
5 5 安息香酸Na
2
2 2 2 2 ト
ルエンスルホン酸Na
2 2 2 2
2 水
バ ラ ン ス 手肌の“うる
おい”感(評点の平均) 4.
4 4.6 4.6 4.8 4.8
*1) pはエチレンオキシドの平均付加モル数を示
す
【0027】
【表2】
実 施 例
試料No. 6 7 8 9
10 組成(wt%) (a)成分: C8メチルグルコースエステル
15 15 − 10
10 C10エチルキシロースエステル
− − 15 −
− C12メチルマンノースエステル
− − − −
− (b)成分:
グルコー
ス
3 − − −
− キシロース
− −
7 − − マンノース
−
− − − − ラクト
ース
− − − −
2 メチルグルコース
− 7 −
− − エチルマルトース
− −
− 2 − 任意成分: C11,C13アルキル硫酸Na
− − − 5
− C12,C13アルキルエーテル硫酸Na
(p=3) − − − −
− C10〜C18αオレフィンスルホン酸Na
− − − − −
高級アルコールポリオキシ
− − − −
5 エチレンエーテル(p=12)
ラウリルジメチルアミンオ
キシド 2 2
2 2 2 ヤシ脂肪酸ジエタノ
ールアミド 5 5
5 5 5 エタノール
5 5 5 5
5 安息香酸Na
2 2
2 2 2 トルエンス
ルホン酸Na
2 2 2 2 2
水
バ
ラ ン ス 手肌の“うるおい”感
(評点の平均) 4.8
4.8 4.8 4.5 4.6
実 施 例
試料No. 6 7 8 9
10 組成(wt%) (a)成分: C8メチルグルコースエステル
15 15 − 10
10 C10エチルキシロースエステル
− − 15 −
− C12メチルマンノースエステル
− − − −
− (b)成分:
グルコー
ス
3 − − −
− キシロース
− −
7 − − マンノース
−
− − − − ラクト
ース
− − − −
2 メチルグルコース
− 7 −
− − エチルマルトース
− −
− 2 − 任意成分: C11,C13アルキル硫酸Na
− − − 5
− C12,C13アルキルエーテル硫酸Na
(p=3) − − − −
− C10〜C18αオレフィンスルホン酸Na
− − − − −
高級アルコールポリオキシ
− − − −
5 エチレンエーテル(p=12)
ラウリルジメチルアミンオ
キシド 2 2
2 2 2 ヤシ脂肪酸ジエタノ
ールアミド 5 5
5 5 5 エタノール
5 5 5 5
5 安息香酸Na
2 2
2 2 2 トルエンス
ルホン酸Na
2 2 2 2 2
水
バ
ラ ン ス 手肌の“うるおい”感
(評点の平均) 4.8
4.8 4.8 4.5 4.6
Claims (1)
- 【請求項1】(a) 炭素数6〜18の脂肪酸と炭素数
5〜6の単糖類のモノアルキルエーテルとのエステルか
らなる糖エステル系界面活性剤:1〜50重量%と、(
b) 炭素数5〜6の単糖類または少糖類およびそれら
のアルキルエーテルより選ばれる1種または2種以上の
化合物:0.001〜10重量%とを含有することを特
徴とする洗浄剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13185391A JPH04332795A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13185391A JPH04332795A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 洗浄剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04332795A true JPH04332795A (ja) | 1992-11-19 |
| JPH0585598B2 JPH0585598B2 (ja) | 1993-12-08 |
Family
ID=15067654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13185391A Granted JPH04332795A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04332795A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995005155A1 (fr) * | 1993-08-17 | 1995-02-23 | Roc S.A. | Utilisation d'oligosaccharides dans la prevention et le traitement du vieillissement des tissus |
| WO2000045779A1 (en) * | 1999-02-05 | 2000-08-10 | Unilever Plc | Shampoo compositions |
| JP2001226215A (ja) * | 1999-12-10 | 2001-08-21 | Kanebo Ltd | 化粧料およびラフィノースのエ−テル誘導体の製造方法 |
| JP2002363598A (ja) * | 2001-06-06 | 2002-12-18 | Kanebo Ltd | 非身体用洗浄剤 |
| JP2005535772A (ja) * | 2002-08-14 | 2005-11-24 | ユニリーバー・ナームローゼ・ベンノートシヤープ | ポリデキストロースにより誘導される二相性組成物 |
-
1991
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