JPH07100464B2 - 一輪車 - Google Patents
一輪車Info
- Publication number
- JPH07100464B2 JPH07100464B2 JP28431688A JP28431688A JPH07100464B2 JP H07100464 B2 JPH07100464 B2 JP H07100464B2 JP 28431688 A JP28431688 A JP 28431688A JP 28431688 A JP28431688 A JP 28431688A JP H07100464 B2 JPH07100464 B2 JP H07100464B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hawk
- base
- unicycle
- fixed
- stand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 208000008589 Obesity Diseases 0.000 description 1
- 235000020824 obesity Nutrition 0.000 description 1
- 230000011514 reflex Effects 0.000 description 1
- 230000007103 stamina Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Handcart (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、スポーツ、娯楽用等として使用される一輪車
に関する。
に関する。
(従来の技術) 最近、一輪車を利用したスポーツが注目を集め、子供達
の運動不足からくるスタミナ不足や肥満等の解消、バラ
ンス感覚と反射神経の養成などの目的で、小学校を中心
に授業やクラブ活動の中に積極的に一輪車を取入れつつ
ある。
の運動不足からくるスタミナ不足や肥満等の解消、バラ
ンス感覚と反射神経の養成などの目的で、小学校を中心
に授業やクラブ活動の中に積極的に一輪車を取入れつつ
ある。
従来の一輪車は、ホークの上部にシートポストを介して
サドルが設けられ、ホーク下部の左右一対のホーク足間
も、車輪が左右方向のクランク軸を介して回転自在に支
持されている。しかし、一輪車には、一般の自転車に装
備されているような自立可能なスタンドが備えられてい
ない。
サドルが設けられ、ホーク下部の左右一対のホーク足間
も、車輪が左右方向のクランク軸を介して回転自在に支
持されている。しかし、一輪車には、一般の自転車に装
備されているような自立可能なスタンドが備えられてい
ない。
(発明が解決しようとする課題) 従来、一輪車を店頭で陳列、展示する場合、一輪車自体
に自立スタンドを備えていないため、別体のスタンドを
設ける必要があり、手間がかかり非常に面倒であった。
に自立スタンドを備えていないため、別体のスタンドを
設ける必要があり、手間がかかり非常に面倒であった。
また、一輪車を子供達が使用した後保管する場合には、
一輪車を横に倒した状態としており、相当広い面積を要
し、整然と収納保管することができず、非常に不便であ
った。
一輪車を横に倒した状態としており、相当広い面積を要
し、整然と収納保管することができず、非常に不便であ
った。
本発明は、上記のような実情に鑑みてなされたもので、
起立状態で簡単に自立させうると共に、運転の際に邪魔
になることのないスタンド部材を備えた便利な一輪車を
提供することを目的としている。
起立状態で簡単に自立させうると共に、運転の際に邪魔
になることのないスタンド部材を備えた便利な一輪車を
提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明では次の技術的手段
を講じた。
を講じた。
すなわち、本発明は、ホーク1の上部にシートポスト5
を介してサドル4が設けられ、ホーク1下部の左右一対
のホーク足3間に、車輪6が左右方向のクランク軸7を
介して回転自在に支持された一輪車において、 ベース17と該ベース17から起立した左右一対の支持脚18
とを有するスタンド部材16が、ホーク足3に横軸28回り
に回動可能に装着され、ベース17は支持脚18に固着され
た固定部17Aとこれに屈曲可能に取付けられた可動部17B
とからなり、固定部17Aにはホーク1への係合部材19が
設けられていることを特徴としている。
を介してサドル4が設けられ、ホーク1下部の左右一対
のホーク足3間に、車輪6が左右方向のクランク軸7を
介して回転自在に支持された一輪車において、 ベース17と該ベース17から起立した左右一対の支持脚18
とを有するスタンド部材16が、ホーク足3に横軸28回り
に回動可能に装着され、ベース17は支持脚18に固着され
た固定部17Aとこれに屈曲可能に取付けられた可動部17B
とからなり、固定部17Aにはホーク1への係合部材19が
設けられていることを特徴としている。
(作用) 本発明によれば、ベース17の可動部17Bを倒し、固定部1
7Aの接地(床)面22と面一にした後、スタンド部材16を
横軸28回りに下方に回動すると、スタンド部材16はその
ベース17が接地(又は着床)し、図示のようにスタンド
姿勢になり、一輪車は車輪6が地面(又は床面)から離
れ、起立状に支持され、スタンド部材16はホーク足3に
位置決め固定されてその姿勢が保持される。また、スタ
ンド部材16は、横軸28回りに上方に回動し、ベース17の
固定部17Aに設けた係合部材19をホーク1に係合固定す
ることにより、収納状態とすることができ、可動部17B
を起立させてホーク1に係止させ、運転時に邪魔になら
ないようにすることができる。
7Aの接地(床)面22と面一にした後、スタンド部材16を
横軸28回りに下方に回動すると、スタンド部材16はその
ベース17が接地(又は着床)し、図示のようにスタンド
姿勢になり、一輪車は車輪6が地面(又は床面)から離
れ、起立状に支持され、スタンド部材16はホーク足3に
位置決め固定されてその姿勢が保持される。また、スタ
ンド部材16は、横軸28回りに上方に回動し、ベース17の
固定部17Aに設けた係合部材19をホーク1に係合固定す
ることにより、収納状態とすることができ、可動部17B
を起立させてホーク1に係止させ、運転時に邪魔になら
ないようにすることができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
図面において、1はホークで、上部に円筒状のホークス
テム2を有すると共に、下部に左右一対のホーク足3を
備えている。4はサドルで、シートポスト5を介してホ
ークステム2の上部に上下調整自在に設けられている。
テム2を有すると共に、下部に左右一対のホーク足3を
備えている。4はサドルで、シートポスト5を介してホ
ークステム2の上部に上下調整自在に設けられている。
6は車輪で、左右一対のホーク足3の下部間にクランク
軸7を介して回転自在に取付けられている。すなわち、
クランク軸7に車輪6のハブ筒8が嵌合固着され、左右
一対のホーク足3の下端に突設した軸支部9に、クラン
ク軸7の両端部が軸受10を介して回転自在に軸支されて
いる。
軸7を介して回転自在に取付けられている。すなわち、
クランク軸7に車輪6のハブ筒8が嵌合固着され、左右
一対のホーク足3の下端に突設した軸支部9に、クラン
ク軸7の両端部が軸受10を介して回転自在に軸支されて
いる。
11は左右一対のクランクで、クランク軸7の両端突出部
に基端が固着され、両クランク11の外端にペダル12が取
付けられている。
に基端が固着され、両クランク11の外端にペダル12が取
付けられている。
なお、車輪6は、リム13、スポーク14及びタイヤ15を備
えている。
えている。
16はスタンド部材で、固定部17Aと可動部17Bとからなる
ベース17と、ベース固定部17Aに起立状にかつ車輪6の
両側に位置するように設けた左右一対の支持脚18を備え
ている。ベース固定部17Aは、平面からみて上開きの溝
形を呈し、両端部間に平面からみて略Ω形のばね性を有
するホークステム2への係合部材19が端部側に開くよう
に固着されており、係合部材19の反対側外側に平面から
みて略台形状を呈する可動部17Bの底辺がヒンジ20によ
り屈曲自在(起倒自在)に連結されている。ベース可動
部17Bの底辺中央から上辺中央にかけて、順次突出量が
大きくなる上向き突出状の膨出部21が形成され、接地面
22側の端に形成された凹部がホークステム2又はシート
ポスト5への係合部23とせられている。
ベース17と、ベース固定部17Aに起立状にかつ車輪6の
両側に位置するように設けた左右一対の支持脚18を備え
ている。ベース固定部17Aは、平面からみて上開きの溝
形を呈し、両端部間に平面からみて略Ω形のばね性を有
するホークステム2への係合部材19が端部側に開くよう
に固着されており、係合部材19の反対側外側に平面から
みて略台形状を呈する可動部17Bの底辺がヒンジ20によ
り屈曲自在(起倒自在)に連結されている。ベース可動
部17Bの底辺中央から上辺中央にかけて、順次突出量が
大きくなる上向き突出状の膨出部21が形成され、接地面
22側の端に形成された凹部がホークステム2又はシート
ポスト5への係合部23とせられている。
支持脚18の下端は、鋲24によりベース固定部17Aの連結
部25に固着されている。
部25に固着されている。
また、支持脚18は、上端に軸孔26がそれぞれ設けられ、
軸支部9に固着されたダルマ状の取付板27の突出部に、
軸孔26に嵌装された横軸28を介して回動自在に取付けら
れている。そして取付板27側には係合凹部29が設けら
れ、これに対応して支持脚18の対向面には係合突起30が
設けられ、スタンド部材16のスタンド姿勢及び収納姿勢
において、位置決め固定が行ないうるようになってい
る。
軸支部9に固着されたダルマ状の取付板27の突出部に、
軸孔26に嵌装された横軸28を介して回動自在に取付けら
れている。そして取付板27側には係合凹部29が設けら
れ、これに対応して支持脚18の対向面には係合突起30が
設けられ、スタンド部材16のスタンド姿勢及び収納姿勢
において、位置決め固定が行ないうるようになってい
る。
上記実施例によれば、まずスタンド姿勢にする場合、ス
タンド部材16をそのベース可動部17Bを倒して固定部17A
と接地面22を面一とした後、横軸28回りに下方に回動す
ると、ベース17が接地(又は着床)し、図示のように、
一輪車は車輪6が地面等から離れ、起立状に支持されて
スタンド姿勢となり、係合突起30及び係合凹部29が係合
して、スタンド部材16が取付板27、軸支部9を介してホ
ーク足3に位置決め固定され、ベース17の接地等の面積
が大きいため、一輪車は安定よく支持され、その姿勢が
保持される。
タンド部材16をそのベース可動部17Bを倒して固定部17A
と接地面22を面一とした後、横軸28回りに下方に回動す
ると、ベース17が接地(又は着床)し、図示のように、
一輪車は車輪6が地面等から離れ、起立状に支持されて
スタンド姿勢となり、係合突起30及び係合凹部29が係合
して、スタンド部材16が取付板27、軸支部9を介してホ
ーク足3に位置決め固定され、ベース17の接地等の面積
が大きいため、一輪車は安定よく支持され、その姿勢が
保持される。
また、スタンド部材16を収納するときは、スタンド部材
16を、横軸28回りに上方に回動し、ベース固定部17Aの
係合部材19をホークステム2に嵌着係合させ、ベース可
動部17Bを上方に屈曲起立させてその係合部23をホーク
ステム2に嵌着係合することにより、収納姿勢とするこ
とができる。この収納姿勢においては、ベース17の可動
部17Bを起立させてあるので、運転時に邪魔になること
がなく、また、係合突起30が係合凹部29に嵌入係合して
位置決め固定される。
16を、横軸28回りに上方に回動し、ベース固定部17Aの
係合部材19をホークステム2に嵌着係合させ、ベース可
動部17Bを上方に屈曲起立させてその係合部23をホーク
ステム2に嵌着係合することにより、収納姿勢とするこ
とができる。この収納姿勢においては、ベース17の可動
部17Bを起立させてあるので、運転時に邪魔になること
がなく、また、係合突起30が係合凹部29に嵌入係合して
位置決め固定される。
上記実施例におけるスタンド部材16のホーク足3への位
置決め固定手段は、これに限定されるものではなく、他
の係合手段を採用することができる。
置決め固定手段は、これに限定されるものではなく、他
の係合手段を採用することができる。
(発明の効果) 本発明は、上述のように、ホーク1の上部にシートポス
ト5を介してサドル4が設けられ、ホーク1下部の左右
一対のホーク足3間に、車輪6が左右方向のクランク軸
7を介して回転自在に支持された一輪車において、ベー
ス17と該ベース17から起立した左右一対の支持脚18とを
有するスタンド部材16が、ホーク足3に横軸28回りに回
動可能に装着され、ベース17は支持脚18に固着された固
定部17Aとこれに屈曲可能に取付けられた可動部17Bとか
らなり、固定部17Aにはホーク1への係合部材19が設け
られていることを特徴とするものあるから、スタンド部
材16をスタンド姿勢にして、一輪車を容易に自立保持さ
せることができ、しかもベース17の接地面積を大きくで
きるので安定よくスタンド姿勢に保持でき、一輪車の収
納、保管は勿論のこと展示等に非常に便利であり、しか
も一輪車の収納場所を最小限としうるので比較的狭い場
所にも置くことができる。また、スタンド部材16を上方
に回動して収納姿勢に保持でき、ベース可動部17Bは起
立状にホークステム2に沿わせうるので、一輪車の運転
時にスタンド部材16が邪魔になることがなく、外観上の
体裁を損ねることがない。
ト5を介してサドル4が設けられ、ホーク1下部の左右
一対のホーク足3間に、車輪6が左右方向のクランク軸
7を介して回転自在に支持された一輪車において、ベー
ス17と該ベース17から起立した左右一対の支持脚18とを
有するスタンド部材16が、ホーク足3に横軸28回りに回
動可能に装着され、ベース17は支持脚18に固着された固
定部17Aとこれに屈曲可能に取付けられた可動部17Bとか
らなり、固定部17Aにはホーク1への係合部材19が設け
られていることを特徴とするものあるから、スタンド部
材16をスタンド姿勢にして、一輪車を容易に自立保持さ
せることができ、しかもベース17の接地面積を大きくで
きるので安定よくスタンド姿勢に保持でき、一輪車の収
納、保管は勿論のこと展示等に非常に便利であり、しか
も一輪車の収納場所を最小限としうるので比較的狭い場
所にも置くことができる。また、スタンド部材16を上方
に回動して収納姿勢に保持でき、ベース可動部17Bは起
立状にホークステム2に沿わせうるので、一輪車の運転
時にスタンド部材16が邪魔になることがなく、外観上の
体裁を損ねることがない。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は全体斜視
図、第2図は一部省略拡大正面図、第3図は第2図の左
側面図、第4図はスタンド部材の一部省略拡大斜視図、
第5図は支持脚の位置決め固定手段の一例を示す拡大断
面図である。 1…ホーク、3…ホーク足、4…サドル、5…シートポ
スト、6…車輪、7…クランク軸、16…スタンド部材、
17…ベース、17A…固定部、17B…可動部、18…支持脚、
19…係合部材。
図、第2図は一部省略拡大正面図、第3図は第2図の左
側面図、第4図はスタンド部材の一部省略拡大斜視図、
第5図は支持脚の位置決め固定手段の一例を示す拡大断
面図である。 1…ホーク、3…ホーク足、4…サドル、5…シートポ
スト、6…車輪、7…クランク軸、16…スタンド部材、
17…ベース、17A…固定部、17B…可動部、18…支持脚、
19…係合部材。
Claims (1)
- 【請求項1】ホーク(1)の上部にシートポスト(5)
を介してサドル(4)が設けられ、ホーク(1)下部の
左右一対のホーク足(3)間に、車輪(6)が左右方向
のクランク軸(7)を介して回転自在に支持された一輪
車において、 ベース(17)と該ベース(17)から起立した左右一対の
支持脚(18)とを有するスタンド部材(16)が、ホーク
足(3)に横軸(28)回りに回動可能に装着され、ベー
ス(17)は支持脚(18)に固着された固定部(17A)と
これに屈曲可能に取付けられた可動部(17B)とからな
り、固定部(17A)にはホーク(1)への係合部材(1
9)が設けられていることを特徴とする一輪車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28431688A JPH07100464B2 (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 一輪車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28431688A JPH07100464B2 (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 一輪車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02128981A JPH02128981A (ja) | 1990-05-17 |
| JPH07100464B2 true JPH07100464B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=17676972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28431688A Expired - Lifetime JPH07100464B2 (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 一輪車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07100464B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0618145U (ja) * | 1992-08-11 | 1994-03-08 | 能皓工業股▲ふん▼有限公司 | スタンド付一輪車 |
| US5868413A (en) * | 1996-01-19 | 1999-02-09 | Cabrera; Carlos Parra | Unicycle having rearwardly mounted handle structure for training riders |
-
1988
- 1988-11-09 JP JP28431688A patent/JPH07100464B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02128981A (ja) | 1990-05-17 |
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