JPH07100484B2 - 液体の真空充填装置 - Google Patents
液体の真空充填装置Info
- Publication number
- JPH07100484B2 JPH07100484B2 JP10210190A JP10210190A JPH07100484B2 JP H07100484 B2 JPH07100484 B2 JP H07100484B2 JP 10210190 A JP10210190 A JP 10210190A JP 10210190 A JP10210190 A JP 10210190A JP H07100484 B2 JPH07100484 B2 JP H07100484B2
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- Japan
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- container
- nozzle case
- tubular
- tubular container
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- Coating Apparatus (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、採血用容器などの管状容器に血清分離剤など
の粘性液体を注入する際、その管状容器を一定の真空状
態まで吸引排気して液体を充填する装置に関するもので
ある。
の粘性液体を注入する際、その管状容器を一定の真空状
態まで吸引排気して液体を充填する装置に関するもので
ある。
(従来の技術) 一般に、採血用容器などの管状容器は、それ自体独立し
て正立することが困難であり、このため、これらの管状
容器は、通常通い容器と称される専用の輸送容器に形成
された嵌挿孔に正立状態で嵌入され、その輸送容器を介
して輸送される。一方、採血用容器などの管状容器に血
清分離剤を注入する場合には、空気の混入を防止するた
め、その内部が一定の真空状態のもとで行われる。
て正立することが困難であり、このため、これらの管状
容器は、通常通い容器と称される専用の輸送容器に形成
された嵌挿孔に正立状態で嵌入され、その輸送容器を介
して輸送される。一方、採血用容器などの管状容器に血
清分離剤を注入する場合には、空気の混入を防止するた
め、その内部が一定の真空状態のもとで行われる。
これらのことから、通い容器の嵌挿孔に嵌入された管状
容器に血清分離剤などを注入するには、従来、管状容器
の開口部に外気と遮断するアタッチメントを密着させ、
一定の真空状態まで吸引排気した後、注入する案が採用
されていた。すなわち、第3図に示すように、通い容器
V0には多数の嵌挿孔v0…が形成されており、これらの嵌
挿孔v0…にはそれぞれ管状容器S…が正立状態で嵌入さ
れている。一方、所定位置に搬入された通い容器V0の上
方には、多数の注入ノズル01…を垂設したバルブ02が待
機しており、これらの注入ノズル01…の途中位置にはそ
れぞれアタッチメント03…が固定されている。このアタ
ッチメント03には、その下面に管状容器Sの上端開口部
と密着して外気と遮断するパッキン04が配設されている
他、その上下面間を貫通する給排気口05が設けられてい
る。
容器に血清分離剤などを注入するには、従来、管状容器
の開口部に外気と遮断するアタッチメントを密着させ、
一定の真空状態まで吸引排気した後、注入する案が採用
されていた。すなわち、第3図に示すように、通い容器
V0には多数の嵌挿孔v0…が形成されており、これらの嵌
挿孔v0…にはそれぞれ管状容器S…が正立状態で嵌入さ
れている。一方、所定位置に搬入された通い容器V0の上
方には、多数の注入ノズル01…を垂設したバルブ02が待
機しており、これらの注入ノズル01…の途中位置にはそ
れぞれアタッチメント03…が固定されている。このアタ
ッチメント03には、その下面に管状容器Sの上端開口部
と密着して外気と遮断するパッキン04が配設されている
他、その上下面間を貫通する給排気口05が設けられてい
る。
したがって、通い容器V0の嵌挿孔v0に管状容器S…を正
立状態で嵌入し、その通い容器V0をバルブ02直下に搬入
させた後、通い容器V0を上昇させると、各管状容器S…
の内部に対応する各注入ノズル01…が挿入される。そし
て、各注入ノズル01に固定されたアタッチメント03のパ
ッキン04管状容器Sの上端開口部が接触し、外気と遮断
するように密着させられる。この状態で、図示しない真
空ポンプを作動させて管状容器S内部の空気を給排気口
05から吸引排気し、管状容器Sの内部が一定の真空状態
に達すると、注入ノズル01から一定量の血清分離剤を注
入するように構成している。
立状態で嵌入し、その通い容器V0をバルブ02直下に搬入
させた後、通い容器V0を上昇させると、各管状容器S…
の内部に対応する各注入ノズル01…が挿入される。そし
て、各注入ノズル01に固定されたアタッチメント03のパ
ッキン04管状容器Sの上端開口部が接触し、外気と遮断
するように密着させられる。この状態で、図示しない真
空ポンプを作動させて管状容器S内部の空気を給排気口
05から吸引排気し、管状容器Sの内部が一定の真空状態
に達すると、注入ノズル01から一定量の血清分離剤を注
入するように構成している。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来技術においては、吸引す
る空気量が管状容器Sの容積のみとなるから、吸引に要
する時間が少なく、また、小容量の真空ポンプで対応で
きる利点はあるが、管状容器Sの開口部の形状や強度、
さらには精度によっては気密性を保つことが困難である
他、注入ノズル01の数だけアタッチメント03が必要とな
ることから、全体に装置が大きくなるなどの問題があっ
た。
る空気量が管状容器Sの容積のみとなるから、吸引に要
する時間が少なく、また、小容量の真空ポンプで対応で
きる利点はあるが、管状容器Sの開口部の形状や強度、
さらには精度によっては気密性を保つことが困難である
他、注入ノズル01の数だけアタッチメント03が必要とな
ることから、全体に装置が大きくなるなどの問題があっ
た。
また、通い容器V0全体を真空ボックスなどで覆うことに
よって外気と遮断し、その遮断された空間の空気を吸引
排気することも考えられるが、管状容器Sの容積以外
に、本来不必要な通い容器V0を含む、遮断された大容量
の空間全体を一定の真空状態まで吸引排気しなければな
らないことから、大きな真空源および多くの吸引時間が
必要となる欠点がある。
よって外気と遮断し、その遮断された空間の空気を吸引
排気することも考えられるが、管状容器Sの容積以外
に、本来不必要な通い容器V0を含む、遮断された大容量
の空間全体を一定の真空状態まで吸引排気しなければな
らないことから、大きな真空源および多くの吸引時間が
必要となる欠点がある。
本発明はこのような従来技術の問題に鑑みてなされたも
ので、通い容器を利用して輸送される管状容器に、か
つ、比較的小さな空間を吸引排気することによって一定
の真空状態を得ることのできる管状容器の真空吸引装置
を提供するものである。
ので、通い容器を利用して輸送される管状容器に、か
つ、比較的小さな空間を吸引排気することによって一定
の真空状態を得ることのできる管状容器の真空吸引装置
を提供するものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は、管状容器が嵌入可能な複数の嵌合穴が形成さ
れた中実構造の通い容器と、複数の注入ノズルが備えら
れ、真空源に接続された給排気口が設けられるととも
に、その周縁部の底面全周にシール部材が配設されたノ
ズルケースとよりなり、管状容器が嵌入された通い容器
を所定位置に搬入し、この通い容器もしくはノズルケー
スの少なくとも一方を昇降させて通い容器とノズルケー
スを密着させ、これらの通い容器とノズルケースで区画
された内部空間を吸引排気するとともに、注入ノズルか
ら対応する管状容器に液体を注入できるように構成した
ことを特徴とするものである。
れた中実構造の通い容器と、複数の注入ノズルが備えら
れ、真空源に接続された給排気口が設けられるととも
に、その周縁部の底面全周にシール部材が配設されたノ
ズルケースとよりなり、管状容器が嵌入された通い容器
を所定位置に搬入し、この通い容器もしくはノズルケー
スの少なくとも一方を昇降させて通い容器とノズルケー
スを密着させ、これらの通い容器とノズルケースで区画
された内部空間を吸引排気するとともに、注入ノズルか
ら対応する管状容器に液体を注入できるように構成した
ことを特徴とするものである。
(作用) 通い容器に設けられた複数の嵌合穴にそれぞれ管状容器
を正立状態で嵌入させ、その状態で通い容器が所定位置
に搬入されると、その上方に待機しているノズルケー
ス、もしくは通い容器を昇降させ、通い容器とノズルケ
ースを密着させる。この結果、ノズルケースに垂設され
ている注入ノズルは対応する管状容器に挿入されるとと
もに、通い容器とノズルケースによって区画された内部
空間はシール部材によって外気と遮断されている。一
方、通い容器は管状容器が嵌入される多数の嵌合孔が形
成されている以外中実構造となっていることから、ノズ
ルケースに接続されている真空源を作動させると、通い
容器の嵌合穴に正立状態で嵌入されている管状容器を含
め、通い容器とノズルケースの内面で形成された空間か
ら空気を吸引排気する。この内部空間が一定の真空状態
に達すると、注入ノズルから血清分離剤などを管状容器
に注入する。
を正立状態で嵌入させ、その状態で通い容器が所定位置
に搬入されると、その上方に待機しているノズルケー
ス、もしくは通い容器を昇降させ、通い容器とノズルケ
ースを密着させる。この結果、ノズルケースに垂設され
ている注入ノズルは対応する管状容器に挿入されるとと
もに、通い容器とノズルケースによって区画された内部
空間はシール部材によって外気と遮断されている。一
方、通い容器は管状容器が嵌入される多数の嵌合孔が形
成されている以外中実構造となっていることから、ノズ
ルケースに接続されている真空源を作動させると、通い
容器の嵌合穴に正立状態で嵌入されている管状容器を含
め、通い容器とノズルケースの内面で形成された空間か
ら空気を吸引排気する。この内部空間が一定の真空状態
に達すると、注入ノズルから血清分離剤などを管状容器
に注入する。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
1は図示しないエアシリンダなどによって昇降自在なリ
フトテーブルであって、このリフトテーブル1上には通
い容器Vを緩衝して支持するための受台2,2が固定され
ている。一方、このリフトテーブル1の上方には、バル
ブ3を一体に固定したノズルケース4が配設されてい
る。このノズルケース4は、後述する通い容器Vの輪郭
と略一致する周壁部4aと、この周壁部4aを一体に連結す
る天井部4bとを有し、全体として断面逆凹状に形成され
ている。そして、このノズルケース4が通い容器Vと接
触した際、通い容器Vとノズルケース4とで形成される
内部空間を外気と遮断できるように、ノズルケース4の
周壁部4a下面全周にはOリング5などのシール部材が配
設されている。
フトテーブルであって、このリフトテーブル1上には通
い容器Vを緩衝して支持するための受台2,2が固定され
ている。一方、このリフトテーブル1の上方には、バル
ブ3を一体に固定したノズルケース4が配設されてい
る。このノズルケース4は、後述する通い容器Vの輪郭
と略一致する周壁部4aと、この周壁部4aを一体に連結す
る天井部4bとを有し、全体として断面逆凹状に形成され
ている。そして、このノズルケース4が通い容器Vと接
触した際、通い容器Vとノズルケース4とで形成される
内部空間を外気と遮断できるように、ノズルケース4の
周壁部4a下面全周にはOリング5などのシール部材が配
設されている。
また、ノズルケース4の天井部4bには、バルブ3に連通
する複数の注入ノズル6…が垂設されている他、さら
に、周壁部4aにはその内外を連通する給排気口7が形成
されている。そして、この給排気口7には図示しない真
空ポンプなどの真空源が接続されている。
する複数の注入ノズル6…が垂設されている他、さら
に、周壁部4aにはその内外を連通する給排気口7が形成
されている。そして、この給排気口7には図示しない真
空ポンプなどの真空源が接続されている。
一方、通い容器Vは、図面からも明らかなように、中実
構造の方体に管状容器Sが嵌入される複数の嵌合穴v…
が形成されたもので、その上面周縁部は前述のOリング
5が密着して接触できるように平滑面に形成されている
ことが好ましい。
構造の方体に管状容器Sが嵌入される複数の嵌合穴v…
が形成されたもので、その上面周縁部は前述のOリング
5が密着して接触できるように平滑面に形成されている
ことが好ましい。
このように構成されたことにより、管状容器Sを嵌合穴
vに嵌入した状態で通い容器Vがリフトテーブル1の受
台2上に搬入されると、リフトテーブル1を上昇させ
る。リフトテーブル1が上昇すると、各管状容器S…に
はノズルケース4に垂設された注入ノズル6…が挿入さ
れると同時に、通い容器Vの上面周縁部にノズルケース
4の周壁部4a下面に配設したOリング5が接触する。
vに嵌入した状態で通い容器Vがリフトテーブル1の受
台2上に搬入されると、リフトテーブル1を上昇させ
る。リフトテーブル1が上昇すると、各管状容器S…に
はノズルケース4に垂設された注入ノズル6…が挿入さ
れると同時に、通い容器Vの上面周縁部にノズルケース
4の周壁部4a下面に配設したOリング5が接触する。
この結果、通い容器Vとノズルケース4の内面によって
形成された内部空間は外気と遮断される。この後、図示
しない真空ポンプを作動すれば、その内部空間の空気が
給排気口7を通して吸引排気される。そして、一定の真
空状態に達すれば、バルブ3を切り換えることにより、
注入ノズル6から血清分離剤を管状容器Sに注入する。
注入が完了すれば、真空ポンプによる吸引を停止して給
排気口7を大気に連通し、リフトテーブル1を下降させ
る。この後、血清分離剤が注入された管状容器Sを嵌入
する通い容器Vを次の工程に搬出させる。
形成された内部空間は外気と遮断される。この後、図示
しない真空ポンプを作動すれば、その内部空間の空気が
給排気口7を通して吸引排気される。そして、一定の真
空状態に達すれば、バルブ3を切り換えることにより、
注入ノズル6から血清分離剤を管状容器Sに注入する。
注入が完了すれば、真空ポンプによる吸引を停止して給
排気口7を大気に連通し、リフトテーブル1を下降させ
る。この後、血清分離剤が注入された管状容器Sを嵌入
する通い容器Vを次の工程に搬出させる。
なお、本実施例では、通い容器Vをリフトテーブル1に
よって昇降させるように構成したが、ノズルケース4を
昇降させることもできる。
よって昇降させるように構成したが、ノズルケース4を
昇降させることもできる。
また、血清分離剤の注入以外にも幅広く応用できるもの
である。
である。
(発明の効果) 以上のように本発明にあっては、通い容器を管状容器の
嵌合穴を設けられただけの中実構造に形成するととも
に、その上面にノズルケースを接触させることによって
外気と遮断し、これらの通い容器とノズルケースで区画
される内部空間のみを吸引排気するように構成したこと
により、吸引空間を可及的に小さくすることができると
同時に、外気との遮断効果が大きく、大きな真空ポンプ
を用いることなく短時間に一定の真空状態に到達するこ
とができる。また、管状容器と直接接触しないため、管
状容器の端部強度や精度に影響を受けることなく吸引作
業ができ、全体としてコンパクトな装置で粘性液体を気
泡なく充填することができる。
嵌合穴を設けられただけの中実構造に形成するととも
に、その上面にノズルケースを接触させることによって
外気と遮断し、これらの通い容器とノズルケースで区画
される内部空間のみを吸引排気するように構成したこと
により、吸引空間を可及的に小さくすることができると
同時に、外気との遮断効果が大きく、大きな真空ポンプ
を用いることなく短時間に一定の真空状態に到達するこ
とができる。また、管状容器と直接接触しないため、管
状容器の端部強度や精度に影響を受けることなく吸引作
業ができ、全体としてコンパクトな装置で粘性液体を気
泡なく充填することができる。
図面は本発明の液体の真空充填装置を例示するもので、
第1図は真空吸引作業前の状態を一部破断して示す正面
図、第2図は真空吸引状態を一部破断して示す正面図、
第3図は従来技術による真空吸引状態を一部破断して示
す正面図である。 S……管状容器、V……通い容器 1……テーブル、4……ノズルケース 5……Oリング、6……注入ノズル 7……給排気口
第1図は真空吸引作業前の状態を一部破断して示す正面
図、第2図は真空吸引状態を一部破断して示す正面図、
第3図は従来技術による真空吸引状態を一部破断して示
す正面図である。 S……管状容器、V……通い容器 1……テーブル、4……ノズルケース 5……Oリング、6……注入ノズル 7……給排気口
Claims (1)
- 【請求項1】管状容器が嵌入可能な複数の嵌合穴が形成
された中実構造の通い容器と、複数の注入ノズルが備え
られ、真空源に接続された給排気口が設けられるととも
に、その周縁部の底面全周にシール部材が配設されたノ
ズルケースとよりなり、管状容器が嵌入された通い容器
を所定位置に搬入し、この通い容器もしくはノズルケー
スの少なくとも一方を昇降させて通い容器とノズルケー
スを密着させ、これらの通い容器とノズルケースで区画
された内部空間を吸引排気するとともに、注入ノズルか
ら対応する管状容器に液体を注入できるように構成した
ことを特徴とする液体の真空充填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10210190A JPH07100484B2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 液体の真空充填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10210190A JPH07100484B2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 液体の真空充填装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046002A JPH046002A (ja) | 1992-01-10 |
| JPH07100484B2 true JPH07100484B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=14318402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10210190A Expired - Fee Related JPH07100484B2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 液体の真空充填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07100484B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007269337A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Pdi:Kk | プラスチックカプセル及びプラスチックカプセルの充填方法 |
| JP4850018B2 (ja) * | 2006-10-13 | 2012-01-11 | 株式会社トップ | 充填装置 |
-
1990
- 1990-04-17 JP JP10210190A patent/JPH07100484B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH046002A (ja) | 1992-01-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |