JPH07100515A - 圧延機制御方法および装置 - Google Patents
圧延機制御方法および装置Info
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- JPH07100515A JPH07100515A JP5249549A JP24954993A JPH07100515A JP H07100515 A JPH07100515 A JP H07100515A JP 5249549 A JP5249549 A JP 5249549A JP 24954993 A JP24954993 A JP 24954993A JP H07100515 A JPH07100515 A JP H07100515A
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Abstract
精度を向上する圧延制御方法と装置を提供する。 【構成】DDC制御装置5は、セットアップ制御装置4
からのセットアップ値(目標値)xS,ySと、検出装置
3からの状態量や制御量の実績値x,yとの偏差をゼロ
にするようにアクチュエータ8の操作指令を決定する。
圧延パラメータ計算機構33は、入力される実績値x,
yに適応する逆セットアップ計算によって圧延荷重の適
応修正係数などの圧延パラメータを計算し、この圧延パ
ラメータを元に線形化機構34、制御パラメータ計算機
構36によりDDC制御装置5の制御パラメータを修正
する。イベント検出機構30は実績値とセットアップ値
から圧延時の誤差異常時を判定し、圧延パラメータ計算
機構33を起動する。タイマー機構32は、非定常運転
時に所定周期の起動信号を出力する。
Description
り、特に制御モデルの適応修正に関する。
計は、正確な圧延モデルやそれに基づく制御モデルの作
成が難しく、モデルが狂うと1入力1出力の古典制御の
方がロバスト性がよくなるなどの問題があった。
6号には、圧延機の実績値とセットアップ値の誤差デー
タからセットアップモデル(圧延モデル)を補正し、シ
ミュレーションによる検証後に、次コイルの制御に際し
てセットアップモデルを修正する方法が提案されてい
る。
似式である圧延モデルのパラメータ類が圧延状態によっ
て実情と相違し、所定の制御精度が得られなくなること
への考慮がない。したがって、トップスピードなど定常
状態で行われる次コイルの圧延動作の精度は改善できて
も、圧延速度の可減速時などの非定常運転状態はもちろ
んのこと、外的要因や内部パラメータの変化によって圧
延状態が急変するような異常状態での精度の低下は避け
がたい。
応修正によって、圧延精度を向上する圧延制御方法と装
置を提供することにある。
デルに基づいて決定されるセットアップ値と所定周期で
検出される状態量や制御量の実測値との偏差を求め、こ
の偏差を所定の制御パラメータでフィードバック制御し
てアクチュエータの操作指令を決定する圧延機の制御方
法において、前記圧延モデルによる逆セットアップ計算
によって所定圧延パラメータを前記実測値に適応させ、
前記制御パラメータを決定するための制御モデル(状態
方程式)の適応修正を、前記実測値に適応させた所定圧
延パラメータを元に圧延プロセスの所定状態を判定して
実行することにより達成される。
の全要素または一部の要素の実測値と対応する各セット
アップ値との偏差を求め、この各偏差値に基づいて求め
られる評価値が予め定めたしきい値を超えるときおよび
/または圧延速度の加減速時などの非定常運転時を判定
する。
アップ値の偏差による誤差が一定値を超える異常時、あ
るいは圧延機が非定常運転されている圧延状態を判定し
て、圧延パラメータの再計算に基づく制御モデルの適応
修正を的確なタイミングで実行する。
大きな変動の生じることが分かっている非定常運転の圧
延状態に対応して、制御パラメータをオンラインかつ、
リアルタイムに最適化できるので、制御動作に対する外
的要因や内部パラメータの変化の影響を回避し、圧延精
度を向上できる。
する。
テムの構成図を示す。制御対象である圧延機1は制御装
置2からの制御指令9を受けて動作する。制御装置2は
圧延機1の動作状態を検出装置3で検出した状態量を用
いて、アクチュエータ8に対する指令を生成する。圧延
機1は非線形性が強く、線形制御方式を適用することが
できない。そこで、制御装置2は動作点を決定するセッ
トアップ制御系4、前記セットアップ制御系4より目標
値を受けて目標値からの偏差をゼロにするように動作す
るDDC制御系5、およびセットアップ制御系4が動作
点を決定するために利用する圧延モデル6、および検出
装置3からの出力を用い、制御に必要だが直接計測でき
ない状態量を推定する観測装置7から構成される。
延機1のスタンドは対向する1対のワークロール10、
中間ロール11、バックアップロール12から構成され
る。バックアップロール12には圧下装置13が接続さ
れ、圧下装置13の位置を制御することで、中間ロール
11、ワークロール10の間隔が変化して、圧延材14
の板厚が変化させることができる。ワークロール10の
軸には歯車装置15を介してロール駆動装置16が接続
されている。これら油圧圧下装置13、およびロール駆
動装置16からアクチュエータ8が構成される。
の関係を示す。圧延材14は同図の左側から右側に移動
する。圧延材14の入側板厚H、出側板厚h、ワークロ
ールの間隔S、ワークロール10にかかる荷重Pとす
る。これらの量のうち、圧延荷重の物理的関係を表した
のが、(数1)に示すHillの近似式である。下付き
添え字iは多段圧延機システムにおいてiスタンドの物
理量を表す。なお、(数1)式の摩擦補正項は(数2)
式である。
すことができる。上記の圧延モデル6は、この(数1)
〜(数3)によって表される。
グラフで、縦軸には圧延荷重、横軸は圧下位置及び板厚
をとっている。(数1)と横軸の交点が入側板厚Hとな
る。(数1)と(数3)の交点が動作点で、その横軸の
位置が出側板厚h、縦軸の位置が荷重Pとなる。
H1に変化した場合、圧延荷重式とゲージメータ式の交
点である動作点が変化してしまい、板厚はh0からh1
に、荷重はP0からP1に変化する。その結果、板厚が
目標値hからづれてしまう。そこで、圧延機の圧下位置
を移動させて板厚を所定の精度にするための板厚制御を
実施する。その時の指令の変化分はΔSとなり、図7に
示すように圧下制御装置の位置をS1からSへ制御す
る。その結果、ゲージメータ式が点線の位置から実線の
位置に平行移動して、荷重式との交点が板厚h1から板
厚h、荷重P1から荷重Pに移動する。
式とゲージメータ式の交点である動作点を求めるのがセ
ットアップ制御系4である。セットアップ計算の具体的
な方法として、方程式の根を求めるアルゴリズムが適用
でき、例えば繰り返しの数値解を求めるニュートン・ラ
プソン(Newton-Raphson)の方法などがある。
より各状態における動作点、すなわちセットアップ値を
計算してDDC制御系5に与える。一方、DDC制御系
5は動作点の周りの線形近似できる範囲で、制御量や状
態量のセットアップ値(動作点)とそれらの計測値との
偏差をゼロにするように動作する、所謂レギュレータ系
として構成される。したがって、DDC制御系5の制御
モデルは、セットアップ値からの偏差を求める偏差値系
として、以下に求める状態方程式により記述される。
式と、(数1)を動作点近傍でテーラー展開し微小変化
分で示した圧延荷重式は、(数4)と(数5)により表
される。
る。
駆動装置16の応答を、それぞれ1次遅れ系で近似する
と、(数7)、(数8)となる。
スフロー式からその微小変化分を求めると(数10)に
なる。
に、入側板速の微小変化分を(数12)に示す。
して(数13)を導く。
(数14)に示す。
15)が得られる。
合して(数17)を得る。
18)となる。
(数19)の状態方程式となる。
を、(数20)と(表1)に示す記号で表し、制御周期
TSで離散化すると、(数21)の状態方程式が得られ
る。この(数21)が、DDC5の制御モデルを示し、
動作点での行列要素を求めることで線形近似が行われ
る。
C制御系5の機能ブロック図である。検出装置3または
観測装置7からの状態量xは加算機構20に入力され、
セットアップ制御系4からの状態量のセットアップ値x
s(動作点)に対する偏差値△xが求められる。本例の
状態量は圧下位置S、ロール速度vR、後方張力τbであ
る。
に入力されてフィードバック係数(比例ゲイン)fxを
乗じられ、圧下位置成分(△Sp)と速度成分(△
vRp)各々の状態量に対応する制御指令(操作量)△U
を生成する。
と後方張力τbは、加算機構22でセットアップ値y
s(目標値)に対する偏差値e(誤差)が求められ、積
分機構23でフィードバック係数(比例ゲイン)feを
乗じられて積分され、圧下位置成分(Sp’)と速度成
分(vRp’)各々の制御量に対応する制御指令Ueとな
る。
御指令△U、制御量に対応する制御指令Ueと、セット
アップ制御系4からのセットアップ値Usを、圧下位置
成分と速度成分毎に加算して、圧下装置13とロール駆
動装置16に出力する操作指令Uを生成する。
係数fxやfeは、(数19)の拡大行列を考えて周知
のリカッチ方程式を解くと、(数22)のフィードバッ
ク行列fx、feが求められる。セットアップ制御系4
による制御パラメータの計算については、例えば土谷武
士著「現代制御理論」に詳しい。
りを線形化機構によって近似した状態方程式(数21)
は近似式であることから、圧延中に摩擦係数(μ)や変
形抵抗(k)等の設定値が実状態と相違してくる。この
ため所期の制御性能が得られなくなり、圧延状態に応じ
た適応修正が必要になる。
ル適応修正装置10の機能ブロック図を示す。修正装置
10は、状態量xや制御量yの実績値に基づいて制御モ
デルをオンラインで修正する適応修正手段28と、圧延
状態を評価して必要時に、適応修正手段を起動する起動
手段29からなる。
る。圧延パラメータ計算機構33は、検出装置3から入
力される状態量x、制御量y等と、セットアップ制御系
4を介して参照される圧延モデル35により、同定が難
しい圧延パラメータ類を逆セットアップ計算によって求
める。この圧延パラメータには、圧延荷重の適応修正係
数Zpi,圧下位置の零点補正△S0i,油膜厚みCpi,配
分率比αi,先進率比fαi等がある。
ルの圧延荷重式(数1)を用い、最小自乗近似の回帰法
による。以下、適応修正係数Zpを例に、圧延パラメー
タの計算方法を説明する。
圧延モデルで求めた予測圧延荷重P’の誤差を吸収する
係数で、この誤差はモデルで定量的に表現できない現象
に起因して生じる。予測圧延荷重P’は、(数1)、
(数2)に板厚、板幅等の実測値を代入して計算した値
で、この時点の圧延荷重検出計による実荷重Pとの間
に、(数23)の関係式が成立する。
P’,P,Zpのデータをn個集め、評価関数(数2
4)を満足するように求める。(数24)の最小解は、
変数Zpに関して1階微分を行えばよいので、この1階
微分式より得られる(数25)により、Zpを求めるこ
とができる。
セットアップ制御系4に渡され、以後のセットアップ計
算に利用される。
計算機構33からの圧延パラメータを渡されると、圧延
モデル35を参照して(数4)〜(数21)の演算を実
行し、制御モデルである状態方程式(数21)の行列要
素を求める。制御パラメータ計算機構36は、この状態
方程式の行列について周知のリカッチ方程式を解いて、
制御パラメータfx,feを求め、DDC制御系5の比
例機構21や積分機構23の係数を更新する。
図9はイベント検出機構31の機能ブロック図である。
検出装置3から状態量及び制御量を合わせた拡大状態量
ベクトル(圧下位置S,ロール速度vR,後方張力τb,
出側板厚h)が入力される。また、セットアップ制御系
4からは、拡大状態量ベクトルに対応する基準値ベクト
ル(Ss,vRs,τbs,hs)が入力され、差分機構30
1で(数26)のように要素毎の偏差が求められる。
302に入力され、ベクトルに重畳されているノイズ成
分が除去される。この除去は△Zの移動平均を求めるな
ど、周知の平均化処理によって行う。
トル△Zの評価値を求め、それが一定値(閾い値)を超
えるときイベント信号を出力する。評価値として、(数
24)に示す全状態量と制御量による拡大状態偏差の自
乗平均誤差εが計算される。誤差εは一部の状態量また
は制御量について求めるようにしてもよいが、挙動が複
雑な圧延現象では、本実施例による方が状態を正しく反
映できる。
らのイベント信号を受けたとき、適応修正手段を起動し
て、DDC制御系5の制御パラメータを修正する。な
お、起動機構31は、適応修正手段28の起動に先立
ち、セットアップ制御系4を起動し、セットアップ制御
系4は圧延状態に応じてその目標値を修正する。
ムの動作を示す。
(c)は板厚hの基準値hs に対する推移を示す。圧延
速度が低下すると(数1)の圧延荷重Pが大きくなり、
従来は同図(b)のように板厚が厚くなる。
厚hが増加して2乗平均誤差ε(斜線部の面積)が、
のタイミングでしきい値を超えると、イベント信号が
出力されて、制御モデル適応修正装置10が起動され
る。図(d)はセットアップ制御系4からの圧下位置の
基準値(目標値)で、の動作点に対応して計算された
ものである。同図(e)はフィードバック係数fx11を
示し、の動作点に対応して最適化される。この結果、
同図(c)のように基準値hsに対する板厚偏差が抑制
できる。
ときが正しく特定できるので、パラメータ修正による精
度の向上が可能になり、また、不必要なモデル変更処理
とそれによる制御系の擾乱を回避できる。
トップスピードでほぼ一定している定常運転状態と、板
速の加速状態や減速状態あるいは母材板厚が変動する溶
接点通過などの非定常運転状態とがあり、非定常時には
圧延状態が大きく変動することは予め知られている。タ
イマー機構32は、検出装置3からの板速や溶接点など
を監視し、非定常運転状態の継続時には、所定周期で適
応修正手段28を起動する。
度αの加速状態では、板速度がαT増加する毎に、タイ
マー機構32はトリガ信号を出力し、起動機構31を通
じて圧延パラメータ修正機構33を起動する。
非定常運転状態では、制御パラメータの再計算が必要で
あり、上記のイベント検出によらずあるいは優先して、
所定周期による簡単な起動決定が行われる。
の圧延状態において、制御パラメータをオンラインか
つ、リアルタイムに最適化できるので、制御システムの
動作が外的要因や内部パラメータの変化の影響を回避で
きるようになり、圧延精度を向上できる効果がある。
圧延制御システムの構成図である。
図である。
ーラの制御系の構成を説明する模式図である。
図である。
ド制御部、2−2…フィードバック制御部、3…検出装
置、3−1…板厚検出計、3−2…板速検出計、4…ア
クチュエータ、5…DDCコントローラ、7…観測装
置、10…制御モデル適応修正装置、13…圧下装置、
16…ロール駆動装置、20…減算機構、21…比例機
構、22…減算機構、23…積分機構、24…指令生成
機構、28…適応修正手段、29…起動手段、30…イ
ベント検出機構、31…起動機構、32…タイマー機
構、33…圧延パラメータ計算機構、34…線形化機
構、35…圧延モデル、36…制御パラメータ計算機
構。
Claims (9)
- 【請求項1】圧延モデルに基づいて決定されるセットア
ップ値と所定周期で検出される状態量や制御量の実測値
との偏差を求め、この偏差を所定の制御パラメータでフ
ィードバック制御してアクチュエータの操作指令を決定
する圧延機の制御方法において、 前記圧延モデルによる逆セットアップ計算によって所定
圧延パラメータを前記実測値に適応させ、前記制御パラ
メータを決定するための制御モデルの適応修正を、前記
実測値に適応させた所定圧延パラメータを元に圧延プロ
セスの所定状態を判定して実行することを特徴とする圧
延機制御方法。 - 【請求項2】請求項1において前記所定圧延パラメータ
は、圧延荷重の適応修正係数を含むことを特徴とする圧
延機制御方法。 - 【請求項3】請求項2において前記圧延荷重の適応修正
係数は、前記圧延モデルによる圧延荷重の予測値と実測
値を元に、回帰法によって求めることを特徴とする圧延
機制御方法。 - 【請求項4】請求項1または2または3において、複数
の前記状態量および制御量の全要素または一部の要素の
実測値と対応する各セットアップ値との偏差を求め、こ
の各偏差値に基づいて求められる評価値が予め定めた閾
い値を超えるとき、前記圧延プロセスの所定状態と判定
することを特徴とする圧延機制御方法。 - 【請求項5】請求項4において前記評価値は、圧下位置
偏差、ロール速度偏差、後方張力偏差及び出側板厚偏差
の自乗平均誤差であることを特徴とする圧延機制御方
法。 - 【請求項6】請求項1または2または3において、圧延
速度の加速時または減速時などの非定常運転状態を検出
して前記圧延プロセスの所定状態と判定し、この非定常
運転状態の継続期間は所定のトリガ周期で前記制御モデ
ルの適応修正を実行することを特徴とする圧延機制御方
法。 - 【請求項7】請求項1〜6のいずれか1項において、前
記実測値に適応させられた前記所定圧延パラメータは、
前記圧延モデルによるセットアップ計算に反映されるこ
とを特徴とする圧延機制御方法。 - 【請求項8】圧延機の状態量や制御量の実績値を所定周
期で検出する検出装置と、圧延モデルを有して動作点を
決定するセットアップ制御装置と、動作点変更の度に設
定される目標値(セットアップ値)に対応する前記実績
値の偏差をゼロにするようにアクチュエータの操作指令
を決定するDDC制御装置を備える圧延機制御装置にお
いて、 前記圧延モデルによる逆セットアップ計算によって圧延
荷重の適応修正係数などの所定圧延パラメータを前記実
測値に適応させる圧延パラメータ計算手段と、この所定
圧延パラメータを元にDDC制御装置を模擬した制御モ
デルの状態方程式を求める線形化手段と、この状態方程
式に基づいてDDC制御装置の制御パラメータを計算、
更新する制御パラメータ計算手段を有する制御モデル適
応修正装置と、 圧延プロセスの所定状態を判定して前記制御モデル適応
修正装置を実行する起動信号を出力する起動装置と、を
具備することを特徴とする圧延機制御装置。 - 【請求項9】請求項8において、前記起動装置は、 前記状態量および制御量の全要素または一部の要素の実
測値について対応するセットアップ値と各々との間で偏
差を求め、この偏差に基づいて求められる評価値が予め
定めた閾い値を超えるとき前記所定状態と判定して、前
記起動信号を出力するイベント検出装置と、 圧延速度の加速または減速時などの非定常運転状態を検
出したときに前記圧延プロセスの所定状態と判定し、こ
の非定常運転状態の継続期間は前記イベント検出装置に
優先して所定の起動周期で前記起動信号を出力する非定
常運転検出装置と、を具備することを特徴とする圧延機
制御装置。
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|---|---|---|---|---|
| KR20010027829A (ko) * | 1999-09-16 | 2001-04-06 | 이구택 | 압연기 이상진단장치 |
| CN115759831A (zh) * | 2022-11-16 | 2023-03-07 | 北京科技大学设计研究院有限公司 | 一种基于热轧轧机的窜辊设备工艺精度评价方法 |
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- 1993-10-05 JP JP05249549A patent/JP3085500B2/ja not_active Expired - Fee Related
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