JPH07100876A - 射出成形機の射出ユニット - Google Patents
射出成形機の射出ユニットInfo
- Publication number
- JPH07100876A JPH07100876A JP5269493A JP26949393A JPH07100876A JP H07100876 A JPH07100876 A JP H07100876A JP 5269493 A JP5269493 A JP 5269493A JP 26949393 A JP26949393 A JP 26949393A JP H07100876 A JPH07100876 A JP H07100876A
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- JP
- Japan
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- injection
- motor
- cover
- output shaft
- plate
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 射出ユニットのカバーであって、カバー本来
の機能を失うことなく、低いコストで達成でき、かつ、
射出ユニットのコンパクト化に有効なカバーを提供す
る。 【構成】 射出ユニット3を、フロントプレート13と
プッシャープレート15およびリアプレート14を有す
る本体33と、計量用モーター21、射出用モーター2
6およびこれらの伝動手段35,36からなるものとす
る。本体33、計量用モーター21の出力軸付近の計量
用伝動手段35および射出用モーター26の出力軸と射
出機構をつなぐ射出用伝動手段36をそれぞれ個別のカ
バー34,35,36で被覆する。
の機能を失うことなく、低いコストで達成でき、かつ、
射出ユニットのコンパクト化に有効なカバーを提供す
る。 【構成】 射出ユニット3を、フロントプレート13と
プッシャープレート15およびリアプレート14を有す
る本体33と、計量用モーター21、射出用モーター2
6およびこれらの伝動手段35,36からなるものとす
る。本体33、計量用モーター21の出力軸付近の計量
用伝動手段35および射出用モーター26の出力軸と射
出機構をつなぐ射出用伝動手段36をそれぞれ個別のカ
バー34,35,36で被覆する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、射出成形機における
射出ユニットのカバーに関する。
射出ユニットのカバーに関する。
【0002】
【従来の技術】図3のように、射出成形機1は、通常、
型締めユニット2と射出ユニット3を有し、これらがベ
ース4上に対向して配置され、支持されている。型締め
ユニット2は、周知のようにタイバー5で結合されたフ
ロントプラテン6とリアプラテン7間にムービングプラ
テン8が前後方向で移動可能に配置され、フロントプラ
テン6とムービングプラテン8間が型締め空間にされる
と共にムービングプラテン8とリアプラテン7がトグル
リンク9などの型締め機構で連結されている。型締め機
構はリアプラテン7側に取付けられた型締め用モーター
10で駆動される。そして、射出成形機1の作動におけ
る型開閉の過程(型開き、型閉じおよびロックアップ)
では、型締め用モーター10によって型締め機構が駆動
され、ムービングプラテン8が前後に移動して金型の開
閉が行われる。この場合に、各部材の動きが作業者に危
険なのと、潤滑油や温調液の飛散を防止するために、ま
た、型締めユニット2の外観をまとめて商品価値を向上
するために、型締めユニット2の全体が型締め部カバー
11(図3の太線範囲)で被覆されている。
型締めユニット2と射出ユニット3を有し、これらがベ
ース4上に対向して配置され、支持されている。型締め
ユニット2は、周知のようにタイバー5で結合されたフ
ロントプラテン6とリアプラテン7間にムービングプラ
テン8が前後方向で移動可能に配置され、フロントプラ
テン6とムービングプラテン8間が型締め空間にされる
と共にムービングプラテン8とリアプラテン7がトグル
リンク9などの型締め機構で連結されている。型締め機
構はリアプラテン7側に取付けられた型締め用モーター
10で駆動される。そして、射出成形機1の作動におけ
る型開閉の過程(型開き、型閉じおよびロックアップ)
では、型締め用モーター10によって型締め機構が駆動
され、ムービングプラテン8が前後に移動して金型の開
閉が行われる。この場合に、各部材の動きが作業者に危
険なのと、潤滑油や温調液の飛散を防止するために、ま
た、型締めユニット2の外観をまとめて商品価値を向上
するために、型締めユニット2の全体が型締め部カバー
11(図3の太線範囲)で被覆されている。
【0003】射出ユニット3は、図4のようにタイロッ
ド12で結合されたフロントプレート13とリアプレー
ト14との間にプッシャープレート15が前後方向で移
動可能に配置されている。フロントプレート13にはシ
リンダーアセンブリ16が取付けられ、プッシャープレ
ート15には前面にスクリュースリーブ17が、また、
後面にボールナット18が固定されている。スクリュー
スリーブ17には、シリンダーアセンブリ16に装着さ
れた射出・計量用のスクリュー19の基部が取付けられ
ている。リアプレート14には前部をボールナット18
に螺合されたボールねじ20が定位置で回転可能に軸支
されている。
ド12で結合されたフロントプレート13とリアプレー
ト14との間にプッシャープレート15が前後方向で移
動可能に配置されている。フロントプレート13にはシ
リンダーアセンブリ16が取付けられ、プッシャープレ
ート15には前面にスクリュースリーブ17が、また、
後面にボールナット18が固定されている。スクリュー
スリーブ17には、シリンダーアセンブリ16に装着さ
れた射出・計量用のスクリュー19の基部が取付けられ
ている。リアプレート14には前部をボールナット18
に螺合されたボールねじ20が定位置で回転可能に軸支
されている。
【0004】また、プッシャープレート15には計量用
モーター21が取付けられてスクリュースリーブ17
と、計量用モーター21の出力軸に固定された駆動プー
リー22とスクリュースリーブ17に固定された従動プ
ーリー23、およびこれらを結合したタイミングベルト
24からなる計量用伝動手段25で結合されている。さ
らに、リアプレート14には射出用モーター26が取付
けられてボールねじ20と、射出用モーター26の出力
軸に固定された駆動プーリー27とボールねじ20に固
定された従動プーリー28、およびこれらを結合したタ
イミングベルト29からなる射出用伝動手段30で結合
されている。
モーター21が取付けられてスクリュースリーブ17
と、計量用モーター21の出力軸に固定された駆動プー
リー22とスクリュースリーブ17に固定された従動プ
ーリー23、およびこれらを結合したタイミングベルト
24からなる計量用伝動手段25で結合されている。さ
らに、リアプレート14には射出用モーター26が取付
けられてボールねじ20と、射出用モーター26の出力
軸に固定された駆動プーリー27とボールねじ20に固
定された従動プーリー28、およびこれらを結合したタ
イミングベルト29からなる射出用伝動手段30で結合
されている。
【0005】さらに、射出ユニット3は、ノズルタッチ
およびその解除のために全体がベース4上を前後に移動
可能とされ、かつ、パージングやシリンダアセンブリ1
6を交換するためにエクストルーダーベース31(図
3)上でスイベル(水平回転)可能とされている。
およびその解除のために全体がベース4上を前後に移動
可能とされ、かつ、パージングやシリンダアセンブリ1
6を交換するためにエクストルーダーベース31(図
3)上でスイベル(水平回転)可能とされている。
【0006】射出成形機の射出過程では、計量用モータ
ー21が駆動され計量用の伝動手段25を介してスクリ
ュー19が回転されると共に、射出用モーター26が駆
動されて射出用伝動手段30、ボールねじ20を介して
プッシャープレート15が前後に移動される。そして、
型締めユニット2の場合と同様に、射出ユニット3が作
動中の危険と潤滑油の飛散防止、および射出ユニット3
としての外観をまとめて商品価値を高める観点から射出
ユニット3全体が射出部カバー32(太線部分)で被覆
されている。
ー21が駆動され計量用の伝動手段25を介してスクリ
ュー19が回転されると共に、射出用モーター26が駆
動されて射出用伝動手段30、ボールねじ20を介して
プッシャープレート15が前後に移動される。そして、
型締めユニット2の場合と同様に、射出ユニット3が作
動中の危険と潤滑油の飛散防止、および射出ユニット3
としての外観をまとめて商品価値を高める観点から射出
ユニット3全体が射出部カバー32(太線部分)で被覆
されている。
【0007】型締め部カバー11および射出部カバー3
2に付いて見ると、型締め部カバー11の場合、射出成
形に際して型締め用ユニット2の全体が前後に移動する
ことはないので型締めユニット2の全体をカバー11で
覆うことが比較的簡単である。また、型締めユニット2
には全体としての凹凸が少ないので全体を被覆しても内
部に無駄な空間を包み込んでカバー11が不必要に大き
くなることが少ない。さらに、型締め用モーター10に
要求される動力は、射出用モーター26の1/2から1
/3程度で発熱量は比較的少ないので、モーター部分を
含め全体がカバー11で被覆されても除熱に格別の支障
はない。
2に付いて見ると、型締め部カバー11の場合、射出成
形に際して型締め用ユニット2の全体が前後に移動する
ことはないので型締めユニット2の全体をカバー11で
覆うことが比較的簡単である。また、型締めユニット2
には全体としての凹凸が少ないので全体を被覆しても内
部に無駄な空間を包み込んでカバー11が不必要に大き
くなることが少ない。さらに、型締め用モーター10に
要求される動力は、射出用モーター26の1/2から1
/3程度で発熱量は比較的少ないので、モーター部分を
含め全体がカバー11で被覆されても除熱に格別の支障
はない。
【0008】しかし、射出部カバー32の場合、射出ユ
ニット3はノズルタッチのために全体が前後に移動し、
また、スイベルするので、全体を覆うカバーの設計や取
付けが難しく、射出部カバー32のコストが大きい。ま
た、計量用モーター21、射出用モーター26が側方や
上方に張出す等、全体としての形状に凹凸が大きいの
で、全体を被覆するカバー32は、無駄な空間を包み込
んで大きくなり(図4)、扱いにくい上に射出成形機の
コンパクト化に反する。さらに、射出ユニット3は、計
量用モーター21と射出用モーター26を備え、射出用
モーター26に必要とされる動力は大きく、発熱量も大
きいので、場合によっては冷却用のファンを設けている
程であり、本来カバーで被覆することは好ましくない。
ニット3はノズルタッチのために全体が前後に移動し、
また、スイベルするので、全体を覆うカバーの設計や取
付けが難しく、射出部カバー32のコストが大きい。ま
た、計量用モーター21、射出用モーター26が側方や
上方に張出す等、全体としての形状に凹凸が大きいの
で、全体を被覆するカバー32は、無駄な空間を包み込
んで大きくなり(図4)、扱いにくい上に射出成形機の
コンパクト化に反する。さらに、射出ユニット3は、計
量用モーター21と射出用モーター26を備え、射出用
モーター26に必要とされる動力は大きく、発熱量も大
きいので、場合によっては冷却用のファンを設けている
程であり、本来カバーで被覆することは好ましくない。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、射出ユニ
ットのカバーに関し、本来の機能を失うことなく、低い
コストで達成でき、かつ、射出ユニットのコンパクト化
に有効なカバーの提供を課題とする。
ットのカバーに関し、本来の機能を失うことなく、低い
コストで達成でき、かつ、射出ユニットのコンパクト化
に有効なカバーの提供を課題とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】フロントプレートとプッ
シャープレートおよびリアプレートを有する本体を備え
る。プッシャープレート前面のスクリュースリーブと計
量用モーターの出力軸が計量用伝動手段で連結される。
リアプレートに軸支された射出用ボールねじと射出用モ
ーターの出力軸が射出用伝動手段で連結される。本体、
計量用モーターの出力軸付近の計量用伝動手段および射
出用伝動手段がそれぞれ個別のカバーで被覆される。
シャープレートおよびリアプレートを有する本体を備え
る。プッシャープレート前面のスクリュースリーブと計
量用モーターの出力軸が計量用伝動手段で連結される。
リアプレートに軸支された射出用ボールねじと射出用モ
ーターの出力軸が射出用伝動手段で連結される。本体、
計量用モーターの出力軸付近の計量用伝動手段および射
出用伝動手段がそれぞれ個別のカバーで被覆される。
【0011】
【作用】本体、計量用モーターの出力軸付近の計量用伝
動手段および射出用伝動手段がそれぞれ個別のカバーで
被覆される構成は、射出ユニットのカバーにおける無駄
を無くし、また、計量用モーター、射出用モーターの放
熱効果を向上させる。
動手段および射出用伝動手段がそれぞれ個別のカバーで
被覆される構成は、射出ユニットのカバーにおける無駄
を無くし、また、計量用モーター、射出用モーターの放
熱効果を向上させる。
【0012】
【実施例】図1は、射出ユニット3を示し、従来と同様
にフロントプレート13とプッシャープレート15およ
びリアプレート14を有する本体33と、プッシャープ
レート15に取付けられた計量用モーター21およびリ
アプレート14に取付けられた射出用モーター26を備
える。フロントプレート13とリアプレート14はタイ
ロッド12で結合され、タイロッド12にプッシャープ
レート15が前後方向で移動可能に装着されている。
にフロントプレート13とプッシャープレート15およ
びリアプレート14を有する本体33と、プッシャープ
レート15に取付けられた計量用モーター21およびリ
アプレート14に取付けられた射出用モーター26を備
える。フロントプレート13とリアプレート14はタイ
ロッド12で結合され、タイロッド12にプッシャープ
レート15が前後方向で移動可能に装着されている。
【0013】フロントプレート13の前面にはシリンダ
アセンブリ16が取付けられ、内部に装着された計量・
射出用スクリュー19の基部がフロントプレート13の
後方に突出している。プッシャープレート15の前面に
はスクリュースリーブ17が定位置で回転可能に軸支さ
れ、スクリュー19の基部が取付けられている。スクリ
ュースリーブ17は、計量用モーター21の出力軸と計
量用伝動手段25で連結されている。計量用伝動手段2
5は、この実施例において計量用モーター21の出力軸
に取付けられた駆動プーリー22とスクリュースリーブ
17に取り付けられた従動プーリー23およびこれらプ
ーリー22,23に掛け回されたタイミングベルト24
で構成されている。
アセンブリ16が取付けられ、内部に装着された計量・
射出用スクリュー19の基部がフロントプレート13の
後方に突出している。プッシャープレート15の前面に
はスクリュースリーブ17が定位置で回転可能に軸支さ
れ、スクリュー19の基部が取付けられている。スクリ
ュースリーブ17は、計量用モーター21の出力軸と計
量用伝動手段25で連結されている。計量用伝動手段2
5は、この実施例において計量用モーター21の出力軸
に取付けられた駆動プーリー22とスクリュースリーブ
17に取り付けられた従動プーリー23およびこれらプ
ーリー22,23に掛け回されたタイミングベルト24
で構成されている。
【0014】リアプレート14には、射出用のボールね
じ20が前後方向に配置されて定位置で回動可能に軸支
され、射出用モーター26の出力軸と射出用伝動手段3
0で連結されている。射出用伝動手段30は、計量用の
場合と同様に、この実施例において射出用モーター26
の出力軸に取付けられた駆動プーリー27とボールねじ
20に取り付けられた従動プーリー28よびこれらプー
リー27,28に掛け回されたタイミングベルト29で
構成されている。
じ20が前後方向に配置されて定位置で回動可能に軸支
され、射出用モーター26の出力軸と射出用伝動手段3
0で連結されている。射出用伝動手段30は、計量用の
場合と同様に、この実施例において射出用モーター26
の出力軸に取付けられた駆動プーリー27とボールねじ
20に取り付けられた従動プーリー28よびこれらプー
リー27,28に掛け回されたタイミングベルト29で
構成されている。
【0015】そして、本体33、計量用モーター21の
出力軸付近の計量用伝動手段25および射出用モーター
26の出力軸とボールねじ20間の射出用伝動手段30
がそれぞれ個別の本体カバー34,前部カバー35およ
び後部カバー36で被覆されている。
出力軸付近の計量用伝動手段25および射出用モーター
26の出力軸とボールねじ20間の射出用伝動手段30
がそれぞれ個別の本体カバー34,前部カバー35およ
び後部カバー36で被覆されている。
【0016】本体カバー34は本体33の部分だけを覆
い、計量用モーター21と射出用モーター26は領域外
としている。したがって、本体カバー34は必要な空間
だけを覆っており、単純な形状でコンパクトに形成する
ことができる。しかも、危険な可動部から作業者を保護
するとか、潤滑油の飛散を防止する等、カバー本来の機
能は充分に発揮される。
い、計量用モーター21と射出用モーター26は領域外
としている。したがって、本体カバー34は必要な空間
だけを覆っており、単純な形状でコンパクトに形成する
ことができる。しかも、危険な可動部から作業者を保護
するとか、潤滑油の飛散を防止する等、カバー本来の機
能は充分に発揮される。
【0017】前部カバー35は、計量用モーター21の
出力軸に取付けられた駆動プーリー22とタイミングベ
ルト24を覆っており、本体カバー34とは別体とされ
ている。このため、前部カバー35自体を、小型で単純
な形状とすることができ、また、駆動プーリー22とタ
イミングベルト24の部分だけを覆って計量用モーター
21は露出しているので、計量用モーター21の放熱が
自然放熱で十分に行われる。また、本来のカバー機能が
発揮されることはいうまでもない。
出力軸に取付けられた駆動プーリー22とタイミングベ
ルト24を覆っており、本体カバー34とは別体とされ
ている。このため、前部カバー35自体を、小型で単純
な形状とすることができ、また、駆動プーリー22とタ
イミングベルト24の部分だけを覆って計量用モーター
21は露出しているので、計量用モーター21の放熱が
自然放熱で十分に行われる。また、本来のカバー機能が
発揮されることはいうまでもない。
【0018】後部カバー36も同様であり、駆動プーリ
ー27と従動プーリー28およびタイミングベルト29
のみを覆うだけなので、射出用モーター26は露出して
いる。このため、小型で単純な形状とすることができる
と共に、射出用モーター26を自然放熱で十分に冷却す
ることができる。本来のカバー機能が発揮されるも同様
である。
ー27と従動プーリー28およびタイミングベルト29
のみを覆うだけなので、射出用モーター26は露出して
いる。このため、小型で単純な形状とすることができる
と共に、射出用モーター26を自然放熱で十分に冷却す
ることができる。本来のカバー機能が発揮されるも同様
である。
【0019】以上は、実施例であり、本願発明は図示さ
れた実施例に限定されない。伝動手段は、チェーンとス
プロケット、あるいは大径ギアを用いたギア伝動のこと
もある。
れた実施例に限定されない。伝動手段は、チェーンとス
プロケット、あるいは大径ギアを用いたギア伝動のこと
もある。
【0020】
【発明の効果】射出ユニットのカバーが主要部に分けら
れ、かつ、個別に形成されるので、カバーのそれぞれを
単純な形状で小型にできる。このため、射出ユニットの
カバーを低いコストで提供できる。カバーが不必要な空
間を覆って大型にならず扱いやすい。また、射出ユニッ
トをコンパクトに構成できる。
れ、かつ、個別に形成されるので、カバーのそれぞれを
単純な形状で小型にできる。このため、射出ユニットの
カバーを低いコストで提供できる。カバーが不必要な空
間を覆って大型にならず扱いやすい。また、射出ユニッ
トをコンパクトに構成できる。
【図1】射出ユニットの主要部を示す平面図。
【図2】射出ユニットの主要部を示す正面図。
【図3】射出成形機の全体を示す斜視図。
【図4】射出ユニットの主要部を示す平面図(従来
例)。
例)。
【図5】図4のA−A線における断面図。
【符号の説明】 1 射出成形機 2 型締めユニット 3 射出ユニット 4 ベース 5 タイバー 6 フロントプラテン 7 リアプラテン 8 ムービングプラテン 9 トグルリンク 10 型締め用モーター 11 型締め部カバー 12 タイロッド 13 フロントプレート 14 リアプレート 15 プッシャープレート 16 シリンダアセンブリ 17 スクリュースリーブ 18 ボールナット 19 スクリュー 20 ボールねじ 21 計量用モーター 22 駆動プーリー(計量側) 23 従動プーリー 24 タイミングベルト(計量側) 25 計量用伝動手段 26 射出用モーター 27 駆動プーリー(射出側) 28 従動プーリー 29 タイミングベルト 30 射出用伝動手段 31 エクストルーダーベース 32 射出部カバー 33 本体 34 本体カバー 35 前部カバー 36 後部カバー
Claims (1)
- 【請求項1】 フロントプレートとプッシャープレート
およびリアプレートを有する本体と、プッシャープレー
トに取付けられた計量用モーターおよびリアプレートに
取付けられた射出用モーターを備え、プッシャープレー
トの前面にはスクリュースリーブが定位置で回転可能に
軸支されて計量用モーターの出力軸と計量用伝動手段で
連結され、リアプレートには前後方向に配置された射出
用ボールねじが定位置で回動可能に軸支されて射出用モ
ーターの出力軸と射出用伝動手段で連結されており、本
体、計量用モーターの出力軸付近の計量用伝動手段およ
び射出用モーターの出力軸とボールねじ間の射出用伝動
手段がそれぞれ個別のカバーで被覆されていることを特
徴とした射出成形機の射出ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5269493A JPH07100876A (ja) | 1993-10-04 | 1993-10-04 | 射出成形機の射出ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5269493A JPH07100876A (ja) | 1993-10-04 | 1993-10-04 | 射出成形機の射出ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07100876A true JPH07100876A (ja) | 1995-04-18 |
Family
ID=17473208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5269493A Withdrawn JPH07100876A (ja) | 1993-10-04 | 1993-10-04 | 射出成形機の射出ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07100876A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018030358A (ja) * | 2016-08-26 | 2018-03-01 | 住友重機械工業株式会社 | 射出装置 |
| JP2019171808A (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-10 | 住友重機械工業株式会社 | 射出成形機 |
-
1993
- 1993-10-04 JP JP5269493A patent/JPH07100876A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018030358A (ja) * | 2016-08-26 | 2018-03-01 | 住友重機械工業株式会社 | 射出装置 |
| JP2019171808A (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-10 | 住友重機械工業株式会社 | 射出成形機 |
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