JPH07100921A - 賦型フィルム用成形型 - Google Patents
賦型フィルム用成形型Info
- Publication number
- JPH07100921A JPH07100921A JP26837793A JP26837793A JPH07100921A JP H07100921 A JPH07100921 A JP H07100921A JP 26837793 A JP26837793 A JP 26837793A JP 26837793 A JP26837793 A JP 26837793A JP H07100921 A JPH07100921 A JP H07100921A
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- Japan
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- film
- resin
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- thermosetting resin
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- Pending
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- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 熱伝導性が良く、賦型フィルムの作製時間を
短縮できる賦型フィルム用成形型を提供する。 【構成】 ポリエステル化粧板の製造に使用する賦型フ
ィルム8aに凹凸を付与するための賦型フィルム用成形
型3aであり、該成形型3aを構成する熱硬化性樹脂の
中に金属粉を樹脂100部に対して50部〜300部内
添している。
短縮できる賦型フィルム用成形型を提供する。 【構成】 ポリエステル化粧板の製造に使用する賦型フ
ィルム8aに凹凸を付与するための賦型フィルム用成形
型3aであり、該成形型3aを構成する熱硬化性樹脂の
中に金属粉を樹脂100部に対して50部〜300部内
添している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、家具、ドアー、階段等
の住宅機器や内装材などに使われるポリエステル化粧板
の製造に使用する賦型フィルムに加熱加圧によって凹凸
をつけるための凹凸成形型(賦型フィルム用成形型)に
関するものである。
の住宅機器や内装材などに使われるポリエステル化粧板
の製造に使用する賦型フィルムに加熱加圧によって凹凸
をつけるための凹凸成形型(賦型フィルム用成形型)に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ポリエステル化粧板の製造に使用
する賦型フィルムは、原稿の表面にシリコーン樹脂を塗
布し、硬化後脱型して第1型を作製し、該第1型を用い
て熱硬化性樹脂よりなる第2型を作製し、該第2型の上
にフィルムを積層して加熱加圧し、脱型して第3型を作
製し、この第3型を賦型フィルムとして使用している。
ところで、賦型フィルムに凹凸を付与するための凹凸成
形型である上記第2型用の樹脂としては、従来エポキシ
樹脂やポリエステル樹脂が使われてきた。ところが、エ
ポキシ樹脂は、第1型のシリコーン樹脂を白化させ、更
に、第1型から第2型を脱型するときの剥離が重いとい
う欠点があった。
する賦型フィルムは、原稿の表面にシリコーン樹脂を塗
布し、硬化後脱型して第1型を作製し、該第1型を用い
て熱硬化性樹脂よりなる第2型を作製し、該第2型の上
にフィルムを積層して加熱加圧し、脱型して第3型を作
製し、この第3型を賦型フィルムとして使用している。
ところで、賦型フィルムに凹凸を付与するための凹凸成
形型である上記第2型用の樹脂としては、従来エポキシ
樹脂やポリエステル樹脂が使われてきた。ところが、エ
ポキシ樹脂は、第1型のシリコーン樹脂を白化させ、更
に、第1型から第2型を脱型するときの剥離が重いとい
う欠点があった。
【0003】また、ポリエステル樹脂は、第1型のシリ
コーン樹脂を白化させず、かつ、第1型から第2型を脱
型するときの剥離は軽いが、熱伝導率が低いため、第2
型の上にフィルムを積層して加熱加圧し、次いで脱型し
て第3型を作製するのに時間がかかるという欠点があっ
た。
コーン樹脂を白化させず、かつ、第1型から第2型を脱
型するときの剥離は軽いが、熱伝導率が低いため、第2
型の上にフィルムを積層して加熱加圧し、次いで脱型し
て第3型を作製するのに時間がかかるという欠点があっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来の
欠点に鑑みなされたものでその課題とするところは、熱
伝導性が良く、賦型フィルムの作製時間を短縮できる賦
型フィルム用成形型を提供することにある。
欠点に鑑みなされたものでその課題とするところは、熱
伝導性が良く、賦型フィルムの作製時間を短縮できる賦
型フィルム用成形型を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するため、原稿の表面にシリコーン樹脂を塗布し、硬
化後脱型して第1型を作製し、該第1型を用いて熱硬化
性樹脂よりなる第2型を作製し、該第2型の上にポリエ
ステル樹脂に対して離型性を有するフィルムを積層して
加熱加圧し、次いで脱型して第3型を作製し、その第3
型を賦型フィルムとしてポリエステル化粧板を製造する
方法に使用する賦型フィルム用成形型である前記第2型
において、該第2型の熱硬化性樹脂の中に金属粉を樹脂
100部に対して50部〜300部内添することを特徴
としている。
決するため、原稿の表面にシリコーン樹脂を塗布し、硬
化後脱型して第1型を作製し、該第1型を用いて熱硬化
性樹脂よりなる第2型を作製し、該第2型の上にポリエ
ステル樹脂に対して離型性を有するフィルムを積層して
加熱加圧し、次いで脱型して第3型を作製し、その第3
型を賦型フィルムとしてポリエステル化粧板を製造する
方法に使用する賦型フィルム用成形型である前記第2型
において、該第2型の熱硬化性樹脂の中に金属粉を樹脂
100部に対して50部〜300部内添することを特徴
としている。
【0006】以下本発明を図面にしたがって詳細に説明
する。
する。
【0007】図1に示すように、突板、布、レザー、皮
革、その他任意の形状を有する原稿1の表面にシリコー
ン樹脂2を塗布し、硬化後脱型して図2に示すように第
1型2aを得る。
革、その他任意の形状を有する原稿1の表面にシリコー
ン樹脂2を塗布し、硬化後脱型して図2に示すように第
1型2aを得る。
【0008】次に、図3に示すように上記第1型2aを
使用して熱硬化性樹脂3にその表面形状を転移し、これ
を脱型して図4に示す賦型フィルム用成形型(第2型)
3aを作製する。このとき、図3に示す如く、必要に応
じて熱硬化性樹脂3の層を支える基材4を用いることが
出来る。
使用して熱硬化性樹脂3にその表面形状を転移し、これ
を脱型して図4に示す賦型フィルム用成形型(第2型)
3aを作製する。このとき、図3に示す如く、必要に応
じて熱硬化性樹脂3の層を支える基材4を用いることが
出来る。
【0009】ここで、熱硬化性樹脂3としては、第1型
2aのシリコーン樹脂を白化させず、かつ、第1型から
第2型を脱型するときの剥離が軽くて済むポリエステル
樹脂がとくに望ましい。
2aのシリコーン樹脂を白化させず、かつ、第1型から
第2型を脱型するときの剥離が軽くて済むポリエステル
樹脂がとくに望ましい。
【0010】かかる熱硬化性樹脂3の中に金属粉を樹脂
100部に対して50部〜300部添加することにより
熱伝導率が良い第2型が出来上がる。金属粉が50部よ
り少なくなると熱硬化性樹脂の増粘は少ないが熱伝導率
が高くならない。また金属粉が300部より多くなると
熱硬化性樹脂の粘度が高くなり(5000cps以
上)、作業性が悪くなる。金属粉としてはアルミニウム
粉などが用いられ、その粒径は、5μm〜70μmが望
ましい。
100部に対して50部〜300部添加することにより
熱伝導率が良い第2型が出来上がる。金属粉が50部よ
り少なくなると熱硬化性樹脂の増粘は少ないが熱伝導率
が高くならない。また金属粉が300部より多くなると
熱硬化性樹脂の粘度が高くなり(5000cps以
上)、作業性が悪くなる。金属粉としてはアルミニウム
粉などが用いられ、その粒径は、5μm〜70μmが望
ましい。
【0011】尚、熱硬化性樹脂3がゲル化後、基材4の
裏面にも熱硬化性樹脂3の層を設け、これに上記第1型
2aを使用してその表面形状を転移し(図5参照)、こ
れを脱型して図6に示すように一枚の基材4の両面に凹
凸成形型を形成した賦型フィルム用成形型3a´が出来
上がる。
裏面にも熱硬化性樹脂3の層を設け、これに上記第1型
2aを使用してその表面形状を転移し(図5参照)、こ
れを脱型して図6に示すように一枚の基材4の両面に凹
凸成形型を形成した賦型フィルム用成形型3a´が出来
上がる。
【0012】このような賦型フィルム用成形型3a´に
よれば、片面だけの場合に比べて賦型フィルムを2倍の
生産が可能となる。
よれば、片面だけの場合に比べて賦型フィルムを2倍の
生産が可能となる。
【0013】次に、上記賦型フィルム用成形型(第2
型)3a(または3a´)を使用して賦型フィルム(第
3型)を作製する。すなわち、図7に示すように(便宜
上第2型3aを使用した場合を示している)、プレス機
内に、プレス定盤5の上にクッション6、鏡面板7、第
2型3a、ポリエステル樹脂に対して離型性を有するフ
ィルム8、クッションと剥離可能なシート9(無くても
よい)、クッション10、鏡面板11の順にセットして
加熱加圧し、しかる後、図8に示すように第2型3aよ
りフィルム8を脱型して第3型8aを作製する。
型)3a(または3a´)を使用して賦型フィルム(第
3型)を作製する。すなわち、図7に示すように(便宜
上第2型3aを使用した場合を示している)、プレス機
内に、プレス定盤5の上にクッション6、鏡面板7、第
2型3a、ポリエステル樹脂に対して離型性を有するフ
ィルム8、クッションと剥離可能なシート9(無くても
よい)、クッション10、鏡面板11の順にセットして
加熱加圧し、しかる後、図8に示すように第2型3aよ
りフィルム8を脱型して第3型8aを作製する。
【0014】上記フィルム8としては、ポリエステル樹
脂に対して離型性を有する塩化ビニル、ポリオレフィン
系、又はフッ素樹脂系等の透明また半透明フィルムが用
いられ、予めポリエステル樹脂耐性の良いナイロン、ビ
ニロン、フッ素樹脂等をラミネートしておくことが望ま
しい。
脂に対して離型性を有する塩化ビニル、ポリオレフィン
系、又はフッ素樹脂系等の透明また半透明フィルムが用
いられ、予めポリエステル樹脂耐性の良いナイロン、ビ
ニロン、フッ素樹脂等をラミネートしておくことが望ま
しい。
【0015】本発明の賦型フィルム用成形型(第2型)
3aは熱伝導率が良いため、上記のような加熱加圧によ
り第3型8aの作製時間を短縮できる。
3aは熱伝導率が良いため、上記のような加熱加圧によ
り第3型8aの作製時間を短縮できる。
【0016】このようにして作製した第3型(賦型フィ
ルム)8aを使用して図9に示すようなポリエステル化
粧板12を製造する。具体的には、絵柄を有する化粧材
上に不飽和ポリエステル樹脂を塗布し、表面に第3型8
aを貼り合わせて賦型し、熱等によりポリエステル樹脂
を硬化せしめることによりポリエステル化粧板12を製
造する。上記第3型8aが透明又は半透明であれば紫外
線照射によりポリエステル樹脂を硬化させることも出来
る。
ルム)8aを使用して図9に示すようなポリエステル化
粧板12を製造する。具体的には、絵柄を有する化粧材
上に不飽和ポリエステル樹脂を塗布し、表面に第3型8
aを貼り合わせて賦型し、熱等によりポリエステル樹脂
を硬化せしめることによりポリエステル化粧板12を製
造する。上記第3型8aが透明又は半透明であれば紫外
線照射によりポリエステル樹脂を硬化させることも出来
る。
【0017】
【作用】以上の如く、本発明の構成によれば、賦型フィ
ルム用成形型(第2型)の熱硬化性樹脂の中に金属粉を
内添しているため熱伝導率が良く、この第2型を使用し
てポリエステル化粧板製造用の賦型シートを加熱加圧し
て成形するときの最高温度に到達するまでの時間が短く
て済み、結果として賦型フィルムの作製時間が短縮され
る。
ルム用成形型(第2型)の熱硬化性樹脂の中に金属粉を
内添しているため熱伝導率が良く、この第2型を使用し
てポリエステル化粧板製造用の賦型シートを加熱加圧し
て成形するときの最高温度に到達するまでの時間が短く
て済み、結果として賦型フィルムの作製時間が短縮され
る。
【0018】
【実施例】以下、実施例を挙げて本発明を更に具体的に
説明する。
説明する。
【0019】1.賦型フィルム用成形型の作製 不飽和ポリエステル樹脂 100部(アルミニウム粉無
添加の粘度600cps) アルミニウム粉(粒径65μm) 0〜350部 メチルエチルケトン パーオキサイド 4部 (部は重量部を示す。) 上記樹脂を配合後、厚み2mmのアルミニウム板に塗布
し、原稿から作製したシリコーン樹脂製の第1型をかぶ
せポリエステル樹脂を硬化させ、ポリエステル樹脂の硬
化後脱型して賦型フィルム用成形型(第2型)を作製し
た。なお、アルミニウム粉の部数を表1に示すように変
化させた。
添加の粘度600cps) アルミニウム粉(粒径65μm) 0〜350部 メチルエチルケトン パーオキサイド 4部 (部は重量部を示す。) 上記樹脂を配合後、厚み2mmのアルミニウム板に塗布
し、原稿から作製したシリコーン樹脂製の第1型をかぶ
せポリエステル樹脂を硬化させ、ポリエステル樹脂の硬
化後脱型して賦型フィルム用成形型(第2型)を作製し
た。なお、アルミニウム粉の部数を表1に示すように変
化させた。
【0020】2.賦型フィルムの作製 予め20μmのビニロンフィルムと200μmの塩化ビ
ニル樹脂フィルムを公知の接着剤でドライラミネートし
た賦型シートを作製しておき、この賦型シートと上記で
作製した賦型フィルム用成形型を使用し、図7に示す構
成にセットして、150℃で5分〜20分間保持して4
0kgf/cm2にプレスし、続いて40kgf/cm2
の圧力で40℃まで冷却するホットコールドプレスを行
った。
ニル樹脂フィルムを公知の接着剤でドライラミネートし
た賦型シートを作製しておき、この賦型シートと上記で
作製した賦型フィルム用成形型を使用し、図7に示す構
成にセットして、150℃で5分〜20分間保持して4
0kgf/cm2にプレスし、続いて40kgf/cm2
の圧力で40℃まで冷却するホットコールドプレスを行
った。
【0021】しかる後、上記賦型シートを賦型フィルム
用成形型より脱型して賦型フィルム(第3型)を作製し
た。 この熱成形時の最高温度到達時間及び賦型フィル
ム用成形型作製時のポリエステル樹脂粘度に係わる作業
性についての結果を表1に示した。
用成形型より脱型して賦型フィルム(第3型)を作製し
た。 この熱成形時の最高温度到達時間及び賦型フィル
ム用成形型作製時のポリエステル樹脂粘度に係わる作業
性についての結果を表1に示した。
【0022】
【表1】 表1より明らかなように、アルミニウム粉を50〜30
0部添加することにより、熱成形時の最高温度到達時間
が短縮でき、しかも、ポリエステル樹脂の粘度が高くな
り過ぎることによる作業性の不都合も生じない。
0部添加することにより、熱成形時の最高温度到達時間
が短縮でき、しかも、ポリエステル樹脂の粘度が高くな
り過ぎることによる作業性の不都合も生じない。
【0023】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明の賦
型フィルム用成形型によれば、賦型フィルム用成形型の
熱硬化性樹脂の中に金属粉を樹脂100部に対して50
部〜300部内添することにより熱伝導率が良くなるた
め、この賦型フィルム用成形型を使用して賦型フィルム
を作製する時間を短縮できるという優れた効果を奏す
る。
型フィルム用成形型によれば、賦型フィルム用成形型の
熱硬化性樹脂の中に金属粉を樹脂100部に対して50
部〜300部内添することにより熱伝導率が良くなるた
め、この賦型フィルム用成形型を使用して賦型フィルム
を作製する時間を短縮できるという優れた効果を奏す
る。
【図1】 第1型の作製方法を示す賦型前の状態の断面
図である。
図である。
【図2】 第1型の作製方法を示す賦型後の状態の断面
図である。
図である。
【図3】 賦型フィルム用成形型(第2型)の作製方法
を示す賦型前の状態の断面図である。
を示す賦型前の状態の断面図である。
【図4】 賦型フィルム用成形型(第2型)の作製方法
を示す賦型後の状態の断面図である。
を示す賦型後の状態の断面図である。
【図5】 両面タイプの賦型フィルム用成形型(第2
型)の作製方法を示す賦型前の状態の断面図である。
型)の作製方法を示す賦型前の状態の断面図である。
【図6】 両面タイプの賦型フィルム用成形型(第2
型)の作製方法を示す賦型後の状態の断面図である。
型)の作製方法を示す賦型後の状態の断面図である。
【図7】 賦型フィルム(第3型)の作製方法を示すプ
レス機内の断面図である。
レス機内の断面図である。
【図8】 脱型した賦型フィルム(第3型)の断面図で
ある。
ある。
【図9】 賦型フィルムを用いたポリエステル化粧板の
製造方法を示す断面図である。
製造方法を示す断面図である。
1 原稿 2 シリコーン樹脂 2a 第1型 3 熱硬化性樹脂 3a 賦型フィルム用成形型(第2型) 4 基材 5 プレス定盤 6,10 クッション 7,11 鏡面板 8 フィルム 8a 賦型フィルム(第3型) 9 シート 12 ポリエステル化粧板
Claims (1)
- 【請求項1】 原稿の表面にシリコーン樹脂を塗布し、
硬化後脱型して第1型を作製し、該第1型を用いて熱硬
化性樹脂よりなる第2型を作製し、該第2型の上にポリ
エステル樹脂に対して離型性を有するフィルムを積層し
て加熱加圧し、次いで脱型して第3型を作製し、その第
3型を賦型フィルムとしてポリエステル化粧板を製造す
る方法に使用する賦型フィルム用成形型である前記第2
型において、該第2型の熱硬化性樹脂の中に金属粉を樹
脂100部に対して50部〜300部内添することを特
徴とする賦型フィルム用成形型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26837793A JPH07100921A (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 賦型フィルム用成形型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26837793A JPH07100921A (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 賦型フィルム用成形型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07100921A true JPH07100921A (ja) | 1995-04-18 |
Family
ID=17457651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26837793A Pending JPH07100921A (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 賦型フィルム用成形型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07100921A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010058301A (ja) * | 2008-09-02 | 2010-03-18 | Isamu Kuremoto | 皮革様シートへの型押し加工方法及びこれによって得られる皮革様シート |
-
1993
- 1993-09-30 JP JP26837793A patent/JPH07100921A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010058301A (ja) * | 2008-09-02 | 2010-03-18 | Isamu Kuremoto | 皮革様シートへの型押し加工方法及びこれによって得られる皮革様シート |
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