JPH0710095B2 - 輝度回路 - Google Patents
輝度回路Info
- Publication number
- JPH0710095B2 JPH0710095B2 JP60284898A JP28489885A JPH0710095B2 JP H0710095 B2 JPH0710095 B2 JP H0710095B2 JP 60284898 A JP60284898 A JP 60284898A JP 28489885 A JP28489885 A JP 28489885A JP H0710095 B2 JPH0710095 B2 JP H0710095B2
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- circuit
- pulse
- variable resistor
- voltage
- resistor
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- Expired - Lifetime
Links
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- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 claims description 10
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 12
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- 101100112085 Arabidopsis thaliana CRT3 gene Proteins 0.000 description 6
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Landscapes
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、カラー陰極線管CRTディスプレイの映像回路
に使用される輝度回路に関するものである。
に使用される輝度回路に関するものである。
従来の技術 近年、ブランキングパルスを用いたキードクランプ方式
の直流再生回路が、主にカラーCRTディスプレイの映像
出力を容量結合したCRTカソード電圧の直流分を再生す
る回路として利用されている。
の直流再生回路が、主にカラーCRTディスプレイの映像
出力を容量結合したCRTカソード電圧の直流分を再生す
る回路として利用されている。
以下、図面を参照しながら、従来の直流再生回路の一例
について説明する。
について説明する。
第4図は従来のキードクランプ方式の直流再生回路の回
路図で、第6図は従来の直流再生回路の入,出力特性を
示すものである。
路図で、第6図は従来の直流再生回路の入,出力特性を
示すものである。
第4図において、1は映像出力回路、2は出力結合コン
デンサで、直流分をカットする。3はCRT、4は第1の
抵抗、5はダイオード、6はクランプ用トランジスタ、
7は第2の抵抗、9は可変抵抗である。映像出力回路1
の出力端に出力結合コンデンサ2が接続されている。ク
ランプ用トランジスタ6のエミッタは第2の抵抗7を経
て接地されており、ダイドード5は、CRT3のカソードか
ら可変抵抗9の摺動端子にCRT3のカソードから電流が流
入する向きで接続されている。
デンサで、直流分をカットする。3はCRT、4は第1の
抵抗、5はダイオード、6はクランプ用トランジスタ、
7は第2の抵抗、9は可変抵抗である。映像出力回路1
の出力端に出力結合コンデンサ2が接続されている。ク
ランプ用トランジスタ6のエミッタは第2の抵抗7を経
て接地されており、ダイドード5は、CRT3のカソードか
ら可変抵抗9の摺動端子にCRT3のカソードから電流が流
入する向きで接続されている。
以上のように構成された直流再生回路において、まず映
像出力回路1の入力端には第5図(a)の様な信号が加
えられる。映像出力回路1の出力は出力結合コンデンサ
2によりCRT3のカソードに供給されるが、直流分は伝達
されず、第5図(b)のような電圧になる為、CRT3のカ
ソードに直流分を供給する回路が必要になる。
像出力回路1の入力端には第5図(a)の様な信号が加
えられる。映像出力回路1の出力は出力結合コンデンサ
2によりCRT3のカソードに供給されるが、直流分は伝達
されず、第5図(b)のような電圧になる為、CRT3のカ
ソードに直流分を供給する回路が必要になる。
従来の直流再生回路では、電源から第1の抵抗4と可変
抵抗9の直列回路を通してクランプ用トランジスタ6の
コレクタに電力を供給する。このクランプ用トランジス
タ6のベースに映像のブランキング期間に正のパルスを
加えると、第6図に示す様にそのパルス期間だけ電流が
流れてコレクタ電圧がE0迄下がる。CRT3のカソードにダ
イオード5のアノードを接続し、カソードをクランプ用
トランジスタ6のコレクタに接続するので、パルスを加
えた期間にダイオード電流が流れ、カソード電圧はE0に
る。クランプ用トランジスタ6が遮断されるとその期間
にはコレクタ電圧が電源電圧迄下がる為ダイオードが逆
バイアスとなり、出力結合コンデンサ2の放電電流が流
れない。従ってブランキング期間の映像出力は一定E0に
保たれる。そこで、CRTカソード電圧は第5図(c)に
示すように信号が変わっても直流分が保持される。
抵抗9の直列回路を通してクランプ用トランジスタ6の
コレクタに電力を供給する。このクランプ用トランジス
タ6のベースに映像のブランキング期間に正のパルスを
加えると、第6図に示す様にそのパルス期間だけ電流が
流れてコレクタ電圧がE0迄下がる。CRT3のカソードにダ
イオード5のアノードを接続し、カソードをクランプ用
トランジスタ6のコレクタに接続するので、パルスを加
えた期間にダイオード電流が流れ、カソード電圧はE0に
る。クランプ用トランジスタ6が遮断されるとその期間
にはコレクタ電圧が電源電圧迄下がる為ダイオードが逆
バイアスとなり、出力結合コンデンサ2の放電電流が流
れない。従ってブランキング期間の映像出力は一定E0に
保たれる。そこで、CRTカソード電圧は第5図(c)に
示すように信号が変わっても直流分が保持される。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような回路では、輝度がG1電圧(CR
Tカットオフ電圧)で決まってしまうので、輝度を可変
させることができない。また、パルス電圧の平均値を可
変させることができないので、明るさ(ブライトネス)
の調整ができない。
Tカットオフ電圧)で決まってしまうので、輝度を可変
させることができない。また、パルス電圧の平均値を可
変させることができないので、明るさ(ブライトネス)
の調整ができない。
本発明は上記問題点に鑑み、輝度を任意に変えることが
でき、その時の平均値を可変することで明るさ(ブライ
トネス)の調整ができる輝度回路を提供することを目的
とする。
でき、その時の平均値を可変することで明るさ(ブライ
トネス)の調整ができる輝度回路を提供することを目的
とする。
問題点を解決するための手段 上記目的を達するために本発明の輝度回路は、クランプ
用トランジスタのベースに、パルス電圧の波高値を可変
するための第1の可変抵抗を有するパルスアンプを接続
するとともに、電源とクランプ用トランジスタのベース
の間に抵抗を接続し、ベースとアース間に第2の可変抵
抗を接続して、バイアス電圧を加える構成となってい
る。
用トランジスタのベースに、パルス電圧の波高値を可変
するための第1の可変抵抗を有するパルスアンプを接続
するとともに、電源とクランプ用トランジスタのベース
の間に抵抗を接続し、ベースとアース間に第2の可変抵
抗を接続して、バイアス電圧を加える構成となってい
る。
作用 本発明は、上記した構成によって、可変抵抗を用いたパ
ルスアンプを接続したことにより、パルスアンプで増幅
されたパルスの波高値を任意に可変させることができ
る。すなわち輝度を任意に可変させることができること
になる。又、その平均値は可変抵抗により、バイアス電
圧として任意に可変させることができることとなる。
ルスアンプを接続したことにより、パルスアンプで増幅
されたパルスの波高値を任意に可変させることができ
る。すなわち輝度を任意に可変させることができること
になる。又、その平均値は可変抵抗により、バイアス電
圧として任意に可変させることができることとなる。
実施例 以下、本発明の一実施例の輝度回路について、図面を参
照しながら説明する。第1図は本発明の一実施例におけ
る輝度回路の回路図である。
照しながら説明する。第1図は本発明の一実施例におけ
る輝度回路の回路図である。
第1図において、1は映像出力回路、2は出力結合コン
デンサ、3はCRT、4は抵抗、5はダイオード、6はク
ランプ用トランジスタ、7は抵抗、8は抵抗、9は可変
抵抗、10はコンデンサ、11は抵抗、12はトランジスタ、
13は抵抗、14は可変抵抗、15は抵抗で、16はコンデンサ
である。映像出力回路1、出力結合コンデンサ2、CRT3
の構成及び、クランプ用トランジスタ6、抵抗4,7、ダ
イオード5から成る直流再生回路30の基本的な構成は従
来例のものと同じである。
デンサ、3はCRT、4は抵抗、5はダイオード、6はク
ランプ用トランジスタ、7は抵抗、8は抵抗、9は可変
抵抗、10はコンデンサ、11は抵抗、12はトランジスタ、
13は抵抗、14は可変抵抗、15は抵抗で、16はコンデンサ
である。映像出力回路1、出力結合コンデンサ2、CRT3
の構成及び、クランプ用トランジスタ6、抵抗4,7、ダ
イオード5から成る直流再生回路30の基本的な構成は従
来例のものと同じである。
クランプ用トランジスタ6のベースに、可変抵抗14、コ
ンデンサ16、抵抗15、トランジスタ12、抵抗11,13、コ
ンデンサ10から成るパルスアンプ回路40を接続し、それ
に重畳させる様に抵抗8、可変抵抗9によりバイアス電
圧を加える。
ンデンサ16、抵抗15、トランジスタ12、抵抗11,13、コ
ンデンサ10から成るパルスアンプ回路40を接続し、それ
に重畳させる様に抵抗8、可変抵抗9によりバイアス電
圧を加える。
以上の様に構成された輝度回路について、第1図、第2
図を用いてその動作を説明する。
図を用いてその動作を説明する。
トランジスタ12のベースに第2図の(a)の様なパルス
が入力されると、トランジスタ12のベースには、バイア
ス電圧が重畳されているので、高い方は導通し低い方は
遮断されトランジスタ12のエミッタ出力は第2図(b)
の様な波形が出る。ここで、トランジスタ12のベースに
加わるバイアス電圧は可変抵抗14によって任意に可変す
ることができるので、可変抵抗14を大きくするとバイア
ス電圧も上がりトランジスタ12のベースのパルス波形は
第2図(c)の波形21の様になり、可変抵抗14を小さく
するとバイアス電圧も下がりトランジスタ12のベースの
パルス波形は第2図(c)の波形22の様になる。前記し
た様にトランジスタ12は、高い方を導通し、低い方を遮
断するので、トランジスタ12のエミッタ出力は第2図
(d)の様になり、可変抵抗14でバイアス電圧を可変す
ることにより、波高値を任意に変えることができるので
ある。すなわち、波高値を高くすると輝度は明るくな
り、波高値を低くすると輝度は暗くなるので、可変抵抗
14は輝度ボリウムとして使用することができる。
が入力されると、トランジスタ12のベースには、バイア
ス電圧が重畳されているので、高い方は導通し低い方は
遮断されトランジスタ12のエミッタ出力は第2図(b)
の様な波形が出る。ここで、トランジスタ12のベースに
加わるバイアス電圧は可変抵抗14によって任意に可変す
ることができるので、可変抵抗14を大きくするとバイア
ス電圧も上がりトランジスタ12のベースのパルス波形は
第2図(c)の波形21の様になり、可変抵抗14を小さく
するとバイアス電圧も下がりトランジスタ12のベースの
パルス波形は第2図(c)の波形22の様になる。前記し
た様にトランジスタ12は、高い方を導通し、低い方を遮
断するので、トランジスタ12のエミッタ出力は第2図
(d)の様になり、可変抵抗14でバイアス電圧を可変す
ることにより、波高値を任意に変えることができるので
ある。すなわち、波高値を高くすると輝度は明るくな
り、波高値を低くすると輝度は暗くなるので、可変抵抗
14は輝度ボリウムとして使用することができる。
トランジスタ12のエミッタ出力は、電源から接続された
抵抗8、可変抵抗9によりバイアス電圧VBが重畳され、
クランプ用トランジスタ6のベースには第3図(a)の
ような波形が入力される。クランプ用トランジスタ6の
コレクタ抵抗4とエミッタ抵抗7の比が電圧増幅率が定
まる為、可変抵抗9の値を変えてもコレクタ出力のパル
スの波高値は変わらない。従って、コレクタ出力のパル
ス電圧は第3図(b)のようになり可変抵抗9を可変さ
せることにより、バイアス電圧を変化させその平均値E0
を任意に可変させることができる。
抵抗8、可変抵抗9によりバイアス電圧VBが重畳され、
クランプ用トランジスタ6のベースには第3図(a)の
ような波形が入力される。クランプ用トランジスタ6の
コレクタ抵抗4とエミッタ抵抗7の比が電圧増幅率が定
まる為、可変抵抗9の値を変えてもコレクタ出力のパル
スの波高値は変わらない。従って、コレクタ出力のパル
ス電圧は第3図(b)のようになり可変抵抗9を可変さ
せることにより、バイアス電圧を変化させその平均値E0
を任意に可変させることができる。
以上のように本実施例によれば、直流再生回路30の入力
端にパルスアンプ回路40を接続することにより、その入
力端のパルス電圧は増幅され、可変抵抗14で任意に波高
値を可変することができる。また、その入力端にバイア
ス電圧を加えることにより、パルス電圧の平均値は可変
抵抗9で任意に可変することができる。
端にパルスアンプ回路40を接続することにより、その入
力端のパルス電圧は増幅され、可変抵抗14で任意に波高
値を可変することができる。また、その入力端にバイア
ス電圧を加えることにより、パルス電圧の平均値は可変
抵抗9で任意に可変することができる。
尚、第1図でR,G,Bの3チャンネル回路を組めば、3色
の輝度を揃えることができる。
の輝度を揃えることができる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、直流再生回路の入力端に
加わるパルス電圧を増幅するパルスアンプ回路と、バイ
アス電圧をその入力端に重畳させる、抵抗と可変抵抗を
設けることにより、パルス電圧の波高値、平均値を可変
抵抗でおのおの任意に変えることができる。
加わるパルス電圧を増幅するパルスアンプ回路と、バイ
アス電圧をその入力端に重畳させる、抵抗と可変抵抗を
設けることにより、パルス電圧の波高値、平均値を可変
抵抗でおのおの任意に変えることができる。
第1図は本発明の一実施例における輝度回路の回路図、
第2図は同パルスアンプの入出力波形図、第3図は同ク
ランプ用トランジスタの入出力波形図、第4図は従来例
の輝度回路の回路図、第5図はその各部の電圧波形図、
第6図はその入出力特性を示す特性図である。 1……映像出力回路、2……出力結合コンデンサ、3…
…CRT、4,7,8,11,13,15……抵抗、5……ダイオード、
6,12……トランジスタ、9,14……可変抵抗、10,16……
コンデンサ、30……直流再生回路、40……パルスアンプ
回路。
第2図は同パルスアンプの入出力波形図、第3図は同ク
ランプ用トランジスタの入出力波形図、第4図は従来例
の輝度回路の回路図、第5図はその各部の電圧波形図、
第6図はその入出力特性を示す特性図である。 1……映像出力回路、2……出力結合コンデンサ、3…
…CRT、4,7,8,11,13,15……抵抗、5……ダイオード、
6,12……トランジスタ、9,14……可変抵抗、10,16……
コンデンサ、30……直流再生回路、40……パルスアンプ
回路。
Claims (1)
- 【請求項1】映像出力を容量結合した陰極線管のカソー
ド電圧の直流分を再生するために、ブランキングパルス
を用いてキードクランプする様に構成された直流再生回
路と、前記直流再生回路の入力端に加わるパルス電圧を
増幅するように構成するとともに、前記パルス電圧の波
高値を任意に可変する第1の可変抵抗を有するパルスア
ンプ回路と、電気直流再生回路の入力端に加えられるパ
ルスアンプ回路のパルスの平均値をバイアス電圧として
加えるための抵抗と第2の可変抵抗とを有し、前記のパ
ルスの平均値を第2の可変抵抗で任意に可変するように
構成してなる輝度回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60284898A JPH0710095B2 (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | 輝度回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60284898A JPH0710095B2 (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | 輝度回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62143566A JPS62143566A (ja) | 1987-06-26 |
| JPH0710095B2 true JPH0710095B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=17684473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60284898A Expired - Lifetime JPH0710095B2 (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | 輝度回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710095B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2632071B2 (ja) * | 1990-06-20 | 1997-07-16 | 三洋電機株式会社 | 液晶表示パネルの駆動装置 |
-
1985
- 1985-12-18 JP JP60284898A patent/JPH0710095B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62143566A (ja) | 1987-06-26 |
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