JPH07101098B2 - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPH07101098B2 JPH07101098B2 JP61254273A JP25427386A JPH07101098B2 JP H07101098 B2 JPH07101098 B2 JP H07101098B2 JP 61254273 A JP61254273 A JP 61254273A JP 25427386 A JP25427386 A JP 25427386A JP H07101098 B2 JPH07101098 B2 JP H07101098B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooking
- display
- conditions
- menu
- error
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、予め設定される調理メニューに基づいて自
動調理を行なう調理器に関する。
動調理を行なう調理器に関する。
(従来の技術) 調理器たとえば電子レンジにあっては、予め設定される
調理メニューに基づいて自動調理を行なうものがある。
そして、調理の開始操作に際して設定調理メニューに必
要な条件が揃っているかを判定し、揃っていなければそ
の旨を報知し且つ調理を禁止するものがある。
調理メニューに基づいて自動調理を行なうものがある。
そして、調理の開始操作に際して設定調理メニューに必
要な条件が揃っているかを判定し、揃っていなければそ
の旨を報知し且つ調理を禁止するものがある。
このような電子レンジの制御の一例を第3図ないし第6
図により説明する。
図により説明する。
各種調理メニューの中から『快速生解凍』が選択設定さ
れると、その快速生解凍の内容を表示する(第3図)。
60は表示部。61は『快速生解凍』のコード表示。62は自
動調理であることの文字表示。63は快速生解凍調理であ
ることの文字表示。64は解凍網を用いることが調理に必
要な条件であることの文字表示。65は回転皿を用いるこ
とが調理に必要な条件であることの文字表示。66は回転
皿のパターン表示。67は解凍網のパターン表示である。
れると、その快速生解凍の内容を表示する(第3図)。
60は表示部。61は『快速生解凍』のコード表示。62は自
動調理であることの文字表示。63は快速生解凍調理であ
ることの文字表示。64は解凍網を用いることが調理に必
要な条件であることの文字表示。65は回転皿を用いるこ
とが調理に必要な条件であることの文字表示。66は回転
皿のパターン表示。67は解凍網のパターン表示である。
調理の開示操作がなされると、快速生解凍に必要な条件
が揃っているかを判定する。ここで、快速生解凍に必要
な条件としては、次の三つがある。
が揃っているかを判定する。ここで、快速生解凍に必要
な条件としては、次の三つがある。
加熱室内温度が一定以下であること。
回転皿を使用すること。
解凍網を使用すること。
しかして、調理の開始操作がなされると、加熱室内温度
センサを用いて条件を判定し、さらに重量センサを用
いて条件,をそれぞれ判定する。
センサを用いて条件を判定し、さらに重量センサを用
いて条件,をそれぞれ判定する。
条件が満足されないとき、つまり前回の調理の残熱で
加熱室内温度がまだ一定以上のとき、ブザー音を7回発
するとともに、第4図に示すように温度がエラーである
ことの文字表示68,69を加え、かつ調理を禁止する。な
お、ここでの表示は、加熱室内温度が一定以下となって
もそのままである。
加熱室内温度がまだ一定以上のとき、ブザー音を7回発
するとともに、第4図に示すように温度がエラーである
ことの文字表示68,69を加え、かつ調理を禁止する。な
お、ここでの表示は、加熱室内温度が一定以下となって
もそのままである。
この状態において取消しキーが押圧されると、第4図の
表示をクリアする。そして、『快速生解凍』が再設定さ
れると再び第3図の表示を行なう。さらに、調理の開始
操作がなされることにより、上記判定を繰返す。
表示をクリアする。そして、『快速生解凍』が再設定さ
れると再び第3図の表示を行なう。さらに、調理の開始
操作がなされることにより、上記判定を繰返す。
この場合、条件が満足され、しかも条件,も満足
されていれば、直ちに調理を開始し、第6図に示すよう
に文字表示68,69をクリアするとともに、コード表示61
に代わって調理時間表示71を行ない、かつ高周波電波照
射のパターン表示72を加える。
されていれば、直ちに調理を開始し、第6図に示すよう
に文字表示68,69をクリアするとともに、コード表示61
に代わって調理時間表示71を行ない、かつ高周波電波照
射のパターン表示72を加える。
ただし、条件が満足されないとき、つまり回転皿がセ
ットされていないとき、第5図に示すように重量がエラ
ーであることの文字表示69,70を加え、かつ調理を禁止
する。さらに、回転皿の文字表示65およびパターン表示
66を点滅する。なお、ここでの表示は、回転皿がセット
されてもそのままである。
ットされていないとき、第5図に示すように重量がエラ
ーであることの文字表示69,70を加え、かつ調理を禁止
する。さらに、回転皿の文字表示65およびパターン表示
66を点滅する。なお、ここでの表示は、回転皿がセット
されてもそのままである。
この状態において取消しキーが押圧されると、第5図の
表示(点滅を含む)をクリアする。そして、『快速生解
凍』が再設定されると再び第3図の表示を行なう。さら
に、調理の開始操作がなされることにより、上記判定を
繰返す。
表示(点滅を含む)をクリアする。そして、『快速生解
凍』が再設定されると再び第3図の表示を行なう。さら
に、調理の開始操作がなされることにより、上記判定を
繰返す。
この場合、全ての条件が満足されていれば、直ちに調理
を開始し、第6図の表示を行なう。
を開始し、第6図の表示を行なう。
ただし、条件が満足されないとき、つまり解凍網がセ
ットされていないとき、第5図にのように重量がエラー
であることの文字表示69,70を加え、かつ調理を禁止す
る。さらに、解凍網の文字表示64およびパターン表示67
を点滅する。なお、ここでの表示は、解凍網がセットさ
れてもそのままである。
ットされていないとき、第5図にのように重量がエラー
であることの文字表示69,70を加え、かつ調理を禁止す
る。さらに、解凍網の文字表示64およびパターン表示67
を点滅する。なお、ここでの表示は、解凍網がセットさ
れてもそのままである。
この状態において取消しキーが押圧されると、第5図の
表示(点滅を含む)をクリアする。そして、『快速生解
凍』が再設定されると再び第3図の表示を行なう。さら
に、調理の開始操作がなされることにより、上記判定を
繰返す。
表示(点滅を含む)をクリアする。そして、『快速生解
凍』が再設定されると再び第3図の表示を行なう。さら
に、調理の開始操作がなされることにより、上記判定を
繰返す。
そして、全ての条件が満足されていれば、直ちに調理を
開始し、第6図の表示を行なう。
開始し、第6図の表示を行なう。
ところで、このような電子レンジの場合、上記のように
三つのエラーが重なった場合、調理を開始するまでに使
用者はキー操作を11回も行なわねばならず、しかも加熱
室のドアを最低3回も開閉しなければならない。これ
は、使用者にっとって非常に煩わしく、調理の意欲を失
わせるものである。
三つのエラーが重なった場合、調理を開始するまでに使
用者はキー操作を11回も行なわねばならず、しかも加熱
室のドアを最低3回も開閉しなければならない。これ
は、使用者にっとって非常に煩わしく、調理の意欲を失
わせるものである。
(発明が解決しようとする問題点) この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、調理開始までに要する操作の
回数を大幅に減らすことができ、これにより使用者に調
理の意欲を失わせるようなことが全くなく、製品性およ
び信頼性の向上を可能とする調理器を提供することにあ
る。
その目的とするところは、調理開始までに要する操作の
回数を大幅に減らすことができ、これにより使用者に調
理の意欲を失わせるようなことが全くなく、製品性およ
び信頼性の向上を可能とする調理器を提供することにあ
る。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 調理の開始操作に際し、設定調理メニューに必要な条件
が揃っているかを判定する手段と、この判定が満足され
ないときその旨を報知し且つ調理を禁止する手段と、こ
の報知および調理禁止後において調理に必要な条件が揃
えられた場合、調理メニューの再設定を要することなく
開始操作に応答して調理禁止前に設定された調理メニュ
ーに基づいて調理を開始する手段とを備える。
が揃っているかを判定する手段と、この判定が満足され
ないときその旨を報知し且つ調理を禁止する手段と、こ
の報知および調理禁止後において調理に必要な条件が揃
えられた場合、調理メニューの再設定を要することなく
開始操作に応答して調理禁止前に設定された調理メニュ
ーに基づいて調理を開始する手段とを備える。
(作用) 調理に必要な条件が揃っていないことの報知およびそれ
に基づく調理禁止がなされている場合、調理に必要な条
件を揃えて調理の開始操作を行なうことにより、調理禁
止前に設定された調理メニューに基づいた調理の開始と
なる。つまり、調理メニューの再設定が不要である。
に基づく調理禁止がなされている場合、調理に必要な条
件を揃えて調理の開始操作を行なうことにより、調理禁
止前に設定された調理メニューに基づいた調理の開始と
なる。つまり、調理メニューの再設定が不要である。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図において、1は加熱室で、この加熱室1内の底部
に回転皿2が設けられる。回転皿2の裏側は加熱室1の
底面を貫通するシャフト3の上部に着脱自在に設けら
れ、シャフト3の下部は重量センサ4に当接される。さ
らに、シャフト3の中途部は動力伝達機構5を介してモ
ータ6の回転軸に連結される。
に回転皿2が設けられる。回転皿2の裏側は加熱室1の
底面を貫通するシャフト3の上部に着脱自在に設けら
れ、シャフト3の下部は重量センサ4に当接される。さ
らに、シャフト3の中途部は動力伝達機構5を介してモ
ータ6の回転軸に連結される。
加熱室1の上面には高周波電波の供給口7が形成され、
その供給口7には導波管8の一端が連通される。導波管
8の他端外周には高周波発生装置であるところのマグネ
トロン9が取付けられ、そのマグネトロン9のアンテナ
9aは導波管8内に導入される。さらに、加熱室1の天井
面には加熱室内温度センサ10が取付けられる。また、加
熱室1の側面上部には通気口11が形成され、その通気口
11近傍にはガスセンサ12が設けられる。
その供給口7には導波管8の一端が連通される。導波管
8の他端外周には高周波発生装置であるところのマグネ
トロン9が取付けられ、そのマグネトロン9のアンテナ
9aは導波管8内に導入される。さらに、加熱室1の天井
面には加熱室内温度センサ10が取付けられる。また、加
熱室1の側面上部には通気口11が形成され、その通気口
11近傍にはガスセンサ12が設けられる。
しかして、モータ6がリレー接点41aおよびドアスイッ
チ22を直列に介して商用交流電源23に接続される。さら
に、マグネトロン9が高圧トランス21,リレー接点41a,
ドアスイッチ22を直列に介して電源23に接続される。
チ22を直列に介して商用交流電源23に接続される。さら
に、マグネトロン9が高圧トランス21,リレー接点41a,
ドアスイッチ22を直列に介して電源23に接続される。
一方、30は電子レンジ全般にわたる制御を行なうマイク
ロコンピュータで、入出力回路31、CPU(中央処理装
置)32、ROM(リード・オンリ・メモリ)33、RAM(ラン
ダム・アクセス・メモリ)34などからなる。そして、入
出力回路31に上記重量センサ4,加熱室内温度センサ10,
ガスセンサ12,リレー41,ブザー42,および操作表示部50
が接続される。なお、ROM33に多種類の調理メニューに
対応する表示用データおよび調理実行プログラムが格納
されている。
ロコンピュータで、入出力回路31、CPU(中央処理装
置)32、ROM(リード・オンリ・メモリ)33、RAM(ラン
ダム・アクセス・メモリ)34などからなる。そして、入
出力回路31に上記重量センサ4,加熱室内温度センサ10,
ガスセンサ12,リレー41,ブザー42,および操作表示部50
が接続される。なお、ROM33に多種類の調理メニューに
対応する表示用データおよび調理実行プログラムが格納
されている。
操作表示部50は、電子レンジ本体の前面に設けられるも
ので、上部から下部にかけて操作キー群51および時間/
温度設定用ボリューム52を有するとともに、表示部60を
有している。
ので、上部から下部にかけて操作キー群51および時間/
温度設定用ボリューム52を有するとともに、表示部60を
有している。
つぎに、上記のような構成において第2図を参照しなが
ら作用を説明する。
ら作用を説明する。
操作キー群51で『快速生解凍』が選択設定されると、CP
U32は快速生解凍に対応する表示用データをROM33から読
出し、それをRAM34の待壁エリアに記憶する。そして、
待壁エリアの内容を表示部60で表示する(第3図)。
U32は快速生解凍に対応する表示用データをROM33から読
出し、それをRAM34の待壁エリアに記憶する。そして、
待壁エリアの内容を表示部60で表示する(第3図)。
操作キー群51で調理の開始操作がなされると、CPU32は
快速生解凍に必要な条件が揃っているかを判定する。こ
こで、快速生解凍に必要な条件としては、前述したよう
に次の三つがある。
快速生解凍に必要な条件が揃っているかを判定する。こ
こで、快速生解凍に必要な条件としては、前述したよう
に次の三つがある。
加熱室内温度が一定以下であること。
回転皿2を使用すること。
解凍網(図示しない)を使用すること。
しかして、調理の開始操作がなされると、加熱室内温度
センサ10を用いて条件を判定し、さらに重量センサ4
を用いて条件,をそれぞれ判定する。
センサ10を用いて条件を判定し、さらに重量センサ4
を用いて条件,をそれぞれ判定する。
条件が満足されないとき、つまり前回の調理の残熱で
加熱室内温度がまだ一定以上のとき、それをエラーAと
し、ブザー42を7回作動するとともに、第4図に示すよ
うに温度がエラーであることの文字表示68,69を加え、
かつ調理を禁止する。
加熱室内温度がまだ一定以上のとき、それをエラーAと
し、ブザー42を7回作動するとともに、第4図に示すよ
うに温度がエラーであることの文字表示68,69を加え、
かつ調理を禁止する。
条件が満足されないとき、つまり回転皿2がセットさ
れていないとき、それをエラーBとし、第5図に示すよ
うに重量がエラーであることの文字表示69,70を加え、
かつ調理を禁止する。さらに、回転皿の文字表示65およ
びパターン表示66を点滅する。
れていないとき、それをエラーBとし、第5図に示すよ
うに重量がエラーであることの文字表示69,70を加え、
かつ調理を禁止する。さらに、回転皿の文字表示65およ
びパターン表示66を点滅する。
条件が満足されないとき、つまり解凍網がセットされ
ていないとき、それをエラーCとし、第5図に示すよう
に重量がエラーであることの文字表示69,70を加え、か
つ調理を禁止する。さらに、解凍網の文字表示64および
パターン表示67を点滅する。
ていないとき、それをエラーCとし、第5図に示すよう
に重量がエラーであることの文字表示69,70を加え、か
つ調理を禁止する。さらに、解凍網の文字表示64および
パターン表示67を点滅する。
この場合、エラーA,B,Cのうち、複数のエラーが同時に
発生していれば、それぞれのエラー表示を同時に行な
う。たとえば、回転皿2および解凍網が共にセットされ
ていなければ、回転皿の文字表示65,パターン表示66と
解凍網の文字表示64,パターン表示67とを共に点滅す
る。そして、エラーが解除されるごとに、それに対応す
るエラー表示を消していく。
発生していれば、それぞれのエラー表示を同時に行な
う。たとえば、回転皿2および解凍網が共にセットされ
ていなければ、回転皿の文字表示65,パターン表示66と
解凍網の文字表示64,パターン表示67とを共に点滅す
る。そして、エラーが解除されるごとに、それに対応す
るエラー表示を消していく。
こうして、全てのエラーが解除されると、表示部60には
第3図の表示がなされるようになる。この状態で調理の
開始操作がなされると、CPU32はリレー41を付勢すると
ともに、第6図に示すように文字表示68,69をクリア
し、かつコード表示61に代わって調理時間表示71を行な
い、さらに高周波電波照射のパターン表示72を加える。
この場合、リレー41の付勢によって接点41aが閉成し、
モータ6およびマグネトロン9が動作して快速生解凍調
理の開始となる。
第3図の表示がなされるようになる。この状態で調理の
開始操作がなされると、CPU32はリレー41を付勢すると
ともに、第6図に示すように文字表示68,69をクリア
し、かつコード表示61に代わって調理時間表示71を行な
い、さらに高周波電波照射のパターン表示72を加える。
この場合、リレー41の付勢によって接点41aが閉成し、
モータ6およびマグネトロン9が動作して快速生解凍調
理の開始となる。
この快速生解凍調理時、CPU32は所定のセンサを用いて
食品の解凍状態を監視し、その解凍状態が所定の終了条
件を満足するとそこでリレー41を消勢する。つまり、快
速性解凍調理の終了となる。
食品の解凍状態を監視し、その解凍状態が所定の終了条
件を満足するとそこでリレー41を消勢する。つまり、快
速性解凍調理の終了となる。
このように、エラーが生じてその表示および調理禁止が
なされ、その後にエラーが解除された場合、調理の開始
操作に応答して直ちに調理を開始するようにしたので、
つまり従来のような取消しキー操作および調理メニュー
の再設定操作を不要としたので、使用者は所望の調理を
迅速かつ容易に開始することができる。しかも、複数の
エラーが生じている場合にはそれぞれのエラー表示を同
時に行なうようにしたので、エラーの解除を一括して行
なうことができ、加熱室1のドアの開閉数も減らすこと
ができる。さらには、エラーが解除されると、それに対
応するエラー表示を逐次消していくようにしたので、エ
ラーを解除したかどうかの確認も一目瞭然である。した
がって、使用者に調理の意欲を失わせるようなことは全
くなく、製品性および信頼性の控除が図れる。
なされ、その後にエラーが解除された場合、調理の開始
操作に応答して直ちに調理を開始するようにしたので、
つまり従来のような取消しキー操作および調理メニュー
の再設定操作を不要としたので、使用者は所望の調理を
迅速かつ容易に開始することができる。しかも、複数の
エラーが生じている場合にはそれぞれのエラー表示を同
時に行なうようにしたので、エラーの解除を一括して行
なうことができ、加熱室1のドアの開閉数も減らすこと
ができる。さらには、エラーが解除されると、それに対
応するエラー表示を逐次消していくようにしたので、エ
ラーを解除したかどうかの確認も一目瞭然である。した
がって、使用者に調理の意欲を失わせるようなことは全
くなく、製品性および信頼性の控除が図れる。
なお、上記実施例では快速生解凍調理についてのみ説明
したが、他の調理においても同様に実施可能である。そ
の他、この発明は上記実施例に限定されるものではな
く、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能である。
したが、他の調理においても同様に実施可能である。そ
の他、この発明は上記実施例に限定されるものではな
く、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能である。
[発明の効果] 以上述べたようにこの発明によれば、調理の開始操作に
際し、設定調理メニューに必要な条件が揃っているかを
判定する手段と、この判定が満足されないときその旨を
報知し且つ調理を禁止する手段と、この報知および調理
禁止後において調理に必要な条件が揃えられた場合、調
理メニューの再設定を要することなく開始操作に応答し
て調理禁止前に設定された調理メニューに基づいて調理
を開始する手段とを備えたので、調理開始までに要する
操作の回数を大幅に減らすことができ、これにより使用
者に調理の意欲を失わせるようなことが全くなく、製品
性および信頼性の向上を可能とする調理器を提供でき
る。
際し、設定調理メニューに必要な条件が揃っているかを
判定する手段と、この判定が満足されないときその旨を
報知し且つ調理を禁止する手段と、この報知および調理
禁止後において調理に必要な条件が揃えられた場合、調
理メニューの再設定を要することなく開始操作に応答し
て調理禁止前に設定された調理メニューに基づいて調理
を開始する手段とを備えたので、調理開始までに要する
操作の回数を大幅に減らすことができ、これにより使用
者に調理の意欲を失わせるようなことが全くなく、製品
性および信頼性の向上を可能とする調理器を提供でき
る。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す図、第2図は
同実施例の作用を説明するためのフローチャート、第3
図ないし第6図は同実施例および従来の電子レンジにお
ける表示内容を示す図である。 1……加熱室、4……重量センサ、9……マグネトロ
ン、10……加熱室内温度センサ、12……ガスセンサ、30
……マイクロコンピュータ、60……表示部。
同実施例の作用を説明するためのフローチャート、第3
図ないし第6図は同実施例および従来の電子レンジにお
ける表示内容を示す図である。 1……加熱室、4……重量センサ、9……マグネトロ
ン、10……加熱室内温度センサ、12……ガスセンサ、30
……マイクロコンピュータ、60……表示部。
Claims (4)
- 【請求項1】予め設定される調理メニューに基づいて自
動調理を行なう調理器において、調理の開始操作に際
し、設定調理メニューに必要な条件が揃っているかを判
定する手段と、この判定が満足されないときその旨を報
知し且つ調理を禁止する手段と、この報知および調理禁
止後において調理に必要な条件が揃えられた場合、調理
メニューの再設定を要することなく開始操作に応答して
調理禁止前に設定された調理メニューに基づいて調理を
開始する手段とを具備したことを特徴とする調理器。 - 【請求項2】設定調理メニューは、表示部で表示される
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の調理器。 - 【請求項3】調理メニューの表示内容には、その調理メ
ニューに必要な条件の表示が含まれていることを特徴と
する特許請求の範囲第2項記載の調理器。 - 【請求項4】設定調理メニューに必要な条件が揃ってい
ないことの報知をその必要な条件の表示の点滅により行
なうことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の調理
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61254273A JPH07101098B2 (ja) | 1986-10-25 | 1986-10-25 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61254273A JPH07101098B2 (ja) | 1986-10-25 | 1986-10-25 | 調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63108126A JPS63108126A (ja) | 1988-05-13 |
| JPH07101098B2 true JPH07101098B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=17262679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61254273A Expired - Fee Related JPH07101098B2 (ja) | 1986-10-25 | 1986-10-25 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07101098B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011242099A (ja) * | 2010-05-21 | 2011-12-01 | Sharp Corp | 加熱調理器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59195033A (ja) * | 1983-04-18 | 1984-11-06 | Toshiba Corp | 調理器の制御方法 |
-
1986
- 1986-10-25 JP JP61254273A patent/JPH07101098B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63108126A (ja) | 1988-05-13 |
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