JPH0710134A - 袋詰品の封止状態検査装置 - Google Patents
袋詰品の封止状態検査装置Info
- Publication number
- JPH0710134A JPH0710134A JP17206193A JP17206193A JPH0710134A JP H0710134 A JPH0710134 A JP H0710134A JP 17206193 A JP17206193 A JP 17206193A JP 17206193 A JP17206193 A JP 17206193A JP H0710134 A JPH0710134 A JP H0710134A
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- Japan
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- conveyor
- bag
- product
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 28
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 5
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 abstract description 12
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract description 5
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 9
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 7
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 2
- 235000011888 snacks Nutrition 0.000 description 2
- 241000377588 Atalaya hemiglauca Species 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 スナック菓子等の軟包装袋詰品は内部に空気
を充満して内容物を保護しているので、段ボール箱等に
詰める前に必らず包装の封止が良好か否かを検査しなけ
ればならない。この検査を自動化し信頼性を向上するの
が目的である。 【構成】 コンベア上の袋詰品を別の短いコンベアで上
から押さえつけながら搬送し、そのときの袋詰品の厚さ
を計測して内部空気の漏洩を検査し、不良品は搬送路外
へ排出するようにした。
を充満して内容物を保護しているので、段ボール箱等に
詰める前に必らず包装の封止が良好か否かを検査しなけ
ればならない。この検査を自動化し信頼性を向上するの
が目的である。 【構成】 コンベア上の袋詰品を別の短いコンベアで上
から押さえつけながら搬送し、そのときの袋詰品の厚さ
を計測して内部空気の漏洩を検査し、不良品は搬送路外
へ排出するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スナック菓子等を詰め
た軟包装品(以下袋詰品という)を保管、輸送するため
に段ボール箱等へ箱詰めする装置、特にそのなかで箱詰
めに先立って包装の封止状態を検査するための装置に関
する。
た軟包装品(以下袋詰品という)を保管、輸送するため
に段ボール箱等へ箱詰めする装置、特にそのなかで箱詰
めに先立って包装の封止状態を検査するための装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】本発明が検査対象とする袋詰品Sは、図
7に示す縦シーム41と横シーム42を融着して内部を
密閉封止している。図8はスナック菓子等を袋詰めする
装置の一例である。包装材料となるシート50は融着器
51で縦シームを融着されて円筒状となり、そのなかへ
内容物Mを投入したのち融着器52が横シームを融着す
る。したがって、内容物と共に空気を充満した状態で袋
詰品の包装が封止される。さらに下降した袋詰品Sはカ
ッタ53で分離され、シュータ54を滑り降りてコンベ
ア55上を1袋ずつ一定間隔で搬送される。
7に示す縦シーム41と横シーム42を融着して内部を
密閉封止している。図8はスナック菓子等を袋詰めする
装置の一例である。包装材料となるシート50は融着器
51で縦シームを融着されて円筒状となり、そのなかへ
内容物Mを投入したのち融着器52が横シームを融着す
る。したがって、内容物と共に空気を充満した状態で袋
詰品の包装が封止される。さらに下降した袋詰品Sはカ
ッタ53で分離され、シュータ54を滑り降りてコンベ
ア55上を1袋ずつ一定間隔で搬送される。
【0003】このように袋詰品内部に空気を充満した状
態で包装封止することは、多数の袋詰品を多段に積み重
ねて段ボール箱に収納して保管、輸送する場合、下積み
の袋詰品が上段の重量によって内容物が圧潰されないよ
う保護するために必要不可欠である。包装シートが厚け
れば内部に充満した空気が外部に漏洩することなく、長
期間内容物を外圧から保護する機能を保持するが、その
ためには図7に示す縦シーム41と横シーム42の封止
機能が完全でなければならない。
態で包装封止することは、多数の袋詰品を多段に積み重
ねて段ボール箱に収納して保管、輸送する場合、下積み
の袋詰品が上段の重量によって内容物が圧潰されないよ
う保護するために必要不可欠である。包装シートが厚け
れば内部に充満した空気が外部に漏洩することなく、長
期間内容物を外圧から保護する機能を保持するが、その
ためには図7に示す縦シーム41と横シーム42の封止
機能が完全でなければならない。
【0004】
【本発明が解決しようとする課題】従来これらシーム融
着部の封止機能検査を自動化せんとする試みはあった
が、いずれも実用化するには至らず、いまだに検査を人
手に頼っているのが現状である。ところが、封止機能検
査は単調な作業の反復であるため検査員の注意力が持続
せず、不良品の見落しが発生しやすい。
着部の封止機能検査を自動化せんとする試みはあった
が、いずれも実用化するには至らず、いまだに検査を人
手に頼っているのが現状である。ところが、封止機能検
査は単調な作業の反復であるため検査員の注意力が持続
せず、不良品の見落しが発生しやすい。
【0005】
【課題を解決するための手段】搬送過程で袋詰品全数を
自動的に封止検査するため、袋詰品を1列で移送する搬
送コンベアの上方に平行に設けられほぼ袋詰品1袋と等
しい長さでかつ下面が前記搬送コンベアの搬送面と同方
向へ同速度で移動する検出コンベアと、該検出コンベア
の下方に袋詰品が到着したことを検知するセンサと、前
記検出コンベアを前記袋詰品の上へ一定荷重で押しつけ
るための平行リンク機構と、前記検出コンベアと前記搬
送コンベアとの距離を計測する手段と、を備えるように
した。また、検出コンベアの上流側へ袋詰品の搬送ピッ
チだけ離れた位置に検出コンベアと同じ長さで同方向へ
同速度で駆動する加圧コンベアを設け、該加圧コンベア
を袋詰品の上へ一定荷重で押し付けるための平行リンク
機構を備えるようにした。
自動的に封止検査するため、袋詰品を1列で移送する搬
送コンベアの上方に平行に設けられほぼ袋詰品1袋と等
しい長さでかつ下面が前記搬送コンベアの搬送面と同方
向へ同速度で移動する検出コンベアと、該検出コンベア
の下方に袋詰品が到着したことを検知するセンサと、前
記検出コンベアを前記袋詰品の上へ一定荷重で押しつけ
るための平行リンク機構と、前記検出コンベアと前記搬
送コンベアとの距離を計測する手段と、を備えるように
した。また、検出コンベアの上流側へ袋詰品の搬送ピッ
チだけ離れた位置に検出コンベアと同じ長さで同方向へ
同速度で駆動する加圧コンベアを設け、該加圧コンベア
を袋詰品の上へ一定荷重で押し付けるための平行リンク
機構を備えるようにした。
【0006】
【実施例】以下添付図によって本発明の実施例を具体的
に説明する。図1は第一実施例の側面図、図2は同平面
図である。シュータ54からコンベア55によって搬送
された袋詰品Sを移送する搬送コンベア10の上方に
は、これと平行なならしコンベア12をレバー22及び
22′によって懸架するが、レバー22と22′は互い
に平行なのでコンベア12と共に平行リンク機構を構成
する。さらに搬送コンベア10の下流側上方には、これ
と平行な検出コンベア11をレバー21及び21′によ
って懸架するが、レバー21と21′は互いに平行なの
でコンベア11と共に平行リンク機構を構成する。ま
た、回転装置30の出力軸と連動するタイミングベルト
31及び32によってそれぞれレバー21及び22の支
軸に取付けたスプロケット41及び42を回転し、さら
に、これに連結するタイミングベルト33及び34によ
って検出コンベヤ11及びならしコンベヤ12を同時に
回転する。これらコンベヤは平行姿勢のまま自重で袋詰
品を押つけることになるが、コンベア自重を調整するた
めにレバー21及び22にはそれぞれカウンタウェイト
25及び26を取付ける。
に説明する。図1は第一実施例の側面図、図2は同平面
図である。シュータ54からコンベア55によって搬送
された袋詰品Sを移送する搬送コンベア10の上方に
は、これと平行なならしコンベア12をレバー22及び
22′によって懸架するが、レバー22と22′は互い
に平行なのでコンベア12と共に平行リンク機構を構成
する。さらに搬送コンベア10の下流側上方には、これ
と平行な検出コンベア11をレバー21及び21′によ
って懸架するが、レバー21と21′は互いに平行なの
でコンベア11と共に平行リンク機構を構成する。ま
た、回転装置30の出力軸と連動するタイミングベルト
31及び32によってそれぞれレバー21及び22の支
軸に取付けたスプロケット41及び42を回転し、さら
に、これに連結するタイミングベルト33及び34によ
って検出コンベヤ11及びならしコンベヤ12を同時に
回転する。これらコンベヤは平行姿勢のまま自重で袋詰
品を押つけることになるが、コンベア自重を調整するた
めにレバー21及び22にはそれぞれカウンタウェイト
25及び26を取付ける。
【0007】コンベア11及び12の長さは袋詰品1袋
とほぼ等しく、かつ設置間隔は袋詰品の搬送ピッチに等
しく、それぞれの下面は搬送コンベア10の搬送面と同
方向へ同速度で移動する。センサ35は光又は超音波に
より検出コンベア11の直下へ袋詰品が到着したことを
検知する。
とほぼ等しく、かつ設置間隔は袋詰品の搬送ピッチに等
しく、それぞれの下面は搬送コンベア10の搬送面と同
方向へ同速度で移動する。センサ35は光又は超音波に
より検出コンベア11の直下へ袋詰品が到着したことを
検知する。
【0008】次に図3によって検査動作を説明する。検
出コンベア11の直下へ袋詰品Sが到着したことをセン
サ35が検知する。検出コンベア11の直下へ到着した
袋詰品は、すでに1ピッチ前の段階でならしコンベア1
2の緩傾斜面を通過する際左右の姿勢を整えられてい
る。そして、検出コンベア11の下面は袋詰品を搬送コ
ンベア10の搬送面へ一定荷重で押しつけるが、包装封
止が完全で内部空気が漏洩しなければ検出コンベア11
と搬送コンベア10の間の距離Tがある一定値以下に縮
小することはない。しかし、包装封止が不良で内部空気
が漏洩すれば距離Tは限度を超えて縮小する。したがっ
て、センサ35の検出信号と同時に距離計36が光又は
超音波ビームの反射時間から検出コンベア11の上面と
の間の距離Hを計測することにより包装封止が良好であ
るか否かを判定することができる。封止不良品は排出ノ
ズル37から圧縮空気を噴射して搬送路外へ排出する。
出コンベア11の直下へ袋詰品Sが到着したことをセン
サ35が検知する。検出コンベア11の直下へ到着した
袋詰品は、すでに1ピッチ前の段階でならしコンベア1
2の緩傾斜面を通過する際左右の姿勢を整えられてい
る。そして、検出コンベア11の下面は袋詰品を搬送コ
ンベア10の搬送面へ一定荷重で押しつけるが、包装封
止が完全で内部空気が漏洩しなければ検出コンベア11
と搬送コンベア10の間の距離Tがある一定値以下に縮
小することはない。しかし、包装封止が不良で内部空気
が漏洩すれば距離Tは限度を超えて縮小する。したがっ
て、センサ35の検出信号と同時に距離計36が光又は
超音波ビームの反射時間から検出コンベア11の上面と
の間の距離Hを計測することにより包装封止が良好であ
るか否かを判定することができる。封止不良品は排出ノ
ズル37から圧縮空気を噴射して搬送路外へ排出する。
【0009】図4は第二実施例の側面図、図5は同平面
図である。この実施例では検出コンベア11の上流側に
丁度1ピッチを距てて加圧コンベア13をレバー23及
び23′によって懸架するが、該加圧コンベア13は検
出コンベア11と長さも搬送方向、速度も同じで、スプ
ロケット43によって駆動し、カウンタウェイト25と
ほぼ同じ質量のカウンタウェイト27を取付ける。ま
た、加圧コンベア13の上流側には支点44のまわりを
自由に回転するレバー24によって懸架した3ヶのロー
ラ14が自重で搬送コンベア10の搬送面の上へ垂下す
る。さらに上流側には加圧コンベア13から丁度2ピッ
チを距ててならしコンベア12をレバー22及び22′
によって懸架し、スプロケット42によって検出コンベ
ア11と同方向に同速度で駆動し、カウンタウェイト2
5とほぼ同じ質量のカウンタウェイト26を取付ける。
図である。この実施例では検出コンベア11の上流側に
丁度1ピッチを距てて加圧コンベア13をレバー23及
び23′によって懸架するが、該加圧コンベア13は検
出コンベア11と長さも搬送方向、速度も同じで、スプ
ロケット43によって駆動し、カウンタウェイト25と
ほぼ同じ質量のカウンタウェイト27を取付ける。ま
た、加圧コンベア13の上流側には支点44のまわりを
自由に回転するレバー24によって懸架した3ヶのロー
ラ14が自重で搬送コンベア10の搬送面の上へ垂下す
る。さらに上流側には加圧コンベア13から丁度2ピッ
チを距ててならしコンベア12をレバー22及び22′
によって懸架し、スプロケット42によって検出コンベ
ア11と同方向に同速度で駆動し、カウンタウェイト2
5とほぼ同じ質量のカウンタウェイト26を取付ける。
【0010】次に図6によって第二実施例の検査動作を
説明する。搬送コンベア10上を移動する袋詰品Sはま
ずならしコンベア12の直下に到着したとき、3ピッチ
先行する袋詰品の到着を検知したセンサ35の信号によ
って下降するならしコンベア12の緩傾斜面を通過する
際左右の姿勢を整えられる。その後1ピッチ移動する間
に3ヶのローラの下を潜り抜けた袋詰品Sはさらに姿勢
を正され、加圧コンベア13の直下に到着したとき、自
重で下降する加圧コンベア13によって加圧される。袋
詰品の包装封止に少しでも欠陥があれば内部空気が漏洩
して厚さが減少する。したがって、1ピッチ移動して検
出コンベア11の直下に到着したとき下降する検出コン
ベア11の高さHを距離計36で計測すれば袋詰品Sの
厚さTが規定値以上であるか否かを判別することができ
る。第二実施例では予め加圧コンベア13によって内部
空気の漏洩を促進するので微小な封止欠陥でも見落すこ
とがなく、検査の信頼性が向上する。
説明する。搬送コンベア10上を移動する袋詰品Sはま
ずならしコンベア12の直下に到着したとき、3ピッチ
先行する袋詰品の到着を検知したセンサ35の信号によ
って下降するならしコンベア12の緩傾斜面を通過する
際左右の姿勢を整えられる。その後1ピッチ移動する間
に3ヶのローラの下を潜り抜けた袋詰品Sはさらに姿勢
を正され、加圧コンベア13の直下に到着したとき、自
重で下降する加圧コンベア13によって加圧される。袋
詰品の包装封止に少しでも欠陥があれば内部空気が漏洩
して厚さが減少する。したがって、1ピッチ移動して検
出コンベア11の直下に到着したとき下降する検出コン
ベア11の高さHを距離計36で計測すれば袋詰品Sの
厚さTが規定値以上であるか否かを判別することができ
る。第二実施例では予め加圧コンベア13によって内部
空気の漏洩を促進するので微小な封止欠陥でも見落すこ
とがなく、検査の信頼性が向上する。
【0011】
【効果】以上説明したように本発明によれば、搬送動作
の過程で袋詰品の全数について自動的に封止機能を検査
し、不良品は搬送経路外へ排出するので、検査のための
人手を省略し、しかも検査洩れを皆無にすることができ
る。
の過程で袋詰品の全数について自動的に封止機能を検査
し、不良品は搬送経路外へ排出するので、検査のための
人手を省略し、しかも検査洩れを皆無にすることができ
る。
【図1】本発明に係る側面図である。
【図2】同上の平面図である。
【図3】同上の動作説明図である。
【図4】本発明に係る第二実施例の側面図である。
【図5】同上の平面図である。
【図6】同上の動作説明図である。
【図7】袋詰品の融着シームを示す斜視図。
【図8】袋詰め装置の斜視図である。
10 搬送コンベア 11 検出コンベア 12 ならしコンベア 13 加圧コンベア 21、22、23、24 レバー 25、26、27 カウンタウェイト 41、42、43 スプロケット 35 センサ 36 距離計 37 排出ノズル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 591210301 エスエスエー パッケイジング エンジニ アリング アンドコンサルタント ピーテ ィーワイ リミテッド S.S.A. PACKAGING EN GINEERING & CONSULT ANT PTY. LIMITED オーストラリア国 2229 ニューサウスウ ェールズ州 カーリンバー ホワイトウッ ド プレイス 3/7 (72)発明者 藤尾 和喜 長崎県西彼杵郡大島町1812−2 (72)発明者 20平島 正治 20長崎県西彼杵郡大島町1813―8 20
Claims (2)
- 【請求項1】 袋詰品を1列で移送する搬送コンベアの
上方に平行に設けられほぼ袋詰品1袋と等しい長さでか
つ下面が前記搬送コンベアの搬送面と同方向へ同速度で
移動する検出コンベアと、該検出コンベアの下方に袋詰
品が到着したことを検知するセンサと、前記検出コンベ
アを前記袋詰品の上へ一定荷重で押しつけるための平行
リンク機構と、前記検出コンベアと前記搬送コンベアと
の距離を計測する手段と、を備えた袋詰品の封止検査装
置。 - 【請求項2】 検出コンベアの上流側へ袋詰品の搬送ピ
ッチだけ離れた位置に検出コンベアと同じ長さで同方向
へ同速度で駆動する加圧コンベアを設け、該加圧コンベ
アを袋詰品の上へ一定荷重で押し付けるための平行リン
ク機構を備えた請求項1記載の袋詰品の封止検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17206193A JPH0710134A (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | 袋詰品の封止状態検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17206193A JPH0710134A (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | 袋詰品の封止状態検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0710134A true JPH0710134A (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=15934814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17206193A Pending JPH0710134A (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | 袋詰品の封止状態検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710134A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007145388A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-14 | Ishida Co Ltd | シールチェック装置 |
-
1993
- 1993-06-21 JP JP17206193A patent/JPH0710134A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007145388A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-14 | Ishida Co Ltd | シールチェック装置 |
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