JPH0710141A - ラべリングマシン - Google Patents
ラべリングマシンInfo
- Publication number
- JPH0710141A JPH0710141A JP17995193A JP17995193A JPH0710141A JP H0710141 A JPH0710141 A JP H0710141A JP 17995193 A JP17995193 A JP 17995193A JP 17995193 A JP17995193 A JP 17995193A JP H0710141 A JPH0710141 A JP H0710141A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- sticking
- label
- drive belt
- pulley
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、接着剤の影響を受けず、皺のない
綺麗な状態でラベルを貼付できる、ラベリングマシンを
提供すること容器を簡単に回転できて、しかも容器の回
転速度の制御が不要なラベリングマシンを提供すること
を目的とする。 【構成】 本発明は、移送される容器の周面に、貼付ド
ラムの周面に付着させたラベルを押し付けて、容器を回
転させながらラベルを貼着するラベリングマシンにおい
て、前記貼付ドラム周面のラベルの貼付範囲の近傍に、
複数のプ−リ−に巻回したエンドレスの駆動ベルトを配
置し、この駆動ベルト面と貼付ドラム周面とが最も接近
する間隔の距離を、前記容器の径よりも小さく設定し、
かつ前記プ−リ−の一部を、プ−リ−の回転軸と直交方
向にスライド可能に構成し、かつ常に駆動ベルトが直線
状に張った状態となるよう付勢するよう構成したことを
特徴とする、ラベリングマシンである。
綺麗な状態でラベルを貼付できる、ラベリングマシンを
提供すること容器を簡単に回転できて、しかも容器の回
転速度の制御が不要なラベリングマシンを提供すること
を目的とする。 【構成】 本発明は、移送される容器の周面に、貼付ド
ラムの周面に付着させたラベルを押し付けて、容器を回
転させながらラベルを貼着するラベリングマシンにおい
て、前記貼付ドラム周面のラベルの貼付範囲の近傍に、
複数のプ−リ−に巻回したエンドレスの駆動ベルトを配
置し、この駆動ベルト面と貼付ドラム周面とが最も接近
する間隔の距離を、前記容器の径よりも小さく設定し、
かつ前記プ−リ−の一部を、プ−リ−の回転軸と直交方
向にスライド可能に構成し、かつ常に駆動ベルトが直線
状に張った状態となるよう付勢するよう構成したことを
特徴とする、ラベリングマシンである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、容器を強制的に自転さ
せながらラベルを貼付するラベリングマシンに関する。
せながらラベルを貼付するラベリングマシンに関する。
【0002】
【従来の技術】プラスチックボトルや瓶等の容器に長尺
のラベルを巻き付けるように貼付する場合、容器を自転
させる必要がある。従来、容器を自転させる方法として
は、貼付ドラムの周囲に一定長の湾曲壁を配置し、ラベ
ルを介して容器に当接する貼付ドラムから容器に回転力
を伝える方法が一般に知られている。
のラベルを巻き付けるように貼付する場合、容器を自転
させる必要がある。従来、容器を自転させる方法として
は、貼付ドラムの周囲に一定長の湾曲壁を配置し、ラベ
ルを介して容器に当接する貼付ドラムから容器に回転力
を伝える方法が一般に知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】上記の従来技術の場
合、容器自体は回転せず、貼付ドラムと接触した際の回
転摩擦のみにより容器が回転するため、容器に貼付ドラ
ムの回転力が確実に伝達されない場合がある。その結
果、ラベルと容器の間にスリップを生じ、ラベルが撓ん
だ状態で容器に貼着されるため、ラベルに皺ができると
いう問題点を有している。
合、容器自体は回転せず、貼付ドラムと接触した際の回
転摩擦のみにより容器が回転するため、容器に貼付ドラ
ムの回転力が確実に伝達されない場合がある。その結
果、ラベルと容器の間にスリップを生じ、ラベルが撓ん
だ状態で容器に貼着されるため、ラベルに皺ができると
いう問題点を有している。
【0004】
【本発明の目的】本発明は以上の問題を解決するために
成されたもので、その目的とするところは、接着剤の影
響を受けず、皺のない綺麗な状態でラベルを貼付でき
る、ラベリングマシンを提供することにある。
成されたもので、その目的とするところは、接着剤の影
響を受けず、皺のない綺麗な状態でラベルを貼付でき
る、ラベリングマシンを提供することにある。
【0005】
【問題点を解決するための手段】すなわち本発明は、移
送される容器の周面に、貼付ドラムの周面に付着させた
ラベルを押し付けて、容器を回転させながらラベルを貼
着するラベリングマシンにおいて、前記貼付ドラム周面
のラベルの貼付範囲の近傍に、複数のプ−リ−に巻回し
たエンドレスの駆動ベルトを配置し、この駆動ベルト面
と貼付ドラム周面とが最も接近する間隔の距離を、前記
容器の径よりも小さく設定し、かつ前記プ−リ−の一部
を、プ−リ−の回転軸と直交方向にスライド可能に構成
し、かつ常に駆動ベルトが直線状に張った状態となるよ
う付勢するよう構成したことを特徴とする、ラベリング
マシンである。
送される容器の周面に、貼付ドラムの周面に付着させた
ラベルを押し付けて、容器を回転させながらラベルを貼
着するラベリングマシンにおいて、前記貼付ドラム周面
のラベルの貼付範囲の近傍に、複数のプ−リ−に巻回し
たエンドレスの駆動ベルトを配置し、この駆動ベルト面
と貼付ドラム周面とが最も接近する間隔の距離を、前記
容器の径よりも小さく設定し、かつ前記プ−リ−の一部
を、プ−リ−の回転軸と直交方向にスライド可能に構成
し、かつ常に駆動ベルトが直線状に張った状態となるよ
う付勢するよう構成したことを特徴とする、ラベリング
マシンである。
【0006】
【実施例】以下、図1を参照しながら本発明の一実施例
について説明する。 <イ>基本構成 ラベリングマシンの基本構造は、移送される容器1の周
面に、貼付ドラム2の周面に付着させたラベルを押し付
けて、容器1を回転させながらラベルを貼着するもので
ある。そして、本発明の特徴とするところは、貼付ドラ
ム2周面のラベルの貼付範囲の近傍に、駆動ベルト3を
配置した点である。
について説明する。 <イ>基本構成 ラベリングマシンの基本構造は、移送される容器1の周
面に、貼付ドラム2の周面に付着させたラベルを押し付
けて、容器1を回転させながらラベルを貼着するもので
ある。そして、本発明の特徴とするところは、貼付ドラ
ム2周面のラベルの貼付範囲の近傍に、駆動ベルト3を
配置した点である。
【0007】<ロ>駆動ベルト 駆動ベルト3は、三つのプ−リ−にエンドレスに巻回
し、三角形に構成する。この三角形の一辺に当たる部分
を回転伝達面31とし、この回転伝達面31を貼付ドラ
ム2の周面のラベルの貼付範囲に沿って、貼付ドラム2
の周面と面対向させた状態で、通常は直線状に配置す
る。
し、三角形に構成する。この三角形の一辺に当たる部分
を回転伝達面31とし、この回転伝達面31を貼付ドラ
ム2の周面のラベルの貼付範囲に沿って、貼付ドラム2
の周面と面対向させた状態で、通常は直線状に配置す
る。
【0008】<ハ>プ−リ− プ−リ−は、駆動プ−リ−4、従動プ−リ−41、可動
プ−リ−42により構成する。駆動プ−リ−4は駆動ベ
ルト3を回転させるためのもので、従動プ−リ−41は
それを補助するためのものである。
プ−リ−42により構成する。駆動プ−リ−4は駆動ベ
ルト3を回転させるためのもので、従動プ−リ−41は
それを補助するためのものである。
【0009】また、可動プ−リ−42は、公知の機構を
用いて、プ−リ−の回転軸43と直交方向で、かつ回転
伝達面31と直角方向にスライド可能に構成する。ま
た、可動プ−リ−42は、スプリング44等を用いて、
常に回転伝達面31が直線状に張った状態となるよう付
勢する。
用いて、プ−リ−の回転軸43と直交方向で、かつ回転
伝達面31と直角方向にスライド可能に構成する。ま
た、可動プ−リ−42は、スプリング44等を用いて、
常に回転伝達面31が直線状に張った状態となるよう付
勢する。
【0010】<ニ>駆動ベルトと貼付ドラムの関係 駆動ベルト3は、直線状に張った状態で、その回転伝達
面31と貼付ドラム2周面とが最も接近する間隔の距離
lを、容器1の径よりも小さく設定する。また、駆動及
び従動プ−リ−4、41の周面と、貼付ドラム2の周面
との間隔Lは、容器1の径よりも大きく形成する。な
お、貼付ドラム2と駆動ベルト3との周速は等しく設定
しておく。
面31と貼付ドラム2周面とが最も接近する間隔の距離
lを、容器1の径よりも小さく設定する。また、駆動及
び従動プ−リ−4、41の周面と、貼付ドラム2の周面
との間隔Lは、容器1の径よりも大きく形成する。な
お、貼付ドラム2と駆動ベルト3との周速は等しく設定
しておく。
【0011】
【作用】移送されて来た容器1は、従動プ−リ−41側
からラベル貼付範囲に取り込まれ、貼付ドラム2の周面
と駆動ベルト3の回転伝達面31とで挟まれる。このと
き、駆動ベルト3の回転伝達面31は可動プ−リ−42
側に湾曲し、回転伝達面31と貼付ドラム2周面との間
隙lは、容器1の径まで拡張される。
からラベル貼付範囲に取り込まれ、貼付ドラム2の周面
と駆動ベルト3の回転伝達面31とで挟まれる。このと
き、駆動ベルト3の回転伝達面31は可動プ−リ−42
側に湾曲し、回転伝達面31と貼付ドラム2周面との間
隙lは、容器1の径まで拡張される。
【0012】回転伝達面31が湾曲すると、それと同時
に、可動プ−リ−42が引っ張られて回転伝達面31側
にスライドし、回転伝達面31の湾曲を可能としてい
る。このように回転伝達面31が湾曲することによっ
て、容器1と回転伝達面31との接触時間が長くなり、
しかも、容器1は回転伝達面31と貼付ドラム2の両方
から回転力を伝達される。そのため、容器1に確実に回
転力が伝達され、容器1のスリップを防止することがで
きる。
に、可動プ−リ−42が引っ張られて回転伝達面31側
にスライドし、回転伝達面31の湾曲を可能としてい
る。このように回転伝達面31が湾曲することによっ
て、容器1と回転伝達面31との接触時間が長くなり、
しかも、容器1は回転伝達面31と貼付ドラム2の両方
から回転力を伝達される。そのため、容器1に確実に回
転力が伝達され、容器1のスリップを防止することがで
きる。
【0013】
【発明の効果】本発明は以上説明したようになるから次
のような効果を得ることができる。即ち、容器は駆動ベ
ルトの回転伝達面と貼付ドラムの両方から回転力を伝達
されるため、確実に回転力が伝達され、容器のスリップ
を防止することができる。従って、ラベルに塗布した接
着剤の影響を受けず、皺のない綺麗な状態でラベルを貼
付することが可能となる。
のような効果を得ることができる。即ち、容器は駆動ベ
ルトの回転伝達面と貼付ドラムの両方から回転力を伝達
されるため、確実に回転力が伝達され、容器のスリップ
を防止することができる。従って、ラベルに塗布した接
着剤の影響を受けず、皺のない綺麗な状態でラベルを貼
付することが可能となる。
【図1】 本発明のラベリングマシン要部の平面図
Claims (1)
- 【請求項1】 移送される容器の周面に、貼付ドラムの
周面に付着させたラベルを押し付けて、容器を回転させ
ながらラベルを貼着するラベリングマシンにおいて、 前記貼付ドラム周面のラベルの貼付範囲の近傍に、複数
のプ−リ−に巻回したエンドレスの駆動ベルトを配置
し、 この駆動ベルト面と貼付ドラム周面とが最も接近する間
隔の距離を、前記容器の径よりも小さく設定し、 かつ前記プ−リ−の一部を、プ−リ−の回転軸と直交方
向にスライド可能に構成し、かつ常に駆動ベルトが直線
状に張った状態となるよう付勢するよう構成したことを
特徴とする、 ラベリングマシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17995193A JPH0710141A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | ラべリングマシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17995193A JPH0710141A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | ラべリングマシン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0710141A true JPH0710141A (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=16074811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17995193A Pending JPH0710141A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | ラべリングマシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710141A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109606886A (zh) * | 2019-01-04 | 2019-04-12 | 施启明 | 一种自动化贴标装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57175545A (en) * | 1981-04-13 | 1982-10-28 | Susumu Iijima | Labelling machine |
| US5082520A (en) * | 1990-12-03 | 1992-01-21 | West Michael J | Automatic high-speed labeling machine employing various linear and rotational speeds of the container |
-
1993
- 1993-06-25 JP JP17995193A patent/JPH0710141A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57175545A (en) * | 1981-04-13 | 1982-10-28 | Susumu Iijima | Labelling machine |
| US5082520A (en) * | 1990-12-03 | 1992-01-21 | West Michael J | Automatic high-speed labeling machine employing various linear and rotational speeds of the container |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109606886A (zh) * | 2019-01-04 | 2019-04-12 | 施启明 | 一种自动化贴标装置 |
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