JPH07101792B2 - 電子部品供給装置および該装置用リールホルダセッティング方法 - Google Patents
電子部品供給装置および該装置用リールホルダセッティング方法Info
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- JPH07101792B2 JPH07101792B2 JP63319567A JP31956788A JPH07101792B2 JP H07101792 B2 JPH07101792 B2 JP H07101792B2 JP 63319567 A JP63319567 A JP 63319567A JP 31956788 A JP31956788 A JP 31956788A JP H07101792 B2 JPH07101792 B2 JP H07101792B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、電子部品装着機に使用される電子部品供給装
置に係り、とくにテーピング電子部品を連続的に自動補
給するのに好適な電子部品供給装置および該装置用リー
ルホルダセッティング方法に関する。
置に係り、とくにテーピング電子部品を連続的に自動補
給するのに好適な電子部品供給装置および該装置用リー
ルホルダセッティング方法に関する。
[従来の技術] 従来の電子部品供給装置は、たとえば特開昭59−232499
号公報に記載されているように、電子部品を定ピッチに
収納したテープのリールを収納し、定ピッチ毎送り出し
てテープに貼り付けたアッパテープを巻取るものが提案
され、またたとえば特開昭61−121399号公報に記載され
ているように、予備の部品供給カセットを準備してお
き、カセット毎自動交換するものが提案されている。
号公報に記載されているように、電子部品を定ピッチに
収納したテープのリールを収納し、定ピッチ毎送り出し
てテープに貼り付けたアッパテープを巻取るものが提案
され、またたとえば特開昭61−121399号公報に記載され
ているように、予備の部品供給カセットを準備してお
き、カセット毎自動交換するものが提案されている。
[発明が解決しようとする課題] 上記いずれの従来技術においてもテープの取付,交換,
補充などの段取り容易性について配慮されておらず、前
者の従来技術は、テープの段取り時には、電子部品装着
機を停止し、電子部品供給装置を取りはずしてリールの
取付けと、アッパテープ始端の巻取りリールへの固定を
行っていた。
補充などの段取り容易性について配慮されておらず、前
者の従来技術は、テープの段取り時には、電子部品装着
機を停止し、電子部品供給装置を取りはずしてリールの
取付けと、アッパテープ始端の巻取りリールへの固定を
行っていた。
そのため、テープの取付,交換,補充などの段取りに多
くの時間を要すのみでなく操作が面倒となる問題があっ
た。
くの時間を要すのみでなく操作が面倒となる問題があっ
た。
また後者の従来技術は、電子部品供給装置の予備を準備
し、あらかじめテープをセットしておき、電子部品装着
機内の電子部品供給装置のテープが空になったとき、あ
らたな電子部品供給装置と交換する方法であった。
し、あらかじめテープをセットしておき、電子部品装着
機内の電子部品供給装置のテープが空になったとき、あ
らたな電子部品供給装置と交換する方法であった。
そのため、予備の電子部品供給装置の設備費が増加する
問題や電子部品装着機を停止することから稼動率低下の
問題があった。
問題や電子部品装着機を停止することから稼動率低下の
問題があった。
さらに、アッパテープ始端の巻取りリールへの固定およ
びテープ始端のスプロケットへの巻付けは、手作業であ
るため、段取り時間低減の妨げになる問題があった。
びテープ始端のスプロケットへの巻付けは、手作業であ
るため、段取り時間低減の妨げになる問題があった。
本発明の目的は、電子部品装着機を停止させることな
く、かつ電子部品供給装置の予備を設けることなく、空
リールを排除しあらたなテープを自動補給可能とする電
子部品供給装置および該装置用リールホルダセッティン
グ方法を提供することにある。
く、かつ電子部品供給装置の予備を設けることなく、空
リールを排除しあらたなテープを自動補給可能とする電
子部品供給装置および該装置用リールホルダセッティン
グ方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明の電子部品供給装置
は、リールに収納されたテーピング電子部品を収納する
リールホルダと、該リールホルダを上下方向の供給位置
および補給位置に段積するリールストッカ手段と、供給
中リールホルダが空になったとき、供給中リールホルダ
を排除するとともに補給用リールホルダを供給位置に切
換えるリール切換手段と、供給位置のリールホルダから
テーピング電子部品の始端部を送り出す後部スプロケッ
トと、後部スプロケットから後端部が通過したテーピン
グ電子部品の始端部を送り出す前部スプロケットと、該
前部スプロケットから後端部が通過したテーピング電子
部品の始端部を排出する排出スプロケットとを有し、こ
れらのスプロケットをベルトで連結し、ラチェット機構
によりテーピング電子部品を所定量宛送り出すテープ送
り手段と、リールホルダから送り出されたテーピング電
子部品からアッパテープを引剥すアッパテープ剥離手段
とを備えたものである。
は、リールに収納されたテーピング電子部品を収納する
リールホルダと、該リールホルダを上下方向の供給位置
および補給位置に段積するリールストッカ手段と、供給
中リールホルダが空になったとき、供給中リールホルダ
を排除するとともに補給用リールホルダを供給位置に切
換えるリール切換手段と、供給位置のリールホルダから
テーピング電子部品の始端部を送り出す後部スプロケッ
トと、後部スプロケットから後端部が通過したテーピン
グ電子部品の始端部を送り出す前部スプロケットと、該
前部スプロケットから後端部が通過したテーピング電子
部品の始端部を排出する排出スプロケットとを有し、こ
れらのスプロケットをベルトで連結し、ラチェット機構
によりテーピング電子部品を所定量宛送り出すテープ送
り手段と、リールホルダから送り出されたテーピング電
子部品からアッパテープを引剥すアッパテープ剥離手段
とを備えたものである。
[作用] 上記構成によって、テーピング電子部品を収納するリー
ルホルダをリールストッカ手段の上下方向位置に段積さ
れる。下部リールホルダは、リール切換手段のストッパ
により供給位置で停止保持される。上部のリールホルダ
は補給用である。
ルホルダをリールストッカ手段の上下方向位置に段積さ
れる。下部リールホルダは、リール切換手段のストッパ
により供給位置で停止保持される。上部のリールホルダ
は補給用である。
ラチェット機構により両スプロケットが回転すると、テ
ーピング電子部品の始端部がリールホルダから送り出さ
れる。
ーピング電子部品の始端部がリールホルダから送り出さ
れる。
ついでアッパテープ剥離手段の剥離ガイドによりテープ
の始端部からアッパテープが剥されテープ剥離ローラ間
に案内される。
の始端部からアッパテープが剥されテープ剥離ローラ間
に案内される。
そして後部スプロケットの回転によりテーピング電子部
品が送り出されるとともにアッパテープも進行し、テー
プ剥離ローラ間にはさみ込まれて行く。
品が送り出されるとともにアッパテープも進行し、テー
プ剥離ローラ間にはさみ込まれて行く。
しかるのち、テーピング電子部品の先端部が前部スプロ
ケットにより送り出されるとともに供給が進み、最後に
後端部が後部スプロケットからはずれる。
ケットにより送り出されるとともに供給が進み、最後に
後端部が後部スプロケットからはずれる。
このとき、センサによりテーピング電子部品の後端部が
後部スプロケットからはずれたことを検出すると、リー
ル切換手段が駆動してストッパが解除する。すると供給
位置および補給位置にあるリールホルダがそれぞれ下降
して供給位置にある空になったリールホルダがリールス
トッカ手段の最下端部まで下降して停止するとともに補
給位置のリールホルダが供給位置まで下降して停止す
る。
後部スプロケットからはずれたことを検出すると、リー
ル切換手段が駆動してストッパが解除する。すると供給
位置および補給位置にあるリールホルダがそれぞれ下降
して供給位置にある空になったリールホルダがリールス
トッカ手段の最下端部まで下降して停止するとともに補
給位置のリールホルダが供給位置まで下降して停止す
る。
またテーピング電子部品の後端部が前部スプロケットか
らはずれると、テーピング電子部品が排出スプロケット
により送り出されながら排出する。
らはずれると、テーピング電子部品が排出スプロケット
により送り出されながら排出する。
したがってテーピング電子部品は自動補給を連続して行
うことができる。
うことができる。
なお、アッパテープが連続して排出するので、その取扱
に故障をきたす場合には切断して排出することが可能で
ある。
に故障をきたす場合には切断して排出することが可能で
ある。
またテープ送り手段のスプロケットに代ってエンボス付
ベルトを用いることも可能である。
ベルトを用いることも可能である。
さらにリールストッカ手段は、補給位置テープホルダと
供給位置テープホルダを同時に上下方向に移動するよう
に構成することも可能である。
供給位置テープホルダを同時に上下方向に移動するよう
に構成することも可能である。
[実施例] まず、本発明が適用するテープおよびリールについて第
26図および第27図により説明する。
26図および第27図により説明する。
テープ1は第27図に示すように複数のチップ部品2を等
間隔に形成された複数の穴4内に1個宛収納し、上面の
チップ部品2側には、チップ部品2が穴4内から飛び出
さないようにアッパテープ5が貼付けられ、上面のチッ
プ部品2と反対側面には、該テープ1が送られるための
テープ送り用穴7が等間隔に形成されている。
間隔に形成された複数の穴4内に1個宛収納し、上面の
チップ部品2側には、チップ部品2が穴4内から飛び出
さないようにアッパテープ5が貼付けられ、上面のチッ
プ部品2と反対側面には、該テープ1が送られるための
テープ送り用穴7が等間隔に形成されている。
リール3は、第26図に示すように円筒形状をした外周面
にテープ1を巻付けられており、その中心部には回転軸
穴6が形成されている。
にテープ1を巻付けられており、その中心部には回転軸
穴6が形成されている。
つぎに本発明の一実施例である部品供給装置を示す第1
図乃至第25図について説明する。
図乃至第25図について説明する。
第1図および第2図に示すように、本実施例の電子部品
供給装置は、リール3をセットするリールホルダAと、
該リールホルダAを装着案内するリールストッカ手段B
と、リールホルダAを補給位置,供給位置および排出位
置の3位置に切換えるリール切換手段Cと、アッパテー
プ剥離手段Dと、テープ送り手段Eと、テープ送り穴を
テープ送り手段Eの前部スプロケット85に引掛る位置ま
で送るテープ送り穴係合手段Fと、該電子部品供給装置
を電子部品装着機に装着する取付手段Gとから構成され
ている。
供給装置は、リール3をセットするリールホルダAと、
該リールホルダAを装着案内するリールストッカ手段B
と、リールホルダAを補給位置,供給位置および排出位
置の3位置に切換えるリール切換手段Cと、アッパテー
プ剥離手段Dと、テープ送り手段Eと、テープ送り穴を
テープ送り手段Eの前部スプロケット85に引掛る位置ま
で送るテープ送り穴係合手段Fと、該電子部品供給装置
を電子部品装着機に装着する取付手段Gとから構成され
ている。
つぎに上記各手段の構成および動作について説明する。
リールホルダAは、第1図および第3図および第4図に
示すように、リールホルダ本体10が設置されている。こ
のリールホルダ本体10は、その下端部にリール3の幅方
向をガイドするため、内方に形状に折り曲げた受け部
10aが形成され、かつリール3の回転軸穴6を回転自在
に嵌挿支持する回転軸12を固定し、かつ両側部には2個
からなるガイド部11を固定している。
示すように、リールホルダ本体10が設置されている。こ
のリールホルダ本体10は、その下端部にリール3の幅方
向をガイドするため、内方に形状に折り曲げた受け部
10aが形成され、かつリール3の回転軸穴6を回転自在
に嵌挿支持する回転軸12を固定し、かつ両側部には2個
からなるガイド部11を固定している。
またリールホルダAはリール押え手段Iが設置されてい
る。このリール押え手段Iは、リールホルダ本体10に固
定された支点軸13に回動自在に支持されてリール押え14
を設置しており、このリール押え14は、支点軸13に巻付
けられたトーションバネ15の先端部によって常に先端部
がリール3の上方を押えるように付勢されている。
る。このリール押え手段Iは、リールホルダ本体10に固
定された支点軸13に回動自在に支持されてリール押え14
を設置しており、このリール押え14は、支点軸13に巻付
けられたトーションバネ15の先端部によって常に先端部
がリール3の上方を押えるように付勢されている。
さらにリールホルダAには、テープ押え手段Jが設置さ
れている。このテープ押え手段Jは、リールホルダ本体
10に固定されたブラケット16の先端部に上部をアッパテ
ープ5の排出ガイド部を形成した固定ホルダ17が固定さ
れており、この固定ホルダ17には、上下方向に形成され
た案内溝18内にT字形状をした押えホルダ19が上下方向
に摺動自在に嵌挿されている。押えホルダ19は、その上
端面が圧縮バネ20により常に固定ホルダ17との間でテー
プ1およびアッパテープ5を挟持するように付勢され、
その下方部にブラケット16に固定されたストッパ21が設
置されている。このストッパ21は、テープ1およびアッ
パテープ5を挟持していないとき、押えホルダ19が第5
図乃至第7図に示すように寸法lだけ上昇して停止する
ように形成されている。なお、押えホルダ19が寸法lだ
け上昇したときの固定ホルダ17との間隙は、テープ1お
よびアッパテープ5の厚さの合計量よりも概略0.3mm位
狭くしてあり、これによってテープ1の先端部が間隙内
に挟み込みやすくしている。またブラケット16には、テ
ープサイドガイド22が固定されている。
れている。このテープ押え手段Jは、リールホルダ本体
10に固定されたブラケット16の先端部に上部をアッパテ
ープ5の排出ガイド部を形成した固定ホルダ17が固定さ
れており、この固定ホルダ17には、上下方向に形成され
た案内溝18内にT字形状をした押えホルダ19が上下方向
に摺動自在に嵌挿されている。押えホルダ19は、その上
端面が圧縮バネ20により常に固定ホルダ17との間でテー
プ1およびアッパテープ5を挟持するように付勢され、
その下方部にブラケット16に固定されたストッパ21が設
置されている。このストッパ21は、テープ1およびアッ
パテープ5を挟持していないとき、押えホルダ19が第5
図乃至第7図に示すように寸法lだけ上昇して停止する
ように形成されている。なお、押えホルダ19が寸法lだ
け上昇したときの固定ホルダ17との間隙は、テープ1お
よびアッパテープ5の厚さの合計量よりも概略0.3mm位
狭くしてあり、これによってテープ1の先端部が間隙内
に挟み込みやすくしている。またブラケット16には、テ
ープサイドガイド22が固定されている。
つぎにリールホルダAの動作について説明する。
リール3を回転軸12に回転自在に支持し、第26図に示す
ように、アッパテープ5の先端部をアッパテープ剥離手
段Dとの関係の長さLだけ剥した状態でリール押え手段
Iによりリール3を上方から押える。なお、このとき、
テープ1の先端部は、第6に示すように固定ホルダ17の
右端面と同一面になるようにセットされる。
ように、アッパテープ5の先端部をアッパテープ剥離手
段Dとの関係の長さLだけ剥した状態でリール押え手段
Iによりリール3を上方から押える。なお、このとき、
テープ1の先端部は、第6に示すように固定ホルダ17の
右端面と同一面になるようにセットされる。
このようにしてリール3をセットしたリールホルダA
は、第1図に示すようにリールストッカ手段Bの上方部
から第1図に示す案内溝33,34にそうてリールホルダA
のガイド部11が摺動しながらセットされる。
は、第1図に示すようにリールストッカ手段Bの上方部
から第1図に示す案内溝33,34にそうてリールホルダA
のガイド部11が摺動しながらセットされる。
リールストッカ手段Bは、第1図に示すように、補給位
置にリールホルダA′、供給位置にリールホルダA″、
排出位置にリールホルダAの3個を収納している。
置にリールホルダA′、供給位置にリールホルダA″、
排出位置にリールホルダAの3個を収納している。
またリールストッカ手段Bは、第1図および第8図乃至
第11図に示すように、ストッカベース30に2個のサイド
カバー31,32が間隔をおいて固定され、これら2個のサ
イドカバー31,32の対向側にはリールホルダAのガイド
部11を摺動自在に嵌挿する案内溝33,34が形成されてい
る。
第11図に示すように、ストッカベース30に2個のサイド
カバー31,32が間隔をおいて固定され、これら2個のサ
イドカバー31,32の対向側にはリールホルダAのガイド
部11を摺動自在に嵌挿する案内溝33,34が形成されてい
る。
リールストッカ手段Bはその上方からリールホルダAを
セットする。リールホルダAの最初のセットでは、リー
ル切換手段Cのストッパ40,41により供給位置に下降停
止する。つぎのリールホルダAのセットは、すでに供給
位置にセットされたリールホルダAの上部に当って停止
される。
セットする。リールホルダAの最初のセットでは、リー
ル切換手段Cのストッパ40,41により供給位置に下降停
止する。つぎのリールホルダAのセットは、すでに供給
位置にセットされたリールホルダAの上部に当って停止
される。
リール切換手段Cは、第1図に示す2個のストッパ40,4
1の下端部を互いに反対方向に摺動して内側対向面にて
リールホルダAの両側面を供給位置にて停止および解除
するものである。
1の下端部を互いに反対方向に摺動して内側対向面にて
リールホルダAの両側面を供給位置にて停止および解除
するものである。
その構成は、第1図および第8図乃至第11図に示すよう
に、ストッカベース30に案内プレート43が固定されてお
り、この案内プレート43に案内されて略L字形状の駆動
レバー44が左右水平方向に摺動する。この駆動レバー44
は、ソレノイド45に連結し駆動されており、このソレノ
イド45はストッカベース30に固定されたブラケット46に
支持されている。また摺動レバー44とソレノイド45の間
に圧縮バネ47がある。さらに駆動レバー44の一端部に
は、L形状をした連結桿42の上端部が固定され、この連
結桿42の下方先端部には上下方向に長い楕円穴50が形成
されている。また摺動レバー44の他端部には、直接上下
方向に長い楕円穴51が形成されている。これら2個の楕
円穴50,51には、一方のストッパ40の略中央部に固定さ
れたピン52と、他方のストッパ41の上方部に固定された
ピン53が摺動自在に嵌挿している。一方のストッパ40
は、その上方部をサイドカバー31に支持された支点ピン
54にて揺動自在に支持されている。他方のストッパ41は
略中央部の一方のストッパ40と同一揺動半径位置をサイ
ドカバー32に支持された支点ピン55にて揺動自在に支持
されている。
に、ストッカベース30に案内プレート43が固定されてお
り、この案内プレート43に案内されて略L字形状の駆動
レバー44が左右水平方向に摺動する。この駆動レバー44
は、ソレノイド45に連結し駆動されており、このソレノ
イド45はストッカベース30に固定されたブラケット46に
支持されている。また摺動レバー44とソレノイド45の間
に圧縮バネ47がある。さらに駆動レバー44の一端部に
は、L形状をした連結桿42の上端部が固定され、この連
結桿42の下方先端部には上下方向に長い楕円穴50が形成
されている。また摺動レバー44の他端部には、直接上下
方向に長い楕円穴51が形成されている。これら2個の楕
円穴50,51には、一方のストッパ40の略中央部に固定さ
れたピン52と、他方のストッパ41の上方部に固定された
ピン53が摺動自在に嵌挿している。一方のストッパ40
は、その上方部をサイドカバー31に支持された支点ピン
54にて揺動自在に支持されている。他方のストッパ41は
略中央部の一方のストッパ40と同一揺動半径位置をサイ
ドカバー32に支持された支点ピン55にて揺動自在に支持
されている。
つぎにリール切換手段Cの動作について説明する。
駆動レバー44は、常時圧縮バネ47により第1図に対して
右方向に押圧するように付勢されているので、2個のス
トッパ40,41の下端部はそれぞれ支点ピン54,55を中心に
して内方向に移動し、供給位置に位置するリールホルダ
Aの両側面を押圧するように保持している。
右方向に押圧するように付勢されているので、2個のス
トッパ40,41の下端部はそれぞれ支点ピン54,55を中心に
して内方向に移動し、供給位置に位置するリールホルダ
Aの両側面を押圧するように保持している。
ついで、ソレノイド45に電流を流すと、駆動レバー44は
圧縮バネ47の圧縮力に対抗して左方向に移動するので、
2個のストッパ40,41の下端部は、それぞれ支点ピン54,
55を中心として外方向に移動し供給位置に位置するリー
ルホルダAの両側面の押圧を解除する。そのため、リー
ルホルダAは下降し、リールストッカ手段Bの最下端ま
で下降すると同時に補給位置に位置するリールホルダA
が供給位置まで下降する。ここで、ソレノイド45への電
流を遮断すると、圧縮バネ47により2個のストッパ40,4
1が供給位置に達したリールホルダAの両側面を押圧す
るように保持する。
圧縮バネ47の圧縮力に対抗して左方向に移動するので、
2個のストッパ40,41の下端部は、それぞれ支点ピン54,
55を中心として外方向に移動し供給位置に位置するリー
ルホルダAの両側面の押圧を解除する。そのため、リー
ルホルダAは下降し、リールストッカ手段Bの最下端ま
で下降すると同時に補給位置に位置するリールホルダA
が供給位置まで下降する。ここで、ソレノイド45への電
流を遮断すると、圧縮バネ47により2個のストッパ40,4
1が供給位置に達したリールホルダAの両側面を押圧す
るように保持する。
したがって、その後リールストッカ手段Bの最下端に位
置する空のリールホルダAを排除する。
置する空のリールホルダAを排除する。
アッパテープ剥離手段Dは、第1図および第12図乃至第
16図に示すように、リールストッカ手段Bのストッカベ
ース30を固定するフレーム60が設置されている。このフ
レーム60には、ローラ61,段付ローラ62およびローラ63
がそれぞれ回転自在に支持されている。これら2個のロ
ーラ62,63はプーリ72が回転すると、タイミングベルト7
1により回転する。このローラ62,63が摩擦回転したと
き、ローラ62,63との間にアッパテープ5をはさみ込む
ように構成されている。フレーム60には、アッパテープ
案内61が取付けられ、アッパテープ排除開口部74が形成
されている。またフレーム60にはブロック64が固定され
ている。このブロック64にはテープ1を誘導する誘導テ
ーパ73と、アッパテープ5の案内部74とを有し、かつテ
ープ案内6の先端をフォーク状にしたテープ案内プレー
ト65,66および剥離ガイド67が固定されている。前記フ
ォーク部はローラ62,63の段付部に組合されている。
16図に示すように、リールストッカ手段Bのストッカベ
ース30を固定するフレーム60が設置されている。このフ
レーム60には、ローラ61,段付ローラ62およびローラ63
がそれぞれ回転自在に支持されている。これら2個のロ
ーラ62,63はプーリ72が回転すると、タイミングベルト7
1により回転する。このローラ62,63が摩擦回転したと
き、ローラ62,63との間にアッパテープ5をはさみ込む
ように構成されている。フレーム60には、アッパテープ
案内61が取付けられ、アッパテープ排除開口部74が形成
されている。またフレーム60にはブロック64が固定され
ている。このブロック64にはテープ1を誘導する誘導テ
ーパ73と、アッパテープ5の案内部74とを有し、かつテ
ープ案内6の先端をフォーク状にしたテープ案内プレー
ト65,66および剥離ガイド67が固定されている。前記フ
ォーク部はローラ62,63の段付部に組合されている。
つぎにアッパテープ剥離手段Dの動作について説明す
る。
る。
後述するテープ送り手段Eを駆動すると、プーリ72が矢
印方向に回転し、タイミングベルト71が駆動される。す
ると、後部スプロケット70が回転し、テープ1のテープ
送り用穴7と係合する後部スプロケット70の爪70aによ
りテープ1が第15図に対し右方向に送られる。
印方向に回転し、タイミングベルト71が駆動される。す
ると、後部スプロケット70が回転し、テープ1のテープ
送り用穴7と係合する後部スプロケット70の爪70aによ
りテープ1が第15図に対し右方向に送られる。
一方タイミングベルト71の駆動によりタイミングベルト
71の背面に接するローラ63と段付ローラ62が回転する。
71の背面に接するローラ63と段付ローラ62が回転する。
そのため、テープ1が送られてアッパテープ5の先端部
が剥離ガイド67の先端部に達すると、あらかじめ長さL
分だけ剥離されたアッパテープ5の先端部が剥離ガイド
67の先端フェッジ部68で上方に持ち上げられながらロー
ラ63とローラ62との間に喰い込んでいく。
が剥離ガイド67の先端部に達すると、あらかじめ長さL
分だけ剥離されたアッパテープ5の先端部が剥離ガイド
67の先端フェッジ部68で上方に持ち上げられながらロー
ラ63とローラ62との間に喰い込んでいく。
さらにテープ1が送られると、これにともなってアッパ
テープ5もローラ63とローラ62との間に引き込まれる。
このときアッパテープ5をより引き込ませるためにロー
ラ62はローラ61に対接する部分の径よりもローラ63と対
向する部分の径を大きく形成されている。
テープ5もローラ63とローラ62との間に引き込まれる。
このときアッパテープ5をより引き込ませるためにロー
ラ62はローラ61に対接する部分の径よりもローラ63と対
向する部分の径を大きく形成されている。
このようにして剥離ガイド67の先端フェッジ部68でテー
プ1とアッパテープ5とが分離されると、アッパテープ
5は案内プレート65,66およびテープ案内61、固定ホル
ダ17の排出ガイド部に案内されながらアッパテープ排除
開口部74を下降して行く。
プ1とアッパテープ5とが分離されると、アッパテープ
5は案内プレート65,66およびテープ案内61、固定ホル
ダ17の排出ガイド部に案内されながらアッパテープ排除
開口部74を下降して行く。
一方テープ1は電子部品装着機の装着ヘッドへの受渡し
位置の方向に送られる。このときテープ1の穴4内から
チップ部品2が飛び出すのを防止するため剥離ガイド67
およびテープ押え69によりテープ1の上面を覆ってい
る。テープ1は溝付の第1テープ案内76により案内され
る。
位置の方向に送られる。このときテープ1の穴4内から
チップ部品2が飛び出すのを防止するため剥離ガイド67
およびテープ押え69によりテープ1の上面を覆ってい
る。テープ1は溝付の第1テープ案内76により案内され
る。
テープ送り手段Eは第1図および第17図乃至第19図に示
すように、揺動レバー80がフレーム60に支点ピン81によ
り揺動自在に支持され、その先端部には楕円穴82が形成
されている。楕円穴82内にはピン84が回転自在に嵌挿さ
れ、このピン84は送りレバー83の先端部に支持されてい
る。送りレバー83はフレーム60の先端部に固定された支
点軸86に回転自在に支持されている。この支点軸86には
互いに一体に構成された送りギヤ87と、前部スプロケッ
ト85とタイミングプーリ88とが回転自在に支持されてい
る。送りギヤ87は送り爪89および固定爪92などにてラチ
ェット機構を構成している。すなわち、送り爪89は送り
レバー83にピン90にて回転自在に支持されるとともにト
ーションバネ91にて先端部が送りギヤ87の歯部に押付け
られている。また固定爪92はフレーム60にピン93にて回
転自在に支持されるとともにトーションバネ94にて先端
部が送りギヤ87の歯部に押付けられている。さらにラチ
ェット機構には引張りバネ100およびストッパネジ101を
設置している。この引張りバネ100は、上端部が揺動レ
バー80の先端部に支持され、下端部がフレーム60に支持
され、揺動レバー80の先端部下面をストッパネジ101の
上端面に押圧するように付勢している。またストッパネ
ジ101はフレーム60に支持され、上端面の高さ位置を調
整することにより送り爪89および固定爪92が送りギヤ87
の歯部に係合される。
すように、揺動レバー80がフレーム60に支点ピン81によ
り揺動自在に支持され、その先端部には楕円穴82が形成
されている。楕円穴82内にはピン84が回転自在に嵌挿さ
れ、このピン84は送りレバー83の先端部に支持されてい
る。送りレバー83はフレーム60の先端部に固定された支
点軸86に回転自在に支持されている。この支点軸86には
互いに一体に構成された送りギヤ87と、前部スプロケッ
ト85とタイミングプーリ88とが回転自在に支持されてい
る。送りギヤ87は送り爪89および固定爪92などにてラチ
ェット機構を構成している。すなわち、送り爪89は送り
レバー83にピン90にて回転自在に支持されるとともにト
ーションバネ91にて先端部が送りギヤ87の歯部に押付け
られている。また固定爪92はフレーム60にピン93にて回
転自在に支持されるとともにトーションバネ94にて先端
部が送りギヤ87の歯部に押付けられている。さらにラチ
ェット機構には引張りバネ100およびストッパネジ101を
設置している。この引張りバネ100は、上端部が揺動レ
バー80の先端部に支持され、下端部がフレーム60に支持
され、揺動レバー80の先端部下面をストッパネジ101の
上端面に押圧するように付勢している。またストッパネ
ジ101はフレーム60に支持され、上端面の高さ位置を調
整することにより送り爪89および固定爪92が送りギヤ87
の歯部に係合される。
したがってラチェット機構は、引張りバネ100およびス
トッパネジ101により送り爪89および固定爪92の先端部
がそれぞれ送りギヤ87の歯部に係合された状態で、揺動
レバー80により送りレバー83が支点軸86を中心にして上
方に揺動すると、送りレバー83に支持された送り爪89の
先端部が送りギヤ87の歯部を介して前部スプロケット85
およびタイミングプーリ88を間欠的に回転させることが
できる。
トッパネジ101により送り爪89および固定爪92の先端部
がそれぞれ送りギヤ87の歯部に係合された状態で、揺動
レバー80により送りレバー83が支点軸86を中心にして上
方に揺動すると、送りレバー83に支持された送り爪89の
先端部が送りギヤ87の歯部を介して前部スプロケット85
およびタイミングプーリ88を間欠的に回転させることが
できる。
タイミングプーリ88は、タイミングベルト96を懸架して
いる。このタイミングベルト96は3個のタイミングプー
リ88,97,98および1個のテンションプーリ99に懸架され
ている。
いる。このタイミングベルト96は3個のタイミングプー
リ88,97,98および1個のテンションプーリ99に懸架され
ている。
またタイミングプーリ97には同一軸上に排出スプロケッ
ト102が支持されている。また排出スプロケット102はテ
ープ1の終端部が前部スプロケット85からはずれたの
ち、テープ1の送り出しを行う。
ト102が支持されている。また排出スプロケット102はテ
ープ1の終端部が前部スプロケット85からはずれたの
ち、テープ1の送り出しを行う。
つぎにテープ送り手段Eの動作について説明する。
テープ1の初期セット時には、後述のテープ送り穴係合
手段Fのシリンダ95により揺動レバー80が支点ピン81を
中心にして揺動されると送りレバー83が支点軸86を中心
にして揺動し、ラチェット機構により前部スプロケット
85およびタイミングプーリ88が間欠的に回転する。タイ
ミングプーリ88はタイミングベルト96を介して2個のタ
イミングプーリ97,98および1個のテンションプーリ99
を回転させる。
手段Fのシリンダ95により揺動レバー80が支点ピン81を
中心にして揺動されると送りレバー83が支点軸86を中心
にして揺動し、ラチェット機構により前部スプロケット
85およびタイミングプーリ88が間欠的に回転する。タイ
ミングプーリ88はタイミングベルト96を介して2個のタ
イミングプーリ97,98および1個のテンションプーリ99
を回転させる。
そのため、タイミングプーリ98が回転することによって
該タイミングプーリ98と同期回転するタイミングプーリ
72により前述のアッパテープ剥離手段Dが駆動する。テ
ープ1は第1テープ案内76により案内されながら送り出
され、そのテープ送り用穴7が前部スプロケット85に掛
っていく。
該タイミングプーリ98と同期回転するタイミングプーリ
72により前述のアッパテープ剥離手段Dが駆動する。テ
ープ1は第1テープ案内76により案内されながら送り出
され、そのテープ送り用穴7が前部スプロケット85に掛
っていく。
しかるのち、テープ送り用穴7が前部スプロケット85に
引掛ると、テープ送り穴係合手段Fのシリンダ95の駆動
が停止する。
引掛ると、テープ送り穴係合手段Fのシリンダ95の駆動
が停止する。
ついで、電子部品装着機のレバー130が該電子部品装着
機全体のタイミングの中で駆動すると、テープ1はテー
プ押え75に設置された第1テープガイド103により前部
スプロケット85に巻き込まれ、以後は第2テープガイド
104に案内されながら送られる。
機全体のタイミングの中で駆動すると、テープ1はテー
プ押え75に設置された第1テープガイド103により前部
スプロケット85に巻き込まれ、以後は第2テープガイド
104に案内されながら送られる。
しかるのち、テープ1のテープ送り用穴7が排出スプロ
ケット102に掛ると、テープ1は排出スプロケット102に
より下方に排出される。
ケット102に掛ると、テープ1は排出スプロケット102に
より下方に排出される。
このようにしてテープ1が送られるのにともなってテー
プ1の終端部が後部スプロケット70を通過すると、テー
プ案内76に形成された穴111を通して後部スプロケット7
0側に設置されたテープ有無センサ110がこれを検出して
リール切換手段Cを駆動し、テープ1の補給を行う。テ
ープ押え75の先端にピン160により回動自在のレバー161
がローラ163を有し、トーションバネ162によりテープ1
を押えている。
プ1の終端部が後部スプロケット70を通過すると、テー
プ案内76に形成された穴111を通して後部スプロケット7
0側に設置されたテープ有無センサ110がこれを検出して
リール切換手段Cを駆動し、テープ1の補給を行う。テ
ープ押え75の先端にピン160により回動自在のレバー161
がローラ163を有し、トーションバネ162によりテープ1
を押えている。
またテープ1の終端部にチップ部品2が収納されていな
い場合でも、テープ1は前部スプロケット85と第1テー
プガイド103および第2テープガイド104とにより空送り
される。
い場合でも、テープ1は前部スプロケット85と第1テー
プガイド103および第2テープガイド104とにより空送り
される。
さらにテープ1の終端部が前部スプロケット85を通過す
ると、テープ1は排出スプロケット102により送り出さ
れて排出される。
ると、テープ1は排出スプロケット102により送り出さ
れて排出される。
テープ送り穴係合手段Fは、第1図に示すように、フレ
ーム60にブラケット77を介して一端部を支持されたシリ
ンダ95が設置され、このシリンダ95のピストンロッド78
の先端部がテープ送り手段Eの揺動レバー80の上端部に
接続している。またピストンロッド78には、ピストンロ
ッド78のストロークを規制するため、すなわち、初期セ
ット時テープ1のテープ送り用穴7が前部スプロケット
85に引掛る位置に達するのに必要な送り量に規制するた
め、ストッパ79を設置している。
ーム60にブラケット77を介して一端部を支持されたシリ
ンダ95が設置され、このシリンダ95のピストンロッド78
の先端部がテープ送り手段Eの揺動レバー80の上端部に
接続している。またピストンロッド78には、ピストンロ
ッド78のストロークを規制するため、すなわち、初期セ
ット時テープ1のテープ送り用穴7が前部スプロケット
85に引掛る位置に達するのに必要な送り量に規制するた
め、ストッパ79を設置している。
取付手段Gは、第1図に示すように、フレーム60に固定
された第1位置決めピン120および第2位置決めピン121
が設けられている。またフレーム60に形成された2個の
貫通穴135,136内に軸方向に移動自在に支持されたロッ
ド123が設けられている。このロッド123はその先端部に
勾配部122を形成し、かつバネ受け124を固定している。
このバネ受け124はフレーム60との間に圧縮バネ125を介
挿し、先端勾配部122が常に押し出されるように付勢さ
れている。またロッド123の後端部にピン126が固定され
ている。このピン126はレバー128に形成された上下方向
に長い楕円穴127内に摺動自在に嵌挿されている。レバ
ー128はフレーム60に支点ピン129を支点として揺動自在
に支持されている。
された第1位置決めピン120および第2位置決めピン121
が設けられている。またフレーム60に形成された2個の
貫通穴135,136内に軸方向に移動自在に支持されたロッ
ド123が設けられている。このロッド123はその先端部に
勾配部122を形成し、かつバネ受け124を固定している。
このバネ受け124はフレーム60との間に圧縮バネ125を介
挿し、先端勾配部122が常に押し出されるように付勢さ
れている。またロッド123の後端部にピン126が固定され
ている。このピン126はレバー128に形成された上下方向
に長い楕円穴127内に摺動自在に嵌挿されている。レバ
ー128はフレーム60に支点ピン129を支点として揺動自在
に支持されている。
一方電子部品装着機には、取付ベース131が設置され、
この取付ベース131には、上記第1位置決めピン120およ
び上記第2位置決めピン121を固嵌する穴132,133と、上
記ロッド123の先端勾配部122に対応する勾配穴137を有
するピン134とを有する。
この取付ベース131には、上記第1位置決めピン120およ
び上記第2位置決めピン121を固嵌する穴132,133と、上
記ロッド123の先端勾配部122に対応する勾配穴137を有
するピン134とを有する。
つぎに取付手段Gの取付動作について説明する。
本実施例による電子部品供給装置を電子部品装着機の取
付ベース131に装着する場合には、第1位置決めピン120
および第2位置決めピン121をそれぞれ取付ベース131の
穴132,133に固嵌すると、圧縮バネ125によりロッド123
の先端勾配部122が取付ベース131に固定されたピン134
の勾配穴137内に嵌挿するので、フレーム60を介して電
子部品供給装置が電子部品装着機に装着固定される。
付ベース131に装着する場合には、第1位置決めピン120
および第2位置決めピン121をそれぞれ取付ベース131の
穴132,133に固嵌すると、圧縮バネ125によりロッド123
の先端勾配部122が取付ベース131に固定されたピン134
の勾配穴137内に嵌挿するので、フレーム60を介して電
子部品供給装置が電子部品装着機に装着固定される。
また、電子部品供給装置を電子部品装着機の取付ベース
131から取外す場合には、レバー128を揺動すると、ロッ
ド123の先端勾配部122が圧縮バネ125の押圧力に抗して
ピン134の勾配穴137から挿出する。
131から取外す場合には、レバー128を揺動すると、ロッ
ド123の先端勾配部122が圧縮バネ125の押圧力に抗して
ピン134の勾配穴137から挿出する。
ついでフレーム60を上方に移動しつつ第1位置決めピン
120,第2位置決めピン121およびピン134を同時に挿出す
ると、電子部品供給装置は電子部品装着機より取外され
る。
120,第2位置決めピン121およびピン134を同時に挿出す
ると、電子部品供給装置は電子部品装着機より取外され
る。
つぎに電子部品供給装置全体の動作について説明する。
まず、電子部品供給装置のフレーム60を取付手段Gの取
付ベース131に装着する。
付ベース131に装着する。
また、アッパテープ5の先端部を所定量剥した状態で、
リール3をリールホルダAにセットする。そしてこのリ
ールホルダAをリールストッカ手段Bの上方から案内溝
33,34にそうて供給位置および補給位置にセットする。
リール3をリールホルダAにセットする。そしてこのリ
ールホルダAをリールストッカ手段Bの上方から案内溝
33,34にそうて供給位置および補給位置にセットする。
ついでテープ送り穴係合手段Fのシリンダ95によりテー
プ送り手段Eを駆動すると、タイミングベルト71が駆動
されるとともに後部スプロケット70が回転する。そのた
めスプロケット70の爪70aによりテープ送り用穴7を介
してテープ1が送られる。
プ送り手段Eを駆動すると、タイミングベルト71が駆動
されるとともに後部スプロケット70が回転する。そのた
めスプロケット70の爪70aによりテープ送り用穴7を介
してテープ1が送られる。
引続きテープ1が送られると、アッパテープ5の先端部
が剥離ガイド67の先端フェッジ68で上方に持ち上げられ
ローラ63と段付ローラ62との間に喰い込んでいく。
が剥離ガイド67の先端フェッジ68で上方に持ち上げられ
ローラ63と段付ローラ62との間に喰い込んでいく。
さらにテープ1が送られると、アッパテープ5の先端部
が案内プレート65,66および案内部に案内されながら下
降していく。
が案内プレート65,66および案内部に案内されながら下
降していく。
一方テープ1は剥離ガイド67およびテープ押え69により
上面を覆われチップ部品2が穴4内から飛び出すのを防
止されながら溝付の第1テープ案内76により案内され
る。
上面を覆われチップ部品2が穴4内から飛び出すのを防
止されながら溝付の第1テープ案内76により案内され
る。
ついでテープ1のテープ送り用穴7が前部スプロケット
85に引掛ると、テープ送り穴係合手段Fのシリンダ95の
駆動が停止し、電子部品装着機のレバー130が該電子部
品装着機全体のタイミングの中でテープ駆動手段Eを駆
動する。
85に引掛ると、テープ送り穴係合手段Fのシリンダ95の
駆動が停止し、電子部品装着機のレバー130が該電子部
品装着機全体のタイミングの中でテープ駆動手段Eを駆
動する。
そのため、テープ1はテープ押え75に設置された第1テ
ープガイド103により前部スプロケット85に巻き込まれ
以後は第2テープガイド104に案内されながら送られ
る。
ープガイド103により前部スプロケット85に巻き込まれ
以後は第2テープガイド104に案内されながら送られ
る。
しかるのち、テープ1のテープ送り用穴7が排出スプロ
ケット102に掛ると、テープ1は排出スプロケット102に
より下方に排出される。
ケット102に掛ると、テープ1は排出スプロケット102に
より下方に排出される。
このようにしてテープ1が送られるのにともなってテー
プ1の終端部が後部スプロケット70を通過したとき、こ
れをテープ有無センサ110が検出してリール切換手段C
を駆動する。
プ1の終端部が後部スプロケット70を通過したとき、こ
れをテープ有無センサ110が検出してリール切換手段C
を駆動する。
そのため供給位置に位置する空になったリールホルダA
が下方の排出位置に落下するとともに補給位置に位置す
るリールホルダAが供給位置に落下して停止する。
が下方の排出位置に落下するとともに補給位置に位置す
るリールホルダAが供給位置に落下して停止する。
また補給位置にあらたなリールホルダAがセットされ
る。一方排出位置に落下したリールホルダAは排除され
るので、以下上記動作を繰返すことにより連続的にテー
プ1を自動補給して送ることができる。
る。一方排出位置に落下したリールホルダAは排除され
るので、以下上記動作を繰返すことにより連続的にテー
プ1を自動補給して送ることができる。
しかるのち必要に応じ取付手段Gにより電子部品供給装
置を電子部品装着機から取外すことができる。
置を電子部品装着機から取外すことができる。
つぎにアッパテープ5は、一般的に軟かい材料にて形成
されているので、アッパテープ剥離手段Dによってテー
プ1から剥されたアッパテープ5は帯状をなして排出さ
れる。
されているので、アッパテープ剥離手段Dによってテー
プ1から剥されたアッパテープ5は帯状をなして排出さ
れる。
そのため、テープ1から剥されたアッパテープ5を短く
切断して排除する場合には、たとえば第20図に示すアッ
パテープ排除手段Hを設置することによって目的を達成
することができる。
切断して排除する場合には、たとえば第20図に示すアッ
パテープ排除手段Hを設置することによって目的を達成
することができる。
すなわち、第20図に示すアッパテープ排除手段Hは、テ
ープ送り手段Eの揺動レバー80′の上端部と連結桿140
を介して接続する可動カッタ141を設置している。この
可動カッタ141はその下端部に刃部141aを形成し、フレ
ーム60′に支点ピン142を中心にして揺動自在に支持さ
れている。
ープ送り手段Eの揺動レバー80′の上端部と連結桿140
を介して接続する可動カッタ141を設置している。この
可動カッタ141はその下端部に刃部141aを形成し、フレ
ーム60′に支点ピン142を中心にして揺動自在に支持さ
れている。
またフレーム60′に固定された固定カッタ143を設置し
ている。この固定カッタ143は、可動カッタ141に対して
直角方向に配置され、刃部141aに対接する部分に刃物部
143aを形成している。
ている。この固定カッタ143は、可動カッタ141に対して
直角方向に配置され、刃部141aに対接する部分に刃物部
143aを形成している。
なお、上記可動カッタ141の駆動はコンパクト化をはか
るため、テープ送り穴係合手段Fのシリンダ95′を兼用
している。
るため、テープ送り穴係合手段Fのシリンダ95′を兼用
している。
したがって、本実施例によるアッパテープ排除手段H
は、シリンダ95′の駆動により可動カッタ141が揺動し
たとき、その刃部141aと固定カッタ143の刃部143aとで
アッパテープ5を自動的に切断,排除することができ
る。
は、シリンダ95′の駆動により可動カッタ141が揺動し
たとき、その刃部141aと固定カッタ143の刃部143aとで
アッパテープ5を自動的に切断,排除することができ
る。
つぎに本発明の他の一実施例であるテープ送り手段E′
の要部を示す第21図乃至第23図について説明する。
の要部を示す第21図乃至第23図について説明する。
第21図乃至第23図に示すテープ送り手段E′において
は、前記実施例におけるテープ送り手段Eの前,後部ス
プロケットおよび排出スプロケットの代りにエンボス付
タイミングベルト145を使用した場合である。
は、前記実施例におけるテープ送り手段Eの前,後部ス
プロケットおよび排出スプロケットの代りにエンボス付
タイミングベルト145を使用した場合である。
エンボス付タイミングベルト145はその外側面に突起状
のエンボス部146を等間隔に多数形成されかつその内側
面に凸部147aを等間隔に多数形成されている。
のエンボス部146を等間隔に多数形成されかつその内側
面に凸部147aを等間隔に多数形成されている。
そして、凸部147aを利用してタイミングプーリ147によ
りエンボス付タイミングベルト145を駆動し、エンボス
部145をテープ1のテープ送り用穴7に嵌挿することに
よりテープ1を送ることができる。
りエンボス付タイミングベルト145を駆動し、エンボス
部145をテープ1のテープ送り用穴7に嵌挿することに
よりテープ1を送ることができる。
したがって本実施例によれば、構成が簡単になるととも
に低価格化をはかることができる。
に低価格化をはかることができる。
つぎに本発明の他の一実施例であるリール切換手段C′
を示す第26図について説明する。
を示す第26図について説明する。
第26図に示すリール切換手段C′においては、リールス
トッカ手段B′の補給位置にあるリールホルダAおよび
供給位置にあるリールホルダAを同時に強制的に移動す
る場合である。
トッカ手段B′の補給位置にあるリールホルダAおよび
供給位置にあるリールホルダAを同時に強制的に移動す
る場合である。
第26図に示すように、リールストッカ手段B′のストッ
カベース30′に両端部を固定された2個のガイドバー15
1が設置されている。これら2個のガイドバー151には摺
動自在に嵌挿されたシリンダ150が設置されている。こ
のシリンダ150は2個のリールホルダAのリールホルダ
本体10に接続し、内部を摺動するピストンロッド152の
先端部がストッカベース30′に固定されている。
カベース30′に両端部を固定された2個のガイドバー15
1が設置されている。これら2個のガイドバー151には摺
動自在に嵌挿されたシリンダ150が設置されている。こ
のシリンダ150は2個のリールホルダAのリールホルダ
本体10に接続し、内部を摺動するピストンロッド152の
先端部がストッカベース30′に固定されている。
つぎに動作について説明する。
供給位置に位置するリールホルダAが空になると、シリ
ンダ150が2個のガイドバー151にそうて下方に移動して
供給位置のリールホルダAがその下方に移動し、同時に
補給位置のリールホルダAが供給位置に移動する。
ンダ150が2個のガイドバー151にそうて下方に移動して
供給位置のリールホルダAがその下方に移動し、同時に
補給位置のリールホルダAが供給位置に移動する。
ついで供給位置のリールホルダAが空になるとシリンダ
150が上方に移動して元の位置に達するので、空になっ
た2個のリールホルダAをあらたな2個のリールホルダ
Aと交換することができる。
150が上方に移動して元の位置に達するので、空になっ
た2個のリールホルダAをあらたな2個のリールホルダ
Aと交換することができる。
つぎに本発明の一実施例である電子部品供給装置を装着
した電子部品装着機を示す第27図により説明する。
した電子部品装着機を示す第27図により説明する。
第27図に示すように、本実施例においては、電子部品装
着機201の取付ベース131に電子部品供給装置200が装着
されている。この電子部品供給装置200により送り出さ
れたチップ部品(図示せず)は、装着ヘッド202によりX
Yテーブル203に載置されたプリント基板204に順次装着
される。
着機201の取付ベース131に電子部品供給装置200が装着
されている。この電子部品供給装置200により送り出さ
れたチップ部品(図示せず)は、装着ヘッド202によりX
Yテーブル203に載置されたプリント基板204に順次装着
される。
本実施例によれば、テーピング電子部品をリールホルダ
を回して電子部品供給装置にセットしておけば連続的に
テーピング電子部品を自動補給できる。また、テープ先
端部のアッパテープをL分だけ剥がしてセットすること
により容易にアッパテープ剥離部ローラへの案内が可能
であり、また、排除スプロケットによりテープ終端の排
除ができることから、連続的にテープ補給が可能とな
る。
を回して電子部品供給装置にセットしておけば連続的に
テーピング電子部品を自動補給できる。また、テープ先
端部のアッパテープをL分だけ剥がしてセットすること
により容易にアッパテープ剥離部ローラへの案内が可能
であり、また、排除スプロケットによりテープ終端の排
除ができることから、連続的にテープ補給が可能とな
る。
また、アッパテープを段付ローラ62の回転送り量を大き
くしているため、強制的にアッパテープを引込むため、
ジャミング等の問題がない。またスプロケット駆動部を
シリンダ駆動により行うため、電子部品装着機の本体側
とは別に駆動でき、テープ交換時のテープ始端,終端部
の空送りを別途行うこともできる。もちろんシリンダ駆
動をなくし、電子部品装着機から駆動することも可能で
ある。
くしているため、強制的にアッパテープを引込むため、
ジャミング等の問題がない。またスプロケット駆動部を
シリンダ駆動により行うため、電子部品装着機の本体側
とは別に駆動でき、テープ交換時のテープ始端,終端部
の空送りを別途行うこともできる。もちろんシリンダ駆
動をなくし、電子部品装着機から駆動することも可能で
ある。
[発明の効果] 本発明によれば、テーピング電子部品をリールホルダを
回して電子部品供給装置にセットしておけば連続的にテ
ーピング電子部品を自動補給できる。
回して電子部品供給装置にセットしておけば連続的にテ
ーピング電子部品を自動補給できる。
また、テープ先端部のアッパテープをL分だけ剥してセ
ットすることにより容易にアッパテープ剥離部ローラへ
の案内が可能である。
ットすることにより容易にアッパテープ剥離部ローラへ
の案内が可能である。
また、排除スプロケットによりテープ終端の排除ができ
ることから、連続的にテープ補給が可能となる。
ることから、連続的にテープ補給が可能となる。
また、アッパテープを段付ローラ62の回転送り量を大き
くしているため、強制的にアッパテープを引込むため、
ジャミング等の問題がない。またスプロケット駆動部を
シリンダ駆動により行うため、電子部品装着機の本体側
とは別に駆動でき、テープ交換時のテープ始端,終端部
の空送りを別途行うこともできる。
くしているため、強制的にアッパテープを引込むため、
ジャミング等の問題がない。またスプロケット駆動部を
シリンダ駆動により行うため、電子部品装着機の本体側
とは別に駆動でき、テープ交換時のテープ始端,終端部
の空送りを別途行うこともできる。
したがって、テーピング電子部品を連続的に自動補給が
できるので、電子部品装着機の稼動率を向上し、生産性
を高めることができる。
できるので、電子部品装着機の稼動率を向上し、生産性
を高めることができる。
第1図は本発明の一実施例である電子部品供給装置を示
す正面図、第2図は第1図の上面図、第3図はリールホ
ルダの上面図、第4図は第3図の正面図、第5図はテー
プ押え手段を示す上面図、第6図は第5図のテープ押え
手段の正面図、第7図は第6図の右側面図、第8図は第
1図a−a′矢視図、第9図は第1図のb−b′矢視断
面図、第10図は第1図のc−c′矢視断面図、第11図は
第1図のd−d′矢視断面図、第12図はアッパテープ剥
離手段を示す正面図、第13図は第12図のe−e′矢視断
面図、第14図は第12図のh−h′矢視断面平面図、第15
図は第12図の一部説明図、第16図は第1図のf−f′矢
視断面図、第17図はテープ送り手段を示す正面図、第18
図は第17図の右側面図、第19図は第17図のg−g′矢視
断面図、第20図はアッパテープ剥離手段の他の一実施例
を示す正面図、第21図はテープ送り手段の他の一実施例
を示す正面図、第22図はエンボス付タイミングベルトを
示す断面図、第23図は第22図の側面図、第24図はリール
切換手段の他の一実施例を示す正面図、第25図は電子部
品装着機の一例を示す外観図、第26図は本発明が適用す
るテーピング電子部品を示す斜視図、第27図はチップ部
品およびテーピングを示す説明図である。 A……リールホルダ、B……リールストッカ手段、 C……リール切換手段、D……アッパテープ剥離手段、 E……テープ送り手段、F……テープ送り穴係合手段、 G……取付手段。
す正面図、第2図は第1図の上面図、第3図はリールホ
ルダの上面図、第4図は第3図の正面図、第5図はテー
プ押え手段を示す上面図、第6図は第5図のテープ押え
手段の正面図、第7図は第6図の右側面図、第8図は第
1図a−a′矢視図、第9図は第1図のb−b′矢視断
面図、第10図は第1図のc−c′矢視断面図、第11図は
第1図のd−d′矢視断面図、第12図はアッパテープ剥
離手段を示す正面図、第13図は第12図のe−e′矢視断
面図、第14図は第12図のh−h′矢視断面平面図、第15
図は第12図の一部説明図、第16図は第1図のf−f′矢
視断面図、第17図はテープ送り手段を示す正面図、第18
図は第17図の右側面図、第19図は第17図のg−g′矢視
断面図、第20図はアッパテープ剥離手段の他の一実施例
を示す正面図、第21図はテープ送り手段の他の一実施例
を示す正面図、第22図はエンボス付タイミングベルトを
示す断面図、第23図は第22図の側面図、第24図はリール
切換手段の他の一実施例を示す正面図、第25図は電子部
品装着機の一例を示す外観図、第26図は本発明が適用す
るテーピング電子部品を示す斜視図、第27図はチップ部
品およびテーピングを示す説明図である。 A……リールホルダ、B……リールストッカ手段、 C……リール切換手段、D……アッパテープ剥離手段、 E……テープ送り手段、F……テープ送り穴係合手段、 G……取付手段。
Claims (10)
- 【請求項1】リールに収納されたテーピング電子部品を
収納するリールホルダと、該リールホルダを上下方向の
供給位置および補給位置に位置させるリールストッカ手
段と、供給中リールホルダが空になったとき、供給中リ
ールホルダを排除するとともに補給用リールホルダを供
給位置に切換えるリール切換手段と、供給位置に位置す
るリールホルダからテーピング電子部品の始端部を引き
出して送るテープ送り手段と、リールホルダから引き出
されたテーピング電子部品からアッパテープを剥離する
アッパテープ剥離手段とを備えた電子部品供給装置。 - 【請求項2】リールホルダは、該リールホルダに固定さ
れた固定ホルダと、該固定ホルダの端面にリールホルダ
の始端部が一致するように固定ホルダとの間に位置決め
固定する押えホルダとから構成された請求項1記載の電
子部品供給装置。 - 【請求項3】テープ送り手段は、テーピング電子部品の
始端部をリールホルダから引き出す後部スプロケット、
該後部スプロケットより後端部がはずれたテーピング電
子部品の始端部を送る前部スプロケットと、両スプロケ
ットを連結するベルトと、該ベルトを間欠的に送る駆動
機構とから構成された請求項1記載の電子部品供給装
置。 - 【請求項4】テープ送り手段は、前部スプロケットより
後端部が外れたテーピング電子部品を強制的に排出する
排出機構を備えた請求項3記載の電子部品供給装置。 - 【請求項5】テープ送り手段は、後部スプロケット,前
部スプロケットおよびベルトの代りにエンボスタイミン
グベルトにて構成された請求項4記載の電子部品供給装
置。 - 【請求項6】アッパテープ剥離手段は、アッパテープを
ローラ間にはさみ込んでテーピング電子部品から強制的
に剥すように構成された請求項1記載の電子部品供給装
置。 - 【請求項7】アッパテープ剥離手段は、アッパテープを
はさみ込むローラの周速度がテーピング電子部品の送り
速度より大きくなるように構成された請求項6記載の電
子部品供給装置。 - 【請求項8】アッパテープ剥離手段は、アッパテープを
はさみ込むローラがテープ送り手段に接続するように構
成された請求項7記載の電子部品供給装置。 - 【請求項9】リール切換手段は、供給中リールホルダお
よび補給用リールホルダを保持し、上下方向に移動可能
に構成された請求項1記載の電子部品供給装置。 - 【請求項10】請求項2記載のリールホルダにして、始
端部から所定長さだけアッパテープを引剥したテーピン
グ電子部品を、その始端部が位置決めされた状態で固定
する電子部品供給装置用リールホルダセッティング方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63319567A JPH07101792B2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 電子部品供給装置および該装置用リールホルダセッティング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63319567A JPH07101792B2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 電子部品供給装置および該装置用リールホルダセッティング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02165696A JPH02165696A (ja) | 1990-06-26 |
| JPH07101792B2 true JPH07101792B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=18111708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63319567A Expired - Fee Related JPH07101792B2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 電子部品供給装置および該装置用リールホルダセッティング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07101792B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5781686B2 (ja) * | 2012-03-13 | 2015-09-24 | 富士機械製造株式会社 | 作業ヘッド、および、トップテープ剥離装置 |
| JP5826919B2 (ja) * | 2012-03-23 | 2015-12-02 | ヤマハ発動機株式会社 | 部品供給装置及び部品実装装置 |
| JP6114509B2 (ja) | 2012-06-28 | 2017-04-12 | ヤマハ発動機株式会社 | 部品供給装置及び部品実装装置 |
| JP6905626B2 (ja) * | 2015-12-10 | 2021-07-21 | 株式会社Fuji | 部品供給装置 |
| JP6806743B2 (ja) | 2018-08-24 | 2021-01-06 | ファナック株式会社 | リールホルダ、テープ供給装置、ロボットハンド、ロボットおよび部品実装システム |
| JP7270126B2 (ja) * | 2019-07-10 | 2023-05-10 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 部品実装システムおよび部品実装方法 |
-
1988
- 1988-12-20 JP JP63319567A patent/JPH07101792B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02165696A (ja) | 1990-06-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |