JPH07101863B2 - 多重アラーム送出回路 - Google Patents
多重アラーム送出回路Info
- Publication number
- JPH07101863B2 JPH07101863B2 JP19061089A JP19061089A JPH07101863B2 JP H07101863 B2 JPH07101863 B2 JP H07101863B2 JP 19061089 A JP19061089 A JP 19061089A JP 19061089 A JP19061089 A JP 19061089A JP H07101863 B2 JPH07101863 B2 JP H07101863B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- signal
- serial
- bit
- circuit
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は通信装置等の各部における装置の異常の有無を
監視し、アラーム部へアラームを送出する回路に係り、
特に多重アラーム送出における優先処理を実現するため
の多重アラーム送出回路に関するものである。
監視し、アラーム部へアラームを送出する回路に係り、
特に多重アラーム送出における優先処理を実現するため
の多重アラーム送出回路に関するものである。
第1のアラームの発生によりその第1のアラームの発生
中および回復直後に第2のアラームが2次的に発生する
と見なされる場合、あるいは障害の重要度の違いによ
り、第1のアラームを優先的に処理したい場合は、第1
のアラームの発生中および回復直後に第2のアラームの
発生を禁止することがある。
中および回復直後に第2のアラームが2次的に発生する
と見なされる場合、あるいは障害の重要度の違いによ
り、第1のアラームを優先的に処理したい場合は、第1
のアラームの発生中および回復直後に第2のアラームの
発生を禁止することがある。
従来、このような優先処理を行うには、アラーム収集を
行うアラーム部において、アラーム収集後にフアームウ
エアによる処理で行つていた。
行うアラーム部において、アラーム収集後にフアームウ
エアによる処理で行つていた。
上述した従来の処理方法では、チヤネル対応に定義され
たアラームに対して処理を行う場合、処理すべきアラー
ムの数が多くなり、フアームウエアの負担が大きくなる
という問題があつた。
たアラームに対して処理を行う場合、処理すべきアラー
ムの数が多くなり、フアームウエアの負担が大きくなる
という問題があつた。
本発明の多重アラーム送出回路は、チヤネル対応に定義
されたチヤネル番号をもつ第1のアラームが多重化され
た信号とその第1のアラームより送出優先順位が低くチ
ヤネル対応に定義されたチヤネル番号をもつ第2のアラ
ームが多重化された信号を送出する回路において、アラ
ームA(i)(i=1〜n)を検出して多重化し第1の
シリアルアラーム信号を出力する第1のアラーム検出回
路と、アラームB(i)(i=1〜n)を検出して多重
化し第2のシリアルアラーム信号を出力する第2のアラ
ーム検出回路と、上記第1のシリアルアラーム信号を入
力として(m×n)(m,n:任意の自然数)ビツトシフト
する(m−1)×nビツトシフトレジスタと、この(m
−1)×nビツトシフトレジスタから出力される上記第
1のシリアルアラーム信号の第i番目のビツトA(i)
が「1」(アラーム発生)のとき上記第2のシリアルア
ラーム信号の第i番目のビツトB(i)を「0」(アラ
ーム回復)にクリアするm個の優先処理回路と、この優
先処理回路の出力信号を入力信号としてnビツトシフト
するm個のnビツトシフトレジスタとから構成されるも
のである。
されたチヤネル番号をもつ第1のアラームが多重化され
た信号とその第1のアラームより送出優先順位が低くチ
ヤネル対応に定義されたチヤネル番号をもつ第2のアラ
ームが多重化された信号を送出する回路において、アラ
ームA(i)(i=1〜n)を検出して多重化し第1の
シリアルアラーム信号を出力する第1のアラーム検出回
路と、アラームB(i)(i=1〜n)を検出して多重
化し第2のシリアルアラーム信号を出力する第2のアラ
ーム検出回路と、上記第1のシリアルアラーム信号を入
力として(m×n)(m,n:任意の自然数)ビツトシフト
する(m−1)×nビツトシフトレジスタと、この(m
−1)×nビツトシフトレジスタから出力される上記第
1のシリアルアラーム信号の第i番目のビツトA(i)
が「1」(アラーム発生)のとき上記第2のシリアルア
ラーム信号の第i番目のビツトB(i)を「0」(アラ
ーム回復)にクリアするm個の優先処理回路と、この優
先処理回路の出力信号を入力信号としてnビツトシフト
するm個のnビツトシフトレジスタとから構成されるも
のである。
本発明においては、アラーム送出回路にシフトレジスタ
による優先処理回路を設け、第1のアラームの発生中お
よび回復直後に2次的に発生する第2のアラームの発生
を禁止する。
による優先処理回路を設け、第1のアラームの発生中お
よび回復直後に2次的に発生する第2のアラームの発生
を禁止する。
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図である。
図において、1はアラームA(i)(i=1〜n)を検
出して多重化しシリアルアラーム信号A101を出力するア
ラーム検出回路A、2はアラームB(i)(i=1〜
n)を検出して多重化しシリアルアラーム信号B102を出
力するアラーム検出回路B、3はアラーム検出回路A1か
らのシリアルアラーム信号A101を入力として(m×n)
ビツトシフトする(m−1)×nビツトシフトレジス
タ、4−1はこの(m−1)×nビツトシフトレジスタ
3から出力されるシリアルアラーム信号A101の第i番目
のビツトA(i)が「1」(アラーム発生)のときシリ
アルアラーム信号B102の第i番目のビツトB(i)を
「0」(アラーム回復)にクリアする優先処理回路、5
−1はこの優先処理回路4−1の出力信号を入力信号と
してnビツトシフトするnビツトシフトレジスタであ
る。ここで、優先処理回路4−1〜4−nとnビツトシ
フトレジスタ5−1〜5−nはm個がカスケード接続さ
れている。
出して多重化しシリアルアラーム信号A101を出力するア
ラーム検出回路A、2はアラームB(i)(i=1〜
n)を検出して多重化しシリアルアラーム信号B102を出
力するアラーム検出回路B、3はアラーム検出回路A1か
らのシリアルアラーム信号A101を入力として(m×n)
ビツトシフトする(m−1)×nビツトシフトレジス
タ、4−1はこの(m−1)×nビツトシフトレジスタ
3から出力されるシリアルアラーム信号A101の第i番目
のビツトA(i)が「1」(アラーム発生)のときシリ
アルアラーム信号B102の第i番目のビツトB(i)を
「0」(アラーム回復)にクリアする優先処理回路、5
−1はこの優先処理回路4−1の出力信号を入力信号と
してnビツトシフトするnビツトシフトレジスタであ
る。ここで、優先処理回路4−1〜4−nとnビツトシ
フトレジスタ5−1〜5−nはm個がカスケード接続さ
れている。
103はシリアルアラーム信号Aを示し、104はシリアルア
ラーム信号B、105はクロツクパルスを示す。
ラーム信号B、105はクロツクパルスを示す。
第2図および第3図は第1図の動作説明図で、第2
(a)はシリアルアラーム信号A101のビツトシーケンス
を示したものであり、第2図(b)はシリアルアラーム
信号B102のビツトシーケンスを示したものである。そし
て、第3図における破線(イ)はこの区間マスクされる
ことを表わすものである。
(a)はシリアルアラーム信号A101のビツトシーケンス
を示したものであり、第2図(b)はシリアルアラーム
信号B102のビツトシーケンスを示したものである。そし
て、第3図における破線(イ)はこの区間マスクされる
ことを表わすものである。
つぎに第1図に示す実施例の動作を第2図(a),
(b)および第3図(a),(b)を参照して説明す
る。
(b)および第3図(a),(b)を参照して説明す
る。
まず、アラーム検出回路A1ではA(1)…A(n)のア
ラームが検出され、時分割多重されてシリアルアラーム
信号A101として出力される。このシリアルアラーム信号
A101のビツトシーケンスを第2図(a)に示す。アラー
ム検出回路B2ではB(1)…B(n)のアラームが検出
され、時分割多重されてシリアルアラーム信号B102とし
て出力される。このシリアルアラーム信号B102のビツト
シーケンスを第2図(b)に示す。
ラームが検出され、時分割多重されてシリアルアラーム
信号A101として出力される。このシリアルアラーム信号
A101のビツトシーケンスを第2図(a)に示す。アラー
ム検出回路B2ではB(1)…B(n)のアラームが検出
され、時分割多重されてシリアルアラーム信号B102とし
て出力される。このシリアルアラーム信号B102のビツト
シーケンスを第2図(b)に示す。
そして、シリアルアラーム信号A101は(m−1)×nビ
ツトシフトレジスタ3で(m−1)×nビツトシフトさ
れてシリアルアラーム信号A103として出力される。
ツトシフトレジスタ3で(m−1)×nビツトシフトさ
れてシリアルアラーム信号A103として出力される。
つぎに、優先処理回路4−1はシリアルアラーム信号A1
03とシリアルアラーム番号B102を入力とし、シリアルア
ラーム信号A103の第i番目のビツトA(i)が「1」
(アラーム発生)のとき、シリアルアラーム信号B102の
第i番目のビツトB(i)を「0」(アラーム回復)に
固定する。そして、この優先処理回路4−1の出力はn
ビツトシフトレジスタ5−1に入力されて、nビツトシ
フトされる。
03とシリアルアラーム番号B102を入力とし、シリアルア
ラーム信号A103の第i番目のビツトA(i)が「1」
(アラーム発生)のとき、シリアルアラーム信号B102の
第i番目のビツトB(i)を「0」(アラーム回復)に
固定する。そして、この優先処理回路4−1の出力はn
ビツトシフトレジスタ5−1に入力されて、nビツトシ
フトされる。
ここで、優先処理回路4−1〜4−nとnビツトシフト
レジスタ5−1〜5−nはm個がカスケードに接続され
ており、前述の優先処理とnビツトシフトがm回繰り返
される。
レジスタ5−1〜5−nはm個がカスケードに接続され
ており、前述の優先処理とnビツトシフトがm回繰り返
される。
以上の動作により、第3図に示す通り、各チヤネルのア
ラームA(i)の発生中およびアラームA(i)の回復
の(m−1)フレーム後の区間においてアラームB
(i)の発生が禁止される。すなわち、チヤネル毎に2
次アラームの発生を禁止する処理が実現される。
ラームA(i)の発生中およびアラームA(i)の回復
の(m−1)フレーム後の区間においてアラームB
(i)の発生が禁止される。すなわち、チヤネル毎に2
次アラームの発生を禁止する処理が実現される。
以上説明したように本発明の多重アラーム送出回路によ
れば、第1のアラームの発生中および回復直後に2次的
に発生する第2のアラームの発生を多重化レベルでハー
ドウエア処理により禁止することが可能であるため、処
理すべきアラーム数が多い場合にアラーム部のフアーム
ウエアの負担を減らすことができる効果がある。
れば、第1のアラームの発生中および回復直後に2次的
に発生する第2のアラームの発生を多重化レベルでハー
ドウエア処理により禁止することが可能であるため、処
理すべきアラーム数が多い場合にアラーム部のフアーム
ウエアの負担を減らすことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、第2図お
よび第3図は第1図の動作説明図である。 1,2……アラーム検出回路、3……(m−1)×nビツ
トシフトレジスタ、4−1〜4−n……優先処理回路、
5−1〜5−n……nビツトシフトレジスタ。
よび第3図は第1図の動作説明図である。 1,2……アラーム検出回路、3……(m−1)×nビツ
トシフトレジスタ、4−1〜4−n……優先処理回路、
5−1〜5−n……nビツトシフトレジスタ。
Claims (1)
- 【請求項1】チヤネル対応に定義されたチヤネル番号を
もつ第1のアラームが多重化された信号と該第1のアラ
ームより送出優先順位が低くチヤネル対応に定義された
チヤネル番号をもつ第2のアラームが多重化された信号
を送出する回路において、アラームA(i)(i=1〜
n)を検出して多重化し第1のシリアルアラーム信号を
出力する第1のアラーム検出回路と、アラームB(i)
(i=1〜n)を検出して多重化し第2のシリアルアラ
ーム信号を出力する第2のアラーム検出回路と、前記第
1のシリアルアラーム信号を入力として(m×n)(m,
n:任意の自然数)ビツトシフトする(m−1)×nビツ
トシフトレジスタと、この(m−1)×nビツトシフト
レジスタから出力される前記第1のシリアルアラーム信
号の第i番目のビツトA(i)が「1」(アラーム発
生)のとき前記第2のシリアルアラーム信号の第i番目
のビツトB(i)を「0」(アラーム回復)にクリアす
るm個の優先処理回路と、この優先処理回路の出力信号
を入力信号としてnビツトシフトするm個のnビツトシ
フトレジスタとから構成されることを特徴とする多重ア
ラーム送出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19061089A JPH07101863B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 多重アラーム送出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19061089A JPH07101863B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 多重アラーム送出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355929A JPH0355929A (ja) | 1991-03-11 |
| JPH07101863B2 true JPH07101863B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=16260935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19061089A Expired - Lifetime JPH07101863B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 多重アラーム送出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07101863B2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP19061089A patent/JPH07101863B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0355929A (ja) | 1991-03-11 |
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