JPH0355929A - 多重アラーム送出回路 - Google Patents

多重アラーム送出回路

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JPH0355929A
JPH0355929A JP19061089A JP19061089A JPH0355929A JP H0355929 A JPH0355929 A JP H0355929A JP 19061089 A JP19061089 A JP 19061089A JP 19061089 A JP19061089 A JP 19061089A JP H0355929 A JPH0355929 A JP H0355929A
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JP
Japan
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alarm
signal
serial
bit
circuit
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JP19061089A
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Inventor
Osamu Kono
修 河野
Toshiaki Kikuchi
菊池 俊昭
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NEC Corp
NEC Engineering Ltd
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NEC Corp
NEC Engineering Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は通信装置等の各部における装置の異常の有無を
監視し、アラーム部へアラームを送出する回路に係シ、
特に多重アラーム送出に釦ける優先処理を実現するため
の多重アラーム送出回路に関するものである。
〔従来の技術〕
第1のアラームの発生にようその第1のアラームの発生
中シよび回復直後にtX2のアラームが2次的に発生す
ると見なされる場合、あるいは障害の重要度の違いによ
り、第1のアラームを優先的に処理したい場合は、第1
のアラームの発生中および回復直後に第2のアラームの
発生を禁止することがある. 従来、このような優先処理を行うには、アラーム収集を
行うアラーム部にかいて、アラーム収集後κファームウ
エアによる処理で行っていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の処理方法では、チャネル対応に定義され
たアラームに対して処理を行う場合、処理すべきアラー
ムの数が多くなシ、ファームウエアの負担が大きくなる
という課題があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の多重アラーム送出回路は、チャネル対応に定義
されたチャネル番号をもつ@1のアラームが多重化され
た信号とその第1のアラームより送出優先順位が低くチ
ャネル対応に定義されたチャネル番号をもつ第2のアラ
ームが多重化された信号を送出する回路において、アラ
ームA(l)(i=l−n)を検出して多重化し第1の
シリアルアラーム信号を出力する第1のアラーム検出回
路と、アラームB(i)(i=x〜n)を検出して多重
化し第2のシリアルアラーム信号を出力する第2のアラ
ーム検出回路と、上記第1のシリアルアラーム信号を入
力として(m×n)(m,n:任意の自然数)ビットシ
フトする(m−1)×nビットシフトレジスタと、この
(m−1)×nビットシフトレジスクから出力される上
記第1のシリアルアラーム信号の第t番目のビットA(
i)がrtJ(アラーム発生)のとき上記第2のシリア
ルアラーム信号の@1番目のビットB(i)をrOJ 
(アラーム回復)にクリアするm個の優先処理回路と、
この優先処理回路の出力信号を入力信号としてnビット
シフトするm個のnビットシフトレジスタとから構成さ
れるものである。
〔作用〕
本発明にシいては、アラーム送出回路にシフトレジスタ
による優先処理回路を設け、第1のアラームの発生中む
よび回復直後に2次的に発生する第2のアラームの発生
を禁止する。
〔実施例〕
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
図にシいて、1はア2−ムA(o( t−1〜!l )
を検出して多重化しシリアルアラーム信号A 101を
出力するアラーム検出回路A,2はアラームB(t)(
t =i〜n)を検出して多重化しシリアルアラーム信
号B102を出力するアラーム検出回路B13はアラー
ム検出回路A1からのシリアルアラーム信号A101を
入力として(m×n)ビットシフトする(!11−1)
X!1ビットシフトレジスタ、4−1はこの(m−1)
×nビットシフトレジスタ3から出力されるシリアルア
ラーム信号A101の第l番目のビットA(l)が「1
」(アラーム発生)のときシリアルアラーム信号B10
2の第i番目のピットB(l)を「0」(アラーム回復
)にクリアする優先処現回路、5−1はこの優先処理回
路4−1の出力信号を入力信号としてnビットシフトす
るnビットシフトレジスタである。ここで、優先処理回
路4−1〜4 − nとnビットシフトレジスタ5−1
〜5 − nはm個がカスケード接続されている.10
3はシリアルアラーム信号Aを示し、104はシリアル
アラーム信号B,105はクロツクパルスを示す。
第2図釦よび第3図は第1図の動作説明図で、第2図(
a)はシリアルアラーム信号A101のビットシーケン
スを示したものであう、第2図(b)はシリアルアラー
ム信号B1020ピットシーケンスを示したものである
。そして、第3図にむける破線(イ)はこの区間マスク
されることを表わすものである。
つぎに第1図に示す実施例の動作を第2図(a),(b
)および第3図(&) . (b)を参照して説明する
まず、アラーム検出回路A1でぱA(i)・・・A (
n)のアラームが検出され、時分割多重されてシリアル
アラーム信号A101として出力される。このシリアル
アラーム信号A101のビットシーケンスヲ第2図0に
示す。アラーム検出回路B2ではB(i)・・・B (
n)のアラームが検出され、時分割多重されてシリアル
ア2−ム信号B102として出力される。このシリアル
アラーム信号B102のビットシーケンスを第2図(b
)に示す。
そして、シリアルアラーム信号A101は(m−1)×
nビットシフトレジスタ3で(i11−1)X!1ビッ
トシフトされてシリアルアラーム信号A103として出
力される。
つぎに、優先処理回路4−1はシリアルアラーム信号A
103とシリアルアクーム信号B102を入力とし、シ
リアルアラーム信号A103の第1番目のビットA(i
)が「l」(アラーム発生)のとき、シリアルアラーム
信号B102の第1番目のビットB(i)を「0」(ア
ラーム回復)に固定する。そして、この優先処理回路4
−1の出力はnビットシフトレジスタ5−1に入力され
て、nビットシフトされる。
ここで、優先処理回路4−1〜4−nとnビットシフト
レジスタ5−1〜5 − nはm個がカスケードに接続
されておシ、前述の優先処理とnビットシフトがm回繰
b返される。
以上の動作によう、第3図に示す通シ、各チャネルのア
ラームA(i)の発生中およびアラームA(i)の回復
の(m−1)フレーム後の区間にかいてアラームB(l
)の発生が禁止される。すなわち、チャネル毎!c2次
アラームの発生を禁止する処理が実現される。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明の多重アラーム送出回路によ
れば、第1のアラームの発生中および回復直後に2次的
に発生する第2のアラームの発生を多重化レベルでノ・
−ドウエア処理により禁止することが可能であるため、
処理すべきアラーム数が多い場合にアラーム部のファー
ムウエアの負担を減らすことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図か
よび第3図は第1図の動作説明図である。 1,2・●・●ア2−ム検出回路、3φ●・●(m−1
)X+aビットシフトレジスタ、4−1〜4 − n●
●●●優先処理回路、5−1〜5−n#●●●nビット
シフトレジスタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  チャネル対応に定義されたチャネル番号をもつ第1の
    アラームが多重化された信号と該第1のアラームより送
    出優先順位が低くチャネル対応に定義されたチャネル番
    号をもつ第2のアラームが多重化された信号を送出する
    回路において、アラームA(i)(i=1〜n)を検出
    して多重化し第1のシリアルアラーム信号を出力する第
    1のアラーム検出回路と、アラームB(i)(i=1〜
    n)を検出して多重化し第2のシリアルアラーム信号を
    出力する第2のアラーム検出回路と、前記第1のシリア
    ルアラーム信号を入力として(m×n)(m、n:任意
    の自然数)ビツトシフトする(m−1)×nビットシフ
    トレジスタと、この(m−1)×nビットシフトレジス
    タから出力される前記第1のシリアルアラーム信号の第
    1番目のビットA(i)が「1」(アラーム発生)のと
    き前記第2のシリアルアラーム信号の第1番目のビット
    B(i)を「0」(アラーム回復)にクリアするm個の
    優先処理回路と、この優先処理回路の出力信号を入力信
    号としてnビットシフトするm個のnビットシフトレジ
    スタとから構成されることを特徴とする多重アラーム送
    出回路。
JP19061089A 1989-07-25 1989-07-25 多重アラーム送出回路 Expired - Lifetime JPH07101863B2 (ja)

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