JPH01137839A - 伝送路誤り監視回路 - Google Patents

伝送路誤り監視回路

Info

Publication number
JPH01137839A
JPH01137839A JP29830087A JP29830087A JPH01137839A JP H01137839 A JPH01137839 A JP H01137839A JP 29830087 A JP29830087 A JP 29830087A JP 29830087 A JP29830087 A JP 29830087A JP H01137839 A JPH01137839 A JP H01137839A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
low
error
output
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29830087A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeaki Saito
斎藤 重明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP29830087A priority Critical patent/JPH01137839A/ja
Publication of JPH01137839A publication Critical patent/JPH01137839A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は低位のPCM信号を複数個同期多重したPCM
多重伝送方式の中間中継装置に関し、特に受信PCM多
重信号を元の低位のPCM信号に分離して伝送路誤りを
監視する伝送路誤り監視回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、この挿の伝送路誤り監視回路を有する中間中継装
置の一例は第3図に示すように分離回路9と、多重回路
100と、誤り監視回路101とを有し、誤り監視回路
101は誤りパルス検出回路11と、この検出回路11
で検出されたパルスを計数する計数回路8と、同期はず
れ検出回路2と、ゲート回路3とからなるものであった
そして2系統多重されたPCM多重入力信号aは分離回
路9において、低位の複数のPCM信号(この場合C1
と02との2信号)に分離され、その内の1つの信号C
Iが伝送路誤り監視回路101に入力され、検出回路1
1で検出された誤りパルスは計数回路8によって計数さ
れ、同期はずれ検出回路2で同期はずれが検出された場
合ゲート回路3が閉じるものであった。
一般に伝送路に誤りが発生した場合、分離信号C1にも
これに比例した誤りが含まれていると考えることができ
る。
したがって、誤り監視回路101の出力には伝送路誤り
に比例し、伝送路の誤りを監視することができる。
特に複数の中間中継装置が直列に接続された場合、この
方法によりどの中継区間において障害が発生したかが特
定できるものであった。
しかじから、この従来の回路では分離回路9により分離
された低位のPCM信号C1,C2のうち、1信号の0
1信号のみを用いて誤り監視を行っていたるため、ツウ
間中継装置の分離回路9、多重回路100等において障
害が発生し、C2信号にのみ誤りが生じた場合に障害の
中継装置を特定することができないという欠点があった
。また、低位のPCM信号が3個以上n個の場合につい
ても低位の1信号のみを用いているため、同様の欠点が
あった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明の目的は上記の欠点すなわち、多重化された複数
の低位信号のうち1信号のみを用いて誤り監視を行って
いたため、他の信号に障害による誤りが生じた場合にそ
の中継装置が特定できないという問題点を解決する伝送
路誤り監視回路を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上述の問題点を解決するために、PCM多重信
号を複数n個の低位のPCM信号に分離する分離回路と
、これを再び多重化する多重回路とを有する中間中継装
置の分離された低位の各PCM信号の夫々を入力とする
複数の誤り検出回路および同期はずれ検出回路と、これ
ら複数の誤り検出回路の出力を夫々のゲート回路を介し
て入力するオア回路と、このオア回路の出力をr(2・
・・・・・n)分周するn−1個の分周回路と、これら
分周回路出力およびオア回路の出力とを入力する選択回
路と、上記の複数の同期はずれ検出回路の出力の夫々を
入力とし選択回路を制御する制御回路とからなり、かつ
同期外れ検出回路の出力は夫々対応する低位PCM信号
の誤り検出回路の出力に接続するゲート回路に入力され
る構成を採用するものである。
〔作用〕
本発明は上述のように構成したので、低位の各PCM信
号はそれぞれの誤り検出回路によって誤りが検出され、
また同期はずれ検出回路によって同期はずれが検出され
ない場合にゲート回路が開いてオア回路に入力する。こ
のオア回路において誤りパルスは加算され、同期はずh
のない系統数によって分周した値が選択回路を経て計数
回路で計数され、信号1系統分の誤り数が出力される。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
本発明の第1の実施例をブロック図で示す第1図を参照
すると、本発明の伝送路誤り監視回路は第3図に示した
従来例と同様2系統同期多重の場合であり、第1図(b
)に示すように分離回路9と多重回路100と、誤り監
視回路101とを有し、誤り監視回路101ビは分離回
路9において分離された、低位のPCM信号C1および
C2が入力している。
また、この誤り監視回路101は第1図(a)に示すよ
うに、分離データ信号C1およびC2の夫々を入力する
誤り検出回路11および12と、同じく同期はずれ検出
回路21および22と、ゲート回路31および32と、
オア回路4と、制御用アンド回路5と、2分周回路61
と、選択回路7と、計数回路とを有している。
次に本実施例の動作について第1図を用いて説明する。
分離回路9において分離された低位PCM信号C1,C
2は夫々誤り監視回路101に入力され、この回路の誤
り検出回路11.12において各信号毎に誤りパルスが
検出される。これらの回路11.12の出力の誤りパル
スは同期はずれ検出回路21.22によって同期はずれ
が検出されなかった時のみゲートを開くゲート回路31
.32に入力され、さらにこのゲート回路出力はオア回
路4において、加算処理つまりC1,C2の誤りパルス
が加算される。
この加算されたパルスは2分周回路61に入力され、こ
の回路において、1/2個のパルスすなわちC1,C2
信号の誤りパルスの平均として処理される。この2分周
回路61の出力とオア回路4の出力とは選択回路7に入
力されている。
また、分離された低位PCM信号C1,C2は同期はず
れ検出回路21.22に入力され、それぞれの同期はず
れ状態が検出される。
この検出回路出力は、接続されたアンド回路5にて論理
積演算される。この回路の出力は選択回路7に接続され
、−1−分周回路61の出力とオア回路/゛、X 4の出力をどちらかを選択するための制御に用いられる
。すなわち、C1,C2の両方の同期はずれが生じない
場合のみ2分周回路61の出力を選択し、これ以外の場
合(少なくともC1,C2のどちらか一方が同期はずれ
の場合)ゲート回路31または32によって同期はずれ
状態の信号の誤りパルスは禁止され、同期はずれのない
信号の誤りパルスのみそれぞれのゲート回路31および
32を通過する。このとき選択回路7はオア回路4の出
力を選択する。
この選択回路7の出力の誤りパルスは計数回路8におい
て計数され、低位PCM信号1系統分の誤り数が出力信
号dとして出力される。すなわち、低位のPCM信号C
1,C2のいずれも同期はずれている場合には、両者の
誤りの平均値が、また、一方が同期はずれの場合には、
同期はずれでない信号の誤り数が計数されて出力信号d
として出力される。
従って中間中継装置の分離回路9、多重回路100にお
いて障害が発生し、C2信号に誤りが生じ、障害中継器
を特定することができる。
第2図は本発明の第2の実施例である。この第2の実施
例では、低位のPCM信号をn多重して、伝送路信号と
する中間中継装置の誤り監視回路101であり、第1の
実施例に対して分離された低位のPCM信号が2個でな
く3個以上n個あること、n番目の信号に対応して夫々
n個の誤り検出回路11〜1nと同期はずれ検出回路2
1〜2nと、ゲート回路31〜3nと、2からnまでの
分周回路61〜6(n−1)とを有することが異なって
いる。さらに、選択回路7は各分周回路61〜6(n−
1)の出力とオア回路4の出力とのn個の入力を有する
ものとし、アンド回路5をn個の同期はずれ検出回路出
力の夫々を入力とし、選択回路7を制御する制御回路5
′に入れ換えたものである。
そして、この制御回路5′はn個の低位のPCM信号の
うちm個(m≦n)の同期はずれ信号があった場合(n
−m)分周回路出力を(ただしm≧1)選択するように
選択回路7を制御する機能をもつものである。
したがってこの場合も第1の実施例と同様に計数回路の
出力信号dは低位のPCM信号1系統分の誤り数として
出力され、障害中継器を完全に特定することができる利
点がある。
〔発明の効果〕
以上に説明したように、本発明によれば全ての9.低位
のPCM信号の夫々を入力する複数の誤り検出回路と、
これらの出力を加算するオア回路と、この出力を同期は
ずれのない信号の数によって分周する分周回路と、選択
回路と、計算回路とを有することにより全ての低位のP
CM信号における障害が特定できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)および(b)は本発明の第1の実施例を示
すブロック図、第2図は第2の実施例を示すブロック図
、第3図は従来の一例を示すブロック図である。 a・・・・・・受信信号、b・・・・・・送信信号、C
1゜C2,〜、Cn・・・・・・分離データ信号、d・
・・・・・出力、11.12〜In・・・・・・誤り検
出回路、21゜22〜2n・・・・・・同期はずれ検出
回路、31゜32〜3n・・・・・・ゲート回路、4・
・・・・・オア回路、5・・・・・・アンド回路、5′
・・・・・・制御回路、61・・・・・・2分周回路、
6(n−1)・・・・・・n分周回路、7・・・・・・
選択回路く8・・・・・・計数回路、9・・・・・・分
離回路、100・・・・・・多重回路、101・・・・
・・誤り監視回路。 代理人 弁理士  内 原   音

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 低位のPCM信号を複数n個同期多重したPCM多重信
    号を伝送路信号とし、受信したPCM多重信号を直列並
    列変換して元の複数の前記低位のPCM信号に分離し、
    誤りを監視する中間中継装置の伝送路誤り監視回路にお
    いて、分離した前記各低位のPCM信号から誤りを検出
    する複数n個の検出回路と、このn個の検出回路の誤り
    パルスをまとめて入力するオア回路と、このオア回路出
    力のパルスを2〜nに分周する分周回路と、この分周回
    路出力と前記オア回路出力とを入力とする選択回路と、
    前記分離した低位のPCM信号を入力し同期はずれを検
    出する同期はずれ検出回路と、この検出回路出力を入力
    としその出力により前記選択回路と制御する制御回路と
    、この制御回路出力を入力とし、前記選択回路により選
    択された誤りパルスを計数する計数回路とから構成され
    ることを特徴とする伝送路誤り監視回路。
JP29830087A 1987-11-25 1987-11-25 伝送路誤り監視回路 Pending JPH01137839A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29830087A JPH01137839A (ja) 1987-11-25 1987-11-25 伝送路誤り監視回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29830087A JPH01137839A (ja) 1987-11-25 1987-11-25 伝送路誤り監視回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01137839A true JPH01137839A (ja) 1989-05-30

Family

ID=17857863

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29830087A Pending JPH01137839A (ja) 1987-11-25 1987-11-25 伝送路誤り監視回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01137839A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0356012B1 (en) TDM Demultiplexer
US4282493A (en) Redundant clock signal generating circuitry
JPH02131040A (ja) ディジタルパス監視方法およびスタッフ多重変換装置ならびに通信システム
US4567587A (en) Multiplex equipment monitoring apparatus
JPH01137839A (ja) 伝送路誤り監視回路
JPS63253740A (ja) 多重変換装置の監視システム
CA2088210A1 (en) Procedure for synchronizing circuit elements of a telecommunications system
JPH04260238A (ja) クロックの周波数ずれ検出装置
JP2602738B2 (ja) 出力断検出回路
JP2993166B2 (ja) 同期不良検出回路
JPH04320538A (ja) 障害監視方式
JPS63269636A (ja) モニタ回路
JPH0223103B2 (ja)
JPS63167537A (ja) 信号多重伝送方式
JPH01218144A (ja) 伝送路符号誤り監視方式
JPH07170240A (ja) Sdh障害検出方式及び障害検出装置
JPH0354932A (ja) 多重アラーム送出回路
JPH03190437A (ja) 入力信号周波数異常検出回路
JPH04246943A (ja) フレーム同期回路
JPH05292068A (ja) 信号切替方式
JPS63146532A (ja) 伝送路誤り監視装置
JPH04290040A (ja) アラーム遷移回路
JPS61212935A (ja) フレ−ム同期方式
JPS6177438A (ja) バツフア回路の動作監視方式
JPH0454042A (ja) 送出信号管理方式