JPH07102689B2 - インキ装置 - Google Patents
インキ装置Info
- Publication number
- JPH07102689B2 JPH07102689B2 JP2092366A JP9236690A JPH07102689B2 JP H07102689 B2 JPH07102689 B2 JP H07102689B2 JP 2092366 A JP2092366 A JP 2092366A JP 9236690 A JP9236690 A JP 9236690A JP H07102689 B2 JPH07102689 B2 JP H07102689B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- inking
- ink supply
- chamber
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 21
- 239000000976 ink Substances 0.000 description 66
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 9
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F31/00—Inking arrangements or devices
- B41F31/02—Ducts, containers, supply or metering devices
- B41F31/027—Ink rail devices for inking ink rollers
Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、それぞれ1つの側方のカバーを備えた輪転印
刷機用の、圧力負荷可能なインキ室を有するスプレー式
のインキ装置(Spuelfarbwerk)であって、前記カバー
に対して平行にそれぞれ少なくとも1つのインキ仕切り
板が配置されている形式のに関する。
刷機用の、圧力負荷可能なインキ室を有するスプレー式
のインキ装置(Spuelfarbwerk)であって、前記カバー
に対して平行にそれぞれ少なくとも1つのインキ仕切り
板が配置されている形式のに関する。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第3320638号明細書に
は、ばね圧によってドクタローラの外周面に当てつけら
れたインキ仕切り板が設けられている、高速回転するド
クタローラのためのスプレー仕切のインキ装置が開示さ
れている。
は、ばね圧によってドクタローラの外周面に当てつけら
れたインキ仕切り板が設けられている、高速回転するド
クタローラのためのスプレー仕切のインキ装置が開示さ
れている。
インキ仕切り板を、ドクタローラの高速回転する外周面
に接触させることによって、ドクタローラの外周面に筋
条が形成され、インキ仕切り板が摩耗せしめられる。イ
ンキ仕切り板は、押圧部材によって自動的に後調節する
ことができるが、最終的には交換しなければならない。
この場合に問題となるのは、ドクタローラの外周面に筋
条が形成されることである。ドクタローラの外周面に筋
条が形成されると、特に印刷サイズを例えば1/4幅の印
刷から1/2幅の印刷若しくはパノラマ印刷に変える際
に、インキ分割の質が低下することになる。しかもイン
キ仕切り板をドクタローラに接触させることによって、
ドクタローラの回転速度が制限される。何故ならばイン
キ仕切り板及びドクタローラの摩耗は、ドクタローラの
回転速度が大きくなるにつれて著しく大きくなるからで
ある。
に接触させることによって、ドクタローラの外周面に筋
条が形成され、インキ仕切り板が摩耗せしめられる。イ
ンキ仕切り板は、押圧部材によって自動的に後調節する
ことができるが、最終的には交換しなければならない。
この場合に問題となるのは、ドクタローラの外周面に筋
条が形成されることである。ドクタローラの外周面に筋
条が形成されると、特に印刷サイズを例えば1/4幅の印
刷から1/2幅の印刷若しくはパノラマ印刷に変える際
に、インキ分割の質が低下することになる。しかもイン
キ仕切り板をドクタローラに接触させることによって、
ドクタローラの回転速度が制限される。何故ならばイン
キ仕切り板及びドクタローラの摩耗は、ドクタローラの
回転速度が大きくなるにつれて著しく大きくなるからで
ある。
そこで本発明の課題は、インキ仕切り板がインキ壷ロー
ラと接触しないスプレー式のインキ装置を提供すること
である。
ラと接触しないスプレー式のインキ装置を提供すること
である。
この課題を解決した本発明によれば、すべてのカバー及
びインキ仕切り板が、インキ壷ローラに対して所定の間
隔を保って配置されている。
びインキ仕切り板が、インキ壷ローラに対して所定の間
隔を保って配置されている。
本発明による利点は、インキ壷ローラ及びインキ仕切り
板が、特にそのシール範囲で摩耗することがなく、イン
キ仕切り板の摩擦熱によって温度に関する不都合な問題
が生じないという点にある。また、ドクタローラを最大
周速度で駆動させることが可能である。後置ドクタ装置
は省略される。本発明による装置は油性インキにも水性
インキにも適している。回転方向の逆転も可能である。
板が、特にそのシール範囲で摩耗することがなく、イン
キ仕切り板の摩擦熱によって温度に関する不都合な問題
が生じないという点にある。また、ドクタローラを最大
周速度で駆動させることが可能である。後置ドクタ装置
は省略される。本発明による装置は油性インキにも水性
インキにも適している。回転方向の逆転も可能である。
次に図面に示した実施例について本発明の構成を具体的
に説明する。
に説明する。
ドクタローラとして構成されたインキ壷ローラ1は、軸
方向で並んで配置された多数の(例えば4つ)スプレー
式インキ装置2(例えばそれぞれ1/4幅)を有してお
り、これらのインキ装置は、そのインキ仕切り板を接触
させることなしに、有利には下方からインキ壷ローラ1
の外周面に接近せしめられている。それぞれ1つのイン
キ装置2は、ベースプレート6とそれぞれ1つの前後の
側壁7;8とそれぞれ1つの左右の側方のカバー9;11とか
ら成るケーシング4を有している。前後の側壁7;8に、
それぞれ緊締部材12;13によってドクタブレード14;16が
緊締されており、これらのドクタブレードはその前部の
ドクタ縁部17;18がドクタローラ1に接近せしめられ
る。ドクタローラ1はインキ装置のケーシング4と共に
閉じた自由室19を形成しており、この自由室19は、カバ
ー9,11と外周面3との間でそれぞれ小さい間隙s(約0.
2〜0.5mm)を有している。
方向で並んで配置された多数の(例えば4つ)スプレー
式インキ装置2(例えばそれぞれ1/4幅)を有してお
り、これらのインキ装置は、そのインキ仕切り板を接触
させることなしに、有利には下方からインキ壷ローラ1
の外周面に接近せしめられている。それぞれ1つのイン
キ装置2は、ベースプレート6とそれぞれ1つの前後の
側壁7;8とそれぞれ1つの左右の側方のカバー9;11とか
ら成るケーシング4を有している。前後の側壁7;8に、
それぞれ緊締部材12;13によってドクタブレード14;16が
緊締されており、これらのドクタブレードはその前部の
ドクタ縁部17;18がドクタローラ1に接近せしめられ
る。ドクタローラ1はインキ装置のケーシング4と共に
閉じた自由室19を形成しており、この自由室19は、カバ
ー9,11と外周面3との間でそれぞれ小さい間隙s(約0.
2〜0.5mm)を有している。
インキ装置のケーシング4内にはインキ付け溝23が設け
られており、このインキ付け溝23は軸方向でほぼインキ
装置2のケーシングの全長に亙って延びている。インキ
付け溝23は図示の実施例では管を切断したものから形成
されている。インキ付け溝23は上方の開口がドクタロー
ラ1の外周面3に接近せしめられる。インキ付け溝23の
側方両端部には左側及び右側のインキ仕切り板24,26が
それぞれ1つづつ設けられており、これらのインキ仕切
り板はインキ壷ローラ1の外周に合わせられて、このイ
ンキ壷ローラ1に対して小さい間隔(例えば0.2mm)を
保って配置されている。インキ付け溝23はドクタローラ
1及びインキ仕切り板24,26と共にほぼ閉鎖した自由室2
9を形成している。
られており、このインキ付け溝23は軸方向でほぼインキ
装置2のケーシングの全長に亙って延びている。インキ
付け溝23は図示の実施例では管を切断したものから形成
されている。インキ付け溝23は上方の開口がドクタロー
ラ1の外周面3に接近せしめられる。インキ付け溝23の
側方両端部には左側及び右側のインキ仕切り板24,26が
それぞれ1つづつ設けられており、これらのインキ仕切
り板はインキ壷ローラ1の外周に合わせられて、このイ
ンキ壷ローラ1に対して小さい間隔(例えば0.2mm)を
保って配置されている。インキ付け溝23はドクタローラ
1及びインキ仕切り板24,26と共にほぼ閉鎖した自由室2
9を形成している。
インキ付け溝23とベースプレート6との間にはインキ供
給通路32が設けられており、このインキ供給通路32の長
さはインキ付け溝23の長さと同じである。インキ供給通
路32は、ベースプレート6の一部と2つの側壁33,34と
インキ付け溝23のベース27とから形成されている。
給通路32が設けられており、このインキ供給通路32の長
さはインキ付け溝23の長さと同じである。インキ供給通
路32は、ベースプレート6の一部と2つの側壁33,34と
インキ付け溝23のベース27とから形成されている。
インキ付け溝23のベース27には、軸方向でインキ付け溝
23の全長に亙って分割された多数の(例えば7つ)イン
キ供給孔28が設けられている。これらのインキ供給孔28
の横断面は中央から外方に向かって次第に大きくなって
いる。インキ供給接続部31は同様にスプレー式のインキ
装置のケーシング4の中央に配置されている。インキ供
給孔28を配置したことによってインキ付け溝23内におけ
る圧力の低下は妨げられる。
23の全長に亙って分割された多数の(例えば7つ)イン
キ供給孔28が設けられている。これらのインキ供給孔28
の横断面は中央から外方に向かって次第に大きくなって
いる。インキ供給接続部31は同様にスプレー式のインキ
装置のケーシング4の中央に配置されている。インキ供
給孔28を配置したことによってインキ付け溝23内におけ
る圧力の低下は妨げられる。
インキはやや高い正圧(約0.5〜1bar)でインキ供給接
続部31とインキ供給通路32とインキ供給孔28とを介して
インキ付け溝23内にポンプ供給される。ドクタローラ1
は回転運動せしめられ、インキ付け溝23によってインキ
付けされる。インキ仕切り板24,26とインキ壷ローラ1
との間に小さい間隔aが保たれていることによって、や
や高い正圧下にあるインキは、使用されたインキの粘性
に応じて少量だけ側方に押し出される。押し出されたイ
ンキは無圧の室19内に達し、ベースプレート6に形成さ
れたインキ導出孔36,37を通って導出され、インキ溜に
戻し案内される。インキ導出孔36,37に接続された吸込
装置(図示せず)を設けて、この吸込装置によって室19
をやや負圧で負荷するようにすれば、シールをさらに確
実にすることができる。
続部31とインキ供給通路32とインキ供給孔28とを介して
インキ付け溝23内にポンプ供給される。ドクタローラ1
は回転運動せしめられ、インキ付け溝23によってインキ
付けされる。インキ仕切り板24,26とインキ壷ローラ1
との間に小さい間隔aが保たれていることによって、や
や高い正圧下にあるインキは、使用されたインキの粘性
に応じて少量だけ側方に押し出される。押し出されたイ
ンキは無圧の室19内に達し、ベースプレート6に形成さ
れたインキ導出孔36,37を通って導出され、インキ溜に
戻し案内される。インキ導出孔36,37に接続された吸込
装置(図示せず)を設けて、この吸込装置によって室19
をやや負圧で負荷するようにすれば、シールをさらに確
実にすることができる。
インキ付け溝23の形状は簡単な構造が選定されている
が、インキ付け条片も考えられる。従って本発明の別の
構成要件によれば、例えば外側のインキ装置2のケーシ
ングに応じて、ドクタローラ(インキ壷ローラ1)と接
触するドクタブレードを有することができる。しかも、
インキ付け溝23に、インキ付け溝23内でのインキの循環
を良好に行わせる成形体を設けることができる。またイ
ンキ付け溝23にインキ吸込孔を設け、このインキ吸込孔
によって例えば気泡の形成されたインキを吸込むことが
できる。
が、インキ付け条片も考えられる。従って本発明の別の
構成要件によれば、例えば外側のインキ装置2のケーシ
ングに応じて、ドクタローラ(インキ壷ローラ1)と接
触するドクタブレードを有することができる。しかも、
インキ付け溝23に、インキ付け溝23内でのインキの循環
を良好に行わせる成形体を設けることができる。またイ
ンキ付け溝23にインキ吸込孔を設け、このインキ吸込孔
によって例えば気泡の形成されたインキを吸込むことが
できる。
図示の実施例においては、スプレー式のインキ装置の両
端部にそれぞれ2つのサイドシールド(カバー9,11)若
しくはインキ仕切り板24,26が設けられており、さら
に、必要であれば、付加的に別のサイドカバーを設ける
ことが提案されており、従って各側にそれぞれ3つ又は
それ以上のカバーを設けることも考えられる。
端部にそれぞれ2つのサイドシールド(カバー9,11)若
しくはインキ仕切り板24,26が設けられており、さら
に、必要であれば、付加的に別のサイドカバーを設ける
ことが提案されており、従って各側にそれぞれ3つ又は
それ以上のカバーを設けることも考えられる。
第1図は本発明の1実施例によるスプレー式インキ装置
の概略的な横断面図、第2図は第1図によるスプレー式
インキ装置の概略的な縦断面図である。 1……インキ壷ローラ(ドクタローラ)、2……スプレ
ー式インキ装置、3……外周面、4……ケーシング、6
……ベースプレート、7,8……側壁、9,11……カバー
(サイドシールド)、12,13……緊締部材、14,16……ド
クタブレード、17,18……ドクタ縁部、19……室、23…
…インキ付け溝、24,26……インキ仕切り板、27……ベ
ース、28……インキ供給孔、29……室、31……インキ供
給接続部、32……インキ供給通路、33,34……側壁、36,
37……インキ導出孔
の概略的な横断面図、第2図は第1図によるスプレー式
インキ装置の概略的な縦断面図である。 1……インキ壷ローラ(ドクタローラ)、2……スプレ
ー式インキ装置、3……外周面、4……ケーシング、6
……ベースプレート、7,8……側壁、9,11……カバー
(サイドシールド)、12,13……緊締部材、14,16……ド
クタブレード、17,18……ドクタ縁部、19……室、23…
…インキ付け溝、24,26……インキ仕切り板、27……ベ
ース、28……インキ供給孔、29……室、31……インキ供
給接続部、32……インキ供給通路、33,34……側壁、36,
37……インキ導出孔
Claims (5)
- 【請求項1】それぞれ1つの側方のカバー(9;11)を備
えた輪転印刷機用の、圧力負荷可能なインキ室(29)を
有するスプレー式のインキ装置であって、前記カバー
(9;11)に対して平行にそれぞれ少なくとも1つのイン
キ仕切り板(24;26)が配置されている形式のものにお
いて、 すべてのカバー(9;11)及びインキ仕切り板(24,26)
が、インキ壷ローラ(1)に対して所定の間隔(s;a)
を保って配置されていることを特徴とする、インキ装
置。 - 【請求項2】前記インキ室(29)が、スプレー式インキ
装置ケーシングによって形成された室(19)内に配置さ
れている、請求項1記載のインキ装置。 - 【請求項3】前記室(19)が無圧である、請求項1又は
2記載のインキ装置。 - 【請求項4】前記室(19)が負圧によって負荷可能であ
る、請求項1又は2記載のインキ装置。 - 【請求項5】圧力負荷されたインキ室(29)としてイン
キ着け溝(23)が設けられていて、該インキ着け溝(2
3)が、このインキ着け溝の全長に亙って分割して配置
された多数のインキ供給孔(28)を備えており、 これらのインキ供給孔(28)は、これらのインキ供給孔
(28)以外は閉鎖されていて、1つのインキ供給接続部
(31)を有しているインキ供給通路(32)内に開口して
おり、各インキ供給孔(28)の開口横断面(28)が、イ
ンキ供給接続部(31)から遠ざかるに従って次第に大き
くなっている、請求項1から4までのいずれか1項記載
のインキ供給装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3911839A DE3911839A1 (de) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | Spuelfarbwerk |
| DE3911839.8 | 1989-04-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02293149A JPH02293149A (ja) | 1990-12-04 |
| JPH07102689B2 true JPH07102689B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=6378417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2092366A Expired - Lifetime JPH07102689B2 (ja) | 1989-04-11 | 1990-04-09 | インキ装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4998474A (ja) |
| EP (1) | EP0392406B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07102689B2 (ja) |
| DE (2) | DE3911839A1 (ja) |
| SU (1) | SU1743342A3 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4012618A1 (de) * | 1990-04-20 | 1991-10-24 | Roland Man Druckmasch | Rakelfarbwerk |
| JP3202221B2 (ja) * | 1990-11-22 | 2001-08-27 | 日本たばこ産業株式会社 | シガレットの製造方法及び装置 |
| DE4117390C2 (de) * | 1991-05-28 | 2003-11-06 | Koenig & Bauer Ag | Rakelbalken für ein Farbwerk einer Rotationsdruckmaschine |
| US5207159A (en) * | 1991-08-30 | 1993-05-04 | Howard W. DeMoore | Coating apparatus for sheet-fed, offset rotary printing presses |
| US5335596A (en) * | 1991-08-30 | 1994-08-09 | Howard W. DeMoore | Coating apparatus for sheet-fed, offset rotary printing presses |
| US5239925A (en) * | 1992-06-02 | 1993-08-31 | Ronald L. Harper | Ink distribution apparatus |
| DE4401365A1 (de) * | 1994-01-18 | 1995-07-20 | Roland Man Druckmasch | Vorrichtung zur Einfärbung einer Rasterwalze |
| DE4401332C2 (de) * | 1994-01-18 | 1996-04-11 | Roland Man Druckmasch | Vorrichtung zum Füllen von Vertiefungen auf einer Mantelfläche eines rotierenden, kreiszylindrischen Körpers einer Druckmaschine |
| JPH08276567A (ja) * | 1995-04-05 | 1996-10-22 | Dainippon Printing Co Ltd | 印刷機におけるインキング装置 |
| DE19516223C2 (de) * | 1995-05-03 | 1997-03-20 | Windmoeller & Hoelscher | Rakelvorrichtung für ein Spülfarbwerk einer Rotationsdruckmaschine |
| DE19536268C1 (de) * | 1995-09-28 | 1997-02-06 | Windmoeller & Hoelscher | Rakelvorrichtung für ein Spülfarbwerk einer Rotationsdruckmaschine |
| US5826509A (en) * | 1995-10-18 | 1998-10-27 | Deneka; P. Kenneth | Printing coating head device |
| DE19624440A1 (de) * | 1996-06-19 | 1998-01-02 | Roland Man Druckmasch | Einrichtung zum Füllen von Vertiefungen eines Zylinders, Rakeleinrichtungen hierfür sowie Verfahren zu deren Wechsel |
| DE19717727B4 (de) * | 1997-04-26 | 2005-06-23 | Man Roland Druckmaschinen Ag | Farbwerk für eine Rotationsdruckmaschine |
| NL1006861C2 (nl) * | 1997-08-27 | 1999-03-02 | Cornelis Gorter | Kamerrakelsysteem. |
| CN108382072A (zh) * | 2017-02-03 | 2018-08-10 | 正中科技股份有限公司 | 用于网版或金属版印刷设备的墨匣结构 |
| WO2020046311A1 (en) * | 2018-08-30 | 2020-03-05 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Rotatable dispensing nozzles |
| CN116653416B (zh) * | 2023-05-26 | 2025-11-28 | 江苏凤凰通达印刷有限公司 | 一种基于四色印刷的恒温油墨印刷装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CH360365A (de) * | 1958-02-10 | 1962-02-28 | Dornbusch & Co | Vorrichtung zum stetigen Prägen härtbarer Kunststoffpasten und zum Auftragen der Pastenschicht in geprägtem Zustand auf eine Trägerbahn |
| US3641932A (en) * | 1970-04-27 | 1972-02-15 | Publication Corp | Ink applicator for gravure printing press |
| US4165688A (en) * | 1977-04-14 | 1979-08-28 | Magna-Graphics Corporation | Ink dam for printing press |
| DE3320638C2 (de) * | 1983-06-08 | 1986-10-16 | Koenig & Bauer AG, 8700 Würzburg | Farbabteileinrichtung an Farbkastenwalzen von Druckmaschinen |
| FI71081C (fi) * | 1984-05-11 | 1986-11-24 | Waertsilae Oy Ab | Bestrykningsanordning |
| JPS61108558A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-27 | ウインドメーレル ウント ヘルシエル | 単一版胴による多色印刷用インキ装置 |
| JPS61191231U (ja) * | 1985-05-22 | 1986-11-28 |
-
1989
- 1989-04-11 DE DE3911839A patent/DE3911839A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-03-27 US US07/499,724 patent/US4998474A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-07 EP EP90106730A patent/EP0392406B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-07 DE DE59006393T patent/DE59006393D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-09 JP JP2092366A patent/JPH07102689B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-10 SU SU4743655A patent/SU1743342A3/ru active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0392406A2 (de) | 1990-10-17 |
| JPH02293149A (ja) | 1990-12-04 |
| DE3911839A1 (de) | 1990-10-18 |
| EP0392406A3 (de) | 1991-06-05 |
| DE59006393D1 (de) | 1994-08-18 |
| SU1743342A3 (ru) | 1992-06-23 |
| EP0392406B1 (de) | 1994-07-13 |
| US4998474A (en) | 1991-03-12 |
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