JPH07103708B2 - 立体駐車設備の入出庫操作装置 - Google Patents

立体駐車設備の入出庫操作装置

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JPH07103708B2
JPH07103708B2 JP12267788A JP12267788A JPH07103708B2 JP H07103708 B2 JPH07103708 B2 JP H07103708B2 JP 12267788 A JP12267788 A JP 12267788A JP 12267788 A JP12267788 A JP 12267788A JP H07103708 B2 JPH07103708 B2 JP H07103708B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、多数の車両搭載用ケージを循環移動させて
車両の格納を行なうようにした立体駐車設備の入出庫操
作装置に関する。
(従来の技術とその課題) 本題出願人は、先に操作ボタン,スイッチなどを順次変
化する複数画面に分けて表示部に表示し、その画面のボ
タン,スイッチなどに対応するタッチセンサの所定部を
触れることにより、操作信号を出力しつつ画面を順次変
えて対話形式で運転操作を行う立体駐車設備の入出庫操
作装置(特願昭61−302438号)を提案している。
第2図はこの提案の一例である立体駐車設備の入出庫操
作装置の概略を示すブロック図である。同図において、
20は立体駐車装置の運転操作に必要な表示を複数画面に
分けて行なう表示であり、この表示部20の表示面上には
タッチセンサ21が重ねて配置されている。そしてタッチ
センサ21の、上記表示部20の表示画面の所定位置に対応
する部分が操作者により触れられると、その部分に相当
する座標データがタッチ入力として制御部22に送信さ
れ、制御部22ではこのタッチセンサ21からの入力を判定
して、表示部20に対し運転操作の次のステップに必要な
表示画面を呼び出したり、立体駐車設備の駆動部23を駆
動したり、I/O装置24を介して立体駐車設備への車両の
入出庫を検出する検知器等39a,39b,39c…との間で所定
の信号の授受を行なったりするように構成されている。
上記表示部20,タッチセンサ21,制御部22,端末機25など
により入出庫操作装置26が構成される。なお、上記制御
部22に表示データなどを入力するための端末機25を接続
すれば、表示部20による表示画面の編集を行なうことが
できる。
第3図は上記入出庫操作装置26が設置されている立体駐
車設備27の出入口27a部分を示す正面図である。同図に
おいて、26aは前記表示部20とタッチセンサ21の組合せ
からなる利用者用操作部で、これと並べて管理者用操作
部26bが設けられている。
上記のように入出庫操作装置26を構成することにより、
操作手順などの知識を要することなく簡単に入出庫操作
を行うことができ、また操作ボタンなどは画面表示する
ものであるから、仕様変更などにも容易に対応でき、し
かも複数画面に分けて表示するので操作盤の面積を小さ
く抑えることもできる。
ところで、第2図に示す入出庫操作装置の起動時の動作
および操作手順は第4図に示すようなフローで行われ
る。
まず、入出庫操作装置26を起動させるために係員等が入
出庫操作装置26に電源を供給する(ステップS1)。それ
により、タッチセンサ21がオン状態、すなわち表示部20
の表示画面の所定位置に対応する部分が操作者により触
れられると、その部分に相当する座標データがタッチ入
力として制御部22に送信される状態となる(ステップS
2)。そして、表示部20にイニシャル画面が表示される
(ステップS3)。ここで、イニシャル画面としては、例
えば「1.会員」,「2.一般」の各項目およびこれらのい
ずれかを選んで該当部分を手で触れるべき旨のメッセー
ジが表示されている。
次に、表示部20の画面上で、例えば「2.一般」の項目に
操作者が触れると、その部分に相当する座標データがタ
ッチセンサ21からタッチ入力として制御部22に送信さ
れ、タッチ入力が確認される(ステップS4)。そしてそ
のタッチ入力に対応して第1メッセージが表示される
(ステップS81)。この画面では、例えば空車台数,実
車台数、入口番号,呼出番号のほかに、「1.起動」と
「2.取消」の文字、およびこれらのいずれかを選んで該
当部分を手で触れるようにメッセージが表示される。こ
こで操作者が「2.取消」の部分に触れると、表示はステ
ップS3の画面に戻り、表示部20にイニシャル画面が表示
される。一方、操作者が画面の「1.起動」の部分に触れ
ると、表示は次の画面に変り、この画面には機械が始動
するので注意すべき旨のメッセージが表示される。つい
で表示部20にケーシングを呼出し中である旨のメッセー
ジと、各ケージがロータリ運転されているパターンとが
表示される。そして、呼出し中のケージが出入口27aに
到着すると、出入口27aのドアが開き立体駐車装置は運
転ロックの状態となる。ついで表示部20に入出庫してよ
い旨のメッセージが表示される(ステップS82)。入庫
の場合についていえば、ここで車両を待機中のケージに
入庫すると、第2図に示す検知器のうち例えば検知器39
aが入庫を確認して制御部22に入庫信号が送信される。
出庫の場合もほぼ同様で、出庫が完了すると検知器39a
より制御部22に出庫信号が送信される。すなわち、検知
器39aより制御部22に入出庫信号が送信されたかどうか
を判別し(ステップS83)、その入出庫信号が送信され
ると、表示部20に塔内の安全を確認すべき旨のメッセー
ジと確認ボタンとが表示される。操作者がその確認ボタ
ンの部分に手を触れると、立体駐車装置の運転ロック状
態が解除され、一連の動作および操作の終了が確認され
る(ステップS7)と、再び、イニシャル画面が表示され
る(ステップS3)。
上記入出庫操作装置26においては、運転操作を行わない
場合でも、表示部20に操作ボタン,スイッチ等が表示さ
れていた。例えば、ステップS4において、タッチ入力が
確認されるまでの間、イニシャル画面が表示されてい
る。したがって、入出庫操作装置26の運転操作が長時間
行われないと、同一パターンが表示部20に長時間表示さ
れることとなる。このように、長時間の同一パターンの
表示は表示部20の焼き付けの原因となるとともに、発光
素子の劣化を招き、表示部20の輝度も劣化する。すなわ
ち、表示部20の寿命が短くなる。
(発明の目的) この発明は、上記課題を解決するためになされたもの
で、表示部の焼き付け等を防止し、表示部の長寿命化を
図ることができる立体駐車設備の入出庫操作装置を提供
することを目的とする。
(目的を達成するための手段) この発明は、多数の車両搭載用ケージを循環移動させて
車両の格納を行なうようにした立体駐車設備において、
車両の入出庫を行なうときの前記立体駐車設備の運転操
作に必要な表示を順次変化する複数画面に分けて行う表
示部と、この表示部に重ねて配置されるタッチセンサ
と、このタッチセンサ上の前記表示部の画面の所定位置
に対応する部分が操作者に触れられることによりもたら
されるタッチ入力を判定して、運転操作の次のステップ
に必要な画面を表示部に呼び出したり、前記立体駐車設
備の駆動部等との間で所定の信号の授受を行なう制御部
とを設け、所定時間内に前記タッチセンサからの前記タ
ッチ入力あるいは前記立体駐車設備の駆動部等からの所
定の信号が前記制御部に入力されない場合に、前記表示
部の画面を消去するように構成している。
(実施例) 第1図はこの発明にかかる入出庫操作装置の一実施の起
動時の動作および操作手順を示す動作フローである。同
図が示すように、本実施例が従来例と異なる点は、従来
例のステップS4の代わりに、本実施例においては表示部
20の保護用のステップS9を設けたことである。その他の
点については、従来と同様である。したがって、ここで
は、本実施例と従来例との相違点であるステップS9を説
明する一方、本実施例と従来例とにおいてその動作が一
致しているステップS1,S2,S3,S8についてはその説明を
省略する。
次に、ステップS9の動作について説明する。まず、イニ
シャル画面が表示された(ステップS3)後、制御部22に
設けられた内蔵タイマ(図示省略)に所定の値をセット
し、さらにカウントダウンを開始する(ステップS1
0)。そして、所定時間内にタッチ入力がタッチセンサ2
1より制御部22に送信されたかどうかを判別する(ステ
ップS11)。
このステップS11において、所定時間内にタッチ入力が
あった場合には、内蔵タイマのカウントダウンを停止し
(ステップS12)、そのタッチ入力に応じて従来例と同
様に、適切な動作あるいは操作を行う(ステップS8)。
そして、所定の動作および操作の終了が確認されると、
再び、イニシャル画面が表示される(ステップS3)。
一方、ステップS11において、所定時間内にタッチ入力
がなかった場合には、イニシャル画面を消去する(ステ
ップS13)。このように、入出庫操作装置26を所定時間
以上使用しない場合にイニシャル画面を消去することに
より、表示部20へのイニシャル画面の長時間表示を防止
している。そして、表示部20のいずれかの部分を操作者
が触れることにより、再びイニシャル画面が表示され
る。すなわち、上記のように人が表示部20に触れると、
タッチセンサ21からタッチ入力として制御部22に送信さ
れ、タッチ入力が確認される(ステップS14)。そのタ
イッチ入力に対応して、再び、イニシャル画面が表示さ
れる(ステップS3)。
以上のように、イニシャル画面が表示された(ステップ
S3)後、所定時間内にタッチ入力が入力されたかどうか
を判別し(ステップS11)、所定時間内にタッチ入力が
なかった場合、言い換えれば入出庫操作装置26を所定時
間以上使用しない場合には、イニシャル画面を消去する
(ステップS13)ことにより、表示部20へのイニシャル
画面の長時間表示を防止している。したがって、表示部
20の焼き付けを防止することができ、表示部20の長寿命
化が図ることができる。
なお、上記実施例ではイニシャル画面の長時間表示を防
止することにより表示部20の焼き付けの防止および長寿
命化を図る場合について説明したが、これ以上に別の画
面が表示部20に長時間表示されるような場合にも上記実
施例を適用してよい。
例えば、第3図に示されたステップS82において表示部2
0に入出庫してもよい旨のメッセージが表示された場合
について考えてみる。この場合、表示部20に入出庫して
よい旨のメッセージが表示され(ステップS82)、次に
検知器39aより制御部22に入出庫信号が送信されたこと
が確認されるまでの間、前記メッセージが表示される。
したがって、長時間、所定の信号が制御部22に入力され
ない場合には上記と同様に同一パターンが表示部20に長
時間表示されることとなり、表示部20の焼き付けおよび
寿命が短くなるという問題が生じる。しかしながら、上
記実施例と同様に、ステップS83の代わりに、表示部20
の保護用のステップを設けることにより、上記と同様の
効果を奏する。すなわち、前記メッセージが表示された
(ステップS82)後、所定時間内に入出庫信号が入力さ
れたかどうかを判別し、所定時間内にその信号が入力さ
れなかった場合には、前記メッセージを消去することに
より、前記メッセージの長時間表示を防止できるので、
表示部20の焼き付けを防止することができ、表示部20の
長寿命化が図ることができる。
(発明の効果) 以上のように、この発明の立体駐車設備の入出庫操作装
置によれば、所定時間内にタッチセンサからのタッチ入
力あるいは立体駐車設備の駆動部等からの所定の信号が
制御部に入力されない場合に、表示部の画面を消去して
前記表示部への同一画面の長時間表示を防止するように
構成したので、前記表示部の焼き付け等が防止でき、表
示部の長寿命化を図ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明にかかる入出庫操作装置の一実施の起
動時の動作および操作手順を示す動作フロー図、第2図
は立体駐車設備の入出庫操作装置の概略を示すブロック
図、第3図はその操作装置を設置した立体駐車設備の出
入口の部分の正面図、第4図は提案例における立体駐車
設備の入出庫操作装置の起動時の動作および操作手順を
示す動作フロー図である。 20……表示部、21……タッチセンサ 22……制御部、S9……ステップ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】多数の車両搭載用ケージを循環移動させて
    車両の格納を行なうようにした立体駐車設備において、 車両の入出庫を行なうときの前記立体駐車設備の運転操
    作に必要な表示を順次変化する複数画面に分けて行う表
    示部と、 この表示部に重ねて配置されるタッチセンサと、 このタッチセンサ上の前記表示部の画面の所定位置に対
    応する部分が操作者に触れられることによりもたらされ
    るタッチ入力を判定して、運転操作の次のステップに必
    要な画面を表示部に呼び出したり、前記立体駐車設備の
    駆動部等との間で所定の信号の授受を行なう制御部と、 所定時間内に前記タッチセンサからの前記タッチ入力あ
    るいは前記立体駐車設備の駆動部等からの所定の信号が
    前記制御部に入力されない場合に、前記表示部の画面を
    消去する手段とを備えたことを特徴とする立体駐車設備
    の入出庫操作装置。
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