JPH07103736B2 - 自動車用ドアロック装置 - Google Patents
自動車用ドアロック装置Info
- Publication number
- JPH07103736B2 JPH07103736B2 JP12306090A JP12306090A JPH07103736B2 JP H07103736 B2 JPH07103736 B2 JP H07103736B2 JP 12306090 A JP12306090 A JP 12306090A JP 12306090 A JP12306090 A JP 12306090A JP H07103736 B2 JPH07103736 B2 JP H07103736B2
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- JP
- Japan
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- unlocking
- locking
- lock
- vehicle
- safety
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、安全性及び操作性に優れた機構を備えた自動
車用ドアロック装置に関する。
車用ドアロック装置に関する。
上述のような従来のドアロック装置は、ドアの車室内側
に設けたロックノブの、施錠及び解錠操作により車室
内、外に設けたインナーハンドル、アウターハンドルに
よるドアを開けるロック解除操作を無効にしたり、また
は有効にしたりする施錠位置及び解錠位置に移動可能な
施解錠機構の他に、施解錠機構が施錠位置にあっても、
インナーハンドルの操作にあっては、常時、ドアを開け
ることができるようにして、操作性を向上させたオーバ
ーライド機構、さらには、アウターハンドルによるロッ
ク解除操作は有効にするが、インナーハンドルのロック
解除操作を無効にして、安全性を考慮したチャイルドプ
ルーフロック機構を備えた構造が知られている。
に設けたロックノブの、施錠及び解錠操作により車室
内、外に設けたインナーハンドル、アウターハンドルに
よるドアを開けるロック解除操作を無効にしたり、また
は有効にしたりする施錠位置及び解錠位置に移動可能な
施解錠機構の他に、施解錠機構が施錠位置にあっても、
インナーハンドルの操作にあっては、常時、ドアを開け
ることができるようにして、操作性を向上させたオーバ
ーライド機構、さらには、アウターハンドルによるロッ
ク解除操作は有効にするが、インナーハンドルのロック
解除操作を無効にして、安全性を考慮したチャイルドプ
ルーフロック機構を備えた構造が知られている。
しかし、一般的に、オーバーライド構造は、運転席のド
アに、またチャイルドプルーフロック機構は、後部ドア
のドアロック装置に装着される関係上、後部ドアにあっ
ては、チャイルドプルーフロック機構により安全性は確
保されているものの、操作性には問題がある。
アに、またチャイルドプルーフロック機構は、後部ドア
のドアロック装置に装着される関係上、後部ドアにあっ
ては、チャイルドプルーフロック機構により安全性は確
保されているものの、操作性には問題がある。
この問題点を解消するために、例えば、後部ドアにチャ
イルドプルーフロック機構の他に、オーバーライド機構
をも設けることによって、運転席ドアと同様に操作性を
向上させることができるが、例えば、後部座席に子供が
乗ったような場合には、車内のインナーハンドルがむや
みにロック解除操作されてしまう問題点がある。
イルドプルーフロック機構の他に、オーバーライド機構
をも設けることによって、運転席ドアと同様に操作性を
向上させることができるが、例えば、後部座席に子供が
乗ったような場合には、車内のインナーハンドルがむや
みにロック解除操作されてしまう問題点がある。
また、ドアロック装置にチャイルドプルーフロック機構
とオーバーライド機構との両者の構成を含む構成にする
と、ドアロック装置の構成が著しく複雑になり、実用的
でないという問題点がある。
とオーバーライド機構との両者の構成を含む構成にする
と、ドアロック装置の構成が著しく複雑になり、実用的
でないという問題点がある。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、その目的とするところは、構成を簡単にして、安
全であって、かつ操作性に優れた自動車用ドアロック装
置を提供することにある。
ので、その目的とするところは、構成を簡単にして、安
全であって、かつ操作性に優れた自動車用ドアロック装
置を提供することにある。
本発明は、上述の目的を達成するため、車外に設けられ
た車外ロック解除操作手段によりドアを開けることがで
きるロック解除を可能にする解錠位置と、車外ロック解
除操作手段によるロック解除操作を不能にする施錠位置
とに移動可能な施解錠機構(11)と、車内に設けられた
車内ロック解除操作手段に連係され、車内ロック解除操
作手段によるロツク解除操作を有効にするアンロック位
置と、車内ロック解除操作手段のロック解除操作を無効
にするロック位置とに移動可能なセーフティ機構(18)
とを有するドアロック本体(1)と、施解錠機構(11)
に連結されて、ドアの車内側の取付面に出没自在に設け
られ、取付面より突出した解錠位置と取付面より下方に
没入した施錠位置とに移動可能なロックノブ(16)と、
施解錠機構(11)に連結され、車内外に設けた施解錠操
作スイッチ(30)(33)により、施解錠機構(11)を施
錠位置と解錠位置に移動可能な施解錠アクチュエータ
(26)と、セーフティ機構(18)に連結され、車内外に
設けた操作スイッチ(31)(33)により、セーフティ機
構(18)をロック位置とアンロック位置とに移動可能な
セーフティアクチュエータ(27)とを備えたことを特徴
としている。
た車外ロック解除操作手段によりドアを開けることがで
きるロック解除を可能にする解錠位置と、車外ロック解
除操作手段によるロック解除操作を不能にする施錠位置
とに移動可能な施解錠機構(11)と、車内に設けられた
車内ロック解除操作手段に連係され、車内ロック解除操
作手段によるロツク解除操作を有効にするアンロック位
置と、車内ロック解除操作手段のロック解除操作を無効
にするロック位置とに移動可能なセーフティ機構(18)
とを有するドアロック本体(1)と、施解錠機構(11)
に連結されて、ドアの車内側の取付面に出没自在に設け
られ、取付面より突出した解錠位置と取付面より下方に
没入した施錠位置とに移動可能なロックノブ(16)と、
施解錠機構(11)に連結され、車内外に設けた施解錠操
作スイッチ(30)(33)により、施解錠機構(11)を施
錠位置と解錠位置に移動可能な施解錠アクチュエータ
(26)と、セーフティ機構(18)に連結され、車内外に
設けた操作スイッチ(31)(33)により、セーフティ機
構(18)をロック位置とアンロック位置とに移動可能な
セーフティアクチュエータ(27)とを備えたことを特徴
としている。
セーフティ機構(18)がロック位置に、また施解錠機構
(11)が施錠位置にあるときは、車外の車外ロック解除
操作手段(アウターハンドル)及び車内の車内ロック解
除操作手段(インナーハンドル)のいずれをロック解除
操作してもドア(D)を開けることができない。
(11)が施錠位置にあるときは、車外の車外ロック解除
操作手段(アウターハンドル)及び車内の車内ロック解
除操作手段(インナーハンドル)のいずれをロック解除
操作してもドア(D)を開けることができない。
この状態にあっては、ロックノブ(16)は、ドア(D)
の取付面(D1)より没入しているため、ロックノブ(1
6)を摘み上げて解錠操作することは、実質的に不可能
であることから、後部座席に子供を乗せて走行する場合
に、子供の悪戯によりむやみに施解錠機構(11)が解錠
されるようなことはない。
の取付面(D1)より没入しているため、ロックノブ(1
6)を摘み上げて解錠操作することは、実質的に不可能
であることから、後部座席に子供を乗せて走行する場合
に、子供の悪戯によりむやみに施解錠機構(11)が解錠
されるようなことはない。
また、車両駐停車時においては、車外からの不正行為に
より、ロックノブ(16)を解錠操作しようとしても、ロ
ックノブ(16)を摘み上げる手掛りがないため、解錠操
作することはできない。したがって、駐停車時おける、
防盗性について保証される。
より、ロックノブ(16)を解錠操作しようとしても、ロ
ックノブ(16)を摘み上げる手掛りがないため、解錠操
作することはできない。したがって、駐停車時おける、
防盗性について保証される。
車内に設けたセーフティ操作スイッチ(31)を解錠操作
すると、セーフティアクチュエータ(27)は解錠方向に
作動し、セーフティ機構(18)はアンロック位置に移動
する。
すると、セーフティアクチュエータ(27)は解錠方向に
作動し、セーフティ機構(18)はアンロック位置に移動
する。
この状態にあっては、施解錠機構(11)は、施錠位置に
あるため、アウターハンドルを操作しても、ドア(D)
を開けることができないが、インナーハンドル(9)の
ロック解徐操作により、ロックノブ(16)を解錠操作す
ることなく、施解錠機構(11)を施錠状態のまま、ドア
(D)を開けることができる。
あるため、アウターハンドルを操作しても、ドア(D)
を開けることができないが、インナーハンドル(9)の
ロック解徐操作により、ロックノブ(16)を解錠操作す
ることなく、施解錠機構(11)を施錠状態のまま、ドア
(D)を開けることができる。
以下、本発明の一実施例を、図面に基づいて説明する。
(1)は、自動車の後部ドア(D)に装着され、車体側
に固着されたストライカと噛合可能なラッチ、及びラッ
チに係合してドアを閉止状態に拘束するロッキングプレ
ート等を有する噛合機構をボディ(2)内に設けたドア
ロック本体である。
に固着されたストライカと噛合可能なラッチ、及びラッ
チに係合してドアを閉止状態に拘束するロッキングプレ
ート等を有する噛合機構をボディ(2)内に設けたドア
ロック本体である。
(3)は、噛合機構のロッキングプレートに固着された
オープンレバーで、第3図において反時計方向に回動す
ることにより、ラッチとストライカとの噛合を解除し
て、ドアを開けることができるロック解除作動を行うこ
とができる。
オープンレバーで、第3図において反時計方向に回動す
ることにより、ラッチとストライカとの噛合を解除し
て、ドアを開けることができるロック解除作動を行うこ
とができる。
(4)は、ボディ(2)の上方に軸(5)により枢着さ
れたアウターレバーで、その一端(4a)は、ドア(D)
の車外側に設けたアウターハンドル(車外ロック解除操
作手段)(図示略)にロッド等を介して連結され、アウ
ターハンドルのロック解除操作によって、第3図におい
て反時計方向に回動することができる。
れたアウターレバーで、その一端(4a)は、ドア(D)
の車外側に設けたアウターハンドル(車外ロック解除操
作手段)(図示略)にロッド等を介して連結され、アウ
ターハンドルのロック解除操作によって、第3図におい
て反時計方向に回動することができる。
(6)は、ボディ(2)に固着されたベースプレート
(7)に軸(8)により枢着されたインナーレバーで、
その一端(6a)は、ドア(D)の車内側面に設けられた
インナーハンドル(9)(車内ロック解除操作手段)に
ロッド(10)を介して連結され、インナーハンドル
(9)のロック解除操作によって、第1図において反時
計方向に回動することができる。
(7)に軸(8)により枢着されたインナーレバーで、
その一端(6a)は、ドア(D)の車内側面に設けられた
インナーハンドル(9)(車内ロック解除操作手段)に
ロッド(10)を介して連結され、インナーハンドル
(9)のロック解除操作によって、第1図において反時
計方向に回動することができる。
(11)は、施解錠機構で、ベースプレート(7)に軸
(12)により枢着され、第1、2、4図に示す施錠位置
と第5、6、7図に示す解錠位置とに移動可能な施解錠
レバー(13)と、一端(14a)がアウターレバー(4)
の他端(4b)に揺動可能に連結され、他端(14b)が長
孔(14c)を介して施解錠レバー(13)に固設されたピ
ン(13a)に摺動自在に係合したサブレバー(14)とか
ら構成される。
(12)により枢着され、第1、2、4図に示す施錠位置
と第5、6、7図に示す解錠位置とに移動可能な施解錠
レバー(13)と、一端(14a)がアウターレバー(4)
の他端(4b)に揺動可能に連結され、他端(14b)が長
孔(14c)を介して施解錠レバー(13)に固設されたピ
ン(13a)に摺動自在に係合したサブレバー(14)とか
ら構成される。
(15)は、ベースプレート(7)と施解錠レバー(13)
との間に係止され、施解錠レバー(13)を施錠方向また
は解錠方向に付勢するバネである。
との間に係止され、施解錠レバー(13)を施錠方向また
は解錠方向に付勢するバネである。
施解錠レバー(13)は、一端(13a)が、ドアの車室内
側ウエスト部に上下動出没可能に設けられ、ウエスト部
の取付面(D1)より完全に没入した第1、2、4図に示
す施錠位置と、取付面(D1)より突出した第5、6、7
図に示す解錠位置とに移動可能なロックノブ(16)にロ
ッド(17)を介して連結され、ロックノブ(16)の押し
込み操作による施錠操作により解錠位置から施錠位置に
移動する。
側ウエスト部に上下動出没可能に設けられ、ウエスト部
の取付面(D1)より完全に没入した第1、2、4図に示
す施錠位置と、取付面(D1)より突出した第5、6、7
図に示す解錠位置とに移動可能なロックノブ(16)にロ
ッド(17)を介して連結され、ロックノブ(16)の押し
込み操作による施錠操作により解錠位置から施錠位置に
移動する。
ロックノブ(16)は、施錠位置にあるとき、その全体が
取付面(D1)内に没入して、摘む手が掛かりがなくな
り、ロックノブ(16)側からの手動またはその他の行為
による解錠操作はできないようになっている。
取付面(D1)内に没入して、摘む手が掛かりがなくな
り、ロックノブ(16)側からの手動またはその他の行為
による解錠操作はできないようになっている。
サブレバー(14)は、施解錠レバー(13)に連動して、
その上下の長手方向の中央に形成された係合部(14d)
が、長手方向への移動に伴いオープンレバー(3)の当
接部(3a)に係合可能な第5、6、7図に示す解錠位置
と、同じく係合不能な第1、2、4図に示す施錠位置と
に移動することができる。
その上下の長手方向の中央に形成された係合部(14d)
が、長手方向への移動に伴いオープンレバー(3)の当
接部(3a)に係合可能な第5、6、7図に示す解錠位置
と、同じく係合不能な第1、2、4図に示す施錠位置と
に移動することができる。
(18)は、セーフティ機構で、ベースプレート(7)に
軸(19)により枢着された第1セーフティレバー(20)
と、一端(21a)がインサイドレバー(6)の他端(6
b)に軸(22)により枢着され、他端(21b)が長孔(21
c)を介して第1セーフティレバー(20)に固設された
軸(23)に摺動自在に係合した第2セーフティレバー
(21)とから構成されている。
軸(19)により枢着された第1セーフティレバー(20)
と、一端(21a)がインサイドレバー(6)の他端(6
b)に軸(22)により枢着され、他端(21b)が長孔(21
c)を介して第1セーフティレバー(20)に固設された
軸(23)に摺動自在に係合した第2セーフティレバー
(21)とから構成されている。
セーフティ機構(18)は、その第1セーフティレバー
(20)、第2セーフティレバー(21)が第4、5図に示
すように、インナーレバー(6)の解除作動にともなう
上方への移動により、第2セーフティレバー(21)の第
1係合部(21d)がオープンレバー(3)の当接部(3
a)に係合するアンロック位置と、第1、2、6図に示
すように第1係合部(21d)が当接部(3a)に空振りす
るロック位置とに移動することができる。
(20)、第2セーフティレバー(21)が第4、5図に示
すように、インナーレバー(6)の解除作動にともなう
上方への移動により、第2セーフティレバー(21)の第
1係合部(21d)がオープンレバー(3)の当接部(3
a)に係合するアンロック位置と、第1、2、6図に示
すように第1係合部(21d)が当接部(3a)に空振りす
るロック位置とに移動することができる。
(24)は、ベースプレート(7)に軸(25)により枢着
されたキャンセルレバーである。
されたキャンセルレバーである。
キャンセルレバー(24)は、キャンセル部(24a)が、
第2セーフティレバー(21)がアンロック位置にあると
きの上方への移動により第2係合部(21e)に係合し
て、第4図において反時計方向に回動して、その押部
(24b)がサブレバー(14)の当接部(14d)に当接する
ことにより、サブレバー(14)を強制的に施錠位置から
解錠位置に移動させて、施解錠機構(11)を解錠位置に
することができる。
第2セーフティレバー(21)がアンロック位置にあると
きの上方への移動により第2係合部(21e)に係合し
て、第4図において反時計方向に回動して、その押部
(24b)がサブレバー(14)の当接部(14d)に当接する
ことにより、サブレバー(14)を強制的に施錠位置から
解錠位置に移動させて、施解錠機構(11)を解錠位置に
することができる。
(26)は、施解錠レバー(13)に連結された施解錠アク
チュエータで、モータの回転を減速機構を介して往復運
動する出力部材(26a)の移動により、施解錠機構(1
1)を施錠位置と解錠位置に移動させることができる。
チュエータで、モータの回転を減速機構を介して往復運
動する出力部材(26a)の移動により、施解錠機構(1
1)を施錠位置と解錠位置に移動させることができる。
(27)は、第1セーフティレバー(20)に連結されたセ
ーフティアクチュエータで、モータの回転を減速機構を
介して往復運動する出力部材(27a)により、セーフテ
ィ機構(18)をアンロック位置とロック位置とに移動さ
せることができる。
ーフティアクチュエータで、モータの回転を減速機構を
介して往復運動する出力部材(27a)により、セーフテ
ィ機構(18)をアンロック位置とロック位置とに移動さ
せることができる。
第9図は、制御回路の一例を示す。
(30)(31)は、運転席近傍の車室内側に設けられた車
内施解錠操作スイッチ及びセーフティ操作スイッチであ
る。
内施解錠操作スイッチ及びセーフティ操作スイッチであ
る。
(33)は、運転席ドアのドアロック装置の施解錠機構を
施錠、解錠操作するキーシリンダ(図示略)の施錠及び
解錠操作によって、施錠接点(33a)及び解錠接点(33
b)にオンする車外施解錠操作スイッチ、(34)は衝突
事故などのように車体に強い衝撃力が働いたとき、それ
を検知してオンする衝撃感知スイッチである。
施錠、解錠操作するキーシリンダ(図示略)の施錠及び
解錠操作によって、施錠接点(33a)及び解錠接点(33
b)にオンする車外施解錠操作スイッチ、(34)は衝突
事故などのように車体に強い衝撃力が働いたとき、それ
を検知してオンする衝撃感知スイッチである。
(35)は、左右の後部ドアに装着された施解錠アクチュ
エータ(26)のモータ、(36)は、左右の後部ドアに装
着されたセーフティアクチュエータ(27)のモータであ
る。
エータ(26)のモータ、(36)は、左右の後部ドアに装
着されたセーフティアクチュエータ(27)のモータであ
る。
(37)(38)(39)(40)は、オア回路を示し、オア回
路(37)は、車内施解錠操作スイッチ(30)の施錠接点
(30a)、車外施解錠操作スイッチ(33)の施錠接点(3
3a)に接続され、オア回路(38)は、車内施解錠操作ス
イッチ(30)の解錠接点(30b)、車外施解錠操作スイ
ッチ(33)の解除接点(33b)、衝撃感知スイッチ(3
4)に接続され、オア回路(39)は、セーフティ操作ス
イッチ(31)のロック接点(31a)、車外施解錠操作ス
イッチ(33)の施錠接点(33a)に接続され、オア回路
(40)は、車外施解錠操作スイッチ(33)の解錠接点
(33b)、セーフティ操作スイッチ(31)のアンロック
接点(31b)、衝撃感知スイッチ(34)にそれぞれ接続
されている。
路(37)は、車内施解錠操作スイッチ(30)の施錠接点
(30a)、車外施解錠操作スイッチ(33)の施錠接点(3
3a)に接続され、オア回路(38)は、車内施解錠操作ス
イッチ(30)の解錠接点(30b)、車外施解錠操作スイ
ッチ(33)の解除接点(33b)、衝撃感知スイッチ(3
4)に接続され、オア回路(39)は、セーフティ操作ス
イッチ(31)のロック接点(31a)、車外施解錠操作ス
イッチ(33)の施錠接点(33a)に接続され、オア回路
(40)は、車外施解錠操作スイッチ(33)の解錠接点
(33b)、セーフティ操作スイッチ(31)のアンロック
接点(31b)、衝撃感知スイッチ(34)にそれぞれ接続
されている。
(41)は、オア回路(37)に接続された施解錠アクチュ
エータ(26)のモータ(35)駆動用の施錠制御回路、
(42)は、オア回路(38)に接続された施解錠アクチュ
エータ(26)のモータ(35)駆動用の解錠制御回路、
(43)は、オア回路(39)に接続されたセーフティアク
チュエータ(27)のモータ(36)駆動用のロック制御回
路、(44)は、セーフティアクチュエータ(27)のモー
タ(36)駆動用のアンロック制御回路である。
エータ(26)のモータ(35)駆動用の施錠制御回路、
(42)は、オア回路(38)に接続された施解錠アクチュ
エータ(26)のモータ(35)駆動用の解錠制御回路、
(43)は、オア回路(39)に接続されたセーフティアク
チュエータ(27)のモータ(36)駆動用のロック制御回
路、(44)は、セーフティアクチュエータ(27)のモー
タ(36)駆動用のアンロック制御回路である。
車内施解錠操作スイッチ(30)は、施錠接点(30a)を
オンにすると、施解錠アクチュエータ(26)のモータ
(35)を施錠方向に回転させて施解錠機構(11)を施錠
位置に移動させることができ、また解錠接点(30b)を
オンにすると、モータ(35)を解錠方向に回転させて施
解錠機構(11)を解錠位置に移動させることができる。
オンにすると、施解錠アクチュエータ(26)のモータ
(35)を施錠方向に回転させて施解錠機構(11)を施錠
位置に移動させることができ、また解錠接点(30b)を
オンにすると、モータ(35)を解錠方向に回転させて施
解錠機構(11)を解錠位置に移動させることができる。
セーフティ操作スイッチ(31)は、施錠接点(31a)を
オンにすると、セーフティアクチュエータ(27)のモー
タ(36)を施錠方向に回転させてセーフティ機構(18)
をロック位置に移動させることができ、また解錠接点
(31b)をオンにすると、モータ(36)を解錠方向に回
転させてセーフティ機構(18)をアンロック位置に移動
させることができる。
オンにすると、セーフティアクチュエータ(27)のモー
タ(36)を施錠方向に回転させてセーフティ機構(18)
をロック位置に移動させることができ、また解錠接点
(31b)をオンにすると、モータ(36)を解錠方向に回
転させてセーフティ機構(18)をアンロック位置に移動
させることができる。
車外施解錠操作スイッチ(33)は、施錠接点(33a)を
オンにすると、施解錠アクチュエータ(26)及びセーフ
ティアクチュエータ(27)のモータ(35)及びモータ
(36)を施錠方向に回転させて施解錠機構(11)を施錠
位置に、セーフティ機構(18)をロック位置に移動させ
ることができ、また解錠接点(33b)をオンにすると、
モータ(35)(36)を解錠方向に回転させて施解錠機構
(11)を解錠位置に、セーフティ機構(18)をアンロッ
ク位置に移動させることができる。
オンにすると、施解錠アクチュエータ(26)及びセーフ
ティアクチュエータ(27)のモータ(35)及びモータ
(36)を施錠方向に回転させて施解錠機構(11)を施錠
位置に、セーフティ機構(18)をロック位置に移動させ
ることができ、また解錠接点(33b)をオンにすると、
モータ(35)(36)を解錠方向に回転させて施解錠機構
(11)を解錠位置に、セーフティ機構(18)をアンロッ
ク位置に移動させることができる。
衝撃感知スイッチ(34)は、衝撃を感知してオンする
と、施解錠アクチュエータ(26)及びセーフティアクチ
ュエータ(27)を作動させて、施解錠機構(11)を解錠
位置に、またセーフティ機構をアンロック位置に移動さ
せることができる。
と、施解錠アクチュエータ(26)及びセーフティアクチ
ュエータ(27)を作動させて、施解錠機構(11)を解錠
位置に、またセーフティ機構をアンロック位置に移動さ
せることができる。
次に、本発明の作用について説明する。
第2図に示すように、セーフティ機構(18)がロック位
置に、また施解錠機構(11)が施錠位置にあるときは、
車外のアウターハンドル及び車内のインナーハンドル
(9)のいずれをロック解除操作してもドア(D)を開
けることができない。
置に、また施解錠機構(11)が施錠位置にあるときは、
車外のアウターハンドル及び車内のインナーハンドル
(9)のいずれをロック解除操作してもドア(D)を開
けることができない。
すなわち、アウターハンドルのロック解除操作によっ
て、アウターレバー(4)を介してサブレバー(14)を
解除方向(上方)に移動させても、サブレバー(14)の
係合部(14d)がオープンレバー(3)の当接部(3a)
に対して空振りするため、ドア(D)を開けることがで
きない。また、インナーハンドル(9)のロック解除操
作により、インナーレバー(6)を介して第2セーフテ
ィレバー(21)を解除方向(上方)に移動させても、第
2セーフティレバー(21)の第1係合部(21d)がオー
プンレバー(3)に対して空振りするため、ドア(D)
を開けることができない。
て、アウターレバー(4)を介してサブレバー(14)を
解除方向(上方)に移動させても、サブレバー(14)の
係合部(14d)がオープンレバー(3)の当接部(3a)
に対して空振りするため、ドア(D)を開けることがで
きない。また、インナーハンドル(9)のロック解除操
作により、インナーレバー(6)を介して第2セーフテ
ィレバー(21)を解除方向(上方)に移動させても、第
2セーフティレバー(21)の第1係合部(21d)がオー
プンレバー(3)に対して空振りするため、ドア(D)
を開けることができない。
この状態にあっては、ロックノブ(16)は、ドア(D)
の取付面(D1)より没入しているため、ロックノブ(1
6)を摘み上げて解錠操作することは、実質的に不可能
であることから、後部座席に子供を乗せて走行する場合
に、子供の悪戯によりむやみに施解錠機構(11)が解錠
されるようなことはないので、安全性である。
の取付面(D1)より没入しているため、ロックノブ(1
6)を摘み上げて解錠操作することは、実質的に不可能
であることから、後部座席に子供を乗せて走行する場合
に、子供の悪戯によりむやみに施解錠機構(11)が解錠
されるようなことはないので、安全性である。
また、事故により、車体に強い衝撃力が作用した場合に
は、衝撃感知スイッチ(34)が感知してオンすることに
より、施解錠アクチュエータ(26)、セーフティアクチ
ュエータ(27)が解錠方向に作動して、施解錠機構(1
1)を解錠位置に、セーフティ機構(18)をアンロック
位置にそれぞれ移動させることができるので、車外から
はアウターハンドルまたは車内からはインナーハンドル
(9)をロック解除操作して、即座にドア(D)を開け
ることができる。
は、衝撃感知スイッチ(34)が感知してオンすることに
より、施解錠アクチュエータ(26)、セーフティアクチ
ュエータ(27)が解錠方向に作動して、施解錠機構(1
1)を解錠位置に、セーフティ機構(18)をアンロック
位置にそれぞれ移動させることができるので、車外から
はアウターハンドルまたは車内からはインナーハンドル
(9)をロック解除操作して、即座にドア(D)を開け
ることができる。
車両駐停車時においては、車外からの不正行為により、
ロックノブ(16)を解錠操作しようとしても、ロックノ
ブ(16)を摘み上げる手掛りがないため、解錠操作する
ことはできない。したがって、駐停車時における防盗性
について保証される。
ロックノブ(16)を解錠操作しようとしても、ロックノ
ブ(16)を摘み上げる手掛りがないため、解錠操作する
ことはできない。したがって、駐停車時における防盗性
について保証される。
第2図に示す状態より、車内に設けたセーフティ操作ス
イッチ(31)を解錠操作すると、セーフティアクチュエ
ータ(27)は解錠方向に作動し、第4図に示すようにセ
ーフティ機構(18)はアンロック位置に移動する。
イッチ(31)を解錠操作すると、セーフティアクチュエ
ータ(27)は解錠方向に作動し、第4図に示すようにセ
ーフティ機構(18)はアンロック位置に移動する。
この状態にあっては、施解錠機構(11)は、施錠位置に
あるため、アウターハンドルを操作してもサブレバー
(14)はオープンレバー(3)に対して空振りするた
め、ドア(D)を開けることができないが、第2セーフ
ティレバー(21)は、オープンレバー(3)に対して係
合可能な位置にあるため、インナーハンドル(9)のロ
ック解徐操作により、インナーレバー(6)を介して第
2セーフティレバー(21)の第1係合部(21d)がオー
プンレバー(3)の当接部(3a)に係合してロック解除
作動させ、ロックノブ(16)を解錠操作することなく、
施解錠機構(11)を施錠状態のまま、ドア(D)を開け
ることができる。
あるため、アウターハンドルを操作してもサブレバー
(14)はオープンレバー(3)に対して空振りするた
め、ドア(D)を開けることができないが、第2セーフ
ティレバー(21)は、オープンレバー(3)に対して係
合可能な位置にあるため、インナーハンドル(9)のロ
ック解徐操作により、インナーレバー(6)を介して第
2セーフティレバー(21)の第1係合部(21d)がオー
プンレバー(3)の当接部(3a)に係合してロック解除
作動させ、ロックノブ(16)を解錠操作することなく、
施解錠機構(11)を施錠状態のまま、ドア(D)を開け
ることができる。
そのとき、第7図に示すように、第2セーフティレバー
(21)の解除作動により、その第2係合部(21e)がキ
ャンセルレバー(24)のキャンセル部(24a)に係合し
て、キャンセルレバー(24)を反時計方向に回動させる
とともに、キャンセルレバー(24)の押部(24b)がサ
ブレバー(14)の当接部(14d)を押すことにより、サ
ブレバー(14)は解錠位置に強制的に移動させられ、施
解錠機構(11)は解錠位置になる。
(21)の解除作動により、その第2係合部(21e)がキ
ャンセルレバー(24)のキャンセル部(24a)に係合し
て、キャンセルレバー(24)を反時計方向に回動させる
とともに、キャンセルレバー(24)の押部(24b)がサ
ブレバー(14)の当接部(14d)を押すことにより、サ
ブレバー(14)は解錠位置に強制的に移動させられ、施
解錠機構(11)は解錠位置になる。
ドア(D)を開けた状態で、かつ第1、2、4図に示す
ように、施解錠機構(11)を施錠位置にしたまま、ドア
(D)を閉じると、噛合機構のストライカとの噛合動作
に連動して、オープンレバー(3)は解除方向に移動す
るが、そのときオープンレバー(3)は、他の部材に何
等干渉することがないので、施解錠機構(11)を施錠位
置に保持したまま、ドア(D)を閉じることができるの
で、キープレート等を使用することなく、ドア(D)を
閉じることができるので、後部ドア等のようにキープレ
ートを所有していない他の同乗者がドアを閉じる場合
は、極めて便利である。
ように、施解錠機構(11)を施錠位置にしたまま、ドア
(D)を閉じると、噛合機構のストライカとの噛合動作
に連動して、オープンレバー(3)は解除方向に移動す
るが、そのときオープンレバー(3)は、他の部材に何
等干渉することがないので、施解錠機構(11)を施錠位
置に保持したまま、ドア(D)を閉じることができるの
で、キープレート等を使用することなく、ドア(D)を
閉じることができるので、後部ドア等のようにキープレ
ートを所有していない他の同乗者がドアを閉じる場合
は、極めて便利である。
第2図に示す状態より、車内の施解錠操作スイッチ(3
0)を解錠操作すると、施解錠アクチュエータ(26)は
解錠方向に作動して、第6図に示すように施解錠機構
(11)は解錠位置に移動する。
0)を解錠操作すると、施解錠アクチュエータ(26)は
解錠方向に作動して、第6図に示すように施解錠機構
(11)は解錠位置に移動する。
この状態にあっては、セーフティ機構(11)がロック位
置にあるものの、施解錠機構(11)のサブレバー(14)
の係合部(14d)は、オープンレバー(3)の当接部(3
a)に対して係合可能な状態にあるため、アウターハン
ドルをロック解除操作することにより、アウターレバー
(4)及びサブレバー(14)を介して、オープンレバー
(3)を解除作動させ、ドア(D)を開けることができ
る。また、この状態では、セーフティ機構(11)がロッ
ク位置にあるので、インナーハンドル(9)を操作して
も、ドア(D)を開けることができない。
置にあるものの、施解錠機構(11)のサブレバー(14)
の係合部(14d)は、オープンレバー(3)の当接部(3
a)に対して係合可能な状態にあるため、アウターハン
ドルをロック解除操作することにより、アウターレバー
(4)及びサブレバー(14)を介して、オープンレバー
(3)を解除作動させ、ドア(D)を開けることができ
る。また、この状態では、セーフティ機構(11)がロッ
ク位置にあるので、インナーハンドル(9)を操作して
も、ドア(D)を開けることができない。
第5図は、施解錠機構(11)が解錠位置に、またセーフ
ティ機構(18)がアンロック位置にある状態を示す。こ
の状態にあっては、アウターハンドル、インナーハンド
ル(9)をロック解除操作することにより、サブレバー
(14)または第2セーフティレバー(21)を介してオー
プンレバー(3)を解除作動させ、ドア(D)を開ける
ことができる。
ティ機構(18)がアンロック位置にある状態を示す。こ
の状態にあっては、アウターハンドル、インナーハンド
ル(9)をロック解除操作することにより、サブレバー
(14)または第2セーフティレバー(21)を介してオー
プンレバー(3)を解除作動させ、ドア(D)を開ける
ことができる。
車外に設けたキーシリンダを操作して、車外施解錠操作
スイッチ(33)を施錠操作すると、施解錠アクチュエー
タ(26)及びセーフティアクチュエータ(27)がともに
施錠方向に作動して、施解錠機構(11)は施錠位置に、
またセーフティ機構(18)はロック位置にそれぞれ移動
する。
スイッチ(33)を施錠操作すると、施解錠アクチュエー
タ(26)及びセーフティアクチュエータ(27)がともに
施錠方向に作動して、施解錠機構(11)は施錠位置に、
またセーフティ機構(18)はロック位置にそれぞれ移動
する。
したがって、前述したように、ロックノブ(16)がドア
(D)の取付面(D1)より没入して、駐停車時における
不正行為によりドアが開けられることを未然に防止する
ことができる。
(D)の取付面(D1)より没入して、駐停車時における
不正行為によりドアが開けられることを未然に防止する
ことができる。
以上のように本発明によると、次のような効果を奏す
る。
る。
(a) セーフティ機構(18)がアンロック位置にある
ときは、施解錠機構(11)が施錠位置にあっても、車内
ロック解除操作手段(インナーハンドル)により常時、
ドアを開けることができるので操作性を向上させること
ができる。
ときは、施解錠機構(11)が施錠位置にあっても、車内
ロック解除操作手段(インナーハンドル)により常時、
ドアを開けることができるので操作性を向上させること
ができる。
(b) セーフティ機構(18)がロック位置に、また施
解錠機構(11)が施錠位置にあるときは、ロックノブ
(16)が取付面より全体が没入しているので、ロックノ
ブを操作して、むやみに施解錠機構(11)を解錠操作す
ることができないので、安全であり、かつ防盗効果が大
である。
解錠機構(11)が施錠位置にあるときは、ロックノブ
(16)が取付面より全体が没入しているので、ロックノ
ブを操作して、むやみに施解錠機構(11)を解錠操作す
ることができないので、安全であり、かつ防盗効果が大
である。
(c) 車室外施解錠操作スイッチ(33)によりセーフ
ティアクチュエータ(27)及び施解錠アクチュエータ
(26)を作動させて、セーフティ機構(18)及び施解錠
機構(11)を操作することができるので、便利であっ
て、安全性及び防盗性をさらに向上させることができ
る。
ティアクチュエータ(27)及び施解錠アクチュエータ
(26)を作動させて、セーフティ機構(18)及び施解錠
機構(11)を操作することができるので、便利であっ
て、安全性及び防盗性をさらに向上させることができ
る。
図面は、本発明の一実施例を示し、 第1図は、本発明の装置の取付状態を説明するための正
面図、 第2図は、第3図におけるIII−III線断面図、 第3図は、ドアロック本体の平面図、 第4図〜第7図は、要部の作動説明図を示し、 第4図は、施解錠機構が施錠位置、セーフティ機構がア
ンロック位置の作動説明図、 第5図は、施解錠機構が解錠位置、セーフティ機構がア
ンロック位置の作動説明図、 第6図は、施解錠機構が解錠位置、セーフティ機構がロ
ック位置の作動説明図、 第7図は、インナーレバーが作動したときの作動説明
図、 第8図は、施解錠機構及びセーフティ機構の分解斜視
図、 第9図は、制御回路図、 第10図は、本発明を適用した自動車の車内を示す概略斜
視図である。 (1)ドアロック本体、(3)オープンレバー (4)アウターレバー(車外ロック解除操作手段) (6)インナーレバー (9)インナーハンドル(車内ロック解除操作手段) (11)施解錠機構、(13)施解錠レバー (14)サブレバー、(16)ロックノブ (18)セーフティ機構 (20)第1セーフティレバー (21)第2セーフティレバー (21d)第1係合部、(21e)第2係合部 (24)キャンセルレバー (26)施解錠アクチュエータ (27)セーフティアクチュエータ (30)車内施解錠操作スイッチ (31)セーフティ操作スイッチ (33)車外施解錠操作スイッチ (34)衝撃感知スイッチ
面図、 第2図は、第3図におけるIII−III線断面図、 第3図は、ドアロック本体の平面図、 第4図〜第7図は、要部の作動説明図を示し、 第4図は、施解錠機構が施錠位置、セーフティ機構がア
ンロック位置の作動説明図、 第5図は、施解錠機構が解錠位置、セーフティ機構がア
ンロック位置の作動説明図、 第6図は、施解錠機構が解錠位置、セーフティ機構がロ
ック位置の作動説明図、 第7図は、インナーレバーが作動したときの作動説明
図、 第8図は、施解錠機構及びセーフティ機構の分解斜視
図、 第9図は、制御回路図、 第10図は、本発明を適用した自動車の車内を示す概略斜
視図である。 (1)ドアロック本体、(3)オープンレバー (4)アウターレバー(車外ロック解除操作手段) (6)インナーレバー (9)インナーハンドル(車内ロック解除操作手段) (11)施解錠機構、(13)施解錠レバー (14)サブレバー、(16)ロックノブ (18)セーフティ機構 (20)第1セーフティレバー (21)第2セーフティレバー (21d)第1係合部、(21e)第2係合部 (24)キャンセルレバー (26)施解錠アクチュエータ (27)セーフティアクチュエータ (30)車内施解錠操作スイッチ (31)セーフティ操作スイッチ (33)車外施解錠操作スイッチ (34)衝撃感知スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】車外に設けられた車外ロック解除操作手段
によりドアを開けることができるロック解除を可能にす
る解錠位置と、車外ロック解除操作手段によるロック解
除操作を不能にする施錠位置とに移動可能な施解錠機構
と、車内に設けられた車内ロック解除操作手段に連係さ
れ、車内ロック解除操作手段によるロツク解除操作を有
効にするアンロック位置と、車内ロック解除操作手段の
ロック解除操作を無効にするロック位置とに移動可能な
セーフティ機構とを有するドアロック本体と、 施解錠機構に連結されて、ドアの車内側の取付面に出没
自在に設けられ、取付面より突出した解錠位置と取付面
より下方に没入した施錠位置とに移動可能なロックノブ
と、 施解錠機構に連結され、車内外に設けた施解錠操作スイ
ッチにより、施解錠機構を施錠位置と解錠位置に移動可
能な施解錠アクチュエータと、セーフティ機構に連結さ
れ、車内外に設けた操作スイッチにより、セーフティ機
構をロック位置とアンロック位置とに移動可能なセーフ
ティアクチュエータ とを備えたことを特徴とする自動車用ドアロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12306090A JPH07103736B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 自動車用ドアロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12306090A JPH07103736B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 自動車用ドアロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420684A JPH0420684A (ja) | 1992-01-24 |
| JPH07103736B2 true JPH07103736B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=14851208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12306090A Expired - Lifetime JPH07103736B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 自動車用ドアロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07103736B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018197444A (ja) * | 2017-05-24 | 2018-12-13 | Ihi運搬機械株式会社 | 車両と駐車場の運用方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19530726C5 (de) * | 1995-08-18 | 2009-07-02 | Kiekert Ag | Zentralverriegelungsanlage mit baugleichen Kraftfahrzeugtürverschlüssen |
| JP2002129807A (ja) | 2000-10-26 | 2002-05-09 | Oi Seisakusho Co Ltd | 車両用ドアロック装置 |
| JP6047818B2 (ja) * | 2012-06-28 | 2016-12-21 | 三井金属アクト株式会社 | 車両用ドアラッチの操作装置 |
| KR102785472B1 (ko) * | 2023-07-27 | 2025-03-25 | 대동도어 주식회사 | 자동차 도어 전동화 캔슬 장치 |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP12306090A patent/JPH07103736B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018197444A (ja) * | 2017-05-24 | 2018-12-13 | Ihi運搬機械株式会社 | 車両と駐車場の運用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0420684A (ja) | 1992-01-24 |
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