JPH0479917B2 - - Google Patents
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- JPH0479917B2 JPH0479917B2 JP3726384A JP3726384A JPH0479917B2 JP H0479917 B2 JPH0479917 B2 JP H0479917B2 JP 3726384 A JP3726384 A JP 3726384A JP 3726384 A JP3726384 A JP 3726384A JP H0479917 B2 JPH0479917 B2 JP H0479917B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B7/00—Closing containers or receptacles after filling
- B65B7/16—Closing semi-rigid or rigid containers or receptacles not deformed by, or not taking-up shape of, contents, e.g. boxes or cartons
- B65B7/28—Closing semi-rigid or rigid containers or receptacles not deformed by, or not taking-up shape of, contents, e.g. boxes or cartons by applying separate preformed closures, e.g. lids, covers
- B65B7/2807—Feeding closures
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B69/00—Unpacking of articles or materials, not otherwise provided for
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
- Sealing Of Jars (AREA)
- Closing Of Containers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、内容物が充填されたポツトから蓋を
取り外し、これを洗浄してから空ポツトに装着す
るポツト蓋の自動着脱システムに関するものであ
る。
取り外し、これを洗浄してから空ポツトに装着す
るポツト蓋の自動着脱システムに関するものであ
る。
液体、例えば写真用乳剤液を運ぶ場合には、円
筒状をしたポツトが用いられ、写真用乳剤液を充
填してから、その口部に蓋を嵌合して、工場内の
塗布工程に運搬される。塗布工程では、充填済み
ポツトから蓋を取り外して内容物を取り出す。内
容物が取り出されたポツトは、その内部が洗浄さ
れ、別々に洗浄された蓋がかぶせられて、製造工
程に戻され、ここで再び内容物が充填され、再使
用に供される。
筒状をしたポツトが用いられ、写真用乳剤液を充
填してから、その口部に蓋を嵌合して、工場内の
塗布工程に運搬される。塗布工程では、充填済み
ポツトから蓋を取り外して内容物を取り出す。内
容物が取り出されたポツトは、その内部が洗浄さ
れ、別々に洗浄された蓋がかぶせられて、製造工
程に戻され、ここで再び内容物が充填され、再使
用に供される。
従来は、ポツトから蓋を取り外す場合、あるい
は洗浄された空ポツトに蓋をかぶせる場合に、作
業員が手で行なつていたため、人手がかかるとい
う問題があつた。
は洗浄された空ポツトに蓋をかぶせる場合に、作
業員が手で行なつていたため、人手がかかるとい
う問題があつた。
本発明は、蓋の取り外しから、蓋の装着までを
自動的に行なうようにして、省力化を図つたポツ
ト蓋自動着脱システムを提供することを目的とす
るものである。
自動的に行なうようにして、省力化を図つたポツ
ト蓋自動着脱システムを提供することを目的とす
るものである。
本発明は上記目的を達成するために、内容物が
充填され蓋が嵌合したポツトの移送路中に蓋取り
外しステーシヨンを設定し、この蓋取り外しステ
ーシヨンに蓋が嵌合したポツトが送られてきた時
に、そのポツトの蓋を保持して取り外す蓋取り外
し手段を設けてある。この蓋取り外し手段は、ポ
ツトから取り外した蓋を保持したままポツトの移
送路から外れた洗浄ステーシヨン及び移送ステー
シヨンにその蓋を移動させてから蓋の保持を解除
する。洗浄ステーシヨンには洗浄手段が設置さ
れ、蓋取り外し手段で保持された状態のままでを
蓋を洗浄する。洗浄後の蓋は蓋取り外し手段で移
送ステーシヨンに送られ、移送ステーシヨンはさ
らに洗浄後の蓋を移送手段により蓋収納ステーシ
ヨンに送る。蓋収納ステーシヨンには洗浄後の蓋
を積み重ねて収納する蓋収納手段が設けられてい
る。この蓋収納手段と空ポツトの移送路との間に
は、空ポツト移送路中の装着ステーシヨンに空ポ
ツトが達した時、蓋装着手段が蓋収納手段から洗
浄後の蓋を取り出し、その空ポツトに蓋を嵌合さ
せる蓋装着手段が設けられている。
充填され蓋が嵌合したポツトの移送路中に蓋取り
外しステーシヨンを設定し、この蓋取り外しステ
ーシヨンに蓋が嵌合したポツトが送られてきた時
に、そのポツトの蓋を保持して取り外す蓋取り外
し手段を設けてある。この蓋取り外し手段は、ポ
ツトから取り外した蓋を保持したままポツトの移
送路から外れた洗浄ステーシヨン及び移送ステー
シヨンにその蓋を移動させてから蓋の保持を解除
する。洗浄ステーシヨンには洗浄手段が設置さ
れ、蓋取り外し手段で保持された状態のままでを
蓋を洗浄する。洗浄後の蓋は蓋取り外し手段で移
送ステーシヨンに送られ、移送ステーシヨンはさ
らに洗浄後の蓋を移送手段により蓋収納ステーシ
ヨンに送る。蓋収納ステーシヨンには洗浄後の蓋
を積み重ねて収納する蓋収納手段が設けられてい
る。この蓋収納手段と空ポツトの移送路との間に
は、空ポツト移送路中の装着ステーシヨンに空ポ
ツトが達した時、蓋装着手段が蓋収納手段から洗
浄後の蓋を取り出し、その空ポツトに蓋を嵌合さ
せる蓋装着手段が設けられている。
蓋を嵌合し内容物が充填されたポツトが蓋取り
外しステーシヨンにくると、蓋取り外し手段が蓋
を保持してポツトから取り外し、その蓋をポツト
移送路外の洗浄ステーシヨンを経て移送ステーシ
ヨンに移動させる。蓋は洗浄ステーシヨンを通過
するときに自動的に洗浄され、洗浄後の蓋は移送
ステーシヨンに載置される。こうして洗浄された
蓋は移送ステーシヨンに設けらた移送手段によつ
て蓋収納手段に送られ、積み重ねた状態で収納さ
れる。蓋装着手段は蓋収納手段と空ポツト移送路
中の装着ステーシヨンとの間で作動し、蓋収納手
段から取り出した洗浄後の蓋を装着ステーシヨン
に移動してきた空ポツトに嵌合させる。
外しステーシヨンにくると、蓋取り外し手段が蓋
を保持してポツトから取り外し、その蓋をポツト
移送路外の洗浄ステーシヨンを経て移送ステーシ
ヨンに移動させる。蓋は洗浄ステーシヨンを通過
するときに自動的に洗浄され、洗浄後の蓋は移送
ステーシヨンに載置される。こうして洗浄された
蓋は移送ステーシヨンに設けらた移送手段によつ
て蓋収納手段に送られ、積み重ねた状態で収納さ
れる。蓋装着手段は蓋収納手段と空ポツト移送路
中の装着ステーシヨンとの間で作動し、蓋収納手
段から取り出した洗浄後の蓋を装着ステーシヨン
に移動してきた空ポツトに嵌合させる。
第1図は本発明の概略を示すものであり、内容
物が充填されたポツト1は、蓋2がかぶせられた
まま移送路10で移送される。この移送路10
は、所定のピツチで配置された複数の移送ローラ
から構成されている。前記移送路10で移送され
た充填済みポツト1は、蓋取り外しステーシヨン
Aに達すると、その移送が一時的に停止し、この
停止中に蓋取り外し機11により蓋2が取り外さ
れる。前記蓋取り外し機11は、蓋取り外しステ
ーシヨンAから洗浄ステーシヨンBを経て移送ス
テーシヨンCに達し、再び蓋取り外しステーシヨ
ンAに戻つて次の蓋の取り外しのために待機して
いるアーム12と、このアーム12の先端に取り
付けられた真空パツド13とを備えている。前記
洗浄ステーシヨンBでは、アーム12の回動が一
時的に停止、この期間中において、蓋2が真空パ
ツド13で保持されたまま、洗浄機14によりそ
の内部が一定時間洗浄される。前記移送ステーシ
ヨンCでは、蓋2の保持が解除され、移送ローラ
15の上に置かれる。この移送ローラ15は、蓋
2を蓋収納ステーシヨンDに送る。この蓋収納ス
テーシヨンDには、蓋収納機16が配置されてお
り、蓋2が送られて来たことを検知した時に作動
し、蓋2を積み上げて一時的にストツクする。
物が充填されたポツト1は、蓋2がかぶせられた
まま移送路10で移送される。この移送路10
は、所定のピツチで配置された複数の移送ローラ
から構成されている。前記移送路10で移送され
た充填済みポツト1は、蓋取り外しステーシヨン
Aに達すると、その移送が一時的に停止し、この
停止中に蓋取り外し機11により蓋2が取り外さ
れる。前記蓋取り外し機11は、蓋取り外しステ
ーシヨンAから洗浄ステーシヨンBを経て移送ス
テーシヨンCに達し、再び蓋取り外しステーシヨ
ンAに戻つて次の蓋の取り外しのために待機して
いるアーム12と、このアーム12の先端に取り
付けられた真空パツド13とを備えている。前記
洗浄ステーシヨンBでは、アーム12の回動が一
時的に停止、この期間中において、蓋2が真空パ
ツド13で保持されたまま、洗浄機14によりそ
の内部が一定時間洗浄される。前記移送ステーシ
ヨンCでは、蓋2の保持が解除され、移送ローラ
15の上に置かれる。この移送ローラ15は、蓋
2を蓋収納ステーシヨンDに送る。この蓋収納ス
テーシヨンDには、蓋収納機16が配置されてお
り、蓋2が送られて来たことを検知した時に作動
し、蓋2を積み上げて一時的にストツクする。
蓋取り外し機11のアーム12の回動により、
蓋2の取り外しが完了したことが検知されると、
蓋取り外しステーシヨンAにある移送ローラが回
転し、その上に乗つた充填済みポツト1を内容物
取り出し装置20に向けて送る。この内容物取り
出し装置20で内容物が取り出されて空となつた
ポツト1は、洗浄機21に向けて送られる。この
洗浄機21は、洗浄液を噴射するノズルを備えて
おり、空ポツト1の内部を洗浄する。洗浄された
空ポツト1が蓋装着ステーシヨンEに達すると、
蓋装着機24が作動を開始する。この蓋装着機2
4は、蓋収納ステーシヨンDと蓋装着ステーシヨ
ンEとの間を揺動するアーム25と、その先端に
取り付けた真空パツド26とを備えており、空ポ
ツト1が蓋装着ステーシヨンEに達したことが検
知されると、蓋収納機16にストツクされた蓋2
を保持して蓋装着ステーシヨンEまで運び、ここ
で一時的に停止している空ポツト1の口部に嵌合
する。蓋2が装着された空ポツト1は、蓋2の装
着後にアーム25が蓋収納ステーシヨンDに向か
つて戻り始た時に、返送ステーシヨン(図示せ
ず)に向かつて移送される。
蓋2の取り外しが完了したことが検知されると、
蓋取り外しステーシヨンAにある移送ローラが回
転し、その上に乗つた充填済みポツト1を内容物
取り出し装置20に向けて送る。この内容物取り
出し装置20で内容物が取り出されて空となつた
ポツト1は、洗浄機21に向けて送られる。この
洗浄機21は、洗浄液を噴射するノズルを備えて
おり、空ポツト1の内部を洗浄する。洗浄された
空ポツト1が蓋装着ステーシヨンEに達すると、
蓋装着機24が作動を開始する。この蓋装着機2
4は、蓋収納ステーシヨンDと蓋装着ステーシヨ
ンEとの間を揺動するアーム25と、その先端に
取り付けた真空パツド26とを備えており、空ポ
ツト1が蓋装着ステーシヨンEに達したことが検
知されると、蓋収納機16にストツクされた蓋2
を保持して蓋装着ステーシヨンEまで運び、ここ
で一時的に停止している空ポツト1の口部に嵌合
する。蓋2が装着された空ポツト1は、蓋2の装
着後にアーム25が蓋収納ステーシヨンDに向か
つて戻り始た時に、返送ステーシヨン(図示せ
ず)に向かつて移送される。
前記蓋取り外し機11は、充填済みポツト1が
蓋取り外しステーシヨンAに達したことを光学的
又は機械的スイツチにより検知した時に作動し、
前述したシーケンスを実行する。また、蓋装着機
24は、蓋装着ステーシヨンEに空ポツト1が来
たことを検知した時に作動し、前述したシーケン
スを実行する。更に、蓋取り外しステーシヨンA
にある移送ローラは、蓋取り外し機11に連動し
ており、蓋2の取り外しが完了した後に作動す
る。同様に、蓋装着ステーシヨンEにある移送ロ
ーラは、蓋装着機24に連動しており、蓋2の装
着が完了した時に作動する。なお、前記蓋収納機
16は、蓋取り外し機11と蓋装着機24とが同
期することなく、独立して作動することができる
ようにするために設けられている。
蓋取り外しステーシヨンAに達したことを光学的
又は機械的スイツチにより検知した時に作動し、
前述したシーケンスを実行する。また、蓋装着機
24は、蓋装着ステーシヨンEに空ポツト1が来
たことを検知した時に作動し、前述したシーケン
スを実行する。更に、蓋取り外しステーシヨンA
にある移送ローラは、蓋取り外し機11に連動し
ており、蓋2の取り外しが完了した後に作動す
る。同様に、蓋装着ステーシヨンEにある移送ロ
ーラは、蓋装着機24に連動しており、蓋2の装
着が完了した時に作動する。なお、前記蓋収納機
16は、蓋取り外し機11と蓋装着機24とが同
期することなく、独立して作動することができる
ようにするために設けられている。
第2図は蓋取り外し機を示すものである。モー
タ30の回転は、減速機31を介して回転軸32
に伝達される。この回転軸32の先端には、前記
アーム12が固着されているから、前記モータ3
0が回転すると、その回転量に応じてアーム12
が回動する。前記アーム12の先端には、エアー
シリンダ33が取り付けられており、このエアー
シリンダ33のピストンロツド33aに真空パツ
ドホルダ34が固着されている。この真空ポツト
ホルダ34は、ピストンロツド33aが前進する
際に、ガイド軸35に案内されて下降し、金属パ
イプ36の先端に取り付けた真空パツド13を蓋
2の上面に圧接する。この金属パイプ36は、可
撓性を有するパイプ37を介して真空源(図示せ
ず)に接続されており、またバネ38に抗して多
少上方へ退避することができるようになつてい
る。なお、前記蓋装着機24は、この蓋取り外し
機11と構成が同じであるため、その詳細な説明
は省略する。
タ30の回転は、減速機31を介して回転軸32
に伝達される。この回転軸32の先端には、前記
アーム12が固着されているから、前記モータ3
0が回転すると、その回転量に応じてアーム12
が回動する。前記アーム12の先端には、エアー
シリンダ33が取り付けられており、このエアー
シリンダ33のピストンロツド33aに真空パツ
ドホルダ34が固着されている。この真空ポツト
ホルダ34は、ピストンロツド33aが前進する
際に、ガイド軸35に案内されて下降し、金属パ
イプ36の先端に取り付けた真空パツド13を蓋
2の上面に圧接する。この金属パイプ36は、可
撓性を有するパイプ37を介して真空源(図示せ
ず)に接続されており、またバネ38に抗して多
少上方へ退避することができるようになつてい
る。なお、前記蓋装着機24は、この蓋取り外し
機11と構成が同じであるため、その詳細な説明
は省略する。
移送路10で送られてきた蓋付きポツト1は、
蓋取り外しステーシヨンAにある複数の移送ロー
ラ40の上に乗る。この移送ローラ40は、ブレ
ーキ付きモータ(図示せず)で駆動されるように
なつており、センサー(図示せず)で蓋付きポツ
ト1が所定の位置に達したことが検知された時
に、その回転が一時的に停止する。この後、エア
ーシリンダ33が作動して真空パツド13を下降
させて蓋2に圧接し、これを吸着する。この吸着
後に、エアーシリンダ33が作動して蓋2を保持
したまま真空パツド13を引き上げる。
蓋取り外しステーシヨンAにある複数の移送ロー
ラ40の上に乗る。この移送ローラ40は、ブレ
ーキ付きモータ(図示せず)で駆動されるように
なつており、センサー(図示せず)で蓋付きポツ
ト1が所定の位置に達したことが検知された時
に、その回転が一時的に停止する。この後、エア
ーシリンダ33が作動して真空パツド13を下降
させて蓋2に圧接し、これを吸着する。この吸着
後に、エアーシリンダ33が作動して蓋2を保持
したまま真空パツド13を引き上げる。
蓋2を充填済みポツト1から取り外した後、モ
ータ30が回転して、アーム12を約90度回動さ
せる。このアーム12が90度回転すると、蓋2は
洗浄ステーシヨンBに達し、洗浄機14でその内
側が洗浄される。この洗浄後、モータ30が再び
回転してアーム12を更に90度回動させ、蓋2を
移送ステーシヨンCに運ぶ。この移送ステーシヨ
ンCでは、エアーシリンダー33が作動して真空
パツド13を下降させた後、真空パツド13内に
大気を入れることにより、蓋2の吸着を解除して
これを移送ローラ15の上に置く。
ータ30が回転して、アーム12を約90度回動さ
せる。このアーム12が90度回転すると、蓋2は
洗浄ステーシヨンBに達し、洗浄機14でその内
側が洗浄される。この洗浄後、モータ30が再び
回転してアーム12を更に90度回動させ、蓋2を
移送ステーシヨンCに運ぶ。この移送ステーシヨ
ンCでは、エアーシリンダー33が作動して真空
パツド13を下降させた後、真空パツド13内に
大気を入れることにより、蓋2の吸着を解除して
これを移送ローラ15の上に置く。
前記蓋2を離した後、エアーシリンダー33が
作動して真空パツド13を上昇させてから、モー
タ30が逆転してアーム12を蓋取り外しステー
シヨンAに戻し、次の蓋の取り外しのために待機
する。なお、符号41は移送ローラ40を支持す
るフレームであり、符号42は蓋取り外し機11
のフレームである。
作動して真空パツド13を上昇させてから、モー
タ30が逆転してアーム12を蓋取り外しステー
シヨンAに戻し、次の蓋の取り外しのために待機
する。なお、符号41は移送ローラ40を支持す
るフレームであり、符号42は蓋取り外し機11
のフレームである。
第3図及び第4図は洗浄機を示すものである。
洗浄機14は、円筒状をした容器45とこの内部
に収納された洗浄リング46と、スプレーボール
47とから構成されている。前記洗浄リング46
は、複数のノズル46aを備え、容器45の上方
に配置されて蓋2の嵌合溝2aの内部を洗浄す
る。また、この洗浄リング46は、全ての位置に
おいて洗浄液を均一に噴出することができるよう
にするために、180度離れた位置に送液パイプ4
8,49がそれぞれ接続されている。
洗浄機14は、円筒状をした容器45とこの内部
に収納された洗浄リング46と、スプレーボール
47とから構成されている。前記洗浄リング46
は、複数のノズル46aを備え、容器45の上方
に配置されて蓋2の嵌合溝2aの内部を洗浄す
る。また、この洗浄リング46は、全ての位置に
おいて洗浄液を均一に噴出することができるよう
にするために、180度離れた位置に送液パイプ4
8,49がそれぞれ接続されている。
アーム12が洗浄ステーシヨンBに達すると、
エアーシリンダ33が作動して真空パツド13を
下降し、蓋2を容器45内に押し込む。この後、
バルブ50が開き、送液パイプ51から送られて
きた洗浄液を洗浄リング46とスプレーボール4
7に送る。この洗浄リング46のノズル46aか
ら噴射された洗浄液は、蓋2の嵌合溝2aを洗浄
する。また、スプレーボール47に送られた洗浄
液は、そのノズル47aから噴射され、蓋2の内
面を洗浄する。一定時間だけ洗浄が行われると、
バルブ50が閉じ、これとともにエアーシリンダ
33が作動して蓋2を吸着保持したまま容器45
から引き上げる。
エアーシリンダ33が作動して真空パツド13を
下降し、蓋2を容器45内に押し込む。この後、
バルブ50が開き、送液パイプ51から送られて
きた洗浄液を洗浄リング46とスプレーボール4
7に送る。この洗浄リング46のノズル46aか
ら噴射された洗浄液は、蓋2の嵌合溝2aを洗浄
する。また、スプレーボール47に送られた洗浄
液は、そのノズル47aから噴射され、蓋2の内
面を洗浄する。一定時間だけ洗浄が行われると、
バルブ50が閉じ、これとともにエアーシリンダ
33が作動して蓋2を吸着保持したまま容器45
から引き上げる。
第5図及び第6図は蓋収納機を示すものであ
る。移送ローラ15上に洗浄済みの蓋2が置かれ
ると、この移送ローラ15が回転してこれを蓋収
納機16まで移送する。この蓋収納機16は、フ
レーム55の上部に、蓋2よりも少し大きめの穴
56aを有するトツプカバー56が取り付けられ
ている。この穴56aの内側に、蓋2を案内する
ためのガイド棒57〜59が設けられている。な
お、蓋2の移送域にあるガイド棒59は、蓋2と
衝突しないようにするために、その上端が前記ト
ツプカバー56よりも低い位置にある。
る。移送ローラ15上に洗浄済みの蓋2が置かれ
ると、この移送ローラ15が回転してこれを蓋収
納機16まで移送する。この蓋収納機16は、フ
レーム55の上部に、蓋2よりも少し大きめの穴
56aを有するトツプカバー56が取り付けられ
ている。この穴56aの内側に、蓋2を案内する
ためのガイド棒57〜59が設けられている。な
お、蓋2の移送域にあるガイド棒59は、蓋2と
衝突しないようにするために、その上端が前記ト
ツプカバー56よりも低い位置にある。
前記フレーム55の上部の左右に、エアーシリ
ンダ60が取り付けられており、そのシリンダー
ロツド60aにアーム62の一端が取り付けられ
ている。このアーム62は、エアーシリンダ60
が作動した時に、軸63を中心にして回動し、ガ
イド棒57,58に当接する位置まで蓋2を押
す。なお、符号64は蓋2の左右方向の位置を規
制するために、トツプカバー56の上端に固着さ
れたガイドアームである。
ンダ60が取り付けられており、そのシリンダー
ロツド60aにアーム62の一端が取り付けられ
ている。このアーム62は、エアーシリンダ60
が作動した時に、軸63を中心にして回動し、ガ
イド棒57,58に当接する位置まで蓋2を押
す。なお、符号64は蓋2の左右方向の位置を規
制するために、トツプカバー56の上端に固着さ
れたガイドアームである。
支持板66は、前記フレーム55内に収納され
ており、蓋2がトツプカバー56の穴56aに合
致した時に、蓋2の厚み分だけ降下する。この支
持板66は、一対の軸受67に挿通されたロツド
68の先端に固着されている。このロツド68の
下端は、ネジ棒69に螺合した移動板70に固着
されている。前記ネジ棒69は、軸受け71,7
2で支承されており、ブレーキ付きモータ73で
回転される。
ており、蓋2がトツプカバー56の穴56aに合
致した時に、蓋2の厚み分だけ降下する。この支
持板66は、一対の軸受67に挿通されたロツド
68の先端に固着されている。このロツド68の
下端は、ネジ棒69に螺合した移動板70に固着
されている。前記ネジ棒69は、軸受け71,7
2で支承されており、ブレーキ付きモータ73で
回転される。
移送ローラ15で移送された蓋2は、その前半
分がトツプカバー56の上に乗つた状態で停止す
る。その直後にエアーシリンダ60が作動し、ア
ーム62を揺動させて蓋2の後ろを押す。このア
ーム62で押された蓋2は、一対のガイド棒5
7,58に衝突して位置決めされる。なお、エア
ーシリンダ60は、1回往復動するから、通常は
アーム62が図示の状態に退避している。
分がトツプカバー56の上に乗つた状態で停止す
る。その直後にエアーシリンダ60が作動し、ア
ーム62を揺動させて蓋2の後ろを押す。このア
ーム62で押された蓋2は、一対のガイド棒5
7,58に衝突して位置決めされる。なお、エア
ーシリンダ60は、1回往復動するから、通常は
アーム62が図示の状態に退避している。
蓋2がトツプカバー56の穴56aに合致した
ことが検知されると、モータ73が回転するか
ら、ネジ棒69により移動板70を蓋2の厚み分
だけ下降させる。この移動板70が下降すると、
ロツド68を介して連結された支持板66が下降
し、最上部に位置する蓋2の上面がトツプカバー
56と同じ高さになる。以下同様にして支持板6
6が下降することにより、蓋2が順次積み重ねら
れる。この蓋収納機16に積み重られた蓋2は、
蓋装着機24で1枚ずつ吸着保持されて取り出さ
れる。この蓋2が取り出されると、今度はモータ
73が逆方向に回転し、支持板66を上昇させ、
最上部にある蓋2がトツプカバー56と同一面と
なるようにする。
ことが検知されると、モータ73が回転するか
ら、ネジ棒69により移動板70を蓋2の厚み分
だけ下降させる。この移動板70が下降すると、
ロツド68を介して連結された支持板66が下降
し、最上部に位置する蓋2の上面がトツプカバー
56と同じ高さになる。以下同様にして支持板6
6が下降することにより、蓋2が順次積み重ねら
れる。この蓋収納機16に積み重られた蓋2は、
蓋装着機24で1枚ずつ吸着保持されて取り出さ
れる。この蓋2が取り出されると、今度はモータ
73が逆方向に回転し、支持板66を上昇させ、
最上部にある蓋2がトツプカバー56と同一面と
なるようにする。
上記構成を有する本発明は、内容物が充填され
たポツトにかぶさつたまま移送路を送られて来た
蓋をポツトから取り外し、洗浄した後に一時的に
ストツクし、このストツクされた蓋を取り出し
て、空ポツトに装着するようにしたから、従来人
手で行われていた蓋の取り外し工程、洗浄工程、
装着工程を全て自動化することができ、省力化を
達成することができる。
たポツトにかぶさつたまま移送路を送られて来た
蓋をポツトから取り外し、洗浄した後に一時的に
ストツクし、このストツクされた蓋を取り出し
て、空ポツトに装着するようにしたから、従来人
手で行われていた蓋の取り外し工程、洗浄工程、
装着工程を全て自動化することができ、省力化を
達成することができる。
第1図は本発明のシステムを示す概略図であ
る。第2図は蓋取り外し機の側面図である。第3
図洗浄機の断面図である。第4図は洗浄リングの
平面図である。第5図は蓋収納機の断面図であ
る。第6図は蓋収納機の平面図である。 1……ポツト、2……蓋、10……移送路、1
1……蓋取り外し機、12……アーム、13……
真空パツド、14……洗浄機、15……移送ロー
ラ、16……蓋収納機、20……内容物取り出し
機、21……洗浄機、24……蓋装着機、25…
…アーム、26……真空パツド、A……蓋取り外
しステーシヨン、B……洗浄ステーシヨン、C…
…移送ステーシヨン、D……蓋収納ステーシヨ
ン、E……蓋装着ステーシヨン。
る。第2図は蓋取り外し機の側面図である。第3
図洗浄機の断面図である。第4図は洗浄リングの
平面図である。第5図は蓋収納機の断面図であ
る。第6図は蓋収納機の平面図である。 1……ポツト、2……蓋、10……移送路、1
1……蓋取り外し機、12……アーム、13……
真空パツド、14……洗浄機、15……移送ロー
ラ、16……蓋収納機、20……内容物取り出し
機、21……洗浄機、24……蓋装着機、25…
…アーム、26……真空パツド、A……蓋取り外
しステーシヨン、B……洗浄ステーシヨン、C…
…移送ステーシヨン、D……蓋収納ステーシヨ
ン、E……蓋装着ステーシヨン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 蓋を嵌合し内容物が充填されたポツトがポツ
ト移送路中の蓋取り外しステーシヨンに達した時
に蓋を保持してポツトから取り外し、この蓋を保
持したまま前記ポツト移送路外の洗浄ステーシヨ
ン及び移送ステーシヨンに順次に送つてから蓋の
保持を解除する蓋取り外し手段と、 前記洗浄ステーシヨンに設置されており、前記
蓋取り外し手段に保持されたままの蓋を洗浄する
洗浄手段と、 前記蓋取り外し手段により移送ステーシヨンに
送られてきた洗浄後の蓋を蓋収納ステーシヨンま
で送る移送手段と、 前記蓋収納ステーシヨンに設置されており、前
記移送手段で送られてきた蓋を積み重ねて収納す
る蓋収納手段と、 空ポツトの移送路と前記蓋収納手段との間に設
置され、空ポツト移送路中の蓋装着ステーシヨン
に空ポツトが達した時にその空ポツトに前記蓋収
納手段から取り出した蓋を嵌合する蓋装着手段と
からなることを特徴とするポツト蓋の自動着脱シ
ステム。 2 前記蓋取り外し手段及び蓋装着手段は、回動
自在なアームと、その先端部に取り付けた昇降動
自在な真空パツドとを備えていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のポツト蓋の自動着
脱システム。 3 前記洗浄手段は、蓋が入る容器と、この内部
に配置され洗浄液を噴出するノズルとからなるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のポツ
ト蓋の自動着脱システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3726384A JPS60183385A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | ポット蓋の自動着脱システム |
| DE19853507294 DE3507294C2 (de) | 1984-03-01 | 1985-03-01 | Anordnung zum Abnehmen, Reinigen und Aufsetzen eines Deckels eines Behälters für photographische Emulsion |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3726384A JPS60183385A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | ポット蓋の自動着脱システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60183385A JPS60183385A (ja) | 1985-09-18 |
| JPH0479917B2 true JPH0479917B2 (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=12492773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3726384A Granted JPS60183385A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | ポット蓋の自動着脱システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60183385A (ja) |
| DE (1) | DE3507294C2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0744405Y2 (ja) * | 1989-03-07 | 1995-10-11 | ローム株式会社 | プリント基板の切断装置 |
| DE3925866A1 (de) * | 1989-08-04 | 1991-02-07 | Friedhelm Schneider | Vorrichtung zum entleeren von faessern mit hochviskosem inhalt |
| DE3936210A1 (de) * | 1989-10-31 | 1991-05-02 | Krupp Gmbh | Handhabungsvorrichtung zum be- und entdeckeln von normfaessern |
| DE4218267A1 (de) * | 1992-06-03 | 1993-12-09 | Brodhag Angelika | Selbsttätige Auspacklinie für foliengereifte Käseblöcke |
| DE19618918C2 (de) * | 1996-05-12 | 1998-09-03 | P & P Materialflussysteme Gmbh | Kommissionierautomat zum automatischen Kommissionieren und Versandbereitstellen von gestapelten Artikeln |
| WO2013127222A1 (zh) * | 2012-03-02 | 2013-09-06 | 楚天科技股份有限公司 | 胶塞清洗机与灌装加塞机间的输塞系统及洗、加塞联动线 |
| IT201800002455A1 (it) * | 2018-02-07 | 2019-08-07 | Dromont S P A | Linea di lavorazione di prodotti fluidi contenuti in contenitori pre dosati. |
| CN114789982B (zh) * | 2022-04-16 | 2024-04-12 | 展一智能科技(苏州)有限公司 | 一种双工位法兰桶灌装机及灌装方法 |
| CN120172326B (zh) * | 2025-05-19 | 2025-08-08 | 陕西国蜂大健康产业有限公司 | 一种具备清洁功能的饮料灌装生产线 |
-
1984
- 1984-03-01 JP JP3726384A patent/JPS60183385A/ja active Granted
-
1985
- 1985-03-01 DE DE19853507294 patent/DE3507294C2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3507294A1 (de) | 1985-09-05 |
| DE3507294C2 (de) | 1996-02-15 |
| JPS60183385A (ja) | 1985-09-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |