JPH0710402B2 - 圧延機 - Google Patents
圧延機Info
- Publication number
- JPH0710402B2 JPH0710402B2 JP5053598A JP5359893A JPH0710402B2 JP H0710402 B2 JPH0710402 B2 JP H0710402B2 JP 5053598 A JP5053598 A JP 5053598A JP 5359893 A JP5359893 A JP 5359893A JP H0710402 B2 JPH0710402 B2 JP H0710402B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolling
- work
- roll
- pinch
- pinch member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Description
圧延機に関する。
ワークにバックテンションをかけた状態で圧延を行うと
良好な結果を得ることができる。このため、例えばコイ
ルのように長尺な帯状ワークの場合には、ワークを供給
するドラムと圧延ロールとの間でワークを張っぱりなが
ら圧延を行うと、それなりの効果がある。また、短尺材
のようにドラムに巻くことができないワークの場合に
は、圧延ロールの入口側において作業員が治具を用いて
ワークにバックテンションをかけるといった補助的な作
業が行われる場合がある。
に作業員が治具を用いてテンションをかける作業は危険
であるばかりでなく、重労働でかつ作業に熟練を要し、
能率も悪い。特に、短尺材を薄く圧延する場合のよう
に、ワークの送り方向を交互に切換えながら次第に圧延
ロールのギャップを狭めてゆくといった作業を繰返す場
合には、圧延ロールの前後に作業員を配置しなければな
らず、省力化の妨げになっている。このため短尺材でも
能率的に圧延を実施できるような圧延機の開発が望まれ
ていた。
を圧延するに当たって、ワークにテンションをかけた状
態でその送り方向を交互に切換えながら圧延を自動的に
行うことができ、人手に頼らずに能率的に圧延すること
ができるとともに、品質の良い圧延製品が得られるよう
な圧延機を提供することにある。
に開発された本発明の圧延機は、圧延機スタンドおよび
圧延ロールを有する圧延機本体と、上記圧延ロールを回
転させるモータを有していて上記圧延ロールを正逆いず
れの方向にも回転させることの可能な圧延ロール駆動機
構と、上記圧延ロールの前後にそれぞれ配置されていて
ワークを厚み方向に挟み付ける第1のピンチ部材および
第2のピンチ部材と、上記第1のピンチ部材を正逆いず
れの方向にも回転させることが可能でかつ第1のピンチ
部材の回転速度を変化させることが可能な第1の駆動源
と、第2のピンチ部材を正逆いずれの方向にも回転させ
ることが可能でかつ第2のピンチ部材の回転速度を変化
させることが可能な第2の駆動源と、上記ワークを上記
第1のピンチ部材側から圧延ロールに送り込む時には第
1のピンチ部材の速度を圧延ロールの回転周速度よりも
遅くするように上記第1の駆動源を制御するとともに第
2のピンチ部材の速度を圧延ロールの回転周速度よりも
速めるように上記第2の駆動源を制御し、また上記ワー
クを上記第2のピンチ部材側から圧延ロールに送り込む
時には第2のピンチ部材の速度を圧延ロールの回転周速
度よりも遅くするように第2の駆動源を制御するととも
に第1のピンチ部材の速度を圧延ロールの回転周速度よ
りも速めるように第1の駆動源を制御するコントローラ
と、ワークが圧延ロールの間を通過し終ったことを検出
するワーク通過検知手段とを具備している。
は正逆いずれの方向にも回転させることができるから、
圧延機本体の前後いずれの方向からもワークを圧延する
ことができる。例えば第1のピンチ部材側からワークを
圧延ロールに送る場合、ロール入口側に位置する第1の
ピンチ部材の速度を圧延ロールよりも遅らせるような制
御が行われるとともにロール出口側に位置する第2のピ
ンチ部材の速度を圧延ロールよりも速めるような制御が
行われる。このため、第1のピンチ部材によってワーク
にバックテンションがかかるとともに、第2のピンチ部
材によってワークを圧延ロールから引き出す力が働く。
すなわちワークの前後両方向からテンションがかかり、
ワークのばたつきが防止されるとともにワークの延びも
良くなって平坦度が高まるなど、圧延性が飛躍的に向上
する。
のピンチ部材側にワークが出ると、ワーク通過検知手段
によって1パス分の圧延が終了したことが検出される。
そののち圧延ロールとピンチ部材が逆回転させられる。
その場合、上記とは逆にロール入口側となる第2のピン
チ部材の速度を圧延ロールよりも遅らせるような制御が
行われるとともにロール出口側となる第1のピンチ部材
の速度を圧延ロールよりも速めるような制御が行われ
る。このため、この方向に圧延が行われる場合もワーク
の前後両方向からテンションを与えた状態で圧延するこ
とができる。こうしてワークの送り方向を交互に切換え
ながら段階的に圧延ロールの間隔を狭めてゆくことによ
り、所望の板厚になるまで自動的に圧延することが可能
である。
し図4を参照して説明する。図1に示した圧延機10
は、通常の圧延機と同様に圧延機スタンド11と圧延ロ
ール(ワークロール)12,13などを有する圧延機本
体15を備えており、圧延ロール12,13間にワーク
(被圧延材)Wを通すようになっている。圧延ロール1
2,13は、その上下に配置されたバックロール16に
よって支持されている。
とはなく、上下2個ずつ以上のバックロールを備えた多
段圧延機であってもかまわない。圧延機本体15の前後
に、それぞれパスラインに沿ってワークWの移動を案内
する棚板等のテーブル17,18が設けられている。な
お、必要に応じてテーブル17,18にローラコンベア
が採用されてもよい。テーブル17,18と圧延機スタ
ンド11は圧延機ベッド19の上に設けられている。
が設けられている。圧下機構20はモータ等の圧下用ア
クチュエータ21を備えているとともに、圧下荷重検出
用センサの一例としてロードセル22が設けられてお
り、予め決められた圧延スケジュールに基いて圧延ロー
ル12に所望の圧下荷重を与えるとともに、圧延ロール
12,13の間隔を可変設定できるようになっている。
なお、上記アクチュエータ21に油圧シリンダが採用さ
れてもよい。
したような主モータ25を有する圧延ロール駆動機構2
6によって、正逆いずれの方向にも回転させることがで
きるようになっている。主モータ25の回転力は動力伝
達機構27とユニバーサルジョイント28等を介して圧
延ロール12,13に伝達され、ワークの送り方向に応
じた回転方向に圧延ロール12,13が回転させられ
る。
図示左側に第1のピンチロール機構30が設けられてい
る。このピンチロール機構30は、上側のピンチロール
ユニット31と、下側のピンチロールユニット32と、
上側のピンチロールユニット31を所望高さまで上昇さ
せることのできる油圧シリンダ等を用いた昇降駆動機構
33などを備えて構成され、各ピンチロールユニット3
1,32に第1のピンチ部材の一例としてのピンチロー
ル35が設けられている。
れたピンチロール35と下側のピンチロールユニット3
2に設けられたピンチロール35は互いに対向し、ワー
クを板厚方向に挟み付けることができるようになってい
る。図示例の場合、上下に3個ずつピンチロール35が
設けられているが、ピンチロール35の数は少なくとも
上下に1個ずつ設けられていればよいから図示例に限る
ものではない。各ピンチロール35は、ギヤあるいはチ
ェーンもしくはベルト等を用いた適宜の連動機構36に
よって、互いに同一の周速度で同一方向に回転するよう
にしている。
ピンチロール機構40が設けられている。このピンチロ
ール機構40は、上側のピンチロールユニット41と、
下側のピンチロールユニット42と、上側のピンチロー
ルユニット41を所望高さまで上昇させることのできる
油圧シリンダ等を用いた昇降駆動機構43などを備えて
構成され、各ピンチロールユニット41,42に第2の
ピンチ部材の一例としてのピンチロール45が設けられ
ている。各ピンチロール45は、ギヤあるいはチェーン
もしくはベルト等を用いた適宜の連動機構46によっ
て、互いに同一の周速度で同一方向に回転させられる。
ル35は、モータ等を用いた第1の駆動源50によっ
て、正逆いずれの方向にも回転させることができるよう
になっている。この駆動源50は、少なくとも2種類の
速度で回転させることができるように、例えばインバー
タ等による回転数制御が可能なものが採用される。駆動
源50の回転力は、例えば巻掛け伝動体51,52やク
ラッチ53およびアイドルギヤ54等の動力伝達機構5
5を介して、ピンチロール35に伝達される。
いた第2の駆動源60によって、正逆いずれの方向にも
回転させることができるようになっている。この駆動源
60も、少なくとも2種類の速度で回転させることがで
きるように、例えばインバータ等による回転数制御が可
能なものが採用される。駆動源60の回転力は、例えば
巻掛け伝動体61,62やクラッチ63およびアイドル
ギヤ64等の動力伝達機構65を介して、ピンチロール
45に伝達される。
クロコンピュータ等を用いたコントローラ70によっ
て、ワークWの送り方向に応じて、各ピンチロール3
5,45の回転方向と送り速度が制御されるようになっ
ている。コントローラ70は、例えば図2に示される制
御盤71などに収容されるが、図示しない電気ケーブル
を介して圧延機本体15から離れた位置に設けられてい
てもよい。
な処理を実行するシーケンサを含んでいる。すなわちこ
のコントローラ70は、図1中の矢印A方向にワークW
が送られる時に、第1のピンチロール35の速度が圧延
ロール12,13の回転周速度よりも遅くなるように第
1の駆動源50を制御するとともに、第2のピンチロー
ル45の速度が圧延ロール12,13の回転周速度より
も速くなるように第2の駆動源60の制御を行う。ま
た、ワークWが矢印B方向に送られる時には、第2のピ
ンチロール45の速度が圧延ロール12,13の回転周
速度よりも遅くなるように第2の駆動源60を制御する
とともに、第1のピンチロール35の速度が圧延ロール
12,13の回転周速度よりも速くなるように第1の駆
動源50を制御する。
ール12,13の間を通過し終ったことを検出するため
のワーク通過検知手段75を兼ねている。すなわち、圧
延ロール12,13によってワークWが圧延されている
間は、ロードセル22によって所定の圧下荷重が検出さ
れるから、この圧下荷重が検出されなくなった時にワー
クWが圧延ロール12,13間を通り抜けたと判断する
ことができ、その時に出力される信号(ワーク通過検出
信号)をコントローラ70に入力するようにしている。
従ってこの場合には、ワーク通過検知用のセンサを別途
に設ける必要がなくなり、構造の簡略化を図ることがで
きる。なお、フォトセル等を用いたワーク通過検知用の
センサを圧延機本体15に設けるようにしてもよい。
説明する。図1においてワークWを圧延ロール12,1
3の左側(矢印A方向)から送り込んで圧延を開始する
場合、この方向に圧延ロール12,13が回転するよう
に主モータ25を駆動するとともに、この方向にワーク
Wが移動するように駆動源50,60によって第1のピ
ンチロール35と第2のピンチロール45を回転させ
る。しかもこの場合、ロール入口側となる第1のピンチ
ロール35の速度が圧延ロール12,13の速度よりも
遅くなるように回転を制御するとともに、ロール出口側
となる第2のピンチロール45の速度が圧延ロール1
2,13よりも速くなるように制御が行われる。
によって圧延ロール12,13に送り込まれたワークW
は、第1のピンチロール35によってバックテンション
がかかるとともに、第2のピンチロール45によって圧
延ロール12,13から引き出される方向に力が加わ
る。すなわちワークWの前後両方向からテンションがか
かった状態で圧延が行われるため、ワークWの延びが良
好となり、平坦度も向上する。
過し終って第2のピンチロール45側に完全に出ると、
それまでロードセル22によって検出されていた圧下荷
重が検出されなくなるため、この圧下荷重の変化に基い
て1パス分の圧延が終了したことが判る。このワーク通
過検出信号がコントローラ70に入力されることによ
り、コントローラ70によって圧延ロール12,13と
ピンチロール35,45の回転が一旦停止させられたの
ち、圧延ロール12,13とピンチロール35,45が
逆回転させられる。また、予め決められた圧延スケジュ
ールに基いて圧延ロール12,13の間隔が狭まるよう
に、圧下機構20が駆動される。
チロール35,45が逆回転することによって、ワーク
WがB方向に移動する。この場合、第2のピンチロール
45がロール入口側となり、第1のピンチロール35が
ロール出口側となるから、第1のピンチロール35の速
度を圧延ロール12,13の速度よりも速めるととも
に、第2のピンチロール45の速度が圧延ロール12,
13よりも遅くなるようにコントローラ70によって制
御がなされる。従ってこのB方向の圧延においてもワー
クWの前後両方向からテンションを与えた状態で圧延を
行うことができ、平坦度の高い良好な圧延が行われる。
いて自動的に実行することができ、予め決められた圧延
スケジュールに基いて、ワークWがA方向とB方向に交
互に送られながら圧延が行われるとともに、圧延ロール
12,13の間隔が次第に狭められてゆき、所望の厚さ
まで圧延されたところで圧延終了となる。上記工程の概
略を図3に示す。
チロールユニット31,41を昇降駆動機構33,43
によって上下させることで、ワークWを最適な力で挟む
ように押圧力の調整が行われる。また、保守点検時や異
物を噛んだ時などは上側のピンチロールユニット31,
41を昇降駆動機構33,43によって上昇させること
により、隙間を大きく広げることができる。
ベルト80等の巻掛け伝動体を用いたピンチ部材81,
82によって、前記実施例のピンチロール機構30,4
0と同様の機能をもたせるようにしてもよい。ベルト8
0は、例えばウレタンゴムなどの摩擦係数の大きい弾性
体が適しているが、要するにワークを挟み込んで前述の
テンションを付与できるものであればよいからその材質
は問わない。
の要旨を逸脱しない範囲で圧延機の構成要素の態様を種
々に変更して実施できることは勿論であり、本発明が前
記実施例に限定されないことは言うまでもない。また本
発明の圧延機は短尺材に限らず、コイル等の長尺な帯状
ワークの圧延にも利用できる。
良くしかもテンションをかけた状態で圧延を行うことが
できるようになり、圧延作業の自動化と高品質な圧延製
品を得る上で大きな効果がある。
御例を示すフローチャート。
延ロール、15…圧延機本体、20…圧下機構、22…
ロードセル、25…モータ、26…圧延ロール駆動機
構、35…第1のピンチロール(第1のピンチ部材)、
45…第2のピンチロール(第2のピンチ部材)、50
…第1の駆動源、60…第2の駆動源、70…コントロ
ーラ、75…ワーク通過検知手段、81…第1のピンチ
部材、82…第2のピンチ部材。
Claims (2)
- 【請求項1】圧延機スタンドおよび圧延ロールを有する
圧延機本体と、 上記圧延ロールを回転させるモータを有していて上記圧
延ロールを正逆いずれの方向にも回転させることの可能
な圧延ロール駆動機構と、 上記圧延ロールの前後にそれぞれ配置されていてワーク
を厚み方向に挟み付ける第1のピンチ部材および第2の
ピンチ部材と、 上記第1のピンチ部材を正逆いずれの方向にも回転させ
ることが可能でかつ第1のピンチ部材の回転速度を変化
させることが可能な第1の駆動源と、 上記第2のピンチ部材を正逆いずれの方向にも回転させ
ることが可能でかつ第2のピンチ部材の回転速度を変化
させることが可能な第2の駆動源と、 上記ワークを上記第1のピンチ部材側から圧延ロールに
送り込む時には第1のピンチ部材の速度を圧延ロールの
回転周速度よりも遅くするように上記第1の駆動源を制
御するとともに第2のピンチ部材の速度を圧延ロールの
回転周速度よりも速めるように上記第2の駆動源を制御
し、また上記ワークを上記第2のピンチ部材側から圧延
ロールに送り込む時には第2のピンチ部材の速度を圧延
ロールの回転周速度よりも遅くするように第2の駆動源
を制御するとともに第1のピンチ部材の速度を圧延ロー
ルの回転周速度よりも速めるように第1の駆動源を制御
するコントローラと、 上記ワークが圧延ロールの間を通過し終ったことを検出
するワーク通過検知手段と、 を具備したことを特徴とする圧延機。 - 【請求項2】上記ワーク通過検知手段は、上記圧延ロー
ルの圧下荷重を検出するためのロードセルであり、この
ロードセルが所定の圧下荷重を検出しなくなった時にワ
ークが圧延ロール間を通過し終ったと判断し、その後に
上記圧延ロールとピンチ部材を逆回転させるようにした
請求項1記載の圧延機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5053598A JPH0710402B2 (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | 圧延機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5053598A JPH0710402B2 (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | 圧延機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06262222A JPH06262222A (ja) | 1994-09-20 |
| JPH0710402B2 true JPH0710402B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=12947320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5053598A Expired - Lifetime JPH0710402B2 (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | 圧延機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710402B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104148391A (zh) * | 2014-07-16 | 2014-11-19 | 洛阳鼎锐材料科技有限公司 | 短流程张力热轧合金钢管的设备及工艺 |
| CN113953334B (zh) * | 2021-11-04 | 2023-06-06 | 常熟中佳新材料有限公司 | 一种空调制冷铜管加工用三辊轧制设备 |
-
1993
- 1993-03-15 JP JP5053598A patent/JPH0710402B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06262222A (ja) | 1994-09-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4893489A (en) | Drive system for a bending machine | |
| JPH04158915A (ja) | サイドガイドの制御方法 | |
| US3427848A (en) | Devices for cold-rolling and planishing metal sheet | |
| US4852383A (en) | Press apparatus for reducing widths of hot slabs | |
| US4522050A (en) | Three stand mini mill method and apparatus | |
| JPH06262222A (ja) | 圧延機 | |
| GB1584273A (en) | Methods of and mills for rolling metal strip | |
| JPH1076417A (ja) | 多条切断スリッタ装置 | |
| JPH062282B2 (ja) | 連続式熱間圧延設備用クランク・ミル | |
| JP2775419B2 (ja) | 管圧延装置 | |
| JPH08310728A (ja) | テープアキュームレート装置 | |
| US4167150A (en) | Sheet metal ribbon coating apparatus | |
| JPH0532135B2 (ja) | ||
| KR100509619B1 (ko) | 코일 끝단부 무장력 통판시 입측 브라이들롤의 장력제어방법 | |
| JPS6313766B2 (ja) | ||
| JPS6334721Y2 (ja) | ||
| KR20010112150A (ko) | 이형선재의 연속압연장치 | |
| KR100762432B1 (ko) | 강판 양 엣지부 형상불량 교정장치 | |
| JPH0332414A (ja) | リバースミル圧延設備 | |
| SU831249A1 (ru) | Прокатный стан | |
| JPH07116724A (ja) | 鋼板の蛇行調節方法及びその装置 | |
| JPH0775825A (ja) | 熱間圧延設備のロールギャップ制御装置 | |
| CN206869582U (zh) | 一种高效的打磨装置 | |
| JPH01210121A (ja) | テンションレベラの運転方法 | |
| JPS5868416A (ja) | 圧延機の通板装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041215 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20061023 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061107 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20061227 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Effective date: 20070130 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070201 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100209 Year of fee payment: 3 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 4 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110209 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120209 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 6 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130209 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 7 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140209 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |