JPH07104155B2 - パトロ−ネキヤツプ検査装置 - Google Patents

パトロ−ネキヤツプ検査装置

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JPH07104155B2
JPH07104155B2 JP60180319A JP18031985A JPH07104155B2 JP H07104155 B2 JPH07104155 B2 JP H07104155B2 JP 60180319 A JP60180319 A JP 60180319A JP 18031985 A JP18031985 A JP 18031985A JP H07104155 B2 JPH07104155 B2 JP H07104155B2
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JP
Japan
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patrone
cartridge
inspection
holder
cap
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JP60180319A
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徳治 高橋
輝一 村上
誠 朝野
光二 橋本
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Konica Minolta Inc
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Konica Minolta Inc
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、パトローネのキャップの外縁部のつぶれを
検査するパトローネキャップ検査装置に関するものであ
る。
[従来の技術] パトローネのキャップの外縁部のつぶれを検査するパト
ローネキャップ検査装置として、例えば、実開昭58ー72
655号公報に開示されるように、パトローネを保持器に
保持し、パトローネを軸芯を支点として回転させ、光学
的手段によって検出するものがある。
ところで、このパトローネ保持器は特開昭58ー80630号
公報に開示されるように、インデックステーブルに固定
したものが用いられ、パトローネキャップ検査装置を外
部に固定し、パトローネを間欠的に搬送して、所定の位
置でパトローネを回転して検査するようになっている。
[発明が解決しようとする課題] ところで、このパトローネキャップ検査装置は、パトロ
ーネをパトローネ保持器に保持して、インデックステー
ブルにより間欠的に搬送し、所定の位置で停止して、そ
の都度パトローネを回転させて検査しているため、検査
速度に一定の限界がある。
また、複数の検査項目で、その都度回転体へパトローネ
の受け渡しを行えば、フィルム舌端部やパトローネを傷
つける恐れがある。
また、例えば、検査のためパトローネを自転させること
が考えられるが、フィルム舌端部を有するパトローネを
検査対象とし、フィルム舌端部を傷つけないように自転
の起点、終点の位置が正確である必要がある。
さらに、パトローネのキャップについては正確な検査を
行うためには一定した角速度で回転させる必要がある。
この発明は、前記のような実情に鑑みてなされたもの
で、検査速度が向上し、処理能力が一層増大し、さらに
フィルム舌端部やパトローネを傷つけることなく正確な
検査を行うことができるパトローネキャップ検査装置を
提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 前記課題を解決するために、この発明は、フィルム舌端
部を有するパトローネのキャップを自動的に検査するパ
トローネキャップ検査装置において、前記パトローネを
保持して自転のための機能を有するパトローネホルダを
無端搬送手段に設け、この無端搬送手段により回転体の
円周にパトローネホルダを周動させ、さらに前記回転体
に前記パトローネホルダと同期して移動する検査ターレ
ットを設け、前記検査ターレットに前記パトローネを軸
芯を支点として回転させるパトローネ回転機構を備え、
このパトローネ回転機構で前記回転体の円周を周動する
前記パトローネホルダに保持したパトローネを回転さ
せ、前記検査ターレットに配置したセンサで前記キャッ
プを検査するようになしたことを特徴としている。
[作用] この発明では、無端搬送手段により回転体の円周にパト
ローネホルダを周動させ、検査ターレットに設けられた
パトローネ回転機構により、パトローネホルダに保持し
たパトローネを回転させ、パトローネを連続的に搬送し
ながら回転させてセンサでパトローネのキャップの検査
を行なう。
このように、パトローネのキャップの検査は、パトロー
ネを連続的に搬送しながら回転させて行なわれ、検査の
ために、一時的にパトローネの搬送が停止されることが
ないから、検査速度が向上する。
また、無端搬送手段により回転体の円周にパトローネホ
ルダを周動させることにより、複数の検査項目でも、そ
の都度回転体へパトローネの受け渡しを行うことがない
ため、フィルム舌端部やパトローネを傷つけることが軽
減される。
また、無端搬送手段により回転体の円周にパトローネホ
ルダを周動させ、検査ターレットに設けられたパトロー
ネ回転機構により、パトローネホルダに保持したパトロ
ーネを回転させるため、フィルム舌端部を有するパトロ
ーネを検査対象として、検査のためにパトローネを自転
させるとき、フィルム舌端部を傷つけないように自転の
起点、終点の位置を正確にできる。
さらに、一定した角速度でパトローネを回転させること
ができ、パトローネのキャップについて正確な検査を行
うことが可能である。
[実施例] 次に、この発明の一実施例を添付図面に基づいて詳細に
説明する。
図において符号1はパトローネキャップ検査装置の回転
軸で、この回転軸1には回転体であるスプロケット2
と、検査ターレット3が一体回転可能に設けられてい
る。
スプロケット2には無端搬送手段であるチェーン4が噛
合しており、このチェーン4の上部には所定間隔でパト
ローネ5を保持するパトローネホルダ6が設けられてい
る。このパトローネホルダ6の上部にはパトローネ5が
載置される回転部7が設けられ、この回転部7には回転
レバー8が固定されている。
前記検査ターレット3にはブラケット9が設けられ、こ
のブラケット9に支持された支持体10と検査ターレット
3とに、モータ11がその駆動軸12を垂直方向になるよう
にして取付けられている。
このモータ11の駆動軸12の先端部には駆動歯車13が固定
され、この駆動歯車13はパトローネ回転機構14のパトロ
ーネ回転軸15に固定された入力歯車16と噛合している。
パトローネ回転軸15は支持体10にベアリング17を介して
回動可能に支持され、一方、このパトローネ回転軸15に
は軸ホルダ18が挿通されている。軸ホルダ18は支持部材
19、連結部材20を介してカムフォロアー21と接続されて
おり、このカムフォロアー21は検査ターレット3の回転
で、その外周に配置された円筒カム22により上下動する
ようになっている。このカムフォロアー21の上下動によ
って、軸ホルダ18がパトローネ回転軸15を上下動させ
る。
パトローネ回転軸15の下端部にはパトローネ押え部23と
回転ブラケット24とが、パトローネ回転軸15と一体回転
可能に設けられており、パトローネ押え部23はパトロー
ネ5の上端部を押える。また、回転ブラケット24には回
転棒25が固定され、回転棒25の下端部はパトローネホル
ダ6の回転部7に設けられた回転レバー8を押動するよ
うになっている。
パトローネ5のキャップ5aの側面部には回転棒25の回転
を許容する位置に、センサ26がブラケット27を介して検
査ターレット3に支持され、このセンサ26はパトローネ
5のキャップ5aの側面との距離を、例えば、光学的手段
で計測している。パトローネ5の周面につぶれがある
と、センサ26との間の距離に変化が生じ、これによりつ
ぶれの検出が行なわれる。
次に、この実施例の作動について説明する。
パトローネ回転軸15は円筒カム22によりカムフォロアー
21、連結部材20、支持部材19、軸ホルダ18を介して、上
方に持ち上げられている。
いま、パトローネキャップ検査装置の回転軸1が回転す
ると、スプロケット2と検査ターレット3が一体に回転
する。このため、スプロケット2によりチェーン4が駆
動して、パトローネホルダ6が検査ターレット3の外周
部の検査領域を搬送される。
また、検査ターレット3の回転により、上方に持ち上げ
られているパトローネ回転軸15が、円筒カム22によりカ
ムフォロアー21を介して軸ホルダ18とともに下降する。
これにより、パトローネホルダ6上に載置されたパトロ
ーネ5のキャップ5aを押さえて保持する。
一方、モータ11の回転によって、回転力が駆動軸19の駆
動歯車13から、パトローネ回転軸15の入力歯車16に伝達
され、パトローネ回転軸15を回転させる。このパトロー
ネ回転軸15の回転によって、パトローネ押え部23及び回
転棒25が一体に回転し、回転棒25の先端部がパトローネ
ホルダ6の回転レバー8を押し回す。
これにより、パトローネホルダ6の回転部7がパトロー
ネ5を保持したまま回転し、例えば、パトローネ5のキ
ャップ5aの周面につぶれがあると、センサ26との距離に
変化が生じ、この変化によってパトローネ5のキャップ
5aのつぶれの検査が行なわれる。
このように、パトローネ5のキャップの検査は、パトロ
ーネ5を連続的に搬送しながら回転させて行なわれ、検
査のために、一時的にパトローネ5の搬送が停止される
ことがないから、検査速度が向上する。
また、無端搬送手段であるチェーン4により回転体であ
るスプロケット2の円周にパトローネホルダ6を周動さ
せることにより、複数の検査項目でも、その都度回転体
へパトローネ5の受け渡しを行うことがないため、フィ
ルム舌端部やパトローネ5を傷つけることが軽減され
る。
また、無端搬送手段であるチェーン4により回転体であ
るスプロケット2の円周にパトローネホルダ6を周動さ
せ、検査ターレット3に設けられたパトローネ回転機構
14により、パトローネホルダ6に保持したパトローネ5
を回転させるため、フィルム舌端部を有するパトローネ
5を検査対象として、検査のためにパトローネ5を自転
させるとき、フィルム舌端部を傷つけないように自転の
起点、終点の位置を正確にできる。
さらに、一定した角速度でパトローネ5を回転させるこ
とができ、パトローネ5のキャップ5aについて正確な検
査を行うことが可能である。
[発明の効果] 前記のように、この発明は、パトローネを連続的に搬送
しながら回転させ、センサでパトローネのキャップを検
査するようになしたから、従来のように、パトローネを
間欠的に搬送し、所定の位置で停止して、その都度パト
ローネを回転させて検査するものと比較し、検査速度が
向上し、処理能力が一層増大する。
また、無端搬送手段により回転体の円周にパトローネホ
ルダを周動させるから、複数の検査項目でも、その都度
回転体へパトローネの受け渡しを行うことがないため、
フィルム舌端部やパトローネを傷つけることが軽減され
る。
また、無端搬送手段により回転体の円周にパトローネホ
ルダを周動させ、検査ターレットに設けられたパトロー
ネ回転機構により、パトローネホルダに保持したパトロ
ーネを回転させるから、フィルム舌端部を有するパトロ
ーネを検査対象として、検査のためにパトローネを自転
させるとき、フィルム舌端部を傷つけないように自転の
起点、終点の位置を正確にできる。
さらに、一定した角速度でパトローネを回転させること
ができ、パトローネのキャップについて正確な検査を行
うことが可能である。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明を適用したパトローネキャップ検査装置の
断面図である。 3……検査ターレット 5……パトローネ 5a……キャップ 6……パトローネホルダ 11……モータ 14……パトローネ回転機構 15……パトローネ回転軸 26……センサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 橋本 光二 東京都日野市さくら町1番地 小西六写真 工業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭58−80630(JP,A) 特開 昭58−19543(JP,A) 実開 昭58−72655(JP,U)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】フィルム舌端部を有するパトローネのキャ
    ップを自動的に検査するパトローネキャップ検査装置に
    おいて、前記パトローネを保持して自転のための機能を
    有するパトローネホルダを無端搬送手段に設け、この無
    端搬送手段により回転体の円周にパトローネホルダを周
    動させ、さらに前記回転体に前記パトローネホルダと同
    期して移動する検査ターレットを設け、前記検査ターレ
    ットに前記パトローネを軸芯を支点として回転させるパ
    トローネ回転機構を備え、このパトローネ回転機構で前
    記回転体の円周を周動する前記パトローネホルダに保持
    したパトローネを回転させ、前記検査ターレットに配置
    したセンサで前記キャップを検査するようになしたこと
    を特徴とするパトローネキャップ検査装置。
JP60180319A 1985-08-16 1985-08-16 パトロ−ネキヤツプ検査装置 Expired - Lifetime JPH07104155B2 (ja)

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JP60180319A JPH07104155B2 (ja) 1985-08-16 1985-08-16 パトロ−ネキヤツプ検査装置

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JP60180319A JPH07104155B2 (ja) 1985-08-16 1985-08-16 パトロ−ネキヤツプ検査装置

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Publication Number Publication Date
JPS6239711A JPS6239711A (ja) 1987-02-20
JPH07104155B2 true JPH07104155B2 (ja) 1995-11-13

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0622980U (ja) * 1992-06-05 1994-03-25 川崎重工業株式会社 高速船用障害物探知装置
AU2003236173A1 (en) 2002-04-04 2003-10-20 Akira Kitamura Drill device for implanting
JP5562963B2 (ja) 2008-09-10 2014-07-30 ノベル バイオケア サーヴィシィズ アーゲー 歯科インプラントを埋入するための装置および手順

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5819543A (ja) * 1981-07-28 1983-02-04 Mitsubishi Electric Corp 検壜装置
JPS5872655U (ja) * 1981-11-10 1983-05-17 コニカ株式会社 フイルムパトロ−ネのフランジ部検査装置

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JPS6239711A (ja) 1987-02-20

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