JPH07105190A - 文書作成装置及び文書保存制御方法 - Google Patents
文書作成装置及び文書保存制御方法Info
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- JPH07105190A JPH07105190A JP5245115A JP24511593A JPH07105190A JP H07105190 A JPH07105190 A JP H07105190A JP 5245115 A JP5245115 A JP 5245115A JP 24511593 A JP24511593 A JP 24511593A JP H07105190 A JPH07105190 A JP H07105190A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、容易且つ迅速に作成又は編集校正さ
れた文書情報等の容量並びに当該文書情報等の保存先の
記憶容量が分かり、使い勝手の良い文書作成装置、及び
文書保存制御方法を提供することを目的とする。 【構成】[文書保存]キー44eが押下されると、中央
制御処理部10は、RAM30の文書情報をFDD74
又はHDD84に保存処理する為のモードを設定する。
保存したい文書情報の容量が保存先の記憶装置の何パー
セントを占めるかのディスク占有率と、前記記憶装置に
於ける保存が可能な残メモリ空間の容量が当該記憶装置
全体の何パーセントを占めるかの占有率とを算出し、当
該算出結果を表示部54のガイド領域54aに出力表示
する。
れた文書情報等の容量並びに当該文書情報等の保存先の
記憶容量が分かり、使い勝手の良い文書作成装置、及び
文書保存制御方法を提供することを目的とする。 【構成】[文書保存]キー44eが押下されると、中央
制御処理部10は、RAM30の文書情報をFDD74
又はHDD84に保存処理する為のモードを設定する。
保存したい文書情報の容量が保存先の記憶装置の何パー
セントを占めるかのディスク占有率と、前記記憶装置に
於ける保存が可能な残メモリ空間の容量が当該記憶装置
全体の何パーセントを占めるかの占有率とを算出し、当
該算出結果を表示部54のガイド領域54aに出力表示
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外部記憶装置に作成又
は編集校正された文書等を保存する際の機能改善を図っ
た文書作成装置、及び文書保存制御方法に関する。
は編集校正された文書等を保存する際の機能改善を図っ
た文書作成装置、及び文書保存制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、文書作成装置にあっては、例
えばフロッピーディスク装置(FDD)等の外部記憶装
置に、作成又は編集校正された文書等を保存する文書保
存機能が搭載されているものであった。この文書保存機
能は、キーボード等の入力装置からシステムを文書保存
モードに設定し、FDDに装着されたフロッピーディス
ク(FD)にカレントに作成又は編集校正された文書等
を保存処理するものであった。
えばフロッピーディスク装置(FDD)等の外部記憶装
置に、作成又は編集校正された文書等を保存する文書保
存機能が搭載されているものであった。この文書保存機
能は、キーボード等の入力装置からシステムを文書保存
モードに設定し、FDDに装着されたフロッピーディス
ク(FD)にカレントに作成又は編集校正された文書等
を保存処理するものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の文書作成装置に
あっては、上述したようにして文書保存処理が行われる
ものであった。即ち、保存しようとする文書が要するメ
モリ容量が、FDが記憶できるメモリ容量より小さい場
合は、上記処理にて保存処理が成される。
あっては、上述したようにして文書保存処理が行われる
ものであった。即ち、保存しようとする文書が要するメ
モリ容量が、FDが記憶できるメモリ容量より小さい場
合は、上記処理にて保存処理が成される。
【0004】しかしながら、保存しようとする文書が要
するメモリ容量が、FDが記憶できるメモリ容量より大
きい場合は、上記保存処理は行われず、保存処理が不可
の旨のエラーメッセージが成されるものであった。この
エラーメッセージは、オペレータが上記保存モードを設
定し、実際にFDに対して保存動作が成されて初めて分
かるものであった。しかも、保存しようとする文書が要
するメモリ容量及びFDが記憶できる残メモリ容量は全
く分からないものであり、不便で使い勝手の悪いもので
あった。
するメモリ容量が、FDが記憶できるメモリ容量より大
きい場合は、上記保存処理は行われず、保存処理が不可
の旨のエラーメッセージが成されるものであった。この
エラーメッセージは、オペレータが上記保存モードを設
定し、実際にFDに対して保存動作が成されて初めて分
かるものであった。しかも、保存しようとする文書が要
するメモリ容量及びFDが記憶できる残メモリ容量は全
く分からないものであり、不便で使い勝手の悪いもので
あった。
【0005】このような場合、オペレータは、記憶容量
に余裕のあるFDを新たに装着し直して、再び保存処理
を行うという煩わしい操作を強いられ、操作性に劣るも
のであった。
に余裕のあるFDを新たに装着し直して、再び保存処理
を行うという煩わしい操作を強いられ、操作性に劣るも
のであった。
【0006】又、オペレータは、FDDに装着されたF
Dが、どの位の文書なら保存処理が可能なのかが分から
ず、不便なものでもあった。本発明は上記事情を考慮し
て成されたものであり、容易且つ迅速に作成又は編集校
正された文書情報等の容量並びに当該文書情報等の保存
先の記憶容量が分かり、使い勝手の良い文書作成装置、
及び文書保存制御方法を提供することを目的とする。
Dが、どの位の文書なら保存処理が可能なのかが分から
ず、不便なものでもあった。本発明は上記事情を考慮し
て成されたものであり、容易且つ迅速に作成又は編集校
正された文書情報等の容量並びに当該文書情報等の保存
先の記憶容量が分かり、使い勝手の良い文書作成装置、
及び文書保存制御方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成する為に、文字列の読み情報等のデータを入力する為
のデータキーが設けられた入力手段と、この入力手段か
らの入力読み情報に対応する読み情報と変換語情報とが
所定の規則に従って対応付けられた辞書情報が格納され
る記憶手段と、前記入力手段からの文字列の読み情報を
前記記憶手段の辞書情報を参照して所定の変換制御処理
し仮名漢字混じり文書情報等を作成すると共に当該仮名
漢字混じり文書情報等を前記記憶手段に格納処理する仮
名漢字変換制御手段と、この仮名漢字変換制御手段にて
作成された仮名漢字混じり文書情報等を出力表示する表
示手段と、前記入力手段からの所定の情報に基づき前記
仮名漢字変換制御手段にて作成され前記記憶手段に格納
された仮名漢字混じり文書情報等を保存処理する外部記
憶手段とを具備するものに於いて、前記仮名漢字混じり
文書情報等を前記外部記憶手段に保存処理するに際し、
当該仮名漢字混じり文書情報が要するメモリ空間の容量
及び前記外部記憶手段にあって保存が可能な残メモリ空
間の容量とを算出し所定の演算処理を行う算出手段を設
け、この算出手段の処理結果を前記表示手段に出力表示
するようにしたことを特徴とする文書作成装置にある。
成する為に、文字列の読み情報等のデータを入力する為
のデータキーが設けられた入力手段と、この入力手段か
らの入力読み情報に対応する読み情報と変換語情報とが
所定の規則に従って対応付けられた辞書情報が格納され
る記憶手段と、前記入力手段からの文字列の読み情報を
前記記憶手段の辞書情報を参照して所定の変換制御処理
し仮名漢字混じり文書情報等を作成すると共に当該仮名
漢字混じり文書情報等を前記記憶手段に格納処理する仮
名漢字変換制御手段と、この仮名漢字変換制御手段にて
作成された仮名漢字混じり文書情報等を出力表示する表
示手段と、前記入力手段からの所定の情報に基づき前記
仮名漢字変換制御手段にて作成され前記記憶手段に格納
された仮名漢字混じり文書情報等を保存処理する外部記
憶手段とを具備するものに於いて、前記仮名漢字混じり
文書情報等を前記外部記憶手段に保存処理するに際し、
当該仮名漢字混じり文書情報が要するメモリ空間の容量
及び前記外部記憶手段にあって保存が可能な残メモリ空
間の容量とを算出し所定の演算処理を行う算出手段を設
け、この算出手段の処理結果を前記表示手段に出力表示
するようにしたことを特徴とする文書作成装置にある。
【0008】又、本発明は、上記目的を達成する為に、
文字列の読み情報等のデータを入力し、この入力読み情
報に対応する読み情報と変換語情報とが所定の規則に従
って対応付けられた辞書情報を記憶し、前記入力文字列
の読み情報を前記辞書情報を参照して所定の変換制御処
理し仮名漢字混じり文書情報等を作成し、この仮名漢字
混じり文書情報等を記憶し、この作成記憶された仮名漢
字混じり文書情報等を出力表示し、入力される所定の情
報に基づき前記仮名漢字混じり文書情報等を外部記憶手
段に保存処理するようにしたものにあって、前記仮名漢
字混じり文書情報等を前記外部記憶手段に保存処理する
に際し、当該仮名漢字混じり文書情報が要するメモリ空
間の容量、及び前記外部記憶手段にあって保存が可能な
残メモリ空間の容量とを算出し、所定の演算処理を行
い、この処理結果を出力表示するようにしたことを特徴
とする文書保存制御方法にある。
文字列の読み情報等のデータを入力し、この入力読み情
報に対応する読み情報と変換語情報とが所定の規則に従
って対応付けられた辞書情報を記憶し、前記入力文字列
の読み情報を前記辞書情報を参照して所定の変換制御処
理し仮名漢字混じり文書情報等を作成し、この仮名漢字
混じり文書情報等を記憶し、この作成記憶された仮名漢
字混じり文書情報等を出力表示し、入力される所定の情
報に基づき前記仮名漢字混じり文書情報等を外部記憶手
段に保存処理するようにしたものにあって、前記仮名漢
字混じり文書情報等を前記外部記憶手段に保存処理する
に際し、当該仮名漢字混じり文書情報が要するメモリ空
間の容量、及び前記外部記憶手段にあって保存が可能な
残メモリ空間の容量とを算出し、所定の演算処理を行
い、この処理結果を出力表示するようにしたことを特徴
とする文書保存制御方法にある。
【0009】
【作用】本発明では、保存しようとする仮名漢字混じり
文書情報が要するメモリ空間の容量、並びに外部記憶手
段が保存可能な残メモリ空間の容量とが算出され、この
処理結果が出力表示される。従って、容易且つ迅速にメ
モリ容量の状況を把握できる。
文書情報が要するメモリ空間の容量、並びに外部記憶手
段が保存可能な残メモリ空間の容量とが算出され、この
処理結果が出力表示される。従って、容易且つ迅速にメ
モリ容量の状況を把握できる。
【0010】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。図1は本実施例に係わる文書作成装置の概略構成を
示すブロック図である。即ち、文書作成装置には、中央
制御処理部10とROM20及びRAM30、入力装置
40、表示装置50、プリンタ装置60、第一の外部憶
装置70、第二の外部記憶装置80、並びに増設記憶装
置(増設FDD、図示せず)、通信装置(図示せず)が
設けられている。
る。図1は本実施例に係わる文書作成装置の概略構成を
示すブロック図である。即ち、文書作成装置には、中央
制御処理部10とROM20及びRAM30、入力装置
40、表示装置50、プリンタ装置60、第一の外部憶
装置70、第二の外部記憶装置80、並びに増設記憶装
置(増設FDD、図示せず)、通信装置(図示せず)が
設けられている。
【0011】中央制御処理部10は、ROM20のプロ
グラム領域20aに格納された所定のプログラム情報に
よりシステム全体の種々の制御や後述する図2に示すよ
うな制御を司ると共に、入力指示情報に基づく種々の命
令を実行する。又、中央制御処理部10は仮名漢字変換
処理機能を有する。即ち、RAM30のワークエリア3
0aを利用し、所定の指示情報に基づき入力装置40か
らの入力文字列情報を、ROM20の辞書領域20bに
格納された読み情報と変換語情報が所定の規則に従って
対応付けられた辞書情報を参照して仮名漢字変換制御処
理すると共に、フォントデータが格納された文字パター
ン領域20cを参照して当該変換結果を表示装置50に
出力する機能を持っている。更に、中央制御処理部10
は、入力手段40からの入力指示情報に基づき、ROM
20のプログラム領域20aを参照して作成又は編集校
正された文書情報等を第一の外部記憶装置70や第二の
外部記憶装置80、増設FDDに保存する機能を有す
る。そして、この保存機能実行時には、中央制御処理部
10はROM20のメモリ容量演算・比較制御情報格納
領域20dとRAM30の文書情報/外部メモリ容量情
報格納領域30dを参照して、前記作成又は編集校正さ
れた文書情報等が要するメモリ空間の容量や、外部記憶
装置70,80、増設FDDに於いて保存が可能な残メ
モリ空間の容量を算出して、所定の演算処理を行い、当
該処理結果を前記表示装置50に出力表示する機能を有
するものである。
グラム領域20aに格納された所定のプログラム情報に
よりシステム全体の種々の制御や後述する図2に示すよ
うな制御を司ると共に、入力指示情報に基づく種々の命
令を実行する。又、中央制御処理部10は仮名漢字変換
処理機能を有する。即ち、RAM30のワークエリア3
0aを利用し、所定の指示情報に基づき入力装置40か
らの入力文字列情報を、ROM20の辞書領域20bに
格納された読み情報と変換語情報が所定の規則に従って
対応付けられた辞書情報を参照して仮名漢字変換制御処
理すると共に、フォントデータが格納された文字パター
ン領域20cを参照して当該変換結果を表示装置50に
出力する機能を持っている。更に、中央制御処理部10
は、入力手段40からの入力指示情報に基づき、ROM
20のプログラム領域20aを参照して作成又は編集校
正された文書情報等を第一の外部記憶装置70や第二の
外部記憶装置80、増設FDDに保存する機能を有す
る。そして、この保存機能実行時には、中央制御処理部
10はROM20のメモリ容量演算・比較制御情報格納
領域20dとRAM30の文書情報/外部メモリ容量情
報格納領域30dを参照して、前記作成又は編集校正さ
れた文書情報等が要するメモリ空間の容量や、外部記憶
装置70,80、増設FDDに於いて保存が可能な残メ
モリ空間の容量を算出して、所定の演算処理を行い、当
該処理結果を前記表示装置50に出力表示する機能を有
するものである。
【0012】入力装置40は、入力情報を受信制御して
中央制御処理部10やRAM30の各種領域へ送る入力
制御部42と、この入力制御部42へ各種入力情報を出
力する為の多数の入力キーが設けられたキーボード44
とから構成される。ここで、キーボード44には、文字
列情報等のデータを入力する多数のデータキー44a,
44a,…と、前記入力文字列情報を漢字混じり文情報
等に変換する為の指示情報を入力する為の[仮名漢字変
換]キー44b、同音異議語等の選択確定の指示や種々
の制御処理を実行・確定させる為の[選択/実行]キー
44c、同音異議語や他の出力候補がある場合次の候補
を表示或いは次の候補にカーソルを移動させる為の[次
候補]キー44d、上述した文書等の保存を行う為の
[文書保存]キー44e、指定された制御処理の取止め
・中止の指示をする為の[取消]キー44f、作成/編
集校正された情報を削除処理する為の[削除]キー44
g、カーソルの移動制御を行うカーソルキー44h等、
他種々のファンクションキー(図示せず)が設けられて
いる。
中央制御処理部10やRAM30の各種領域へ送る入力
制御部42と、この入力制御部42へ各種入力情報を出
力する為の多数の入力キーが設けられたキーボード44
とから構成される。ここで、キーボード44には、文字
列情報等のデータを入力する多数のデータキー44a,
44a,…と、前記入力文字列情報を漢字混じり文情報
等に変換する為の指示情報を入力する為の[仮名漢字変
換]キー44b、同音異議語等の選択確定の指示や種々
の制御処理を実行・確定させる為の[選択/実行]キー
44c、同音異議語や他の出力候補がある場合次の候補
を表示或いは次の候補にカーソルを移動させる為の[次
候補]キー44d、上述した文書等の保存を行う為の
[文書保存]キー44e、指定された制御処理の取止め
・中止の指示をする為の[取消]キー44f、作成/編
集校正された情報を削除処理する為の[削除]キー44
g、カーソルの移動制御を行うカーソルキー44h等、
他種々のファンクションキー(図示せず)が設けられて
いる。
【0013】一方、中央制御処理部10の制御の下に仮
名漢字変換制御処理された文書情報等の各種情報は、表
示制御部52を介して表示画面として液晶表示装置(L
CD)を有する表示部54に出力表示される。ここで、
表示部54の下方部位には、各種ガイドメッセージを出
力表示するガイド領域54aが設けられている。
名漢字変換制御処理された文書情報等の各種情報は、表
示制御部52を介して表示画面として液晶表示装置(L
CD)を有する表示部54に出力表示される。ここで、
表示部54の下方部位には、各種ガイドメッセージを出
力表示するガイド領域54aが設けられている。
【0014】又、中央制御処理部10の制御の下に仮名
漢字変換制御処理等された文書情報等の各種情報は、プ
リンタ装置60、即ちプリンタ装置60を構成するプリ
ンタ制御部62を介して同プリンタ装置60を構成する
プリンタ部64にてプリントアウトされる。
漢字変換制御処理等された文書情報等の各種情報は、プ
リンタ装置60、即ちプリンタ装置60を構成するプリ
ンタ制御部62を介して同プリンタ装置60を構成する
プリンタ部64にてプリントアウトされる。
【0015】更に、この様にして作成或いは編集校正等
処理された各種情報は、キーボード44からの所定の入
力指示情報に基づいて、第一の外部記憶装置70を構成
するフロッピーディスク装置(FDD)制御部72を介
して、同記憶装置70を構成するFDD74に保存され
る。更に、キーボード44からの所定の入力指示情報に
基づいて、FDD74に保存された文書情報はRAM3
0の文書領域30bに読み込まれ、図形情報はRAM3
0の図形領域30cに読み込まれ、更に他各種情報がR
AM30の所定領域に読み込まれて、編集校正等の各種
作業に供されるものである。
処理された各種情報は、キーボード44からの所定の入
力指示情報に基づいて、第一の外部記憶装置70を構成
するフロッピーディスク装置(FDD)制御部72を介
して、同記憶装置70を構成するFDD74に保存され
る。更に、キーボード44からの所定の入力指示情報に
基づいて、FDD74に保存された文書情報はRAM3
0の文書領域30bに読み込まれ、図形情報はRAM3
0の図形領域30cに読み込まれ、更に他各種情報がR
AM30の所定領域に読み込まれて、編集校正等の各種
作業に供されるものである。
【0016】或いは、上記のようにして作成或いは編集
校正等処理された各種情報は、キーボード44からの所
定の入力指示情報に基づいて、第二の外部記憶装置80
を構成するハードディスク装置(HDD)制御部82を
介して、同記憶装置80を構成するHDD84に保存さ
れる。更に、キーボード44からの所定の入力指示情報
に基づいて、HDD84に保存された文書情報はRAM
30の文書領域30bに読み込まれ、図形情報はRAM
30の図形領域30cに読み込まれ、更に他各種情報が
RAM30の所定領域に読み込まれて、編集校正等の各
種作業に供される。
校正等処理された各種情報は、キーボード44からの所
定の入力指示情報に基づいて、第二の外部記憶装置80
を構成するハードディスク装置(HDD)制御部82を
介して、同記憶装置80を構成するHDD84に保存さ
れる。更に、キーボード44からの所定の入力指示情報
に基づいて、HDD84に保存された文書情報はRAM
30の文書領域30bに読み込まれ、図形情報はRAM
30の図形領域30cに読み込まれ、更に他各種情報が
RAM30の所定領域に読み込まれて、編集校正等の各
種作業に供される。
【0017】又、所望により上記した各種情報はキーボ
ード44からの所定の入力指示情報に基づいて、電話回
線等を介して図示しない通信装置により他の文書作成装
置等と通信が可能となるよう構成されている。
ード44からの所定の入力指示情報に基づいて、電話回
線等を介して図示しない通信装置により他の文書作成装
置等と通信が可能となるよう構成されている。
【0018】ところで、上記した[文書保存]キー44
eが押下されると、入力制御部42を介して送られてく
る信号情報により中央制御処理部10が起動されて、作
成又は編集校正された仮名漢字混じり文情報等をFDD
74又はHDD84や増設FDDに保存処理する為のモ
ードが設定されるよう構成されている。
eが押下されると、入力制御部42を介して送られてく
る信号情報により中央制御処理部10が起動されて、作
成又は編集校正された仮名漢字混じり文情報等をFDD
74又はHDD84や増設FDDに保存処理する為のモ
ードが設定されるよう構成されている。
【0019】より具体的に詳述すると、前記信号情報に
基づき中央制御処理部10はROM20のプログラム領
域20aを参照して作成又は編集校正された文書情報等
をFDD74やHDD84、増設FDDに保存処理を実
行するよう構成されている。
基づき中央制御処理部10はROM20のプログラム領
域20aを参照して作成又は編集校正された文書情報等
をFDD74やHDD84、増設FDDに保存処理を実
行するよう構成されている。
【0020】即ち、上記した[文書保存]キー44eが
押下されると、中央制御処理部10はROM20のメモ
リ容量演算・比較制御情報格納領域20dを参照して、
例えば先ずRAM30の文書領域30bに格納された作
成又は編集校正された文書情報が要するメモリ空間の容
量を算出し、この算出結果の情報をRAM30の文書情
報/外部メモリ容量情報格納領域30dに格納するもの
である。次に、表示部54のガイド領域54aに「保存
先の記憶装置を選択して下さい。1.HDD、2.FD
D、3.増設FDD」とのメッセージ表示が成される。
従って、所望のものをキーボード44からキー入力すれ
ば良いことになる。この選択結果に基づいて、中央制御
処理部10はROM20のメモリ容量演算・比較制御情
報格納領域20dを参照して、選択された外部記憶装置
に於いて、保存が可能な残メモリ空間の容量を算出し、
この算出結果の情報をRAM30の文書情報/外部メモ
リ容量情報格納領域30dに格納する。続いて中央制御
処理部10はRAM30の文書情報/外部メモリ容量情
報格納領域30dの情報を参照して、上記文書情報が要
するメモリ空間の容量と、選択された外部記憶装置に於
ける保存が可能な残メモリ空間の容量とを比較し、この
結果を表示部54のガイド領域54aに出力表示するよ
う構成されている。要するに、保存したい文書情報の容
量が保存先の外部記憶装置の何パーセントを占めるかの
ディスク占有率と、上記外部記憶装置に於ける保存が可
能な残メモリ空間の容量が当該記憶装置全体の何パーセ
ントを占めるかの占有率とを算出し、当該算出結果を表
示部54のガイド領域54aに出力表示させるものであ
る。
押下されると、中央制御処理部10はROM20のメモ
リ容量演算・比較制御情報格納領域20dを参照して、
例えば先ずRAM30の文書領域30bに格納された作
成又は編集校正された文書情報が要するメモリ空間の容
量を算出し、この算出結果の情報をRAM30の文書情
報/外部メモリ容量情報格納領域30dに格納するもの
である。次に、表示部54のガイド領域54aに「保存
先の記憶装置を選択して下さい。1.HDD、2.FD
D、3.増設FDD」とのメッセージ表示が成される。
従って、所望のものをキーボード44からキー入力すれ
ば良いことになる。この選択結果に基づいて、中央制御
処理部10はROM20のメモリ容量演算・比較制御情
報格納領域20dを参照して、選択された外部記憶装置
に於いて、保存が可能な残メモリ空間の容量を算出し、
この算出結果の情報をRAM30の文書情報/外部メモ
リ容量情報格納領域30dに格納する。続いて中央制御
処理部10はRAM30の文書情報/外部メモリ容量情
報格納領域30dの情報を参照して、上記文書情報が要
するメモリ空間の容量と、選択された外部記憶装置に於
ける保存が可能な残メモリ空間の容量とを比較し、この
結果を表示部54のガイド領域54aに出力表示するよ
う構成されている。要するに、保存したい文書情報の容
量が保存先の外部記憶装置の何パーセントを占めるかの
ディスク占有率と、上記外部記憶装置に於ける保存が可
能な残メモリ空間の容量が当該記憶装置全体の何パーセ
ントを占めるかの占有率とを算出し、当該算出結果を表
示部54のガイド領域54aに出力表示させるものであ
る。
【0021】ここで、上記文書情報が要するメモリ空間
の容量値が選択された外部記憶装置に於ける保存が可能
な残メモリ空間の容量値よりも小さいのなら、上記文書
情報は選択された外部記憶装置に保存処理されるもので
ある。
の容量値が選択された外部記憶装置に於ける保存が可能
な残メモリ空間の容量値よりも小さいのなら、上記文書
情報は選択された外部記憶装置に保存処理されるもので
ある。
【0022】一方、上記文書情報が要するメモリ空間の
容量値が選択された外部記憶装置に於ける保存が可能な
残メモリ空間の容量値よりも大きいのなら、選択された
外部記憶装置への上記文書情報の保存処理は不可の旨の
メッセージ表示が表示部54のガイド領域54aに成さ
れ、他のメディアを選択する旨のメッセージ表示も成さ
れるものである。
容量値が選択された外部記憶装置に於ける保存が可能な
残メモリ空間の容量値よりも大きいのなら、選択された
外部記憶装置への上記文書情報の保存処理は不可の旨の
メッセージ表示が表示部54のガイド領域54aに成さ
れ、他のメディアを選択する旨のメッセージ表示も成さ
れるものである。
【0023】尚、保存処理時に上述のようにして選択さ
れた外部記憶装置は、次回の保存処理時に優先的に表示
されるよう学習情報としてRAM30の学習情報格納領
域30eに格納処理されるものである。
れた外部記憶装置は、次回の保存処理時に優先的に表示
されるよう学習情報としてRAM30の学習情報格納領
域30eに格納処理されるものである。
【0024】上記構成につき、その作用を図面を用いて
以下に説明する。 [文書保存]キー44eが押下されると、作成又は編集
校正された仮名漢字混じり文情報等をFDD74又はH
DD84、或いは図示しない増設FDDに保存処理する
為のモードが設定される(図2のステップS2のY参
照)。すると、中央制御処理部10はROM20のメモ
リ容量演算・比較制御情報格納領域20dを参照して、
RAM30の文書領域30bに格納された作成又は編集
校正された文書情報が要するメモリ空間の容量を算出
し、この算出結果の情報をRAM30の文書情報/外部
メモリ容量情報格納領域30dに格納する(図2のステ
ップS4)。
以下に説明する。 [文書保存]キー44eが押下されると、作成又は編集
校正された仮名漢字混じり文情報等をFDD74又はH
DD84、或いは図示しない増設FDDに保存処理する
為のモードが設定される(図2のステップS2のY参
照)。すると、中央制御処理部10はROM20のメモ
リ容量演算・比較制御情報格納領域20dを参照して、
RAM30の文書領域30bに格納された作成又は編集
校正された文書情報が要するメモリ空間の容量を算出
し、この算出結果の情報をRAM30の文書情報/外部
メモリ容量情報格納領域30dに格納する(図2のステ
ップS4)。
【0025】この後、表示部54のガイド領域54aに
「保存先の記憶装置を選択して下さい。1.HDD、
2.FDD、3.増設FDD」とのメッセージが表示さ
れる。従って、オペレータは所望のものをキーボード4
4からキー入力すれば良いことになる(図2のステップ
S6)。ここでは、「1.HDD」が選択されたものと
する。この選択結果に基づいて、中央制御処理部10は
ROM20のメモリ容量演算・比較制御情報格納領域2
0dを参照して、HDD84に於いて、保存が可能な残
メモリ空間の容量を算出し、この算出結果の情報をRA
M30の文書情報/外部メモリ容量情報格納領域30d
に格納する(図2のステップS8)。
「保存先の記憶装置を選択して下さい。1.HDD、
2.FDD、3.増設FDD」とのメッセージが表示さ
れる。従って、オペレータは所望のものをキーボード4
4からキー入力すれば良いことになる(図2のステップ
S6)。ここでは、「1.HDD」が選択されたものと
する。この選択結果に基づいて、中央制御処理部10は
ROM20のメモリ容量演算・比較制御情報格納領域2
0dを参照して、HDD84に於いて、保存が可能な残
メモリ空間の容量を算出し、この算出結果の情報をRA
M30の文書情報/外部メモリ容量情報格納領域30d
に格納する(図2のステップS8)。
【0026】次に、中央制御処理部10はRAM30の
文書情報/外部メモリ容量情報格納領域30dの情報を
参照して、上記文書情報が要するメモリ空間の容量と、
HDD84に於ける保存が可能な残メモリ空間の容量と
を所定の演算処理し(図2のステップS10)、この結
果を表示部54のガイド領域54aに出力表示する(図
2のステップS12)。
文書情報/外部メモリ容量情報格納領域30dの情報を
参照して、上記文書情報が要するメモリ空間の容量と、
HDD84に於ける保存が可能な残メモリ空間の容量と
を所定の演算処理し(図2のステップS10)、この結
果を表示部54のガイド領域54aに出力表示する(図
2のステップS12)。
【0027】もし、上記文書情報が要するメモリ空間の
容量値がHDD84の残メモリ空間の容量値よりも小さ
いのなら(図2のステップS14のY、図3参照)、上
記文書情報はHDD84に保存処理されるものである
(図2のステップS16)。
容量値がHDD84の残メモリ空間の容量値よりも小さ
いのなら(図2のステップS14のY、図3参照)、上
記文書情報はHDD84に保存処理されるものである
(図2のステップS16)。
【0028】一方、上記文書情報が要するメモリ空間の
容量値がHDD84の残メモリ空間の容量値よりも大き
いのなら(図2のステップS14のN、図3参照)、H
DD84への上記文書情報の保存処理は不可の旨のメッ
セージ、即ち「容量不足です。他のメディアに保存処理
して下さい。」とのメッセージ表示が表示部54のガイ
ド領域54aに成される(図2のステップS18、図4
参照)。従って、オペレータは他の保存先を選択し直し
て保存処理を行うことになる。
容量値がHDD84の残メモリ空間の容量値よりも大き
いのなら(図2のステップS14のN、図3参照)、H
DD84への上記文書情報の保存処理は不可の旨のメッ
セージ、即ち「容量不足です。他のメディアに保存処理
して下さい。」とのメッセージ表示が表示部54のガイ
ド領域54aに成される(図2のステップS18、図4
参照)。従って、オペレータは他の保存先を選択し直し
て保存処理を行うことになる。
【0029】上記実施例によれば、保存しようとする仮
名漢字混じり文書情報が要するメモリ空間の容量、並び
に外部記憶装置が保存可能な残メモリ空間の容量とが自
動的に算出され、この処理結果が出力表示されるので、
容易且つ迅速にメモリ容量の状況を把握できるものであ
る。その上、容量は保存先の外部記憶装置に対して何パ
ーセントを占めるかのディスク占有率で表示されるの
で、どの位の量の文書情報なら保存が可能か否かも容易
に把握でき、便利である。
名漢字混じり文書情報が要するメモリ空間の容量、並び
に外部記憶装置が保存可能な残メモリ空間の容量とが自
動的に算出され、この処理結果が出力表示されるので、
容易且つ迅速にメモリ容量の状況を把握できるものであ
る。その上、容量は保存先の外部記憶装置に対して何パ
ーセントを占めるかのディスク占有率で表示されるの
で、どの位の量の文書情報なら保存が可能か否かも容易
に把握でき、便利である。
【0030】特に、従来は保存処理が不可の場合は、記
憶容量に余裕のあるメディアを選択し直し再びオペレー
タが保存モードを設定し直して、保存処理を行うという
煩わしい操作を強いられ、操作性に劣るものであった。
しかも、保存しようとする文書が要するメモリ容量及び
FDが記憶できる残メモリ容量は全く分からないもので
不便なものであった。しかし、上記実施例によれば、そ
のようなことは解消され、使い勝手の向上を図れ有用な
ものである。
憶容量に余裕のあるメディアを選択し直し再びオペレー
タが保存モードを設定し直して、保存処理を行うという
煩わしい操作を強いられ、操作性に劣るものであった。
しかも、保存しようとする文書が要するメモリ容量及び
FDが記憶できる残メモリ容量は全く分からないもので
不便なものであった。しかし、上記実施例によれば、そ
のようなことは解消され、使い勝手の向上を図れ有用な
ものである。
【0031】尚、本発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、例えば保存先のメディアの容量が不足する場
合は、自動的に他の余裕のあるメディアに保存処理が成
されるよう構成しても良く、種々の変形が可能である。
ではなく、例えば保存先のメディアの容量が不足する場
合は、自動的に他の余裕のあるメディアに保存処理が成
されるよう構成しても良く、種々の変形が可能である。
【0032】
【発明の効果】上述したように本発明によれば、保存し
ようとする仮名漢字混じり文書情報が要するメモリ空間
の容量、並びに外部記憶手段が保存可能な残メモリ空間
の容量とが算出され、この処理結果が出力表示される。
従って、容易且つ迅速に作成又は編集校正された文書情
報等の容量並びに当該文書情報等の保存先の記憶容量が
分かり、使い勝手の向上を図れるという優れた効果を奏
するものである。
ようとする仮名漢字混じり文書情報が要するメモリ空間
の容量、並びに外部記憶手段が保存可能な残メモリ空間
の容量とが算出され、この処理結果が出力表示される。
従って、容易且つ迅速に作成又は編集校正された文書情
報等の容量並びに当該文書情報等の保存先の記憶容量が
分かり、使い勝手の向上を図れるという優れた効果を奏
するものである。
【図1】本発明の実施例に係わる文書作成装置の概略構
成を示すブロック図。
成を示すブロック図。
【図2】同実施例に係わるフローチャート。
【図3】同実施例に係わる文書保存の際の処理状況を模
式的に示す画面表示図。
式的に示す画面表示図。
【図4】同実施例に係わる文書保存の際の処理状況にあ
って図3とは異なる状態を模式的に示す画面表示図。
って図3とは異なる状態を模式的に示す画面表示図。
10…中央制御処理部、20…ROM、20d…メモリ
容量演算比較制御情報格納領域、30…RAM、30b
…文書領域、30d…文書情報/外部メモリ容量情報格
納領域、40…入力装置、44…キーボード、44e…
[文書保存]キー、50…表示装置、54…表示部、5
4a…ガイド領域、70…第一の外部記憶装置、74…
FDD、80…第二の外部記憶装置、84…HDD。
容量演算比較制御情報格納領域、30…RAM、30b
…文書領域、30d…文書情報/外部メモリ容量情報格
納領域、40…入力装置、44…キーボード、44e…
[文書保存]キー、50…表示装置、54…表示部、5
4a…ガイド領域、70…第一の外部記憶装置、74…
FDD、80…第二の外部記憶装置、84…HDD。
Claims (2)
- 【請求項1】 文字列の読み情報等のデータを入力する
為のデータキーが設けられた入力手段と、 この入力手段からの入力読み情報に対応する読み情報と
変換語情報とが所定の規則に従って対応付けられた辞書
情報が格納される記憶手段と、 前記入力手段からの文字列の読み情報を前記記憶手段の
辞書情報を参照して所定の変換制御処理し、仮名漢字混
じり文書情報等を作成すると共に当該仮名漢字混じり文
書情報等を前記記憶手段に格納処理する仮名漢字変換制
御手段と、 この仮名漢字変換制御手段にて作成された仮名漢字混じ
り文書情報等を出力表示する表示手段と、 前記入力手段からの所定の情報に基づき、前記仮名漢字
変換制御手段にて作成され前記記憶手段に格納された仮
名漢字混じり文書情報等を保存処理する外部記憶手段と
を具備するものに於いて、 前記仮名漢字混じり文書情報等を前記外部記憶手段に保
存処理するに際し、当該仮名漢字混じり文書情報が要す
るメモリ空間の容量、及び前記外部記憶手段にあって保
存が可能な残メモリ空間の容量とを算出し、所定の演算
処理を行う算出手段を設け、 この算出手段の処理結果を前記表示手段に出力表示する
ようにしたことを特徴とする文書作成装置。 - 【請求項2】 文字列の読み情報等のデータを入力し、 この入力読み情報に対応する読み情報と変換語情報とが
所定の規則に従って対応付けられた辞書情報を記憶し、 前記入力文字列の読み情報を前記辞書情報を参照して所
定の変換制御処理し仮名漢字混じり文書情報等を作成
し、 この仮名漢字混じり文書情報等を記憶し、 この作成記憶された仮名漢字混じり文書情報等を出力表
示し、 入力される所定の情報に基づき、前記仮名漢字混じり文
書情報等を外部記憶手段に保存処理するようにしたもの
にあって、 前記仮名漢字混じり文書情報等を前記外部記憶手段に保
存処理するに際し、当該仮名漢字混じり文書情報が要す
るメモリ空間の容量、及び前記外部記憶手段にあって保
存が可能な残メモリ空間の容量とを算出し、所定の演算
処理を行い、この処理結果を出力表示するようにしたこ
とを特徴とする文書保存制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5245115A JPH07105190A (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 文書作成装置及び文書保存制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5245115A JPH07105190A (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 文書作成装置及び文書保存制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07105190A true JPH07105190A (ja) | 1995-04-21 |
Family
ID=17128849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5245115A Pending JPH07105190A (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 文書作成装置及び文書保存制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07105190A (ja) |
-
1993
- 1993-09-30 JP JP5245115A patent/JPH07105190A/ja active Pending
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