JPH07105272B2 - 他励式インバータ形放電灯点灯装置 - Google Patents
他励式インバータ形放電灯点灯装置Info
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- JPH07105272B2 JPH07105272B2 JP58194226A JP19422683A JPH07105272B2 JP H07105272 B2 JPH07105272 B2 JP H07105272B2 JP 58194226 A JP58194226 A JP 58194226A JP 19422683 A JP19422683 A JP 19422683A JP H07105272 B2 JPH07105272 B2 JP H07105272B2
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- preheating
- power supply
- circuit
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B41/00—Circuit arrangements or apparatus for igniting or operating discharge lamps
- H05B41/14—Circuit arrangements
- H05B41/26—Circuit arrangements in which the lamp is fed by power derived from DC by means of a converter, e.g. by high-voltage DC
- H05B41/28—Circuit arrangements in which the lamp is fed by power derived from DC by means of a converter, e.g. by high-voltage DC using static converters
- H05B41/295—Circuit arrangements in which the lamp is fed by power derived from DC by means of a converter, e.g. by high-voltage DC using static converters with semiconductor devices and specially adapted for lamps with preheating electrodes, e.g. for fluorescent lamps
- H05B41/298—Arrangements for protecting lamps or circuits against abnormal operating conditions
- H05B41/2981—Arrangements for protecting lamps or circuits against abnormal operating conditions for protecting the circuit against abnormal operating conditions
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S315/00—Electric lamp and discharge devices: systems
- Y10S315/07—Starting and control circuits for gas discharge lamp using transistors
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は他励式インバータを備えた放電灯点灯装置、特
にその高効率化に関するものである。
にその高効率化に関するものである。
この種放電灯点灯装置においては、第1図のようなスイ
ッチ素子20のオン・オフを制御するための発振回路10を
必要とする。その発振回路10駆動用の電源は、同図に示
すように、主電源である交流電源1の電圧を降圧トラン
ス12により発振回路10が必要とする数ボルト程度の電圧
まで降圧し、それを全波整流器2にて整流しコンデンサ
43で平滑して得る方法が一般的である。しかし、この方
法では降圧トランス12と全波整流器2が必要となるた
め、装置全体が大きくなるという欠点があった。また、
発振回路10の電源を交流電源1を整流したのち図外の抵
抗を介して得る方法もあるが、この方法では当該抵抗で
消費される電力が大きくなるという欠点があった。
ッチ素子20のオン・オフを制御するための発振回路10を
必要とする。その発振回路10駆動用の電源は、同図に示
すように、主電源である交流電源1の電圧を降圧トラン
ス12により発振回路10が必要とする数ボルト程度の電圧
まで降圧し、それを全波整流器2にて整流しコンデンサ
43で平滑して得る方法が一般的である。しかし、この方
法では降圧トランス12と全波整流器2が必要となるた
め、装置全体が大きくなるという欠点があった。また、
発振回路10の電源を交流電源1を整流したのち図外の抵
抗を介して得る方法もあるが、この方法では当該抵抗で
消費される電力が大きくなるという欠点があった。
なお、第1図の3は交流電源1に接続された全波整流
器、40は平滑用のコンデンサであり、これら全体で直流
電源を構成する。11は出力トランスで、その1次側に対
して前記スイッチ素子20を介し直流電源から給電され
る。出力トランス11はスイッチ素子20等とともに一種の
他励式インバータを構成する。出力トランス2次側のイ
ンバータ出力は点灯用バラスト素子41を介して放電灯30
に供給される。42は放電灯30と並列の予熱バラスト素子
である。
器、40は平滑用のコンデンサであり、これら全体で直流
電源を構成する。11は出力トランスで、その1次側に対
して前記スイッチ素子20を介し直流電源から給電され
る。出力トランス11はスイッチ素子20等とともに一種の
他励式インバータを構成する。出力トランス2次側のイ
ンバータ出力は点灯用バラスト素子41を介して放電灯30
に供給される。42は放電灯30と並列の予熱バラスト素子
である。
本発明の目的は、スイッチ素子制御用の発振回路のため
の駆動電源を小形で低損失のものに改め、それによって
他励式インバータ形放電灯用点灯装置の小形化、高効率
化を計ることにある。
の駆動電源を小形で低損失のものに改め、それによって
他励式インバータ形放電灯用点灯装置の小形化、高効率
化を計ることにある。
本発明の他の目的は、放電灯を除去したような場合に、
前記駆動電源の機能を停止させ、無駄なインバータ動作
を停止させることである。
前記駆動電源の機能を停止させ、無駄なインバータ動作
を停止させることである。
本発明においては、直流電源と、発振回路の出力でオン
・オフが制御されるスイッチ素子と、該スイッチ素子を
介して前記直流電源から1次側に給電される出力トラン
スとを含む他励式インバータを備え、前記出力トランス
2次側のインバータ出力を点灯用バラスト素子を介して
一対の予熱電極を有する放電灯に供給し、一対の予熱電
極の非電源側端子間に接続された予熱バラスト素子を介
して各予熱電極に予熱電流を供給する他励式インバータ
形放電灯点灯装置を前提とする。
・オフが制御されるスイッチ素子と、該スイッチ素子を
介して前記直流電源から1次側に給電される出力トラン
スとを含む他励式インバータを備え、前記出力トランス
2次側のインバータ出力を点灯用バラスト素子を介して
一対の予熱電極を有する放電灯に供給し、一対の予熱電
極の非電源側端子間に接続された予熱バラスト素子を介
して各予熱電極に予熱電流を供給する他励式インバータ
形放電灯点灯装置を前提とする。
本発明は以上の点灯装置における前記点灯用バラスト素
子を介し、かつ放電灯および予熱バラスト素子の並列回
路を介して流れる電流を整流する整流回路を設け、該整
流回路の出力を前記発振回路を駆動するための駆動電源
としたものである。
子を介し、かつ放電灯および予熱バラスト素子の並列回
路を介して流れる電流を整流する整流回路を設け、該整
流回路の出力を前記発振回路を駆動するための駆動電源
としたものである。
本発明は発振トランス2次側の放電灯等の回路で必要な
降圧を行い、かつそれを整流して駆動電源とする方式で
あって、そのための格別の電圧降下要素の負担と電力損
失の負担を軽減でき、放電灯点灯装置の小形化、高効率
化が計れる。
降圧を行い、かつそれを整流して駆動電源とする方式で
あって、そのための格別の電圧降下要素の負担と電力損
失の負担を軽減でき、放電灯点灯装置の小形化、高効率
化が計れる。
以下、本発明の一つの実施例を第2図により説明する。
3は交流電源1に接続した全波整流器、40は全波整流器
3の出力端子間に接続した平滑用のコンデンサであっ
て、これら全体で直流電源を構成する。11は中間タップ
を直流電源すなわちコンデンサ40の一端に連結した出力
トランスであり、この出力トランス11の1次側の巻線端
はスイッチング素子としてのトランジスタ20のコレクタ
に接続される。出力トランス11の2次側の巻線端は点灯
用バラスト素子であるバラストコンデンサ41を介して放
電灯30の一方の予熱電極30aに接続される。また、この
予熱電極30aは予熱バラスト素子である予熱コンデンサ4
2を介してもう一方の予熱電極30bに接続される。さらに
予熱電極30bは全波整流器3の出力端子に接続したもう
ひとつの全波整流器4の一方の入力端子に接続される。
予熱コンデンサ42の接続位置は一対の予熱電極30a、30b
のいわゆる非電源側端子間である。43は全波整流器4の
出力端子間に接続したコンデンサ、10は発振回路であ
り、全波整流器4の出力電力を駆動電源としている。
3は交流電源1に接続した全波整流器、40は全波整流器
3の出力端子間に接続した平滑用のコンデンサであっ
て、これら全体で直流電源を構成する。11は中間タップ
を直流電源すなわちコンデンサ40の一端に連結した出力
トランスであり、この出力トランス11の1次側の巻線端
はスイッチング素子としてのトランジスタ20のコレクタ
に接続される。出力トランス11の2次側の巻線端は点灯
用バラスト素子であるバラストコンデンサ41を介して放
電灯30の一方の予熱電極30aに接続される。また、この
予熱電極30aは予熱バラスト素子である予熱コンデンサ4
2を介してもう一方の予熱電極30bに接続される。さらに
予熱電極30bは全波整流器3の出力端子に接続したもう
ひとつの全波整流器4の一方の入力端子に接続される。
予熱コンデンサ42の接続位置は一対の予熱電極30a、30b
のいわゆる非電源側端子間である。43は全波整流器4の
出力端子間に接続したコンデンサ、10は発振回路であ
り、全波整流器4の出力電力を駆動電源としている。
70の範囲は他励式制御用の前記発振回路10と、それによ
って制御されるトランジスタ20と、トランジスタ20を介
して直流電源から1次側に給電される出力トランス11を
含む一種の他励式インバータである。発振回路10の出力
信号はトランジスタ20のベースに入力され、トランジス
タ20のオン・オフを制御する。トランジスタ20のエミッ
タは全波整流器4の出力端子に接続される。
って制御されるトランジスタ20と、トランジスタ20を介
して直流電源から1次側に給電される出力トランス11を
含む一種の他励式インバータである。発振回路10の出力
信号はトランジスタ20のベースに入力され、トランジス
タ20のオン・オフを制御する。トランジスタ20のエミッ
タは全波整流器4の出力端子に接続される。
次に、以上の第2図装置の動作について説明する。ま
ず、交流電源1が投入されると、全波整流器3により整
流された電流は、コンデンサ40を充電する。同時に出力
トランス11、バラストコンデンサ41、放電灯30の一方の
予熱電極30a、予熱コンデンサ42、放電灯30の他方の予
熱電極30bそして全波整流器4を介してコンデンサ43を
充電する。そして、コンデンサ43の両端電圧が発振回路
10の数ボルト程度の動作電圧まで上昇すると、発振回路
10は発振を開始しトランジスタ20を制御する。
ず、交流電源1が投入されると、全波整流器3により整
流された電流は、コンデンサ40を充電する。同時に出力
トランス11、バラストコンデンサ41、放電灯30の一方の
予熱電極30a、予熱コンデンサ42、放電灯30の他方の予
熱電極30bそして全波整流器4を介してコンデンサ43を
充電する。そして、コンデンサ43の両端電圧が発振回路
10の数ボルト程度の動作電圧まで上昇すると、発振回路
10は発振を開始しトランジスタ20を制御する。
トランジスタ20が動作すると、それを介して出力トラン
ス11の1次側に電流が供給され、この出力トランス11の
2次側よりバラストコンデンサ41、放電灯30の一方の予
熱電極30a,予熱コンデンサ42、放電灯30の他方の予熱電
極30b、全波整流器4を介してコンデンサ43に充電電流
が流れ、充電が強化される。かくして、放電灯30の予熱
電極30a,30bは予熱され、同時に発振回路10にその安定
動作に必要な十分な電流を供給する。
ス11の1次側に電流が供給され、この出力トランス11の
2次側よりバラストコンデンサ41、放電灯30の一方の予
熱電極30a,予熱コンデンサ42、放電灯30の他方の予熱電
極30b、全波整流器4を介してコンデンサ43に充電電流
が流れ、充電が強化される。かくして、放電灯30の予熱
電極30a,30bは予熱され、同時に発振回路10にその安定
動作に必要な十分な電流を供給する。
さらに、この放電灯30の予熱電極30a,30bが予熱される
と同時に、放電灯30の両端には予熱コンデンサ42の両端
に発生する電圧が印加されるため、予熱電極30a,30bが
十分熱せられたのち放電灯30は点灯する。放電灯30が点
灯状態となると、発振回路10には出力トランス11、バラ
ストコンデンサ41、放電灯30そして全波整流器4を介し
て駆動電流が供給されるため、安定した発振を持続す
る。
と同時に、放電灯30の両端には予熱コンデンサ42の両端
に発生する電圧が印加されるため、予熱電極30a,30bが
十分熱せられたのち放電灯30は点灯する。放電灯30が点
灯状態となると、発振回路10には出力トランス11、バラ
ストコンデンサ41、放電灯30そして全波整流器4を介し
て駆動電流が供給されるため、安定した発振を持続す
る。
以上のように、出力トランス11の一次側と2次側と使い
分け、2次側に属するバラストコンデンサ41等を流れる
電流を全波整流器4に入力することによって、1次側に
属する発振回路10、トランジスタ20を負荷とする駆動電
源を形成する。
分け、2次側に属するバラストコンデンサ41等を流れる
電流を全波整流器4に入力することによって、1次側に
属する発振回路10、トランジスタ20を負荷とする駆動電
源を形成する。
全波整流器4の入力対象に予熱コンデンサ42を経由する
予熱電流を加えてあるので、放電灯30が点灯する前の予
熱期間にも駆動電源として機能する。予熱コンデンサ42
の電流を利用しない場合は、予熱の全期間にわたり発振
回路10を駆動可能とする程度の別系統の駆動電源回路を
必要とするので、本発明の目的に適合しない。
予熱電流を加えてあるので、放電灯30が点灯する前の予
熱期間にも駆動電源として機能する。予熱コンデンサ42
の電流を利用しない場合は、予熱の全期間にわたり発振
回路10を駆動可能とする程度の別系統の駆動電源回路を
必要とするので、本発明の目的に適合しない。
全波整流器4の入力対象に放電灯30の電流を加えてある
ので、放電灯30点灯後にその両端の電圧が低下し予熱コ
ンデンサ42側の電流が減少しても、発振回路10の駆動に
必要な駆動電源としての出力を維持する。
ので、放電灯30点灯後にその両端の電圧が低下し予熱コ
ンデンサ42側の電流が減少しても、発振回路10の駆動に
必要な駆動電源としての出力を維持する。
なお、他励式インバータ70の主電源は図示のような交流
電源の出力を整流するタイプのものである必要はなく、
発振回路10駆動用の電源とするには高すぎる電圧の直流
電源であってもよい。
電源の出力を整流するタイプのものである必要はなく、
発振回路10駆動用の電源とするには高すぎる電圧の直流
電源であってもよい。
第2図の実施例によれば、発振回路10への電力を供給す
るために電源電圧(交流電源1ないしはコンデンサ40の
電圧)を降圧する特別な回路を付加する必要がないため
電気回路部分を小さくすることができ、また発振回路10
への電力供給を抵抗を介さずに行なえるため電力損失を
小さくすることができるという効果がある。さらに、本
実施例では、発振回路10への電力の供給は全て放電灯30
ないしは予熱電極30a,30bを介して行なっているため、
放電灯30を外すと発振回路10への電力の供給は完全に停
止し発振が止まる。そして、放電灯30の接続が不完全な
状態、あるいは放電灯30のどちらか片方の予熱電極30a,
30bが切断している状態においては、たとえ交流電源1
を投入しても発振回路10に電力が供給されないため、他
励式インバータ70は停止したままになる。したがって、
本実施例では各回路素子に過度の電圧ストレスが加わる
無負荷の状態がないという効果も持っている。
るために電源電圧(交流電源1ないしはコンデンサ40の
電圧)を降圧する特別な回路を付加する必要がないため
電気回路部分を小さくすることができ、また発振回路10
への電力供給を抵抗を介さずに行なえるため電力損失を
小さくすることができるという効果がある。さらに、本
実施例では、発振回路10への電力の供給は全て放電灯30
ないしは予熱電極30a,30bを介して行なっているため、
放電灯30を外すと発振回路10への電力の供給は完全に停
止し発振が止まる。そして、放電灯30の接続が不完全な
状態、あるいは放電灯30のどちらか片方の予熱電極30a,
30bが切断している状態においては、たとえ交流電源1
を投入しても発振回路10に電力が供給されないため、他
励式インバータ70は停止したままになる。したがって、
本実施例では各回路素子に過度の電圧ストレスが加わる
無負荷の状態がないという効果も持っている。
ちなみに、予熱コンデンサ42を経由する予熱電流を全波
整流器4に入力しない場合は、前記のごとく相当な出力
の別系統の駆動電源回路を必要とし、これが放電灯30除
去時等に駆動電源として機能し続けるので、インバータ
動作を確実に停止させるは困難である。
整流器4に入力しない場合は、前記のごとく相当な出力
の別系統の駆動電源回路を必要とし、これが放電灯30除
去時等に駆動電源として機能し続けるので、インバータ
動作を確実に停止させるは困難である。
第2図の実施例における全波整流器4は、放電灯30等を
介して流れる電流を整流する整流回路として機能する。
この点の構成を、第3図に示すようにダイオード31、32
よりなる半波整流形に改めてもよい。また、第3図に示
すようにコンデンサ43と並列にツエナーダイオード33を
接続すると、コンデンサ43の両端電圧はツエナーダイオ
ード33のツエナー電圧で決まる電圧で安定するため、電
源電圧の変動にかかわらず一定の電圧を発振回路10に供
給できる。
介して流れる電流を整流する整流回路として機能する。
この点の構成を、第3図に示すようにダイオード31、32
よりなる半波整流形に改めてもよい。また、第3図に示
すようにコンデンサ43と並列にツエナーダイオード33を
接続すると、コンデンサ43の両端電圧はツエナーダイオ
ード33のツエナー電圧で決まる電圧で安定するため、電
源電圧の変動にかかわらず一定の電圧を発振回路10に供
給できる。
第4図のように全波整流器3のプラス端子と発振回路10
の電源入力端子の間にコンデンサ44を接続すると、交流
電源1の投入時における発振回路10への電源電流の供給
は出力トランス11、バラストコンデンサ41、放電灯30、
予熱コンデンサ42およびダイオード32を介してなされ、
しかもそれに加えコンデンサ44を介してもなされること
となり、発振回路10の始動がより確実になる。ここで発
振回路10が一旦動作を開始すると、発振回路10への電源
電流の供給は、全波整流器3の出力電圧が直流であるた
めコンデンサ44の充電進行にともなってコンデンサ44を
介するものが減少し、出力トランス11、バラストコンデ
ンサ41、放電灯30、予熱コンデンサ42、ダイオード32を
介するものが大部分となる。
の電源入力端子の間にコンデンサ44を接続すると、交流
電源1の投入時における発振回路10への電源電流の供給
は出力トランス11、バラストコンデンサ41、放電灯30、
予熱コンデンサ42およびダイオード32を介してなされ、
しかもそれに加えコンデンサ44を介してもなされること
となり、発振回路10の始動がより確実になる。ここで発
振回路10が一旦動作を開始すると、発振回路10への電源
電流の供給は、全波整流器3の出力電圧が直流であるた
めコンデンサ44の充電進行にともなってコンデンサ44を
介するものが減少し、出力トランス11、バラストコンデ
ンサ41、放電灯30、予熱コンデンサ42、ダイオード32を
介するものが大部分となる。
第2図の実施例においては、他励式インバータ70の動作
時に放電灯30を回路から急に外すと、出力トランス11に
たくわえられた電磁エネルギーによりトランジスタ20の
コレクタ・エミッタ間に高電圧が発生する。このためト
ランジスタ20は高耐圧用のものとなる。そこで、この点
の負荷を軽減するために、第5図のようにトランジスタ
20のコレクタ・エミッタ間にアバランシエダイオード34
を接続し、出力トランス11の電磁エネルギーをこのアバ
ランシエダイオード34で適宜吸収する構造としてもよ
い。また、アバランシエダイオード34を接続する替わり
に、第6図のように出力トランス11のセンタータップと
トランジスタ20の間にコンデンサ45を接続し、出力トラ
ンス11の電磁エネルギーを適宜吸収するようにしてもよ
い。
時に放電灯30を回路から急に外すと、出力トランス11に
たくわえられた電磁エネルギーによりトランジスタ20の
コレクタ・エミッタ間に高電圧が発生する。このためト
ランジスタ20は高耐圧用のものとなる。そこで、この点
の負荷を軽減するために、第5図のようにトランジスタ
20のコレクタ・エミッタ間にアバランシエダイオード34
を接続し、出力トランス11の電磁エネルギーをこのアバ
ランシエダイオード34で適宜吸収する構造としてもよ
い。また、アバランシエダイオード34を接続する替わり
に、第6図のように出力トランス11のセンタータップと
トランジスタ20の間にコンデンサ45を接続し、出力トラ
ンス11の電磁エネルギーを適宜吸収するようにしてもよ
い。
第7図の実施例は一対のトランジスタ20、21を交互にオ
ン・オフ動作させるタイプのものである。この場合も発
振回路10駆動用の電源電流を出力トランス11、バラスト
コンデンサ41、放電灯30、予熱コンデンサ42およびダイ
オード32を介して供給するようにすれば、発振回路10へ
の電源の供給のための格別の電圧降下要素を付加する必
要がなく、また回路損失も小さくすることができる。
ン・オフ動作させるタイプのものである。この場合も発
振回路10駆動用の電源電流を出力トランス11、バラスト
コンデンサ41、放電灯30、予熱コンデンサ42およびダイ
オード32を介して供給するようにすれば、発振回路10へ
の電源の供給のための格別の電圧降下要素を付加する必
要がなく、また回路損失も小さくすることができる。
第8図の実施例は発振回路10としてトランジスタによる
エミッタ結合無安定マルチバイブレータを使用し、予熱
コンデンサ42と直列に正特性サーミスタ60を接続したも
のである。かりに、図示の他励式インバータ77は交流電
源1の投入により正常に動作したが、放電灯30がいつま
でたっても点灯状態に移行せず、予熱状態に留まってい
るものとする。この予熱状態下では正特性サーミスタ60
は自己発熱により抵抗値が増加し、発振回路10駆動用の
電源電圧であるコンデンサ43の両端電圧が低下する。こ
のコンデンサ43の両端電圧が低下して抵抗52の両端電圧
がトランジスタ22の動作できるベース・エミッタ接合電
圧以下となると、トランジスタ22は駆動できなくなり、
発振回路10は発振と止め他励式インバータ77も停止す
る。このように、発振回路10駆動用の電源電圧が低下し
たときに発振を停止する回路要素を用いると、発振回路
10への電源電流を完全に遮断せずにインバータの動作を
止めることが可能となる。マルチバイブレータ10を構成
する部品のうち、22〜25はトランジスタ、51〜59は抵
抗、45および46はコンデンサである。
エミッタ結合無安定マルチバイブレータを使用し、予熱
コンデンサ42と直列に正特性サーミスタ60を接続したも
のである。かりに、図示の他励式インバータ77は交流電
源1の投入により正常に動作したが、放電灯30がいつま
でたっても点灯状態に移行せず、予熱状態に留まってい
るものとする。この予熱状態下では正特性サーミスタ60
は自己発熱により抵抗値が増加し、発振回路10駆動用の
電源電圧であるコンデンサ43の両端電圧が低下する。こ
のコンデンサ43の両端電圧が低下して抵抗52の両端電圧
がトランジスタ22の動作できるベース・エミッタ接合電
圧以下となると、トランジスタ22は駆動できなくなり、
発振回路10は発振と止め他励式インバータ77も停止す
る。このように、発振回路10駆動用の電源電圧が低下し
たときに発振を停止する回路要素を用いると、発振回路
10への電源電流を完全に遮断せずにインバータの動作を
止めることが可能となる。マルチバイブレータ10を構成
する部品のうち、22〜25はトランジスタ、51〜59は抵
抗、45および46はコンデンサである。
前記第8図の実施例によれば、発振回路10へ駆動用の電
源を供給するための専用の降圧回路要素が不必要とな
り、また降圧にともなう電力損失を小さくできるので、
装置の小形化、高効率化が計れ、従来およそ80%であっ
たインバータ点灯の効率を90%まで上げることが可能と
なる。
源を供給するための専用の降圧回路要素が不必要とな
り、また降圧にともなう電力損失を小さくできるので、
装置の小形化、高効率化が計れ、従来およそ80%であっ
たインバータ点灯の効率を90%まで上げることが可能と
なる。
また、第8図等の実施例によれば、放電灯30を外したと
きにインバータ動作を停止することができるので、図外
の放電灯ソケットに高電圧の印加がなく、たとえ触れて
も安全である。しかも、放電灯30が接続されていないと
き、あるいは放電灯30の予熱電極30a,30bが切断してい
るときにはインバータ動作が止まり、かつ回路素子の負
担を少なくできる。
きにインバータ動作を停止することができるので、図外
の放電灯ソケットに高電圧の印加がなく、たとえ触れて
も安全である。しかも、放電灯30が接続されていないと
き、あるいは放電灯30の予熱電極30a,30bが切断してい
るときにはインバータ動作が止まり、かつ回路素子の負
担を少なくできる。
従来からの自励式インバータにおいては、実公昭48−15
978号公報あるいは特公昭54−3313号公報等見られるよ
うに、放電灯が外されている状況下では電源を投入して
もインバータ動作が起こらない、あるいは予熱電極が切
断した場合に発振を停止するようにすることが知らされ
ている。しかし、前者の場合はインバータ動作後に放電
灯を取り外し、あるいは予熱電極が切断し放電灯が消灯
しても前記動作停止しないことがある。後者のものでは
放電灯の一方の予熱電極の組み付け不良、切断は検出可
能であっても、もう一方の予熱電極の組み付け不良、切
断は検出できず、放電灯の寿命を縮めたり、また不安定
な動作を続行する。他励式インバータ形の本発明各実施
例によると、以上のような従来装置の問題も解決され、
放電灯を取り外した場合、あるいはいずれの予熱電極が
断線した場合であっても確実に他励式インバータの動作
を停止させることができる。
978号公報あるいは特公昭54−3313号公報等見られるよ
うに、放電灯が外されている状況下では電源を投入して
もインバータ動作が起こらない、あるいは予熱電極が切
断した場合に発振を停止するようにすることが知らされ
ている。しかし、前者の場合はインバータ動作後に放電
灯を取り外し、あるいは予熱電極が切断し放電灯が消灯
しても前記動作停止しないことがある。後者のものでは
放電灯の一方の予熱電極の組み付け不良、切断は検出可
能であっても、もう一方の予熱電極の組み付け不良、切
断は検出できず、放電灯の寿命を縮めたり、また不安定
な動作を続行する。他励式インバータ形の本発明各実施
例によると、以上のような従来装置の問題も解決され、
放電灯を取り外した場合、あるいはいずれの予熱電極が
断線した場合であっても確実に他励式インバータの動作
を停止させることができる。
本発明は他励式インバータ形のものに必要な発振回路の
駆動電源の形成に工夫を凝らしたものである。これによ
れば格別の電圧降下要素の使用が不要であって、装置の
小形化、高効率化を計ることができる。
駆動電源の形成に工夫を凝らしたものである。これによ
れば格別の電圧降下要素の使用が不要であって、装置の
小形化、高効率化を計ることができる。
特に、出力トランス2次側の電流を整流回路を使って直
に整流し、出力トランス1次側のスイッチ素子のための
発振回路用の駆動電源とするので、効率のよい小形の駆
動電源を形成することができる。
に整流し、出力トランス1次側のスイッチ素子のための
発振回路用の駆動電源とするので、効率のよい小形の駆
動電源を形成することができる。
さらに、整流回路の入力対象に予熱バラスト素子を経由
する予熱電流も加えてあるので、小形化、高効率に有利
であるばかりでなく、すでに指摘した理由により、放電
灯を除去しあるいはそのいずれかの予熱電極が切断した
場合に、無駄なインバータ動作を確実に停止させること
が可能である。
する予熱電流も加えてあるので、小形化、高効率に有利
であるばかりでなく、すでに指摘した理由により、放電
灯を除去しあるいはそのいずれかの予熱電極が切断した
場合に、無駄なインバータ動作を確実に停止させること
が可能である。
第1図は従来の他励式インバータ形放電灯点灯装置を示
す回路図、第2図は本発明装置の一実施例を示す回路
図、第3図〜第8図はそれぞれ他の実施例を示す回路図
である。 1……直流電源として働くコンデンサ、10……発振回
路、20……スイッチ素子、11……出力トランス、41……
点灯用バラスト素子、30……放電灯、30a,30b……予熱
電極、42……予熱バラスト素子、4……整流回路、70…
…他励式インバータ
す回路図、第2図は本発明装置の一実施例を示す回路
図、第3図〜第8図はそれぞれ他の実施例を示す回路図
である。 1……直流電源として働くコンデンサ、10……発振回
路、20……スイッチ素子、11……出力トランス、41……
点灯用バラスト素子、30……放電灯、30a,30b……予熱
電極、42……予熱バラスト素子、4……整流回路、70…
…他励式インバータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き 審判の合議体 審判長 篠崎 正海 審判官 樋口 靖志 審判官 奥村 忠生 (56)参考文献 特開 昭57−130399(JP,A) 特開 昭56−109498(JP,A) 特公 昭56−27180(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】直流電源と、発振回路の出力でオン・オフ
が制御されるスイッチ素子と、該スイッチ素子を介して
前記直流電源から1次側に給電される出力トランスとを
含む他励式インバータを備え、 前記出力トランス2次側のインバータ出力を点灯用バラ
スト素子を介して一対の予熱電極を有する放電灯に供給
し、前記一対の予熱電極の非電源側端子間に接続された
予熱バラスト素子を介して各予熱電極に予熱電流を供給
する他励式インバータ形放電灯点灯装置において、 前記点灯用バラスト素子を介し、かつ放電灯および予熱
バラスト素子の並列回路を介して流れる電流を整流する
整流回路を設け、該整流回路の出力を前記発振回路を駆
動するための駆動電源としたことを特徴とする他励式イ
ンバータ形放電灯点灯装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58194226A JPH07105272B2 (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 他励式インバータ形放電灯点灯装置 |
| EP84112573A EP0142063B1 (en) | 1983-10-19 | 1984-10-18 | Lighting apparatus for an electric discharge lamp |
| DE8484112573T DE3485453D1 (de) | 1983-10-19 | 1984-10-18 | Beleuchtungsvorrichtung fuer eine elektrische entladungslampe. |
| US06/662,944 US4694224A (en) | 1983-10-19 | 1984-10-19 | Lighting apparatus for an electric discharge lamp |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58194226A JPH07105272B2 (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 他励式インバータ形放電灯点灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6086800A JPS6086800A (ja) | 1985-05-16 |
| JPH07105272B2 true JPH07105272B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=16321053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58194226A Expired - Lifetime JPH07105272B2 (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 他励式インバータ形放電灯点灯装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4694224A (ja) |
| EP (1) | EP0142063B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07105272B2 (ja) |
| DE (1) | DE3485453D1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63175393A (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-19 | 松下電工株式会社 | 放電灯点灯装置 |
| DE3736222A1 (de) * | 1987-10-26 | 1989-05-03 | Ingo Maurer | Schaltungsanordnung zum steuern der helligkeit einer lampe |
| JPH0180799U (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-30 | ||
| GB2223893A (en) * | 1988-08-20 | 1990-04-18 | Kwei Chun Shek | Oscillator circuit for lighting supply |
| US5170099A (en) * | 1989-03-28 | 1992-12-08 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Discharge lamp lighting device |
| US5444333A (en) * | 1993-05-26 | 1995-08-22 | Lights Of America, Inc. | Electronic ballast circuit for a fluorescent light |
| US6885114B2 (en) * | 1999-10-05 | 2005-04-26 | Access Business Group International, Llc | Miniature hydro-power generation system |
| US7675188B2 (en) * | 2003-10-09 | 2010-03-09 | Access Business Group International, Llc | Miniature hydro-power generation system |
| US20070291885A1 (en) * | 2006-06-15 | 2007-12-20 | Marlin Viss | Asynchronous sampling system |
| CN101702853B (zh) * | 2009-11-20 | 2014-06-04 | 周尧达 | 智能终端控制器 |
| CN104105242B (zh) * | 2013-04-10 | 2018-06-19 | 佛山帝光光电科技有限公司 | Led驱动电路 |
| CN104582208B (zh) * | 2015-02-15 | 2017-03-22 | 北京经纬恒润科技有限公司 | 一种照明电路以及照明电路控制方法 |
| CN106793417A (zh) * | 2017-01-17 | 2017-05-31 | 中惠创智(深圳)无线供电技术有限公司 | 无线供电电灯 |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2300429A (en) * | 1941-11-19 | 1942-11-03 | Bell Telephone Labor Inc | Protective circuit for oscillators |
| US3566199A (en) * | 1968-08-08 | 1971-02-23 | Meridian Industries Inc | Protective means for transistorized load circuit |
| US3629648A (en) * | 1969-07-31 | 1971-12-21 | Brent W Brown | Transistorized fluorescent tube operating circuit |
| US3863125A (en) * | 1972-04-14 | 1975-01-28 | Philips Corp | Safety circuit for rapidly switching off oscillators, particularly transistor DC-DC converters, when the output voltages or output current exceed or full below the required values |
| US4005335A (en) * | 1975-07-15 | 1977-01-25 | Iota Engineering Inc. | High frequency power source for fluorescent lamps and the like |
| US4045711A (en) * | 1976-03-19 | 1977-08-30 | Gte Sylvania Incorporated | Tuned oscillator ballast circuit |
| US4051445A (en) * | 1976-11-22 | 1977-09-27 | Boschert Assoc. | Inverter converter circuit for maintaining oscillations throughout extreme load variations |
| FR2379226A1 (fr) * | 1977-01-31 | 1978-08-25 | Radiotechnique Compelec | Starter electronique d'amorcage d'un tube a decharge |
| JPS543313A (en) * | 1977-06-10 | 1979-01-11 | Takechi Komusho Kk | Method of construction of economizing pile and its execution device |
| US4189685A (en) * | 1978-03-14 | 1980-02-19 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Self-protecting transistor oscillator for treating animal tissues |
| US4259614A (en) * | 1979-07-20 | 1981-03-31 | Kohler Thomas P | Electronic ballast-inverter for multiple fluorescent lamps |
| JPS5627180A (en) * | 1979-08-10 | 1981-03-16 | Canon Inc | Image forming unit |
| JPS56109497A (en) * | 1980-02-01 | 1981-08-29 | Daiko Electric | Device for firing fluorescent lamp |
| JPS56109498A (en) * | 1980-02-01 | 1981-08-29 | Daiko Electric | Device for firing fluorescent lamp |
| US4348615A (en) * | 1980-07-01 | 1982-09-07 | Gte Products Corporation | Discharge lamp operating circuit |
| JPS57130399A (en) * | 1981-02-04 | 1982-08-12 | Toshiba Electric Equip | Device for firing discharge lamp |
| NL8102364A (nl) * | 1981-05-14 | 1982-12-01 | Philips Nv | Elektrische inrichting voor het ontsteken en voeden van een van twee voorverhitbare elektroden voorziene gas- en/of dampontladingslamp. |
| DE3137940C2 (de) * | 1981-09-24 | 1985-08-29 | Trilux-Lenze Gmbh + Co Kg, 5760 Arnsberg | Elektronisches Vorschaltgerät für mindestens eine Leuchtstofflampe |
-
1983
- 1983-10-19 JP JP58194226A patent/JPH07105272B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-10-18 DE DE8484112573T patent/DE3485453D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1984-10-18 EP EP84112573A patent/EP0142063B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-10-19 US US06/662,944 patent/US4694224A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4694224A (en) | 1987-09-15 |
| EP0142063B1 (en) | 1992-01-15 |
| EP0142063A1 (en) | 1985-05-22 |
| JPS6086800A (ja) | 1985-05-16 |
| DE3485453D1 (de) | 1992-02-27 |
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