JPH07105292A - 案内情報表示装置 - Google Patents
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- JPH07105292A JPH07105292A JP24447993A JP24447993A JPH07105292A JP H07105292 A JPH07105292 A JP H07105292A JP 24447993 A JP24447993 A JP 24447993A JP 24447993 A JP24447993 A JP 24447993A JP H07105292 A JPH07105292 A JP H07105292A
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- 238000002360 preparation method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 20
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 19
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 金融取引業務等で取引情報を入力する場合
に、表示される取引画面には、入力に必要な最小限の項
目だけを表示させ、そのほかの項目は案内情報とともに
必要の都度、表示する。 【構成】 設定手段M4によって設定された指定手段M
2により共通入力項目を指定し、共通入力項目であると
共通入力項目判定手段M7によって判定されると案内情
報を取り出して表示し、データの入力を可能とするもの
である。
に、表示される取引画面には、入力に必要な最小限の項
目だけを表示させ、そのほかの項目は案内情報とともに
必要の都度、表示する。 【構成】 設定手段M4によって設定された指定手段M
2により共通入力項目を指定し、共通入力項目であると
共通入力項目判定手段M7によって判定されると案内情
報を取り出して表示し、データの入力を可能とするもの
である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金融機関等で使用され
る窓口などで取引情報を入力する端末装置に関するもの
である。
る窓口などで取引情報を入力する端末装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、金融機関等で入金取引、出金取
引、振込取引等の取引処理業務を窓口端末装置において
行う場合には、オペレータは取引画面を見ながら所定の
取引データを入力する。たとえば、入金業務の場合には
支店番号、口座番号、取引金額、通帳残高、通帳行数、
取引日等を入力する。取引データが入力されるとホスト
コンピュータに入力されたデータが送信される。
引、振込取引等の取引処理業務を窓口端末装置において
行う場合には、オペレータは取引画面を見ながら所定の
取引データを入力する。たとえば、入金業務の場合には
支店番号、口座番号、取引金額、通帳残高、通帳行数、
取引日等を入力する。取引データが入力されるとホスト
コンピュータに入力されたデータが送信される。
【0003】しかしながら、入金処理のような業務の場
合、通帳行数や取引日の入力項目は必要ない場合があ
る。例えば、各業務の共通に入力すべき項目として入力
が必要な場合にのみ入力すれば良い。そこで、実際に
は、共通入力する情報をホストコンピュータに通知する
手段として共通入力情報と入力項目情報とを分けて窓口
端末装置からホストコンピュータに通知する処理が行わ
れている。
合、通帳行数や取引日の入力項目は必要ない場合があ
る。例えば、各業務の共通に入力すべき項目として入力
が必要な場合にのみ入力すれば良い。そこで、実際に
は、共通入力する情報をホストコンピュータに通知する
手段として共通入力情報と入力項目情報とを分けて窓口
端末装置からホストコンピュータに通知する処理が行わ
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の処理では、共通入力情報の生成は、取引画面に共通
入力項目であっても入力しなければならなかった。ま
た、入力しないで済むような場合にも、取引画面上に
は、入力すべきエリアが多く存在することになる。した
がって、画面領域を多量に使用しなければならなかっ
た。
来の処理では、共通入力情報の生成は、取引画面に共通
入力項目であっても入力しなければならなかった。ま
た、入力しないで済むような場合にも、取引画面上に
は、入力すべきエリアが多く存在することになる。した
がって、画面領域を多量に使用しなければならなかっ
た。
【0005】さらに、入力すべき項目が多いのでオペレ
ータが入力する項目を選択する際に見ずらく、複数の項
目の中から入力をしたい項目を探し、入力しようとする
と、入力する項目を間違えることもあった。その場合に
は、修正入力などに手間がかかり不便であった。
ータが入力する項目を選択する際に見ずらく、複数の項
目の中から入力をしたい項目を探し、入力しようとする
と、入力する項目を間違えることもあった。その場合に
は、修正入力などに手間がかかり不便であった。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明では以下のようにした。本発明の案内情報
表示装置においては、各種取引業務に対応して予め設定
された取引画面を記憶する取引画面記憶手段と任意の取
引業務に対応して取引業務を指定する指定手段と前記指
定された取引業務に対応して取引画面を前記取引画面記
憶手段より取り出して表示する表示制御手段とを備えた
案内情報表示装置において、前記取引業務に必要な入力
項目の内、各種取引業務に共通で入力される可能性の高
い入力項目を共通入力項目として予め設定する設定手段
と前記設定手段により設定された共通入力項目に対応し
て案内情報を記憶する案内情報記憶手段と、入力したい
項目が共通入力項目であった場合に、共通入力項目であ
ることを指示する指示手段と前記取引業務中に入力され
た情報が前記指示手段による共通入力項目の指示か否か
を判定する共通入力項目判定手段と前記共通入力項目判
定手段により入力された情報が指示であると判定された
場合に前記指示された共通入力項目に対応した案内情報
を前記案内情報記憶手段より取り出して前記取引業務中
の前記取引画面の任意の位置に重ねて表示する前記表示
制御手段と前記共通入力項目の入力が終了した場合に入
力終了を指示する終了指示手段と前記終了指示手段によ
り終了を指示された場合に表示している前記案内情報を
消去する消去手段と前記消去手段により前記案内情報が
消去されると元の取引画面上にカーソルを戻し入力の準
備行う入力準備手段とを備えたことを特徴とするもので
ある。
めに、本発明では以下のようにした。本発明の案内情報
表示装置においては、各種取引業務に対応して予め設定
された取引画面を記憶する取引画面記憶手段と任意の取
引業務に対応して取引業務を指定する指定手段と前記指
定された取引業務に対応して取引画面を前記取引画面記
憶手段より取り出して表示する表示制御手段とを備えた
案内情報表示装置において、前記取引業務に必要な入力
項目の内、各種取引業務に共通で入力される可能性の高
い入力項目を共通入力項目として予め設定する設定手段
と前記設定手段により設定された共通入力項目に対応し
て案内情報を記憶する案内情報記憶手段と、入力したい
項目が共通入力項目であった場合に、共通入力項目であ
ることを指示する指示手段と前記取引業務中に入力され
た情報が前記指示手段による共通入力項目の指示か否か
を判定する共通入力項目判定手段と前記共通入力項目判
定手段により入力された情報が指示であると判定された
場合に前記指示された共通入力項目に対応した案内情報
を前記案内情報記憶手段より取り出して前記取引業務中
の前記取引画面の任意の位置に重ねて表示する前記表示
制御手段と前記共通入力項目の入力が終了した場合に入
力終了を指示する終了指示手段と前記終了指示手段によ
り終了を指示された場合に表示している前記案内情報を
消去する消去手段と前記消去手段により前記案内情報が
消去されると元の取引画面上にカーソルを戻し入力の準
備行う入力準備手段とを備えたことを特徴とするもので
ある。
【0007】
【作用】本発明においては、各種取引業務に対応して予
め設定された取引画面が記憶されており、任意の取引業
務に対応して取引業務を指定されると、前記指定された
取引業務に対応して取引画面を取り出して表示する案内
情報表示装置において、前記取引業務に必要な入力項目
の内、各種取引業務に共通で入力される可能性の高い入
力項目が共通入力項目として予め設定され、設定された
共通入力項目に対応して案内情報を記憶される。そし
て、入力したい項目が共通入力項目であった場合に、共
通入力項目であることが指示される。そして、前記取引
業務中に入力された情報が共通入力項目の指示か否かが
判定され、入力された情報が指示であると判定された場
合には、前記指示された共通入力項目に対応した案内情
報が取り出されて前記取引業務中の前記取引画面の任意
の位置に重ねて表示される。さらに、前記共通入力項目
の入力が終了した場合に入力終了が指示され、表示され
ている前記案内情報が消去され、元の取引画面上にカー
ソルが戻され入力の準備がなされるというものである。
め設定された取引画面が記憶されており、任意の取引業
務に対応して取引業務を指定されると、前記指定された
取引業務に対応して取引画面を取り出して表示する案内
情報表示装置において、前記取引業務に必要な入力項目
の内、各種取引業務に共通で入力される可能性の高い入
力項目が共通入力項目として予め設定され、設定された
共通入力項目に対応して案内情報を記憶される。そし
て、入力したい項目が共通入力項目であった場合に、共
通入力項目であることが指示される。そして、前記取引
業務中に入力された情報が共通入力項目の指示か否かが
判定され、入力された情報が指示であると判定された場
合には、前記指示された共通入力項目に対応した案内情
報が取り出されて前記取引業務中の前記取引画面の任意
の位置に重ねて表示される。さらに、前記共通入力項目
の入力が終了した場合に入力終了が指示され、表示され
ている前記案内情報が消去され、元の取引画面上にカー
ソルが戻され入力の準備がなされるというものである。
【0008】
【実施例】本発明の案内情報表示装置では、共通入力情
報を入力するためのエリアと通常の取引入力項目の入力
エリアを分け、しかも同じ取引画面上に表示するように
したものである。案内情報表示エリアには、オペレータ
が取引情報入力の際に必要に応じて案内情報を表示す
る。図1は本発明の概念図、図2は本発明が適用される
システム構成図、図3は本発明が適用される案内情報表
示装置のハードウェア構成図である。各図面を用いて本
発明の実施例を説明する。
報を入力するためのエリアと通常の取引入力項目の入力
エリアを分け、しかも同じ取引画面上に表示するように
したものである。案内情報表示エリアには、オペレータ
が取引情報入力の際に必要に応じて案内情報を表示す
る。図1は本発明の概念図、図2は本発明が適用される
システム構成図、図3は本発明が適用される案内情報表
示装置のハードウェア構成図である。各図面を用いて本
発明の実施例を説明する。
【0009】まず、図1に従って、本発明の概念を説明
する。本発明は、表示される取引画面には、入力に必要
な最小限の項目だけを表示させようとするものである。
どの取引画面においても共通に必要とされる項目(以
下、共通入力項目という)を予め設定しておき、通常の
入力項目と区別して入力画面を設定する。共通入力項目
は、取引入力の通常の入力画面上には表示されていない
ものとする。そして、共通入力項目として設定された項
目を入力する場合には、オペレータの指示によって、案
内情報表示エリアに表示された案内情報とともに、共通
入力項目入力エリアを表示する。オペレータはその案内
情報を見ながら取引項目を入力していく。
する。本発明は、表示される取引画面には、入力に必要
な最小限の項目だけを表示させようとするものである。
どの取引画面においても共通に必要とされる項目(以
下、共通入力項目という)を予め設定しておき、通常の
入力項目と区別して入力画面を設定する。共通入力項目
は、取引入力の通常の入力画面上には表示されていない
ものとする。そして、共通入力項目として設定された項
目を入力する場合には、オペレータの指示によって、案
内情報表示エリアに表示された案内情報とともに、共通
入力項目入力エリアを表示する。オペレータはその案内
情報を見ながら取引項目を入力していく。
【0010】本発明の案内情報表示装置は、各種取引業
務に対応して予め設定された取引画面を記憶する取引画
面記憶手段M1と、取引業務に対応して取引業務を指定
する指定手段M2と、指定手段M2によって指定された
取引業務に対応して取引画面を前記取引画面記憶手段M
1より取り出して表示部に表示する表示制御手段M3と
を備えており、実行したい取引業務に必要な入力項目の
内、各種取引業務に共通で入力される可能性の高い入力
項目を共通入力項目として予め設定する設定手段M4
と、設定手段M4により設定された共通入力項目に対応
して案内情報を記憶する案内情報記憶手段M5と、入力
したい項目が共通入力項目であった場合に、共通入力項
目であることを指示する指示手段M6と、取引業務中に
入力された情報が指示手段M6による共通入力項目の指
示か否かを判定する共通入力項目判定手段M7と、共通
入力項目判定手段M7により入力された情報が指示であ
ると判定された場合に指示された共通入力項目に対応し
た案内情報を案内情報記憶手段M5より取り出して取引
業務中の取引画面の任意の位置に重ねて表示する表示制
御手段M3と、共通入力項目の入力が終了した場合に入
力終了を指示する終了指示手段M8と、終了指示手段M
8により終了を指示された場合に表示している案内情報
を消去する消去手段M9と、消去手段M9により案内情
報が消去されると元の取引画面上にカーソルを戻す入力
準備手段M10とを備えている。
務に対応して予め設定された取引画面を記憶する取引画
面記憶手段M1と、取引業務に対応して取引業務を指定
する指定手段M2と、指定手段M2によって指定された
取引業務に対応して取引画面を前記取引画面記憶手段M
1より取り出して表示部に表示する表示制御手段M3と
を備えており、実行したい取引業務に必要な入力項目の
内、各種取引業務に共通で入力される可能性の高い入力
項目を共通入力項目として予め設定する設定手段M4
と、設定手段M4により設定された共通入力項目に対応
して案内情報を記憶する案内情報記憶手段M5と、入力
したい項目が共通入力項目であった場合に、共通入力項
目であることを指示する指示手段M6と、取引業務中に
入力された情報が指示手段M6による共通入力項目の指
示か否かを判定する共通入力項目判定手段M7と、共通
入力項目判定手段M7により入力された情報が指示であ
ると判定された場合に指示された共通入力項目に対応し
た案内情報を案内情報記憶手段M5より取り出して取引
業務中の取引画面の任意の位置に重ねて表示する表示制
御手段M3と、共通入力項目の入力が終了した場合に入
力終了を指示する終了指示手段M8と、終了指示手段M
8により終了を指示された場合に表示している案内情報
を消去する消去手段M9と、消去手段M9により案内情
報が消去されると元の取引画面上にカーソルを戻す入力
準備手段M10とを備えている。
【0011】次に図2の本発明が適用されるシステム構
成図及び図3の本発明のハードウェア構成図を使用して
前述の概念を説明する。本実施例においては、システム
構成は、金融取引業務を例にしている。本システムに
は、事務センタ1にホストコンピュータ10(以下HO
STという)と、営業店2、3、4とは、通信回線によ
って接続されている。そして、各営業店2、3、4に
は、事務センタ1内のHOST10と各営業店2、3、
4とを通信回線によって接続するためのターミナルコン
トローラ20(以下TCという)が設置されている。
成図及び図3の本発明のハードウェア構成図を使用して
前述の概念を説明する。本実施例においては、システム
構成は、金融取引業務を例にしている。本システムに
は、事務センタ1にホストコンピュータ10(以下HO
STという)と、営業店2、3、4とは、通信回線によ
って接続されている。そして、各営業店2、3、4に
は、事務センタ1内のHOST10と各営業店2、3、
4とを通信回線によって接続するためのターミナルコン
トローラ20(以下TCという)が設置されている。
【0012】さらに、営業店2には、金融取引業務上発
生したデータを入力するために使用したり、情報の出力
に使用される案内情報表示装置21、22と、オペレー
タ不在でも顧客によって取引が行える自動取引装置23
(以下ATMという)等から構成されている。そして、
各営業店2、3、4内に設置された案内情報表示装置2
1、22やATM23から入力されたデータは所定の処
理がなされ、TC20を通じて、通信回線を使用して、
事務センタ1内に設けられたHOST10に送信され
る。
生したデータを入力するために使用したり、情報の出力
に使用される案内情報表示装置21、22と、オペレー
タ不在でも顧客によって取引が行える自動取引装置23
(以下ATMという)等から構成されている。そして、
各営業店2、3、4内に設置された案内情報表示装置2
1、22やATM23から入力されたデータは所定の処
理がなされ、TC20を通じて、通信回線を使用して、
事務センタ1内に設けられたHOST10に送信され
る。
【0013】次に、本発明の案内情報表示装置を営業店
2の案内情報表示装置21として、本発明の案内情報表
示装置のハードウェア構成について説明する。案内情報
表示装置21は、処理の制御を行うプロセッサ110と
取引のデータを入力するキーボード、カードリーダ等の
入力部111と、本発明の案内情報を表示するディスプ
レイ等の表示部112と印字を行うプリンタ等の印字部
113と、処理の時間の管理をおこなったり、カレンダ
ーとして取引日の自動設定等をに使用されるタイマー1
14と、データの記憶等に使用されるメモリ115、フ
ロッピーディスク装置116(以下FDDという)、ハ
ードディスク118(以下HDという)と、HDを制御
するハードディスク制御部117(以下HDDという)
と、TC20と案内情報表示装置21を回線で接続し制
御を行う通信制御部119等によって構成されている。
2の案内情報表示装置21として、本発明の案内情報表
示装置のハードウェア構成について説明する。案内情報
表示装置21は、処理の制御を行うプロセッサ110と
取引のデータを入力するキーボード、カードリーダ等の
入力部111と、本発明の案内情報を表示するディスプ
レイ等の表示部112と印字を行うプリンタ等の印字部
113と、処理の時間の管理をおこなったり、カレンダ
ーとして取引日の自動設定等をに使用されるタイマー1
14と、データの記憶等に使用されるメモリ115、フ
ロッピーディスク装置116(以下FDDという)、ハ
ードディスク118(以下HDという)と、HDを制御
するハードディスク制御部117(以下HDDという)
と、TC20と案内情報表示装置21を回線で接続し制
御を行う通信制御部119等によって構成されている。
【0014】次に、共通入力項目として、通帳行数を予
め設定する場合の本発明の装置の処理について説明す
る。まず、共通入力項目の設定について、図7の案内情
報の記憶状態図を使用して説明する。
め設定する場合の本発明の装置の処理について説明す
る。まず、共通入力項目の設定について、図7の案内情
報の記憶状態図を使用して説明する。
【0015】新規で共通入力項目の各項目とその各項目
に対応した案内情報を設定する場合には、設定手段M4
によって設定する。共通入力項目の設定方法としては、
始めに、共通入力項目をどの項目とするかを決定する
(ステップS801)。共通入力項目を決定したら、例
えば、キーボード等の入力部111のキーを使指示手段
M6とする場合には、入力部111のキー、例えば、フ
ァンクションキー1(以下F1キーという)を共通入力
項目の取引日指定キーとする。その場合には、キー設定
テーブル70のキー種別F1に案内情報内容の格納され
ているアドレスを設定する。
に対応した案内情報を設定する場合には、設定手段M4
によって設定する。共通入力項目の設定方法としては、
始めに、共通入力項目をどの項目とするかを決定する
(ステップS801)。共通入力項目を決定したら、例
えば、キーボード等の入力部111のキーを使指示手段
M6とする場合には、入力部111のキー、例えば、フ
ァンクションキー1(以下F1キーという)を共通入力
項目の取引日指定キーとする。その場合には、キー設定
テーブル70のキー種別F1に案内情報内容の格納され
ているアドレスを設定する。
【0016】そして、案内情報設定テーブル73には、
アドレス74とアドレス74に対応した案内情報内容7
5が格納されている。案内情報内容75については、入
力部111から項目にあった内容の案内メッセージを入
力して、記憶させる。例えば、F1キーcは、本実施例
では共通入力項目の取引日としたが、キー種別71の取
引日bのように「取引日」という特別キーを入力部11
1のキーボードに別途設けてもよい。
アドレス74とアドレス74に対応した案内情報内容7
5が格納されている。案内情報内容75については、入
力部111から項目にあった内容の案内メッセージを入
力して、記憶させる。例えば、F1キーcは、本実施例
では共通入力項目の取引日としたが、キー種別71の取
引日bのように「取引日」という特別キーを入力部11
1のキーボードに別途設けてもよい。
【0017】キー設定テーブル70と案内情報設定テー
ブル73を分けて、アドレス検索するようにしたので、
キーの設定を変更したい場合に簡単にできる。つまり、
案内情報設定テーブル73の内容は変更せずに、キー設
定テーブル70のアドレスを変更したい案内情報内容7
5の格納されているアドレス74に対応してアドレス7
2を変更する。
ブル73を分けて、アドレス検索するようにしたので、
キーの設定を変更したい場合に簡単にできる。つまり、
案内情報設定テーブル73の内容は変更せずに、キー設
定テーブル70のアドレスを変更したい案内情報内容7
5の格納されているアドレス74に対応してアドレス7
2を変更する。
【0018】前述のように設定したキーを使用して、共
通入力項目の入力について詳細に説明する。図4は、本
発明の取引業務の処理の流れを示すフローチャート(そ
の1)であり、図5は、本発明の振込取引業務の処理の
流れを示すフローチャート(その2)である。
通入力項目の入力について詳細に説明する。図4は、本
発明の取引業務の処理の流れを示すフローチャート(そ
の1)であり、図5は、本発明の振込取引業務の処理の
流れを示すフローチャート(その2)である。
【0019】始めに、上記図4を用いて処理の流れにつ
いて説明する。まず、取引業務を選択する(ステップS
400)。取引業務の選択は、入金取引処理、出金取引
処理、振込取引処理等の金融取引業務の通常の取引処理
の中から所望の取引を入力部111より選択する。次
に、取引が選択されると、その選択された取引に応じ
て、取引画面記憶手段M1の例えば、メモリ115から
取引画面を表示制御手段M3により、取り出して表示部
112に表示する。
いて説明する。まず、取引業務を選択する(ステップS
400)。取引業務の選択は、入金取引処理、出金取引
処理、振込取引処理等の金融取引業務の通常の取引処理
の中から所望の取引を入力部111より選択する。次
に、取引が選択されると、その選択された取引に応じ
て、取引画面記憶手段M1の例えば、メモリ115から
取引画面を表示制御手段M3により、取り出して表示部
112に表示する。
【0020】取引画面が表示されると、オペレータは所
望の取引処理の取引データを顧客から受け取ったデータ
をもとに入力部111より入力する(ステップS40
2)。ここで、共通入力項目の入力の必要があった場合
には、指示手段M6の入力部111よりキー押下等によ
りいくつか予め設定されている共通入力項目のいずれか
のうち1つを選択する。キーが押下されると、共通入力
項目判定手段M7であるプロセッサ110は、押下され
たキーの指示が共通入力項目か否かを判定する(ステッ
プS404)。判定により、共通入力項目指示では無い
と判定された場合には、引き続き取引画面により入力を
行い、全データの入力が終了したか否かをによって、入
力業務を終了する否かを決定する(ステップS41
2)。
望の取引処理の取引データを顧客から受け取ったデータ
をもとに入力部111より入力する(ステップS40
2)。ここで、共通入力項目の入力の必要があった場合
には、指示手段M6の入力部111よりキー押下等によ
りいくつか予め設定されている共通入力項目のいずれか
のうち1つを選択する。キーが押下されると、共通入力
項目判定手段M7であるプロセッサ110は、押下され
たキーの指示が共通入力項目か否かを判定する(ステッ
プS404)。判定により、共通入力項目指示では無い
と判定された場合には、引き続き取引画面により入力を
行い、全データの入力が終了したか否かをによって、入
力業務を終了する否かを決定する(ステップS41
2)。
【0021】共通入力項目が指示されたと判定された場
合には、プロセッサ110は、表示制御手段M3に指示
する。共通入力項目の指示された項目のキー、例えば、
F1キー押下による場合には、案内情報記憶手段M5、
例えば、メモリ115のキー設定テーブル70のアドレ
ス72のA3に対応した案内情報設定テーブル73のア
ドレス74のA3に格納されている案内情報内容75の
「通帳行数を入力して下さい。」の案内情報を取り出し
て、表示部112に表示する(ステップS405)。
合には、プロセッサ110は、表示制御手段M3に指示
する。共通入力項目の指示された項目のキー、例えば、
F1キー押下による場合には、案内情報記憶手段M5、
例えば、メモリ115のキー設定テーブル70のアドレ
ス72のA3に対応した案内情報設定テーブル73のア
ドレス74のA3に格納されている案内情報内容75の
「通帳行数を入力して下さい。」の案内情報を取り出し
て、表示部112に表示する(ステップS405)。
【0022】しかし、表示部112には、すでに、前述
の通り取引画面が表示されている。そこで、本発明で
は、既に表示されている取引画面60の入力項目である
支店番号、口座番号等の入力に差し支えの無い場所、例
えば、ここでは、画面下部等に取り出した案内情報を入
力エリア622とともに表示する。すると、取引画面6
0のようになる。このように、元の取引画面と同じ画面
上に表示する。
の通り取引画面が表示されている。そこで、本発明で
は、既に表示されている取引画面60の入力項目である
支店番号、口座番号等の入力に差し支えの無い場所、例
えば、ここでは、画面下部等に取り出した案内情報を入
力エリア622とともに表示する。すると、取引画面6
0のようになる。このように、元の取引画面と同じ画面
上に表示する。
【0023】取引画面61には、共通入力項目の1つで
ある通帳行数を入力するための案内情報を案内情報表示
エリア620に「通帳行数を入力して下さい。」621
のように表示される。次に、プロセッサ110は、取引
画面60のカーソル603を案内情報を表示することに
よって、カーソル623の位置に移動させる(ステップ
S406)。オペレータは、カーソル623がすでに入
力位置を示しているので、そのまま共通入力項目の通帳
行数を入力部111より入力する(ステップS40
7)。
ある通帳行数を入力するための案内情報を案内情報表示
エリア620に「通帳行数を入力して下さい。」621
のように表示される。次に、プロセッサ110は、取引
画面60のカーソル603を案内情報を表示することに
よって、カーソル623の位置に移動させる(ステップ
S406)。オペレータは、カーソル623がすでに入
力位置を示しているので、そのまま共通入力項目の通帳
行数を入力部111より入力する(ステップS40
7)。
【0024】入力すべき共通入力項目のデータが引き続
きある場合には、データ入力終了か否かを判断し(ステ
ップS408)、入力がある場合には、データを入力す
る(ステップS407)。また、入力するデータが無い
場合には、共通入力項目の入力が終了したことを指示す
る終了指示手段M8、例えば、入力部111より終了を
指示する。終了の指示があるとプロセッサ110は、表
示している案内情報を取引画面61より消去する(ステ
ップS410)。案内情報を消去すると同時にカーソル
623を元の取引画面60のカーソル603に移動させ
て戻す(ステップS411)。
きある場合には、データ入力終了か否かを判断し(ステ
ップS408)、入力がある場合には、データを入力す
る(ステップS407)。また、入力するデータが無い
場合には、共通入力項目の入力が終了したことを指示す
る終了指示手段M8、例えば、入力部111より終了を
指示する。終了の指示があるとプロセッサ110は、表
示している案内情報を取引画面61より消去する(ステ
ップS410)。案内情報を消去すると同時にカーソル
623を元の取引画面60のカーソル603に移動させ
て戻す(ステップS411)。
【0025】次に、入力するデータを全て入力したか否
かを判断し(ステップS412)、終了した場合には、
TC20より事務センタ1のHOST10に電文を送信
する。終了入力通常取引項目の入力データいずれかの入
力が引き続きある場合には、取引データの入力を行う
(ステップS402)。この後の処理は、前述の通りで
ある。
かを判断し(ステップS412)、終了した場合には、
TC20より事務センタ1のHOST10に電文を送信
する。終了入力通常取引項目の入力データいずれかの入
力が引き続きある場合には、取引データの入力を行う
(ステップS402)。この後の処理は、前述の通りで
ある。
【0026】さらに、振込取引業務の処理を本発明の案
内情報表示装置おいて行う場合について、上記図5を用
いて詳細に説明する。始めに、入金、振込、出金等の取
引業務の選択を行う(ステップS500)。取引業務の
選択は、オペレータがキーボードまたはタッチセンサー
キー等からできた入力部111より所望の取引業務をキ
ー押下により指示する。本実施例では、同一銀行内にお
ける振込取引業務を選択する(ステップS501)。振
込取引業務が選択されると、入力部111よりプロセッ
サ110の表示制御部M3へ取引画面取り出しの指示が
なされ、HDD117の指示により、HD118の取引
画面記憶手段M1から振込取引画面が取り出され、表示
部112に表示される(ステップS502)。
内情報表示装置おいて行う場合について、上記図5を用
いて詳細に説明する。始めに、入金、振込、出金等の取
引業務の選択を行う(ステップS500)。取引業務の
選択は、オペレータがキーボードまたはタッチセンサー
キー等からできた入力部111より所望の取引業務をキ
ー押下により指示する。本実施例では、同一銀行内にお
ける振込取引業務を選択する(ステップS501)。振
込取引業務が選択されると、入力部111よりプロセッ
サ110の表示制御部M3へ取引画面取り出しの指示が
なされ、HDD117の指示により、HD118の取引
画面記憶手段M1から振込取引画面が取り出され、表示
部112に表示される(ステップS502)。
【0027】画面が表示されると、オペレータは振込取
引の入力処理を開始する(ステップS503)。振込取
引に伴う取引画面の一例が図6の取引画面60である。
オペレータは、振込伝票等に記載された情報に従ってキ
ーボード等より、振込情報を入力する。まず、支店番号
入力エリア601に振込先の支店番号を「123」と入
力する(ステップS504)。オペレータは、支店番号
入力し終えるとリターンキーを押下する。リターンキー
押下によりプロセッサ110は処理を口座番号の入力に
移行する。口座番号入力エリア602にカーソル603
が移動するので、オペレータは振込先の口座番号を「X
XXXXX」と入力する(ステップS505)。
引の入力処理を開始する(ステップS503)。振込取
引に伴う取引画面の一例が図6の取引画面60である。
オペレータは、振込伝票等に記載された情報に従ってキ
ーボード等より、振込情報を入力する。まず、支店番号
入力エリア601に振込先の支店番号を「123」と入
力する(ステップS504)。オペレータは、支店番号
入力し終えるとリターンキーを押下する。リターンキー
押下によりプロセッサ110は処理を口座番号の入力に
移行する。口座番号入力エリア602にカーソル603
が移動するので、オペレータは振込先の口座番号を「X
XXXXX」と入力する(ステップS505)。
【0028】口座番号の入力が終了すると、オペレータ
は振込の取引日の入力を行う必要があるので、入力部1
11に設定されている共通入力項目キーの「取引日」を
押下する(ステップS506)。取引日キーが押下され
ると、入力部111よりプロセッサ110に指示が行
く。その指示によって、指示された事項が共通入力項目
か否かをプロセッサは、案内情報記憶手段M5、例え
ば、HDD117に指示して、HD118内にあるキー
設定テーブル70に指定されたキーが存在するか否かに
よって判定する。判定した結果、取引日bは、共通入力
項目なので、案内情報設定テーブル73のアドレスA2
に格納されている「取引日を入力して下さい。」を取り
出す(ステップS507)。
は振込の取引日の入力を行う必要があるので、入力部1
11に設定されている共通入力項目キーの「取引日」を
押下する(ステップS506)。取引日キーが押下され
ると、入力部111よりプロセッサ110に指示が行
く。その指示によって、指示された事項が共通入力項目
か否かをプロセッサは、案内情報記憶手段M5、例え
ば、HDD117に指示して、HD118内にあるキー
設定テーブル70に指定されたキーが存在するか否かに
よって判定する。判定した結果、取引日bは、共通入力
項目なので、案内情報設定テーブル73のアドレスA2
に格納されている「取引日を入力して下さい。」を取り
出す(ステップS507)。
【0029】そして、取り出した案内情報を表示部11
2の既に表示されている取引画面の下部のあんない情報
表示エリア620に共通入力項目エリア622とともに
表示する(ステップS508)。次に、入力の準備が完
了するとカーソル623に(ステップS509)、オペ
レータは取引日を「H050910」のように入力する
(ステップS510)。
2の既に表示されている取引画面の下部のあんない情報
表示エリア620に共通入力項目エリア622とともに
表示する(ステップS508)。次に、入力の準備が完
了するとカーソル623に(ステップS509)、オペ
レータは取引日を「H050910」のように入力する
(ステップS510)。
【0030】次に、オペレータが共通入力項目の入力を
完了し、元の取引画面に戻る場合にについて説明する。
共通入力項目のデータ入力が終了した否かをオペレータ
は確認し、もし、入力がある場合には、ステップS51
1でNOの方になり、ステップS506にようにキーを
選択し、前述の通り処理が行われる。そして、共通入力
項目のデータ入力を終了する場合には、終了を意味する
キーを押下し、終了の指示がなされるとステップS51
1でYESになり、元の取引画面に戻す戻し手段M10
によって通常入力項目エリア610にカーソル623を
移動する(ステップS512)。
完了し、元の取引画面に戻る場合にについて説明する。
共通入力項目のデータ入力が終了した否かをオペレータ
は確認し、もし、入力がある場合には、ステップS51
1でNOの方になり、ステップS506にようにキーを
選択し、前述の通り処理が行われる。そして、共通入力
項目のデータ入力を終了する場合には、終了を意味する
キーを押下し、終了の指示がなされるとステップS51
1でYESになり、元の取引画面に戻す戻し手段M10
によって通常入力項目エリア610にカーソル623を
移動する(ステップS512)。
【0031】次に、取引画面上に表示されている案内情
報表示エリア内の「取引日を入力してください。」とい
う案内情報内容及び共通入力項目入力エリアを画面から
消去手段M9により消去する(ステップS513)。案
内情報表示エリア620を取引画面上から消去がし終わ
ると、次に振込取引に関する入力が完了か否かをオペレ
ータは判断し(ステップS514)、入力終了でない場
合には通常取引画面の入力項目にしたがって、所定の入
力項目について入力を行う(ステップS504、ステッ
プS505)。また、その時点において、共通入力項目
の入力が発生した場合には、ステップS506のように
共通入力項目キーを選択する。
報表示エリア内の「取引日を入力してください。」とい
う案内情報内容及び共通入力項目入力エリアを画面から
消去手段M9により消去する(ステップS513)。案
内情報表示エリア620を取引画面上から消去がし終わ
ると、次に振込取引に関する入力が完了か否かをオペレ
ータは判断し(ステップS514)、入力終了でない場
合には通常取引画面の入力項目にしたがって、所定の入
力項目について入力を行う(ステップS504、ステッ
プS505)。また、その時点において、共通入力項目
の入力が発生した場合には、ステップS506のように
共通入力項目キーを選択する。
【0032】そして、取引業務がすべて終了したか否か
をオペレータは判断し(ステップS515)、取引業務
が継続する場合には、ステップS500のように所望の
取引業務を選択する取引業務選択画面の入力待ち状態な
る。全ての取引が終了した場合には、画面を終了させ
る。
をオペレータは判断し(ステップS515)、取引業務
が継続する場合には、ステップS500のように所望の
取引業務を選択する取引業務選択画面の入力待ち状態な
る。全ての取引が終了した場合には、画面を終了させ
る。
【0033】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明の案
内情報表示装置は、各種取引業務に対応して予め設定さ
れた取引画面が記憶されており、任意の取引業務に対応
して取引業務を指定されると、前記指定された取引業務
に対応して取引画面を取り出して表示される。そして、
表示された取引画面上の任意の位置に、予め、設定され
た各種取引業務において共通で入力される可能性の高い
項目を、オペレータが入力しやすいように案内情報を表
示するので、取引業務における入力作業が円滑に実行で
きる。
内情報表示装置は、各種取引業務に対応して予め設定さ
れた取引画面が記憶されており、任意の取引業務に対応
して取引業務を指定されると、前記指定された取引業務
に対応して取引画面を取り出して表示される。そして、
表示された取引画面上の任意の位置に、予め、設定され
た各種取引業務において共通で入力される可能性の高い
項目を、オペレータが入力しやすいように案内情報を表
示するので、取引業務における入力作業が円滑に実行で
きる。
【0034】さらに、共通入力項目の入力が終了すると
入力終了の指示がなされると、取引画面上に表示されて
いる案内情報は、画面上から消去されるので、通常の取
引入力項目にデータを入力する場合にも必要のの内情報
の表示がされていないので入力項目を誤ることなく入力
作業が進められる。また、取引画面上から案内情報が消
去されると、元の取引画面上にカーソルが戻されるので
次に通常の取引項目にデータを入力する場合にオペレー
タがいちいちカーソルを移動させる必要がなく利便性が
向上する。
入力終了の指示がなされると、取引画面上に表示されて
いる案内情報は、画面上から消去されるので、通常の取
引入力項目にデータを入力する場合にも必要のの内情報
の表示がされていないので入力項目を誤ることなく入力
作業が進められる。また、取引画面上から案内情報が消
去されると、元の取引画面上にカーソルが戻されるので
次に通常の取引項目にデータを入力する場合にオペレー
タがいちいちカーソルを移動させる必要がなく利便性が
向上する。
【0035】そして、取引業務に関するどの取引画面に
おいても共通入力項目の案内情報を表示させ、共通入力
項目を指定することで共通入力項目のデータの入力が可
能になる。したがって、各種の取引画面毎に共通入力項
目である入力項目を予め設定しておくと取引画面の画面
情報メモリの量が多量になってしまうが、本発明のよう
にすれば、記憶手段内に最小限のメモリ容量があれば、
取引画面を格納しておくことができ、メモリ容量が少な
くて済む。そのため、例えば取引画面の生成を行う際に
も、結果的に生成の手間が省けることになり便利であ
る。
おいても共通入力項目の案内情報を表示させ、共通入力
項目を指定することで共通入力項目のデータの入力が可
能になる。したがって、各種の取引画面毎に共通入力項
目である入力項目を予め設定しておくと取引画面の画面
情報メモリの量が多量になってしまうが、本発明のよう
にすれば、記憶手段内に最小限のメモリ容量があれば、
取引画面を格納しておくことができ、メモリ容量が少な
くて済む。そのため、例えば取引画面の生成を行う際に
も、結果的に生成の手間が省けることになり便利であ
る。
【図1】本発明の概念を示す図である。
【図2】本発明が適用されるシステム構成例を示す図で
ある。
ある。
【図3】本発明のハードウェア構成を示す図である。
【図4】本発明の取引業務の処理の流れを示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図5】本発明の振込取引業務の処理の流れを示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図6】取引画面の一例を示す図である。
【図7】案内情報の記憶状態を示す図である。
M1 取引画面記憶手段 M2 指定手段 M3 表示制御手段 M4 設定手段 M5 案内情報記憶手段 M6 指示手段 M7 共通入力項目判定手段 M8 終了指示手段 M9 消去手段 M10 入力準備手段 1 事務センタ 2、3、4 営業店 10 ホストコンピュータ(HOST) 20 ターミナルコントローラ(TC) 21、22 案内情報表示装置 23 自動取引装置(ATM) 60、61 取引画面 70 キー設定テーブル 73 案内情報設定テーブル 110 プロセッサ 111 入力部 112 表示部 115 メモリ 116 フロッピーディスク装置(FDD) 117 ハードディスク制御部(HDD) 118 ハードディスク(HD) 119 通信制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 各種取引業務に対応して予め設定された
取引画面を記憶する取引画面記憶手段と、 任意の取引業務に対応して取引業務を指定する指定手段
と、 前記指定された取引業務に対応して取引画面を前記取引
画面記憶手段より取り出して表示する表示制御手段とを
備えた案内情報表示装置において、 前記取引業務に必要な入力項目の内、各種取引業務に共
通で入力される可能性の高い入力項目を共通入力項目と
して予め設定する設定手段と、 前記設定手段により設定された共通入力項目に対応して
案内情報を記憶する案内情報記憶手段と、 入力したい項目が共通入力項目であった場合に、共通入
力項目であることを指示する指示手段と、 前記取引業務中に入力された情報が前記指示手段による
共通入力項目の指示か否かを判定する共通入力項目判定
手段と、 前記共通入力項目判定手段により入力された情報が共通
入力項目の指示であると判定された場合に前記指示され
た共通入力項目に対応した案内情報を前記案内情報記憶
手段より取り出して前記取引業務中の前記取引画面の任
意の位置に表示する前記表示制御手段と、 前記共通入力項目の入力が終了した場合に入力終了を指
示する終了指示手段と、前記終了指示手段により終了を
指示された場合に表示している前記案内情報を消去する
消去手段と、 前記消去手段により前記案内情報が消去されると元の取
引画面上にカーソルを戻し入力の準備を行う入力準備手
段と、を備えることを特徴とする案内情報表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24447993A JP2758555B2 (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 案内情報表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24447993A JP2758555B2 (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 案内情報表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07105292A true JPH07105292A (ja) | 1995-04-21 |
| JP2758555B2 JP2758555B2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=17119282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24447993A Expired - Fee Related JP2758555B2 (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 案内情報表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2758555B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3119245U (ja) | 2005-12-06 | 2006-02-16 | 株式会社丸徳基業 | 多軸オーガ |
-
1993
- 1993-09-30 JP JP24447993A patent/JP2758555B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2758555B2 (ja) | 1998-05-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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