JPH07105378B2 - クロム系膜のドライエツチング方法 - Google Patents
クロム系膜のドライエツチング方法Info
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- JPH07105378B2 JPH07105378B2 JP59175070A JP17507084A JPH07105378B2 JP H07105378 B2 JPH07105378 B2 JP H07105378B2 JP 59175070 A JP59175070 A JP 59175070A JP 17507084 A JP17507084 A JP 17507084A JP H07105378 B2 JPH07105378 B2 JP H07105378B2
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- Japan
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- chromium
- etching
- dry etching
- gas
- film
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
- H10P50/20—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching
- H10P50/26—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of conductive or resistive materials
- H10P50/264—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of conductive or resistive materials by chemical means
- H10P50/266—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of conductive or resistive materials by chemical means by vapour etching only
- H10P50/267—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of conductive or resistive materials by chemical means by vapour etching only using plasmas
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23F—NON-MECHANICAL REMOVAL OF METALLIC MATERIAL FROM SURFACE; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL; MULTI-STEP PROCESSES FOR SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL INVOLVING AT LEAST ONE PROCESS PROVIDED FOR IN CLASS C23 AND AT LEAST ONE PROCESS COVERED BY SUBCLASS C21D OR C22F OR CLASS C25
- C23F4/00—Processes for removing metallic material from surfaces, not provided for in group C23F1/00 or C23F3/00
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
- H10P50/20—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching
- H10P50/28—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of insulating materials
- H10P50/282—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of insulating materials of inorganic materials
- H10P50/283—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of insulating materials of inorganic materials by chemical means
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Organic Chemistry (AREA)
- ing And Chemical Polishing (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はクロム系膜のドライエッチング方法に係り、特
にクロム系膜のドライエッチングにおける反応ガスに関
するものである。
にクロム系膜のドライエッチングにおける反応ガスに関
するものである。
従来の技術 クロムマスクはIC製造における基本的なパターンを形成
するために必要不可欠の材料である。このクロムマスク
は写真製板によりレジストパターンを形成した後、通常
溶液中で化学エッチされることにより作られる。
するために必要不可欠の材料である。このクロムマスク
は写真製板によりレジストパターンを形成した後、通常
溶液中で化学エッチされることにより作られる。
しかしながら、パターンの微細化、工程の簡略化等の理
由によってクロムマスクをドライエッチングによって製
造する方法に切換えられつつある。
由によってクロムマスクをドライエッチングによって製
造する方法に切換えられつつある。
クロムのドライエッチングには反応性スパッタエッチン
グ法(以下RSEと記す)が用いられる。
グ法(以下RSEと記す)が用いられる。
しかしながらこのクロムマスクのドライエッチング方法
において、特に耐エッチング性に乏しい感光性レジスト
のパターンが形成されているクロム膜を従来のクロムの
ドライエッチングガス、例えば四塩化炭素+酸素(CCl4
+O2)あるいはCF4+O2等の混合ガスを用いてエッチン
グすると反応により一度消失したクロムが逆反応によっ
て生ずるいわゆるデポジション(堆積)が被処理クロム
膜の表面に発生する。
において、特に耐エッチング性に乏しい感光性レジスト
のパターンが形成されているクロム膜を従来のクロムの
ドライエッチングガス、例えば四塩化炭素+酸素(CCl4
+O2)あるいはCF4+O2等の混合ガスを用いてエッチン
グすると反応により一度消失したクロムが逆反応によっ
て生ずるいわゆるデポジション(堆積)が被処理クロム
膜の表面に発生する。
該クロムのデポジションのためにエッチングレートが悪
化し混合ガスとクロム膜との反対に不具合を生じ良好な
クロム膜のパターンが形成されない。
化し混合ガスとクロム膜との反対に不具合を生じ良好な
クロム膜のパターンが形成されない。
発明が解決しようとする問題点 本発明では、耐エッチング性が乏しい感光性レジストの
所定のパターンが形成されているクロム膜のドライエッ
チングにおいて生じるクロムのデポジションによるクロ
ムのエッチングレートの低下、不安定性を解決しようと
するものである。
所定のパターンが形成されているクロム膜のドライエッ
チングにおいて生じるクロムのデポジションによるクロ
ムのエッチングレートの低下、不安定性を解決しようと
するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点は、本発明によればクロム系膜上に所定のパ
ターンを有する感光性レジスト膜を形成し、該レジスト
膜をマスクとして少なくともハロゲン系ガスとエタノー
ルとを含む混合ガスのプラズマを用いて前記クロム系膜
をドライエッチングし、前記パターンに応じたクロム系
膜のパターンを形成することを特徴とするクロム系膜の
ドライエッチング方法によって達成される。
ターンを有する感光性レジスト膜を形成し、該レジスト
膜をマスクとして少なくともハロゲン系ガスとエタノー
ルとを含む混合ガスのプラズマを用いて前記クロム系膜
をドライエッチングし、前記パターンに応じたクロム系
膜のパターンを形成することを特徴とするクロム系膜の
ドライエッチング方法によって達成される。
作用 本発明によれば、従来のドライエッチングガス、例えば
CCl4+O2ガスにエタノールを添加しているのでCrとCCl4
及びO2の反応によって生じる不安定な塩化クロミル(Cr
OCl2)を還元させて安定なCrCl3に変化させ、クロムの
デポジションを防止するものである。
CCl4+O2ガスにエタノールを添加しているのでCrとCCl4
及びO2の反応によって生じる不安定な塩化クロミル(Cr
OCl2)を還元させて安定なCrCl3に変化させ、クロムの
デポジションを防止するものである。
実施態様 以下、本発明の実施態様を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の方法を実施するための一実施装置を示
す概略断面図である。
す概略断面図である。
第1図において1はドライエッチング容器、2はアノー
ド、3はカソード、4は反応ガス導入管、5はエタノー
ル導入管、6は被処理材、7は絶縁材(テフロンまたは
セラミック)をそれぞれ示している。
ド、3はカソード、4は反応ガス導入管、5はエタノー
ル導入管、6は被処理材、7は絶縁材(テフロンまたは
セラミック)をそれぞれ示している。
比較のために従来のクロム系膜ドライエッチングガス、
CCl4とO2の混合ガスのみを用いた従来方法の場合と、該
CCl4とO2の混合ガスにエタノール(C2H5OH)を添加した
本発明に係る場合とでのクロム膜のドライエッチングテ
ストを行なった。
CCl4とO2の混合ガスのみを用いた従来方法の場合と、該
CCl4とO2の混合ガスにエタノール(C2H5OH)を添加した
本発明に係る場合とでのクロム膜のドライエッチングテ
ストを行なった。
クロム膜からなるプレート上にポジ型電子線レジストに
よって所望のパターンが形成された被処理材6にエッチ
ングガスとしてCCl4を94SCCM、O2を68SCCMにエタノール
を10SCCM(3.6重量%)を添加した場合と添加しない場
合で実施した。エッチング装置は第1図に示したが上記
エッチングガスとしてのCCl4及びO2は反応ガス導入管4
をエタノールはエタノール導入管5からそれぞれ導入し
た。またエッチング条件は500W、13.56MHzの高周波電力
を印加し、エッチング圧力は0.4トールとした。
よって所望のパターンが形成された被処理材6にエッチ
ングガスとしてCCl4を94SCCM、O2を68SCCMにエタノール
を10SCCM(3.6重量%)を添加した場合と添加しない場
合で実施した。エッチング装置は第1図に示したが上記
エッチングガスとしてのCCl4及びO2は反応ガス導入管4
をエタノールはエタノール導入管5からそれぞれ導入し
た。またエッチング条件は500W、13.56MHzの高周波電力
を印加し、エッチング圧力は0.4トールとした。
その結果第2図に示すようなエッチングレートを得た。
すなわちエッチングガスとしてエタノールを添加しない
従来例と比較し、エタノールを添加した本発明ではデボ
ジションが減少してクロムのエッチングレートが1100〜
1400(A/min)に上昇した。なおクロムのエッチングレ
ートの上昇にともないレジストのエッチングレートも上
昇した。また選択比(Cr/レジスト)は従来法と本発明
ではほとんど変化がみられなかった。
すなわちエッチングガスとしてエタノールを添加しない
従来例と比較し、エタノールを添加した本発明ではデボ
ジションが減少してクロムのエッチングレートが1100〜
1400(A/min)に上昇した。なおクロムのエッチングレ
ートの上昇にともないレジストのエッチングレートも上
昇した。また選択比(Cr/レジスト)は従来法と本発明
ではほとんど変化がみられなかった。
このように本実施例のドライエッチング法ではエッチン
グガスとしてエタノールを添加することによってクロム
膜のエッチングレートを大きくすることができる。
グガスとしてエタノールを添加することによってクロム
膜のエッチングレートを大きくすることができる。
本発明ではエタノールを従来の他のエッチングガスと同
一の導入管(例えば第1図の4)から導入してもよいが
該反応ガス導入管の導入口付近が反応生成物で汚染され
る可能性が強いため第1図に示すように反応ガス導入管
4と別個に、該導入管から出来るだけ離してエタノール
導入管を設けることが好ましい。
一の導入管(例えば第1図の4)から導入してもよいが
該反応ガス導入管の導入口付近が反応生成物で汚染され
る可能性が強いため第1図に示すように反応ガス導入管
4と別個に、該導入管から出来るだけ離してエタノール
導入管を設けることが好ましい。
本発明におけるエッチングガス流量としてはCCl4が90な
いし100SCCM、O2が70ないし80SCCM、エタノールが5〜1
0SCCM(2〜6%)が好ましく、また他のエッチング条
件としては、高周波電力として300ないし500Wエッチン
グ圧力として0.3ないし0.5トールが好ましい。
いし100SCCM、O2が70ないし80SCCM、エタノールが5〜1
0SCCM(2〜6%)が好ましく、また他のエッチング条
件としては、高周波電力として300ないし500Wエッチン
グ圧力として0.3ないし0.5トールが好ましい。
またエッチングガスとしてのハロゲン系ガスは本実施例
のようなCCl4以外にCF4、C2Cl4、C2H2Cl2等も可能であ
る。更に又、本実施例ではクロム膜のエッチングについ
て述べた低反射クロム膜等にも適用し得るものである。
のようなCCl4以外にCF4、C2Cl4、C2H2Cl2等も可能であ
る。更に又、本実施例ではクロム膜のエッチングについ
て述べた低反射クロム膜等にも適用し得るものである。
発明の効果 以上説明したように本発明によれば、特に耐エッチング
性の乏しい感光性レジストを用いたクロム系膜のドライ
エッチングにおいて、クロムのデポジションが減少しエ
ッチングレートを安定に且つ大きく向上せしめることが
できる。
性の乏しい感光性レジストを用いたクロム系膜のドライ
エッチングにおいて、クロムのデポジションが減少しエ
ッチングレートを安定に且つ大きく向上せしめることが
できる。
第1図は本発明の方法を実施するための一実施装置を示
す概略断面図であり、第2図は本発明と従来法によって
クロムのエッチングレートを測定した結果を示すグラフ
である。 1……ドライエッチング容器、2……アノード、3……
カソード、4……反応ガス導入管、5……エタノール導
入管、6……被処理材、7……絶縁材。
す概略断面図であり、第2図は本発明と従来法によって
クロムのエッチングレートを測定した結果を示すグラフ
である。 1……ドライエッチング容器、2……アノード、3……
カソード、4……反応ガス導入管、5……エタノール導
入管、6……被処理材、7……絶縁材。
Claims (5)
- 【請求項1】クロム系膜上に所定のパターンを有する感
光性レジスト膜を形成し、該レジスト膜をマスクとして
少なくともハロゲン系ガスとエタノールとを含む混合ガ
スのプラズマを用いて前記クロム系膜をドライエッチン
グし、前記パターンに応じたクロム系膜のパターンを形
成することを特徴とするクロム系膜のドライエッチング
方法。 - 【請求項2】前記ハロゲン系ガスが塩素系ガスであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 - 【請求項3】前記ハロゲン系ガスがフッ素系ガスである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 - 【請求項4】前記エタノールを前記ハロゲン系ガス供給
用導入管と別個の導入管から供給することを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の方法。 - 【請求項5】前記エタノールの導入管の導入口を前記ハ
ロゲン系ガス供給用導入管の導入口と出来る限り離して
配設することを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の
方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59175070A JPH07105378B2 (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | クロム系膜のドライエツチング方法 |
| KR1019850005658A KR890002749B1 (ko) | 1984-08-24 | 1985-08-06 | 크롬 또는 크롬산화막의 건식식각 방법 |
| US06/767,575 US4613401A (en) | 1984-08-24 | 1985-08-20 | Method for dry etching a chromium or chromium oxide film |
| EP85401676A EP0174249B1 (en) | 1984-08-24 | 1985-08-23 | A dry etching method for a chromium or chromium oxide film |
| DE8585401676T DE3567036D1 (en) | 1984-08-24 | 1985-08-23 | A dry etching method for a chromium or chromium oxide film |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59175070A JPH07105378B2 (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | クロム系膜のドライエツチング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6153729A JPS6153729A (ja) | 1986-03-17 |
| JPH07105378B2 true JPH07105378B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=15989701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59175070A Expired - Lifetime JPH07105378B2 (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | クロム系膜のドライエツチング方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4613401A (ja) |
| EP (1) | EP0174249B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07105378B2 (ja) |
| KR (1) | KR890002749B1 (ja) |
| DE (1) | DE3567036D1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990005994A1 (fr) * | 1988-11-18 | 1990-05-31 | Kabushiki Kaisha Tokuda Seisakusho | Procede de gravure par la voie seche |
| JPH02133738U (ja) * | 1989-04-06 | 1990-11-06 | ||
| US4975146A (en) * | 1989-09-08 | 1990-12-04 | Motorola Inc. | Plasma removal of unwanted material |
| KR910010516A (ko) * | 1989-11-15 | 1991-06-29 | 아오이 죠이치 | 반도체 메모리장치 |
| US5356515A (en) * | 1990-10-19 | 1994-10-18 | Tokyo Electron Limited | Dry etching method |
| JP2000114246A (ja) | 1998-08-07 | 2000-04-21 | Ulvac Seimaku Kk | ドライエッチング方法および装置、フォトマスクおよびその作製方法、ならびに半導体回路およびその製作方法 |
| JP2000138201A (ja) * | 1998-10-29 | 2000-05-16 | Ulvac Seimaku Kk | ハーフトーン位相シフト膜のドライエッチング方法および装置、ハーフトーン位相シフトフォトマスクおよびその作製方法、ならびに半導体回路およびその製作方法 |
| JP4272654B2 (ja) * | 2003-04-11 | 2009-06-03 | Hoya株式会社 | クロム系薄膜のエッチング方法及びフォトマスクの製造方法 |
| DE10353591A1 (de) * | 2003-11-17 | 2005-06-02 | Infineon Technologies Ag | Verfahren zum lokal begrenzten Ätzen einer Chromschicht |
| US7782600B2 (en) * | 2008-01-31 | 2010-08-24 | Ncr Corporation | Access self-service terminal |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3951709A (en) * | 1974-02-28 | 1976-04-20 | Lfe Corporation | Process and material for semiconductor photomask fabrication |
| JPS5776188A (en) * | 1980-10-29 | 1982-05-13 | Fujitsu Ltd | Gas plasma etching device |
| JPS604270B2 (ja) * | 1981-07-24 | 1985-02-02 | 三菱電機株式会社 | クロム系膜のドライエツチング法 |
| JPS58110674A (ja) * | 1981-12-23 | 1983-07-01 | Fujitsu Ltd | 乾式表面処理装置 |
| US4445966A (en) * | 1983-06-20 | 1984-05-01 | Honeywell Inc. | Method of plasma etching of films containing chromium |
-
1984
- 1984-08-24 JP JP59175070A patent/JPH07105378B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-08-06 KR KR1019850005658A patent/KR890002749B1/ko not_active Expired
- 1985-08-20 US US06/767,575 patent/US4613401A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-08-23 EP EP85401676A patent/EP0174249B1/en not_active Expired
- 1985-08-23 DE DE8585401676T patent/DE3567036D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0174249A1 (en) | 1986-03-12 |
| DE3567036D1 (en) | 1989-02-02 |
| EP0174249B1 (en) | 1988-12-28 |
| KR860001900A (ko) | 1986-03-24 |
| US4613401A (en) | 1986-09-23 |
| JPS6153729A (ja) | 1986-03-17 |
| KR890002749B1 (ko) | 1989-07-26 |
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