JPH0710574B2 - 射出成形靴底用金型 - Google Patents
射出成形靴底用金型Info
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- JPH0710574B2 JPH0710574B2 JP61174749A JP17474986A JPH0710574B2 JP H0710574 B2 JPH0710574 B2 JP H0710574B2 JP 61174749 A JP61174749 A JP 61174749A JP 17474986 A JP17474986 A JP 17474986A JP H0710574 B2 JPH0710574 B2 JP H0710574B2
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、射出成形長靴の靴底を成形可能な金型に関す
る。
る。
〔従来の技術〕 今日の合成樹脂製の射出成形長靴は、時代の要求によ
り、耐久性およびデザイン性を有する長靴へと移行して
おり、この移行に伴って射出成形長靴用の靴底も、防滑
性を有し、かつ多色の靴底が一般化している。
り、耐久性およびデザイン性を有する長靴へと移行して
おり、この移行に伴って射出成形長靴用の靴底も、防滑
性を有し、かつ多色の靴底が一般化している。
従来、このような靴底を成形する射出成形靴底用金型と
して、例えば特公昭58−43081号公報に記載されたよう
な金型がある。
して、例えば特公昭58−43081号公報に記載されたよう
な金型がある。
この従来の金型は、平滑面の嵌合面を有するボトムモー
ルドと、嵌合面に部分靴底空隙を画成することが可能
で、かつ先端面がボトムモールドの嵌合面に面当接する
ことが可能な連架突起を有するダミーラストとを備えた
金型であり、ボトムモールドの嵌合面にダミーラストの
連架突起を面当接させて、これらのボトムモールドとダ
ミーラストとを嵌合し、部分靴底空隙内に部分靴底材料
を注入して部分靴底を成形し、そののち、ダミーラスト
を取り外して代わりにラストモールドを本底成形空隙を
形成させるようにボトムモールドに嵌合し、この本底成
形空隙内に本底成形材料を注入して靴底を成形するとい
うものである。
ルドと、嵌合面に部分靴底空隙を画成することが可能
で、かつ先端面がボトムモールドの嵌合面に面当接する
ことが可能な連架突起を有するダミーラストとを備えた
金型であり、ボトムモールドの嵌合面にダミーラストの
連架突起を面当接させて、これらのボトムモールドとダ
ミーラストとを嵌合し、部分靴底空隙内に部分靴底材料
を注入して部分靴底を成形し、そののち、ダミーラスト
を取り外して代わりにラストモールドを本底成形空隙を
形成させるようにボトムモールドに嵌合し、この本底成
形空隙内に本底成形材料を注入して靴底を成形するとい
うものである。
ところで、この従来の射出成形靴底用金型にあっては、
前記のようにボトムモールドの平滑な嵌合面にダミーラ
ストの連架突起を面当接させて使用したいたため、長期
間の使用により連架突起とボトムモールドとの嵌合部に
摩耗による摩耗空隙が形成され、これにより部分靴底成
形時に、この摩耗空隙内に部分靴底成形材料が流入し、
成形後の靴底の本底底面に、部分靴底がはみ出し成形さ
れる恐れがあった。
前記のようにボトムモールドの平滑な嵌合面にダミーラ
ストの連架突起を面当接させて使用したいたため、長期
間の使用により連架突起とボトムモールドとの嵌合部に
摩耗による摩耗空隙が形成され、これにより部分靴底成
形時に、この摩耗空隙内に部分靴底成形材料が流入し、
成形後の靴底の本底底面に、部分靴底がはみ出し成形さ
れる恐れがあった。
本発明は、前記従来の技術的課題を背景になされたもの
で、ボトムモールドとダミーラストとの嵌合時に嵌合衝
撃を吸収し、これらボトムモールドとダミーラストとの
嵌合部に形成される摩耗空隙の発生を防止することによ
り、金型の耐久性を向上させることができる射出成形靴
底用金型を提供することを目的とする。
で、ボトムモールドとダミーラストとの嵌合時に嵌合衝
撃を吸収し、これらボトムモールドとダミーラストとの
嵌合部に形成される摩耗空隙の発生を防止することによ
り、金型の耐久性を向上させることができる射出成形靴
底用金型を提供することを目的とする。
すなわち、本発明は、嵌合面が靴底成形空隙を形成可能
な靴底成形空隙形成面とされるボトムモールドとダミー
ラストとを備えた射出成形靴底用金型において、前記ボ
トムモールドとダミーラストとのいずれか一方の前記靴
底成形空隙形成面に、他方の靴底成形空隙形成面と先端
面が面当接される連架突起を立設し、かつ前記他方の靴
底成形空隙形成面の連架突起との面当接部に、該連架突
起の先端面を弾性面当接可能な弾性昇降手段を埋設した
ことを特徴とする射出成形靴底用金型を提供するもので
ある。
な靴底成形空隙形成面とされるボトムモールドとダミー
ラストとを備えた射出成形靴底用金型において、前記ボ
トムモールドとダミーラストとのいずれか一方の前記靴
底成形空隙形成面に、他方の靴底成形空隙形成面と先端
面が面当接される連架突起を立設し、かつ前記他方の靴
底成形空隙形成面の連架突起との面当接部に、該連架突
起の先端面を弾性面当接可能な弾性昇降手段を埋設した
ことを特徴とする射出成形靴底用金型を提供するもので
ある。
本発明は、前記のような構成を採用することにより、ボ
トムモールドとダミーラストとの嵌合時に、一方の靴底
成形空隙形成面に立設された連架突起の先端面が、他方
の靴底成形空隙形成面に埋没された弾性昇降手段と弾性
面当接することにより、ボトムモールドとダミーラスト
との嵌合時に嵌合衝撃を吸収し、これらボトムモールド
とダミーラストとの嵌合部に形成される摩耗空隙の発生
を防止することにより、金型の耐久性を向上させること
ができる。
トムモールドとダミーラストとの嵌合時に、一方の靴底
成形空隙形成面に立設された連架突起の先端面が、他方
の靴底成形空隙形成面に埋没された弾性昇降手段と弾性
面当接することにより、ボトムモールドとダミーラスト
との嵌合時に嵌合衝撃を吸収し、これらボトムモールド
とダミーラストとの嵌合部に形成される摩耗空隙の発生
を防止することにより、金型の耐久性を向上させること
ができる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の実施例の射出成形靴底用金型の中央縦
断面図、第2図は本実施例のボトムモールドの平面図、
第3図は第2図のI-I断面図、第4図は本実施例のダミ
ーラストの底面図、第5図は第1図のX部拡大図、第6
図はボトムモールドとダミーラストとの嵌合直前の第1
図のX部拡大図、第7図は本実施例の射出成形靴底用金
型を利用した射出成形長靴用金型の中央縦断面図、第8
図は第7図の金型で得られた射出成形長靴の中央縦断面
図、第9図は第7図の金型で得られた射出成形長靴の底
面図、第10図は第9図のII-II拡大断面図、第11図は本
実施例の射出成形長靴の歩行時の靴底状態を説明するた
めの拡大断面図である。
断面図、第2図は本実施例のボトムモールドの平面図、
第3図は第2図のI-I断面図、第4図は本実施例のダミ
ーラストの底面図、第5図は第1図のX部拡大図、第6
図はボトムモールドとダミーラストとの嵌合直前の第1
図のX部拡大図、第7図は本実施例の射出成形靴底用金
型を利用した射出成形長靴用金型の中央縦断面図、第8
図は第7図の金型で得られた射出成形長靴の中央縦断面
図、第9図は第7図の金型で得られた射出成形長靴の底
面図、第10図は第9図のII-II拡大断面図、第11図は本
実施例の射出成形長靴の歩行時の靴底状態を説明するた
めの拡大断面図である。
まず、第1図について説明すると、本発明の射出成形靴
底用金型Aは、主としてボトムモールド10とダミーラス
ト20とから構成されている。
底用金型Aは、主としてボトムモールド10とダミーラス
ト20とから構成されている。
前記ボトムモールド10は、第2図および第3図に示すよ
うに、射出成形靴底用金型Aの基台モールドで、ダミー
ラスト20との嵌合面には、ボトムモールド側の靴底成形
空隙形成面であるボトムモールド側形成面11が陥没形成
され、このボトムモールド側形成面11に、後記するダミ
ーラスト20のダミーラスト側の靴底成形空隙形成面であ
るダミーラスト側形成面21と先端面121が面当接される
円筒突起(連架突起)12が立設されている。
うに、射出成形靴底用金型Aの基台モールドで、ダミー
ラスト20との嵌合面には、ボトムモールド側の靴底成形
空隙形成面であるボトムモールド側形成面11が陥没形成
され、このボトムモールド側形成面11に、後記するダミ
ーラスト20のダミーラスト側の靴底成形空隙形成面であ
るダミーラスト側形成面21と先端面121が面当接される
円筒突起(連架突起)12が立設されている。
なお、このボトムモールド10およびダミーラスト20は、
硬質アルミニウム製であり、また円筒突起12はダミーラ
スト20より硬い鋼鉄製である。
硬質アルミニウム製であり、また円筒突起12はダミーラ
スト20より硬い鋼鉄製である。
また、この円筒突起12の立設位置および立設数は、ボト
ムモールド側形成面11の踏付部111の左右の外縁部に5
組(10個)および踵部112に5個立設されているもので
ある。
ムモールド側形成面11の踏付部111の左右の外縁部に5
組(10個)および踵部112に5個立設されているもので
ある。
この円形突起12の長さは、第1〜3図に示すように、ボ
トムモールド10とダミーラスト20との嵌合時に、先端面
121がダミーラスト20のダミーラスト側形成面21と面当
接される長さとなっている。
トムモールド10とダミーラスト20との嵌合時に、先端面
121がダミーラスト20のダミーラスト側形成面21と面当
接される長さとなっている。
また、このボトムモールド10のボトムモールド側形成面
11には、靴底厚さをほぼ円筒突起12の半分の長さとする
隆起面13が形成され、この隆起面13の円筒突起12の外周
部には、後記する突起遊動制限筒成形用の外周溝14が、
前記ボトムモールド側形成面11と若干の隙間をあけて刻
設されている。
11には、靴底厚さをほぼ円筒突起12の半分の長さとする
隆起面13が形成され、この隆起面13の円筒突起12の外周
部には、後記する突起遊動制限筒成形用の外周溝14が、
前記ボトムモールド側形成面11と若干の隙間をあけて刻
設されている。
さらに、ボトムモールド10の踵部112には、靴底成形材
料の注入孔15が形成される一方、不踏部113には本体成
形材料の注入孔16が形成されている。
料の注入孔15が形成される一方、不踏部113には本体成
形材料の注入孔16が形成されている。
前記ダミーラスト20は、第4図に示すように前記靴底成
形空隙30を形成可能にボトムモールド10上に嵌合される
ラストで、このボトムモールド10との嵌合面には、ダミ
ーラスト側形成面21が隆起形成されている。
形空隙30を形成可能にボトムモールド10上に嵌合される
ラストで、このボトムモールド10との嵌合面には、ダミ
ーラスト側形成面21が隆起形成されている。
このダミーラスト20のダミーラスト側形成面21の前記円
筒突起12の先端面121の面当接部には、第5図および第
6図に示すように、この円筒突起12の先端面121に弾性
面当接を可能とする弾性昇降手段40が埋設されている。
筒突起12の先端面121の面当接部には、第5図および第
6図に示すように、この円筒突起12の先端面121に弾性
面当接を可能とする弾性昇降手段40が埋設されている。
この弾性昇降手段40は、スライドピン41、スライド孔4
2、スプリング43、ネジ栓44(第1図を参照)を備えて
いる。
2、スプリング43、ネジ栓44(第1図を参照)を備えて
いる。
スライドピン40は、前記スライド孔42に摺動可能に挿入
され、先端面411が円筒突起12の先端面121の当接面とさ
れる円柱ピンで、このスライドピン41の先端面411は、
円筒突起12の先端面121の外径より若干大径となってお
り、またこのスライドピン41は、ピン本体41aと、この
ピン本体41aの一端部に形成される周縁突起41bとからな
っている。
され、先端面411が円筒突起12の先端面121の当接面とさ
れる円柱ピンで、このスライドピン41の先端面411は、
円筒突起12の先端面121の外径より若干大径となってお
り、またこのスライドピン41は、ピン本体41aと、この
ピン本体41aの一端部に形成される周縁突起41bとからな
っている。
スライド孔42は、ダミーラスト側形成面21の円筒突起12
の先端面121との面当接部に、円筒突起12の軸方向にダ
ミーラスト20の壁面間を貫通させて形成されるスライド
ピン42のスライド孔で、ダミーラスト側形成面21側に、
段差周縁を有して段階的に小径となったピン本体41aの
摺動孔421が形成され、この段差周縁が、スライドピン4
1の周縁突起41bが当接するスライドピン41の突出防止用
のストッパ周縁422とされている。
の先端面121との面当接部に、円筒突起12の軸方向にダ
ミーラスト20の壁面間を貫通させて形成されるスライド
ピン42のスライド孔で、ダミーラスト側形成面21側に、
段差周縁を有して段階的に小径となったピン本体41aの
摺動孔421が形成され、この段差周縁が、スライドピン4
1の周縁突起41bが当接するスライドピン41の突出防止用
のストッパ周縁422とされている。
なお、摺動孔421の長さは、スライドピン41の周縁突起4
1bの突起幅を除くピン本体41aの長さより△lだけ短い
長さとなっており、従って挿入されたスライドピン41の
先端部はダミーラスト側形成面21から△lだけ突出され
るものである。
1bの突起幅を除くピン本体41aの長さより△lだけ短い
長さとなっており、従って挿入されたスライドピン41の
先端部はダミーラスト側形成面21から△lだけ突出され
るものである。
スプリング43には、スライド孔42に挿入されてスライド
ピン41に弾性機能を与える部材であり、ネジ栓44(第1
図参照)は、スライド孔42を蓋止めする栓である。
ピン41に弾性機能を与える部材であり、ネジ栓44(第1
図参照)は、スライド孔42を蓋止めする栓である。
かくて、本実施例のボトムモールド10とダミーラスト20
とを、ボトムモールド側の形成面11とダミーラスト側の
形成面21を対向させて靴底成形空隙30を形成し嵌合する
と、ボトムモールド10に立設した円筒突起12の先端面
が、ダミーラスト20に埋設された弾性昇降手段40のスラ
イドピン41の先端面411に弾性面当接する。
とを、ボトムモールド側の形成面11とダミーラスト側の
形成面21を対向させて靴底成形空隙30を形成し嵌合する
と、ボトムモールド10に立設した円筒突起12の先端面
が、ダミーラスト20に埋設された弾性昇降手段40のスラ
イドピン41の先端面411に弾性面当接する。
すなわち、まずボトムモールド10とダミーラスト20との
完全嵌合の直前に、第6図に示すように、円筒突起12が
スライドピン41のダミーラスト側形成面から△lだけ突
出した先端部の先端面411に面接触し、そののち、完全
嵌合することにより、このスライドピン41の先端部が第
5図に示すように、突出分△lだけ押し下げられること
で円筒突起12の先端面121がスライドピン41の先端面411
に弾性的に面当接する。
完全嵌合の直前に、第6図に示すように、円筒突起12が
スライドピン41のダミーラスト側形成面から△lだけ突
出した先端部の先端面411に面接触し、そののち、完全
嵌合することにより、このスライドピン41の先端部が第
5図に示すように、突出分△lだけ押し下げられること
で円筒突起12の先端面121がスライドピン41の先端面411
に弾性的に面当接する。
このため、ボトムモールド10とダミーラスト20との嵌合
衝撃が緩和されて金型Aの耐久性が向上する。
衝撃が緩和されて金型Aの耐久性が向上する。
このようにして嵌合された射出成形靴底用金型Aの靴底
成形空隙30内に、注入孔15から靴底成形材料を注入する
ことにより、第7〜9図に示すような靴底50が射出成形
される。
成形空隙30内に、注入孔15から靴底成形材料を注入する
ことにより、第7〜9図に示すような靴底50が射出成形
される。
なお、この射出成形靴底用金型Aにより射出成形された
前記靴底50には、第8〜10図に示すように、円筒突起12
の立設位置に突起挿通孔51および突起遊動空隙52が形成
され、外周溝14の形成位置に後記する長靴本体80の円形
突起91の突起遊動制限筒53が形成される。
前記靴底50には、第8〜10図に示すように、円筒突起12
の立設位置に突起挿通孔51および突起遊動空隙52が形成
され、外周溝14の形成位置に後記する長靴本体80の円形
突起91の突起遊動制限筒53が形成される。
また、この射出成形靴底用金型Aの長期間の使用時に、
円筒突起12に比べて軟質の素材でできたスライドピン41
の先端面411が、円筒突起12の面当接の際、スライドピ
ン41には△lだけの突出余裕があるため、このスライド
ピン41の摩耗部に円筒突起12の先端部121が食い込んで
面当接し、これにより円筒突起12とスライドピン41との
間に摩耗空隙が形成されるものを防止することができ、
それゆえこの摩耗空隙を介して円筒突起12内に靴底成形
材料が流入し、後記する靴底本体80の円形突起91の先端
部に靴底成形材料が付着することを防止でき、かつ円筒
突起12の面当接によりスライドピン41が最大限△lの長
さだけ摩耗しても使用できるため、この射出成形靴底用
金型Aの耐久性を向上させることができる。
円筒突起12に比べて軟質の素材でできたスライドピン41
の先端面411が、円筒突起12の面当接の際、スライドピ
ン41には△lだけの突出余裕があるため、このスライド
ピン41の摩耗部に円筒突起12の先端部121が食い込んで
面当接し、これにより円筒突起12とスライドピン41との
間に摩耗空隙が形成されるものを防止することができ、
それゆえこの摩耗空隙を介して円筒突起12内に靴底成形
材料が流入し、後記する靴底本体80の円形突起91の先端
部に靴底成形材料が付着することを防止でき、かつ円筒
突起12の面当接によりスライドピン41が最大限△lの長
さだけ摩耗しても使用できるため、この射出成形靴底用
金型Aの耐久性を向上させることができる。
なお、前記靴底成形材料は、例えば塩化ビニル系樹脂
(塩化ビニル樹脂=ストレートPVCあるいはエチレン‐
塩化ビニル系樹脂)可塑剤、安定剤および着色剤(例え
ば白色顔料)を主成分とする射出成形材料を用いて射出
成形されたものである。この場合の靴底成形材料の混合
比率は、ストレートPVCを主原料とする場合には、通
常、平均重合度が1,050〜1,450の塩化ビニル樹脂100重
量部に対し、可塑剤(ジオクチルフタレート、ジブチル
フタレートなど)65〜100重量部、安定剤1〜3重量部
および着色剤1〜3重量部を配合したものを用い、また
エチレン‐塩化ビニル系樹脂を主原料とする場合には平
均重合度が2,200〜2,800のエチレン‐塩化ビニル樹脂10
0重量部に対し、可塑剤(ジオクチルフタレート、ジブ
チルフタレートなど)65〜95重量部、安定剤1〜3重量
部および着色剤1〜3重量部を配合したものを用いるこ
とにより、塩化ビニル系樹脂に対して可塑剤の量を若干
少なくし、硬さと耐摩耗性を有する靴底50が成形されて
いる。
(塩化ビニル樹脂=ストレートPVCあるいはエチレン‐
塩化ビニル系樹脂)可塑剤、安定剤および着色剤(例え
ば白色顔料)を主成分とする射出成形材料を用いて射出
成形されたものである。この場合の靴底成形材料の混合
比率は、ストレートPVCを主原料とする場合には、通
常、平均重合度が1,050〜1,450の塩化ビニル樹脂100重
量部に対し、可塑剤(ジオクチルフタレート、ジブチル
フタレートなど)65〜100重量部、安定剤1〜3重量部
および着色剤1〜3重量部を配合したものを用い、また
エチレン‐塩化ビニル系樹脂を主原料とする場合には平
均重合度が2,200〜2,800のエチレン‐塩化ビニル樹脂10
0重量部に対し、可塑剤(ジオクチルフタレート、ジブ
チルフタレートなど)65〜95重量部、安定剤1〜3重量
部および着色剤1〜3重量部を配合したものを用いるこ
とにより、塩化ビニル系樹脂に対して可塑剤の量を若干
少なくし、硬さと耐摩耗性を有する靴底50が成形されて
いる。
また、本体成形材料は、例えば塩化ビニル系樹脂、可塑
剤、安定剤およぴ顔料(例えば赤色顔料、青色顔料、も
しくは黄色顔料)と主成分とするものである。この際の
本体成形材料の混合比率は、通常、平均重合度が1,050
〜1,450の塩化ビニル樹脂(いわゆるストレートPVC)10
0重量部に対し、可塑剤(ジオクチルフタレート、ジブ
チルフタレートなど)105〜115重量部、安定剤1〜3重
量部および着色剤1〜3重量部を使用することにより塩
化ビニル樹脂に対して可塑剤の量を多くし、柔軟性を有
する長靴本体80が成形される。
剤、安定剤およぴ顔料(例えば赤色顔料、青色顔料、も
しくは黄色顔料)と主成分とするものである。この際の
本体成形材料の混合比率は、通常、平均重合度が1,050
〜1,450の塩化ビニル樹脂(いわゆるストレートPVC)10
0重量部に対し、可塑剤(ジオクチルフタレート、ジブ
チルフタレートなど)105〜115重量部、安定剤1〜3重
量部および着色剤1〜3重量部を使用することにより塩
化ビニル樹脂に対して可塑剤の量を多くし、柔軟性を有
する長靴本体80が成形される。
なお、この射出成形長靴用金型Aを利用して長靴Sを成
形する場合には、第1図に示すようにボトムモールド10
とダミーラスト20とを嵌合して靴底50を射出成形したの
ち、ダミーラスト20を取り外して、次いでこのダミーラ
スト20に代えて第7図に示すように、前記ボトムモール
ド10と、サイドモールド60と、裏布Uを被覆した本体ラ
スト70とを組み合わせて本体成形空隙80を形成し、その
のち、注入孔16から本体成形空隙80内へ空隙成形材料を
注入して、空隙80に本体成形材料を射出することにより
第8図および第9図に示すような長靴Sが成形される。
形する場合には、第1図に示すようにボトムモールド10
とダミーラスト20とを嵌合して靴底50を射出成形したの
ち、ダミーラスト20を取り外して、次いでこのダミーラ
スト20に代えて第7図に示すように、前記ボトムモール
ド10と、サイドモールド60と、裏布Uを被覆した本体ラ
スト70とを組み合わせて本体成形空隙80を形成し、その
のち、注入孔16から本体成形空隙80内へ空隙成形材料を
注入して、空隙80に本体成形材料を射出することにより
第8図および第9図に示すような長靴Sが成形される。
また、この長靴本体90の射出成形時に、本体成形材料の
一部が前記ボトムモールド10上に立設した円筒突起12内
へ流入し、これにより第10図に示すように、先端面が靴
底50の接地面と面を揃えて成形される長靴Sの防滑部と
なる円形突起91が靴底本体90と一体成形される。
一部が前記ボトムモールド10上に立設した円筒突起12内
へ流入し、これにより第10図に示すように、先端面が靴
底50の接地面と面を揃えて成形される長靴Sの防滑部と
なる円形突起91が靴底本体90と一体成形される。
以上説明したように、本実施例の射出成形長靴用靴底A
は、ボトムモールド10のボトムモールド側形成面11が、
ダミーラスト20のダミーラスト側形成面21の一部となる
スライドピン41の先端面411に弾性面当接されるため、
ボトムモールドとダミーラストとの嵌合時に嵌合衝撃を
吸収し、これらボトムモールドとダミーラストとの嵌合
部に形成される摩耗空隙の発生を防止することにより、
金型の耐久性を向上させることができる。
は、ボトムモールド10のボトムモールド側形成面11が、
ダミーラスト20のダミーラスト側形成面21の一部となる
スライドピン41の先端面411に弾性面当接されるため、
ボトムモールドとダミーラストとの嵌合時に嵌合衝撃を
吸収し、これらボトムモールドとダミーラストとの嵌合
部に形成される摩耗空隙の発生を防止することにより、
金型の耐久性を向上させることができる。
また、実施例では、スライドピン41の先端部は、スプリ
ング43により△lだけダミーラスト側形成面21から弾性
的に突出するように形成されているため、最大限突出部
分の△lだけ円筒突起12の面当接により摩耗してもこの
スライドピン41と円筒突起12との間に摩耗空隙が形成さ
れることなく、従ってこの摩耗空隙の形成による靴底本
体90の円形突起91が靴底成形材料によって置換充填され
ることを防止することができる。
ング43により△lだけダミーラスト側形成面21から弾性
的に突出するように形成されているため、最大限突出部
分の△lだけ円筒突起12の面当接により摩耗してもこの
スライドピン41と円筒突起12との間に摩耗空隙が形成さ
れることなく、従ってこの摩耗空隙の形成による靴底本
体90の円形突起91が靴底成形材料によって置換充填され
ることを防止することができる。
また、スライドピン41の先端面411は、円筒突起12の先
端面121より若干大径に形成されているために、このス
ライドピン41と円筒突起411との弾性面当接時に多小の
当接位置ずれがあっても許容される。
端面121より若干大径に形成されているために、このス
ライドピン41と円筒突起411との弾性面当接時に多小の
当接位置ずれがあっても許容される。
さらに、弾性昇降手段40のスライドピン41に弾性機能を
持たせる材料としてスプリング43を使用してるため、径
費がさほど上昇しない。
持たせる材料としてスプリング43を使用してるため、径
費がさほど上昇しない。
また、本実施例では、円形突起91の周囲に突起遊動空隙
52が形成されているため、第11図に示すように円形突起
91が吸盤のように歩行方向へ押し曲げられて、より有効
な滑り止め効果を得ることが可能となる、さらに、この
円形突起91の歩行時の押し曲げ幅は、突起遊動制限筒53
により、該突起91の破損を防止することができる。この
場合には、従来の複数回の靴底成形に比較すると、ズ
レ、ニジミ、バリが発生しない。
52が形成されているため、第11図に示すように円形突起
91が吸盤のように歩行方向へ押し曲げられて、より有効
な滑り止め効果を得ることが可能となる、さらに、この
円形突起91の歩行時の押し曲げ幅は、突起遊動制限筒53
により、該突起91の破損を防止することができる。この
場合には、従来の複数回の靴底成形に比較すると、ズ
レ、ニジミ、バリが発生しない。
さらにまた、長靴本体90は、例えば赤色、黄色もしくは
青色、靴底50は、例えば白色というように、互いに異色
で構成されていると、靴底面に意匠的効果を付与すると
もでき、ファッション性に富むものである。
青色、靴底50は、例えば白色というように、互いに異色
で構成されていると、靴底面に意匠的効果を付与すると
もでき、ファッション性に富むものである。
なお、本実施例では、ボトムモールド側形成面11に円筒
突起12を立設し、ダミーラスト側形成面21に弾性昇降手
段40を埋設したが、これらの円筒突起12および弾性昇降
手段40の接地面を取り替えてもよい。
突起12を立設し、ダミーラスト側形成面21に弾性昇降手
段40を埋設したが、これらの円筒突起12および弾性昇降
手段40の接地面を取り替えてもよい。
また、本実施例では、連架突起として円筒突起12を例示
したが、例えば円柱突起や角柱突起など、その形状は限
定されるものではない。
したが、例えば円柱突起や角柱突起など、その形状は限
定されるものではない。
さらに、本実施例では、弾性昇降手段40のスライドピン
41に弾性機能を持たせる部材としてスプリング43を使用
したが、油圧または水圧を利用したシリンダ状の弾性体
であってもよい。
41に弾性機能を持たせる部材としてスプリング43を使用
したが、油圧または水圧を利用したシリンダ状の弾性体
であってもよい。
円筒突起12の配設位置は、ボトムモールド側形成面11の
少なくとも踏付部111および踵部112に配設されてあれば
よく、例えばボトムモールド側形成面11の全域であって
もよく、またその形状も円形に限定されるもではなく、
その個数も任意に変更することが可能である。
少なくとも踏付部111および踵部112に配設されてあれば
よく、例えばボトムモールド側形成面11の全域であって
もよく、またその形状も円形に限定されるもではなく、
その個数も任意に変更することが可能である。
また、突起遊動制限筒53を成形するための外周溝14は、
必ずしも必要ではないが、円形突起91の防滑性の向上お
よび円形突起91の損傷あるいは過度の押し曲げ防止のた
めに形成させた方が好ましい。
必ずしも必要ではないが、円形突起91の防滑性の向上お
よび円形突起91の損傷あるいは過度の押し曲げ防止のた
めに形成させた方が好ましい。
さらに、靴底成形材料および本体成形材料は、前記した
ように塩化ビニル系樹脂を主原料とするものに限らず、
他の熱可塑性合成樹脂を原料とするものでもよい。さら
にまた、長靴本体90および靴底50の色は、前記した赤
色、青色もしくは黄色、あるいは白色に限定されるもの
ではなく、互いに異色のものであればよく、場合によっ
ては同色であってもよい。
ように塩化ビニル系樹脂を主原料とするものに限らず、
他の熱可塑性合成樹脂を原料とするものでもよい。さら
にまた、長靴本体90および靴底50の色は、前記した赤
色、青色もしくは黄色、あるいは白色に限定されるもの
ではなく、互いに異色のものであればよく、場合によっ
ては同色であってもよい。
本発明の射出成形靴底用金型よれば、ボトムモールドと
ダミーラストとの嵌合時に、一方の靴底成形空隙形成面
に立設された連架突起の先端面が、他方の靴底成形空隙
形成面に埋没された弾性昇降手段と弾性面当接すること
により、ボトムモールドとダミーラストとの嵌合時に嵌
合衝撃を吸収し、これらボトムモールドとダミーラスト
との嵌合部に形成される摩耗空隙の発生を防止すること
により、金型の耐久性を向上させることができる。
ダミーラストとの嵌合時に、一方の靴底成形空隙形成面
に立設された連架突起の先端面が、他方の靴底成形空隙
形成面に埋没された弾性昇降手段と弾性面当接すること
により、ボトムモールドとダミーラストとの嵌合時に嵌
合衝撃を吸収し、これらボトムモールドとダミーラスト
との嵌合部に形成される摩耗空隙の発生を防止すること
により、金型の耐久性を向上させることができる。
第1図は本発明の実施例の射出成形靴底用金型の中央縦
断面図、第2図は本実施例のボトムモールドの平面図、
第3図は第2図のI-I断面図、第4図は本実施例のダミ
ーラストの底面図、第5図は第1図のX部拡大図、第6
図はボトムモールドとダミーラストとの嵌合直前の第1
図のX部拡大図、第7図は本実施例の射出成形靴底用金
型を利用した射出成形長靴用金型の中央縦断面図、第8
図は第7図の金型で得られた射出成形長靴の中央縦断面
図、第9図は第7図の金型で得られた射出成形長靴の底
面図、第10図は第9図のII-II拡大断面図、第11図は本
実施例の射出成形長靴の歩行時の靴底状態を説明するた
めの拡大断面図である。 Aは射出成形靴底用金型、10はボトムモールド、11はボ
トムモールド側形成面(靴底成形空隙形成面)、12は円
筒突起(連架突起)、121は先端面、20はダミーラス
ト、21はダミーラスト側形成面(靴底成形空隙形成
面)、30は靴底成形空隙、40は弾性昇降手段である。
断面図、第2図は本実施例のボトムモールドの平面図、
第3図は第2図のI-I断面図、第4図は本実施例のダミ
ーラストの底面図、第5図は第1図のX部拡大図、第6
図はボトムモールドとダミーラストとの嵌合直前の第1
図のX部拡大図、第7図は本実施例の射出成形靴底用金
型を利用した射出成形長靴用金型の中央縦断面図、第8
図は第7図の金型で得られた射出成形長靴の中央縦断面
図、第9図は第7図の金型で得られた射出成形長靴の底
面図、第10図は第9図のII-II拡大断面図、第11図は本
実施例の射出成形長靴の歩行時の靴底状態を説明するた
めの拡大断面図である。 Aは射出成形靴底用金型、10はボトムモールド、11はボ
トムモールド側形成面(靴底成形空隙形成面)、12は円
筒突起(連架突起)、121は先端面、20はダミーラス
ト、21はダミーラスト側形成面(靴底成形空隙形成
面)、30は靴底成形空隙、40は弾性昇降手段である。
Claims (1)
- 【請求項1】嵌合面が靴底成形空隙を形成可能な靴底成
形空隙形成面とされるボトムモールドとダミーラストと
を備えた射出成形靴底用金型において、前記ボトムモー
ルドとダミーラストとのいずれか一方の前記靴底成形空
隙形成面に、他方の靴底成形空隙形成面と先端面が面当
接される連架突起を立設し、かつ前記他方の靴底成形空
隙形成面の連架突起との面当接部に、該連架突起の先端
面と弾性面当接可能な弾性昇降手段を埋設したことを特
徴とする射出成形靴底用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61174749A JPH0710574B2 (ja) | 1986-07-26 | 1986-07-26 | 射出成形靴底用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61174749A JPH0710574B2 (ja) | 1986-07-26 | 1986-07-26 | 射出成形靴底用金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6331604A JPS6331604A (ja) | 1988-02-10 |
| JPH0710574B2 true JPH0710574B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=15984009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61174749A Expired - Fee Related JPH0710574B2 (ja) | 1986-07-26 | 1986-07-26 | 射出成形靴底用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710574B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0289908U (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-17 |
-
1986
- 1986-07-26 JP JP61174749A patent/JPH0710574B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6331604A (ja) | 1988-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |