JPH07105757B2 - レーザ光遮断方式 - Google Patents
レーザ光遮断方式Info
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- JPH07105757B2 JPH07105757B2 JP61261139A JP26113986A JPH07105757B2 JP H07105757 B2 JPH07105757 B2 JP H07105757B2 JP 61261139 A JP61261139 A JP 61261139A JP 26113986 A JP26113986 A JP 26113986A JP H07105757 B2 JPH07105757 B2 JP H07105757B2
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 35
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Landscapes
- Optical Communication System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本願発明は光加入者端末等におけるレーザ光遮断方式に
関する。
関する。
(従来の技術) 近年情報化社会の進展にともなって加入者線に光ファイ
バを布設し従来の音声、データに加えて動画を始めると
する各種広帯域・高速なサービスを提供しようという検
討が進められている。
バを布設し従来の音声、データに加えて動画を始めると
する各種広帯域・高速なサービスを提供しようという検
討が進められている。
このような光加入者伝送システムとしては例えば電子通
信学会技術研究報告CS85−148「加入者単一モード光線
路の適用方法と線路網構成」山本他記載のものが知られ
ている。
信学会技術研究報告CS85−148「加入者単一モード光線
路の適用方法と線路網構成」山本他記載のものが知られ
ている。
第5図は従来技術による光加入者伝送システムの一例を
示す図である。第5図によれば光加入者端末500は光フ
ァイバ501によって加入者線交換機502に接続されてい
る。
示す図である。第5図によれば光加入者端末500は光フ
ァイバ501によって加入者線交換機502に接続されてい
る。
加入者端末500においてFET503,504,定電流回路505,定電
圧源506はレーザダイオード507の駆動回路を構成してい
る。第5図において端子508に加えられる電圧Vi1が基準
電圧源509の出力電圧Vr1に比し十分高い値である場合に
は定電流回路505を流れる電流IC1はすべてFET503を流れ
一方入力電圧Vi1が基準電圧Vr1に比し充分低い値である
場合には電流IC1はFET504側を流れレーザダイオード507
にも電流が供給される。このようにして光加入者端末50
0は端子508に加えられた信号をレーザダイオード507の
出射光の強弱に変換し光ファイバ510の一端に送出す
る。このようにして得られた例えば波長λ1の光信号は
合分波器511,光コネクタ512,光ファイバ501を通して加
入者線交換機502に伝送される。この波長λ1の光信号
は更に合分波器513,光ファイバ514を経てPinホトダイオ
ード515に入射される。これにより波長λ1の光信号は
電気信号に変換された後に増幅器516によって増幅され
端子517に接続された図示していないスイッチ回路網に
受け渡される。
圧源506はレーザダイオード507の駆動回路を構成してい
る。第5図において端子508に加えられる電圧Vi1が基準
電圧源509の出力電圧Vr1に比し十分高い値である場合に
は定電流回路505を流れる電流IC1はすべてFET503を流れ
一方入力電圧Vi1が基準電圧Vr1に比し充分低い値である
場合には電流IC1はFET504側を流れレーザダイオード507
にも電流が供給される。このようにして光加入者端末50
0は端子508に加えられた信号をレーザダイオード507の
出射光の強弱に変換し光ファイバ510の一端に送出す
る。このようにして得られた例えば波長λ1の光信号は
合分波器511,光コネクタ512,光ファイバ501を通して加
入者線交換機502に伝送される。この波長λ1の光信号
は更に合分波器513,光ファイバ514を経てPinホトダイオ
ード515に入射される。これにより波長λ1の光信号は
電気信号に変換された後に増幅器516によって増幅され
端子517に接続された図示していないスイッチ回路網に
受け渡される。
一方交換機502においてFET518,519,定電流回路520,定電
圧源521はレーザダイオード522の駆動回路を構成してお
り図示していないスイッチ回路網によって端子529に加
えられた電圧Vi2を基準電圧源523の出力電圧Vr2と比較
することによってレーザダイオード522の変調を行な
う。このようにして得られた例えば波長λ2の光信号は
光ファイバ524,合分波器513,光ファイバ501,光コネクタ
512を経て光加入者端末500に伝送される。この波長λ2
の光信号は更に合分波器511,光ファイバ525を経てPinホ
トダイオード526に入射され電気信号に変換された後に
増幅器527によって増幅された後に端子528に出力され
る。
圧源521はレーザダイオード522の駆動回路を構成してお
り図示していないスイッチ回路網によって端子529に加
えられた電圧Vi2を基準電圧源523の出力電圧Vr2と比較
することによってレーザダイオード522の変調を行な
う。このようにして得られた例えば波長λ2の光信号は
光ファイバ524,合分波器513,光ファイバ501,光コネクタ
512を経て光加入者端末500に伝送される。この波長λ2
の光信号は更に合分波器511,光ファイバ525を経てPinホ
トダイオード526に入射され電気信号に変換された後に
増幅器527によって増幅された後に端子528に出力され
る。
(発明が解決しようとする問題点) 第5図において例えば加入者が光コネクタ512をはずし
てその端面をのぞき込んだ場合にレーザダイオード507
の出射光によって加入者の眼球に損傷を与える危険があ
る。この為近年国内においても日本工業規格等によって
レーザの出射光量に制限を設けようという動きがある。
しかしながら光加入者端末500の出射光量に制限を設け
ると光加入者伝送システムの損失配分の自由度を著しく
損なうこととなる。
てその端面をのぞき込んだ場合にレーザダイオード507
の出射光によって加入者の眼球に損傷を与える危険があ
る。この為近年国内においても日本工業規格等によって
レーザの出射光量に制限を設けようという動きがある。
しかしながら光加入者端末500の出射光量に制限を設け
ると光加入者伝送システムの損失配分の自由度を著しく
損なうこととなる。
そこで、本願発明の目的はレーザダイオードの出射光量
に制限を与えることがなく且つ加入者の眼球に損傷を与
えることのないレーザ光遮断方式を提供することにあ
る。
に制限を与えることがなく且つ加入者の眼球に損傷を与
えることのないレーザ光遮断方式を提供することにあ
る。
(問題点を解決するための手段) 本発明によれば、第1の波長を有する第1のレーザダイ
オードと、第2の波長を有する第2のレーザダイオード
と、前記第1のレーザダイオードが一端に、第2のレー
ザダイオードが他端に、それぞれ近接しており、前記第
1のレーザダイオードの出力光並びに前記第2のレーザ
ダイオードの出力光を伝送する光ファイバとを少なくと
も有し、前記光ファイバには該光ファイバの一端から他
端にまで延べられた導体が一体化され併設されており、
前記光ファイバの一端側において、前記第1のレーザダ
イオードの一端はレーザダイオード励起用電源に、他端
は前記導体にそれぞれ接続され、前記光ファイバの他端
側において、前記導体は前記第2のレーザダイオードへ
励起電流を供給する端子へ接続されていることを特徴と
するレーザ光遮断方式が得られる。
オードと、第2の波長を有する第2のレーザダイオード
と、前記第1のレーザダイオードが一端に、第2のレー
ザダイオードが他端に、それぞれ近接しており、前記第
1のレーザダイオードの出力光並びに前記第2のレーザ
ダイオードの出力光を伝送する光ファイバとを少なくと
も有し、前記光ファイバには該光ファイバの一端から他
端にまで延べられた導体が一体化され併設されており、
前記光ファイバの一端側において、前記第1のレーザダ
イオードの一端はレーザダイオード励起用電源に、他端
は前記導体にそれぞれ接続され、前記光ファイバの他端
側において、前記導体は前記第2のレーザダイオードへ
励起電流を供給する端子へ接続されていることを特徴と
するレーザ光遮断方式が得られる。
また、本発明によれば、第1の波長を有する第1のレー
ザダイオードと、第2の波長を有する第2のレーザダイ
オードと、前記第1のレーザダイオードが一端に、第2
のレーザダイオードが他端に、それぞれ近接しており、
前記第1のレーザダイオードの出力光並びに前記第2の
レーザダイオードの出力光を伝送する光ファイバとを少
なくとも有し、前記光ファイバには該光ファイバの一端
から他端にまで延べられた導体が一体化され併設されて
おり、前記光ファイバの一端側において、前記第1のレ
ーザダイオードの一端はレーザダイオード励起用電源
に、他端は前記導体にそれぞれ接続され、前記光ファイ
バの他端側において前記導体は前記第2のレーザダイオ
ードへ励起電流を供給する端子へ接続されており、前記
光ファイバの一端側に前記励起電流を断続する手段を、
前記光ファイバの他端側に前記励起電流の断続を検出す
る手段とを更に付加したことを特徴とするレーザ光遮断
方式が得られる。
ザダイオードと、第2の波長を有する第2のレーザダイ
オードと、前記第1のレーザダイオードが一端に、第2
のレーザダイオードが他端に、それぞれ近接しており、
前記第1のレーザダイオードの出力光並びに前記第2の
レーザダイオードの出力光を伝送する光ファイバとを少
なくとも有し、前記光ファイバには該光ファイバの一端
から他端にまで延べられた導体が一体化され併設されて
おり、前記光ファイバの一端側において、前記第1のレ
ーザダイオードの一端はレーザダイオード励起用電源
に、他端は前記導体にそれぞれ接続され、前記光ファイ
バの他端側において前記導体は前記第2のレーザダイオ
ードへ励起電流を供給する端子へ接続されており、前記
光ファイバの一端側に前記励起電流を断続する手段を、
前記光ファイバの他端側に前記励起電流の断続を検出す
る手段とを更に付加したことを特徴とするレーザ光遮断
方式が得られる。
(作用) 本願発明は、レーザダイオードへの電流の供給を光コネ
クタのプラグ並びにレセプタクルに設けられた導体や光
ファイバと並設され且つ一体化された導体を通して行な
うことにより、光コネクタがはずされたり光ファイバが
切断された場合に、前記レーザダイオードへの電流を遮
断し加入者がレーザダイオードの出射光により眼球等を
損傷することを防ぐことができる。
クタのプラグ並びにレセプタクルに設けられた導体や光
ファイバと並設され且つ一体化された導体を通して行な
うことにより、光コネクタがはずされたり光ファイバが
切断された場合に、前記レーザダイオードへの電流を遮
断し加入者がレーザダイオードの出射光により眼球等を
損傷することを防ぐことができる。
(実施例) 次に本願発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本願の第1の発明の一実施例を示す。
第1図において第5図と同一番号を付したものは第5図
と同一の構成要素を示す。
と同一の構成要素を示す。
第1図に示した光加入者伝送システムにおいては、第5
図に示した合分波器511,513,FET518,519等によって構成
されるレーザダイオード522の駆動回路,増幅器527等を
省略し、波長λ1の光信号のみに着目して図示してい
る。
図に示した合分波器511,513,FET518,519等によって構成
されるレーザダイオード522の駆動回路,増幅器527等を
省略し、波長λ1の光信号のみに着目して図示してい
る。
第1図によれば第5図に示したコネクタ512はレセプタ
クル100及びプラグ101によって構成されている。レセプ
タクル100には更に2つの導体102,103が設けられており
この2つの導体102,103はプラグ101に設けられた導体10
4によって接続されている。
クル100及びプラグ101によって構成されている。レセプ
タクル100には更に2つの導体102,103が設けられており
この2つの導体102,103はプラグ101に設けられた導体10
4によって接続されている。
第1図においてレーザダイオード507を流れる電流IC1は
定電流回路505−導体103−導体104−導体102の経路で定
電圧源506に流入する。したがって例えば加入者がプラ
グ101を引き抜くと、これにより導体102と103が切り離
されレーザダイオード507へ供給されていた電流IC1は遮
断される。
定電流回路505−導体103−導体104−導体102の経路で定
電圧源506に流入する。したがって例えば加入者がプラ
グ101を引き抜くと、これにより導体102と103が切り離
されレーザダイオード507へ供給されていた電流IC1は遮
断される。
このようにして第1図に示した本発明の第1の実施例に
おいては加入者がプラグ101を引き抜いた際にレーザダ
イオード507からの出射光によって眼球等に損傷を与え
ることを防ぐことができる。しかしながら第1図に示し
た本発明の第1の実施例においてはたとえば第1図に示
すA点において光ファイバ501が切断された際にその切
断面から出射するレーザ光を遮断することは不可能であ
る。
おいては加入者がプラグ101を引き抜いた際にレーザダ
イオード507からの出射光によって眼球等に損傷を与え
ることを防ぐことができる。しかしながら第1図に示し
た本発明の第1の実施例においてはたとえば第1図に示
すA点において光ファイバ501が切断された際にその切
断面から出射するレーザ光を遮断することは不可能であ
る。
第2図は本願の第2の発明の一実施例を示す。第2図に
おいて第5図と同一番号を付したものは第5図と同一の
構成要素を示す。
おいて第5図と同一番号を付したものは第5図と同一の
構成要素を示す。
第2図に示した光加入者伝送システムにおいては、第5
図に示した合分波器511,513,FET518,519等によって構成
されるレーザダイオード522の駆動回路,増幅器527等を
省略し、波長λ1の光信号のみに着目して図示してい
る。
図に示した合分波器511,513,FET518,519等によって構成
されるレーザダイオード522の駆動回路,増幅器527等を
省略し、波長λ1の光信号のみに着目して図示してい
る。
第2図によれば光ファイバ501,510は例えば蒸着等によ
って金属で被覆されており更に光コネクタのレセプタク
ル200並びにプラグ201にはそれぞれ導体が設けられてい
る。
って金属で被覆されており更に光コネクタのレセプタク
ル200並びにプラグ201にはそれぞれ導体が設けられてい
る。
このようにして第2図に示した本発明の第2の実施例に
おいてはレーザダイオード507を流れる電流IC1は定電流
回路505−光ファイバ510−レセプタクル200−プラグ201
−光ファイバ501の経路で交換機502に設けられた定電圧
源506に流入する。したがって例えば光ファイバ501がA
点において切断された場合にはこれによって光ファイバ
501を被っている金属もまた切断されレーザダイオード5
07に供給されていた電流IC1は遮断される。
おいてはレーザダイオード507を流れる電流IC1は定電流
回路505−光ファイバ510−レセプタクル200−プラグ201
−光ファイバ501の経路で交換機502に設けられた定電圧
源506に流入する。したがって例えば光ファイバ501がA
点において切断された場合にはこれによって光ファイバ
501を被っている金属もまた切断されレーザダイオード5
07に供給されていた電流IC1は遮断される。
このようにして第2図に示した本発明の第2の実施例に
おいては光加入者端末500のレーザダイオード507の出射
光を遮断することにより加入者の眼球をレーザ光から保
護することができる。しかしながら例えば第5図に示し
た光ファイバ伝送システムにおいて光加入者端末500が
交換機502の近くに位置するような場合に光コネクタ512
をはずした時には交換機502のレーザダイオード522から
も大きな電力のレーザ光が出射されこのレーザ光からも
加入者の眼球を保護する必要がある。
おいては光加入者端末500のレーザダイオード507の出射
光を遮断することにより加入者の眼球をレーザ光から保
護することができる。しかしながら例えば第5図に示し
た光ファイバ伝送システムにおいて光加入者端末500が
交換機502の近くに位置するような場合に光コネクタ512
をはずした時には交換機502のレーザダイオード522から
も大きな電力のレーザ光が出射されこのレーザ光からも
加入者の眼球を保護する必要がある。
第3図は本願の第3の発明の一実施例を示す。第3図に
おいて第5図と同一番号を付したものは第5図と同一の
構成要素を示す。
おいて第5図と同一番号を付したものは第5図と同一の
構成要素を示す。
第3図によれば光ファイバ300,501は例えば蒸着等によ
って金属で被覆されており更に光コネクタのレセプタク
ル200並びにプラグ201にはそれぞれ導体が設けられてい
る。
って金属で被覆されており更に光コネクタのレセプタク
ル200並びにプラグ201にはそれぞれ導体が設けられてい
る。
このようにして第3図に示した本発明の第3の実施例に
おいてはレーザダイオード507を流れる電流IC1は定電流
回路505−光ファイバ300−レセプタクル200−プラグ201
−光ファイバ501の経路で交換機502のレーザダイオード
522にも供給され定電圧源521に流入する。
おいてはレーザダイオード507を流れる電流IC1は定電流
回路505−光ファイバ300−レセプタクル200−プラグ201
−光ファイバ501の経路で交換機502のレーザダイオード
522にも供給され定電圧源521に流入する。
第3図に示した本発明の第3の実施例においては第5図
と異なりレーザダイオード522の変調はFET301によって
行なわれる。すなわち図示していないスイッチ回路網に
よって入力端子529に加えられた電圧Vi2が電圧源521の
出力電圧VSSとFET301の閾値電圧VTの和VSS+VTを越える
とFET301は導通状態となり端末500からの電流IC1はすべ
てFET301を流れる。一方入力電圧Vi2がVSS+VTよりも低
い値となると電流IC1はレーザダイオード522を流れる。
このようにして入力端子529に加えられた信号はレーザ
ダイオード522によって波長λ2の光信号に変換された
後に光加入者端末500に送出される。
と異なりレーザダイオード522の変調はFET301によって
行なわれる。すなわち図示していないスイッチ回路網に
よって入力端子529に加えられた電圧Vi2が電圧源521の
出力電圧VSSとFET301の閾値電圧VTの和VSS+VTを越える
とFET301は導通状態となり端末500からの電流IC1はすべ
てFET301を流れる。一方入力電圧Vi2がVSS+VTよりも低
い値となると電流IC1はレーザダイオード522を流れる。
このようにして入力端子529に加えられた信号はレーザ
ダイオード522によって波長λ2の光信号に変換された
後に光加入者端末500に送出される。
ここで例えば光ファイバ501がA点において切断された
りプラグ201がレセプタクル200から引き抜かれた場合に
は電流IC1が流れる経路が断たれレーザダイオード507,5
22への電流IC1の供給が行なわれなくなる。
りプラグ201がレセプタクル200から引き抜かれた場合に
は電流IC1が流れる経路が断たれレーザダイオード507,5
22への電流IC1の供給が行なわれなくなる。
このようにして第3図に示した本発明の第3の実施例に
おいてはレーザダイオード507,522の出射光から加入者
の眼球を保護することができる。
おいてはレーザダイオード507,522の出射光から加入者
の眼球を保護することができる。
しかしながら第3図に示した本発明の第3の実施例にお
いては常時電流IC1が流れ大きな電力を消費する。
いては常時電流IC1が流れ大きな電力を消費する。
第4図は本願の第4の発明の一実施例を示す。
第4図において第3図と同一番号を付したものは第3図
と同一の構成要素を示す。
と同一の構成要素を示す。
第4図に示した本発明の第4の実施例はレーザダイオー
ド507,522への給電電流IC1を光加入者端末500の発呼検
出に利用するとともにこれによって常時電流IC1が流れ
大きな電力が消費されるのを防いでいる。すなわち第4
図に示した光加入者端末500には電流IC1を閉開するフッ
クスイッチ400が設けられており、発呼の際にはこのフ
ックスイッチ400は閉成される。これによって電流IC1は
定電流回路505−フックスイッチ400−光ファイバ300−
レセプタクル200−プラグ201−光ファイバ501の経路で
交換機502に設けられた電流検出回路401を流れ、検出回
路401はこの電流IC1の有無によって端末500の発呼を検
出し端子402に接続された図示していない制御回路に伝
えられる。
ド507,522への給電電流IC1を光加入者端末500の発呼検
出に利用するとともにこれによって常時電流IC1が流れ
大きな電力が消費されるのを防いでいる。すなわち第4
図に示した光加入者端末500には電流IC1を閉開するフッ
クスイッチ400が設けられており、発呼の際にはこのフ
ックスイッチ400は閉成される。これによって電流IC1は
定電流回路505−フックスイッチ400−光ファイバ300−
レセプタクル200−プラグ201−光ファイバ501の経路で
交換機502に設けられた電流検出回路401を流れ、検出回
路401はこの電流IC1の有無によって端末500の発呼を検
出し端子402に接続された図示していない制御回路に伝
えられる。
端末500が通話中の場合にはフックスイッチ400は常時閉
成されレーザダイオード507,522には電流IC1が供給され
ている。
成されレーザダイオード507,522には電流IC1が供給され
ている。
この時例えば光ファイバ501がA点において切断された
りプラグ201がレセプタクル200から引き抜かれたりした
場合には、電流IC1が流れる経路が断たれ、レーザダイ
オード507,522への電流IC1の供給が行なわれなくなる。
りプラグ201がレセプタクル200から引き抜かれたりした
場合には、電流IC1が流れる経路が断たれ、レーザダイ
オード507,522への電流IC1の供給が行なわれなくなる。
(発明の効果) 以上述べたように本願発明によればレーザダイオードの
出射光量に制限を与える必要がなく且つ加入者の眼球に
損傷を与えることのないレーザ光遮断方式が得られる。
出射光量に制限を与える必要がなく且つ加入者の眼球に
損傷を与えることのないレーザ光遮断方式が得られる。
第1図は本願の第1の発明の一実施例を示す構成図、第
2図は本願の第2の発明の一実施例を示す構成図、第3
図は本願の第3の発明の一実施例を示す構成図、第4図
は本願の第4の発明の一実施例を示す構成図、第5図は
従来技術による光加入者伝送システムを示す構成図であ
る。 図において100,200は光コネクタのレセプタクル、101,2
01は光コネクタのプラグ、516,527は増幅器、511,513は
合分波器、400はフックスイッチ、401は電流検出回路を
それぞれ表わす。
2図は本願の第2の発明の一実施例を示す構成図、第3
図は本願の第3の発明の一実施例を示す構成図、第4図
は本願の第4の発明の一実施例を示す構成図、第5図は
従来技術による光加入者伝送システムを示す構成図であ
る。 図において100,200は光コネクタのレセプタクル、101,2
01は光コネクタのプラグ、516,527は増幅器、511,513は
合分波器、400はフックスイッチ、401は電流検出回路を
それぞれ表わす。
Claims (2)
- 【請求項1】第1の波長を有する第1のレーザダイオー
ドと、第2の波長を有する第2のレーザダイオードと、
前記第1のレーザダイオードが一端に、第2のレーザダ
イオードが他端に、それぞれ近接しており、前記第1の
レーザダイオードの出力光並びに前記第2のレーザダイ
オードの出力光を伝送する光ファイバとを少なくとも有
し、前記光ファイバには該光ファイバの一端から他端に
まで延べられた導体が一体化され併設されており、前記
光ファイバの一端側において、前記第1のレーザダイオ
ードの一端はレーザダイオード励起用電源に、他端は前
記導体にそれぞれ接続され、前記光ファイバの他端側に
おいて、前記導体は前記第2のレーザダイオードへ励起
電流を供給する端子へ接続されていることを特徴とする
レーザ光遮断方式。 - 【請求項2】第1の波長を有する第1のレーザダイオー
ドと、第2の波長を有する第2のレーザダイオードと、
前記第1のレーザダイオードが一端に、第2のレーザダ
イオードが他端に、それぞれ近接しており、前記第1の
レーザダイオードの出力光並びに前記第2のレーザダイ
オードの出力光を伝送する光ファイバとを少なくとも有
し、前記光ファイバには該光ファイバの一端から他端に
まで延べられた導体が一体化され併設されており、前記
光ファイバの一端側において、前記第1のレーザダイオ
ードの一端はレーザダイオード励起用電源に、他端は前
記導体にそれぞれ接続され、前記光ファイバの他端側に
おいて、前記導体は前記第2のレーザダイオードへ励起
電流を供給する端子へ接続されており、前記光ファイバ
の一端側に前記励起電流を断続する手段を、前記光ファ
イバの他端側に前記励起電流の断続を検出する手段とを
更に付加したことを特徴とするレーザ光遮断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61261139A JPH07105757B2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | レーザ光遮断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61261139A JPH07105757B2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | レーザ光遮断方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63115429A JPS63115429A (ja) | 1988-05-20 |
| JPH07105757B2 true JPH07105757B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=17357633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61261139A Expired - Lifetime JPH07105757B2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | レーザ光遮断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07105757B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6021046Y2 (ja) * | 1978-02-08 | 1985-06-24 | 株式会社町田製作所 | レ−ザ−導体切断検出装置 |
| JPS59122247A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-14 | Toshiba Corp | 光情報伝送装置 |
| JPS6072429A (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-24 | Fujitsu Ltd | 光通信装置 |
-
1986
- 1986-10-31 JP JP61261139A patent/JPH07105757B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63115429A (ja) | 1988-05-20 |
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