JPH0710637B2 - 筆記及び製図用具 - Google Patents
筆記及び製図用具Info
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- JPH0710637B2 JPH0710637B2 JP63307941A JP30794188A JPH0710637B2 JP H0710637 B2 JPH0710637 B2 JP H0710637B2 JP 63307941 A JP63307941 A JP 63307941A JP 30794188 A JP30794188 A JP 30794188A JP H0710637 B2 JPH0710637 B2 JP H0710637B2
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- cap
- writing
- detachable ring
- pen tip
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43K—IMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
- B43K13/00—Devices for removing nibs; Devices for cleaning nibs, e.g. by wiping
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43K—IMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
- B43K23/00—Holders or connectors for writing implements; Means for protecting the writing-points
- B43K23/08—Protecting means, e.g. caps
- B43K23/12—Protecting means, e.g. caps for pens
- B43K23/126—Protecting means, e.g. caps for pens with clips
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43K—IMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
- B43K25/00—Attaching writing implements to wearing apparel or objects involving constructional changes of the implements
- B43K25/02—Clips
- B43K25/022—Clips attached to a pen cap
Landscapes
- Clips For Writing Implements (AREA)
- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、軸から取り外し可能なペン先部と、そのペン
先部を被うキャップと、キャップ上に形成されたペン先
部着脱用の着脱環を有する筆記又は製図用具に関する。
先部を被うキャップと、キャップ上に形成されたペン先
部着脱用の着脱環を有する筆記又は製図用具に関する。
ドイツ国工業意匠第DE−GM8136741号にはペン軸の端に
装着される工具で、六角形の着脱環と、スロット付き管
状付属部品から成るその着脱環の延長部を有する工具が
開示されている。
装着される工具で、六角形の着脱環と、スロット付き管
状付属部品から成るその着脱環の延長部を有する工具が
開示されている。
上記工具は六角形部分を持つペン先部に装着することが
でき、それにより前記管状付属部品は前記ペン先部の円
錐部分に嵌合してペン先部分を保持するようになってい
る。上記のような構成のため、ペン軸の長さは前記工具
長さにより決まってしまう。
でき、それにより前記管状付属部品は前記ペン先部の円
錐部分に嵌合してペン先部分を保持するようになってい
る。上記のような構成のため、ペン軸の長さは前記工具
長さにより決まってしまう。
ドイツ国公開公報第DE−OS2222593に開示されたペン軸
はその軸線に対し斜めに設けられた六角形の着脱孔を有
し、この軸を筆記具頭部から取り外し前記着脱孔をペン
先部に装着することにより、前記筆記具頭部からペン先
部を取り外すことができるようになっている。この場
合、取り外したペン先部は前記軸の着脱孔に対して固定
されないため取扱いに不便である。
はその軸線に対し斜めに設けられた六角形の着脱孔を有
し、この軸を筆記具頭部から取り外し前記着脱孔をペン
先部に装着することにより、前記筆記具頭部からペン先
部を取り外すことができるようになっている。この場
合、取り外したペン先部は前記軸の着脱孔に対して固定
されないため取扱いに不便である。
本発明の目的は、キャップ長さが前記着脱環部の長さに
影響されないような改良型の筆記又は製図用具を提供す
ることにある。
影響されないような改良型の筆記又は製図用具を提供す
ることにある。
本発明によれば、ねじ込みにより軸への取付けと取り外
しとを行うペン先部と、該ペン先部を被うように装着す
ることができるキャップとを備え、前記キャップはクリ
ップと、レンチ状の内面を有する着脱環とを備え、前記
ペン先部を前記キャップの前記着脱環のレンチ状内面に
挿入して該内面に係合させることにより、前記キャップ
を用いて前記ペン先部の前記軸へのねじ込みと取り外し
とを行う筆記又は製図用具において、前記着脱環はその
一部がクリップにより、一部がキャップの外面により形
成されていることを特徴とする筆記又は製図用具が提供
される。また、本発明に依る筆記又は製図用具は前記着
脱環部が拡張されることにより、前記ペン先部を軸にね
じ込む際の最大トルクを制限することができる特長を有
する。
しとを行うペン先部と、該ペン先部を被うように装着す
ることができるキャップとを備え、前記キャップはクリ
ップと、レンチ状の内面を有する着脱環とを備え、前記
ペン先部を前記キャップの前記着脱環のレンチ状内面に
挿入して該内面に係合させることにより、前記キャップ
を用いて前記ペン先部の前記軸へのねじ込みと取り外し
とを行う筆記又は製図用具において、前記着脱環はその
一部がクリップにより、一部がキャップの外面により形
成されていることを特徴とする筆記又は製図用具が提供
される。また、本発明に依る筆記又は製図用具は前記着
脱環部が拡張されることにより、前記ペン先部を軸にね
じ込む際の最大トルクを制限することができる特長を有
する。
第1図から第4図までにおいて、キャップ1はその一端
が閉じており、内面に螺条を設けた通常の内腔部を有し
ている。そしてキャップ1はこの内腔部でペン先部4を
被い上記内面の螺条により軸5の外側に設けた螺条に取
着することができるようになっている。この構造は、キ
ャップ1をペン先部4の保護に用いる通常の構造の筆記
及び製図用具と同様である。前記キャップ1の全長は、
軸5から突出したペン先部4の長さと前記螺条長さから
必要とされる内腔部2の長さにより決まる。従って、図
示したキャップ1は通常の長さを有している。
が閉じており、内面に螺条を設けた通常の内腔部を有し
ている。そしてキャップ1はこの内腔部でペン先部4を
被い上記内面の螺条により軸5の外側に設けた螺条に取
着することができるようになっている。この構造は、キ
ャップ1をペン先部4の保護に用いる通常の構造の筆記
及び製図用具と同様である。前記キャップ1の全長は、
軸5から突出したペン先部4の長さと前記螺条長さから
必要とされる内腔部2の長さにより決まる。従って、図
示したキャップ1は通常の長さを有している。
図示の実施例においては前記ペン先部4の一部は六角形
6に成形されている。また、キャップ1の上部では、前
記内腔部2は大幅に絞られており、六角形のレンチ状内
面を有する着脱環7の半分がキャップの側面に形成され
ている。上記着脱環7の他の半分は、上端がキャップ外
面に接合されたクリップ8によって形成されている。上
記により、クリップ8とキャップ1の外面との間の空隙
により形成されるスロット9を有する着脱環7が形成さ
れる。クリップ8の自由端は、通常のようにキャップ1
の中心軸線10に平行に延設されている。前記ペン先部4
を軸5に螺条により着脱するためには、第2図及び第3
図に示すようにキャップ1の着脱環7をペン先部4の六
角部6に装着する。この状態でキャップ1を軸5に対し
回転させることによりペン先部4の着脱が行われる。こ
のとき、クリップ8の弾性と前記スロット9のため、ペ
ン先部4には限られた大きさのトルクしか伝達されな
い。上記トルクを越えた場合は、第4図に示すように着
脱環7が拡張され、キャップ1に対してペン先部4が空
転してしまうためである。これによりペン先部4と軸5
の螺条が損傷することを防止できる。前記六角形部6及
び六角形のレンチ状内面を有する着脱環7の代わりに多
角形や鋸歯状切込みを使用することも可能であり、これ
は以下に説明する実施例についても同様である。
6に成形されている。また、キャップ1の上部では、前
記内腔部2は大幅に絞られており、六角形のレンチ状内
面を有する着脱環7の半分がキャップの側面に形成され
ている。上記着脱環7の他の半分は、上端がキャップ外
面に接合されたクリップ8によって形成されている。上
記により、クリップ8とキャップ1の外面との間の空隙
により形成されるスロット9を有する着脱環7が形成さ
れる。クリップ8の自由端は、通常のようにキャップ1
の中心軸線10に平行に延設されている。前記ペン先部4
を軸5に螺条により着脱するためには、第2図及び第3
図に示すようにキャップ1の着脱環7をペン先部4の六
角部6に装着する。この状態でキャップ1を軸5に対し
回転させることによりペン先部4の着脱が行われる。こ
のとき、クリップ8の弾性と前記スロット9のため、ペ
ン先部4には限られた大きさのトルクしか伝達されな
い。上記トルクを越えた場合は、第4図に示すように着
脱環7が拡張され、キャップ1に対してペン先部4が空
転してしまうためである。これによりペン先部4と軸5
の螺条が損傷することを防止できる。前記六角形部6及
び六角形のレンチ状内面を有する着脱環7の代わりに多
角形や鋸歯状切込みを使用することも可能であり、これ
は以下に説明する実施例についても同様である。
第5図に示した実施例においては、前述の実施例と同様
着脱環7の中心軸線11はキャップ1の軸線10に対して直
角になっている。第5図の実施例は角形の着脱環7に関
するものであり、ペン先部4も角形をしており円形溝13
を有している。また着脱環は前記軸線に対する方向を向
く突起14を持っている。上記突起14はクリップ8に形成
された着脱環7上に設けられており、着脱環7でキャッ
プ1をペン先部4に装着すると、着脱環7は前記突起14
が前記溝13に嵌入するまで拡張される。前記突起14と前
記溝13が嵌合する結果ペン先部4はキャップ1から脱落
しないように保持される。キャップ1をペン先部4から
取り外す場合、着脱環7は再度拡張されて突起14が角形
部12から解放される。他の点に関しては、本実施例は第
1図から第4図までの実施例について説明したと同様で
ある。
着脱環7の中心軸線11はキャップ1の軸線10に対して直
角になっている。第5図の実施例は角形の着脱環7に関
するものであり、ペン先部4も角形をしており円形溝13
を有している。また着脱環は前記軸線に対する方向を向
く突起14を持っている。上記突起14はクリップ8に形成
された着脱環7上に設けられており、着脱環7でキャッ
プ1をペン先部4に装着すると、着脱環7は前記突起14
が前記溝13に嵌入するまで拡張される。前記突起14と前
記溝13が嵌合する結果ペン先部4はキャップ1から脱落
しないように保持される。キャップ1をペン先部4から
取り外す場合、着脱環7は再度拡張されて突起14が角形
部12から解放される。他の点に関しては、本実施例は第
1図から第4図までの実施例について説明したと同様で
ある。
第6図に示す実施例では、着脱環7は円形にされており
前記着脱環7とクリップ8の自由端との間の部分には、
キャップ1の外面上に耳部15が延設されており、また、
スロット9′が上端部に設けられている。上記のように
着脱環の半分は弾性アーム16により形成されている。ま
た、該アーム端には歯状突起14′が形成されており、こ
の歯状突起14′は半径方向を向いた辺と斜め方向を向い
た辺とを有している。更に、ペン先部4には分断された
溝13′が配設され、この溝13′の一端には半径方向の辺
が、他方には斜め方向の辺が形成されている。上記キャ
ップ1が着脱環7でペン先部4に装着されて前記歯状突
起14が前記溝13′に係合した場合、大きなトルクは、前
記歯状突起と溝の半径方向の辺が互いに押圧し合う方向
の一方の回転方向にのみ伝達される。反対に、斜め方向
の辺が互いに押圧し合うもう一方の回転方向に伝達され
るトルクは軽微である。これによりペン先部4を取着す
る際ペン先部4に大きなトルクを加えることができる
が、トルクがある程度以上になると前記歯状突起14′は
アーム16の弾性により外側に離脱してしまう。また、上
記とは反対に、もう一方の回転方向ではアーム16を指で
押さえない限り伝達トルクは微小であり、そのためペン
先部4が逆回転することが防止される。
前記着脱環7とクリップ8の自由端との間の部分には、
キャップ1の外面上に耳部15が延設されており、また、
スロット9′が上端部に設けられている。上記のように
着脱環の半分は弾性アーム16により形成されている。ま
た、該アーム端には歯状突起14′が形成されており、こ
の歯状突起14′は半径方向を向いた辺と斜め方向を向い
た辺とを有している。更に、ペン先部4には分断された
溝13′が配設され、この溝13′の一端には半径方向の辺
が、他方には斜め方向の辺が形成されている。上記キャ
ップ1が着脱環7でペン先部4に装着されて前記歯状突
起14が前記溝13′に係合した場合、大きなトルクは、前
記歯状突起と溝の半径方向の辺が互いに押圧し合う方向
の一方の回転方向にのみ伝達される。反対に、斜め方向
の辺が互いに押圧し合うもう一方の回転方向に伝達され
るトルクは軽微である。これによりペン先部4を取着す
る際ペン先部4に大きなトルクを加えることができる
が、トルクがある程度以上になると前記歯状突起14′は
アーム16の弾性により外側に離脱してしまう。また、上
記とは反対に、もう一方の回転方向ではアーム16を指で
押さえない限り伝達トルクは微小であり、そのためペン
先部4が逆回転することが防止される。
第7図に示す実施例においては、クリップ8はキャップ
1の上端でキャップ外面に、薄膜のヒンジ17により接合
されている。また最初の実施例と同様に、着脱環7の半
分はキャップ1の側壁に、他の半分はクリップ8の上部
に形成されている。更に、上記着脱環7とクリップ8の
自由端の間には、クリップ8に設けた1つの矢じり状の
突起18とキャップ1に設けた2つの矢じり状突起19から
成るバネロック結合部が設けられており、クリップ8が
キャップ1に向けて押圧されると、前記1つの矢じり状
突起18が前記2つの矢じり状突起19の間に嵌合する。し
かし、このバネロック結合は着脱環7を介して伝達され
るトルクがある一定値になると開離してしまい、これに
よりトルク最大値を制限することができる。
1の上端でキャップ外面に、薄膜のヒンジ17により接合
されている。また最初の実施例と同様に、着脱環7の半
分はキャップ1の側壁に、他の半分はクリップ8の上部
に形成されている。更に、上記着脱環7とクリップ8の
自由端の間には、クリップ8に設けた1つの矢じり状の
突起18とキャップ1に設けた2つの矢じり状突起19から
成るバネロック結合部が設けられており、クリップ8が
キャップ1に向けて押圧されると、前記1つの矢じり状
突起18が前記2つの矢じり状突起19の間に嵌合する。し
かし、このバネロック結合は着脱環7を介して伝達され
るトルクがある一定値になると開離してしまい、これに
よりトルク最大値を制限することができる。
第8図に示した実施例は第1図に示したものと同様であ
るが、キャップ1とクリップ8の間のスロット9の代わ
りに予め設定した破断部20が設けられている点が相異し
ている。上記破断部20は、着脱環7を通じて過大なトル
クがペン先部4に伝達されると破断するため第4図に示
したと同じ状態になる。
るが、キャップ1とクリップ8の間のスロット9の代わ
りに予め設定した破断部20が設けられている点が相異し
ている。上記破断部20は、着脱環7を通じて過大なトル
クがペン先部4に伝達されると破断するため第4図に示
したと同じ状態になる。
第9図に示す実施例は第6図のものと同様であるが、第
9図の実施例は突起14′を持たない点と着脱環7が円形
でなく六角形である点とが相異している。最大トルクは
第6図のものと同様弾性アーム16の拡張により制限され
ることになる。
9図の実施例は突起14′を持たない点と着脱環7が円形
でなく六角形である点とが相異している。最大トルクは
第6図のものと同様弾性アーム16の拡張により制限され
ることになる。
第10図は更に改変例を示し、10a図はキャップの側面
図、10b図は矢印b方向から見た底面図、10c図はペン先
部の断面図、10d図はペン先部に装着したときのキャッ
プ側面図を示す。本実施例においては着脱環27はクリッ
プ8の自由端及び、キャップ1側面の上記自由端と対向
する部分により形成される。従い、着脱環27はキャップ
1の軸線10に平行となる。また、突起21がキャップ1の
側面上にクリップ8に平行に延設されており、一方ペン
先部4には4つの溝22が軸方向に延設されている。ペン
先部をねじ込みにより着脱するためには、ペン先部をク
リップ8とキャップ側面の間の着脱環27に挿入する。こ
れにより前記突起21は溝22に嵌合し、溝と突起による結
合が得られる。この結合はクリップ8の弾性により保持
されており過大なトルクが加わるとクリップ8が離間す
るため突起21は溝22から解離する。
図、10b図は矢印b方向から見た底面図、10c図はペン先
部の断面図、10d図はペン先部に装着したときのキャッ
プ側面図を示す。本実施例においては着脱環27はクリッ
プ8の自由端及び、キャップ1側面の上記自由端と対向
する部分により形成される。従い、着脱環27はキャップ
1の軸線10に平行となる。また、突起21がキャップ1の
側面上にクリップ8に平行に延設されており、一方ペン
先部4には4つの溝22が軸方向に延設されている。ペン
先部をねじ込みにより着脱するためには、ペン先部をク
リップ8とキャップ側面の間の着脱環27に挿入する。こ
れにより前記突起21は溝22に嵌合し、溝と突起による結
合が得られる。この結合はクリップ8の弾性により保持
されており過大なトルクが加わるとクリップ8が離間す
るため突起21は溝22から解離する。
第1図はペン先部を保護するためにペン軸に装着される
キャップを有する、本発明の最初の実施例の筆記具の上
部の側面図、第2図は、第1図の筆記具のキャップの着
脱環をペン先部に装着した状態の側面図、第3図は第2
図と同じ状態の平面図、第4図は第2図においてトルク
制限機構が作動したときの略示図、第5図は本発明の2
番目の実施例の筆記具のキャップ及びペン軸に挿入され
たペン先部を示す側面図、第6図は本発明の3番目の実
施例のキャップの側面図及びペン先部断面図、第7図は
本発明の4番目の実施例におけるキャップとクリップの
接合部の略示図、第8図は本発明の5番目の実施例のキ
ャップの側面図、第9図は本発明の6番目の実施例のも
う1つのキャップの側面図、第10図は本発明の7番目の
実施例のキャップの側面図及び平面図と、更にペン先部
の断面図である。 1……キャップ、7……内腔部、 3……螺条、4……ペン先部、 5……ペン軸、6……六角形部、 7……着脱環、8……クリップ、 9……スロット、10……キャップ中心軸線。
キャップを有する、本発明の最初の実施例の筆記具の上
部の側面図、第2図は、第1図の筆記具のキャップの着
脱環をペン先部に装着した状態の側面図、第3図は第2
図と同じ状態の平面図、第4図は第2図においてトルク
制限機構が作動したときの略示図、第5図は本発明の2
番目の実施例の筆記具のキャップ及びペン軸に挿入され
たペン先部を示す側面図、第6図は本発明の3番目の実
施例のキャップの側面図及びペン先部断面図、第7図は
本発明の4番目の実施例におけるキャップとクリップの
接合部の略示図、第8図は本発明の5番目の実施例のキ
ャップの側面図、第9図は本発明の6番目の実施例のも
う1つのキャップの側面図、第10図は本発明の7番目の
実施例のキャップの側面図及び平面図と、更にペン先部
の断面図である。 1……キャップ、7……内腔部、 3……螺条、4……ペン先部、 5……ペン軸、6……六角形部、 7……着脱環、8……クリップ、 9……スロット、10……キャップ中心軸線。
Claims (14)
- 【請求項1】ねじ込みにより軸への取付けと取り外しと
を行うペン先部と、該ペン先部を被うように装着するこ
とができるキャップとを備え、前記キャップはクリップ
と、レンチ状の内面を有する着脱環とを備え、前記ペン
先部を前記キャップの前記着脱環のレンチ状内面に挿入
して該内面に係合させることにより、前記キャップを用
いて前記ペン先部の前記軸へのねじ込みと取り外しとを
行う筆記又は製図用具において、前記着脱環(7,27)は
その一部がクリップ(8)により、一部がキャップ
(1)の外面により形成されていることを特徴とする筆
記又は製図用具。 - 【請求項2】前記着脱環(7)の一部を形成するクリッ
プ(8)は、前記着脱環(7)の他の部分を形成するキ
ャップ(1)の外面の部分に対して変位、離反が可能で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の筆
記又は製図用具。 - 【請求項3】前記着脱環(7)は、前記キャップの中心
軸線(10)に対し直角な方向に延設され、前記着脱環の
一部を形成するクリップ(8)は前記キャップの前記中
心軸線(10)に平行に延設されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の筆記又は製図用具。 - 【請求項4】前記着脱環(7)の一部を形成するクリッ
プ(8)の部分は柔軟性を有し、前記クリップ(8)の
自由端は前記柔軟性を有するクリップの部分に接続して
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第3項
までのいずれか1項に記載の筆記又は製図用具。 - 【請求項5】前記着脱環(7)は、その中心方向に向い
た突起(14,14′)を備え、また、前記ペン先部(4)
には溝(13,13′)が設けられ、前記ペン先部(4)に
キャップ(1)が装着されると前記溝(13,13′)に前
記突起(14,14′)が嵌合することを特徴とする特許請
求の範囲第1項から第4項までのいずれか1項に記載の
筆記又は製図用具。 - 【請求項6】前記溝(13)は円形断面溝であることを特
徴とする特許請求の範囲第5項に記載の筆記又は製図用
具。 - 【請求項7】前記突起(14′)は歯状突起であり、前記
溝(13′)は全周溝ではなく部分溝であることを特徴と
する特許請求の範囲第5項に記載の筆記又は製図用具。 - 【請求項8】前記歯状突起(14′)と前記部分溝(1
3′)との噛合の面の角度は回転方向により異なること
を特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の筆記又は製
図用具。 - 【請求項9】前記着脱環(7)の一部を形成するクリッ
プ(8)の部分はキャップ(1)にヒンジ(17)を介し
て接合されており、上記クリップ(8)の部分と上記ク
リップ(8)の自由端との間の部分には上記クリップ
(8)とキャップ(1)の外面を接合する着脱可能な止
め具が設けられていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項から第8項までのいずれか1項に記載の筆記又は
製図用具。 - 【請求項10】前記着脱環(7)の一部を形成するクリ
ップ(8)の部分と上記クリップ(8)の自由端の間の
部分には、上記クリップ(8)とキャップ(1)外面を
接合する、予め設定した破断部(20)が設けられている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項から第8項まで
のいずれか1項に記載の筆記又は製図用具。 - 【請求項11】前記着脱環(7)の一部を形成するクリ
ップ(8)の部分と上記クリップ(8)の自由端の間の
部分には、上記クリップ(8)とキャップ(1)外面と
の間に耳部(15)が設けられると共に、前記着脱環
(7)のこの部分の反対側の部分には、クリップ(8)
の前記部分とキャップ(1)外面との間にスロット
(9′)が設けられていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項から第5項までのいずれか1項に記載の筆記
又は製図用具。 - 【請求項12】前記耳部(15)は柔軟性を有することを
特徴とする特許請求の範囲第11項に記載の筆記又は製図
用具。 - 【請求項13】前記着脱環(27)は前記キャップ(1)
の中心軸線(10)に平行に延設されると共に、前記着脱
環(27)を形成する前記クリップ(8)部分とキャップ
(1)外面部分は前記クリップ(8)の自由端の部分に
設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
又は第2項に記載の筆記又は製図用具。 - 【請求項14】前記ペン先部(4)と前記着脱環(27)
との嵌合は前記中心軸線(10)に平行に延設された溝
(22)と突起(21)により為されることを特徴とする特
許請求の範囲第13項に記載の筆記又は製図用具。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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