JPH071063B2 - 電磁弁 - Google Patents
電磁弁Info
- Publication number
- JPH071063B2 JPH071063B2 JP1293211A JP29321189A JPH071063B2 JP H071063 B2 JPH071063 B2 JP H071063B2 JP 1293211 A JP1293211 A JP 1293211A JP 29321189 A JP29321189 A JP 29321189A JP H071063 B2 JPH071063 B2 JP H071063B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron core
- fixed iron
- case
- plunger
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/06—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
- F16K31/0644—One-way valve
- F16K31/0655—Lift valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/06—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、電磁弁に関するものである。
従来、例えば特開昭61-290285号公報に示されたような
電磁弁があった。第3図および第4図は従来の電磁弁を
示す断面図と平面図であって、図において、1は外装体
となるケース、2はボビン3に巻装されたコイル、4は
固定鉄心であり、上記ケース1に固定され内周部にねじ
孔を有する固定部4aと、この固定部4aのねじ孔に螺合さ
れ、ケース1に対して位置調整可能な調整部4bとからな
る。4cは上記固定部4aと調整部4bとを固定するコーキン
グ部である。5は上記コイル2への通電により固定鉄心
4側へ磁気吸引されるプランジャで、このプランジャ5
の一端に上記固定鉄心4の調整部4bと隙間Sを隔てて対
向する作動片6を有する。7はプランジャ5を固定鉄心
4と離反する方向へばね付勢するスプリング、8はプラ
ンジャ5の他端によって開閉するバルブシート、9,10は
流体の出入口ポートである。
電磁弁があった。第3図および第4図は従来の電磁弁を
示す断面図と平面図であって、図において、1は外装体
となるケース、2はボビン3に巻装されたコイル、4は
固定鉄心であり、上記ケース1に固定され内周部にねじ
孔を有する固定部4aと、この固定部4aのねじ孔に螺合さ
れ、ケース1に対して位置調整可能な調整部4bとからな
る。4cは上記固定部4aと調整部4bとを固定するコーキン
グ部である。5は上記コイル2への通電により固定鉄心
4側へ磁気吸引されるプランジャで、このプランジャ5
の一端に上記固定鉄心4の調整部4bと隙間Sを隔てて対
向する作動片6を有する。7はプランジャ5を固定鉄心
4と離反する方向へばね付勢するスプリング、8はプラ
ンジャ5の他端によって開閉するバルブシート、9,10は
流体の出入口ポートである。
次に動作について説明する。スプリング7のばね力によ
りバルブシート8を閉止しているプランジャ5は、コイ
ル2への通電により固定鉄心4側へ磁気吸引されバルブ
シート8から離れ開弁する。したがって、コイル2への
通電をオン,オフすることによりバルブシート8は開閉
動作する。この際、プランジャ5の移動量は、固定鉄心
4とプランジャ5の作動片6との隙間Sにより決まり、
この隙間Sを調整するため、固定部4aと調整部4bが螺合
されている。この隙間Sの調整は固定鉄心4の固定部4a
をケース1にカシメ固定したのち、調整部4bを回転させ
て隙間Sを調整し、最後にコーキング部4cを形成して調
整部4bの回り止めをして終了する。
りバルブシート8を閉止しているプランジャ5は、コイ
ル2への通電により固定鉄心4側へ磁気吸引されバルブ
シート8から離れ開弁する。したがって、コイル2への
通電をオン,オフすることによりバルブシート8は開閉
動作する。この際、プランジャ5の移動量は、固定鉄心
4とプランジャ5の作動片6との隙間Sにより決まり、
この隙間Sを調整するため、固定部4aと調整部4bが螺合
されている。この隙間Sの調整は固定鉄心4の固定部4a
をケース1にカシメ固定したのち、調整部4bを回転させ
て隙間Sを調整し、最後にコーキング部4cを形成して調
整部4bの回り止めをして終了する。
従来の電磁弁は以上のように構成されており、固定鉄心
4とプランジャ5との隙間Sを調整するために、固定鉄
心4がねじにより螺合した固定部4aと調整部4bとから構
成されているため構造が複雑であり、かつ隙間Sの調整
のため、ケース1に固定部4aをカシメ固定したのち調整
部4bを回動させて隙間Sを調整し、さらにコーキングに
より調整部4bの回り止めをする必要があるので、隙間S
の調整が複雑で多くの手数を要していた。また、コーキ
ング部4cの形成の際、プランジャ5の移動方向、つまり
隙間Sの調整方向に力を加えるため隙間Sがずれて精度
よく固定するのが困難となるという問題もあった。
4とプランジャ5との隙間Sを調整するために、固定鉄
心4がねじにより螺合した固定部4aと調整部4bとから構
成されているため構造が複雑であり、かつ隙間Sの調整
のため、ケース1に固定部4aをカシメ固定したのち調整
部4bを回動させて隙間Sを調整し、さらにコーキングに
より調整部4bの回り止めをする必要があるので、隙間S
の調整が複雑で多くの手数を要していた。また、コーキ
ング部4cの形成の際、プランジャ5の移動方向、つまり
隙間Sの調整方向に力を加えるため隙間Sがずれて精度
よく固定するのが困難となるという問題もあった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、構成が簡単であり、隙間調整が容易かつ精
度よく行なうことのできる電磁弁を得ることを目的とす
る。
れたもので、構成が簡単であり、隙間調整が容易かつ精
度よく行なうことのできる電磁弁を得ることを目的とす
る。
この発明に係わる電磁弁は、ケース内に収納されボビン
に巻装されたコイルと、上記ケースの一端に固定され上
記ボビン内に突入した固定鉄心と、コイルへの通電によ
り固定鉄心側へ吸磁されるプランジャと、このプランジ
ャを固定鉄心から離反する方向へ付勢するスプリングと
を備えた電磁弁において、上記ケース内に弾性部材を設
け、この弾性部材を変形させながら上記固定鉄心を上記
プランジャ方向へ押し込んで固定鉄心とプランジャとの
隙間を調整し、プランジャの移動方向に対して直交する
上記ケースに外側方向からコーキングにより該ケースに
固定鉄心を固定する調整固定部を設けたことを特徴とす
る。
に巻装されたコイルと、上記ケースの一端に固定され上
記ボビン内に突入した固定鉄心と、コイルへの通電によ
り固定鉄心側へ吸磁されるプランジャと、このプランジ
ャを固定鉄心から離反する方向へ付勢するスプリングと
を備えた電磁弁において、上記ケース内に弾性部材を設
け、この弾性部材を変形させながら上記固定鉄心を上記
プランジャ方向へ押し込んで固定鉄心とプランジャとの
隙間を調整し、プランジャの移動方向に対して直交する
上記ケースに外側方向からコーキングにより該ケースに
固定鉄心を固定する調整固定部を設けたことを特徴とす
る。
この発明においては、固定鉄心とプランジャとの隙間の
調整後、調整固定部にコーキングを用いてケースと固定
鉄心との回り止めを行なうことができる。
調整後、調整固定部にコーキングを用いてケースと固定
鉄心との回り止めを行なうことができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図および第2図はこの発明による電磁弁の断面図と平面
図を示すもので、固定鉄心4はその外周部がケース1に
固定調整部4dで固定され、該鉄心の一部がボビン3内に
突入した一体構成物からなる。これによって、プランジ
ャ5と固定鉄心4との隙間Sは、ボビン3内に位置する
固定鉄心4部分とプランジャ5の作動片6とのギャップ
となる。また、上記固定鉄心4とボビン3間には弾性部
材11が介在されている。なお、その他の各部材は第3図
に示した従来例と同一であるので同一符号を付して重複
する説明は省略する。
図および第2図はこの発明による電磁弁の断面図と平面
図を示すもので、固定鉄心4はその外周部がケース1に
固定調整部4dで固定され、該鉄心の一部がボビン3内に
突入した一体構成物からなる。これによって、プランジ
ャ5と固定鉄心4との隙間Sは、ボビン3内に位置する
固定鉄心4部分とプランジャ5の作動片6とのギャップ
となる。また、上記固定鉄心4とボビン3間には弾性部
材11が介在されている。なお、その他の各部材は第3図
に示した従来例と同一であるので同一符号を付して重複
する説明は省略する。
次に隙間Sの調整について説明する。固定鉄心4以外の
各部材が予め組立てられているケース1の上部から固定
鉄心4を弾性部材11上に載置する。この状態からスプリ
ング7のばね力に抗してプランジャ5の作動片6との隙
間Sが所定のギャップになるまで固定鉄心4を弾性部材
11を変形させながらケース1内に押込む。その後、隙間
Sの調整方向に直交するケース1の外周側からコーキン
グによってケース1を変形させ、調整部材4dで固定鉄心
4をケース1に固定して作業を終了する。
各部材が予め組立てられているケース1の上部から固定
鉄心4を弾性部材11上に載置する。この状態からスプリ
ング7のばね力に抗してプランジャ5の作動片6との隙
間Sが所定のギャップになるまで固定鉄心4を弾性部材
11を変形させながらケース1内に押込む。その後、隙間
Sの調整方向に直交するケース1の外周側からコーキン
グによってケース1を変形させ、調整部材4dで固定鉄心
4をケース1に固定して作業を終了する。
なお、調整部材4dはこの例では環状の溝であって、ケー
ス1を溝に対して変形させて嵌込むためのコーキング部
材(図示せず)の押込み方向への移動を、ケース1内に
固定鉄心4を押込む押圧部材(図示せず)の移動と同期
させることで、コーキング部材と上記溝との位置合せが
不要であり、これにより、溝に対してケース1を容易に
嵌込むことができる。
ス1を溝に対して変形させて嵌込むためのコーキング部
材(図示せず)の押込み方向への移動を、ケース1内に
固定鉄心4を押込む押圧部材(図示せず)の移動と同期
させることで、コーキング部材と上記溝との位置合せが
不要であり、これにより、溝に対してケース1を容易に
嵌込むことができる。
以上説明したようにこの発明によれば、固定鉄心をその
外周部をケースに調整固定部によって固定するようにし
たので、固定鉄心が一部材で構成でき、隙間Sの調整と
ケースへの固定鉄心の固定を作業性よく簡単に行なえ
る。また、調整固定部へのコーキングは、隙間Sの調整
方向と直交するケースの外側方向から行なうようにした
ので、コーキングによる隙間Sのずれが解消でき、精度
の高い固定が可能となる。
外周部をケースに調整固定部によって固定するようにし
たので、固定鉄心が一部材で構成でき、隙間Sの調整と
ケースへの固定鉄心の固定を作業性よく簡単に行なえ
る。また、調整固定部へのコーキングは、隙間Sの調整
方向と直交するケースの外側方向から行なうようにした
ので、コーキングによる隙間Sのずれが解消でき、精度
の高い固定が可能となる。
第1図および第2図はこの発明による電磁弁に係る実施
例を示すもので、第1図は断面図、第2図は平面図であ
り、第3図は従来の電磁弁の断面図、第4図は従来の電
磁弁の平面図である。 1……ケース、2……コイル、3……ボビン、4……固
定鉄心、4d……調整固定部、5……プランジャ、6……
作動片、7……スプリング、8……バルブシート、11…
…弾性部材。 なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
例を示すもので、第1図は断面図、第2図は平面図であ
り、第3図は従来の電磁弁の断面図、第4図は従来の電
磁弁の平面図である。 1……ケース、2……コイル、3……ボビン、4……固
定鉄心、4d……調整固定部、5……プランジャ、6……
作動片、7……スプリング、8……バルブシート、11…
…弾性部材。 なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】ケース内に収納されボビンに巻装されたコ
イルと、上記ケースの一端に固定され上記ボビン内に突
入した固定鉄心と、コイルへの通電により固定鉄心側へ
吸磁されるプランジャと、このプランジャを固定鉄心か
ら離反する方向へ付勢するスプリングとを備えた電磁弁
において、 上記ケース内に弾性部材を設け、この弾性部材を変形さ
せながら上記固定鉄心を上記プランジャ方向へ押し込ん
で固定鉄心とプランジャとの隙間を調整し、プランジャ
の移動方向に対して直交する上記ケースの外側方向から
コーキングにより該ケースに固定鉄心を固定する調整固
定部を設けたことを特徴とする電磁弁。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1293211A JPH071063B2 (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 電磁弁 |
| KR1019900013598A KR910010100A (ko) | 1989-11-09 | 1990-08-31 | 전자 밸브 |
| US07/609,856 US5067688A (en) | 1989-11-09 | 1990-11-07 | Solenoid valve |
| KR2019930025249U KR940000293Y1 (ko) | 1989-11-09 | 1993-11-26 | 전자 밸브 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1293211A JPH071063B2 (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 電磁弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03153979A JPH03153979A (ja) | 1991-07-01 |
| JPH071063B2 true JPH071063B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=17791863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1293211A Expired - Lifetime JPH071063B2 (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 電磁弁 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5067688A (ja) |
| JP (1) | JPH071063B2 (ja) |
| KR (2) | KR910010100A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5996628A (en) * | 1996-01-16 | 1999-12-07 | Saturn Electronics & Engineering, Inc. | Proportional variable force solenoid control valve |
| FR2771001B1 (fr) * | 1997-11-17 | 2000-01-14 | Jean Frajdenrajch | Appareil de massage de parties du corps humain par pressions cycliques, moyens constitutifs |
| DE19802464A1 (de) * | 1998-01-23 | 1999-07-29 | Bosch Gmbh Robert | Hydraulisches magnetbetätigtes Sitzventil, insbesondere für Bremsanlagen von Kraftfahrzeugen |
| DE19949814A1 (de) * | 1999-10-15 | 2001-04-19 | Bosch Gmbh Robert | Druckregelventil für ein Speicherkraftstoffeinspritzsystem für Brennkraftmaschinen |
| US6347616B1 (en) * | 2000-05-10 | 2002-02-19 | Delphi Technologies, Inc. | Solenoid valve for a vehicle carbon canister |
| DE10214084A1 (de) * | 2002-03-28 | 2003-10-30 | Bosch Gmbh Robert | Einstellbares Druckregelventil für Kraftstoffeinspritzsysteme |
| DE10342484A1 (de) * | 2003-09-15 | 2005-04-07 | Robert Bosch Gmbh | Druckregelventil für Speicherkraftstoffeinspritzsystem |
| US20120199768A1 (en) * | 2011-02-03 | 2012-08-09 | Love Lonnie J | Mesofluidic digital valve |
| US8585776B2 (en) | 2011-02-03 | 2013-11-19 | Ut-Battelle, Llc | Mesofluidic controlled robotic or prosthetic finger |
| US8616237B2 (en) | 2011-02-03 | 2013-12-31 | Ut-Battelle, Llc | Mesofluidic two stage digital valve |
| EP3261102A1 (en) | 2016-06-23 | 2017-12-27 | Rain Bird Corporation | Universal solenoid |
| US10980120B2 (en) | 2017-06-15 | 2021-04-13 | Rain Bird Corporation | Compact printed circuit board |
| US11503782B2 (en) | 2018-04-11 | 2022-11-22 | Rain Bird Corporation | Smart drip irrigation emitter |
| US11721465B2 (en) | 2020-04-24 | 2023-08-08 | Rain Bird Corporation | Solenoid apparatus and methods of assembly |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5699167U (ja) * | 1979-12-28 | 1981-08-05 | ||
| US4310123A (en) * | 1980-07-21 | 1982-01-12 | General Motors Corporation | Electromagnetic fuel injector with adjustable armature spring |
| US4951878A (en) * | 1987-11-16 | 1990-08-28 | Casey Gary L | Pico fuel injector valve |
-
1989
- 1989-11-09 JP JP1293211A patent/JPH071063B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-08-31 KR KR1019900013598A patent/KR910010100A/ko not_active Withdrawn
- 1990-11-07 US US07/609,856 patent/US5067688A/en not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-11-26 KR KR2019930025249U patent/KR940000293Y1/ko not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03153979A (ja) | 1991-07-01 |
| KR910010100A (ko) | 1991-06-28 |
| US5067688A (en) | 1991-11-26 |
| KR940000293Y1 (ko) | 1994-01-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080111 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090111 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |