JPH07106960A - 位相ロックループ回路 - Google Patents
位相ロックループ回路Info
- Publication number
- JPH07106960A JPH07106960A JP5249256A JP24925693A JPH07106960A JP H07106960 A JPH07106960 A JP H07106960A JP 5249256 A JP5249256 A JP 5249256A JP 24925693 A JP24925693 A JP 24925693A JP H07106960 A JPH07106960 A JP H07106960A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- voltage
- locked loop
- temperature
- output
- Prior art date
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 位相ロックループ回路に関し、入力信号断及
び同期外れが生じた時にも、高い自走周波数確度を得ら
れる位相ロックループ回路を提供することを目的とす
る。 【構成】 入力断検出回路が入力信号の断を検出して出
力する信号により、ループフィルタの出力から温度補償
電圧発生回路の出力に切り替えて、電圧制御発振器に、
該温度補償電圧発生回路の出力電圧を供給するように構
成する。
び同期外れが生じた時にも、高い自走周波数確度を得ら
れる位相ロックループ回路を提供することを目的とす
る。 【構成】 入力断検出回路が入力信号の断を検出して出
力する信号により、ループフィルタの出力から温度補償
電圧発生回路の出力に切り替えて、電圧制御発振器に、
該温度補償電圧発生回路の出力電圧を供給するように構
成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、位相ロックループ回路
に係り、特に、入力信号の断、位相同期外れの際にも高
い自走周波数確度を得られる位相ロックループ回路に関
する。
に係り、特に、入力信号の断、位相同期外れの際にも高
い自走周波数確度を得られる位相ロックループ回路に関
する。
【0002】位相ロックループ回路は、自動周波数制
御、信号のトラッキング、周波数/位相変調信号の復
調、信号の同期、狭帯域周波数選択、周波数変換という
ように、多くの機能を持つ回路であり、デジタル伝送機
器、デジタル交換機、モデム、テレビジョン、周波数シ
ンセサイザなど極めて広範囲の機器の心臓部に使用され
ている。又、近年の半導体集積回路技術の進展により、
一層経済的かつ容易に利用できるようになって、更に適
用範囲が広がっている。
御、信号のトラッキング、周波数/位相変調信号の復
調、信号の同期、狭帯域周波数選択、周波数変換という
ように、多くの機能を持つ回路であり、デジタル伝送機
器、デジタル交換機、モデム、テレビジョン、周波数シ
ンセサイザなど極めて広範囲の機器の心臓部に使用され
ている。又、近年の半導体集積回路技術の進展により、
一層経済的かつ容易に利用できるようになって、更に適
用範囲が広がっている。
【0003】従って、位相ロックループ回路の性能、安
定性の改善は一層重要なテーマとなり、多くの技術者に
よって研究が続けられている。
定性の改善は一層重要なテーマとなり、多くの技術者に
よって研究が続けられている。
【0004】
【従来の技術】図4は、従来の位相ロックループ回路の
構成である。図4において、1は位相比較器、2はルー
プフィルタ、3はスイッチ、4は電圧制御発振器、5は
分周器、6は入力断検出回路である。
構成である。図4において、1は位相比較器、2はルー
プフィルタ、3はスイッチ、4は電圧制御発振器、5は
分周器、6は入力断検出回路である。
【0005】位相ロックループ回路の最も基本的な動作
については、例えば柳沢 健編「PLL(位相同期ルー
プ)応用回路」(総合電子出版社刊)にゆずり、ここで
は図4の構成の特徴と問題点のみを説明する。
については、例えば柳沢 健編「PLL(位相同期ルー
プ)応用回路」(総合電子出版社刊)にゆずり、ここで
は図4の構成の特徴と問題点のみを説明する。
【0006】図4の構成の特徴は、入力信号が断になる
と入力断検出回路の出力信号によってスイッチを駆動
し、ループフィルタの出力を固定電圧に切り替えて電圧
制御発振器の自走周波数確度を確保しようとしている点
にある。
と入力断検出回路の出力信号によってスイッチを駆動
し、ループフィルタの出力を固定電圧に切り替えて電圧
制御発振器の自走周波数確度を確保しようとしている点
にある。
【0007】しかし、入力断の時に電圧制御発振器に与
えられる電圧は固定電圧であるため、環境温度の変化が
大きい場合には自走周波数が周波数確度の許容範囲から
外れる危険性がある。又、位相同期外れを生じた場合に
は、帰還ループによる位相ロックループの制御が不可能
になり、電圧制御発振器に印加される制御電圧は制御範
囲の端の電圧になり、自走周波数が許容範囲に対して大
きな偏差を持つに至るという問題が生ずる。
えられる電圧は固定電圧であるため、環境温度の変化が
大きい場合には自走周波数が周波数確度の許容範囲から
外れる危険性がある。又、位相同期外れを生じた場合に
は、帰還ループによる位相ロックループの制御が不可能
になり、電圧制御発振器に印加される制御電圧は制御範
囲の端の電圧になり、自走周波数が許容範囲に対して大
きな偏差を持つに至るという問題が生ずる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、かかる問題
に対処して、位相ロックループ回路において入力断や位
相同期外れが発生した時にも、高い確度の自走周波数を
得られる位相ロックループ回路を提供することを目的と
する。
に対処して、位相ロックループ回路において入力断や位
相同期外れが発生した時にも、高い確度の自走周波数を
得られる位相ロックループ回路を提供することを目的と
する。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の原理を
示す図である。図1において、1は位相比較器、2はル
ープフィルタ、3はスイッチ、4は電圧制御発振器、5
は分周器、6は入力断検出回路、7は同期外れ検出回
路、8は論理和回路、9は温度補償電圧発生回路であ
る。
示す図である。図1において、1は位相比較器、2はル
ープフィルタ、3はスイッチ、4は電圧制御発振器、5
は分周器、6は入力断検出回路、7は同期外れ検出回
路、8は論理和回路、9は温度補償電圧発生回路であ
る。
【0010】図1の構成の特徴は、入力信号に断が生じ
ても、位相同期が外れても、スイッチを駆動してループ
フィルタの出力から温度補償電圧発生回路の出力に切り
替える点にある。
ても、位相同期が外れても、スイッチを駆動してループ
フィルタの出力から温度補償電圧発生回路の出力に切り
替える点にある。
【0011】
【作用】温度補償電圧発生回路は、環境温度の変化に応
じて変化する電圧を出力できるので、電圧制御発振器の
発振周波数の温度特性を打ち消すように変化する電圧を
出力させることによって、電圧制御発振器の自走周波数
の確度を高めることができる。
じて変化する電圧を出力できるので、電圧制御発振器の
発振周波数の温度特性を打ち消すように変化する電圧を
出力させることによって、電圧制御発振器の自走周波数
の確度を高めることができる。
【0012】
【実施例】図2は、温度補償電圧発生回路の例で、温度
センサ素子としてサーミスターを適用したものである。
センサ素子としてサーミスターを適用したものである。
【0013】図2において、911、912、913は
通常の抵抗、914、915はサーミスターである。サ
ーミスターには負の温度係数を持つNTC型と、正の温
度係数を持つPTC型と、負の温度係数ではあるが或る
温度範囲で急激に電気抵抗が減少するCTR型とがあ
る。これらの組合せと通常の抵抗の抵抗値との関係で、
図2の構成によって任意の温度特性の電圧を出力するこ
とができる。
通常の抵抗、914、915はサーミスターである。サ
ーミスターには負の温度係数を持つNTC型と、正の温
度係数を持つPTC型と、負の温度係数ではあるが或る
温度範囲で急激に電気抵抗が減少するCTR型とがあ
る。これらの組合せと通常の抵抗の抵抗値との関係で、
図2の構成によって任意の温度特性の電圧を出力するこ
とができる。
【0014】図2の構成は温度センサ素子としてサーミ
スターを適用してその抵抗の変化を利用したものである
が、接合ダイオードの順方向電圧の温度特性を利用する
ことも可能である。この場合には、順方向電圧の温度特
性が約−2mV/℃であることを利用するものである。
スターを適用してその抵抗の変化を利用したものである
が、接合ダイオードの順方向電圧の温度特性を利用する
ことも可能である。この場合には、順方向電圧の温度特
性が約−2mV/℃であることを利用するものである。
【0015】図3は、温度補償電圧発生回路の第二の例
である。図3において、91は温度センサ回路、92は
アナログ・デジタル変換回路、93はメモリ、94はデ
ジタル・アナログ変換回路である。
である。図3において、91は温度センサ回路、92は
アナログ・デジタル変換回路、93はメモリ、94はデ
ジタル・アナログ変換回路である。
【0016】温度センサ回路は、図2のようにサーミス
ターを利用して構成することも、接合ダイオードの順方
向電圧の温度特性を利用することもできる。アナログ・
デジタル変換回路は温度センサ回路が出力する電圧を所
定のビット数のデジタル符号に変換してメモリの番地情
報を形成する。メモリはこの番地に格納してある符号を
出力し、デジタル・アナログ変換回路がこの符号を電圧
に変換して、この電圧を電圧制御発振器に供給する。
ターを利用して構成することも、接合ダイオードの順方
向電圧の温度特性を利用することもできる。アナログ・
デジタル変換回路は温度センサ回路が出力する電圧を所
定のビット数のデジタル符号に変換してメモリの番地情
報を形成する。メモリはこの番地に格納してある符号を
出力し、デジタル・アナログ変換回路がこの符号を電圧
に変換して、この電圧を電圧制御発振器に供給する。
【0017】図2の回路が出力する電圧で電圧制御発振
器の発振周波数を制御する場合、電圧制御発振器の発振
周波数の温度特性を完全に補償することは困難で、高い
補償の確度が必要な程回路構成を複雑化しなければなら
ないという問題がある。
器の発振周波数を制御する場合、電圧制御発振器の発振
周波数の温度特性を完全に補償することは困難で、高い
補償の確度が必要な程回路構成を複雑化しなければなら
ないという問題がある。
【0018】これに対して図3の構成の利点は下記のと
おりである。即ち、各温度に対する電圧制御発振器に供
給すべき電圧は、電圧制御発振器の試験データから知る
ことができる。従って、或る温度において温度センサ回
路が出力する電圧をデジタル符号化してメモリの番地指
定の信号として利用し、その番地には試験によって得ら
れた、当該温度における電圧制御発振器に供給すべき電
圧をデジタル符号化して格納しておけば、電圧制御発振
器の自走周波数を所要温度範囲内において正確に制御す
ることができる。
おりである。即ち、各温度に対する電圧制御発振器に供
給すべき電圧は、電圧制御発振器の試験データから知る
ことができる。従って、或る温度において温度センサ回
路が出力する電圧をデジタル符号化してメモリの番地指
定の信号として利用し、その番地には試験によって得ら
れた、当該温度における電圧制御発振器に供給すべき電
圧をデジタル符号化して格納しておけば、電圧制御発振
器の自走周波数を所要温度範囲内において正確に制御す
ることができる。
【0019】上記の自走周波数の制御は、位相ロックル
ープ回路の入力が断になった時にも、位相同期が外れた
時にも有効に作用する。そして、自走周波数の偏差の許
容値±50ppm程度に対して、本発明の回路によれば
±1ppm程度の安定度を得ることができる。即ち、入
力断、位相同期はずれがあっても十分安定な自走周波数
を得るる位相ロックループ回路が実現される。
ープ回路の入力が断になった時にも、位相同期が外れた
時にも有効に作用する。そして、自走周波数の偏差の許
容値±50ppm程度に対して、本発明の回路によれば
±1ppm程度の安定度を得ることができる。即ち、入
力断、位相同期はずれがあっても十分安定な自走周波数
を得るる位相ロックループ回路が実現される。
【0020】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明により、位相
ロックループ回路の入力断に対しても、位相同期外れに
対しても、常に位相ロックループ回路に備えられた電圧
制御発振器の自走周波数を正確に制御することが可能に
なり、通信装置などに広く適用されている位相ロックル
ープ回路の信頼度を大幅に向上することが可能になる。
ロックループ回路の入力断に対しても、位相同期外れに
対しても、常に位相ロックループ回路に備えられた電圧
制御発振器の自走周波数を正確に制御することが可能に
なり、通信装置などに広く適用されている位相ロックル
ープ回路の信頼度を大幅に向上することが可能になる。
【図1】 本発明の原理。
【図2】 温度補償電圧発生回路の例。
【図3】 温度補償電圧発生回路の第二の例。
【図4】 従来の位相ロックループ回路。
1 位相比較器 2 ループフィルタ 3 スイッチ 4 電圧制御発振器 5 分周器 6 入力断検出回路 7 同期外れ検出回路 8 論理和回路 9 温度補償電圧発生回路
Claims (4)
- 【請求項1】 位相ロックループ回路であって、 入力断検出回路(6)が入力信号の断を検出して出力す
る信号により、ループフィルタ(2)の出力から温度補
償電圧発生回路(9)の出力に切り替えて、 電圧制御発振器(4)に、該温度補償電圧発生回路の出
力電圧を供給することを特徴とする位相ロックループ回
路。 - 【請求項2】 位相ロックループ回路であって、 同期外れ検出回路が出力する信号により、ループフィル
タの出力から温度補償電圧発生回路の出力に切り替え
て、 電圧制御発振器に、該温度補償電圧発生回路の出力電圧
を供給することを特徴とする位相ロックループ回路。 - 【請求項3】 請求項1、2記載の位相ロックループ回
路であって、 温度補償電圧発生回路として、 温度変化に応じた電圧を出力する温度センサー回路によ
って構成される温度補償電圧発生回路を適用することを
特徴とする位相ロックループ回路。 - 【請求項4】 請求項1、2記載の位相ロックループ回
路であって、 温度補償電圧発生回路として、 温度センサー回路と、アナログ・デジタル変換回路と、
メモリと、デジタル・アナログ変換回路を備える温度補
償電圧発生回路を適用することを特徴とする位相ロック
ループ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5249256A JPH07106960A (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | 位相ロックループ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5249256A JPH07106960A (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | 位相ロックループ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07106960A true JPH07106960A (ja) | 1995-04-21 |
Family
ID=17190259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5249256A Withdrawn JPH07106960A (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | 位相ロックループ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07106960A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6677788B2 (en) * | 2001-10-18 | 2004-01-13 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor integrated circuit |
| WO2007108534A1 (ja) * | 2006-03-23 | 2007-09-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 電圧制御発振回路 |
| JP2009188659A (ja) * | 2008-02-05 | 2009-08-20 | Hitachi Communication Technologies Ltd | 電圧制御装置およびクロック出力装置 |
| JP2010068065A (ja) * | 2008-09-09 | 2010-03-25 | Furuno Electric Co Ltd | 基準信号発生装置 |
| JP2010200051A (ja) * | 2009-02-25 | 2010-09-09 | Furuno Electric Co Ltd | 基準周波数発生器 |
| JP2011171784A (ja) * | 2010-02-16 | 2011-09-01 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | Pll回路 |
| JP2013546228A (ja) * | 2010-10-05 | 2013-12-26 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 広帯域温度補償共振器および広帯域vco |
-
1993
- 1993-10-05 JP JP5249256A patent/JPH07106960A/ja not_active Withdrawn
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6677788B2 (en) * | 2001-10-18 | 2004-01-13 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor integrated circuit |
| WO2007108534A1 (ja) * | 2006-03-23 | 2007-09-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 電圧制御発振回路 |
| JPWO2007108534A1 (ja) * | 2006-03-23 | 2009-08-06 | パナソニック株式会社 | 電圧制御発振回路 |
| JP4542598B2 (ja) * | 2006-03-23 | 2010-09-15 | パナソニック株式会社 | 電圧制御発振回路 |
| US7982551B2 (en) | 2006-03-23 | 2011-07-19 | Panasonic Corporation | Voltage controlled oscillator having temperature detecting circuit |
| JP2009188659A (ja) * | 2008-02-05 | 2009-08-20 | Hitachi Communication Technologies Ltd | 電圧制御装置およびクロック出力装置 |
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| JP2011171784A (ja) * | 2010-02-16 | 2011-09-01 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | Pll回路 |
| US8344770B2 (en) | 2010-02-16 | 2013-01-01 | Nihon Dempa Kogyo Co., Ltd | PLL circuit |
| JP2013546228A (ja) * | 2010-10-05 | 2013-12-26 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 広帯域温度補償共振器および広帯域vco |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001226 |