JPH07106980A - 符号化装置及び直列化装置 - Google Patents
符号化装置及び直列化装置Info
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- JPH07106980A JPH07106980A JP24946693A JP24946693A JPH07106980A JP H07106980 A JPH07106980 A JP H07106980A JP 24946693 A JP24946693 A JP 24946693A JP 24946693 A JP24946693 A JP 24946693A JP H07106980 A JPH07106980 A JP H07106980A
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- processing
- circuit
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- fifo memory
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- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 並列処理で生成される可変長符号を効率良く
直列化する。 【構成】 入力端子10A〜10Hには8相に分割され
た画像データが入力する。各処理回路14A〜14Hの
B2コード化回路22がその画像データをB2コード化
する。生成されたB2コードはFIFOメモリ30に一
時記憶される。カウンタ20は入力した画像データ数を
計数し、デコーダ32は処理すべき画像データの終端を
検出し、B2コード化処理完了信号をFIFOメモリ3
4に印加する。スイッチ50,52は当初、処理回路1
4AのFIFOメモリ30,34の出力に接続し、メモ
リ30の記憶データはFIFOメモリ54に転送され
る。メモリ34にB2コード化完了信号が検出される
と、カウンタ58がカウント・アップし、それにより、
スイッチ制御回路60がスイッチ50,52を次の処理
回路14Bに切り換える。
直列化する。 【構成】 入力端子10A〜10Hには8相に分割され
た画像データが入力する。各処理回路14A〜14Hの
B2コード化回路22がその画像データをB2コード化
する。生成されたB2コードはFIFOメモリ30に一
時記憶される。カウンタ20は入力した画像データ数を
計数し、デコーダ32は処理すべき画像データの終端を
検出し、B2コード化処理完了信号をFIFOメモリ3
4に印加する。スイッチ50,52は当初、処理回路1
4AのFIFOメモリ30,34の出力に接続し、メモ
リ30の記憶データはFIFOメモリ54に転送され
る。メモリ34にB2コード化完了信号が検出される
と、カウンタ58がカウント・アップし、それにより、
スイッチ制御回路60がスイッチ50,52を次の処理
回路14Bに切り換える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多相分割された情報、
例えば画像信号を可変長符号化し、単相の伝送路上に出
力する符号化装置に関する。本発明は、又、データ量の
異なることのある並列処理装置で、処理済みデータを直
列化する直列化装置に関する。
例えば画像信号を可変長符号化し、単相の伝送路上に出
力する符号化装置に関する。本発明は、又、データ量の
異なることのある並列処理装置で、処理済みデータを直
列化する直列化装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、映像信号をリアルタイムで処理す
る場合、処理速度との兼ね合いから並列処理系を採用す
る構成が知られている。
る場合、処理速度との兼ね合いから並列処理系を採用す
る構成が知られている。
【0003】図1は、従来例の概略構成ブロック図を示
す。この従来例では、画像情報を8相に分割し、同じ構
成の処理回路により並列で可変長符号化した後、1相に
まとめている。
す。この従来例では、画像情報を8相に分割し、同じ構
成の処理回路により並列で可変長符号化した後、1相に
まとめている。
【0004】即ち、A〜Hの8相に分割された各画像信
号が8つの入力端子110(110A〜110H)に入
力し、入力端子112には入力端子110に入力する画
像データに同期したクロック信号が入力する。8個の並
列な処理回路114(114A〜114H)は全く同じ
回路構成であり、内部回路の詳細を処理回路114Aに
ついてのみ図示した。
号が8つの入力端子110(110A〜110H)に入
力し、入力端子112には入力端子110に入力する画
像データに同期したクロック信号が入力する。8個の並
列な処理回路114(114A〜114H)は全く同じ
回路構成であり、内部回路の詳細を処理回路114Aに
ついてのみ図示した。
【0005】処理回路114Aにおいて、120は入力
画像データの数を数えるカウンタ、122はB2コード
化回路、124は3ビットの加算器、126は前クロッ
クの加算値を記憶するラッチ、128はビット・シフ
タ、130はB2コードを一時的に記憶するFIF0メ
モリ、132はカウンタ120の出力値から入力画像デ
ータの終端を検出するデコーダ、134はFIF0メモ
リ130へのデータ書き込み回数を計数するカウンタ、
136はカウンタ134を制御する論理回路、138は
FIF0メモリ130へのデータ総書き込み数をダウン
・カウントするダウン・カウンタ、140はカウンタ1
38を制御する論理回路、142はカウンタ138の出
力値からFIF0読み出し完了信号を作り出すデコーダ
である。
画像データの数を数えるカウンタ、122はB2コード
化回路、124は3ビットの加算器、126は前クロッ
クの加算値を記憶するラッチ、128はビット・シフ
タ、130はB2コードを一時的に記憶するFIF0メ
モリ、132はカウンタ120の出力値から入力画像デ
ータの終端を検出するデコーダ、134はFIF0メモ
リ130へのデータ書き込み回数を計数するカウンタ、
136はカウンタ134を制御する論理回路、138は
FIF0メモリ130へのデータ総書き込み数をダウン
・カウントするダウン・カウンタ、140はカウンタ1
38を制御する論理回路、142はカウンタ138の出
力値からFIF0読み出し完了信号を作り出すデコーダ
である。
【0006】各処理回路114A〜114H及びその内
部回路を相互に又は特に区別したときには、各符号に相
を特定する符号A〜Hを付加して表記する。それ以外で
は、A〜Hを付加せずに各回路を表記する。
部回路を相互に又は特に区別したときには、各符号に相
を特定する符号A〜Hを付加して表記する。それ以外で
は、A〜Hを付加せずに各回路を表記する。
【0007】150は各処理回路114A〜114Hの
FIFOメモリ130の出力を選択するスイッチ、15
2は各処理回路114A〜114Hのデコーダ142の
出力を選択するスイッチ、154はスイッチ150から
のデータを出力用に一時記憶するFIFOメモリ、15
6は符号化画像データを外部に出力する出力端子、15
8は、スイッチ152により選択されたデコーダ142
A〜142Hの出力に従いスイッチ150,152を切
り換えるスイッチ制御回路である。
FIFOメモリ130の出力を選択するスイッチ、15
2は各処理回路114A〜114Hのデコーダ142の
出力を選択するスイッチ、154はスイッチ150から
のデータを出力用に一時記憶するFIFOメモリ、15
6は符号化画像データを外部に出力する出力端子、15
8は、スイッチ152により選択されたデコーダ142
A〜142Hの出力に従いスイッチ150,152を切
り換えるスイッチ制御回路である。
【0008】なお、スイッチ150,152は互いに連
動している。即ち、スイッチ150が処理回路114A
(のFIFOメモリ130A)を選択しているときに
は、スイッチ152は、同じ処理回路114A(のデコ
ーダ142Aの出力)を選択し、スイッチ150が処理
回路114C(のFIFOメモリ130C)を選択して
いるときには、スイッチ152は、同じ処理回路114
C(のデコーダ142Cの出力)を選択している。
動している。即ち、スイッチ150が処理回路114A
(のFIFOメモリ130A)を選択しているときに
は、スイッチ152は、同じ処理回路114A(のデコ
ーダ142Aの出力)を選択し、スイッチ150が処理
回路114C(のFIFOメモリ130C)を選択して
いるときには、スイッチ152は、同じ処理回路114
C(のデコーダ142Cの出力)を選択している。
【0009】スイッチ制御回路158は、スイッチ15
0,152に、信号処理回路114A,114B,11
4C,・・・,114Hを順番に選択させる。即ち、ス
イッチ制御回路158は、信号処理回路114Aのデコ
ーダ142Aから読み出し完了信号を検出すると、スイ
ッチ150,152に信号処理回路114Bに切り換
え、信号処理回路114Bのデコーダ142Bから読み
出し完了信号を検出すると、スイッチ150,152に
信号処理回路114Cに切り換えさせる。
0,152に、信号処理回路114A,114B,11
4C,・・・,114Hを順番に選択させる。即ち、ス
イッチ制御回路158は、信号処理回路114Aのデコ
ーダ142Aから読み出し完了信号を検出すると、スイ
ッチ150,152に信号処理回路114Bに切り換
え、信号処理回路114Bのデコーダ142Bから読み
出し完了信号を検出すると、スイッチ150,152に
信号処理回路114Cに切り換えさせる。
【0010】次に、従来例におけるデータの流れを説明
する。符号化すべき画像信号は、図2に示すように、モ
ニタ画面上で見て8つの相に分離されて、それぞれ入力
端子110A〜110Hに入力する。各信号処理回路1
14(114A〜114H)では、B2コード化回路1
22が、入力端子110(110A〜110H)からの
画像データをB2コードに変換する。B2コード化回路
122は、16ビットのB2コード自身と、3ビットの
符号長データを出力する。B2コード自身は、B2コー
ドのビット長の累積値によって16ビット巾のバス上に
整列されながらビット・シフタ128に入力される。従
って、16ビットより短いビット長のB2コードは、ビ
ット・シフタ128の内部で16ビットになるまで後に
出力されるB2コードを積み上げられて出力される。こ
のビット・シフタ128のシフト量を調整するためのビ
ット長の累積値は、加算器124及びラッチ126によ
って計算される。
する。符号化すべき画像信号は、図2に示すように、モ
ニタ画面上で見て8つの相に分離されて、それぞれ入力
端子110A〜110Hに入力する。各信号処理回路1
14(114A〜114H)では、B2コード化回路1
22が、入力端子110(110A〜110H)からの
画像データをB2コードに変換する。B2コード化回路
122は、16ビットのB2コード自身と、3ビットの
符号長データを出力する。B2コード自身は、B2コー
ドのビット長の累積値によって16ビット巾のバス上に
整列されながらビット・シフタ128に入力される。従
って、16ビットより短いビット長のB2コードは、ビ
ット・シフタ128の内部で16ビットになるまで後に
出力されるB2コードを積み上げられて出力される。こ
のビット・シフタ128のシフト量を調整するためのビ
ット長の累積値は、加算器124及びラッチ126によ
って計算される。
【0011】ビット・シフタ128から出力されるデー
タは、16ビット巾にビット詰めされた形でFIF01
30に書き込まれる。FIF0130に書き込むタイミ
ングは、ビット・シフタ128内で16ビットに詰まっ
た時点であるから、ラッチ126からビット長の累積値
のキャリーが出力される時点であり、このキャリーをF
IF0130のライト信号として使用する。
タは、16ビット巾にビット詰めされた形でFIF01
30に書き込まれる。FIF0130に書き込むタイミ
ングは、ビット・シフタ128内で16ビットに詰まっ
た時点であるから、ラッチ126からビット長の累積値
のキャリーが出力される時点であり、このキャリーをF
IF0130のライト信号として使用する。
【0012】以上の動作と平行してカウンタ120によ
り、入力されてくる画像データを数えておき、デコーダ
132がカウンタ120の計数値から入力画像データの
終端を検出し、検出結果を論理回路136に出力する。
論理回路136はFIF0130へのデータ書き込み回
数を計数するためのカウンタ134のカウントアップを
制御するための論理回路であり、入力画像データの終端
が検出されるまでFIF0130のライト信号が出力さ
れる毎にカウントアップするように構成される。従っ
て、カウンタ134は、入力画像データの終端に達する
までに、FIF0130へ書き込みを行なった回数、即
ち書き込み回数を計数する。この書き込み回数はダウン
・カウンタ138ヘロードされ、論理回路140が、F
IF0130への書き込みが終了した時点から書き込み
回数分のダウンカウントを起動する。ダウンカウントの
結果が0となった時点でデコーダ142が、FIF0読
み出し完了信号を出力する。
り、入力されてくる画像データを数えておき、デコーダ
132がカウンタ120の計数値から入力画像データの
終端を検出し、検出結果を論理回路136に出力する。
論理回路136はFIF0130へのデータ書き込み回
数を計数するためのカウンタ134のカウントアップを
制御するための論理回路であり、入力画像データの終端
が検出されるまでFIF0130のライト信号が出力さ
れる毎にカウントアップするように構成される。従っ
て、カウンタ134は、入力画像データの終端に達する
までに、FIF0130へ書き込みを行なった回数、即
ち書き込み回数を計数する。この書き込み回数はダウン
・カウンタ138ヘロードされ、論理回路140が、F
IF0130への書き込みが終了した時点から書き込み
回数分のダウンカウントを起動する。ダウンカウントの
結果が0となった時点でデコーダ142が、FIF0読
み出し完了信号を出力する。
【0013】次に、スイッチ150,152以降での動
作を説明する。FIF0130A〜130Hから出力さ
れたデータは、スイッチ150を介してFIF0154
に、デコーダ142A〜142Hから出力されるFIF
0読み出し完了信号は、スイッチ152を介してスイッ
チ制御回路158に、それぞれ各相ごとに入力される。
スイッチ制御回路158は、デコーダ142A〜142
HからのFIFOメモリ読み出し完了信号に応じて、1
つの相の読み出し完了信号の検出する都度、スイッチ1
50,152を次の相に切り換える。
作を説明する。FIF0130A〜130Hから出力さ
れたデータは、スイッチ150を介してFIF0154
に、デコーダ142A〜142Hから出力されるFIF
0読み出し完了信号は、スイッチ152を介してスイッ
チ制御回路158に、それぞれ各相ごとに入力される。
スイッチ制御回路158は、デコーダ142A〜142
HからのFIFOメモリ読み出し完了信号に応じて、1
つの相の読み出し完了信号の検出する都度、スイッチ1
50,152を次の相に切り換える。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】従来例では、相別され
た可変長符号保存用FIFOメモリ130A〜130H
への書き込み回数を力ウントし、そのカウント結果によ
り、当該可変長符号保存用FIFOメモリ130A〜1
30Hの読み出しを制御しているので、次のような間題
がある。即ち、第1に、単相の伝送路上に連なるFIF
Oメモリ154への書き込みに要する時間時間が長くな
り、単相の伝送路側のデータ・レートが早い場合にそれ
に追従できなくなる。第2に、書き込み回数カウント用
のカウンタを含めた論理回路部分の回路構成が非常に大
きくなってしまう。
た可変長符号保存用FIFOメモリ130A〜130H
への書き込み回数を力ウントし、そのカウント結果によ
り、当該可変長符号保存用FIFOメモリ130A〜1
30Hの読み出しを制御しているので、次のような間題
がある。即ち、第1に、単相の伝送路上に連なるFIF
Oメモリ154への書き込みに要する時間時間が長くな
り、単相の伝送路側のデータ・レートが早い場合にそれ
に追従できなくなる。第2に、書き込み回数カウント用
のカウンタを含めた論理回路部分の回路構成が非常に大
きくなってしまう。
【0015】本発明は、このような問題点を解決する符
号化装置及び直列化装置を提示することを目的とする。
号化装置及び直列化装置を提示することを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明に係る符号化装置
は、多相分割された情報を可変長符号化し、単一路に出
力する符号化装置である。各相について、可変長符号化
手段、当該可変長符号化手段の符号出力を一時記憶する
コード・バッファ手段、及び当該可変長符号化手段の符
号化完了を示す制御情報を記憶する制御情報記憶手段を
有する処理手段を設ける。更に、各相の処理手段の制御
情報記憶手段に記憶される制御情報を参照して、当該各
相の処理手段のコード・バッファ手段の記憶コードを時
系列化する選択手段を設ける。
は、多相分割された情報を可変長符号化し、単一路に出
力する符号化装置である。各相について、可変長符号化
手段、当該可変長符号化手段の符号出力を一時記憶する
コード・バッファ手段、及び当該可変長符号化手段の符
号化完了を示す制御情報を記憶する制御情報記憶手段を
有する処理手段を設ける。更に、各相の処理手段の制御
情報記憶手段に記憶される制御情報を参照して、当該各
相の処理手段のコード・バッファ手段の記憶コードを時
系列化する選択手段を設ける。
【0017】本発明に係る直列化装置は、N(Nは2以
上)の並列処理手段と、当該N個の並列処理手段の処理
済みデータを選択する選択手段と、当該選択手段を制御
する制御手段とからなる直列化装置であって、当該N個
の並列処理手段の各々が、処理済みデータを一時記憶す
るバッファ手段と、並列処理の終了を示す処理完了信号
を記憶する処理完了記憶手段とを具備する。更に、当該
制御手段が、当該N個の並列処理手段の各々における当
該処理完了記憶手段を順に参照し、処理完了信号の検出
に応じて当該選択手段に次の並列処理手段の処理済みデ
ータを選択させる。
上)の並列処理手段と、当該N個の並列処理手段の処理
済みデータを選択する選択手段と、当該選択手段を制御
する制御手段とからなる直列化装置であって、当該N個
の並列処理手段の各々が、処理済みデータを一時記憶す
るバッファ手段と、並列処理の終了を示す処理完了信号
を記憶する処理完了記憶手段とを具備する。更に、当該
制御手段が、当該N個の並列処理手段の各々における当
該処理完了記憶手段を順に参照し、処理完了信号の検出
に応じて当該選択手段に次の並列処理手段の処理済みデ
ータを選択させる。
【0018】
【作用】上記手段により、並列処理された各相の可変長
符号を時間的な隙間なく単相の伝送路上にまとめること
ができる。
符号を時間的な隙間なく単相の伝送路上にまとめること
ができる。
【0019】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0020】図3は本発明の一実施例の概略構成ブロッ
ク図を示す。本実施例でも、従来例(図1)と同様に、
画像情報を8相に分割し、同じ構成の処理回路により並
列で可変長符号化した後、1相にまとめている。
ク図を示す。本実施例でも、従来例(図1)と同様に、
画像情報を8相に分割し、同じ構成の処理回路により並
列で可変長符号化した後、1相にまとめている。
【0021】即ち、A〜Hの8相に分割された各画像信
号が8つの入力端子10(10A〜10H)に入力し、
入力端子12には入力端子10に入力する画像データに
同期したクロック信号が入力する。8個の並列な処理回
路14(14A〜14H)は全く同じ回路構成であり、
内部回路の詳細を処理回路14Aについてのみ図示し
た。
号が8つの入力端子10(10A〜10H)に入力し、
入力端子12には入力端子10に入力する画像データに
同期したクロック信号が入力する。8個の並列な処理回
路14(14A〜14H)は全く同じ回路構成であり、
内部回路の詳細を処理回路14Aについてのみ図示し
た。
【0022】処理回路14Aにおいて、20は入力画像
データの数を数えるカウンタ、22はB2コード化回
路、24は3ビットの加算器、26は前クロックの加算
値を記憶するラッチ、28はビット・シフタ、30はB
2コードを一時的に記憶するFIF0メモリ、32はカ
ウンタ20の出力値から入力画像データの終端を検出す
るデコーダ、34はデコーダ32の検出出力(1ビッ
ト)を一時記憶するFIFOメモリである。
データの数を数えるカウンタ、22はB2コード化回
路、24は3ビットの加算器、26は前クロックの加算
値を記憶するラッチ、28はビット・シフタ、30はB
2コードを一時的に記憶するFIF0メモリ、32はカ
ウンタ20の出力値から入力画像データの終端を検出す
るデコーダ、34はデコーダ32の検出出力(1ビッ
ト)を一時記憶するFIFOメモリである。
【0023】従来例と同様に、各処理回路14A〜14
H及びその内部回路を相互に又は特に区別したときに
は、各符号に相を特定する符号A〜Hを付加して表記す
る。それ以外では、A〜Hを付加せずに各回路を表記す
る。
H及びその内部回路を相互に又は特に区別したときに
は、各符号に相を特定する符号A〜Hを付加して表記す
る。それ以外では、A〜Hを付加せずに各回路を表記す
る。
【0024】50は各処理回路14A〜114HのFI
FOメモリ30の出力を選択するスイッチ、52は各処
理回路14A〜14HのFIFOメモリ34の出力を選
択するスイッチ、54はスイッチ50からのデータを出
力用に一時記憶するFIFOメモリ、56は符号化画像
データを外部に出力する出力端子、58は、スイッチ5
2の出力により起動される3ビット・カウンタ、60は
カウンタ58の計数値に従いスイッチ50,52を切り
換えるスイッチ制御回路である。
FOメモリ30の出力を選択するスイッチ、52は各処
理回路14A〜14HのFIFOメモリ34の出力を選
択するスイッチ、54はスイッチ50からのデータを出
力用に一時記憶するFIFOメモリ、56は符号化画像
データを外部に出力する出力端子、58は、スイッチ5
2の出力により起動される3ビット・カウンタ、60は
カウンタ58の計数値に従いスイッチ50,52を切り
換えるスイッチ制御回路である。
【0025】スイッチ50,52は互いに連動してい
る。即ち、スイッチ50が処理回路14A(のFIFO
メモリ30A)を選択しているときには、スイッチ52
は、同じ処理回路14A(のFIFOメモリ34Aの出
力)を選択し、スイッチ50が処理回路14C(のFI
FOメモリ30C)を選択しているときには、スイッチ
52は、同じ処理回路14C(のFIFOメモリ42C
の出力)を選択している。
る。即ち、スイッチ50が処理回路14A(のFIFO
メモリ30A)を選択しているときには、スイッチ52
は、同じ処理回路14A(のFIFOメモリ34Aの出
力)を選択し、スイッチ50が処理回路14C(のFI
FOメモリ30C)を選択しているときには、スイッチ
52は、同じ処理回路14C(のFIFOメモリ42C
の出力)を選択している。
【0026】図4は、図3に示す本実施例を組み込んだ
画像符号化装置の全体概略構成ブロック図を示す。入力
端子210にはアナログ輝度信号(又はRGB形式のア
ナログG信号)が入力し、入力端子212にはアナログ
Pb信号(又はアナログB信号)が入力し、入力端子2
14にはアナログPr信号(又はアナログR信号)が入
力する。A/D変換器216,218,220は、入力
端子210,212,214からのアナログ信号をそれ
ぞれディジタル信号に変換する。符号化回路222はA
/D変換器216,218,220の出力を8相で並列
に符号化する8つの同様の回路からなり、各相に、離散
コサイン変換(DCT)回路224、B2コード化回路
226及びFIFOメモリ228を具備する。符号化回
路222の8相の出力はバッファ230により直列化さ
れ、出力端子232から出力される。
画像符号化装置の全体概略構成ブロック図を示す。入力
端子210にはアナログ輝度信号(又はRGB形式のア
ナログG信号)が入力し、入力端子212にはアナログ
Pb信号(又はアナログB信号)が入力し、入力端子2
14にはアナログPr信号(又はアナログR信号)が入
力する。A/D変換器216,218,220は、入力
端子210,212,214からのアナログ信号をそれ
ぞれディジタル信号に変換する。符号化回路222はA
/D変換器216,218,220の出力を8相で並列
に符号化する8つの同様の回路からなり、各相に、離散
コサイン変換(DCT)回路224、B2コード化回路
226及びFIFOメモリ228を具備する。符号化回
路222の8相の出力はバッファ230により直列化さ
れ、出力端子232から出力される。
【0027】B2コード化回路226は図3のB2コー
ド化回路22に対応し、FIFOメモリ228は図3の
FIFOメモリ30に対応し、バッファ230は図3の
FIFOメモリ54に対応する。
ド化回路22に対応し、FIFOメモリ228は図3の
FIFOメモリ30に対応し、バッファ230は図3の
FIFOメモリ54に対応する。
【0028】本実施例の動作を説明する。
【0029】図4では、次に、本実施例でのデータの流
れを説明する。A/D変換器216,218,220
が、入力端子210,212,214からのアナログ信
号をそれぞれディジタル信号に変換し、そのディジタル
・データは、図2に示すように8相に分割されて、各相
の符号化回路222に印加される。
れを説明する。A/D変換器216,218,220
が、入力端子210,212,214からのアナログ信
号をそれぞれディジタル信号に変換し、そのディジタル
・データは、図2に示すように8相に分割されて、各相
の符号化回路222に印加される。
【0030】各符号化回路222では、先ず、DCT回
路224が画像データを離散コサイン変換する。8相の
DCT回路224の出力は、それぞれ、図3の入力端子
10A〜10Hに入力する。図3の各信号処理回路14
(14A〜14H)では、B2コード化回路22が、入
力端子10(10A〜10H)からの画像データをB2
コードに変換する。B2コード化回路22は、16ビッ
トのB2コード自身と3ビットの符号長データを出力す
る。B2コード自身は、B2コードのビット長の累積値
によって16ビット巾のバス上に整列されながらビット
・シフタ28に入力される。従って、16ビットより短
いビット長のB2コードは、ビット・シフタ28の内部
で16ビットになるまで後に出力されるB2コードを積
み上げられて出力される。このビット・シフタ28のシ
フト量を調整するためのビット長の累積値は、加算器2
4及びラッチ26によって計算される。
路224が画像データを離散コサイン変換する。8相の
DCT回路224の出力は、それぞれ、図3の入力端子
10A〜10Hに入力する。図3の各信号処理回路14
(14A〜14H)では、B2コード化回路22が、入
力端子10(10A〜10H)からの画像データをB2
コードに変換する。B2コード化回路22は、16ビッ
トのB2コード自身と3ビットの符号長データを出力す
る。B2コード自身は、B2コードのビット長の累積値
によって16ビット巾のバス上に整列されながらビット
・シフタ28に入力される。従って、16ビットより短
いビット長のB2コードは、ビット・シフタ28の内部
で16ビットになるまで後に出力されるB2コードを積
み上げられて出力される。このビット・シフタ28のシ
フト量を調整するためのビット長の累積値は、加算器2
4及びラッチ26によって計算される。
【0031】ビット・シフタ28から出力されるデータ
は、16ビット巾にビット詰めされた形でFIF030
に書き込まれる。FIF030に書き込むタイミング
は、ビット・シフタ28内で16ビットに詰まった時点
であるから、ラッチ26からビット長の累積値のキャリ
ーが出力される時点であり、このキャリーをFIF03
0のライト信号として使用する。
は、16ビット巾にビット詰めされた形でFIF030
に書き込まれる。FIF030に書き込むタイミング
は、ビット・シフタ28内で16ビットに詰まった時点
であるから、ラッチ26からビット長の累積値のキャリ
ーが出力される時点であり、このキャリーをFIF03
0のライト信号として使用する。
【0032】以上の動作と平行してカウンタ20によ
り、入力されてくる画像データを数えておき、デコーダ
32がカウンタ20の計数値から入力画像データの終端
を検出し、検出結果をFIFOメモリ34に出力する。
デコーダ32の検出結果は、B2コード化処理完了を示
す。
り、入力されてくる画像データを数えておき、デコーダ
32がカウンタ20の計数値から入力画像データの終端
を検出し、検出結果をFIFOメモリ34に出力する。
デコーダ32の検出結果は、B2コード化処理完了を示
す。
【0033】入力端子10に入力した段階では、各デー
タは固定長であるが、B2コード変換により、可変長に
なり、所々のクロックにデータの空きが発生する。従っ
て、FIFOメモリ30A〜30HからFIFOメモリ
54にデータを転送する際に、単純にスイッチ50を切
り換えたのでは、データの空きによる不要なデータ部分
も伝送することになり、全体のデータ伝送量が増大して
しまう。
タは固定長であるが、B2コード変換により、可変長に
なり、所々のクロックにデータの空きが発生する。従っ
て、FIFOメモリ30A〜30HからFIFOメモリ
54にデータを転送する際に、単純にスイッチ50を切
り換えたのでは、データの空きによる不要なデータ部分
も伝送することになり、全体のデータ伝送量が増大して
しまう。
【0034】この現象を防止するため、本実施例では、
FIFOメモリ34にB2コード化処理完了信号を記憶
するようにし、これにより、スイッチ50の切り換えを
制御するようにした。
FIFOメモリ34にB2コード化処理完了信号を記憶
するようにし、これにより、スイッチ50の切り換えを
制御するようにした。
【0035】図5は、各相#0〜#7(上述の相A〜H
に対応する。)毎の、コードとB2コード化処理完了信
号の一例を示す。コードはCODEとして図示され、B
2コード化処理完了信号はEORとして図示されてい
る。
に対応する。)毎の、コードとB2コード化処理完了信
号の一例を示す。コードはCODEとして図示され、B
2コード化処理完了信号はEORとして図示されてい
る。
【0036】本実施例ではB2コード化されたデジタル
画像データデータを16ビット幅で表現し、このデータ
と平行に、1ビットのB2コード化処理完了信号を生成
している。図5に示すように、B2コード化処理完了信
号は、有効な最後のB2コードがデータバスに出力され
た時点より1クロック遅延した正信号となっている。つ
まり、斜線表示されたデータは無効なデータであり、こ
の無効データの開始タイミングで出力される。
画像データデータを16ビット幅で表現し、このデータ
と平行に、1ビットのB2コード化処理完了信号を生成
している。図5に示すように、B2コード化処理完了信
号は、有効な最後のB2コードがデータバスに出力され
た時点より1クロック遅延した正信号となっている。つ
まり、斜線表示されたデータは無効なデータであり、こ
の無効データの開始タイミングで出力される。
【0037】ビット・シフタ28は、図5に示すような
タイミングでB2コードを出力するが、スイッチ50,
52以降の処理で、同じ相のB2コード化信号とB2コ
ード化処理完了信号を同一タイミングで処理できるよう
に、基本データ長が16ビットと1ビットという違いを
除いて、同じ量のデータを記憶できるFIFOメモリ3
0,34を使用し、且つ、書き込みと読み出しのタイミ
ングを揃えている。
タイミングでB2コードを出力するが、スイッチ50,
52以降の処理で、同じ相のB2コード化信号とB2コ
ード化処理完了信号を同一タイミングで処理できるよう
に、基本データ長が16ビットと1ビットという違いを
除いて、同じ量のデータを記憶できるFIFOメモリ3
0,34を使用し、且つ、書き込みと読み出しのタイミ
ングを揃えている。
【0038】FIFOメモリ30から出力されるB2コ
ードは、スイッチ50によりFIFOメモリ54に、F
IFOメモリ34から出力されるB2コード化完了信号
は、スイッチ52を介してカウンタ58に、各相順に入
力される。
ードは、スイッチ50によりFIFOメモリ54に、F
IFOメモリ34から出力されるB2コード化完了信号
は、スイッチ52を介してカウンタ58に、各相順に入
力される。
【0039】スイッチ50,52の切り換えについて詳
細に説明する。図5では、FIFOメモリ30に格納さ
れるB2コードを時系列的にCODEとして図示してあ
る。図5の#0〜#7は、分割された8つの相を示す。
例えば、相#0のCODEとして図示したB2コード
は、FIFOメモリ30Aに格納される。同様に、相#
1のCODEとして図示したB2コードは、FIFOメ
モリ30Bに格納される。
細に説明する。図5では、FIFOメモリ30に格納さ
れるB2コードを時系列的にCODEとして図示してあ
る。図5の#0〜#7は、分割された8つの相を示す。
例えば、相#0のCODEとして図示したB2コード
は、FIFOメモリ30Aに格納される。同様に、相#
1のCODEとして図示したB2コードは、FIFOメ
モリ30Bに格納される。
【0040】図5で、EORは、B2コード化処理完了
信号であり、図3のFIFOメモリ34A〜34Hに格
納される。例えば、例えば、相#0のEORとして図示
したB2コード化完了信号は、FIFOメモリ34Aに
格納される。同様に、相#1のEORとして図示したB
2コード化完了信号は、FIFOメモリ34Bに格納さ
れる。
信号であり、図3のFIFOメモリ34A〜34Hに格
納される。例えば、例えば、相#0のEORとして図示
したB2コード化完了信号は、FIFOメモリ34Aに
格納される。同様に、相#1のEORとして図示したB
2コード化完了信号は、FIFOメモリ34Bに格納さ
れる。
【0041】図6は、図5に示す各相のB2コードを本
実施例により直列化した後を示す。このような順序でB
2コードがFIFOメモリ54に格納される。各データ
に付けられている符号は図5に付けられている符号に対
応している。例えば、各データには、相を特定する番号
と、相内でのデータの通番を付記してある。
実施例により直列化した後を示す。このような順序でB
2コードがFIFOメモリ54に格納される。各データ
に付けられている符号は図5に付けられている符号に対
応している。例えば、各データには、相を特定する番号
と、相内でのデータの通番を付記してある。
【0042】スイッチ50,52は先ず、信号処理回路
14Aに接続し、それぞれFIFOメモリ30A,34
Aを選択している。相#0のB2コードはスイッチ50
を介してFIFOメモリ54に次々と書き込まれ、これ
と並行して、相#0のB2コード化処理完了信号はスイ
ッチ52を介してカウンタ58のイネーブル端子に印加
される。図5にEORで示すように、B2コード化完了
信号が正になるまではB2コードは有効であるので、ス
イッチ50,52は同じ相に接続し続ける。B2コード
化処理完了信号が正の信号になると、これにより力ウン
タ58が1だけカウントアップする。
14Aに接続し、それぞれFIFOメモリ30A,34
Aを選択している。相#0のB2コードはスイッチ50
を介してFIFOメモリ54に次々と書き込まれ、これ
と並行して、相#0のB2コード化処理完了信号はスイ
ッチ52を介してカウンタ58のイネーブル端子に印加
される。図5にEORで示すように、B2コード化完了
信号が正になるまではB2コードは有効であるので、ス
イッチ50,52は同じ相に接続し続ける。B2コード
化処理完了信号が正の信号になると、これにより力ウン
タ58が1だけカウントアップする。
【0043】スイッチ制御回路60はカウンタ58の保
持値に応じた相の信号処理回路14A,・・・,又は1
4Hを選択するようにスイッチ50,52を切り換え
る。本実施例では、スイッチ50,52は次の相に切り
換えられる。カウンタ58が3ビットであるのは相分割
数が8だからである。カウンタ58は、ループ・カウン
タとなって順番に、相#0から相#1へ、相#1から相
#2へ、相#2から相#3へ、・・・、相#7から相#
0へと循環する。
持値に応じた相の信号処理回路14A,・・・,又は1
4Hを選択するようにスイッチ50,52を切り換え
る。本実施例では、スイッチ50,52は次の相に切り
換えられる。カウンタ58が3ビットであるのは相分割
数が8だからである。カウンタ58は、ループ・カウン
タとなって順番に、相#0から相#1へ、相#1から相
#2へ、相#2から相#3へ、・・・、相#7から相#
0へと循環する。
【0044】従って、相#0のB2コードがFIFOメ
モリ54に書き込まれた後に相#1のB2コードがFI
FOメモリ54に書き込まれ、相#1の正のB2コード
化処理完了信号により相#2のB2コードがをFIFO
メモリ54に書き込まれる。以後同様にして、相#7の
B2コードがFIFOメモリ54に書き込まれ、相#7
の正のB2コード化処理完了信号により次の相#0のB
2コードがFIFOメモリ54に書き込まれる。
モリ54に書き込まれた後に相#1のB2コードがFI
FOメモリ54に書き込まれ、相#1の正のB2コード
化処理完了信号により相#2のB2コードがをFIFO
メモリ54に書き込まれる。以後同様にして、相#7の
B2コードがFIFOメモリ54に書き込まれ、相#7
の正のB2コード化処理完了信号により次の相#0のB
2コードがFIFOメモリ54に書き込まれる。
【0045】以上のような論理で図3のスイッチ50,
52を動作させることにより、図5の斜線部分の無用な
データ部分がFIFOメモリ54に印加されないように
する。これにより、FIFOメモリ54からは有効なB
2コード列のみが出力される。
52を動作させることにより、図5の斜線部分の無用な
データ部分がFIFOメモリ54に印加されないように
する。これにより、FIFOメモリ54からは有効なB
2コード列のみが出力される。
【0046】本実施例では、画像信号の分割相数を2の
べき乗としているので、カウンタ58及びスイッチ制御
回路60をループ・カウンタとして構成すればよいの
で、制御が非常に簡単になる。従って、周辺の回路構成
は、非常に簡単なもので実現できる。また、B2コード
化処理完了信号を有効な最後のB2コードがデータバス
に出力された時点より1クロック遅延させているので、
出力される直列データ列を、1クロックの余分もなく隙
間なくすべて有効なB2コードで埋めらることができ
る。
べき乗としているので、カウンタ58及びスイッチ制御
回路60をループ・カウンタとして構成すればよいの
で、制御が非常に簡単になる。従って、周辺の回路構成
は、非常に簡単なもので実現できる。また、B2コード
化処理完了信号を有効な最後のB2コードがデータバス
に出力された時点より1クロック遅延させているので、
出力される直列データ列を、1クロックの余分もなく隙
間なくすべて有効なB2コードで埋めらることができ
る。
【0047】上記実施例では可変長符号としてB2コー
ドを例としたが、可変長符号の最大符号長に関わらず可
変長符号の符号長から可変長符号化完了を検出可能なす
べての可変長符号について、本発明を適用することがで
きる。
ドを例としたが、可変長符号の最大符号長に関わらず可
変長符号の符号長から可変長符号化完了を検出可能なす
べての可変長符号について、本発明を適用することがで
きる。
【0048】また、上記実施例では画像信号を8相に分
割する例を説明したが、本発明がこの分割相数に限定さ
れないことは明らかである。
割する例を説明したが、本発明がこの分割相数に限定さ
れないことは明らかである。
【0049】
【発明の効果】以上の説明から容易に理解できるよう
に、本発明によれば、並列に分割された各相の可変長符
号を、隙間なく効率的に1列に直列化することができ
る。そのための制御に要する時間も短時間で済む。ま
た、非常に簡単な回路で実現できるので、コスト及び回
路規模の面で非常に効果が大きい。
に、本発明によれば、並列に分割された各相の可変長符
号を、隙間なく効率的に1列に直列化することができ
る。そのための制御に要する時間も短時間で済む。ま
た、非常に簡単な回路で実現できるので、コスト及び回
路規模の面で非常に効果が大きい。
【図1】 従来例の概略構成ブロック図である。
【図2】 モニタ画面上で見て画像信号を8相分割する
分割例を示す図である。
分割例を示す図である。
【図3】 本発明の一実施例の概略構成ブロック図であ
る。
る。
【図4】 本実施例を組み込んだ画像符号化装置の概略
構成ブロック図である。
構成ブロック図である。
【図5】 本実施例におけるB2コード列及びB2コー
ド化処理完了信号のタイミング図である。
ド化処理完了信号のタイミング図である。
【図6】 本実施例の直列化後のB2コード列である。
10A〜10H:画像入力端子 12:クロック入力端
子 14A〜14H:処理回路 20:カウンタ 2
2:B2コード化回路 24:3ビット加算器 26:
ラッチ 28:ビット・シフタ 30:FIF0メモリ
32:デコーダ 34:FIFOメモリ 50:スイッチ 52:スイッ
チ 54:FIFOメモリ 56:出力端子 58:3
ビット・カウンタ 60:スイッチ制御回路 110A〜110H:画像入力端子 112:クロック
入力端子 114A〜114H:処理回路 120:カ
ウンタ 122:B2コード化回路 124:3ビット
加算器 126:ラッチ 128:ビット・シフタ 1
30:FIF0メモリ 132:デコーダ 134:カ
ウンタ 136:論理回路 138:ダウン・カウンタ
140:論理回路 142:デコーダ 150,15
2:スイッチ 154:FIFOメモリ 156:出力
端子 158:スイッチ制御回路 210,212,214:入力端子 216,218,
220:A/D変換器 222:符号化回路 224:離散コサイン変換回路
226:B2コード化回路 228:FIFOメモリ
230:バッファ 232:出力端子
子 14A〜14H:処理回路 20:カウンタ 2
2:B2コード化回路 24:3ビット加算器 26:
ラッチ 28:ビット・シフタ 30:FIF0メモリ
32:デコーダ 34:FIFOメモリ 50:スイッチ 52:スイッ
チ 54:FIFOメモリ 56:出力端子 58:3
ビット・カウンタ 60:スイッチ制御回路 110A〜110H:画像入力端子 112:クロック
入力端子 114A〜114H:処理回路 120:カ
ウンタ 122:B2コード化回路 124:3ビット
加算器 126:ラッチ 128:ビット・シフタ 1
30:FIF0メモリ 132:デコーダ 134:カ
ウンタ 136:論理回路 138:ダウン・カウンタ
140:論理回路 142:デコーダ 150,15
2:スイッチ 154:FIFOメモリ 156:出力
端子 158:スイッチ制御回路 210,212,214:入力端子 216,218,
220:A/D変換器 222:符号化回路 224:離散コサイン変換回路
226:B2コード化回路 228:FIFOメモリ
230:バッファ 232:出力端子
Claims (2)
- 【請求項1】 多相分割された情報を可変長符号化し、
単一路に出力する符号化装置であって、 可変長符号化手段、当該可変長符号化手段の符号出力を
一時記憶するコード・バッファ手段、及び当該可変長符
号化手段の符号化完了を示す制御情報を記憶する制御情
報記憶手段を有する各相の処理手段と、 当該各相の処理手段の当該制御情報記憶手段に記憶され
る制御情報を参照して、当該各相の処理手段のコード・
バッファ手段の記憶コードを時系列化する選択手段とか
らなることを特徴とする符号化装置。 - 【請求項2】 N(Nは2以上)の並列処理手段と、当
該N個の並列処理手段の処理済みデータを選択する選択
手段と、当該選択手段を制御する制御手段とからなる直
列化装置であって、 当該N個の並列処理手段の各々が、処理済みデータを一
時記憶するバッファ手段と、並列処理の終了を示す処理
完了信号を記憶する処理完了記憶手段とを具備し、 当該制御手段が、当該N個の並列処理手段の各々におけ
る当該処理完了記憶手段を順に参照し、処理完了信号の
検出に応じて当該選択手段に次の並列処理手段の処理済
みデータを選択させることを特徴とする直列化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24946693A JPH07106980A (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | 符号化装置及び直列化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24946693A JPH07106980A (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | 符号化装置及び直列化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07106980A true JPH07106980A (ja) | 1995-04-21 |
Family
ID=17193382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24946693A Withdrawn JPH07106980A (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | 符号化装置及び直列化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07106980A (ja) |
-
1993
- 1993-10-05 JP JP24946693A patent/JPH07106980A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001226 |