JPH07108090A - 娯楽用乗物装置 - Google Patents

娯楽用乗物装置

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JPH07108090A
JPH07108090A JP25692093A JP25692093A JPH07108090A JP H07108090 A JPH07108090 A JP H07108090A JP 25692093 A JP25692093 A JP 25692093A JP 25692093 A JP25692093 A JP 25692093A JP H07108090 A JPH07108090 A JP H07108090A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vehicle
turntable
conveyor
course
descending slope
Prior art date
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Pending
Application number
JP25692093A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiji Morita
栄二 森田
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SANSEI YUSOKI CO Ltd
Original Assignee
SANSEI YUSOKI CO Ltd
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Publication date
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  • Escalators And Moving Walkways (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 娯楽用乗物をターンテーブルに載せたのち、
逆向きに押出して下り勾配を下降させることにより乗物
の動きに意外性を与えて乗客の興味とスリル感を増大す
る。 【構成】 ベルトコンベヤ5により引上げた乗物6をタ
ーンテーブル4上に載せたのち、ターンテーブル4を若
干回動させる。つぎに押出手段27を働かせてターンテ
ーブル4上の乗物を下り勾配部fへと押し出す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は遊園地などに設置する
コースターや急流すべりの一部に設ける娯楽用乗物装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より遊園地などに、高低差や曲線か
らなる無端のコースを設置して、その上を走行する乗物
を引揚機構により最も高い位置まで引上げたのち、位置
のエネルギーを利用してコースを走行させるコースター
や水流を利用した急流すべりがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のコ
ースターはコース中に急勾配や急カーブを設定して乗客
にスリルを味わってもらうようにしている。しかし、急
勾配や急カーブだけではもの足りなくなり、コース中に
一回転以上の宙返えり部分を設けたり、水が流れている
部分を設けたりしているが、それも余り珍しくなくなっ
ている。
【0004】この発明の課題は上記のような問題を解決
するために、今までにない動きを乗物に与えることがで
きる装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明は乗物が走行するコースの所定の個所に
乗物を引上げるコンベヤを有する上り勾配部を設けると
ともに、この上り勾配部の上端を、上記コンベヤで引上
げられた乗物を受けるターンテーブルの周縁に臨ませ、
このターンテーブルの周縁の他の部分にはターンテーブ
ル上から押し出された乗物を次のコースへ向けて滑落さ
せる下り勾配部の端部を臨ませるとともに、上記ターン
テーブルの外周の一部に臨む個所に、このターンテーブ
ル上の乗物を上記下り勾配部へと押し出す押出手段を設
けた構成のものを採用する。また、上記装置のターンテ
ーブルの部分を光を遮断する材料で覆われた暗室とし、
上記乗物の入口と出口を乗物の通過時にのみ開かれる遮
光部材により遮蔽する構成のものも採用する。
【0006】
【作用】乗客を載せた乗物はコンベヤにより上り勾配を
引き上げられ、その頂上の緩い下り勾配によりコンベヤ
から離れてターンテーブル上に載って停止する。
【0007】ついで、ターンテーブルが所定角度回転し
て下り勾配部に乗物の後部を向けて停止すると、押出手
段が働いて、乗物を押出すので、乗物はターンテーブル
から離れて下り勾配を後向きに走行していく。
【0008】また、上記ターンテーブルの部分を暗室に
したものではターンテーブル上における各種作動が暗黒
のなかで行われるのでスリルが一層増大する。
【0009】
【実施例】図に示す実施例において、図4はコースAの
全景を示す平面図で、1は出発点となる大型のターンテ
ーブル式のプラットホームで矢印方向に緩く回転してい
る。プラットホーム1の中央には、乗場aに降りる階段
2と降場bから上る階段3が設けられ、コースはこのプ
ラットホーム1に沿っている。
【0010】従って乗客は階段2を降りてプラットホー
ム1の乗場aでプラットホーム1と同速で同じ方向に緩
く移動している乗物6に乗り込む。一方、コースを終わ
った乗物6からは乗物6とともに回転しているプラット
ホーム1の降場bに降りて昇り階段3を上って出てい
く。プラットホーム1の次のコースはほぼ水平のカーブ
を画く曲線部cを経て最初の昇り勾配部dとなり、その
頂点に第1のターンテーブル4を配置する。
【0011】上記昇り勾配部dにはベルトコンベヤ5を
設ける。このコンベヤ5は乗物6を載せてターンテーブ
ル4上へ引上げるもので、昇り勾配部dの頂点近くの部
分は図2のように僅かな下り勾配eとなってターンテー
ブル4の周縁上に臨んでいるから乗物6はコンベヤ5か
ら離れると、下り勾配eに沿うガイドレール10に車輪
7が載ってターンテーブル4上に滑り込む。
【0012】上記ターンテーブル4は図2のようにフレ
ーム11に設けた垂直の回転軸12上に固定したもの
で、ターンテーブル4の中央に電磁石などの駆動手段1
3により昇降する滑止板14が設けてある。この滑止板
14はターンテーブル4上に乗物6が乗ったのち上昇し
て乗物6の下面に圧着し、摩擦により乗物6をターンテ
ーブル4上に固定する。
【0013】図2の17は上記昇り勾配部dに対向して
設けた乗物の停止装置で、フレーム11の頂板16上に
固定した支持枠19に、図1のように左右のガイド棒2
0を進退自在に装着した受板21に乗物6が当るゴム層
22を設け、ショックアブソーバ23により受板21を
支持する。従って上記のように乗物6がターンテーブル
4上に乗り込んだとき、乗物6をゴム層22が受けて緩
衝する。上記回転軸12には図1、図2のようにアーム
25を固定し、このアーム25をエアシリンダなどの駆
動手段26により一定の角度で往復回動させる。
【0014】図1、図4、図5のfは前記ターンテーブ
ル4の周縁の一部に臨んでいる下り勾配部で、乗物6の
車輪7が乗る左右のガイドレール24を有している。こ
の下り勾配部fに対向する位置における頂板16上には
乗物6の押出手段27を設ける。この押出手段27は図
1、図3のように頂板16上の支持枠30に左右のガイ
ド棒31を進退自在に装着した押板32に乗物6に当て
るゴム層33を設けエアシリンダのような駆動手段34
により進退させるものである。
【0015】図1の35はターンテーブル4のロック手
段で、フレーム11に固定したガイド筒36に沿って進
退する進退棒37の先端にローラ39を設け、進退棒3
7をエアシリンダなどの駆動手段40により進退させ
て、ターンテーブル4の下部に一体に設けた枠29に形
成した二個所の切欠15に上記ローラ39を係脱してタ
ーンテーブル4を所定の角度に固定する。
【0016】実施例では上記ターンテーブル4、4′の
前後およびその間の部分を図4、図5に示すように外観
を山岳状とした光を遮断する材料によるカバー41で覆
って内部を暗室とし、昇り勾配部dの入口と下り勾配部
f′の出口に臨む部分のみを開口として、ここを遮光部
材で遮蔽する。上記遮光部材は例えば柔軟な幕のよう
に、乗物6により押し開かれ、乗客の安全が保証される
ようなものが用いられる。ただし、カバー41を設置し
ない場合もある。
【0017】上記の装置において、図4の線部cを走行
したのちコンベヤ5で引き上げられた乗物6が前向きで
ターンテーブル4上に載ったことを何等かの検知手段が
検知すると図2の駆動手段13が作用して滑止板14が
上昇し、乗物6の下面に圧着してターンテーブル4上に
固定する。
【0018】この条件で図1のロック手段35のローラ
39が後退し、ついで駆動手段26が働いてターンテー
ブル4を図1の矢印方向に所定角度回転させ、乗物6を
図1の鎖線の位置に回し、駆動手段40が作用してロー
ラ39を他方の切欠15に係合させてターンテーブル4
を固定する。
【0019】この条件を検知手段が検知すると、図2の
駆動手段13の働きで滑止板14が下り、ついで図1の
押出手段27が働いてその押板32がゴム層33を介し
て乗物6を下り勾配部fへ押出す。押出された乗物6は
後向きとなって下り勾配部fを図4の矢印のように下
り、図4に示すつぎのコンベヤ5′に向かい、このコン
ベヤ5′に載ってつぎの上り勾配部d′を矢印のように
上昇して第2のターンテーブル4′上に載る。
【0020】このターンテーブル4′やその付属装置は
前記図1ないし図3に示すターンテーブル4やその付属
装置と全く同じ構成と作用を有するものであるから、図
示は省略するが、この第2のターンテーブル4′により
所定角度回動して押出された乗物6は元の前向きとなっ
てターンテーブル4′に臨む下り勾配部f′をガイドレ
ール24′に沿って下り、図4の曲線部gを経て上り勾
配部hのベルトコンベヤ45に載って上昇し、コース中
の最上部へ昇ったのち、位置のエネルギーにより下り勾
配部iを下りプラットホーム1に向かう。
【0021】上記実施例ではコースA中の勾配部以外の
部分は水路とし、主ポンプ46と副ポンプ47により水
路に矢印方向の水流を発生させることによりボート状に
した乗物6を浮上させて移動させる。従って図1、図2
のように乗物の両側前後には走行用の車輪7の他に水路
の両側壁に接触するガイド車輪9を設けてある。また、
乗物6がベルトコンベヤ5、5′、45のベルト上に載
ったときは、ベルトと乗物の下面が摩擦接触し、車輪7
はベルトの外側となり、下り勾配では車輪7により走行
する。
【0022】
【効果】この発明は上記のように前向きとなってターン
テーブルに乗込んだ乗物がターンテーブル上から後向き
となって下り勾配部へ押出されるので乗客にとって意外
性があり、スリルと興味が増大する。
【0023】また、ターンテーブルを2個所または4個
所のように偶数個所に設けることによって、元のプラッ
トホームには前向きとなって戻るようにできる。さら
に、ターンテーブルやその前後の部分を暗室内に設けた
ものでは暗闇で逆行が始まるのでさらに興味が増大する
などの効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の一部切欠平面図
【図2】図1のI−I線の拡大縦断面図
【図3】図1のII−II線の拡大縦断面図
【図4】実施例を用いたコースターの全コースを示す平
面図
【図5】同上の一部を示す側面図
【図6】同じく他の一部を示す側面図
【符号の説明】
4 ターンテーブル 5 ベルトコンベヤ 6 乗物 7 車輪 27 押出手段 43 暗室 d 上り勾配部 f 下り勾配部
【手続補正書】
【提出日】平成6年1月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】図1の35はターンテーブル4のロック手
段で、フレーム11に固定したガイド筒36に沿って進
退する進退棒37の先端にローラ39を設け、進退棒3
7をエアシリンダなどの駆動手段40により進退させ
て、ターンテーブル4の下部に一体に設けた枠29に形
成した個所以上の切欠15に上記ローラ39を係脱し
てターンテーブル4を所定の角度に固定する。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】実施例では上記ターンテーブル4およびつ
ぎの第2のターンテーブル4′の前後およびその間の部
分を図4、図5に示すように外観を山岳状とした光を遮
断する材料によるカバーで覆って内部を暗室41とし、
昇り勾配部dの入口と下り勾配部f′の出口に臨む部分
のみを開口として、ここを遮光部材で遮蔽する。上記遮
光部材は例えば柔軟な幕のように、乗物6により押し開
かれ、乗客の安全が保証されるようなものが用いられ
る。ただし、暗室41を設置しない場合もある。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】 4 ターンテーブル 5 ベルトコンベヤ 6 乗物 7 車輪 27 押出手段 4 暗室 d 上り勾配部 f 下り勾配部
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 乗物が走行するコースの所定の個所に乗
    物を引上げるコンベヤを有する上り勾配部を設けるとと
    もに、この上り勾配部の上端を、上記コンベヤで引上げ
    られた乗物を受けるターンテーブルの周縁に臨ませ、こ
    のターンテーブルの周縁の他の部分にはターンテーブル
    上から押し出された乗物を次のコースへ向けて滑落させ
    る下り勾配部の端部を臨ませるとともに、上記ターンテ
    ーブルの外周の一部に臨む個所に、このターンテーブル
    上の乗物を上記下り勾配部へと押し出す押出手段を設け
    た娯楽用乗物用装置。
  2. 【請求項2】 上記ターンテーブルの部分を光を遮断す
    る材料で覆われた暗室とし、上記乗物の入口と出口を乗
    物の通過時にのみ開かれる遮光部材により遮蔽した請求
    項1記載の娯楽用乗物装置。
JP25692093A 1993-10-14 1993-10-14 娯楽用乗物装置 Pending JPH07108090A (ja)

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JP25692093A JPH07108090A (ja) 1993-10-14 1993-10-14 娯楽用乗物装置

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JPH07108090A true JPH07108090A (ja) 1995-04-25

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ID=17299218

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JP25692093A Pending JPH07108090A (ja) 1993-10-14 1993-10-14 娯楽用乗物装置

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