JPH033889A - 乗客コンベア - Google Patents
乗客コンベアInfo
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- JPH033889A JPH033889A JP13634389A JP13634389A JPH033889A JP H033889 A JPH033889 A JP H033889A JP 13634389 A JP13634389 A JP 13634389A JP 13634389 A JP13634389 A JP 13634389A JP H033889 A JPH033889 A JP H033889A
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- JP
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- tread
- stopper
- tread surface
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- moving
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明lよ往路に傾斜部がある移動通路などの乗客コ
ンベアに関するものである。
ンベアに関するものである。
従来、例えば特公昭63−19438け公報などに示さ
れているように、車椅子用踏段を多数の通常踏段間に1
組など少数組設け、車椅子用踏段の踏面を往路て上昇ざ
ぜるとともに上記踏面上にスト・ソバを突き出して車止
めとし、上記往路の乗。 降口端部て上記ストッパを踏面と平坦以下に引き入れる
とともに」1昇した踏面を下降させるものがあった。 また、通常のエスカし−ク、移動通路などの乗客=1ン
ベグでは、踏段の踏面に滑り止め用のストッパを設けた
ものはなかった。
れているように、車椅子用踏段を多数の通常踏段間に1
組など少数組設け、車椅子用踏段の踏面を往路て上昇ざ
ぜるとともに上記踏面上にスト・ソバを突き出して車止
めとし、上記往路の乗。 降口端部て上記ストッパを踏面と平坦以下に引き入れる
とともに」1昇した踏面を下降させるものがあった。 また、通常のエスカし−ク、移動通路などの乗客=1ン
ベグでは、踏段の踏面に滑り止め用のストッパを設けた
ものはなかった。
上記のような通常のユースカレーク、移動通路などの乗
客コノベア、特に中間部が傾斜した乗客コノベlでは、
踏面に乗った乗客が滑りやすく、また空港などで乗客が
携行するカートやころ付きの人形旅行鞄なども下方に移
動しないように人が支えている必要があり、エスカI5
−りても踏面て乗客が滑ってころぶ事故があるという問
題点があった。さらに、上記のような車椅子用踏段付き
の−れスカレータは、車椅子用踏段が少数組しかなく、
待ち時間が長くなる上に、エスカレータを停止して車椅
子などを乗降させる必要があるため、空港などてカー1
・などを多く乗せるーれスカし−2に1゜l適さないと
いう問題点もあっlこ。 この発明は、上記のような問題点を解決ずろためになさ
れたもので、乗客や乗客が携行ずろ力1・などが踏面か
ら滑りにくり、」コに傾斜部がある移動通路や傾斜部で
カー1・の底板を複数の踏段に支持させるエスカL−タ
では、傾斜部の傾1:゛]をより急にして省スペース化
につながるようにし、さらに乗客コノベアを停止させず
にカー 1・などを乗降させることがでさるようにした
乗客コツベアを1得ることを目的とするものである。
客コノベア、特に中間部が傾斜した乗客コノベlでは、
踏面に乗った乗客が滑りやすく、また空港などで乗客が
携行するカートやころ付きの人形旅行鞄なども下方に移
動しないように人が支えている必要があり、エスカI5
−りても踏面て乗客が滑ってころぶ事故があるという問
題点があった。さらに、上記のような車椅子用踏段付き
の−れスカレータは、車椅子用踏段が少数組しかなく、
待ち時間が長くなる上に、エスカレータを停止して車椅
子などを乗降させる必要があるため、空港などてカー1
・などを多く乗せるーれスカし−2に1゜l適さないと
いう問題点もあっlこ。 この発明は、上記のような問題点を解決ずろためになさ
れたもので、乗客や乗客が携行ずろ力1・などが踏面か
ら滑りにくり、」コに傾斜部がある移動通路や傾斜部で
カー1・の底板を複数の踏段に支持させるエスカL−タ
では、傾斜部の傾1:゛]をより急にして省スペース化
につながるようにし、さらに乗客コノベアを停止させず
にカー 1・などを乗降させることがでさるようにした
乗客コツベアを1得ることを目的とするものである。
この発明に係る乗客コツペン゛は、無端状に151成し
た移動体に移動方向に沿い一定間隔で多数のストッパを
取付け、昇降機構によって上記ストッパを、上記移動体
の往路の乗、降[」端部て移動体の踏面と平坦以下に引
き入れ、往路の中間部に設けた傾斜部では上記踏面上に
突き出させる」、うにしたものである。
た移動体に移動方向に沿い一定間隔で多数のストッパを
取付け、昇降機構によって上記ストッパを、上記移動体
の往路の乗、降[」端部て移動体の踏面と平坦以下に引
き入れ、往路の中間部に設けた傾斜部では上記踏面上に
突き出させる」、うにしたものである。
【作用]
乙の発明におけろ乗客コツベアは、往路の中間部の傾♀
−)部で多数のストッパを昇降機構によって踏面上に突
き出し1.:状態で移動体が移動ずろことに」、す、」
−記ストツバで、移動体の踏面上に乗−った人や乗客の
カートなどを支持させることができ、:J: 7.:往
路の乗、降口端部ては昇降機構に」、って上記スト・ツ
バが移動体の踏面と平1■または踏面下方に引き入オ]
た状態とな−っ−C移動体が移動するので、ス)・・ソ
バを乗2降口端部に設置された櫛部を支障なく通過さぜ
ることが−Cき、さらに乗客二1.ベアを停止さぜろこ
となくストッパを動作さぜることがてきる。 【実施例】 以下、この発明の実施例を図について説明する。 第1図ないし第5図は、往路レール式の昇降機構を備え
たこの発明の一実施例による傾斜移動通路を示す。第1
図において、1は動(歩道と呼ばれる移動通路の移動体
であり、移動体]は多数のバ1.ソト2が連結されて無
端状に構成されて無端状の手工−7またはりツクに連結
され、駆動機によって移動されるようになっている。ま
た、移動体Jの往路の乗2降口端部にはWJ3,3が主
枠(図示省略)に相対向して固定されている。全部のバ
レット2にストッパ4がそれぞれ取付けられ、これらの
ストッパ4は移動体1の移動方向に沿って一定間隔Aで
配置されている。 バレット2ば、第2図ないし第5図の各図に示すように
表面にクリート5aを有する踏面5)〕が移動体1外周
面に向けて形成された踏板5と、踏板5の裏面に固定さ
れたフし・−ムロとを主要部月として構成され、フレー
ム6の前、後両端部が軸7を介して無端状のチL−ノま
たはリック8 (第4図、第5図参照)に連結されてい
る。上記スト・ソバ4は、取付板9の基端部がバし・・
ソト2の前部の軸7に上下方向に回動可能に取り付けら
れ、取付板9の先端部表面にストッパ本体10が固定さ
れ、ストッパ本体10ば先端部に設けたり’J −1・
1、0 aが踏板5に形成した孔5Cに遊び嵌め可能に
配置され、取付板9の中間部に遊び嵌めされノて左、右
ホノ1,1・j]に左、右コイルばね12が遊び嵌めさ
れ、コイ/Lばね12が取付板9と踏板5との間に介在
され、ホルト11が踏板5裏面部に締付けられて、」二
記ストッパ本体コ0の先端部は踏板5の踏面5bと平坦
またはこれより裏面側に上記ばね12によって付勢され
ている。また、取付板9の先端部裏面側に左、右ゴムロ
ーラ13が枢着されている。昇降機構1/lは第1図な
いし第5図に示すように、上記主枠内に移動体1の往路
の移動方向に沿って乗、降口端部以外に左、右ストフバ
上昇用レール15が左、右ゴムローラ13と対向して配
設されている。 上記1.−71.、15は主枠に固定され、J:た前、
後端部に下方に湾曲された湾曲部1.5a、1.5aが
形成されている。なお、第4図、第5図中、16は軸7
に取り付けたローラ、しは主枠に固定されてロー°う]
6が移動するガイドし・−ルであり、第1図中18はカ
ー 1・、コ9は乗客である。 次に、この実施例の動作について説明する。第1図左方
から右方への上稈運転時には、往路の下方乗り[]端部
の水平部で(よ、スト・ソバ上昇レーノ115が設けて
ないので、第1図、第2図に示すようにスト・ソバ本体
10が踏板5の踏面5bより下方に引き入れられている
。この状態で、下方の乗り口からカート18を押してこ
れとともに乗客】9がバレット2の踏板5の踏面5 b
に乗り込む。 この場合に、ストッパ4のストッパ本体10が踏面5b
より下方に引き入れられているのて、力1・18および
乗客19は同等支障なく踏面5b上に乗り込むことがで
さる。カー 1・18を乗ぜたパ1、・ツト2が往路の
中間部の傾斜部(以下中間傾斜部と記す)に入ると、ス
トッパ4の1−1−ラ13が昇降機構14の下方の湾曲
部1.51を経てストッパ上昇し・−ル15に乗上げる
ので、自由状態てあったばね12を圧縮して取付板9の
先端部とともにストッパ本体]0を上昇さぜ、第3図に
示ずJ。 うにストッパ本体10先端部のクリ−1・10aがバレ
ット2の踏板5の踏面5b上に突き出し、第1図に示ず
J:うにカー 1・18の前、後輪の少なくとも一方が
ストッパ本体10の踏面5b上に突出した部分に支持さ
れることに」、す、中間傾斜部の傾斜を従来」−りも急
に設定してもカーI−18が滑り落ちなくなる。カーl
−1,8が往路の中間傾斜部を通過して」一方の乗り口
端部の水平部に入ると、ン、j・ソバ4のUJ−ラ13
がスj・、ツバ」二昇し−ノト15から外れることによ
り、ばねJ2の復元力によ、って取イJ板9の先端部と
ともにスj・ツバ本体]0が下降し、ストッパ本体]0
が踏板5の踏面5bよりも下方に引き入れた状態に戻る
。従って、カー 1・18及び乗客19が」一方の降り
口に、ストッパ4に妨げられることなく、降りることが
でさる。 まl二、ストッパ4が踏面5)〕より下方に引き入れた
状態で、各バ1.ツト2ば上方の櫛3を通過し、ストッ
パ4が引っ込/シl!まま上方の反転部を経て帰路に入
り、帰路から下方の反転部を経て下方の櫛3を通過ずろ
ことに」、す、上下の櫛3,3を支障なく通過てきる。 さらに、以上の説明は上昇運転時について行ったか、こ
れと同様に下降運転も行うことができる。 第6図、第7図は上述した実施例の変形例を示す。 第6図、第7図において、第1図ないし第5図と同一符
号は相当部分を示す。第6図、第7図に示す傾斜移動通
路は、ストッパ本体JOを先端部が屈曲した形状に変更
することにより、ス]・ツバ本体10が引き入れた状態
ではこれらのりIJ −1,10几と踏板5のクリ−1
・511とが合致し、両者の踏面が往路の上下の水平部
で同平面上に位置する」:うにしたものである。なお、
第6図、第7図に示す変形例の上述した以外の構成、動
作は第1図ないし第5図に示す実施例と同様である。 第8図ないし第13図はラック、ビニオン式の昇降機構
を備えたこの発明の実施例を示す。第8図ないし第」3
図において、第1図ないし第5図と同一符号は相当部分
を示ず。20,21はバ1゜ット2の踏板5と一体に設
けたフ1ノームロに架設された固定軸、22は固定軸2
0に固定された正転ビニオン、23は固定軸22に回動
可能に嵌合された逆転ビニオンである。これらのビニオ
J22.23は左、右方向に位置をずらせて一半部のみ
が噛み合わされ、一方の固定軸20には左、右ス1゛ツ
バ本体10が固定されている。24,25は主枠内の下
、上方の水平部と中間傾斜部との境界部に固定された下
部、」二部ラックであり、これらのラック24,25て
昇降機構が構成されている。下部、上部ランク2/1.
.25は左、右方向に位置をずらしてあり、下部う・ツ
ク24は正転ビニ刈J22の他事部のみと、上部ラック
25は逆転ビニオン23の他事部のみとそれぞれ噛合う
ように配置されている。なお、この実施例の上述した以
外の構成は第1図ないし第5図に示す実施例と同様であ
る。 次に、第8図ないし第13図に示す実施例の」二界運転
時の動作について説明する。往路の下方乗り口端部の水
平部では第8図、第9図に示すように、ストッパ本体〕
0ば倒れて踏板5の踏面5bより下方に引き入A1られ
ている。この状態で、下方の乗り口からカー 1・」8
を押してこれとともに乗客19がバレット2の踏面5b
に乗り込む。カート18を乗ぜたパしツト2が往路の中
間傾斜部に入ると下部ラック24と正転ビニオン22と
が噛合い、パレット2の移動に件い正転ビニ:J、:/
’ 22が第9図の時計方向に正転し、第8図2第70
図、第12図に示すようにスト、ソバ本体]0を起こし
てストッパ本体10先端部のクリ−1・]0ハがバレン
1.2の踏板5の踏1Ti75bJ−(こ突き出1ッ、
第8図に示すようにカート18の前、後輪の少なくとも
一方がストッパ本体]0の踏面5bj二に突出した部分
に支持されて、中間傾斜部をカー1−18が滑り落ちず
に通過する。カー 1・18か」一方の水平部に入ると
、上部ラック25と逆転ビニ」。 23とが噛合い、バ1.ツト2の移動(こ伴い逆転ビ〜
オJ23と噛合う正転ビニ:づッ22が逆転し、ストッ
パ本体10が倒れて踏板5の踏面51〕より下方に引き
入れられた状態に戻る。この状態でカート18および乗
客]9が上方の降り口に降りることがてき、またバし・
フト2は上方の櫛を通過し、上方の反転部、帰路、お、
1び下方の反転部を経て下方の櫛を通過ずろ。 さらに、上述した上界運転時とほぼ同様に下降運転を行
うことができる。 なJ5、この実施例では中間傾斜部てストンバ本体が自
然に引き入れられないようにするだめのロック機構が必
要であり、また上部、下部ラックに代えて」二部、下部
−7’ x−一〜、正転、逆転ビニ刈シ(ご代えて」−
記ヂc −7と噛aう正転、逆転スプロノγノドを用い
ることができる。 この発明は、上述したバ1、ツト式の傾斜移動通路に限
られることなく、:1ムベノL1・式の傾斜移動通路に
も適用できる。 第14図および第15図は、カー1・を乗せるエメ力し
一夕にこの発明を適用した′;A施例を示す。 第14図、第15図において、第1図ないし第5図と同
−符シシーは相当部分を示す、J26は移動体1を構成
ずろ多数のステップであり、これらのスゲy −、f
2 Gは踏板5とうイザ−27とを有し、踏板5のうイ
テナ−27に近い位置に踏板5の踏面に対し出入可能な
ストッパ本体10を有するストッパが全部のステ゛ツ゛
)62Gに設けら′A1ている。そして、この実施例の
ストッパ及び昇降機構の構成および動作は、第1図ない
し第5図に示す実施例又は第1 2 8図ないし第13図に示す実施例と同構成である。 また、この実施例の上述した以外の構成は通常のエスカ
レータと同様である。さらに、カー1・181よ4 ツ
0)$4Q J8 aが底F;!18 ))に1区着さ
れ、j底板1.8 b下面の前、後車もi71.88間
の部分に1面に凹凸を有するゴム製の係止板28が固若
されている。 次に、この実施例の動作について説明する。上昇運転時
には、往路の下方乗り口端部の水平部でストッパ本体が
ステップの踏板の踏面より下方に引き入れられた状態で
、下方の乗り「Iからカー1−を押して乗客が上記踏板
に乗り込む。乗り込/シl!直後に(より−1・の前、
後輪がこれらの間に7つの踏板を位置させて、この踏板
の前、後の踏板の踏面上に来っている。カー1・を乗せ
たソ、−工ツブが中間傾斜部に入ると、第14図に示す
ようにストッパが昇降機構によって上昇し、ストッパの
先端部が踏板5の踏面上に突出するとともに、通常の−
1−スカし・−りと同様に前方のステップ26の踏板5
が後方に隣接するスゲ・ンゴ26の踏板5より順次−・
定高さl!け高くなり、中間傾斜部にある踏板5の踏面
ば段差を有して水平になる。カーl・]8は車輪18Z
1がずへて踏板5の踏面から浮上り、底板]、 8 b
に設けた係止板28が隣接する2つのストッパのストン
バ本体10に係止されることにより、従来の空港で専用
カートを乗せる場合(こ、安全性を完成して中間傾斜部
の傾斜角度を緩くずろ必要がなくなる。つまり、傾斜を
急にすることができる。カー 1・お」−び乗客が上方
の乗り口端部の水平部に入ると、ストッパがステ、ツブ
の踏板の踏面より下方に引き入λ1られた状態となり、
この状態でカー 1・及び乗客が上方の乗り口に降りる
ことがでさる。また、ストッパが引っ込んlど状態で、
各踏段は上の櫛を通過し、上方の反転部を経て下方の櫛
を通過する。 さらに、上述した上+y?−運転と同様に、第15図に
中間傾1ミ1部の状態を示ずJうに下降運転を行うこと
ができる。 」:た、この発11はストッパの突出する長子方向の間
隔Δ(第1図参照)を縮めたり、伸ばしたり4 してもよく、さらにストッパ(,1多列に突出させたり
、幅方向に一部のみ突出さぜたりしても」、り、ストッ
パの材質は金属に限らJtろことなく、ゴノ、などにし
てもよい。 【発明の効果] 以上説明したように、この発明に」:れば無端状に構成
した移動体に移動方向に沿い一定間隔て多数のストッパ
を取付け、昇降814iしによって」二記ソ、トツバを
上記移動体の往路の乗2降1コ端部て移動体の踏面と平
坦以下に引き人A]、往路の中間傾斜部では上記踏面上
に突き出させるようにしたので、次の効果がある。ずな
わら、往路の中間傾斜部で多数のストッパ昇降(幾構に
よ−って踏面上に突き出した状態で移動体が移動するこ
とにより、上記ストッパで移動体の踏面に来−った乗客
など人や力1・などの上記踏面に乗ぜたものを支持ずろ
ことがてき、これらが滑り落ちにりく、従って安全性が
向上し、また中間傾斜部がある乗客コノベ−l・ではそ
の傾斜を」、り急にして省スペース化がてさ、さらに乗
客コノベグを停止させずにカートなどを乗降させろこと
ができる。往路の乗、降口yHAH部では昇降機構によ
って上記ストッパが移動体の踏面と平坦または踏面下方
に引き入れた状態で、移動体が移動ずろことに、J、す
、移動体が乗、降10端部に設置された柵部を支障なく
通過できるという効果がある。
−)部で多数のストッパを昇降機構によって踏面上に突
き出し1.:状態で移動体が移動ずろことに」、す、」
−記ストツバで、移動体の踏面上に乗−った人や乗客の
カートなどを支持させることができ、:J: 7.:往
路の乗、降口端部ては昇降機構に」、って上記スト・ツ
バが移動体の踏面と平1■または踏面下方に引き入オ]
た状態とな−っ−C移動体が移動するので、ス)・・ソ
バを乗2降口端部に設置された櫛部を支障なく通過さぜ
ることが−Cき、さらに乗客二1.ベアを停止さぜろこ
となくストッパを動作さぜることがてきる。 【実施例】 以下、この発明の実施例を図について説明する。 第1図ないし第5図は、往路レール式の昇降機構を備え
たこの発明の一実施例による傾斜移動通路を示す。第1
図において、1は動(歩道と呼ばれる移動通路の移動体
であり、移動体]は多数のバ1.ソト2が連結されて無
端状に構成されて無端状の手工−7またはりツクに連結
され、駆動機によって移動されるようになっている。ま
た、移動体Jの往路の乗2降口端部にはWJ3,3が主
枠(図示省略)に相対向して固定されている。全部のバ
レット2にストッパ4がそれぞれ取付けられ、これらの
ストッパ4は移動体1の移動方向に沿って一定間隔Aで
配置されている。 バレット2ば、第2図ないし第5図の各図に示すように
表面にクリート5aを有する踏面5)〕が移動体1外周
面に向けて形成された踏板5と、踏板5の裏面に固定さ
れたフし・−ムロとを主要部月として構成され、フレー
ム6の前、後両端部が軸7を介して無端状のチL−ノま
たはリック8 (第4図、第5図参照)に連結されてい
る。上記スト・ソバ4は、取付板9の基端部がバし・・
ソト2の前部の軸7に上下方向に回動可能に取り付けら
れ、取付板9の先端部表面にストッパ本体10が固定さ
れ、ストッパ本体10ば先端部に設けたり’J −1・
1、0 aが踏板5に形成した孔5Cに遊び嵌め可能に
配置され、取付板9の中間部に遊び嵌めされノて左、右
ホノ1,1・j]に左、右コイルばね12が遊び嵌めさ
れ、コイ/Lばね12が取付板9と踏板5との間に介在
され、ホルト11が踏板5裏面部に締付けられて、」二
記ストッパ本体コ0の先端部は踏板5の踏面5bと平坦
またはこれより裏面側に上記ばね12によって付勢され
ている。また、取付板9の先端部裏面側に左、右ゴムロ
ーラ13が枢着されている。昇降機構1/lは第1図な
いし第5図に示すように、上記主枠内に移動体1の往路
の移動方向に沿って乗、降口端部以外に左、右ストフバ
上昇用レール15が左、右ゴムローラ13と対向して配
設されている。 上記1.−71.、15は主枠に固定され、J:た前、
後端部に下方に湾曲された湾曲部1.5a、1.5aが
形成されている。なお、第4図、第5図中、16は軸7
に取り付けたローラ、しは主枠に固定されてロー°う]
6が移動するガイドし・−ルであり、第1図中18はカ
ー 1・、コ9は乗客である。 次に、この実施例の動作について説明する。第1図左方
から右方への上稈運転時には、往路の下方乗り[]端部
の水平部で(よ、スト・ソバ上昇レーノ115が設けて
ないので、第1図、第2図に示すようにスト・ソバ本体
10が踏板5の踏面5bより下方に引き入れられている
。この状態で、下方の乗り口からカート18を押してこ
れとともに乗客】9がバレット2の踏板5の踏面5 b
に乗り込む。 この場合に、ストッパ4のストッパ本体10が踏面5b
より下方に引き入れられているのて、力1・18および
乗客19は同等支障なく踏面5b上に乗り込むことがで
さる。カー 1・18を乗ぜたパ1、・ツト2が往路の
中間部の傾斜部(以下中間傾斜部と記す)に入ると、ス
トッパ4の1−1−ラ13が昇降機構14の下方の湾曲
部1.51を経てストッパ上昇し・−ル15に乗上げる
ので、自由状態てあったばね12を圧縮して取付板9の
先端部とともにストッパ本体]0を上昇さぜ、第3図に
示ずJ。 うにストッパ本体10先端部のクリ−1・10aがバレ
ット2の踏板5の踏面5b上に突き出し、第1図に示ず
J:うにカー 1・18の前、後輪の少なくとも一方が
ストッパ本体10の踏面5b上に突出した部分に支持さ
れることに」、す、中間傾斜部の傾斜を従来」−りも急
に設定してもカーI−18が滑り落ちなくなる。カーl
−1,8が往路の中間傾斜部を通過して」一方の乗り口
端部の水平部に入ると、ン、j・ソバ4のUJ−ラ13
がスj・、ツバ」二昇し−ノト15から外れることによ
り、ばねJ2の復元力によ、って取イJ板9の先端部と
ともにスj・ツバ本体]0が下降し、ストッパ本体]0
が踏板5の踏面5bよりも下方に引き入れた状態に戻る
。従って、カー 1・18及び乗客19が」一方の降り
口に、ストッパ4に妨げられることなく、降りることが
でさる。 まl二、ストッパ4が踏面5)〕より下方に引き入れた
状態で、各バ1.ツト2ば上方の櫛3を通過し、ストッ
パ4が引っ込/シl!まま上方の反転部を経て帰路に入
り、帰路から下方の反転部を経て下方の櫛3を通過ずろ
ことに」、す、上下の櫛3,3を支障なく通過てきる。 さらに、以上の説明は上昇運転時について行ったか、こ
れと同様に下降運転も行うことができる。 第6図、第7図は上述した実施例の変形例を示す。 第6図、第7図において、第1図ないし第5図と同一符
号は相当部分を示す。第6図、第7図に示す傾斜移動通
路は、ストッパ本体JOを先端部が屈曲した形状に変更
することにより、ス]・ツバ本体10が引き入れた状態
ではこれらのりIJ −1,10几と踏板5のクリ−1
・511とが合致し、両者の踏面が往路の上下の水平部
で同平面上に位置する」:うにしたものである。なお、
第6図、第7図に示す変形例の上述した以外の構成、動
作は第1図ないし第5図に示す実施例と同様である。 第8図ないし第13図はラック、ビニオン式の昇降機構
を備えたこの発明の実施例を示す。第8図ないし第」3
図において、第1図ないし第5図と同一符号は相当部分
を示ず。20,21はバ1゜ット2の踏板5と一体に設
けたフ1ノームロに架設された固定軸、22は固定軸2
0に固定された正転ビニオン、23は固定軸22に回動
可能に嵌合された逆転ビニオンである。これらのビニオ
J22.23は左、右方向に位置をずらせて一半部のみ
が噛み合わされ、一方の固定軸20には左、右ス1゛ツ
バ本体10が固定されている。24,25は主枠内の下
、上方の水平部と中間傾斜部との境界部に固定された下
部、」二部ラックであり、これらのラック24,25て
昇降機構が構成されている。下部、上部ランク2/1.
.25は左、右方向に位置をずらしてあり、下部う・ツ
ク24は正転ビニ刈J22の他事部のみと、上部ラック
25は逆転ビニオン23の他事部のみとそれぞれ噛合う
ように配置されている。なお、この実施例の上述した以
外の構成は第1図ないし第5図に示す実施例と同様であ
る。 次に、第8図ないし第13図に示す実施例の」二界運転
時の動作について説明する。往路の下方乗り口端部の水
平部では第8図、第9図に示すように、ストッパ本体〕
0ば倒れて踏板5の踏面5bより下方に引き入A1られ
ている。この状態で、下方の乗り口からカー 1・」8
を押してこれとともに乗客19がバレット2の踏面5b
に乗り込む。カート18を乗ぜたパしツト2が往路の中
間傾斜部に入ると下部ラック24と正転ビニオン22と
が噛合い、パレット2の移動に件い正転ビニ:J、:/
’ 22が第9図の時計方向に正転し、第8図2第70
図、第12図に示すようにスト、ソバ本体]0を起こし
てストッパ本体10先端部のクリ−1・]0ハがバレン
1.2の踏板5の踏1Ti75bJ−(こ突き出1ッ、
第8図に示すようにカート18の前、後輪の少なくとも
一方がストッパ本体]0の踏面5bj二に突出した部分
に支持されて、中間傾斜部をカー1−18が滑り落ちず
に通過する。カー 1・18か」一方の水平部に入ると
、上部ラック25と逆転ビニ」。 23とが噛合い、バ1.ツト2の移動(こ伴い逆転ビ〜
オJ23と噛合う正転ビニ:づッ22が逆転し、ストッ
パ本体10が倒れて踏板5の踏面51〕より下方に引き
入れられた状態に戻る。この状態でカート18および乗
客]9が上方の降り口に降りることがてき、またバし・
フト2は上方の櫛を通過し、上方の反転部、帰路、お、
1び下方の反転部を経て下方の櫛を通過ずろ。 さらに、上述した上界運転時とほぼ同様に下降運転を行
うことができる。 なJ5、この実施例では中間傾斜部てストンバ本体が自
然に引き入れられないようにするだめのロック機構が必
要であり、また上部、下部ラックに代えて」二部、下部
−7’ x−一〜、正転、逆転ビニ刈シ(ご代えて」−
記ヂc −7と噛aう正転、逆転スプロノγノドを用い
ることができる。 この発明は、上述したバ1、ツト式の傾斜移動通路に限
られることなく、:1ムベノL1・式の傾斜移動通路に
も適用できる。 第14図および第15図は、カー1・を乗せるエメ力し
一夕にこの発明を適用した′;A施例を示す。 第14図、第15図において、第1図ないし第5図と同
−符シシーは相当部分を示す、J26は移動体1を構成
ずろ多数のステップであり、これらのスゲy −、f
2 Gは踏板5とうイザ−27とを有し、踏板5のうイ
テナ−27に近い位置に踏板5の踏面に対し出入可能な
ストッパ本体10を有するストッパが全部のステ゛ツ゛
)62Gに設けら′A1ている。そして、この実施例の
ストッパ及び昇降機構の構成および動作は、第1図ない
し第5図に示す実施例又は第1 2 8図ないし第13図に示す実施例と同構成である。 また、この実施例の上述した以外の構成は通常のエスカ
レータと同様である。さらに、カー1・181よ4 ツ
0)$4Q J8 aが底F;!18 ))に1区着さ
れ、j底板1.8 b下面の前、後車もi71.88間
の部分に1面に凹凸を有するゴム製の係止板28が固若
されている。 次に、この実施例の動作について説明する。上昇運転時
には、往路の下方乗り口端部の水平部でストッパ本体が
ステップの踏板の踏面より下方に引き入れられた状態で
、下方の乗り「Iからカー1−を押して乗客が上記踏板
に乗り込む。乗り込/シl!直後に(より−1・の前、
後輪がこれらの間に7つの踏板を位置させて、この踏板
の前、後の踏板の踏面上に来っている。カー1・を乗せ
たソ、−工ツブが中間傾斜部に入ると、第14図に示す
ようにストッパが昇降機構によって上昇し、ストッパの
先端部が踏板5の踏面上に突出するとともに、通常の−
1−スカし・−りと同様に前方のステップ26の踏板5
が後方に隣接するスゲ・ンゴ26の踏板5より順次−・
定高さl!け高くなり、中間傾斜部にある踏板5の踏面
ば段差を有して水平になる。カーl・]8は車輪18Z
1がずへて踏板5の踏面から浮上り、底板]、 8 b
に設けた係止板28が隣接する2つのストッパのストン
バ本体10に係止されることにより、従来の空港で専用
カートを乗せる場合(こ、安全性を完成して中間傾斜部
の傾斜角度を緩くずろ必要がなくなる。つまり、傾斜を
急にすることができる。カー 1・お」−び乗客が上方
の乗り口端部の水平部に入ると、ストッパがステ、ツブ
の踏板の踏面より下方に引き入λ1られた状態となり、
この状態でカー 1・及び乗客が上方の乗り口に降りる
ことがでさる。また、ストッパが引っ込んlど状態で、
各踏段は上の櫛を通過し、上方の反転部を経て下方の櫛
を通過する。 さらに、上述した上+y?−運転と同様に、第15図に
中間傾1ミ1部の状態を示ずJうに下降運転を行うこと
ができる。 」:た、この発11はストッパの突出する長子方向の間
隔Δ(第1図参照)を縮めたり、伸ばしたり4 してもよく、さらにストッパ(,1多列に突出させたり
、幅方向に一部のみ突出さぜたりしても」、り、ストッ
パの材質は金属に限らJtろことなく、ゴノ、などにし
てもよい。 【発明の効果] 以上説明したように、この発明に」:れば無端状に構成
した移動体に移動方向に沿い一定間隔て多数のストッパ
を取付け、昇降814iしによって」二記ソ、トツバを
上記移動体の往路の乗2降1コ端部て移動体の踏面と平
坦以下に引き人A]、往路の中間傾斜部では上記踏面上
に突き出させるようにしたので、次の効果がある。ずな
わら、往路の中間傾斜部で多数のストッパ昇降(幾構に
よ−って踏面上に突き出した状態で移動体が移動するこ
とにより、上記ストッパで移動体の踏面に来−った乗客
など人や力1・などの上記踏面に乗ぜたものを支持ずろ
ことがてき、これらが滑り落ちにりく、従って安全性が
向上し、また中間傾斜部がある乗客コノベ−l・ではそ
の傾斜を」、り急にして省スペース化がてさ、さらに乗
客コノベグを停止させずにカートなどを乗降させろこと
ができる。往路の乗、降口yHAH部では昇降機構によ
って上記ストッパが移動体の踏面と平坦または踏面下方
に引き入れた状態で、移動体が移動ずろことに、J、す
、移動体が乗、降10端部に設置された柵部を支障なく
通過できるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例にJ:ろ乗客コンベアの要
部を示す概略側面図、第2図は同櫛お」、び櫛付近の往
路側の縦断側面図、第3図は同往路側の中間縦断側面図
、第4図は第3図のIV−IV線断面図、第5図は第3
図の一部を切欠いた平面図、第6図I3」:び第7図は
この発明の一実施例による乗客コーベアの変形例を示す
第2図および第3図相当図、第8図はこの発明の他の実
施例による乗客コンベアの要部を示す概略側面図、第9
図は同ストッパを引き入れた状態の縦断側面図、第10
図は同ストッパが突き出した状態の縦断側面図、第11
図は第10図の−・部を切欠いた平面図、第12図は第
10図のスト2バが突さ出した状態の5 6 X TI −X n 線断FE+図、第] 31HJ:
第10 図ノX IIIXI線断面図、第14図お、]
、び第15図はこの発明のさらに他の実施例による乗客
コツペアの要部を示す上昇運転状態おJ、ひ下降運転状
態の概略側面図である。 1 移動体、2 バL= 、ソト、3 櫛、4 スj・
ツバ、5 踏板、5b 踏面、6 フレーム、9取付板
、10 スト、ソバ本体、12 ばね、13 ローラ、
14 昇降機(1X′1115 ストッパ」二昇用レ
ール、18 カート、19 乗客、20゜21 固定軸
、22,23 正転2逆転ビニオノ、24.25
上部、下部ラック、26 ステップ。 なお、図中同一符号は同−又は相当部力を示す。
部を示す概略側面図、第2図は同櫛お」、び櫛付近の往
路側の縦断側面図、第3図は同往路側の中間縦断側面図
、第4図は第3図のIV−IV線断面図、第5図は第3
図の一部を切欠いた平面図、第6図I3」:び第7図は
この発明の一実施例による乗客コーベアの変形例を示す
第2図および第3図相当図、第8図はこの発明の他の実
施例による乗客コンベアの要部を示す概略側面図、第9
図は同ストッパを引き入れた状態の縦断側面図、第10
図は同ストッパが突き出した状態の縦断側面図、第11
図は第10図の−・部を切欠いた平面図、第12図は第
10図のスト2バが突さ出した状態の5 6 X TI −X n 線断FE+図、第] 31HJ:
第10 図ノX IIIXI線断面図、第14図お、]
、び第15図はこの発明のさらに他の実施例による乗客
コツペアの要部を示す上昇運転状態おJ、ひ下降運転状
態の概略側面図である。 1 移動体、2 バL= 、ソト、3 櫛、4 スj・
ツバ、5 踏板、5b 踏面、6 フレーム、9取付板
、10 スト、ソバ本体、12 ばね、13 ローラ、
14 昇降機(1X′1115 ストッパ」二昇用レ
ール、18 カート、19 乗客、20゜21 固定軸
、22,23 正転2逆転ビニオノ、24.25
上部、下部ラック、26 ステップ。 なお、図中同一符号は同−又は相当部力を示す。
Claims (1)
- 無端状に構成し乗客が乗る踏面を外周に向けた移動体と
、この移動体の移動方向に沿い一定間隔で多数を配置す
るとともに上記踏面に対し出入可能に上記移動体に取り
付けたストッパと、これらのストッパを中間部に傾斜部
がある往路の乗、降口端部で上記踏面と平坦以下に引き
入れ、上記往路の傾斜部では踏面上に突き出させる昇降
機構とを備えたことを特徴とする乗客コンベア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13634389A JPH033889A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 乗客コンベア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13634389A JPH033889A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 乗客コンベア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033889A true JPH033889A (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=15172984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13634389A Pending JPH033889A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 乗客コンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033889A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5277584A (en) * | 1991-09-06 | 1994-01-11 | Occusym Limited Liability Company | Vehicle vibration simulator and method for programming and using same |
| KR101669668B1 (ko) * | 2016-01-29 | 2016-11-09 | 강성태 | 차량 가동 정보를 이용한 공회전 제한 장치 및 방법 |
| JP2023078778A (ja) * | 2021-11-26 | 2023-06-07 | 東芝エレベータ株式会社 | 乗客コンベアシステム、乗客コンベアとそれに用いられる移動体 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53133882A (en) * | 1977-04-23 | 1978-11-22 | Orenstein & Koppel Ag | Carrying apparatus for escalator having pallet carts linked together |
| JPS5742478A (en) * | 1980-08-25 | 1982-03-10 | Hitachi Ltd | Motor-operated road |
| JPS595484A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-12 | Fujitsu Ltd | 磁気バブルメモリデバイス |
| JPS61146057A (ja) * | 1984-12-20 | 1986-07-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | インタ−ホン |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP13634389A patent/JPH033889A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53133882A (en) * | 1977-04-23 | 1978-11-22 | Orenstein & Koppel Ag | Carrying apparatus for escalator having pallet carts linked together |
| JPS5742478A (en) * | 1980-08-25 | 1982-03-10 | Hitachi Ltd | Motor-operated road |
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| JP2023078778A (ja) * | 2021-11-26 | 2023-06-07 | 東芝エレベータ株式会社 | 乗客コンベアシステム、乗客コンベアとそれに用いられる移動体 |
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