JPH07108332A - 液圧拡管工具 - Google Patents
液圧拡管工具Info
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- JPH07108332A JPH07108332A JP25674193A JP25674193A JPH07108332A JP H07108332 A JPH07108332 A JP H07108332A JP 25674193 A JP25674193 A JP 25674193A JP 25674193 A JP25674193 A JP 25674193A JP H07108332 A JPH07108332 A JP H07108332A
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Abstract
拡管範囲を管板面まで拡げる。 【構成】 第1軟質弾性体28とカラーリング27の間
に第2軟質弾性体29及び硬質弾性体30を備え、管穴
22と管23との隙間25に多少のばらつきがあって
も、カラーリング27の径を変えることなく管23を管
板21の面の管穴22にまで密着させ、且つ第2軟質弾
性体29のカラーリング27側への突出を防ぎ、管穴の
ばらつきに対する許容度を大きくし、拡管範囲を管板面
まで拡げる。
Description
熱交換器の管板に伝熱管を固定するための液圧拡管工具
に関する。
を固定する場合、管板の孔に挿入された伝熱管を液圧拡
管によって拡管して行なうことが多い。これに用いる従
来の液圧拡管工具を図7、図8に基づいて説明する。図
7は拡管前の断面図、図8は拡管後の断面図である。
熱管3が挿入され、伝熱管3内には液圧拡管工具(工
具)4が挿入されている。伝熱管3は工具4によって拡
管され、管穴2と伝熱管3の隙間5がなくなって両者は
密着される。工具4はマンドレル6を備え、マンドレル
6の端部にはカラーリング7が固定されている。マンド
レル6の外周には初期圧シール用の第1弾性体8が嵌合
され、カラーリング7と第1弾性体8の間におけるマン
ドレル6の外周には高圧シール用の第2弾性体9が嵌合
されている。また、マンドレル6には液体注入孔10が
形成され、図示しない液体注入・昇圧装置により伝熱管
3の内周とマンドレル6の外周との間の隙間12に液体
が注入される。
注入・昇圧装置により液体注入孔10から隙間12に液
体を注入すると、下端が閉じられた隙間12に液体が充
填されて内圧13が発生する。内圧13が発生すると第
1弾性体8が移動して第2弾性体9に力を加えはじめ、
更に液体を注入すると内圧13が上昇して第1弾性体8
と共に第2弾性体9が弾性変形する。変形した第2弾性
体9は伝熱管3の内面3aに接して伝熱管3を変形させ
はじめ、拡管は、伝熱管3が管穴2の内面2aに接して
から更に管板1が弾性変形するところまで行なわれる。
これにより、管板1からのスプリングバックで管穴2に
伝熱管3が密着固定される。拡管時、第1弾性体8及び
第2弾性体9の外部へのはみ出しはカラーリング7によ
って防止され、拡管のかけ代14はカラーリング7によ
って調整制御される。
て拡管を行なった場合、伝熱管3と管穴2の隙間5が大
きくなると、拡管後の伝熱管3の内面3aとカラーリン
グ7の外周との間隙15が大きくなり、第1弾性体8及
び第2弾性体9が管板1の上面を超えて上方へ突出する
ことがあった。管板1の外部に第1弾性体8及び第2弾
性体9が突出すると、伝熱管3にバルジ(膨出)が発生
したり、第2弾性体9のカラーリング7の角部7aとの
接点に亀裂が生じて第2弾性体9の寿命が低下する、と
いった問題があった。伝熱管のバルジを防止するために
は、カラーリング7の下端が管板1の面1aよりも内側
に入るように工具4を設定する必要がある。カラーリン
グ7の下端を管板1の面1aよりも内側にした場合、管
穴2と伝熱管3との間に隙間16が残り、この隙間16
に給水が入り込んで給水中の不純物の化学的濃縮が生じ
伝熱管3が損傷する虞があった。
の伝熱管3の内面3aとカラーリング7の外周との間隙
15を小さく管理する必要がある。このためには、事前
に管穴2の内径計測を行ない、そのデータを基にして管
穴2毎にカラーリング7の径を設定する必要があり、伝
熱管3の固定を行なうためのコスト及び時間が増大して
しまっていた。
の第一発明の構成は、先端部に拡径部が形成されると共
に内部に液体注入通路が形成され更に液体注入通路が軸
部の中央で開口したマンドレルと、前記拡径部に背面が
接する状態に前記マンドレルの前記軸部に嵌装されたバ
ックアップ用カラーリングと、前記マンドレルの前記軸
部に嵌合され前記液体注入通路が開口した液体空間に面
する環状の第1軟質弾性体とを有する液圧拡管工具にお
いて、前記第1軟質弾性体の背面に接する環状の第2軟
質弾性体及び該第2軟質弾性体の背面に接する環状の硬
質弾性体を、前記バックアップ用カラーリングと前記第
1軟質弾性体との間に設けたことを特徴とする。
の構成は、先端部に拡径部が形成されると共に内部に液
体注入通路が形成され更に液体注入通路が軸部の中央で
開口したマンドレルと、前記拡径部に背面が接する状態
に前記マンドレルの前記軸部に嵌装されたバックアップ
用カラーリングと、前記マンドレルの前記軸部に嵌合さ
れ前記液体注入通路が開口した液体空間に面する環状の
軟質弾性体とを有する液圧拡管工具において、前記バッ
クアップ用カラーリングに向って縮径するテーパ部と円
筒状のストレート部とを有する硬質弾性体を、前記バッ
クアップ用カラーリングと前記軟質弾性体との間に設け
たことを特徴とする。
性体の弾性変形に応じて第2軟質弾性体が弾性変形する
と共に、第2軟質弾性体によって硬質弾性体に力が加え
られる。これにより、軟質弾性体は弾性変形して拡管し
ない状態で管に内圧を加える。この時、第2軟質弾性体
と硬質弾性体の間、及び硬質弾性体とカラーリングの接
触面には摩擦力が生じ、第2軟質弾性体側の硬質弾性体
の端面は径方向の力により管の内面形状に沿って変形
し、管穴と管との間に隙間が生じることなく、且つ第2
軟質弾性体は硬質弾性体に押えられる。
質弾性体の弾性変形に応じて硬質弾性体が弾性変形して
拡径される。硬質弾性体はカラーリング側に向って縮径
するテーパ部を有しているので、軟質弾性体が先に管内
面に接して径方向の面圧によって拡管を行なう。硬質弾
性体は径が太くなるにつれて面圧が大きくなりなだらか
な拡管端を形成する。硬質弾性体の硬さ及び外径の状態
は拡管率の範囲に合わせて設定する。
具の拡管前の断面図、図2はその拡管後の断面図であ
る。
は伝熱管23が挿入され、伝熱管23内には本発明によ
る液圧拡管工具(工具)24が挿入される。伝熱管23
は工具24によって拡管され、管穴22と伝熱管23の
隙間25がなくなり両者は密着される。工具24は先端
部に拡径部26aが形成されたマンドレル26を備え、
マンドレル26の軸部26bの端部にはバックアップ用
カラーリング(カラーリング)27が固定されている。
マンドレル26の外周には初期液圧シール用の第1軟質
弾性体28が嵌合され、カラーリング27と第1軟質弾
性体28の間におけるマンドレル26の外周には高圧で
の液圧シール用の第2軟質弾性体29が嵌合されてい
る。第2軟質弾性体29は第1軟質弾性体28の弾性変
形に応じて拡径して伝熱管23の拡管を行ない、第2軟
質弾性体29は第1軟質弾性体28よりも硬く設定され
ている。更に、第2軟質弾性体29とカラーリング27
の間におけるマンドレル26の外周には硬質弾性体30
が嵌合され、硬質弾性体30は第2軟質弾性体29の弾
性変形に応じて弾性変形する。硬質弾性体30は、伝熱
管23を拡管しない状態で且つ第2軟質弾性体29のカ
ラーリング27側への突出を防ぐ状態に弾性変形する。
また、マンドレル26には軸部26bの中央で開口する
液体注入通路としての液体注入孔31が形成され、図示
しない液体注入・昇圧装置により伝熱管23の内周23
aとマンドレル26の外周との間の隙間32(液体空
間)に液体が注入される。即ち、カラーリング27は拡
径部26aに背面が接する状態でマンドレル26の軸部
26bに嵌装され、第1軟質弾性体28は液体空間であ
る隙間32に面する状態でマンドレル26の軸部26b
に嵌合されている。また、第2軟質弾性体29は第1軟
質弾性体28の背面に接し硬質弾性体30は第2軟質弾
性体29の背面に接した状態で、カラーリング27と第
1軟質弾性体28との間に第2軟質弾性体29及び硬質
弾性体が設けられている。
注入・昇圧装置により液体注入孔31から隙間32に液
体を注入すると、下端が閉じられた隙間32に液体が充
填されて内圧33が発生する。内圧33が発生すると第
1軟質弾性体28が軸方向に移動して第2軟質弾性体2
9に力を加えはじめ、更に液体を注入すると内圧33が
上昇して第2軟質弾性体29及び硬質弾性体30に圧縮
力が加えられる。内圧33が伝熱管23の降伏応力を超
えた点(図3のA点)より伝熱管23は塑性変形を開始
する。伝熱管23が管穴22の内面22aに接すると内
圧33は急激に高くなる(図3のB点)。管板21が弾
性変形して図3のC点に達すると、硬質弾性体30は第
2軟質弾性体29に追従して拡げられるが、伝熱管23
を変形させる径方向の力を持たないので、伝熱管23は
図2で示した状態に拡管される。即ち、硬質弾性体30
は伝熱管23の内面形状に沿って変形し、管穴22と伝
熱管23との間に隙間が生じることなく、且つ第2軟質
弾性体29は硬質弾性体30に押えられる。この後、内
圧33を除荷することにより、管板21からのスプリン
グバックにより伝熱管23は管穴22に密着される(図
3のD点)。
9及び硬質弾性体30を備えたことにより、管穴22と
伝熱管23との隙間25に多少のばらつきがあっても、
カラーリング27の径を変えることなく伝熱管23を隙
間なく管板21の面の管穴22にまで密着させることが
でき、且つ第2弾性体29のカラーリング27側への突
出を防止することができる。
基づいて説明する。図4は第二発明の一実施例に係る液
圧拡管工具の拡管前の断面図、図5はその拡管後の断面
図、図6は図5中の矢印VI部の拡大図である。
は伝熱管43が挿入され、伝熱管43内には本発明によ
る液圧拡管工具(工具)44が挿入される。伝熱管43
は工具44によって拡管され、管穴42と伝熱管43の
隙間45がなくなり両者は密着される。工具44は先端
部に拡径部46aが形成されたマンドレル46を備え、
マンドレル46の軸部46bの端部にはバックアップ用
カラーリング(カラーリング)47が固定されている。
マンドレル46の外周には初期液圧シール用の軟質弾性
体48が嵌合され、カラーリング47と軟質弾性体48
の間におけるマンドレル46の外周には硬質弾性体49
が嵌合されている。硬質弾性体49は軟質弾性体48の
弾性変形に応じて拡径して拡管端を形成すると共に、カ
ラーリング47側に向って外径が漸次小さくなっており
(縮径)、ストレート部49aとテーパ部49bとで構
成されている。また、マンドレル46には軸部46bの
中央で開口する液体注入通路としての液体注入孔50が
形成され、図示しない液体注入・昇圧装置により伝熱管
43の内周43aとマンドレル46の外周との間の隙間
51(液体空間)に液体が注入される。即ち、カラーリ
ング47は拡径部46aに背面が接する状態でマンドレ
ル46の軸部46bに嵌装され、軟質弾性体48は液体
空間である隙間51に面する状態でマンドレル46の軸
部46bに嵌合され、カラーリング47と軟質弾性体4
8の間に硬質弾性体49が設けられている。
体注入・昇圧装置により液体注入孔50から隙間51に
液体を注入すると、液体により軟質弾性体48は軸方向
に移動する。下端が閉じられた隙間51に液体が充填さ
れて内圧52が発生すると、軟質弾性体48の弾性変形
に応じて硬質弾性体49に軸方向の力が加わる。この力
により、硬質弾性体49は断面積が小さいカラーリング
47側から弾性変形をおこす。伝熱管43は内圧52及
び硬質弾性体49からの面圧が伝熱管43の降伏応力を
越えた時に塑性変形する。伝熱管43が管穴42の内面
42aに接すると内圧52は急激に高くなり管板41が
弾性変形する。これにより、除荷後伝熱管43は管板4
1からのスプリングバックで管穴42に密着する。
49からの面圧は、ストレート部49aでは均等である
がテーパ部49bにおいては弾性変形量が大きいほど復
元力が大きくなる。このため、テーパ部49bでは、径
方向の面圧は小さく徐々にストレート部49aの面圧に
と近づいていく状態で面圧の差が生じ、面圧が伝熱管4
3の降伏応力を上まわった所で拡管が起こる。拡管され
ると硬質弾性体49の径方向の力53は解放され、復元
力と伝熱管43の硬さとが均合い変形が止まる。このた
め、拡管率及び拡管圧力によって硬質弾性体49の形状
及び硬度を適切に設定することにより、図5に示すよう
に、管穴42の端部における伝熱管43をなだらかな径
変化形状の拡管端とすることができる。
ストレート部49aとテーパ部49bとで構成したの
で、管穴42と伝熱管43との隙間45に多少のばらつ
きがあっても、カラーリング47の径を変えることなく
伝熱管43を隙間なく管板41の面の管穴42まで密着
させることができ、且つ軟質弾性体48のカラーリング
47側への突出を防止することができる。更に拡管端を
なだらかな径変化形状とすることができるので、残留応
力を低減することができる。
弾性体及び硬質弾性体を備えたことにより、管穴と管と
の隙間に多少のばらつきがあっても、カラーリングの径
を変えることなく管を隙間なく管板面の管穴にまで密着
させることができ、且つ第2軟質弾性体のカラーリング
側への突出を防止することができる。この結果、管穴の
ばらつきに対する許容度が大きくなってシール性が向上
し、高圧拡管に対応できると共に、拡管範囲を管板面ま
で拡げることができクレビス量を低減し、クレビス部で
の化学物質の濃縮を防止でき、熱交換器等の長寿命化が
図れる。
弾性体の外径をカラーリング側に向って漸次小さくした
ので、管穴と管との隙間に多少のばらつきがあっても、
カラーリングの径を変えることなく管を隙間なく管板面
の管穴まで密着させることができ、且つ軟質弾性体のカ
ラーリング側への突出を防止することができる。この結
果、管穴のばらつきに対する許容度が大きくなってシー
ル性が向上し、高圧拡管に対応できると共に、拡管範囲
を管板面まで拡げることができクレビス量を低減し、ク
レビス部での化学物質の濃縮を防止でき、熱交換器等の
長寿命化が図れる。更に、拡管端をなだらかな径変化形
状とすることができるので、残留応力を低減することが
でき、熱交換器等の長寿命化が図れる。
前の断面図。
後の断面図。
前の断面図。
後の断面図。
Claims (2)
- 【請求項1】 先端部に拡径部が形成されると共に内部
に液体注入通路が形成され更に液体注入通路が軸部の中
央で開口したマンドレルと、前記拡径部に背面が接する
状態に前記マンドレルの前記軸部に嵌装されたバックア
ップ用カラーリングと、前記マンドレルの前記軸部に嵌
合され前記液体注入通路が開口した液体空間に面する環
状の第1軟質弾性体とを有する液圧拡管工具において、
前記第1軟質弾性体の背面に接する環状の第2軟質弾性
体及び該第2軟質弾性体の背面に接する環状の硬質弾性
体を、前記バックアップ用カラーリングと前記第1軟質
弾性体との間に設けたことを特徴とする液圧拡管工具。 - 【請求項2】 先端部に拡径部が形成されると共に内部
に液体注入通路が形成され更に液体注入通路が軸部の中
央で開口したマンドレルと、前記拡径部に背面が接する
状態に前記マンドレルの前記軸部に嵌装されたバックア
ップ用カラーリングと、前記マンドレルの前記軸部に嵌
合され前記液体注入通路が開口した液体空間に面する環
状の軟質弾性体とを有する液圧拡管工具において、前記
バックアップ用カラーリングに向って縮径するテーパ部
と円筒状のストレート部とを有する硬質弾性体を、前記
バックアップ用カラーリングと前記軟質弾性体との間に
設けたことを特徴とする液圧拡管工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25674193A JP3416220B2 (ja) | 1993-10-14 | 1993-10-14 | 液圧拡管工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25674193A JP3416220B2 (ja) | 1993-10-14 | 1993-10-14 | 液圧拡管工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07108332A true JPH07108332A (ja) | 1995-04-25 |
| JP3416220B2 JP3416220B2 (ja) | 2003-06-16 |
Family
ID=17296803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25674193A Expired - Lifetime JP3416220B2 (ja) | 1993-10-14 | 1993-10-14 | 液圧拡管工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3416220B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014024096A (ja) * | 2012-07-27 | 2014-02-06 | Ihi Corp | 拡管装置 |
| CN116251904A (zh) * | 2023-01-31 | 2023-06-13 | 一重集团大连核电石化有限公司 | 一种裂口圈结构及液压胀装置 |
-
1993
- 1993-10-14 JP JP25674193A patent/JP3416220B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014024096A (ja) * | 2012-07-27 | 2014-02-06 | Ihi Corp | 拡管装置 |
| CN116251904A (zh) * | 2023-01-31 | 2023-06-13 | 一重集团大连核电石化有限公司 | 一种裂口圈结构及液压胀装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3416220B2 (ja) | 2003-06-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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