JPH07108340B2 - パチンコ機の図柄表示装置 - Google Patents
パチンコ機の図柄表示装置Info
- Publication number
- JPH07108340B2 JPH07108340B2 JP63138124A JP13812488A JPH07108340B2 JP H07108340 B2 JPH07108340 B2 JP H07108340B2 JP 63138124 A JP63138124 A JP 63138124A JP 13812488 A JP13812488 A JP 13812488A JP H07108340 B2 JPH07108340 B2 JP H07108340B2
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- Japan
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- pachinko machine
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Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、パチンコ機の図柄表示装置に関する。
<従来技術> パチンコ機の盤面に設けられた始動口への遊技球の流入
に伴って駆動し、所定数字配列により所定入賞状態を発
生する複数のLED又は液晶セグメントからなる図柄指示
器を列設してなる図柄表示装置は、種々のパチンコ機に
適用されている。この図柄表示装置を構成する各図柄指
示器は、始動口への打球の流入により駆動して、数字等
を高速で変動表示した後に、各指示器毎に順次停止し、
特定図柄配列を表示するものである。そして、この図柄
配列が、所定の当り目の組み合わせであると、盤面の入
賞口が所定時間開放され、所定入賞状態を発生する。
に伴って駆動し、所定数字配列により所定入賞状態を発
生する複数のLED又は液晶セグメントからなる図柄指示
器を列設してなる図柄表示装置は、種々のパチンコ機に
適用されている。この図柄表示装置を構成する各図柄指
示器は、始動口への打球の流入により駆動して、数字等
を高速で変動表示した後に、各指示器毎に順次停止し、
特定図柄配列を表示するものである。そして、この図柄
配列が、所定の当り目の組み合わせであると、盤面の入
賞口が所定時間開放され、所定入賞状態を発生する。
<発明が解決しようとする課題> ところで、かかる従来構成の場合には、図柄指示器の各
セグメントは同時に点灯して、所定数字を表示するもの
であるため、その図柄配列はすぐに認識されることとな
り、多くの場合遊技者の期待感は瞬時に喪失し、パチン
コ機の興趣を減殺させる欠点がある。
セグメントは同時に点灯して、所定数字を表示するもの
であるため、その図柄配列はすぐに認識されることとな
り、多くの場合遊技者の期待感は瞬時に喪失し、パチン
コ機の興趣を減殺させる欠点がある。
本発明は、図柄指示器の表示形態を、遊技者の期待感を
長引かせるものとし、パチンコ遊技の興趣を向上させる
ことを目的とするものである。
長引かせるものとし、パチンコ遊技の興趣を向上させる
ことを目的とするものである。
<課題を解決するための手段> 本発明は、パチンコ機の盤面に設けられた始動口への遊
技球の流入に伴って駆動し、所定図柄配列により所定入
賞状態の発生を示す複数のセグメントからなる図柄指示
器を複数個列設してなる図柄表示装置において、 前記複数の図柄表示器のうち、二個以上の所定の図柄指
示器の各セグメントが、同じ位置のセグメント相互が同
時に点灯する態様で、所定時系列に従って順次点灯する
ように制御する点灯制御手段を備えたことを特徴とする
パチンコ機の図柄表示装置である。
技球の流入に伴って駆動し、所定図柄配列により所定入
賞状態の発生を示す複数のセグメントからなる図柄指示
器を複数個列設してなる図柄表示装置において、 前記複数の図柄表示器のうち、二個以上の所定の図柄指
示器の各セグメントが、同じ位置のセグメント相互が同
時に点灯する態様で、所定時系列に従って順次点灯する
ように制御する点灯制御手段を備えたことを特徴とする
パチンコ機の図柄表示装置である。
<作用> 複数の図柄表示器のうち、二個以上の所定の図柄指示器
は、各セグメントごとに、順次点灯する。しかも、その
点灯態様は、同じ位置のセグメント相互が同時に点灯す
るようにしてなされることとなる。
は、各セグメントごとに、順次点灯する。しかも、その
点灯態様は、同じ位置のセグメント相互が同時に点灯す
るようにしてなされることとなる。
すなわち、図柄指示器として7セグメントからなる数字
指示器を用いた場合について説明すると、aセグメント
〜gセグメントの7個のセグメントのうち、複数の指示
器中の同じセグメントが同時に点灯しながら、最終的に
各数字が確定することとなる。
指示器を用いた場合について説明すると、aセグメント
〜gセグメントの7個のセグメントのうち、複数の指示
器中の同じセグメントが同時に点灯しながら、最終的に
各数字が確定することとなる。
この点灯するセグメントの順序は、一律に定めてもよ
く、又は、確定する数字のうち最大公約数のセグメント
から順に点灯するようにしてもよい。このように、各セ
グメントごとの点灯にあっては、種々の時系列形態があ
り、これに伴って種々の態様の表示が可能となる。
く、又は、確定する数字のうち最大公約数のセグメント
から順に点灯するようにしてもよい。このように、各セ
グメントごとの点灯にあっては、種々の時系列形態があ
り、これに伴って種々の態様の表示が可能となる。
そして、この時系列的点灯により、最終数字の表示途中
に、種々の数字表示,数字の組み合わせが短期的に出現
することとなる。または期待する特定数字への形成を遊
技者に予見させることとなる。従って、該数字の決定に
至る表示過程で、遊技者は、興奮と落胆とを逐次的に味
わうこととなり、パチンコ遊技の興趣が増す。
に、種々の数字表示,数字の組み合わせが短期的に出現
することとなる。または期待する特定数字への形成を遊
技者に予見させることとなる。従って、該数字の決定に
至る表示過程で、遊技者は、興奮と落胆とを逐次的に味
わうこととなり、パチンコ遊技の興趣が増す。
<実施例> 添付図面について本発明の一実施例を説明する。
第1図は、パチンコ機1の正面図であって、その機枠2
の下部には玉受皿3と、玉発射用の回転式ハンドル4等
が設けられる。
の下部には玉受皿3と、玉発射用の回転式ハンドル4等
が設けられる。
またその遊技盤6の盤面中央には、本発明の図柄指示器
を構成する三個の7セグメント指示器8a,8b,8cを横列さ
せてなる図柄表示装置7が配置されている。前記7セグ
メントはLED又は液晶によって構成される。
を構成する三個の7セグメント指示器8a,8b,8cを横列さ
せてなる図柄表示装置7が配置されている。前記7セグ
メントはLED又は液晶によって構成される。
また、図柄表示装置7の下部及び両側には、該図柄表示
装置7を遊技球の流入により駆動する始動口9が設けら
れ、そのさらに下方に、前後方向に開閉する幅広の大入
賞口10が配設されている。その他、該盤面6には、種々
の入賞口が適宜配設される。
装置7を遊技球の流入により駆動する始動口9が設けら
れ、そのさらに下方に、前後方向に開閉する幅広の大入
賞口10が配設されている。その他、該盤面6には、種々
の入賞口が適宜配設される。
前記構成にあって、始動口9に打玉が流入すると、図柄
表示装置7が駆動し、7セグメントLED指示器8a,8b,8c
の数字が高速変動し、後記する態様により、数字を表示
し、その組合わせが、所定数値であると当たりとなり、
前記大入賞口10が所定時間開放される。
表示装置7が駆動し、7セグメントLED指示器8a,8b,8c
の数字が高速変動し、後記する態様により、数字を表示
し、その組合わせが、所定数値であると当たりとなり、
前記大入賞口10が所定時間開放される。
次に、前記7セグメントLED指示器8a,8b,8cの表示態様
につき、詳しく説明する。
につき、詳しく説明する。
前記各7セグメントLED指示器8a,8b,8cは、第2図に示
すように、aセグメント〜gセグメントの7個のセグメ
ントが8の字状に配列された所定配置形状をしている。
そして、各7セグメントLED指示器8a,8b,8cが所定の組
合わせで点灯すると、『0』〜『9』までの数を表示す
ることとなる。
すように、aセグメント〜gセグメントの7個のセグメ
ントが8の字状に配列された所定配置形状をしている。
そして、各7セグメントLED指示器8a,8b,8cが所定の組
合わせで点灯すると、『0』〜『9』までの数を表示す
ることとなる。
この3個の数字列が、例えば「111」、「222」、「33
3」、「444」、「555」、「666」、「777」、「888」で
あると、大入賞口10が所定時間開放され、大当りとな
る。また、「22X」、「44X」、「66X」などの組合せに
より、大入賞口10を短時間開放する小当たりとするよう
にしてもよい。
3」、「444」、「555」、「666」、「777」、「888」で
あると、大入賞口10が所定時間開放され、大当りとな
る。また、「22X」、「44X」、「66X」などの組合せに
より、大入賞口10を短時間開放する小当たりとするよう
にしてもよい。
かかる構成にあって、7セグメントLED指示器8a,8b,8c
の各aセグメント〜gセグメントは、各個毎に順次点灯
する。
の各aセグメント〜gセグメントは、各個毎に順次点灯
する。
この7セグメントLED指示器8a,8b,8cを点灯する点灯制
御手段を第3図で示すと、7セグメントLED指示器8a,8
b,8cに表示される数値は、あらかじめメモリーROMに書
き込まれた乱数データや、遊技者の操作する7セグメン
トLED指示器8a,8b,8cの変動時間を短縮するための停止
ボタン等の、乱数発生因子に基づき、数値選定手段12で
選定され、この選定値がセグメントデコーダ13に入力さ
れる。そして、該デコーダ13で7セグメントコードとし
て出力され、このコード出力は、各セグメントa〜g毎
に順次点灯するために、時系列制御手段14に入力され
る。この時系列制御手段14では、例えば、数字「7」を
表示する場合には、セグメントa,b,c,fを点灯する必要
があるため、順次セグメントの数が増加する態様で、更
新出力する。すなわち、まずセグメントaのみを点灯
し、次にセグメントa及びbを、さらにセグメントa,b,
cを、最後にセグメントa,b,c,fを点灯させるように、各
ステップでの点灯セグメントに対応するH出力を所定時
間間隔ごとに発生する様に制御される。この出力値は、
ドライバ15により点灯最適電流に制御され、次の時系列
制御手段14からの出力があるまでラッチ(図示せず)に
より点灯保持される。尚、このラッチを用いた場合に
は、7セグメントLED指示器8a,8b,8c毎に、夫々必要と
なるから、これに代えて、ダイナミック点灯によっても
良い。
御手段を第3図で示すと、7セグメントLED指示器8a,8
b,8cに表示される数値は、あらかじめメモリーROMに書
き込まれた乱数データや、遊技者の操作する7セグメン
トLED指示器8a,8b,8cの変動時間を短縮するための停止
ボタン等の、乱数発生因子に基づき、数値選定手段12で
選定され、この選定値がセグメントデコーダ13に入力さ
れる。そして、該デコーダ13で7セグメントコードとし
て出力され、このコード出力は、各セグメントa〜g毎
に順次点灯するために、時系列制御手段14に入力され
る。この時系列制御手段14では、例えば、数字「7」を
表示する場合には、セグメントa,b,c,fを点灯する必要
があるため、順次セグメントの数が増加する態様で、更
新出力する。すなわち、まずセグメントaのみを点灯
し、次にセグメントa及びbを、さらにセグメントa,b,
cを、最後にセグメントa,b,c,fを点灯させるように、各
ステップでの点灯セグメントに対応するH出力を所定時
間間隔ごとに発生する様に制御される。この出力値は、
ドライバ15により点灯最適電流に制御され、次の時系列
制御手段14からの出力があるまでラッチ(図示せず)に
より点灯保持される。尚、このラッチを用いた場合に
は、7セグメントLED指示器8a,8b,8c毎に、夫々必要と
なるから、これに代えて、ダイナミック点灯によっても
良い。
この点灯するセグメントの順序は、セグメントaからセ
グメントgに至る順序とする等、一律に定めてもよい。
グメントgに至る順序とする等、一律に定めてもよい。
また、数値選定手段12で既に決定されている最終数字か
ら、共通するセグメントを割り出し、該セグメントから
順に点灯して、上述した同一数字から成る当り目(例え
ば「777」に到達するのではないかという、期待を抱か
せるようにしても良い。
ら、共通するセグメントを割り出し、該セグメントから
順に点灯して、上述した同一数字から成る当り目(例え
ば「777」に到達するのではないかという、期待を抱か
せるようにしても良い。
すなわち、その最終数字表示が「778」である場合に
は、その再後尾の数値「8」は、「7」を構成するセグ
メントのすべてを含むこととなるから、その時系列表示
の途中では、「777」の数値が瞬間的に表示され、大当
りとなったかとの期待を生じさせ、その後に、最後尾の
数値の残るセグメントが点灯して数字「8」を指示する
こととなる。このため、この表示過程で、遊技者は、興
奮と落胆とを味わうこととなり、パチンコ遊技の興趣を
増すこととなる。
は、その再後尾の数値「8」は、「7」を構成するセグ
メントのすべてを含むこととなるから、その時系列表示
の途中では、「777」の数値が瞬間的に表示され、大当
りとなったかとの期待を生じさせ、その後に、最後尾の
数値の残るセグメントが点灯して数字「8」を指示する
こととなる。このため、この表示過程で、遊技者は、興
奮と落胆とを味わうこととなり、パチンコ遊技の興趣を
増すこととなる。
尚、図に示すように、7セグメントLED指示器8a,8b,8c
には夫々小数点セグメントhを設けるようにし、この小
数点セグメントhの点灯と、「0」〜「9」の組み合わ
せにより、種々の態様の入賞状態を生じさせることもで
きる。この場合には、第3図のように、デコーダ13から
は、各セグメントに対応するa〜hの8個のコード出力
を生ずることとなる。
には夫々小数点セグメントhを設けるようにし、この小
数点セグメントhの点灯と、「0」〜「9」の組み合わ
せにより、種々の態様の入賞状態を生じさせることもで
きる。この場合には、第3図のように、デコーダ13から
は、各セグメントに対応するa〜hの8個のコード出力
を生ずることとなる。
尚、上述のように最終数値から、共通セグメントを割り
出す手段にあっては、制御プログラムあるいは回路設計
の複雑化を避けることができない。そこで、最も共通性
の高いセグメントから順に点灯するように点灯順序をあ
らかじめ定め、その一律的な点灯によって、上記の点灯
形態が近似的に生じるようにしても良い。ちなみに、c
セグメントは9個の文字に共通して使用され、bセグメ
ントは8個の文字、aセグメント,gセグメントは7個の
文字、dセグメント,fセグメントは6個の文字、eセグ
メントは4個の文字表示に夫々使用される。そこで、c,
d,a,g,d,f,e等の順序で所定のセグメントを点灯するこ
とが考えられる。この表示順序では「1」「3」
「9」「8」の中途表示を生じ、遊技者の期待感が高
まることが予想される。
出す手段にあっては、制御プログラムあるいは回路設計
の複雑化を避けることができない。そこで、最も共通性
の高いセグメントから順に点灯するように点灯順序をあ
らかじめ定め、その一律的な点灯によって、上記の点灯
形態が近似的に生じるようにしても良い。ちなみに、c
セグメントは9個の文字に共通して使用され、bセグメ
ントは8個の文字、aセグメント,gセグメントは7個の
文字、dセグメント,fセグメントは6個の文字、eセグ
メントは4個の文字表示に夫々使用される。そこで、c,
d,a,g,d,f,e等の順序で所定のセグメントを点灯するこ
とが考えられる。この表示順序では「1」「3」
「9」「8」の中途表示を生じ、遊技者の期待感が高
まることが予想される。
特に、同じ位置のセグメント相互が同時に点灯するか
ら、その点灯態様にインパクトがあり、刺激に満ちた表
示態様となる。
ら、その点灯態様にインパクトがあり、刺激に満ちた表
示態様となる。
また7セグメントLED指示器8a,8b,8cの点灯表示にあっ
て、中央の指示器8bは、その最終表示値を表示させ、そ
の左右の指示器8a,8cのみを同じ位置のセグメント相互
が同時に点灯消化する点灯タイミングで、各セグメント
を順次点灯させるようにしても良い。この場合には、遊
技者は、前記指示器8bの数値表示に、指示器8a,8cの表
示態様が徐々に近づいてくるのを期待しながら観察する
こととなる。
て、中央の指示器8bは、その最終表示値を表示させ、そ
の左右の指示器8a,8cのみを同じ位置のセグメント相互
が同時に点灯消化する点灯タイミングで、各セグメント
を順次点灯させるようにしても良い。この場合には、遊
技者は、前記指示器8bの数値表示に、指示器8a,8cの表
示態様が徐々に近づいてくるのを期待しながら観察する
こととなる。
尚、上述の実施例にあっては、数字表示について専ら説
明したが、セグメントの配列により構成されるその他の
種々の図柄表示にあっても、同様に、セグメントの所定
時系列による点灯により、遊技者の期待感の継続化を実
現できる。
明したが、セグメントの配列により構成されるその他の
種々の図柄表示にあっても、同様に、セグメントの所定
時系列による点灯により、遊技者の期待感の継続化を実
現できる。
<発明の効果> 本発明は、上述したように、複数の図柄表示器のうち、
二個以上の所定の図柄指示器の各セグメントが、同じ位
置のセグメント相互が同時に点灯する態様で、所定時系
列に従って順次点灯するようにしたから遊技者はその表
示過程で期待感を持続することができ、かつ同じ位置の
セグメント相互が同時に点灯するから、その点灯態様に
インパクトがあり、刺激に満ちた表示態様となる。ま
た、その最終図柄表示に至る間に、種々の図柄短期的に
表出したり、種々の図柄の組み合わせを生じさせること
もでき、この場合には、遊技者は種々の興奮を味わうこ
ととなる。而して、パチンコ遊技の興趣を増大し得る優
れた効果がある。
二個以上の所定の図柄指示器の各セグメントが、同じ位
置のセグメント相互が同時に点灯する態様で、所定時系
列に従って順次点灯するようにしたから遊技者はその表
示過程で期待感を持続することができ、かつ同じ位置の
セグメント相互が同時に点灯するから、その点灯態様に
インパクトがあり、刺激に満ちた表示態様となる。ま
た、その最終図柄表示に至る間に、種々の図柄短期的に
表出したり、種々の図柄の組み合わせを生じさせること
もでき、この場合には、遊技者は種々の興奮を味わうこ
ととなる。而して、パチンコ遊技の興趣を増大し得る優
れた効果がある。
添付図面は本発明の実施例を示し、第1図はパチンコ機
の正面図、第2図は図柄表示装置7の要部の拡大正面
図、第3図はブロック図である。 7……図柄表示装置 8a,8b,8c……7セグメントLED指示器 9……始動口 10……大入賞口 14……時系列制御手段
の正面図、第2図は図柄表示装置7の要部の拡大正面
図、第3図はブロック図である。 7……図柄表示装置 8a,8b,8c……7セグメントLED指示器 9……始動口 10……大入賞口 14……時系列制御手段
Claims (1)
- 【請求項1】パチンコ機の盤面に設けられた始動口への
遊技球の流入に伴って駆動し、所定図柄配列により所定
入賞状態の発生を示す複数のセグメントからなる図柄指
示器を複数個列設してなる図柄表示装置において、 前記複数の図柄表示器のうち、二個以上の所定の図柄指
示器の各セグメントが、同じ位置のセグメント相互が同
時に点灯する態様で、所定時系列に従って順次点灯する
ように制御する点灯制御手段を備えたことを特徴とする
パチンコ機の図柄表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138124A JPH07108340B2 (ja) | 1988-06-04 | 1988-06-04 | パチンコ機の図柄表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138124A JPH07108340B2 (ja) | 1988-06-04 | 1988-06-04 | パチンコ機の図柄表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01305977A JPH01305977A (ja) | 1989-12-11 |
| JPH07108340B2 true JPH07108340B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=15214532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63138124A Expired - Lifetime JPH07108340B2 (ja) | 1988-06-04 | 1988-06-04 | パチンコ機の図柄表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07108340B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2588079B2 (ja) * | 1991-08-20 | 1997-03-05 | 株式会社藤商事 | パチンコ機の表示装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6096277A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-29 | 中島 健吉 | 電気的可変表示器付遊技機 |
-
1988
- 1988-06-04 JP JP63138124A patent/JPH07108340B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01305977A (ja) | 1989-12-11 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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