JPH07108413B2 - ナイフの曲げ加工装置 - Google Patents

ナイフの曲げ加工装置

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JPH07108413B2
JPH07108413B2 JP4151874A JP15187492A JPH07108413B2 JP H07108413 B2 JPH07108413 B2 JP H07108413B2 JP 4151874 A JP4151874 A JP 4151874A JP 15187492 A JP15187492 A JP 15187492A JP H07108413 B2 JPH07108413 B2 JP H07108413B2
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忠二 柳本
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伊丹工業株式会社
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  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,打ち抜きプレス加工な
どにより紙,プラスチック,段ボールなどのシートを所
定形状に打ち抜いたり,これに折り目を付けるために用
いられる長尺薄板状のシート加工用ナイフ(以下ナイ
フ)をこの所定の形状に折り曲げる曲げ加工装置に関す
るものである。
【0002】
【発明の背景】例えば,図10に示す如く,この種のナ
イフAは,薄肉(例えば肉厚寸法0.4〜1.0mm),
帯状であって,刃先1を有し,断面が略矩形状に形成さ
れている。そして,このナイフAは,木製のナイフ保持
台2に連続的に貫通形成されたナイフ嵌入溝3に嵌入固
定されて使用される。上記ナイフ嵌入溝3は,例えばレ
ーザ加工により予め所定形状(抜き型に対応する形状)
に形成されている。他方,上記ナイフAは,その背部6
側を図外の定盤上に沿わせて載置されると共に,該ナイ
フAの両側面から一組の曲げダイスにて挟圧されること
により曲げ加工が施され,所定の屈曲部5が形成され
る。ところが,上記のようにしてナイフAに曲げ加工を
施す従来の装置では,ナイフAの両側面から一組の曲げ
ダイスにて挟圧する際,その時の作用にて上記ナイフA
が定盤上ではねあげられたり,傾いたりすることから,
該ナイフAの背部6に対する正確な曲げ角度を得ること
ができないという問題点があった。また,ナイフは冷間
圧延により成形されるものであるため,多少反り返った
端面形状となっている。そのため右方向或いは左方向へ
ナイフを曲げるように曲げ加工を施した時,右方向に曲
げた時と,と左方向に曲げた時とで曲げ応力が異なり,
同じ力で押圧したのでは常に所望の曲げ半径を得ること
が出来ない。また上記のようにしてナイフAに曲げ加工
を施す従来の装置では,ナイフの一側面から曲げダイス
にて押圧する際,その時の作用にて上記ナイフがその送
りローラから引きずり出され,正確な位置に曲げ加工を
施すことができないという問題点があった。そこで,本
発明は,上記事情に鑑みて創案されたものであり,ナイ
フの背部が定盤上に沿うようにし,この背部に対して正
確な曲げ角度となるように該ナイフを加工し得る曲げ加
工装置の提供を第1の目的とするものである。また曲げ
加工の行われる部分の反りを矯正して曲げ方向によらず
所望の曲げ半径を得ると共に,ナイフを正確に把持して
曲げ加工力によりナイフが引きずり出されないようにす
ることのできる曲げ加工装置の提供を第2の目的とする
ものである。
【0003】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為
に,本発明が採用する主たる手段は,その要旨とすると
ころが,薄板状のナイフに曲げダイスを押し付けて曲げ
加工を施す装置において,上記ナイフの長手方向に沿う
一端側を定盤の上面に沿わせた状態でその両側面を一組
の平面度を保つ挟持部材により該ナイフを開放可能に挟
持して固定する挟持機構と,上記ナイフを上記定盤の上
面に向けて付勢する付勢機構と,上記挟持機構に隣接し
て配設されると共に該挟持機構の挟持・開放の繰り返し
動作と連動して駆動され,上記挟持機構により挟持され
た上記ナイフに繰り返し曲げ力を与える曲げ機構と,上
記曲げ機構による曲げ加工が行われる都度上記ナイフを
上記挟持機構から送り出す送出機構とを具備してなる点
に係るナイフの曲げ加工装置である。
【0004】
【作用】上記構成に係る曲げ加工装置においては,ナイ
フは,定盤の上面を基準にして挟持機構及び付勢機構に
て水平方向及び垂直方向に保持される。このようにして
保持されたナイフに対し,曲げ機構により曲げ加工が実
施される。そして,その曲げ加工が行われる都度,上記
ナイフは上記挟持機構から開放され,送出機構にて送り
出されるという動作が繰り返され,徐々に所定の曲率半
径寸法に曲げられる。このような手順によれば,曲げ加
工の際にナイフが垂直,水平方向にしっかり固定される
ので定盤の上面を基準に正確な曲げ角度にて加工され
る。また,曲げ加工が行われる時には,ナイフが平面度
の出た挟持機構に挟持されるのでナイフの反りが矯正さ
れ,左右いずれの方向に曲げても,常に同じ曲げ半径を
得ることができる。更に,曲げ加工時にはナイフが挟持
機構により挟持・固定されるので曲げダイスとの摩擦力
でナイフが送り装置から引きずりだされるといった不都
合が回避され設計通りの場所に曲げ加工を施すことが可
能となる。
【0005】
【実施例】以下添付図面を参照して,本発明を具体化し
た実施例につき説明し,本発明の理解に供する。尚,以
下の実施例は,本発明を具体化した一例であって,本発
明の技術的範囲を限定する性格のものではない。ここ
に,図1は本発明の一実施例に係る曲げ加工装置の側面
図,図2は上記曲げ加工装置の平面図,図3は上記曲げ
加工装置の正面図,図4は図2におけるB矢視部の拡大
図,図5は上記曲げ加工装置を構成するナイフの加工用
ダイスを示すものであって,(A)は斜視図,(B)は
正面図,(C)は平面図,(D)は側面図,(E)は
(C)における要部拡大断面図,図6は上記加工用ダイ
スを保持するベースを示すものであって,(A)は正面
図,(B)は平面図,(C)は側面図,図7は他の実施
例に係るナイフの加工用ダイスを示すものであって,
(A)は正面図,(B)は(A)におけるC−C′矢視
断面図,(C)は側面図,図8は上記曲げ加工装置を構
成する押えローラ装置の斜視図,図9は上記押えローラ
装置(付勢機構)の詳細な構造を示すものであって,
(A)は側面図,(B)は正面図である。この実施例に
係る曲げ加工装置は,図1〜図4に示す如く,ナイフA
の背部6(長手方向の一端側)を定盤7の上面に沿わせ
た状態でその両側部から該ナイフAをスライド可能に挟
持する挟持機構8と,上記ナイフAを上記定盤7の上面
に向けて付勢する付勢機構9と,上記挟持機構8に隣接
して所定の隙間t(図4参照)を介して配設され,上記
挟持機構8により支持された上記ナイフAに繰り返し曲
げ力を与える曲げ機構10と,上記曲げ機構10による
曲げ加工が行われる都度,上記ナイフAを上記挟持機構
8から送り出す送出機構11とを具備して構成されてい
る。上記挟持機構8は,上記ナイフAを貫通させるため
の貫通溝の刻設されたブロック12を具備し,このブロ
ック12の前面に取り付けられるスペーサ13を適宜交
換することにより,上記曲げ機構10との間における隙
間tの寸法が調整される。上記付勢機構9は,図8及び
図9に示す如く,上記定盤7の上面に対向して配設され
て上記ナイフAを上記定盤7の上面に向けて押しつける
押えローラ装置にて構成されている。
【0006】この押えローラ装置では,軸14にて回転
自在に支持されたローラ15の周面に,上記ナイフAの
刃先1を嵌入させてそのテーパ面を支持する支持溝15
aが無端状に刻設されており,該ローラ15は,支持軸
16にて上記定盤7の上面に対して揺動自在に支持され
ると共に,該上面に向けて付勢手段の一例であるスプリ
ング17にて弾性付勢されている。すなわち,上記ロー
ラ15を支持するブラケット18の長手方向に長孔18
aが貫通形成されており,該長孔18aに,ブラケット
19に取り付けられた上記支持軸16が摺動自在に嵌入
されている。上記ブラケット19は,操作用のレバー2
0を具備し,当該曲げ加工装置の本体に取り付けられる
ブラケット21にて上記ブラケット18の長孔18aの
長手方向と同方向に摺動自在に支持されている。そし
て,上記スプリング17は,上記ブラケット18上での
上記長孔18aの長手方向に係る中間部に対応する位置
と上記ブラケット21との間に介装されている。したが
って,上記構成に係る押えローラ装置では,オペレータ
がレバー20を把持して例えば矢印22a方向へ操作す
ると,支持軸16が図9(A)中において破線で示され
る位置に移動し,ローラ15はスプリング17の弾性付
勢力にて定盤7の上面に向けて付勢される。他方,上記
レバー20を操作して矢印22b方向へ移動させると,
上記支持軸16は同図中において実線で示される位置に
移動することとなり,上記ローラ15は上記スプリング
17の作用にて上方へ向けて揺動付勢されることとな
る。尚,この場合の揺動位置は,ストッパ23にて規制
される。すなわち,この押さえローラ装置は,上記スプ
リング17による付勢位置に対して上記支持軸16の位
置を相対的に可変とすることにより,上記定盤7の上面
に対する上記ローラ15の付勢方向を適宜選択的に切り
換え得るように構成されている。したがって,この押え
ローラ装置では,ナイフAの刃先1を傷付けることなく
該ナイフAを定盤7に対して確実に保持することができ
ると共に,ナイフAの高さ寸法が変化しても,これに適
宜対応することができる。更に,レバー20を単に前後
方向へ操作することにより,極めて簡便に上記ナイフA
に対する保持状態と解放状態とを切り換えることができ
る。
【0007】上記曲げ機構10は,ナイフAの側部に作
用して該ナイフAに曲げ加工を施す加工用ダイス24
(図5参照)を具備して構成されている。上記加工用ダ
イス24は,薄肉板状部材にて一体に形成されており,
そのほぼ中央部分には,上記ナイフAを適宜の隙間を介
して貫通させた時該ナイフAの両側部と平行となるエッ
ジ部24aを備えた中空溝24bが例えばワイヤカット
にて一体成形されている。そして,このエッジ部24a
には焼入れ処理が施されている。この場合,上述の適宜
の隙間とは,該加工用ダイス24を後述するように振動
させた際,上記ナイフAのどちらか一方の側部にのみ上
記エッジ部24aを当接させる為の動作を許容し得る寸
法である。そして,上記加工用ダイス24の前面側に
は,曲げ加工された後のナイフAを通過させ易いように
との配慮から,曲率半径Rから成る円弧状の周面24c
が刻設されている。上記のように構成された加工用ダイ
ス24は,ホルダーに相当するベース25(図6参照)
に着脱可能に嵌め込まれ,その上下位置においてビス止
めにて保持される。上記ベース25は,その下端部をス
ライド軸受26にて上記ナイフAの送出方向(矢印27
方向)に対して直角方向(矢印28a,28b方向)へ
摺動自在に支持されている。そして,上記ベース25
は,上記加工用ダイス24と共に,クランク29を介し
てモータ30にて上記ナイフAの曲げ方向に振動駆動さ
れる。尚,この場合,定盤7の上面に対する加工用ダイ
ス24の倒れ(加工用ダイス24の上部の矢印27方向
への倒れ)を防止して直角度を確保するため,上記ベー
ス25の上部が略L字形状に形成された支持部材31の
そのL字状先端部で左右方向へ摺動自在に支持されてい
る。
【0008】このように構成された上記加工用ダイス2
4では,上述の如く中空溝24bが一体成形されている
ことにより,上記エッジ部24aの上記ナイフAの側部
に対する平行度が確保され,該ナイフAに反りなどの不
具合を生じさせることなく正確な直角度を確保しつつ曲
げ加工を行うことができる。また,該加工用ダイス24
は上述の如く薄肉に形成されていることから,ナイフA
に対しては比較的小さな曲率半径の曲げ加工でも実施す
ることが可能である。尚,この実施例に係る上記ベース
25では,図6に示すように加工用ダイス24の保持位
置の上部に,該加工用ダイス24の左右方向への倒れ度
合(定盤7の上面に対する矢印28a,28b方向への
傾き角度)を微調整するためのビス37,38が螺着さ
れている。このビス37,38を適宜調整して加工用ダ
イス24を定盤7に対し傾斜させ,この状態でナイフA
に対して曲げ加工を行うと,上記ナイフAには定盤7の
上面に向けて押し下げる方向の分力が作用する。その結
果,上記ナイフAの背部6を定盤7の上面に常時沿わせ
た状態の下に曲げ加工を行うことができる。図7に,他
の実施例に係る加工用ダイス24′を示す。この加工用
ダイス24′では,エッジ部24aを挟んでその両側に
切欠部24d,24dが形成されている。このように切
欠部24dを設けることにより,曲げ加工後のナイフA
の先端部分をこの切欠部24dに挿通させることがで
き,このナイフAには折り返し曲げ加工を実施すること
ができるようになる。
【0009】上記送出機構11では,上記ナイフAをそ
の両側部から挟持して矢印27方向へ送り出し得るよう
に,複数のローラ32a,32b,33a,33b,3
4a,34bを具備して構成されている。これらの各ロ
ーラは,複数のベルト,プーリなどからなる連動機構3
5を介してモータ36にて同期して駆動される。この内
ローラ32b,33bは,ナイフの厚み寸法に適宜対応
してその位置を変え得るように支持されて,スプリング
により常時矢印28b方向へ弾性付勢されている。そし
て,上記モータ36は,上記モータ30と同期制御され
る。上記のように構成された曲げ加工装置では,ナイフ
Aは,定盤7の上面を基準にして挟持機構8及び付勢機
構9にて保持される。このようにして保持された上記ナ
イフAに対し,曲げ機構10により曲げ加工が実施され
る。すなわち,上記ナイフAを曲げようとする方向とは
反対側のナイフ側面に加工用ダイス24の中空溝24b
のエッジ部24aが当接するように,ベース25がモー
タ30にて振動駆動される。この場合,ナイフAの側部
に対して平行度の確保されたエッジ部24aが定盤7に
対して垂直に立設された状態で振動駆動されることか
ら,上記ナイフAは正確な直角度を確保しつつ曲げられ
る。そして,その曲げ加工が行われる都度,上記ナイフ
Aは上記送出機構11にて挟持機構8から送り出され,
所定の曲率半径寸法にて曲げられる。このような手順に
よれば,加工の際の塑性変形に伴うナイフ材料の伸び分
がその曲げ部分にて好適に吸収され,上記ナイフAは,
剪断されることなく定盤7の上面を基準に正確な曲げ角
度に加工される。尚,上記構成に係る曲げ加工装置にお
いては,挟持機構8を構成するブロック12と曲げ機構
10を構成する加工用ダイス24との間に形成された隙
間tを0とすることにより,上記ナイフAを所定寸法に
て正確な直角度で剪断することができる。
【0010】
【発明の効果】本発明は,上記したように,薄板状のナ
イフに曲げダイスを押し付けて曲げ加工を施す装置にお
いて,上記ナイフの長手方向に沿う一端側を定盤の上面
に沿わせた状態でその両側面を一組の平面度を保つ挟持
部材により該ナイフを開放可能に挟持して固定する挟持
機構と,上記ナイフを上記定盤の上面に向けて付勢する
付勢機構と,上記挟持機構に隣接して配設されると共に
該挟持機構の挟持・開放の繰り返し動作と連動して駆動
され,上記挟持機構により挟持された上記ナイフに繰り
返し曲げ力を与える曲げ機構と,上記曲げ機構による曲
げ加工が行われる都度上記ナイフを上記挟持機構から送
り出す送出機構とを具備してなることを特徴とするナイ
フの曲げ加工装置であるから,ナイフの背部が定盤上に
沿うようにし,この背部に対して正確な曲げ角度となる
ように当該ナイフを加工することができると共に,曲げ
加工のためにナイフに曲げダイスを押し付けた時にダイ
スとの摩擦でナイフが引きづり出されるような不都合が
なく,またナイフが成形時に多少反っていても,曲げ加
工時に上記反りが矯正されるので左右いずれの方向への
曲げにおいても,等しい曲げ半径を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例に係る曲げ加工装置の側面
図。
【図2】 上記曲げ加工装置の平面図。
【図3】 上記曲げ加工装置の正面図。
【図4】 図2におけるB矢視部の拡大図。
【図5】 上記曲げ加工装置を構成するナイフの加工用
ダイスを示すものであって,(A)は斜視図,(B)は
正面図,(C)は平面図,(D)は側面図,(E)は
(C)における要部拡大断面図。
【図6】 上記加工用ダイスを保持するベースを示すも
のであって,(A)は正面図,(B)は平面図,(C)
は側面図。
【図7】 他の実施例に係るナイフの加工用ダイスを示
すものであって,(A)は正面図,(B)は(A)にお
けるC−C′矢視断面図,(C)は側面図。
【図8】 上記曲げ加工装置を構成する押えローラ装置
の斜視図。
【図9】 上記押えローラ装置の詳細な構造を示すもの
であって,(A)は側面図,(B)は正面図。
【図10】 本発明の背景技術を説明するためのもので
あってナイフ保持台にナイフが装着される前の状態での
斜視図。
【符号の説明】
1…刃先 6…背部 7…定盤 8…挟持機構 9…付勢機構 10…曲げ機構 11…送出機構 12…ブロック 13…スペーサ 14…軸 15…ローラ 15a…支持溝 16…支持軸 17…スプリング 18,19,21…ブラケット 18a…長孔 20…レバー 24,24′…加
工用ダイス 24a…エッジ部 24b…中空溝 25…ベース 26…スライド軸
受 29…クランク 30,36…モー
タ 32a,32b,33a,33b,34a,34b…ロ
ーラ 35…連動機構 A…ナイフ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 薄板状のナイフに曲げダイスを押し付け
    曲げ加工を施す装置において, 上記ナイフの長手方向に沿う一端側を定盤の上面に沿わ
    せた状態でその両側面を一組の平面度を保つ挟持部材に
    より該ナイフを開放可能に挟持して固定する挟持機構
    と,上記ナイフを上記定盤の上面に向けて付勢する付勢機構
    と, 上記挟持機構に隣接して配設されると共に該挟持機構の
    挟持・開放の繰り返し動作と連動して駆動され,上記挟
    持機構により挟持された上記ナイフに繰り返し曲げ力を
    与える曲げ機構と, 上記曲げ機構による曲げ加工が行われる都度上記ナイフ
    を上記挟持機構から送り出す送出機構とを具備してなる
    ことを特徴とするナイフの曲げ加工装置。
JP4151874A 1992-06-11 1992-06-11 ナイフの曲げ加工装置 Expired - Lifetime JPH07108413B2 (ja)

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EP93109406A EP0574014B1 (en) 1992-06-11 1993-06-11 Knife bending apparatus
DE69313727T DE69313727T2 (de) 1992-06-11 1993-06-11 Vorrichtung zum Biegen von Messerband
US08/074,544 US5481896A (en) 1992-06-11 1993-06-11 Knife bending apparatus

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