JPH07108428B2 - 防振保持用メツシユ体の成形方法 - Google Patents
防振保持用メツシユ体の成形方法Info
- Publication number
- JPH07108428B2 JPH07108428B2 JP5383387A JP5383387A JPH07108428B2 JP H07108428 B2 JPH07108428 B2 JP H07108428B2 JP 5383387 A JP5383387 A JP 5383387A JP 5383387 A JP5383387 A JP 5383387A JP H07108428 B2 JPH07108428 B2 JP H07108428B2
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- JP
- Japan
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- vibration
- mesh body
- molding method
- roll
- holding
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は管等を防振保持する防振保持用メッシュ体の成
形方法に関する。
形方法に関する。
(従来技術) 従来、第2図に示す如く金属細線をニット編した筒体1
を扁平にしてカレンダー巻きしてロール体2を形成し、
このロール体2を圧延ロール3,4、3′,4′,3″,4″で
圧延して第3図に示すような小断面の防振保持用メッシ
ュ体5を成形し、パイプ6に巻回してクランプ7で圧着
し、パイプ6を防振保持していた。
を扁平にしてカレンダー巻きしてロール体2を形成し、
このロール体2を圧延ロール3,4、3′,4′,3″,4″で
圧延して第3図に示すような小断面の防振保持用メッシ
ュ体5を成形し、パイプ6に巻回してクランプ7で圧着
し、パイプ6を防振保持していた。
この場合、例えば0.25φミリの金属細線を用い、嵩密度
2g/cm3のメッシュ体を成形しようとすると断面は10×20
mmが限界であった。
2g/cm3のメッシュ体を成形しようとすると断面は10×20
mmが限界であった。
そこで、大断面にするために第5図の如く金属細線をニ
ット編した筒体1を数個巾方向に扁平状につなぎ合せて
前記の如くカレンダー巻きしてロール体を形成し、この
ロール体を圧延ロールで圧延して防振保持用メッシュ体
を成形するか、又は第6図のように第2図で成形した防
振保持用メッシュ体5を多数個重ね合せ溶接等により一
体化する等の方法がとられていた。
ット編した筒体1を数個巾方向に扁平状につなぎ合せて
前記の如くカレンダー巻きしてロール体を形成し、この
ロール体を圧延ロールで圧延して防振保持用メッシュ体
を成形するか、又は第6図のように第2図で成形した防
振保持用メッシュ体5を多数個重ね合せ溶接等により一
体化する等の方法がとられていた。
(発明が解決しようとする問題点) 上記従来技術にあっては大断面の防振保持用メッシュ体
を成形するのにつなぎ合せとか溶接とか面倒な工程を必
要とし製造が困難であるという問題点があった。
を成形するのにつなぎ合せとか溶接とか面倒な工程を必
要とし製造が困難であるという問題点があった。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記問題点に着目してなされたもので、金属細
線をニット編して扁平体となし、次いでカレンダー巻き
してロール体を形成し、該ロール体所定本数撚り合せ、
次いで所定形状に圧延した防振保持用メッシュ体の成形
方法を要旨とするものである。
線をニット編して扁平体となし、次いでカレンダー巻き
してロール体を形成し、該ロール体所定本数撚り合せ、
次いで所定形状に圧延した防振保持用メッシュ体の成形
方法を要旨とするものである。
以下、第1図に示した一実施例に基づいて具体的に説明
する。1は従来と同様の金属細線をニット編して扁平体
1となし、次いでカレンダー巻きしてロール体2を形成
し、該ロール体2を所定本数撚り合せ次いで圧延ロール
8,9、8′,9′,8″,9″で所定形状に圧延して防振保持
用メッシュ体10を成形している。
する。1は従来と同様の金属細線をニット編して扁平体
1となし、次いでカレンダー巻きしてロール体2を形成
し、該ロール体2を所定本数撚り合せ次いで圧延ロール
8,9、8′,9′,8″,9″で所定形状に圧延して防振保持
用メッシュ体10を成形している。
(効 果) 本発明によると金属細線をニット編して扁平体となし、
次いでカレンダー巻きしてロール体を形成し、該ロール
体所定本数撚り合せ、次いで所定形状に圧延した防振保
持用メッシュ体の成形方法を要旨としているので従来の
ように扁平体をつぎ合せたり、重ねて溶接する面倒な作
業が不必要となり、ロール体を断面の大きさに応じて必
要本数撚り合せる工程の追加だけで大型のものを量産に
より能率よく安価に製作できる。
次いでカレンダー巻きしてロール体を形成し、該ロール
体所定本数撚り合せ、次いで所定形状に圧延した防振保
持用メッシュ体の成形方法を要旨としているので従来の
ように扁平体をつぎ合せたり、重ねて溶接する面倒な作
業が不必要となり、ロール体を断面の大きさに応じて必
要本数撚り合せる工程の追加だけで大型のものを量産に
より能率よく安価に製作できる。
第1図は本発明方法を順次示す斜視図、第2図は従来の
小断面防振保持用メッシュ体の成形方法を順次示す斜視
図、第3図は第2図の方法による成形品の斜視図、第4
図は第3図の成形品の使用時斜視図、第5図は従来の大
断面防振保持用メッシュ体の第1の成形方法の要部を示
す斜視図、第6図は同第2の成形方法の要部を示す正面
図である。 1……金属細線ニット編扁平体 2……ロール体 8,9,8′,9′,8″,9″……圧延ロール 10……防振保持用メッシュ体
小断面防振保持用メッシュ体の成形方法を順次示す斜視
図、第3図は第2図の方法による成形品の斜視図、第4
図は第3図の成形品の使用時斜視図、第5図は従来の大
断面防振保持用メッシュ体の第1の成形方法の要部を示
す斜視図、第6図は同第2の成形方法の要部を示す正面
図である。 1……金属細線ニット編扁平体 2……ロール体 8,9,8′,9′,8″,9″……圧延ロール 10……防振保持用メッシュ体
Claims (1)
- 【請求項1】金属細線をニット編して扁平体となし、次
いでカレンダー巻きしてロール体を形成し、該ロール体
所定本数撚り合せ、次いで所定形状に圧延した防振保持
用メッシュ体の成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5383387A JPH07108428B2 (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | 防振保持用メツシユ体の成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5383387A JPH07108428B2 (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | 防振保持用メツシユ体の成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63220936A JPS63220936A (ja) | 1988-09-14 |
| JPH07108428B2 true JPH07108428B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=12953791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5383387A Expired - Fee Related JPH07108428B2 (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | 防振保持用メツシユ体の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07108428B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4480806B2 (ja) * | 1998-11-09 | 2010-06-16 | 中央発條株式会社 | 金属細線製紐及びこれを用いた二重排気管用クッション |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5521172B2 (ja) | 2008-09-22 | 2014-06-11 | 公益財団法人ヒューマンサイエンス振興財団 | 画像印刷装置 |
-
1987
- 1987-03-09 JP JP5383387A patent/JPH07108428B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5521172B2 (ja) | 2008-09-22 | 2014-06-11 | 公益財団法人ヒューマンサイエンス振興財団 | 画像印刷装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63220936A (ja) | 1988-09-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |