JPH0148098B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0148098B2 JPH0148098B2 JP59111691A JP11169184A JPH0148098B2 JP H0148098 B2 JPH0148098 B2 JP H0148098B2 JP 59111691 A JP59111691 A JP 59111691A JP 11169184 A JP11169184 A JP 11169184A JP H0148098 B2 JPH0148098 B2 JP H0148098B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- shaping
- arrow
- straightening
- moving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Wire Processing (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はワイヤ、コイル端末線等の一般線材を
屈曲した状態から真直状態に矯正するところの線
材を真直する装置に関する。
屈曲した状態から真直状態に矯正するところの線
材を真直する装置に関する。
従来は手で線材を引つぱつて矯正したりしてい
た。また、釘等の曲がりを防止するために、釘等
を押圧して、矯正しているものもあつた。(例え
ば、実公昭15−19371号公報等) 〔発明が解決しようとする課題〕 ところが上述した従来の後者のものでは、コイ
ル端末線が長いものでは、コイルの根元部より曲
がり、長くうねつている場合がある。この場合に
は、コイル端末線のすべてを挟持することは不可
能であり、無理に挟持しようとするとコイル端末
線に傷がついてしまうという問題点がある。
た。また、釘等の曲がりを防止するために、釘等
を押圧して、矯正しているものもあつた。(例え
ば、実公昭15−19371号公報等) 〔発明が解決しようとする課題〕 ところが上述した従来の後者のものでは、コイ
ル端末線が長いものでは、コイルの根元部より曲
がり、長くうねつている場合がある。この場合に
は、コイル端末線のすべてを挟持することは不可
能であり、無理に挟持しようとするとコイル端末
線に傷がついてしまうという問題点がある。
そこで、本発明はコイルの端末線を容易に真直
させるようにすることを目的とする。
させるようにすることを目的とする。
そこで、本発明装置としては、以下の構成を採
用する。
用する。
線材の端末部がその根元部3bより歪んでいる
線材の真直装置において、 所定間隔を隔てて、多層につまれた固定用整形
手段8と、 この固定用整形手段の外周端に設けられた線真
直整形安定板9と、 矢端が2股状に分離された複数の整形矢からな
り、これら複数の整形矢は前記線材の根元部側が
突出するように、所定間隔を隔てて多層につまれ
た移動用整形矢5a,5b,5cとを備え、 前記移動用整形矢を前記線材を挟持するように
前記固定用整形手段の相互間に挿入するための移
動手段4a,4bとを備え、 前記移動用整形矢は前記線材の根元部から順次
線材を矯正することで、前記線材を略直線状に真
直することを特徴とする線材を真直する装置とす
ることである。
線材の真直装置において、 所定間隔を隔てて、多層につまれた固定用整形
手段8と、 この固定用整形手段の外周端に設けられた線真
直整形安定板9と、 矢端が2股状に分離された複数の整形矢からな
り、これら複数の整形矢は前記線材の根元部側が
突出するように、所定間隔を隔てて多層につまれ
た移動用整形矢5a,5b,5cとを備え、 前記移動用整形矢を前記線材を挟持するように
前記固定用整形手段の相互間に挿入するための移
動手段4a,4bとを備え、 前記移動用整形矢は前記線材の根元部から順次
線材を矯正することで、前記線材を略直線状に真
直することを特徴とする線材を真直する装置とす
ることである。
第1図は、本発明で実施したコイルで組付体で
巻線されたコイル2をステータ1に挿入すること
を完了した状態である。この巻線されたコイル2
は、巻初め、巻終りのリード線3を有する。そし
て、このリード線3、およびその先端部3aの根
元部3bより歪み、変形量は多い。
巻線されたコイル2をステータ1に挿入すること
を完了した状態である。この巻線されたコイル2
は、巻初め、巻終りのリード線3を有する。そし
て、このリード線3、およびその先端部3aの根
元部3bより歪み、変形量は多い。
第2図より本発明装置の説明をすると、4a,
4bは所定の間隔を隔てて、多層につまれた移動
用整形矢のホルダー、5は移動用整形矢、7はス
ペーサ、6は移動用整形矢の締付ボルトである。
4bは所定の間隔を隔てて、多層につまれた移動
用整形矢のホルダー、5は移動用整形矢、7はス
ペーサ、6は移動用整形矢の締付ボルトである。
今、ステータ1に巻線または挿入されたコイル
2の同軸上に図示してない公知の駆動装置により
固定用整形矢8がコイル2に接する位置まで移動
する。11,12は移動用整形矢5の所定間隔と
同様に、所定間隔を隔てて多層につまれている固
定用整形矢保持プレートであり、10はスペー
サ、9はリード線真直整形案内板である。
2の同軸上に図示してない公知の駆動装置により
固定用整形矢8がコイル2に接する位置まで移動
する。11,12は移動用整形矢5の所定間隔と
同様に、所定間隔を隔てて多層につまれている固
定用整形矢保持プレートであり、10はスペー
サ、9はリード線真直整形案内板である。
固定用整形矢8が移動してから、4aの移動用
整形矢ホルダーは図示してない公知の駆動装置に
より固定整形矢8側へ前進する。
整形矢ホルダーは図示してない公知の駆動装置に
より固定整形矢8側へ前進する。
4aのホルダーが4bのホルダーより先に移動
するのは、リード線根元部3bは、先端部3aに
比べ歪み、変形量が小さく移動用整形矢5a部で
確実に拾うことができるためである。整形矢でリ
ード線を拾い易くするために5a,5b,5cと
順序よく段差が付いている。
するのは、リード線根元部3bは、先端部3aに
比べ歪み、変形量が小さく移動用整形矢5a部で
確実に拾うことができるためである。整形矢でリ
ード線を拾い易くするために5a,5b,5cと
順序よく段差が付いている。
4aのホルダーが移動し固定整形矢8と櫛刺し
状態になると、リード線3の中央部は根元部3b
と同様に歪、変形量になり上段のホルダー4bが
移動してもリード線先端部3aは確実に拾うこと
ができる構造である。
状態になると、リード線3の中央部は根元部3b
と同様に歪、変形量になり上段のホルダー4bが
移動してもリード線先端部3aは確実に拾うこと
ができる構造である。
以上の動作で規定位置にリード線3は真直され
るが、整形矢ホルダー4a,4bが後退しても規
定位置にリード線3が保持できるためコイルの根
元部3b位置は癖付をする。癖付するために、第
4図の如く、固定板ホルダー12の先端部12′
は固定整形矢8、案内板9より第4図の如く外周
方向に大きくしてある。
るが、整形矢ホルダー4a,4bが後退しても規
定位置にリード線3が保持できるためコイルの根
元部3b位置は癖付をする。癖付するために、第
4図の如く、固定板ホルダー12の先端部12′
は固定整形矢8、案内板9より第4図の如く外周
方向に大きくしてある。
9の案内板は固定整形矢8と移動整形矢5が櫛
刺し状態で真直したリード線3の歪取りに使用さ
れている。
刺し状態で真直したリード線3の歪取りに使用さ
れている。
以上述べたように、線材をその根元付近から矯
正することができ、いろいろな方向に屈曲してい
ても自動機械等により容易に真直することができ
るという効果がある。
正することができ、いろいろな方向に屈曲してい
ても自動機械等により容易に真直することができ
るという効果がある。
第1図は本発明で実施したコイルの斜視図、第
2図は本発明に使う装置の部分側面図、第3図は
第2図の平面図、第4図は真直整形状態であり、
第3図の−断面拡大図、第5図は真直要部の
斜視図である。 3……線材、3b……根元部、8……固定用整
形矢、9……線真直整形案内板、5……移動用整
形矢。
2図は本発明に使う装置の部分側面図、第3図は
第2図の平面図、第4図は真直整形状態であり、
第3図の−断面拡大図、第5図は真直要部の
斜視図である。 3……線材、3b……根元部、8……固定用整
形矢、9……線真直整形案内板、5……移動用整
形矢。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 線材の端末部がその根元部3bより歪んでい
る線材の真直装置において、 所定間隔を隔てて、多層につまれた固定用整形
手段8と、 この固定用整形手段の外周端に設けられた線真
直整形安定板9と、 矢端が2股状に分離された複数の整形矢からな
り、これら複数の整形矢は前記線材の根元部側が
突出するように、所定間隔を隔てて多層につまれ
た移動用整形矢5a,5b,5cとを備え、 前記線材を挟持するように、前記移動用整形矢
を前記固定用整形手段の相互間に挿入するための
移動手段4a,4bとを備え、 前記移動用整形矢は前記線材の根元部から順次
線材を矯正することで、前記線材を略直線状に真
直することを特徴とする線材を真直する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11169184A JPS60255224A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 線材を真直する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11169184A JPS60255224A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 線材を真直する装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60255224A JPS60255224A (ja) | 1985-12-16 |
| JPH0148098B2 true JPH0148098B2 (ja) | 1989-10-18 |
Family
ID=14567722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11169184A Granted JPS60255224A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 線材を真直する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60255224A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102018205662A1 (de) * | 2018-04-13 | 2019-10-17 | Continental Automotive Gmbh | Vorrichtung zum Richten von Drahtenden |
-
1984
- 1984-05-30 JP JP11169184A patent/JPS60255224A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60255224A (ja) | 1985-12-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |