JPH07109412B2 - 酸素センサ - Google Patents

酸素センサ

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JPH07109412B2
JPH07109412B2 JP3284040A JP28404091A JPH07109412B2 JP H07109412 B2 JPH07109412 B2 JP H07109412B2 JP 3284040 A JP3284040 A JP 3284040A JP 28404091 A JP28404091 A JP 28404091A JP H07109412 B2 JPH07109412 B2 JP H07109412B2
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oxygen
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孝文 鹿嶋
克明 中村
功成 石橋
嘉則 加藤
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Fujikura Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、地下室等における酸
欠事故防止、エンジンやボイラー等の燃焼管理等に使用
される限界電流式の酸素センサに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、安定化ジルコニアをイオン導電体
として用いた限界電流式の酸素センサが実用化されてい
る。この酸素センサは、純粋なジルコニア(ZrO2
にイットリア(Y23)、マグネシア(MgO)、カル
シア(CaO)等の酸化物を数mol%程度固溶させて
低温までホタル石型立方晶を保持させた安定化ジルコニ
アをイオン導電体として用いたもので、広範囲の酸素分
圧の検知が可能、応答速度が速い、起電力が安定、高温
雰囲気中で使用可能等の様々な特徴があるために、地下
室等の密室における酸欠事故防止、溶鋼中の酸素濃度測
定、エンジンやボイラー等の燃焼管理、公害計測用等様
々な目的に適合したセンサである。
【0003】この酸素センサの一例としては、図5に示
す構成のものが知られている。この酸素センサ1は安定
化ジルコニア(例えば、ZrO2ー8mol%Y23
等のイオン導電性を有する固体電解質により薄厚に形成
されたイオン導電体2と、このイオン導電体2の両面に
それぞれ形成され一定のセンサ監視電圧が印加される多
孔質の白金の電極3,4と、イオン導電体2の電極3側
に結晶化ガラス5,5により接合され、かつ、中央部に
上下に貫通する気体拡散孔6が形成されたセラミックキ
ャップ7と、該セラミックキャップ7の上面に形成され
た加熱用ヒーター8とから概略構成されている。なお、
前記セラミックキャップ7は、場合によっては極めて酸
素通過性のよい無機多孔質体、例えば多孔質アルミナ等
に置き換えることもある。
【0004】そして、前記酸素センサ1では、ヒーター
8に所定の電圧を印加し、かつ両電極3,4間に所定の
電圧を印加した状態にしておくと、気体拡散孔6を通し
てイオン導電体2中に取り込まれた試料ガス中の酸素が
酸素ポンピング作用により該イオン導電体2中をイオン
となって流れ、この酸素イオンをキャリアとする電流値
から、前記試料ガス中の酸素濃度が測定される様になっ
ている。
【0005】また、図6に示す酸素センサ11の様に、
セラミックキャップ7に気体拡散孔6を形成せずに、イ
オン導電体2の中央部に上下に貫通する気体拡散孔12
を形成したものも知られている。そして、この構成の酸
素センサ11においても、イオン導電体2の気体拡散孔
12から取り込まれた試料ガス中の酸素が酸素ポンピン
グ作用により該イオン導電体2中をイオンとなって流
れ、この酸素イオンをキャリアとする電流値から、前記
試料ガス中の酸素濃度が測定される様になっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の酸素
センサ1,11においては、イオン導電体2のバルクと
しての特性を利用しているために、酸素センサとしての
応答性を更に向上させるためには該イオン導電体2の厚
みをかなり薄くしなければならず、該イオン導電体2自
体の機械的強度が低下するとともに、このイオン導電体
2の内部歪やマイクロクラックが増加する等の不具合も
起こり易くなり、イオン導電体2の歩留まりが大幅に低
下するという問題があった。
【0007】また、電極3,4を形成する方法として
は、厚膜の場合ではスクリーン印刷法が、また、薄膜の
場合ではスパッタリング等が好適に用いられているが、
いずれの方法においてもイオン導電体2の両面に別々の
工程により精度良く電極付けを行う必要があり、製造工
程が複雑になるとともに製造コストも上昇するという問
題があった。
【0008】この発明は、上記の事情に鑑みてなされた
ものであって、上記の問題を解決するとともに、充分な
気密性及び機械的強度を有し、かつ、高信頼性、小型
化、低消費電力、応答性の向上、低コスト等の優れた特
徴を有する酸素センサを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、この発明は次の様な酸素センサを採用した。すなわ
ち、本発明の酸素センサは、イオン導電体の一方の面に
少なくとも一対の電極を形成し、これら全ての電極を無
機多孔質材料、または気体拡散孔を有する無機材料のい
ずれかからなる、酸素を通過させることのできる一種の
材料により一様に被覆し、これらの電極に所定の電圧を
印加することにより、前記材料を通過して前記イオン導
電体中に取り込まれた試料ガス中の酸素がポンピング作
用により前記イオン導電体中をイオンとなって流れ、こ
の酸素イオンをキャリアとする電流値から、前記試料ガ
ス中の酸素濃度が測定されることを特徴としている。
【0010】
【作用】この発明の酸素センサでは、前記材料を通過し
て前記イオン導電体中に取り込まれた試料ガス中の酸素
が酸素ポンピング作用により前記イオン導電体中、特に
該イオン導電体の表面層をイオンとなって流れ、この酸
素イオンをキャリアとする電流値から、前記試料ガス中
の酸素濃度が測定される。
【0011】本発明の酸素センサでは、イオン導電体の
一方の面に少なくとも一対の電極を形成し、これらの電
極全てを酸素を通過させることのできる材料により被覆
することにより、試料ガス中の酸素をイオン導電体中に
取り込んでから酸素濃度を測定するまでの時間を大幅に
短縮し(レスポンスを大幅に短縮し)応答性を大幅に向上
させる。また、イオン導電体の表面層の特性を効果的に
利用することにより、イオン導電体の厚みは機械的強度
を充分満足する厚みとすればよく、特に限定する必要が
なくなる。
【0012】また、酸素センサを使用する際にはイオン
導電体のイオン導電率を高めるために高温に加熱する
が、この際、全ての電極を前記一種の材料により一様に
被覆したことによりイオン導電体表面の温度均一性が向
上するとともに、外部の温度変化にも影響を受けにくく
なる。
【0013】また、イオン導電体の一方の面に電極を形
成することにより、イオン導電体の両面に別々の工程に
より電極付けを行う必要がなくなり、また、全ての電極
を前記一種の材料により一様に被覆する構成としたこと
により、前記材料にパターニングを施す必要がないた
め、製造工程が簡略化され製造コストも低減される。
【0014】さらに、前記材料を無機多孔質材料、また
は気体拡散孔を有する無機材料のいずれかとすることに
より、この耐熱性の材料により電極を外部環境から良好
に隔離するとともに試料ガス中の酸素を選択的に通過さ
せる。
【0015】
【実施例】(実施例1) 図1は、この発明の実施例1の酸素センサを示す正断面
図である。この酸素センサ21は、イオン導電体2と、
このイオン導電体2の上面に50μmの間隔をおいて形
成された矩形状の一対の多孔質の白金の電極22,23
と、イオン導電体2及び電極22,23の上に形成され
た多孔質無機化合物材料の無機被覆層24とから概略構
成されている。
【0016】無機被覆層24は、例えば、多孔質アルミ
ナ、ホウケイ酸系多孔質ガラス等の無機多孔質材料、ま
たは、気体拡散孔を有するムライトやフォルステライト
等の無機材料が好適に用いられる。
【0017】図2は酸素センサ21の限界電流特性を示
すグラフである。このグラフにおいては、該酸素センサ
21を500℃に加熱し、電極22,23間に印加され
る電圧の大きさを変化させた場合に得られる電流の大き
さをグラフ化した。上記のグラフから、この実施例の酸
素センサ21は、良好な限界電流特性を示すことがわか
る。
【0018】表1は、この実施例の酸素センサ21と従
来例の酸素センサ1とのそれぞれの応答性を比較したも
のである。
【0019】
【表1】
【0020】表1から明らかな様に、この実施例の酸素
センサ21は従来例の酸素センサ1と比べて酸素濃度が
増加する場合(酸素の吸着過程)及び減少する場合(酸
素の脱着過程)双方共にレスポンスが大幅に改善されて
いることがわかり、応答性が大幅に向上していることが
わかる。
【0021】以上説明した様に、上記実施例1の酸素セ
ンサ21によれば、イオン導電体2の上面に一対の多孔
質の白金の電極22,23を形成し、イオン導電体2及
び電極22,23の上部を無機被覆層24により被覆し
てなることとしたので、レスポンスを大幅に改善するこ
とができ、したがって、応答性を大幅に向上させること
ができる。また、イオン導電体2の表面層の特性を効果
的に利用することにより、イオン導電体2の厚みは機械
的強度を充分満足する厚みとすればよく、特に限定する
必要がなくなる。
【0022】また、この酸素センサ21を使用する際に
はイオン導電体2のイオン導電率を高めるために上記の
ように500℃程度に加熱するわけであるが、本実施例
の酸素センサ21では、電極22,23の双方を無機被
覆層24により一様に被覆したことでイオン導電体2表
面の温度均一性が向上するとともに、外部の温度変化に
も影響を受けにくくなるため、動作の安定性向上、精度
の向上を図ることができる。
【0023】また、イオン導電体2の一方の面に電極2
2,23を形成するとともに電極22,23の双方を無
機被覆層24により一括被覆する構成としたことによ
り、無機被覆層24のためのパターニングを考慮する必
要がなく、製造工程を簡単化することができ、製造コス
トを低減することができる。
【0024】また、前記材料を無機多孔質材料、または
気体拡散孔を有する無機材料のいずれかとすることによ
り、電極22,23を外部環境から良好に隔離すること
ができる。また、試料ガス中の酸素を選択的に通過させ
ることができ、酸素センサとしての感度を向上させるこ
とができる。
【0025】(実施例2)図3 は、この発明の実施例2の酸素センサを示す正断面
図である。この酸素センサ41は、基板42と、該基板
42上にスパッタリングにより形成された安定化ジルコ
ニア(ZrO2ー8mol%Y23)からなるイオン導
電体薄膜43と、このイオン導電体薄膜43上にエッチ
ングにより短辺方向に配列されるように形成された五対
の多孔質の白金の電極44,45と、イオン導電体薄膜
43及び電極44,45,…の上にスパッタリングによ
り形成された多孔質アルミナからなる無機被覆薄膜46
とから概略構成されている。
【0026】無機被覆薄膜46は、前記多孔質アルミナ
以外に、例えば、ホウケイ酸系多孔質ガラス等の無機多
孔質材料が好適に用いられる。
【0027】図4は酸素センサ41の限界電流特性を示
すグラフである。この実施例の酸素センサ41において
も上述した酸素センサ21と同様に、良好な限界電流特
性を示すことがわかる。
【0028】このように、この酸素センサ41において
も上記酸素センサ21,31と同様の作用・効果を得る
ことができる。また、電極44,45,…の数を増加さ
せることによりイオン電流の増加が可能であり、また、
電極44,45間の間隔を調整することにより酸素濃度
の測定範囲や感度等の特性を調整することが可能であ
り、集積化に対しても速やかに対応することができる。
さらに、本実施例の酸素センサ41は基板42上にスパ
ッタリングによりイオン導電体薄膜43を形成する構成
としたので、イオン導電体薄膜43を充分に薄くするこ
とができ、機械的強度を確保しながら酸素センサとして
の応答性を向上させることが可能となる。
【0029】
【発明の効果】以上詳細に説明した様に、本発明の酸素
センサによれば、イオン導電体の一方の面に少なくとも
一対の電極を形成し、これら全ての電極を酸素を通過さ
せることのできる一種の材料により一様に被覆し、これ
らの電極に所定の電圧を印加することにより、前記材料
を通過して前記イオン導電体中に取り込まれた試料ガス
中の酸素がポンピング作用により前記イオン導電体中を
イオンとなって流れ、この酸素イオンをキャリアとする
電流値から、前記試料ガス中の酸素濃度が測定される構
成としたので、レスポンスを大幅に改善することがで
き、したがって、応答性を大幅に向上させることができ
る。また、イオン導電体の表面層の特性を効果的に利用
することにより、イオン導電体の厚みは機械的強度を充
分満足する厚みとすればよく、特に限定する必要がなく
なる。
【0030】また、酸素センサを使用する際にはイオン
導電体のイオン導電率を高めるために例えば500℃と
いった高温に加熱するわけであるが、本発明の酸素セン
サは、全ての電極を前記一種の材料により一様に被覆し
ことによりイオン導電体表面の温度均一性が向上する
とともに、外部の温度変化にも影響を受けにくくなるた
め、動作の安定性向上、精度の向上を図ることができ
る。
【0031】また、イオン導電体の一方の面に電極を形
成するとともに電極の全てを前記一種の材料により一様
に被覆する構成としたことにより、前記材料にパターニ
ングを施す工程が減り、製造工程を簡略化することがで
き、製造コストを低減することができる。
【0032】また、電極の数を増加させることによりイ
オン電流を増加させることが可能であり、また、電極間
の間隔を調整することにより酸素濃度の測定範囲や感度
等の特性を調整することが可能であり、プレーナタイプ
でセンサ機能が一面に集約されているので、高機能化の
ための集積化に対しても速やかに対応することができ
る。
【0033】さらに、前記材料は、無機多孔質材料、ま
たは気体拡散孔を有する無機材料のいずれかからなる
ととしたので、電極を外部環境から良好に隔離すること
ができる。また、試料ガス中の酸素を選択的に通過させ
ることができ、酸素センサとしての感度を向上させるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施例1の酸素センサを示す正断
面図である。
【図2】 この発明の実施例1の酸素センサの限界電流
特性を示すグラフである。
【図3】 この発明の実施例2の酸素センサを示す正断
面図である。
【図4】 この発明の実施例2の酸素センサの限界電流
特性を示すグラフである。
【図5】 従来の酸素センサを示す正断面図である。
【図6】 従来の他の酸素センサを示す正断面図であ
る。
【符号の説明】
21…酸素センサ、2…イオン導電体、22,23…電
極、24…無機被覆層、31…酸素センサ、41…酸素
センサ、42…基板、43…イオン導電体薄膜、44,
45…電極、46…無機被覆薄膜
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石橋 功成 東京都江東区木場一丁目5番1号 藤倉電 線株式会社内 (72)発明者 加藤 嘉則 東京都江東区木場一丁目5番1号 藤倉電 線株式会社内 (56)参考文献 特開 平3−277959(JP,A) 特開 平3−276063(JP,A) 特開 昭63−26565(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 イオン導電体の一方の面に少なくとも一
    対の電極を形成し、これら全ての電極を無機多孔質材
    料、または気体拡散孔を有する無機材料のいずれかから
    なる、酸素を通過させることのできる一種の材料により
    一様に被覆し、これらの電極に所定の電圧を印加するこ
    とにより、前記材料を通過して前記イオン導電体中に取
    り込まれた試料ガス中の酸素が酸素ポンピング作用によ
    り前記イオン導電体中をイオンとなって流れ、この酸素
    イオンをキャリアとする電流値から、前記試料ガス中の
    酸素濃度が測定されることを特徴とする酸素センサ。
JP3284040A 1991-10-04 1991-10-04 酸素センサ Expired - Lifetime JPH07109412B2 (ja)

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JP3284040A JPH07109412B2 (ja) 1991-10-04 1991-10-04 酸素センサ

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JP3284040A JPH07109412B2 (ja) 1991-10-04 1991-10-04 酸素センサ

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Publication Number Publication Date
JPH0599889A JPH0599889A (ja) 1993-04-23
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ID=17673521

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0664005B2 (ja) * 1986-07-18 1994-08-22 株式会社チノー 複合ガスセンサ
JPS6326568A (ja) * 1986-07-18 1988-02-04 Chino Corp ガス濃度センサ
JPH03276063A (ja) * 1990-03-27 1991-12-06 Chino Corp ガス濃度センサ
JPH03277959A (ja) * 1990-03-27 1991-12-09 Chino Corp ガス濃度センサ

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JPH0599889A (ja) 1993-04-23

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Legal Events

Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19981110