JPH07110450B2 - ワイヤカツト放電加工装置 - Google Patents
ワイヤカツト放電加工装置Info
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- JPH07110450B2 JPH07110450B2 JP62043800A JP4380087A JPH07110450B2 JP H07110450 B2 JPH07110450 B2 JP H07110450B2 JP 62043800 A JP62043800 A JP 62043800A JP 4380087 A JP4380087 A JP 4380087A JP H07110450 B2 JPH07110450 B2 JP H07110450B2
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Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はワイヤ電極により被加工体をカットするワイヤ
カット放電加工装置の特にワイヤ電極に通電する通電装
置の改良に関する。
カット放電加工装置の特にワイヤ電極に通電する通電装
置の改良に関する。
従来、ワイヤカット放電加工装置に於けるワイヤ電極へ
の通電は棒状通電ピンによって通電するようにしてい
た。通電ピンはワイヤ電極と摺動摩擦して消耗するから
耐摩耗性のWC材等が利用されているが、パルス電流波高
値がIp=100A以上になるとワイヤ電極間で放電発生する
ようになり、通電ピンが放電により消耗し、ワイヤ電極
との接触圧力が減少したり通電ピンのワイヤ電極摺動面
が放電クレータにより凹凸状態となって接触面積が減少
することにより通電抵抗が増大して良好円滑な通電が阻
害される欠点があった。
の通電は棒状通電ピンによって通電するようにしてい
た。通電ピンはワイヤ電極と摺動摩擦して消耗するから
耐摩耗性のWC材等が利用されているが、パルス電流波高
値がIp=100A以上になるとワイヤ電極間で放電発生する
ようになり、通電ピンが放電により消耗し、ワイヤ電極
との接触圧力が減少したり通電ピンのワイヤ電極摺動面
が放電クレータにより凹凸状態となって接触面積が減少
することにより通電抵抗が増大して良好円滑な通電が阻
害される欠点があった。
本発明は、以上の問題点に鑑み、ワイヤ電極の摺動摩擦
により通電部材が消耗しても長時間に亙って良好な通電
状態を維持することができ、又、大電流を通電しても通
電部材のワイヤ電極摺動面で放電が発生しにくいワイヤ
カット放電加工装置の提供を目的とする。
により通電部材が消耗しても長時間に亙って良好な通電
状態を維持することができ、又、大電流を通電しても通
電部材のワイヤ電極摺動面で放電が発生しにくいワイヤ
カット放電加工装置の提供を目的とする。
この目的を達成するため、本発明のワイヤカット放電加
工装置は、一対のガイド間を所定の張力と速度をもって
走行移動する細線状のワイヤ電極と被加工体とを微小な
加工間隙を介して配置し、該加工間隙に加工液を供給し
た状態で加工用電源から加工電圧パルスを被加工体とワ
イヤ電極に通電し両者間に間歇的に放電パルスを繰返し
発生させて被加工体をカット加工するワイヤカット放電
加工装置に於て、走行移動するワイヤ電極に前記加工用
電源から加工電圧パルスを通電する通電装置として、ワ
イヤ電極の線径と同程度の板厚と該板厚よりも十分に大
きい幅を有する板状の通電ブラシと、該通電ブラシの端
面が前記幅方向をワイヤ電極の軸と平行にして該ワイヤ
電極と対向する位置に該板状通電ブラシを支持すると共
に該板状通電ブラシの前記対向方向への移動を案内する
ガイドと、前記板状通電ブラシを前記対向するワイヤ電
極に向けて加圧する加圧装置とから成る通電装置を設け
たことを特徴とする。
工装置は、一対のガイド間を所定の張力と速度をもって
走行移動する細線状のワイヤ電極と被加工体とを微小な
加工間隙を介して配置し、該加工間隙に加工液を供給し
た状態で加工用電源から加工電圧パルスを被加工体とワ
イヤ電極に通電し両者間に間歇的に放電パルスを繰返し
発生させて被加工体をカット加工するワイヤカット放電
加工装置に於て、走行移動するワイヤ電極に前記加工用
電源から加工電圧パルスを通電する通電装置として、ワ
イヤ電極の線径と同程度の板厚と該板厚よりも十分に大
きい幅を有する板状の通電ブラシと、該通電ブラシの端
面が前記幅方向をワイヤ電極の軸と平行にして該ワイヤ
電極と対向する位置に該板状通電ブラシを支持すると共
に該板状通電ブラシの前記対向方向への移動を案内する
ガイドと、前記板状通電ブラシを前記対向するワイヤ電
極に向けて加圧する加圧装置とから成る通電装置を設け
たことを特徴とする。
以下図面の一実施例により本発明を説明すると、第1図
は上断面図であり、第2図は側断面図である。1はワイ
ヤ電極で、線径0.05〜0.5mmφのCu,Bs等の線をリールに
巻装して利用し、該リールから連続して供給し、ガイド
間をブレーキ及び引取装置の駆動により所定の張力と速
度をもって走行移動し、この移動ワイヤ電極に被加工体
を対向配置して加工間隙を形成し、該加工間隙に加工液
を供給した状態で間歇的に放電パルスを繰返し発生させ
て放電加工する。加工用電源からワイヤ電極への通電は
通電ブラシによって通電するが、通電装置は次のように
構成される。2はワイヤ電極1の線径と同程度の板厚と
該板厚よりも十分に大きい幅(第2図於ける上下方向長
さ)を有する板状の通電ブラシであり、材質としては、
従来からブラシ材として使用されていた摩耗性の硬銅、
銅グラファイト、銅合金、銀合金等や、耐摩耗性の超硬
合金(WC材)等が用いられる。そして、通電ブラシ2
は、ガイド4により、前記幅方向をワイヤ電極1の軸と
平行にして端面がワイヤ電極1と対向する位置に支持さ
れる共に該対向方向(第2図に於ける左右方向)への移
動を案内される。3は通電ブラシ2を対向するワイヤ電
極1に向けて加圧するバネ、6はバネ3による押圧力を
調整するネジであり、このバネ3とネジ6により加圧装
置を構成する。又、ガイド4は先端部にダイヤモンド等
の硬質材で形成した爪5を有し、ワイヤ電極1は、バネ
3により押圧される通電ブラシ2の先端面と該爪5との
間に挟持されて、通電ブラシ2の端面上を所定の接触圧
力をもって摺動する。又、所定張力をもって走行移動す
るワイヤ電極1に通電ブラシ2を圧接させて通電するこ
とは爪5がなくても可能であるから、該爪5は必ずしも
必要としない。
は上断面図であり、第2図は側断面図である。1はワイ
ヤ電極で、線径0.05〜0.5mmφのCu,Bs等の線をリールに
巻装して利用し、該リールから連続して供給し、ガイド
間をブレーキ及び引取装置の駆動により所定の張力と速
度をもって走行移動し、この移動ワイヤ電極に被加工体
を対向配置して加工間隙を形成し、該加工間隙に加工液
を供給した状態で間歇的に放電パルスを繰返し発生させ
て放電加工する。加工用電源からワイヤ電極への通電は
通電ブラシによって通電するが、通電装置は次のように
構成される。2はワイヤ電極1の線径と同程度の板厚と
該板厚よりも十分に大きい幅(第2図於ける上下方向長
さ)を有する板状の通電ブラシであり、材質としては、
従来からブラシ材として使用されていた摩耗性の硬銅、
銅グラファイト、銅合金、銀合金等や、耐摩耗性の超硬
合金(WC材)等が用いられる。そして、通電ブラシ2
は、ガイド4により、前記幅方向をワイヤ電極1の軸と
平行にして端面がワイヤ電極1と対向する位置に支持さ
れる共に該対向方向(第2図に於ける左右方向)への移
動を案内される。3は通電ブラシ2を対向するワイヤ電
極1に向けて加圧するバネ、6はバネ3による押圧力を
調整するネジであり、このバネ3とネジ6により加圧装
置を構成する。又、ガイド4は先端部にダイヤモンド等
の硬質材で形成した爪5を有し、ワイヤ電極1は、バネ
3により押圧される通電ブラシ2の先端面と該爪5との
間に挟持されて、通電ブラシ2の端面上を所定の接触圧
力をもって摺動する。又、所定張力をもって走行移動す
るワイヤ電極1に通電ブラシ2を圧接させて通電するこ
とは爪5がなくても可能であるから、該爪5は必ずしも
必要としない。
そして、易摩耗性、耐摩耗性の材質の相違により程度に
差はあるものの通電ブラシ2はワイヤ電極1の圧接摺動
により摩耗消耗し、該摩耗消耗に応じてバネ3の加圧力
によりガイド4に案内されてワイヤ電極1に向けて更新
供給されるが、ワイヤ電極1の接触圧力の強い部分で摩
耗消耗が早く進行し、常に端面(摺動面)の全長に亙っ
てワイヤ電極1と均等な接触圧力が保たれるから、該摺
動面の全長各部に於て常に均等な電流密度で通電され、
安定した通電状態が維持される。特に、通電部材として
摩擦により摩耗しやすい通電金属、合金材を用いると摺
動面の全長に亙って均一な密着接触状態が形成されやす
く、しかも摩耗しやすい通電部材を用いても摩耗に応じ
て更新供給されるから長時間通電が可能である。更に、
ワイヤ電極1の圧接摺動により通電ブラシ2の端面が摩
耗しても、通電ブラシ2はワイヤ電極1の線径と同程度
の板厚に成形されたものであるから、ワイヤ電極1と接
触する端面に摩耗残が発生することがない。即ち、通電
ブラシ2はワイヤ電極1の線径より厚くてもワイヤ電極
1の両側に摩耗残が突出しない程度以下の板厚に成形さ
れているから、消耗に応じてバネ3の加圧力により更新
供給されても前記摩耗残が第2図左方に進出して爪5や
他の構造部材等に接触あるいは衝突して通電ブラシ2の
ワイヤ電極1への所定圧力での圧接を不能としたりリー
ク電流を生じさせたりすることがなく、ワイヤ電極1は
常に所定の接触圧力をもって摺動し良好な通電状態が維
持される。又、通電ブラシ2は第2図に示すようにワイ
ヤ電極1に長く沿って接触する板状に形成されていて、
ワイヤ電極1との接触面積が大きく、又上述したように
接触摺動面の全長に亙って常に均等な電流密度で通電さ
れるから、大電流の通電を行なっても摺動面での放電の
発生を抑えることができる。又、放電が発生して通電ブ
ラシ2の端面に放電クレータが形成されても、通電ブラ
シ2として比較的易摩耗性材質の通電ブラシを使用すれ
ば、形成放電クレータの凸部がワイヤ電極1の圧接摺動
によって摩耗除去され摺動面が常に平滑に保たれる。又
通電ブラシ2はワイヤ電極1との接触加圧方向に長く長
方形に成形され、摩耗に応じてバネ圧により更新供給さ
れるようにしてあるから長時間に亘って利用でき、寿命
が長く安定した通電を行なうことができる。
差はあるものの通電ブラシ2はワイヤ電極1の圧接摺動
により摩耗消耗し、該摩耗消耗に応じてバネ3の加圧力
によりガイド4に案内されてワイヤ電極1に向けて更新
供給されるが、ワイヤ電極1の接触圧力の強い部分で摩
耗消耗が早く進行し、常に端面(摺動面)の全長に亙っ
てワイヤ電極1と均等な接触圧力が保たれるから、該摺
動面の全長各部に於て常に均等な電流密度で通電され、
安定した通電状態が維持される。特に、通電部材として
摩擦により摩耗しやすい通電金属、合金材を用いると摺
動面の全長に亙って均一な密着接触状態が形成されやす
く、しかも摩耗しやすい通電部材を用いても摩耗に応じ
て更新供給されるから長時間通電が可能である。更に、
ワイヤ電極1の圧接摺動により通電ブラシ2の端面が摩
耗しても、通電ブラシ2はワイヤ電極1の線径と同程度
の板厚に成形されたものであるから、ワイヤ電極1と接
触する端面に摩耗残が発生することがない。即ち、通電
ブラシ2はワイヤ電極1の線径より厚くてもワイヤ電極
1の両側に摩耗残が突出しない程度以下の板厚に成形さ
れているから、消耗に応じてバネ3の加圧力により更新
供給されても前記摩耗残が第2図左方に進出して爪5や
他の構造部材等に接触あるいは衝突して通電ブラシ2の
ワイヤ電極1への所定圧力での圧接を不能としたりリー
ク電流を生じさせたりすることがなく、ワイヤ電極1は
常に所定の接触圧力をもって摺動し良好な通電状態が維
持される。又、通電ブラシ2は第2図に示すようにワイ
ヤ電極1に長く沿って接触する板状に形成されていて、
ワイヤ電極1との接触面積が大きく、又上述したように
接触摺動面の全長に亙って常に均等な電流密度で通電さ
れるから、大電流の通電を行なっても摺動面での放電の
発生を抑えることができる。又、放電が発生して通電ブ
ラシ2の端面に放電クレータが形成されても、通電ブラ
シ2として比較的易摩耗性材質の通電ブラシを使用すれ
ば、形成放電クレータの凸部がワイヤ電極1の圧接摺動
によって摩耗除去され摺動面が常に平滑に保たれる。又
通電ブラシ2はワイヤ電極1との接触加圧方向に長く長
方形に成形され、摩耗に応じてバネ圧により更新供給さ
れるようにしてあるから長時間に亘って利用でき、寿命
が長く安定した通電を行なうことができる。
尚、通電ブラシを加圧するにはゴム、発泡体、風船等の
弾性体、流体加圧装置等が任意に利用できる。
弾性体、流体加圧装置等が任意に利用できる。
以上述べた通り、本発明によれば、ワイヤ電極の線径と
同程度の板厚と該板厚よりも十分に大きい幅を有する板
状の通電ブラシを用い、この通電ブラシの端面の前記幅
方向をワイヤ電極の軸と平行にして該端面をワイヤ電極
と対向させて所定圧力で接触させ、摩耗消耗に応じて更
新供給してワイヤ電極に所定接触圧力で通電するように
したから、通電ブラシが摩耗消耗して更新供給されても
摩耗残がワイヤ電極方向に進出してワイヤ電極のガイド
やその他の構造部材等に接触あるいは衝突して通電ブラ
シのワイヤ電極への所定圧力での接触を不能としたりリ
ーク電流を生じさせたりすることがなく、長時間に亙っ
て良好な通電状態を維持することができ、長時間の連続
加工が可能となる。又、本発明によれば、走行移動する
ワイヤ電極が通電ブラシと長い摺動面で接触し、この長
い接触摺動面の全長に亙って常に均等な接触圧力で接触
して摺動面各部均一な電流密度で通電されるから、大電
流を安定して通電することができ、又、大電流の通電を
行なっても摺動面での放電の発生を抑えることができ、
安定した良好な大電流通電により高速加工を行なうこと
ができる。
同程度の板厚と該板厚よりも十分に大きい幅を有する板
状の通電ブラシを用い、この通電ブラシの端面の前記幅
方向をワイヤ電極の軸と平行にして該端面をワイヤ電極
と対向させて所定圧力で接触させ、摩耗消耗に応じて更
新供給してワイヤ電極に所定接触圧力で通電するように
したから、通電ブラシが摩耗消耗して更新供給されても
摩耗残がワイヤ電極方向に進出してワイヤ電極のガイド
やその他の構造部材等に接触あるいは衝突して通電ブラ
シのワイヤ電極への所定圧力での接触を不能としたりリ
ーク電流を生じさせたりすることがなく、長時間に亙っ
て良好な通電状態を維持することができ、長時間の連続
加工が可能となる。又、本発明によれば、走行移動する
ワイヤ電極が通電ブラシと長い摺動面で接触し、この長
い接触摺動面の全長に亙って常に均等な接触圧力で接触
して摺動面各部均一な電流密度で通電されるから、大電
流を安定して通電することができ、又、大電流の通電を
行なっても摺動面での放電の発生を抑えることができ、
安定した良好な大電流通電により高速加工を行なうこと
ができる。
第1図は本発明の一実施例の上断面図、第2図は、その
側断面図である。 1……ワイヤ電極 2……通電ブラシ 3……加圧バネ 4……案内
側断面図である。 1……ワイヤ電極 2……通電ブラシ 3……加圧バネ 4……案内
Claims (1)
- 【請求項1】一対のガイド間を所定の張力と速度をもっ
て走行移動する細線状のワイヤ電極と被加工体とを微小
な加工間隙を介して配置し、該加工間隙に加工液を供給
した状態で加工用電源から加工電圧パルスを被加工体と
ワイヤ電極に通電し両者間に間歇的に放電パルスを繰返
し発生させて被加工体をカット加工するワイヤカット放
電加工装置に於て、走行移動するワイヤ電極に前記加工
用電源から加工電圧パルスを通電する通電装置として、
ワイヤ電極の線径と同程度の板厚と該板厚よりも十分に
大きい幅を有する板状の通電ブラシと、該通電ブラシの
端面が前記幅方向をワイヤ電極の軸と平行にして該ワイ
ヤ電極と対向する位置に該板状通電ブラシを支持すると
共に該板状通電ブラシの前記対向方向への移動を案内す
るガイドと、前記板状通電ブラシを前記対向するワイヤ
電極に向けて加圧する加圧装置とから成る通電装置を設
けたことを特徴とするワイヤカット放電加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62043800A JPH07110450B2 (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 | ワイヤカツト放電加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62043800A JPH07110450B2 (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 | ワイヤカツト放電加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63212419A JPS63212419A (ja) | 1988-09-05 |
| JPH07110450B2 true JPH07110450B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=12673822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62043800A Expired - Fee Related JPH07110450B2 (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 | ワイヤカツト放電加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07110450B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7295209B1 (ja) * | 2021-12-16 | 2023-06-20 | 株式会社ソディック | ワイヤ放電加工装置及びワイヤ放電加工装置における通電体の固定方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5917543U (ja) * | 1982-07-23 | 1984-02-02 | 三菱電機株式会社 | 過電流継電器 |
-
1987
- 1987-02-26 JP JP62043800A patent/JPH07110450B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63212419A (ja) | 1988-09-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
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