JPH071106B2 - 空調機器における室外ユニット - Google Patents
空調機器における室外ユニットInfo
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- JPH071106B2 JPH071106B2 JP18092589A JP18092589A JPH071106B2 JP H071106 B2 JPH071106 B2 JP H071106B2 JP 18092589 A JP18092589 A JP 18092589A JP 18092589 A JP18092589 A JP 18092589A JP H071106 B2 JPH071106 B2 JP H071106B2
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- refrigerant
- outdoor
- heat exchanger
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- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 title 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 29
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 22
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 5
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 5
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
Landscapes
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、冷媒を加熱することにより暖房運転を行う空
調機器における室外ユニットに関するものである。
調機器における室外ユニットに関するものである。
従来の技術 従来、この種の室外ユニットは、第3図に示すようにな
構成にされていた。すなわち、ケーシング本体21内の下
部には、室外熱交換器22および室外ファン23が配置され
た室外熱交ブロックC、並びに圧縮機24が配置された圧
縮機ブロックDが設けられ、またケーシング本体21内の
上部には、冷媒加熱器25およびバーナファン26が配置さ
れた加熱器ブロックEが設けられている。なお、27およ
び28は各ブロックC,D,E同士の仕切り板である。
構成にされていた。すなわち、ケーシング本体21内の下
部には、室外熱交換器22および室外ファン23が配置され
た室外熱交ブロックC、並びに圧縮機24が配置された圧
縮機ブロックDが設けられ、またケーシング本体21内の
上部には、冷媒加熱器25およびバーナファン26が配置さ
れた加熱器ブロックEが設けられている。なお、27およ
び28は各ブロックC,D,E同士の仕切り板である。
上記構成によると、暖房運転時においては、冷媒加熱器
25により冷媒を加熱蒸発させ、そして圧縮機24によって
室内ユニット(図示せず)に高温の冷媒ガスを搬送して
暖房効果を得ている。したがってこの場合、室外熱交換
器22および室外ファン23は運転されていない状態であ
る。
25により冷媒を加熱蒸発させ、そして圧縮機24によって
室内ユニット(図示せず)に高温の冷媒ガスを搬送して
暖房効果を得ている。したがってこの場合、室外熱交換
器22および室外ファン23は運転されていない状態であ
る。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の構成によると、室外熱交換器
22および室外ファン23が配置された室外熱交ブロックC
は、暖房運転中には、加熱されることは無く、ほぼ外気
温と等しい温度となり、したがって暖房サイクル中の冷
媒が流れ込み易くなって、室外熱交換器22に溜り込んだ
冷媒を再び暖房サイクル中に戻す必要が生じ、必然的に
圧縮機24を一定時間だけ運転するというポンプダウン運
転の回数が増加するという問題があった。
22および室外ファン23が配置された室外熱交ブロックC
は、暖房運転中には、加熱されることは無く、ほぼ外気
温と等しい温度となり、したがって暖房サイクル中の冷
媒が流れ込み易くなって、室外熱交換器22に溜り込んだ
冷媒を再び暖房サイクル中に戻す必要が生じ、必然的に
圧縮機24を一定時間だけ運転するというポンプダウン運
転の回数が増加するという問題があった。
また、ポンプダウン運転中は、一時的に暖房運転が停止
させるため、不快感が増すという問題もある。さらに、
雪、雨などが室外熱交換器22に付着した場合蒸発しにく
いので、耐食劣化が生じて熱交換性能が低下するという
問題もあり、また室外ファン23に付着している雪などの
ために運転がロックされた状態となり、モータが損傷す
るという問題もあった。
させるため、不快感が増すという問題もある。さらに、
雪、雨などが室外熱交換器22に付着した場合蒸発しにく
いので、耐食劣化が生じて熱交換性能が低下するという
問題もあり、また室外ファン23に付着している雪などの
ために運転がロックされた状態となり、モータが損傷す
るという問題もあった。
そこで本発明は、ポンプダウン運転の回数を減少し得る
とともに室外熱交換器の耐食劣化による熱交換性能低下
の防止を図る空調機器における室外ユニットを提供する
ことを目的とする。
とともに室外熱交換器の耐食劣化による熱交換性能低下
の防止を図る空調機器における室外ユニットを提供する
ことを目的とする。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するため、本発明の空調機器における室
外ユニットは、ケーシング本体内の下部に冷媒加熱器お
よび冷媒の圧縮機を配置するとともに、ケーシング本体
内の上部に室外熱交換器および室外ファンを配置したも
のである。
外ユニットは、ケーシング本体内の下部に冷媒加熱器お
よび冷媒の圧縮機を配置するとともに、ケーシング本体
内の上部に室外熱交換器および室外ファンを配置したも
のである。
作用 上記構成によると、暖房運転時においては、冷媒加熱器
により冷媒を加熱蒸発させ、そしてこの高温の冷媒ガス
を圧縮機による室内ユニットに搬送して暖房効果を得て
いる。また、冷媒加熱器の上方に室外熱交換器および室
外ファンを配置したので、これらの機器が暖められてた
とえ雪や雨が付着した場合でもすぐに乾き、耐食劣化が
少なくなるともに、暖房回路中の冷媒の室外熱交換器へ
の漏れ込む量が少なくなる。
により冷媒を加熱蒸発させ、そしてこの高温の冷媒ガス
を圧縮機による室内ユニットに搬送して暖房効果を得て
いる。また、冷媒加熱器の上方に室外熱交換器および室
外ファンを配置したので、これらの機器が暖められてた
とえ雪や雨が付着した場合でもすぐに乾き、耐食劣化が
少なくなるともに、暖房回路中の冷媒の室外熱交換器へ
の漏れ込む量が少なくなる。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図および第2図に基づき
説明する。
説明する。
1は室外ユニットのケーシング本体で、その内部下方に
は、冷媒加熱用のバーナファン2およびこのバーナファ
ン2に接続された冷媒加熱器3並びに冷媒の圧縮機4が
配置されてなる暖房回路ブロックAが設けられ、またこ
の暖房回路ブロックAの上方には、室外熱交換器5およ
び室外ファン6が配置されてなる室外熱交ブロックBが
設けられている。なお、7はケーシング本体1内に設け
られた仕切り板である。
は、冷媒加熱用のバーナファン2およびこのバーナファ
ン2に接続された冷媒加熱器3並びに冷媒の圧縮機4が
配置されてなる暖房回路ブロックAが設けられ、またこ
の暖房回路ブロックAの上方には、室外熱交換器5およ
び室外ファン6が配置されてなる室外熱交ブロックBが
設けられている。なお、7はケーシング本体1内に設け
られた仕切り板である。
上記構成において、暖房運転時には、冷媒加熱器3によ
り冷媒を加熱蒸発させ、そしてこの高温の冷媒ガスを圧
縮機4により室内ユニット(図示せず)に搬送して暖房
効果を得ている。また、冷媒加熱器3からの放熱により
圧縮機4およびバーナファン2が暖められて起動から定
常運転までの時間を短縮することができる。さらに、暖
房回路ブロックAの上方に位置する仕切り板7、室外熱
交換器5および室外ファン6も暖められるので、雪や雨
が付着してもすぐに乾き、耐食劣化が少なくなるととも
に、暖房回路中の冷媒の室外熱交換器5への漏れ込む量
も少なくなり、ポンプダウン運転の回数が減少して快適
な暖房運転を実現することができる。
り冷媒を加熱蒸発させ、そしてこの高温の冷媒ガスを圧
縮機4により室内ユニット(図示せず)に搬送して暖房
効果を得ている。また、冷媒加熱器3からの放熱により
圧縮機4およびバーナファン2が暖められて起動から定
常運転までの時間を短縮することができる。さらに、暖
房回路ブロックAの上方に位置する仕切り板7、室外熱
交換器5および室外ファン6も暖められるので、雪や雨
が付着してもすぐに乾き、耐食劣化が少なくなるととも
に、暖房回路中の冷媒の室外熱交換器5への漏れ込む量
も少なくなり、ポンプダウン運転の回数が減少して快適
な暖房運転を実現することができる。
発明の効果 以上のように本発明の構成によると、ケーシング本体内
の下部に冷媒加熱器および冷媒の圧縮機を配置するとと
もに、ケーシング本体内の上部に室外熱交換器および室
外ファンを配置したので、室外熱交換器が冷媒加熱器に
より暖められて暖房回路中の冷媒の室外熱交換器への漏
れ込み量が少なくなり、したがってポンプダウン運転の
回数が減少して暖房運転の中断が少なくなり、快適な暖
房運転を実現することができる。また、室外熱交換器や
室外ファンに雪や雨が付着した場合でも、すぐに乾燥す
るため、したがって耐食劣化が少なくなるとともに室外
ファンの起動が円滑になり、モータが損傷するのを防止
することができる。
の下部に冷媒加熱器および冷媒の圧縮機を配置するとと
もに、ケーシング本体内の上部に室外熱交換器および室
外ファンを配置したので、室外熱交換器が冷媒加熱器に
より暖められて暖房回路中の冷媒の室外熱交換器への漏
れ込み量が少なくなり、したがってポンプダウン運転の
回数が減少して暖房運転の中断が少なくなり、快適な暖
房運転を実現することができる。また、室外熱交換器や
室外ファンに雪や雨が付着した場合でも、すぐに乾燥す
るため、したがって耐食劣化が少なくなるとともに室外
ファンの起動が円滑になり、モータが損傷するのを防止
することができる。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図はケーシング本体を切欠いた正面図、第2図は第
1図のI−I断面図、第3図は従来例のケーシング本体
を切欠いた正面図である。 1……ケーシング本体、2……バーナファン、3……冷
媒加熱器、4……圧縮機、5……室外熱交換器、6……
室外ファン、7……仕切り板。
第1図はケーシング本体を切欠いた正面図、第2図は第
1図のI−I断面図、第3図は従来例のケーシング本体
を切欠いた正面図である。 1……ケーシング本体、2……バーナファン、3……冷
媒加熱器、4……圧縮機、5……室外熱交換器、6……
室外ファン、7……仕切り板。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 桜武 達規 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 山口 紘一郎 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】ケーシング本体内の下部に冷媒加熱器およ
び冷媒の圧縮機を配置するとともに、ケーシング本体内
の上部に室外熱交換器および室外ファンを配置した空調
機器における室外ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18092589A JPH071106B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 空調機器における室外ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18092589A JPH071106B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 空調機器における室外ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345841A JPH0345841A (ja) | 1991-02-27 |
| JPH071106B2 true JPH071106B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=16091680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18092589A Expired - Fee Related JPH071106B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 空調機器における室外ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071106B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010148004A1 (en) | 2009-06-15 | 2010-12-23 | Oculus Innovative Sciences, Inc. | Solution containing hypochlorous acid and methods of using same |
-
1989
- 1989-07-12 JP JP18092589A patent/JPH071106B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0345841A (ja) | 1991-02-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |