JPH0345841A - 空調機器における室外ユニット - Google Patents
空調機器における室外ユニットInfo
- Publication number
- JPH0345841A JPH0345841A JP1180925A JP18092589A JPH0345841A JP H0345841 A JPH0345841 A JP H0345841A JP 1180925 A JP1180925 A JP 1180925A JP 18092589 A JP18092589 A JP 18092589A JP H0345841 A JPH0345841 A JP H0345841A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant
- heat exchanger
- outdoor
- outdoor heat
- outdoor unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、冷媒を加熱することにより暖房運転を行う空
調機器における室外ユニットに関するものである。
調機器における室外ユニットに関するものである。
従来の技術
従来、この種の室外ユニットは、第3図に示すようにな
構成にされていた。すなわち、ケーシング本体21内の
下部には、室外熱交換器22および室外ファン23が配
置された室外熱交ブロックC1並びに圧縮機24が配置
された圧縮機ブロックDが設けられ、またケーシング本
体21内の上部には、冷媒加熱器25およびバーナファ
ン26が配置された加熱器ブロックEが設けられている
。
構成にされていた。すなわち、ケーシング本体21内の
下部には、室外熱交換器22および室外ファン23が配
置された室外熱交ブロックC1並びに圧縮機24が配置
された圧縮機ブロックDが設けられ、またケーシング本
体21内の上部には、冷媒加熱器25およびバーナファ
ン26が配置された加熱器ブロックEが設けられている
。
なお、27および28は各ブロックC,D、E同士の仕
切り板である。
切り板である。
上記構成によると、暖房運転時においては、冷媒加熱器
25により冷媒を加熱蒸発させ、そして圧縮機24によ
って室内ユニット(図示せず)に高温の冷媒ガスを搬送
して暖房効果を得ている。
25により冷媒を加熱蒸発させ、そして圧縮機24によ
って室内ユニット(図示せず)に高温の冷媒ガスを搬送
して暖房効果を得ている。
したがってこの場合、室外熱交換器22および室外ファ
ン23は運転されていない状態である。
ン23は運転されていない状態である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の構成によると、室外熱交換器
22および室外ファン23が配置された室外熱交ブロッ
クCは、暖房運転中には、加熱されることは無く、はぼ
外気温と等しい温度となり、したがって暖房サイクル中
の冷媒が流れ込み易くなって、室外熱交換器22に溜り
込んだ冷媒を再び暖房サイクル中に戻す必要が生じ、必
然的に圧縮機24を一定時間だけ運転するというポンプ
ダウン運転の回数が増加するという問題があった。
22および室外ファン23が配置された室外熱交ブロッ
クCは、暖房運転中には、加熱されることは無く、はぼ
外気温と等しい温度となり、したがって暖房サイクル中
の冷媒が流れ込み易くなって、室外熱交換器22に溜り
込んだ冷媒を再び暖房サイクル中に戻す必要が生じ、必
然的に圧縮機24を一定時間だけ運転するというポンプ
ダウン運転の回数が増加するという問題があった。
また、ポンプダウン運転中は、−時的に暖房運転が停止
されるため、不快感が増すという問題もある。さらに、
雪、雨などが室外熱交換器22に付着した場合蒸発しに
くいので、耐食劣化が生じて熱交換性能が低下するとい
う問題もあり、また室外ファン23に付着している雪な
どのために運転がロックされた状態となり、モータが損
傷するという問題もあった。
されるため、不快感が増すという問題もある。さらに、
雪、雨などが室外熱交換器22に付着した場合蒸発しに
くいので、耐食劣化が生じて熱交換性能が低下するとい
う問題もあり、また室外ファン23に付着している雪な
どのために運転がロックされた状態となり、モータが損
傷するという問題もあった。
そこで本発明は、ポンプダウン運転の回数を減少し得る
ととともに室外熱交換器の耐食劣化による熱交換性能低
下の防止を図る空調機器における室外ユニットを提供す
ることを目的とする。
ととともに室外熱交換器の耐食劣化による熱交換性能低
下の防止を図る空調機器における室外ユニットを提供す
ることを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため、本発明の空調機器における室
外ユニットは、ケーシング本体内の下部に冷媒加熱器お
よび冷媒の圧縮機を配置するとともに、ケーシング本体
内の上部に室外熱交換器および室外ファンを配置したも
のである。
外ユニットは、ケーシング本体内の下部に冷媒加熱器お
よび冷媒の圧縮機を配置するとともに、ケーシング本体
内の上部に室外熱交換器および室外ファンを配置したも
のである。
作用
上記構成によると、暖房運転時においては、冷媒加熱器
により冷媒を加熱蒸発させ、そしてこの高温の冷媒ガス
を圧縮機により室内ユニットに搬送して暖房効果を得て
いる。また、冷媒加熱器の上方に室外熱交換器および室
外ファンを配置したので、これらの機器が暖められてた
とえ雪や雨が付着した場合でもすぐに乾き、耐食劣化が
少なくなるとともに、暖房回路中の冷媒の室外熱交換器
への漏れ込む量が少なくなる。
により冷媒を加熱蒸発させ、そしてこの高温の冷媒ガス
を圧縮機により室内ユニットに搬送して暖房効果を得て
いる。また、冷媒加熱器の上方に室外熱交換器および室
外ファンを配置したので、これらの機器が暖められてた
とえ雪や雨が付着した場合でもすぐに乾き、耐食劣化が
少なくなるとともに、暖房回路中の冷媒の室外熱交換器
への漏れ込む量が少なくなる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図に基づき
説明する。
説明する。
1は室外ユニットのケーシング本体で、その内部下方に
は、冷媒加熱用のバーナファン2およびこのバーナファ
ン2に接続された冷媒加熱器3並びに冷媒の圧縮機4が
配置されてなる暖房回路ブロックAが設けられ、またこ
の暖房回路ブロックAの上方には、室外熱交換器5およ
び室外ファン6が配置されてなる室外熱交ブロックBが
設けられている。なお、7はケーシング本体1内に設け
られた仕切り板である。
は、冷媒加熱用のバーナファン2およびこのバーナファ
ン2に接続された冷媒加熱器3並びに冷媒の圧縮機4が
配置されてなる暖房回路ブロックAが設けられ、またこ
の暖房回路ブロックAの上方には、室外熱交換器5およ
び室外ファン6が配置されてなる室外熱交ブロックBが
設けられている。なお、7はケーシング本体1内に設け
られた仕切り板である。
上記構成において、暖房運転時には、冷媒加熱器3によ
り冷媒を加熱蒸発させ、そしてこの高温の冷媒ガスを圧
縮機4により室内ユニット(図示せず)に搬送して暖房
効果を得ている。また、冷媒加熱器3からの放熱により
圧縮機4およびバーナファン2が暖められて起動から定
常運転までの時間を短縮することができる。さらに、暖
房回路ブロックAの上方に位置する仕切り板7、室外熱
交換器5および室外ファン6も暖められるので、雪や雨
が付着してもすぐに乾き、耐食劣化が少なくなるととも
に、暖房回路中の冷媒の室外熱交換器5への漏れ込む量
も少なくなり、ポンプダウン運転の回数が減少して快適
な暖房運転を実現することができる。
り冷媒を加熱蒸発させ、そしてこの高温の冷媒ガスを圧
縮機4により室内ユニット(図示せず)に搬送して暖房
効果を得ている。また、冷媒加熱器3からの放熱により
圧縮機4およびバーナファン2が暖められて起動から定
常運転までの時間を短縮することができる。さらに、暖
房回路ブロックAの上方に位置する仕切り板7、室外熱
交換器5および室外ファン6も暖められるので、雪や雨
が付着してもすぐに乾き、耐食劣化が少なくなるととも
に、暖房回路中の冷媒の室外熱交換器5への漏れ込む量
も少なくなり、ポンプダウン運転の回数が減少して快適
な暖房運転を実現することができる。
発明の効果
以上のように本発明の構成によると、ケーシング本体内
の下部に冷媒加熱器および冷媒の圧縮機を配置するとと
もに、ケーシング本体内の上部に室外熱交換器および室
外ファンを配置したので、室外熱交換器が冷媒加熱器に
より暖められて暖房回路中の冷媒の室外熱交換器への漏
れ込み量が少なくなり、したがってポンプダウン運転の
回数が減少して暖房運転の中断が少なくなり、快適な暖
房運転を実現することができる。また、室外熱交換器や
室外ファンに雪や雨が付着した場合でも、すぐに乾燥す
るため、したがうて耐食劣化が少なくなるとともに室外
ファンの起動が円滑になり、モータが損傷するのを防止
することができる。
の下部に冷媒加熱器および冷媒の圧縮機を配置するとと
もに、ケーシング本体内の上部に室外熱交換器および室
外ファンを配置したので、室外熱交換器が冷媒加熱器に
より暖められて暖房回路中の冷媒の室外熱交換器への漏
れ込み量が少なくなり、したがってポンプダウン運転の
回数が減少して暖房運転の中断が少なくなり、快適な暖
房運転を実現することができる。また、室外熱交換器や
室外ファンに雪や雨が付着した場合でも、すぐに乾燥す
るため、したがうて耐食劣化が少なくなるとともに室外
ファンの起動が円滑になり、モータが損傷するのを防止
することができる。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図はケーシング本体を切欠いた正面図、第2図は第
1図のI−I断面図、第3図は従来例のケーシング本体
を切欠いた正面図である。 1・・・・ケーシング本体、2・・・・バーナファン、
3・・・・冷媒加熱器、4・・・・圧縮機、5・・・・
室外熱交換器、6・・・・室外ファン、7・・・・仕切
り板。
第1図はケーシング本体を切欠いた正面図、第2図は第
1図のI−I断面図、第3図は従来例のケーシング本体
を切欠いた正面図である。 1・・・・ケーシング本体、2・・・・バーナファン、
3・・・・冷媒加熱器、4・・・・圧縮機、5・・・・
室外熱交換器、6・・・・室外ファン、7・・・・仕切
り板。
Claims (1)
- 1、ケーシング本体内の下部に冷媒加熱器および冷媒の
圧縮機を配置するとともに、ケーシング本体内の上部に
室外熱交換器および室外ファンを配置した空調機器にお
ける室外ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18092589A JPH071106B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 空調機器における室外ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18092589A JPH071106B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 空調機器における室外ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345841A true JPH0345841A (ja) | 1991-02-27 |
| JPH071106B2 JPH071106B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=16091680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18092589A Expired - Fee Related JPH071106B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 空調機器における室外ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071106B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10342825B2 (en) | 2009-06-15 | 2019-07-09 | Sonoma Pharmaceuticals, Inc. | Solution containing hypochlorous acid and methods of using same |
-
1989
- 1989-07-12 JP JP18092589A patent/JPH071106B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10342825B2 (en) | 2009-06-15 | 2019-07-09 | Sonoma Pharmaceuticals, Inc. | Solution containing hypochlorous acid and methods of using same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH071106B2 (ja) | 1995-01-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3031909B2 (ja) | 空調装置、空調装置のエネルギ回収ユニット及び空調装置の運転を改善する方法 | |
| JPH0345841A (ja) | 空調機器における室外ユニット | |
| JPH04120577U (ja) | 空気調和機 | |
| JPH10253188A (ja) | 空気調和装置 | |
| JP3523424B2 (ja) | 換気式空気熱源空気調和装置 | |
| JPH0322550B2 (ja) | ||
| JPS61256162A (ja) | 空気熱源ヒ−トポンプ装置 | |
| JPH06272992A (ja) | 空気調和装置 | |
| JPS6015101Y2 (ja) | 冷蔵オ−プンショ−ケ−ス | |
| JPS60175951A (ja) | 空調換気扇 | |
| JPS6241169Y2 (ja) | ||
| JPH0626732A (ja) | 冷房兼給湯方法およびその方法を用いた冷房兼給湯装置 | |
| JPH11173603A (ja) | 屋外設置ヒートポンプ、及び、融雪システム | |
| KR0120521Y1 (ko) | 에어컨의 열교환기 고정구조 | |
| JP3211736B2 (ja) | 冷凍コンテナ | |
| JPS6042378B2 (ja) | 空気調和装置 | |
| JPS60180939U (ja) | 空調換気扇 | |
| JPS6041473Y2 (ja) | 空気換気扇における結霜防止装置 | |
| JPS59225231A (ja) | 空気調和機 | |
| JPS62288428A (ja) | ヒ−トポンプの室外ユニツト | |
| JP2001090985A (ja) | 空気調和機の室内ユニット | |
| JPH09207586A (ja) | 移動空調車 | |
| JPH1151544A (ja) | 冷凍コンテナ | |
| JPS63247567A (ja) | エンジン駆動冷凍装置の室外ユニツト | |
| JPS5862465A (ja) | 冷暖房装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |