JPH07110933B2 - 湿気硬化性シーリング材組成物 - Google Patents

湿気硬化性シーリング材組成物

Info

Publication number
JPH07110933B2
JPH07110933B2 JP1308244A JP30824489A JPH07110933B2 JP H07110933 B2 JPH07110933 B2 JP H07110933B2 JP 1308244 A JP1308244 A JP 1308244A JP 30824489 A JP30824489 A JP 30824489A JP H07110933 B2 JPH07110933 B2 JP H07110933B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
urethane prepolymer
triol
polyalkylene ether
moisture
sealant composition
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP1308244A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH03167286A (ja
Inventor
正比呂 伊藤
幸雄 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sunstar Engineering Inc
Original Assignee
Sunstar Engineering Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sunstar Engineering Inc filed Critical Sunstar Engineering Inc
Priority to JP1308244A priority Critical patent/JPH07110933B2/ja
Publication of JPH03167286A publication Critical patent/JPH03167286A/ja
Publication of JPH07110933B2 publication Critical patent/JPH07110933B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sealing Material Composition (AREA)
  • Polyurethanes Or Polyureas (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は湿気硬化性シーリング材組成物、更に詳しく
は、1液型湿気硬化性でたとえば自動車車体のシールに
適用でき、特に塗装面あるいはプラスチックに対し10分
以上のオープンタイムを採用しても、十分優れた接着性
を発揮でき、これによってプライマー処理を要しないウ
レタン系のシーリング材組成物に関する。
従来技術と発明が解決しようとする課題 l液型ウレタン系の湿気硬化性ウレタンシーリング材組
成物は該組成物中のイソシアネート基と空気中の水分
(湿気)との反応によって硬化するシーリング材組成物
で、優れた性能を有している。
しかし、該シーリング材組成物の硬化の際しては、イソ
シアネート基と水分との反応によって炭酸ガスが発生
し、特に、硬化速度の速いl液型湿気硬化性ウレタン系
シーリング材組成物においては組成物の内部あるいは組
成物と被着体の界面付近で炭酸ガスの気泡が発生しやす
く、シール効果や強度、被着体との接着性に悪影響を及
ぼし、高温、多湿になるほどこの傾向が強いという欠点
があり、かかる欠点のないシーリング材組成物の開発が
望まれている。
例えば、自動車の風防ガラスを接着シーリング工法によ
って車体へ取り付ける際に1液型湿気硬化性ウレタン系
シーリング材組成物を用いることが提案されているが、
一般に、自動車生産工場では流れ作業が採用されてお
り、風防ガラス取付後の各工程への移動による車体の
歪、振動、ドア開閉による空気圧の衝撃、水もれ検査の
ためのシャワー試験等に耐え、良好なシール効果や協力
な接着を達成するには硬化速度の速い、高温多湿下でも
発泡しない1液型湿気硬化性ウレタン系シーリング材組
成物が要求される。
ところで、かかる要求に適合するシーリング材組成物と
して、たとえば、分子量5000〜8000のポリアルキレンエ
ーテルトリオールと過剰量の芳香族ジイソシアネート化
合物を反応させて得られるウレタンプレポリマーを含有
する湿気硬化性とシーリング材組成物が既に知られてい
る(特公昭63−8155号公報参照)。このシーリング材組
成物は、速硬化性で高温多湿下でも発泡がなく、良好な
作業性、貯蔵安定性を具備し、極めて有用ではあるが、
塗面に対する接着性において、オープンタイム(すなわ
ち、シーリング材を塗布後、貼り合せるまでの時間)が
長いと(一般に5分以上)、接着力が不足する傾向にあ
り、このためプライマー処理が必要であった。
また特開昭59−78227号公報には、特に粘度調整や貯蔵
安定性を考慮したシーリング組成物として、分子量5000
〜7000のポリアルキレンエーテルトリオールおよび分子
量1000〜4000のポリアルキレンエーテルジオールの混合
ポリオールと過剰量のトリレンジイソシアネートを反応
して得られるウレタンプレポリマー(X)、および上記
混合ポリオールと過剰量のジフェニルメタン−4,4′−
ジイソシアネートを反応して得られるウレタンプレポリ
マー(Y)からなる混合プレポリマーを含有する湿気硬
化性シーリング材組成物が記載されている。このシーリ
ング材組成物も、先の要求に満足しうるものではある
が、その主要成分である2種のウレタンプレポリマー
(X),(Y)はいずれも、ポリアルキレンエーテルト
リオールとポリアルキレンエーテルジオールの混合ポリ
オールに特定ジイソシアネート化合物を反応させたもの
であり、この反応に際して種々の生成物、たとえば模式
的に示すと、 で示されるような構造を持った生成物の可能性が考えら
れ、これに起因して物性面でのバラツキが推察される。
そこで、本発明者らは、かかる公知組成物の問題点を勘
案してこれを解消すべき鋭意検討を進めたところ、特定
のトリオール成分またはジオール成分とジイソシアネー
ト成分の反応によって得られる2種のウレタンプレポリ
マーを組合せることにより、所期要求を満足しかつ上記
オープンタイムによる接着低下物性バラツキの問題点を
解消した湿気硬化性シーリング材組成物が得られること
を見出し、本発明を完成させるに至った。
発明の構成と効果 すなわち、本発明は、分子量4000〜8000のポリアルキレ
ンエーテルトリオールと過剰量のジフェニルメタン−4,
4′−ジイソシアネート(以下、MDIと称す)を反応させ
て得られるウレタンプレポリマー(A)、および分子量
2000〜6000のポリアルキレンエーテルジオールまたはポ
リアルキレンエーテルトリオールと過剰量のトリレンジ
イソシアネート(以下、TDIと称す)を反応させて得ら
れるウレタンプレポリマー(B)からなる混合プレポリ
マーを含有する湿気硬化性シーリング材組成物におい
て、上記ウレタンプレポリマー(A)とウレタンプレポ
リマー(B)の混合重量比が95:5〜70:30であることを
特徴とする湿気硬化性シーリング材組成物を提供するも
のである。
本発明におけるウレタンプレポリマー(A)は、ポリア
ルキレンエーテルトリオールに過剰量のMDIを、たとえ
ばNCO/OHのモル比が1.5〜2.5となるように反応させるこ
とにより製造され、通常その遊離NCO含量が1.5〜2.5重
量%に設定されている。反応に際しては、ジブチル錫ジ
ラウレート、ジブチル錫マレエート、第一錫オクテー
ト、オクテン酸鉛、第三級アミンなどの反応促進用触媒
(添加量0.1〜0.5重量%)を用いてもよい。
また、得られるウレタンプレポリマーはそのまま使用に
供してもよいが、遊離NCOとウレタン結合の架橋反応
(アロファネート結合生成反応)および遊離NCO同士の
反応(多量化反応)を抑制し、貯蔵安定性を向上させる
ため、残留する遊離NCOを活性メチレン基含有化合物で
ブロックして用いてもよい。かかる活性メチレン基含有
化合物としてはジメチルマロネート、ジエチルマロネー
ト、メチルエチルマロネートなどのジアルキルマロネー
ト、メチルアセトアセテート、エチルアセトアセテート
などのアセト酢酸アルキルエステルなどが挙げられる。
上記ポリアルキレンエーテルトリオールとしては、エチ
レンオキサイド、プロピレンオキサイドなどのアルキレ
ンオキサイドとグリセリン、トリメチロールプロパンな
どの活性水素化合物の付加重合によって製造され、分子
量4000〜8000、好ましくは5000〜7000のものを使用す
る。分子量が4000未満であると、物性面でモジュラスが
上がり、適当な伸びができず、また8000を越えると、ポ
リオールの不飽和度が上がり、モノオールなどの不純物
がふえ(平均官能基数が減少)、所望のプレポリマーが
得られない。かかるトリオールとして、エチレンオキサ
イド(以下、EOと称す)付加モル数が20モル%以下のポ
リプロピレンエーテルトリオールが好ましく、ここでEO
付加モル数が20モル%を越えると、接着性硬化速度の向
上が見られるが、発泡の問題が新たに起生する傾向にあ
る。
本発明におけるウレタンプレポリマー(B)は、ポリア
ルキレンエーテルトリオールまたはポリアルキレンエー
テルジオールと過剰量のTDIの、上記ウレタンプレポリ
マー(A)の場合と同様、要すれば反応促進用触媒の存
在下、NCO/OHのモル比1.5〜2.5での反応により製造さ
れ、かつNCO含量1.5〜2.5重量%に設定されている。使
用に際しては、上述と同様、活性メチレン基含有化合物
でブロックしておいてもよい。
上記ポリアルキレンエーテルトリオールまたはポリアル
キレンエーテルジオールとしては、分子量2000〜6000、
好ましくは3000〜6000のものを使用する。分子量が2000
未満であると、要求する伸びが得られず、また6000を越
えると、伸びが著しく大きくなり、それに伴い所望の強
度を満足しない傾向となる。かかるトリオールまたはシ
オールとして、EO付加モル数が20モル%以下のポリプロ
ピレンエーテルトリオールまたはジオールが好ましい。
なお、ここでトリオールまたはジオールを用いた二通り
のウレタンプレポリマー(B)が示されるが、これらは
それぞれ単独または併用して使用してもよい。
本発明に係る湿気硬化性シーリング材組成物は、上記ウ
レタンプレポリマー(A)およびウレタンプレポリマー
(B)の場合プレポリマーを含有することで構成され
る。ウレタンプレポリマー(A)とウレタンプレポリマ
ー(B)の混合割合は、重量比で95:5〜70:30、好まし
くは90:10〜80:20の範囲で選定する。ウレタンプレポリ
マー(A)の比率が70より少ないと、硬化速度が低下
し、また95より多いと、接着性が不足する。
なお、必要に応じて、NCOに対して不活性な、重点剤
(ファーネスブラック、サーマルブラックなどのカーボ
ンブラック、炭酸カルシウム、焼成カオリン、クレー、
タルクあるいはこれらの混合物など)、可塑剤ジ−2−
エチルヘキシルフタレート、ブチルベンジルフタレー
ト、ジノニルフタレートなどのフタル酸エステル類、ジ
エチレングリコールジベンゾエート、エチレングリコー
ルモノブチルエーテルベンゾエートなどの安息香酸エス
テル類、部分水素添加ターフェニル、アルキル多環芳香
族炭化水素類、塩素化パラフィン類、あるいはこれらの
混合物など)、溶剤(トルエン、キシレンなどの芳香族
溶剤、エステル類、ケトン類、エーテル類など)、硬化
促進用触媒(N−アルキルベンジルアミン、N−アルキ
ルモルホリン、N−アルキル脂肪族ポリアミン、N−ア
ルキルピペラジン、トリエチレンジアミン、1.8−ビア
ザシクロ[5.4.0]ウンデセン−7およびその誘導体な
どのような3級アミンおよびその他の含窒素化合物、亜
鉛、錫、鉛、ビスマス、コバルト、マンガン、鉄、水銀
などの重金属のナフテン酸あるいはオクテン酸塩、ジブ
チル錫ジラウレート、ジブチル酸マレエートなどの重金
属有機化合物など、添加量0.1〜1.0重量%)等を適量配
合してもよい。
以上の構成から成る本発明組成物は、硬化速度が速く、
高温多湿下でも発泡がなく、かつ低粘度を呈し吐出性お
よび貯蔵安定性が良好であり、特に塗面あるいはプラス
チックに対して、10分以上もの長いオープンタイムを採
用しても優れた接着性を発揮することができ、これによ
ってプライマー処理が省略される。
次に製造例、実施例および比較例を挙げて、本発明をよ
り具体的に説明する。
製造例1(トリオール/MDI) 分子量7000のポリオキシプロピレンエチレントリオール
(EOモル数15モル%)3000gを窒素置換された反応槽に
投入し、真空下(10mmHg以下、以下同様)で減圧乾燥を
行い、内容物の含水率0.05%(重量%、以下同様)以下
を確認してから、これにMDI(370g)を投入し、温度を8
0±5℃に調整しながら真空下で30分撹拌する。30分後
窒素ガスで常圧に戻した後、ジブチル錫ジラウレート
(1g)の1%トルエン溶液を加え、再び真空下で4時間
反応(80±5℃)させる。反応後冷却して、遊離NCO含
量2.2%、粘度45000eps/20℃のウレタンプレポリマーを
得る。
製造例2(トリオール+ジオール/MDI) 分子量7000のポリオキシプロピレンエチレントリオール
(EOモル数15モル%)2000gを窒素置換された反応槽に
投入し、さらに分子量3000のポリオキシプロピレンジオ
ール(EOモル数0モル%)1000gを投入した後、次いで
製造例1と同様な操作でMDI(429g)を反応させて、遊
離NCO含量2.3%、粘度55000cps/20℃のウレタンプレポ
リマーを得る。
製造例3(トリオール/TDI) 分子量5000のポリオキシプロピレントリオール(EOモル
数10モル%)3000gを窒素置換された反応槽に投入した
後、次いで製造例1と同様な操作でTDI(2,4−5トリレ
ンジイソシアネートと2,6−トリレンジイソシアネート
の混合物、以下同様、293g)を反応させて、遊離NCO含
量2.1%、粘度11000cps/20℃のウレタンプレポリマーを
得る。
製造例4(ジオール/TDI) 分子量3000のポリオキシプロピレンジオール(EOモル数
0モル%)3000gを窒素置換された反応槽に投入した
後、次いて製造例1と同様な操作でTDI(298g)を反応
させて、遊離NCO含量2.0%、粘度15000cps/20℃のウレ
タンプレポリマーを得る。
製造例5(トリオール+ジオール/TDI) 分子量5000のポリオキシプロピレントリオール(EOモル
数10モル%)2000gと分子量3000のポリオキシプロピレ
ンジオール(EOモル数0モル%)1000gを窒素置換され
た反応槽に投入した後、次いで製造例1と同様な操作で
TDI(316g)を反応させて、遊離NCO含量2.3%、粘度160
00cps/20℃のウレタンプレポリマーを得る。
実施例1〜4および比較例1〜7 製造例1〜5で得たウレタンプレポリマーを用い、これ
らを下記表1に示す重量数で混合したもの450gを窒素置
換された撹拌釜に投入し、次いで脱水処理したジ−2−
エチルヘキシルフタレート300gを投入する。窒素雰囲気
下で撹拌して両成分を相溶せしめ、次いで乾燥したカー
ボンブラック550gと乾燥された炭酸カルシウム300gを徐
々に投入する。投入終了後、真空下(10mmHg以下)で30
分間脱泡攪拌した後、粘度調整用のキシレン80gと硬化
促進用触媒のジブチル錫ジラウレート0.5gを投入し、10
分間真空攪拌した後、得られるシーリング材組成物を密
封したアルミカートリッジに取り出す。これらのシーリ
ング材組成物の性能を表1に示す。
表1の結果より、実施例1〜4のシーリング材組成物は
いずれの試験項目にも良好であったが、比較例1,2では
オープンタイムが早すぎ、また比較例3〜7では硬化速
度が遅く、かつ引張り強さの低下が認められる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】分子量4000〜8000のポリアルキレンエーテ
    ルトリオールと過剰量のジフェニルメタン−4,4′−ジ
    イソシアネートを反応させて得られるウレタンプレポリ
    マー(A)、および 分子量2000〜6000のポリアルキレンエーテルジオールま
    たはポリアルキレンエーテルトリオールと過剰量のトリ
    レンジイソシアネートを反応させて得られるウレタンプ
    レポリマー(B)からなる混合プレポリマーを含有する
    湿気硬化性シーリング材組成物において、上記ウレタン
    プレポリマー(A)とウレタンプレポリマー(B)の混
    合重量比が95:5〜70:30であることを特徴とする湿気硬
    化性シーリング材組成物。
  2. 【請求項2】ウレタンプレポリマー(A),(B)にお
    けるポリアルキレンエーテルトリオールまたはポリアル
    キレンエーテルジオールが、エチレンオキサイド付加モ
    ル数20モル%以下のポリプロピレンエーテルトリオール
    またはポリプロピレンエーテルジオールである請求項第
    1項記載の湿気硬化性シーリング材組成物。
JP1308244A 1989-11-28 1989-11-28 湿気硬化性シーリング材組成物 Expired - Fee Related JPH07110933B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1308244A JPH07110933B2 (ja) 1989-11-28 1989-11-28 湿気硬化性シーリング材組成物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1308244A JPH07110933B2 (ja) 1989-11-28 1989-11-28 湿気硬化性シーリング材組成物

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03167286A JPH03167286A (ja) 1991-07-19
JPH07110933B2 true JPH07110933B2 (ja) 1995-11-29

Family

ID=17978677

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1308244A Expired - Fee Related JPH07110933B2 (ja) 1989-11-28 1989-11-28 湿気硬化性シーリング材組成物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07110933B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7582698B2 (en) 2003-07-02 2009-09-01 Lubrizol Advanced Materials, Inc. Water dispersions of non-uniform polyurethane particles
CN112375530B (zh) * 2020-11-26 2022-10-28 Sika技术股份公司 减少起泡且具有哑光效果的聚氨酯组合物

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54126297A (en) * 1978-03-24 1979-10-01 Sansutaa Kagaku Kougiyou Kk Sealing material composition
JPS61852A (ja) * 1984-06-14 1986-01-06 Toshiba Corp デ−タ送出方式
JPH01278513A (ja) * 1988-04-30 1989-11-08 Yokohama Rubber Co Ltd:The ウレタン系1液性湿気硬化型組成物

Also Published As

Publication number Publication date
JPH03167286A (ja) 1991-07-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP2220163B1 (en) Two-part moisture-curable resin composition and adhesive, sealant and coating compositions based thereon
US6136942A (en) Latent amino groups and isocyanate groups comprising polyurethane prepolymers, method for their production and their use
AU743227B2 (en) Polyurethane prepolymers having alkoxysilane end groups, method for the production thereof and their use for the production of sealants
CA2325552C (en) Polyurethane and preparation containing polyurethane
JP4960242B2 (ja) 低揮発性イソシアネートモノマー含有ポリウレタンプレポリマー及び接着剤システム
US5866651A (en) Hydroxycarbamoylalkoxysilane-based poly(ether-urethane) sealants having improved paint adhesion and laminates prepared therefrom
US6362300B1 (en) Moisture-curable polyurethane compositions
KR101148418B1 (ko) 프리폴리머 조성물 및 이로 제조된 밀봉제
JP3263034B2 (ja) ポリウレタン組成物
CN1724576B (zh) 基于2,4'-二苯甲烷二异氰酸酯的低粘度聚氨酯预聚物
EP0350890B1 (en) Polyurethanes made from blends of polypropyleneoxide polyol and organic-silicone block copolymer based polyol intermediates
JPS6322228B2 (ja)
CA2646339A1 (en) Moisture-curing polyurethane composition with good low-temperature performance
WO1998018843A1 (en) Moisture curable alkoxysilane functional poly(ether-urethane) based sealants
JPWO1999052960A1 (ja) 新規なポリイソシアネート及びその製造方法
AU611133B2 (en) A catalyzed fast cure polyurethane sealant composition
EP0344540A2 (en) Polyurethane prepolymers made from blends of polypropyleneoxide polyol and polybutyleneoxide polyol and sealant compositions therefrom
US20140190369A1 (en) Polyurethane polymers
JP2017066335A (ja) ウレタン接着剤組成物
US9440420B2 (en) Polyurethane polymers
KR20180016516A (ko) 접착제 조성물 및 그 제조 방법
JPH07110933B2 (ja) 湿気硬化性シーリング材組成物
KR900007513B1 (ko) β-아미도-β-프로피오락탐유도체 및 그것을 사용한 습기경화성 폴리우레탄조성물
JPH0598245A (ja) 反応性ホツトメルト弾性シーリング材組成物
JPH0489B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees