JPH07111465B2 - 時刻デ−タ記憶装置 - Google Patents
時刻デ−タ記憶装置Info
- Publication number
- JPH07111465B2 JPH07111465B2 JP61242815A JP24281586A JPH07111465B2 JP H07111465 B2 JPH07111465 B2 JP H07111465B2 JP 61242815 A JP61242815 A JP 61242815A JP 24281586 A JP24281586 A JP 24281586A JP H07111465 B2 JPH07111465 B2 JP H07111465B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- data
- display
- timetable
- station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、電車、バス、或いは飛行機等の時刻表、毎日
のスケジユール等多数の時刻データを記憶して表示出来
る時刻データ記憶装置に関する。
のスケジユール等多数の時刻データを記憶して表示出来
る時刻データ記憶装置に関する。
従来より、時刻表等の多数の時刻データをメモリに記憶
させておき、任意にメモリから読み出して表示させるこ
とが考えられている。例えば、昭和56年9月19日付で公
開された特開昭56−119885号公報には、時刻表の時刻デ
ータを多数メモリに記憶させておき、時計回路で得られ
る現在時刻が上記メモリに記憶されている時刻データに
近づいた時にアラーム音を発生させ、電車等に乗り遅れ
ないようにした電子時計が示されている。
させておき、任意にメモリから読み出して表示させるこ
とが考えられている。例えば、昭和56年9月19日付で公
開された特開昭56−119885号公報には、時刻表の時刻デ
ータを多数メモリに記憶させておき、時計回路で得られ
る現在時刻が上記メモリに記憶されている時刻データに
近づいた時にアラーム音を発生させ、電車等に乗り遅れ
ないようにした電子時計が示されている。
然しながら、時刻表に記憶される時刻データは極めて多
数であり、これら多数の時刻データに対してアラーム音
を発生させることは煩わしいものである。また、1つの
駅の時刻表の時刻データのみ記憶させるのであればアラ
ーム音はその駅の時刻データであることが認識し得る
が、それでは日常生活において極めて不便である。例え
ば、会社等に行くときと帰るとき、或いは、いくつかの
駅を乗り換える場合等は複数の駅の時刻表の時刻データ
を必要とするが、上記従来例として示した公報技術で
は、これらの必要性に対して十分対応出来ないものであ
り、例えばアラーム音が発生された場合、どの駅の時刻
データに対するアラーム音か不明であるといつた欠点等
があつた。
数であり、これら多数の時刻データに対してアラーム音
を発生させることは煩わしいものである。また、1つの
駅の時刻表の時刻データのみ記憶させるのであればアラ
ーム音はその駅の時刻データであることが認識し得る
が、それでは日常生活において極めて不便である。例え
ば、会社等に行くときと帰るとき、或いは、いくつかの
駅を乗り換える場合等は複数の駅の時刻表の時刻データ
を必要とするが、上記従来例として示した公報技術で
は、これらの必要性に対して十分対応出来ないものであ
り、例えばアラーム音が発生された場合、どの駅の時刻
データに対するアラーム音か不明であるといつた欠点等
があつた。
本発明は、上述の実情に鑑みてなされたもので、その目
的は、乗車時刻に近付いた時にアラーム報知すると共
に、乗車駅名と乗車マークとを表示して報知されるアラ
ーム音がどの乗車駅の時刻表データであるかを一目瞭然
にするようにして極めて使用し易い時刻データ記憶装置
を提供することにある。
的は、乗車時刻に近付いた時にアラーム報知すると共
に、乗車駅名と乗車マークとを表示して報知されるアラ
ーム音がどの乗車駅の時刻表データであるかを一目瞭然
にするようにして極めて使用し易い時刻データ記憶装置
を提供することにある。
本発明は、上記目的を達成するために、記憶手段に各駅
の駅名データ及び各駅毎の時刻表の時刻データを記憶す
る時刻表データ記憶部と、前記各駅の内から指定される
駅名を記憶する駅名記憶部と、乗車したい時刻に近付い
た時に乗車マークを表示するか否かを表わす識別子を記
憶する識別子記憶部とを設け、アラームデータ設定手段
がこの時刻表データ記憶部に記憶される各駅毎の時刻表
の時刻データの内から所定の駅を選択して駅名記憶部に
書込むと共に、この選択された駅の時刻表の時刻データ
の内から乗車したい時刻データを指定して前記識別子記
憶部へ乗車マークを表示する旨を表わす識別子を書き込
む。そして、アラーム表示手段がこのアラームデータ設
定手段によつて指定された時刻表の時刻データと前記現
在時刻とが所定の関係になつた場合に、乗車したい時刻
に近付いた旨をアラームする一方、前記駅名記憶部から
読み出した駅名と、前記識別子記憶部の内容に応じて乗
車マークとを表示手段に表示するから、乗車時刻に近付
いた時のアラーム報知がどの乗車駅の時刻表データに対
応するかを知らしめるようにしたものである。
の駅名データ及び各駅毎の時刻表の時刻データを記憶す
る時刻表データ記憶部と、前記各駅の内から指定される
駅名を記憶する駅名記憶部と、乗車したい時刻に近付い
た時に乗車マークを表示するか否かを表わす識別子を記
憶する識別子記憶部とを設け、アラームデータ設定手段
がこの時刻表データ記憶部に記憶される各駅毎の時刻表
の時刻データの内から所定の駅を選択して駅名記憶部に
書込むと共に、この選択された駅の時刻表の時刻データ
の内から乗車したい時刻データを指定して前記識別子記
憶部へ乗車マークを表示する旨を表わす識別子を書き込
む。そして、アラーム表示手段がこのアラームデータ設
定手段によつて指定された時刻表の時刻データと前記現
在時刻とが所定の関係になつた場合に、乗車したい時刻
に近付いた旨をアラームする一方、前記駅名記憶部から
読み出した駅名と、前記識別子記憶部の内容に応じて乗
車マークとを表示手段に表示するから、乗車時刻に近付
いた時のアラーム報知がどの乗車駅の時刻表データに対
応するかを知らしめるようにしたものである。
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は、本発明を適用した電子腕時計の外観図であ
り、同図において1は腕時計ケース、2は腕時計ケース
1内部に配置された液晶表示装置である。また、腕時計
ケース1の側方には押釦スイツチ1乃至S5が設けられ、
更に、腕時計ケース1の下方にはスイツチSA及びSBが設
けられている。第2図は、上記液晶表示装置2の表示電
極の構成を示しており、2a乃至22eは夫々5×5のドツ
トマトリクス表示部である。また、2f1乃至2f5は夫々、
セグメントタイプの表示部であつて、曜日及び時刻等の
文字、数字が表示出来る。なお、2f2,2f3を夫々上段I
表示部上段II表示部、2f5、2f6を夫々下段I表示部、下
段II表示部とも呼ぶ。2g1乃至2g4は、後述する時刻表機
能で用いられる時遅指定表示体であり、2hは、この時刻
指定表示体による指定がなされたことを示すマーク表示
体、2iは午後を示す表示体である。
り、同図において1は腕時計ケース、2は腕時計ケース
1内部に配置された液晶表示装置である。また、腕時計
ケース1の側方には押釦スイツチ1乃至S5が設けられ、
更に、腕時計ケース1の下方にはスイツチSA及びSBが設
けられている。第2図は、上記液晶表示装置2の表示電
極の構成を示しており、2a乃至22eは夫々5×5のドツ
トマトリクス表示部である。また、2f1乃至2f5は夫々、
セグメントタイプの表示部であつて、曜日及び時刻等の
文字、数字が表示出来る。なお、2f2,2f3を夫々上段I
表示部上段II表示部、2f5、2f6を夫々下段I表示部、下
段II表示部とも呼ぶ。2g1乃至2g4は、後述する時刻表機
能で用いられる時遅指定表示体であり、2hは、この時刻
指定表示体による指定がなされたことを示すマーク表示
体、2iは午後を示す表示体である。
第3図は、本実施例の内部回路を示すブロツク図であ
る。同図において、ROM3は、全体のシステムをコントロ
ールし、後述するフローチヤートを実行するマイクロプ
ログラムやデータを内蔵している固定メモリである。RO
Mアドレス制御部4は、上記ROM3のアドレスを指定しプ
ログラムの流れを規定する制御ブロツクであり、ROM3の
ネクストアドレスを指定する出力NA、および演算回路
(ALU)5の出力及び後述する分周回路からの出力等が
入力されている。6はRAMであり、ROM3のアドレスデー
タ出力SU、SL及びFU、FLで指定されたアドレスのデータ
を出力すると共に、演算回路5で処理、加工された結果
データを入力して記憶するメモリである。7はインスト
ラクシヨンデコーダでありROM3のインストラクシヨン出
力1nsをデコードして、各ブロツクにコントロール信号
を送るブロツクである。上述した演算回路5は、S、F
を入力として算純論理演算を行い、その出力をROM3の出
力FU、FLで指定されたRAM6のアドレスに書き込む。ま
た、8はラツチ回路でありROM3の出力SU、SLで指定され
たRAM6のアドレスの内容を一時的に記憶し、演算回路5
の入力Fと同期をとつて他の入力Sに送り込む。
る。同図において、ROM3は、全体のシステムをコントロ
ールし、後述するフローチヤートを実行するマイクロプ
ログラムやデータを内蔵している固定メモリである。RO
Mアドレス制御部4は、上記ROM3のアドレスを指定しプ
ログラムの流れを規定する制御ブロツクであり、ROM3の
ネクストアドレスを指定する出力NA、および演算回路
(ALU)5の出力及び後述する分周回路からの出力等が
入力されている。6はRAMであり、ROM3のアドレスデー
タ出力SU、SL及びFU、FLで指定されたアドレスのデータ
を出力すると共に、演算回路5で処理、加工された結果
データを入力して記憶するメモリである。7はインスト
ラクシヨンデコーダでありROM3のインストラクシヨン出
力1nsをデコードして、各ブロツクにコントロール信号
を送るブロツクである。上述した演算回路5は、S、F
を入力として算純論理演算を行い、その出力をROM3の出
力FU、FLで指定されたRAM6のアドレスに書き込む。ま
た、8はラツチ回路でありROM3の出力SU、SLで指定され
たRAM6のアドレスの内容を一時的に記憶し、演算回路5
の入力Fと同期をとつて他の入力Sに送り込む。
10は発振器であり、例えば32768Hzのクロツク信号をタ
イミングパルス発生回路11及び分周回路12にタイミング
パルス発生回路11は上記クロツク信号に基づき各ブロツ
クを時系列にコントロールするタイミング信号を出力す
る。分周回路12は発振器10からの出力を分周するカウン
タで、一定周期の計時信号を作成しており、その計時信
号は後述する計時処理等に使用される。
イミングパルス発生回路11及び分周回路12にタイミング
パルス発生回路11は上記クロツク信号に基づき各ブロツ
クを時系列にコントロールするタイミング信号を出力す
る。分周回路12は発振器10からの出力を分周するカウン
タで、一定周期の計時信号を作成しており、その計時信
号は後述する計時処理等に使用される。
更に、13はキー入力部であり、第1図のスイツチS1〜
S5、SA、SBが操作された時にスイツチ入力信号を出力す
る。
S5、SA、SBが操作された時にスイツチ入力信号を出力す
る。
表示部14を、処理し終わつたデータを表示バツフア14a
を介して表示するブロツクであり、ブザー15は、バスラ
イからのデータに基づいてアラーム音等を発生するブロ
ツクである。バスコントロールゲートA1、A2、B1、B2、
C1〜C4、D1、D2はインストラクシヨンデコーダ7の出力
信号等に基づいてゲートが開閉し各バスラインのデータ
の流れをコントロールするゲートである。
を介して表示するブロツクであり、ブザー15は、バスラ
イからのデータに基づいてアラーム音等を発生するブロ
ツクである。バスコントロールゲートA1、A2、B1、B2、
C1〜C4、D1、D2はインストラクシヨンデコーダ7の出力
信号等に基づいてゲートが開閉し各バスラインのデータ
の流れをコントロールするゲートである。
第4図は、上記第3図で示したRAM6の記憶領域マツプを
示している。即ち、RAM6には、表示部14で表示すべきデ
ータを記憶する表示レジスタ20と、現在時刻を計数して
記憶する現在時刻計数レジスタ21と、時刻表の時刻デー
タを駅毎に記憶する時刻表データ記憶領域22a乃至22h
と、表示モードを記憶するモード記憶部Mと、時刻表デ
ータ記憶領域22a乃至22hのうち、指定された記憶領域即
ち、指定された駅がどれであるかを記憶する駅名選択記
憶部Nと、時刻表の時刻データのうち乗りたい時刻をア
ラームによつて知らせる機能が設定されているか否かを
記憶する乗りたいマーク設定記憶部Lと、30分タイマ記
憶部Pと、時刻表セツト状態の判別を行なうフラグR
と、2秒タイマ記憶部Cとを有している。また、23は、
上記時刻表データ記憶領域22aの詳細な記憶領域マツプ
の詳細を示したもので、他の記憶領域22b乃至22hも、上
記23aと同様に構成されている。然して、23aは、駅名デ
ータを記憶する駅名記憶部である。この駅名記憶部23a
に記憶される駅名データは後述する如く、スイツチ操作
によつて設定される。また、F0は、時刻表の時刻データ
のうち所望の時刻データの記憶領域のアドレスを記憶す
るマークアドレス記憶部でありその時刻データに近づい
たこと、正確には、30分前、20分前、10分前になつたこ
とをアラームで知らせる為に用いれるものであり、後述
する如くスイツチ操作によつて選択設定される。また、
Qはその駅の時刻データがあと何本記憶出来るかを示す
通り本数記憶部であり、F1、F2、F3、F4は夫々第2図で
示した2f2、2f3、2f5、2f6に表示される時刻データの記
憶領域のアドレスを記憶するアドレス記憶部である。
示している。即ち、RAM6には、表示部14で表示すべきデ
ータを記憶する表示レジスタ20と、現在時刻を計数して
記憶する現在時刻計数レジスタ21と、時刻表の時刻デー
タを駅毎に記憶する時刻表データ記憶領域22a乃至22h
と、表示モードを記憶するモード記憶部Mと、時刻表デ
ータ記憶領域22a乃至22hのうち、指定された記憶領域即
ち、指定された駅がどれであるかを記憶する駅名選択記
憶部Nと、時刻表の時刻データのうち乗りたい時刻をア
ラームによつて知らせる機能が設定されているか否かを
記憶する乗りたいマーク設定記憶部Lと、30分タイマ記
憶部Pと、時刻表セツト状態の判別を行なうフラグR
と、2秒タイマ記憶部Cとを有している。また、23は、
上記時刻表データ記憶領域22aの詳細な記憶領域マツプ
の詳細を示したもので、他の記憶領域22b乃至22hも、上
記23aと同様に構成されている。然して、23aは、駅名デ
ータを記憶する駅名記憶部である。この駅名記憶部23a
に記憶される駅名データは後述する如く、スイツチ操作
によつて設定される。また、F0は、時刻表の時刻データ
のうち所望の時刻データの記憶領域のアドレスを記憶す
るマークアドレス記憶部でありその時刻データに近づい
たこと、正確には、30分前、20分前、10分前になつたこ
とをアラームで知らせる為に用いれるものであり、後述
する如くスイツチ操作によつて選択設定される。また、
Qはその駅の時刻データがあと何本記憶出来るかを示す
通り本数記憶部であり、F1、F2、F3、F4は夫々第2図で
示した2f2、2f3、2f5、2f6に表示される時刻データの記
憶領域のアドレスを記憶するアドレス記憶部である。
23bは、0時から23時までの時単位に対応して夫々分デ
ータを記憶する時刻表の時刻データ記憶領域であり、夫
々の分データはスイツチ操作によつて書き込まれる。第
4図では11時から14時迄に分単位データを記憶されてい
る状態を示している。
ータを記憶する時刻表の時刻データ記憶領域であり、夫
々の分データはスイツチ操作によつて書き込まれる。第
4図では11時から14時迄に分単位データを記憶されてい
る状態を示している。
第5図は、スイツチ操作等によつて変化する表示モード
と、第4図のRAM6のモード記憶部Mの値との関係を示し
ている。即ち、現在時刻表示モードでは、後述する如く
現在時刻及び複数の駅名のうち駅名選択記憶部Nによつ
て選択的に指定されている駅の駅名が表示されるもの
で、この状態においてMの値は0である。然して、スイ
ツチS3が操作されると時刻表表示モードとなりMが1に
なると共に、上述した指定されている駅の駅名及びその
駅の時刻表が表示され更に、指定された駅名を変更する
ことも出来る。また、この表示モードにおいてスイツチ
S2が操作されるとM=3となり時刻表の新規設定及びす
でに設定されているデータの修正、変更が可能となる。
また、時刻表表示モードでスイツチS4が操作されるとM
=4となり、選択されている駅の多数の時刻表の時刻デ
ータのうち、自分が乗りたい時刻に近づいた時にアラー
ムしてくれる時刻データを選択設定出来る乗りたいマー
クセツトモードになる。上述した現在時刻表示モードに
おいて、時刻が上記乗りたいマークセツトモードセツト
されだ時刻表の時刻データの30分前になるとM=5とな
りアラームが報音されると共に、タイマが表示され、時
刻表のセツトした時刻データ迄、あと何分かを知らせて
くれるものである。また、現在時刻表示モードにおいて
スイツチSAが操作されるとM=2となり上述した指定さ
れた駅の時刻表の時刻データのうち、現在時刻に最も近
い、次の時刻データが表示されるようになつている。然
して、この第5図において、表示モードとMの値との関
係を示したのは、駅名、現在時刻、タイマ時間、時刻表
の時刻データ等のうちいずれを表示させるかは、全てM
の値に基づいて行なわれているからであり、具体的な表
示内容及びMの値の変更等については、更に詳細を後述
する。
と、第4図のRAM6のモード記憶部Mの値との関係を示し
ている。即ち、現在時刻表示モードでは、後述する如く
現在時刻及び複数の駅名のうち駅名選択記憶部Nによつ
て選択的に指定されている駅の駅名が表示されるもの
で、この状態においてMの値は0である。然して、スイ
ツチS3が操作されると時刻表表示モードとなりMが1に
なると共に、上述した指定されている駅の駅名及びその
駅の時刻表が表示され更に、指定された駅名を変更する
ことも出来る。また、この表示モードにおいてスイツチ
S2が操作されるとM=3となり時刻表の新規設定及びす
でに設定されているデータの修正、変更が可能となる。
また、時刻表表示モードでスイツチS4が操作されるとM
=4となり、選択されている駅の多数の時刻表の時刻デ
ータのうち、自分が乗りたい時刻に近づいた時にアラー
ムしてくれる時刻データを選択設定出来る乗りたいマー
クセツトモードになる。上述した現在時刻表示モードに
おいて、時刻が上記乗りたいマークセツトモードセツト
されだ時刻表の時刻データの30分前になるとM=5とな
りアラームが報音されると共に、タイマが表示され、時
刻表のセツトした時刻データ迄、あと何分かを知らせて
くれるものである。また、現在時刻表示モードにおいて
スイツチSAが操作されるとM=2となり上述した指定さ
れた駅の時刻表の時刻データのうち、現在時刻に最も近
い、次の時刻データが表示されるようになつている。然
して、この第5図において、表示モードとMの値との関
係を示したのは、駅名、現在時刻、タイマ時間、時刻表
の時刻データ等のうちいずれを表示させるかは、全てM
の値に基づいて行なわれているからであり、具体的な表
示内容及びMの値の変更等については、更に詳細を後述
する。
次に、第6図は、第3図で示した回路の全体的な処理を
流れを示すゼネラルフローである。同図において、24a
は待機(HALT)状態であり、例えば1/16秒毎の信号があ
ると計時処理のステツプ24b及び表示処理のステツプ24c
に進み、待機状態においてスイツチS1〜S5、SA、SBのい
ずれかが操作されるとステツプ24dに進むものである。
流れを示すゼネラルフローである。同図において、24a
は待機(HALT)状態であり、例えば1/16秒毎の信号があ
ると計時処理のステツプ24b及び表示処理のステツプ24c
に進み、待機状態においてスイツチS1〜S5、SA、SBのい
ずれかが操作されるとステツプ24dに進むものである。
第7図は、第6図のステツプ24b及び24cの計時処理及び
表示処理の詳細なフローを示している。然して、ステツ
プ25aは現在時刻計数処理であり、1/16秒信号が出力さ
れる毎にRAM6の現在時刻計数レジスタ21の内容を+1
し、また、各時刻単位が桁上条件数値と一致していれば
上位単位に+1する等して現在時刻データを得て現在時
刻計数レジスタ21に書き込み記憶させるものである。次
のステツプ25bは、上記ステツプ25aにおいて、分のキヤ
リがあつたかどうかを判断するステツプである。即ち、
以後のステツプ25b乃至25lは前述した。時刻表の乗りた
い時刻の30分前からアラームを行なわせる処理であり、
この処理は1分毎に行なわせる為、ステツプ25bにて分
キヤリーの有無を判断するものである。然して、分キヤ
リーがあるとステツプ25cに進む、このステツプ25cは、
RAM6の時刻表データ記憶領域22a乃至22hのうち駅名選択
記憶部Nで指定されている記憶領域において、マークア
ドレス記憶部F0にいずれかのアドレスが記憶されている
か否かを判断するもので、即ち、前記した乗りたい時刻
データの選択設定がなされているか否かを判断するもの
である。そして、設定がなされているとステツプ25dに
進み、レジスタ21の現在時刻が上記マークアドレス記憶
部F0でアドレス指定されている時刻データの30分前にな
つたか否かが判断され、30分前になつたことが判断され
るとステツプ25eに進み、タイマ記憶部Pに「30分」デ
ータをプリセツトして減算動作を開始させると共に、モ
ード記憶部Mを「5」に設定すると共に、フラグLに
「1」を書き込み、更に、ステツプ25fでアラーム音を
発生させる処理を行なう。また、ステツプ25dで30分前
でないことが判断された際にはステツプ25gに進んで20
分前か否かを判断し、20分前の時にはステツプ25hで上
記ステツプ25fとは異なつたアラーム音を発生させる。
また、ステツプ25i、25hでは、夫々10分前一致を検出し
10分前の時はステツプ25jで前述したステツプ25f、25h
とは異なるアラーム音を発生させると共に、一致した場
合には、ステツプ251でM及びLを「0」にする。
表示処理の詳細なフローを示している。然して、ステツ
プ25aは現在時刻計数処理であり、1/16秒信号が出力さ
れる毎にRAM6の現在時刻計数レジスタ21の内容を+1
し、また、各時刻単位が桁上条件数値と一致していれば
上位単位に+1する等して現在時刻データを得て現在時
刻計数レジスタ21に書き込み記憶させるものである。次
のステツプ25bは、上記ステツプ25aにおいて、分のキヤ
リがあつたかどうかを判断するステツプである。即ち、
以後のステツプ25b乃至25lは前述した。時刻表の乗りた
い時刻の30分前からアラームを行なわせる処理であり、
この処理は1分毎に行なわせる為、ステツプ25bにて分
キヤリーの有無を判断するものである。然して、分キヤ
リーがあるとステツプ25cに進む、このステツプ25cは、
RAM6の時刻表データ記憶領域22a乃至22hのうち駅名選択
記憶部Nで指定されている記憶領域において、マークア
ドレス記憶部F0にいずれかのアドレスが記憶されている
か否かを判断するもので、即ち、前記した乗りたい時刻
データの選択設定がなされているか否かを判断するもの
である。そして、設定がなされているとステツプ25dに
進み、レジスタ21の現在時刻が上記マークアドレス記憶
部F0でアドレス指定されている時刻データの30分前にな
つたか否かが判断され、30分前になつたことが判断され
るとステツプ25eに進み、タイマ記憶部Pに「30分」デ
ータをプリセツトして減算動作を開始させると共に、モ
ード記憶部Mを「5」に設定すると共に、フラグLに
「1」を書き込み、更に、ステツプ25fでアラーム音を
発生させる処理を行なう。また、ステツプ25dで30分前
でないことが判断された際にはステツプ25gに進んで20
分前か否かを判断し、20分前の時にはステツプ25hで上
記ステツプ25fとは異なつたアラーム音を発生させる。
また、ステツプ25i、25hでは、夫々10分前一致を検出し
10分前の時はステツプ25jで前述したステツプ25f、25h
とは異なるアラーム音を発生させると共に、一致した場
合には、ステツプ251でM及びLを「0」にする。
ステツプ25m乃至ステツプ25sは第6図の表示処理の詳細
を示す。まず、ステツプ25mにおいてはRAM6のモード記
憶部Mの値が0か否かを判断し、M=0であればステツ
プ25nで駅名(駅名選択記憶部Nで選択的に指定されて
いる記憶領域22a〜22hのいずれかの駅名記憶部23aに記
憶されているデータ)を第2図のドツトマトリクス表示
部2a乃至2eに表示させ、乗りたいマークがセツトされて
いれば(RAM6のマークアドレス記憶部F0にアドレスが記
憶されていれば)第2図のマーク表示体2hを表示させ、
更にRAM6のレジスタ21の曜日、日付、時刻を表示させる
ものである。この表示はRAM6の表示レジスタ20に夫々必
要なデータを送ることによつてなされる。第8図Aは、
M=0のモード、即ち現在時刻表示モードでの表示状態
を示しており、現在時刻が9月25日木曜日11時25分00秒
で時刻表として東京駅が選択されていることを示してい
る。然して、例えばRAM6の記憶領域22aのマークアドレ
スF0に11時25分の時刻データのアドレスがセツトされて
いたとすると、現在時刻が10時55分になるとステツプ25
で30分前が検出されステツプ25eでM=5となる。ステ
ツプ25qでは、このM=5を判断してステツプ25rに進
み、駅名(TOKYO)曜日(TH)、タイマ記憶部Pのタイ
マ時間(30分)及び現在時刻(10時55分)を第8図Bの
如く表示する。この場合、マーク表示体2hはフラツグL
が1となつていることから点滅表示が行なわれる。然し
て、時刻が進み11時25分の20分前になると第8図Cの如
き表示となると共にアラーム音が発生される。10分前に
なると再度アラーム音が発生され、時刻が11時25分にな
ると、ステツプ25lによつてM及びLが0となるので第
8図Dに示す如く通常時刻表示に戻る。尚、この時、更
にアラーム音を発生させてもよい。
を示す。まず、ステツプ25mにおいてはRAM6のモード記
憶部Mの値が0か否かを判断し、M=0であればステツ
プ25nで駅名(駅名選択記憶部Nで選択的に指定されて
いる記憶領域22a〜22hのいずれかの駅名記憶部23aに記
憶されているデータ)を第2図のドツトマトリクス表示
部2a乃至2eに表示させ、乗りたいマークがセツトされて
いれば(RAM6のマークアドレス記憶部F0にアドレスが記
憶されていれば)第2図のマーク表示体2hを表示させ、
更にRAM6のレジスタ21の曜日、日付、時刻を表示させる
ものである。この表示はRAM6の表示レジスタ20に夫々必
要なデータを送ることによつてなされる。第8図Aは、
M=0のモード、即ち現在時刻表示モードでの表示状態
を示しており、現在時刻が9月25日木曜日11時25分00秒
で時刻表として東京駅が選択されていることを示してい
る。然して、例えばRAM6の記憶領域22aのマークアドレ
スF0に11時25分の時刻データのアドレスがセツトされて
いたとすると、現在時刻が10時55分になるとステツプ25
で30分前が検出されステツプ25eでM=5となる。ステ
ツプ25qでは、このM=5を判断してステツプ25rに進
み、駅名(TOKYO)曜日(TH)、タイマ記憶部Pのタイ
マ時間(30分)及び現在時刻(10時55分)を第8図Bの
如く表示する。この場合、マーク表示体2hはフラツグL
が1となつていることから点滅表示が行なわれる。然し
て、時刻が進み11時25分の20分前になると第8図Cの如
き表示となると共にアラーム音が発生される。10分前に
なると再度アラーム音が発生され、時刻が11時25分にな
ると、ステツプ25lによつてM及びLが0となるので第
8図Dに示す如く通常時刻表示に戻る。尚、この時、更
にアラーム音を発生させてもよい。
このように、上記フローによつて、複数の駅夫々の多数
の時刻データのうち、所望の駅の所望の時刻データに対
してのみ30分前から減算タイマーが動作して表示される
と共に、アラームで報知されるものである。
の時刻データのうち、所望の駅の所望の時刻データに対
してのみ30分前から減算タイマーが動作して表示される
と共に、アラームで報知されるものである。
第9図は、第6図ステツプ24dのキー処理の詳細なフロ
ーチャートである。即ち、ステツプ26a乃至26eでいずれ
のスイツチが操作されたかを判断し、夫々ステツプ26f
乃至26hで夫々のスイツチのキー処理を行なうものであ
る。尚、スイツチSBについては省略してある。然してス
イツチS1が操作された時のステツプ26fのS1処理は第10
図に詳細が示されている。
ーチャートである。即ち、ステツプ26a乃至26eでいずれ
のスイツチが操作されたかを判断し、夫々ステツプ26f
乃至26hで夫々のスイツチのキー処理を行なうものであ
る。尚、スイツチSBについては省略してある。然してス
イツチS1が操作された時のステツプ26fのS1処理は第10
図に詳細が示されている。
第10図において、スイツチS1が操作されるとまず、ステ
ツプ27aでMの値が1か否かが判断される。即ち、第5
図で示した時刻表表示モードが否かが判断されるもので
ある。上記ステツプ27aでMの値が1であると判断され
るとステツプ27bに進みRAM6の駅名選択記憶部Nの内容
が+1されて新たな駅が指定され、RAM6のタイマCに例
えば2秒データがセツトされると共に減算動作がスター
トし、更にステツプ27dでは選択記憶部Nで新たに指定
された駅の時刻表にあと何本時刻データが入るのか計算
がなされて残り本数レジスタQにプリセツトされる。そ
して次のステツプ27eでは選択された駅の時刻表の時刻
データのうち、現在時刻に最も近い4本の時刻データの
アドレスが夫々アドレス記憶部F1〜F4に記憶される。然
して、このような各ステツプ処理の結果は、第7図のス
テツプ25sの表示処理によつて表示されるもので、この
ステツプ25sの詳細は第11図に示されている。第11図に
おいて、ステツプ28aではM=1か否かが判断され、M
=1であるとステツプ28bに進む。このステツプ28bでは
タイマCの値が0になつたか否かを判断するもので0で
なければステツプ28cに進みタイマCの減算動作を行な
うと共にステツプ28dで選択記憶部Nで選択されている
駅名と、残り本数レジスタQの残り本数の表示を行な
う。第12図は、上記M=1の時刻表表示モードでの表示
状態の変化を示しており、例えば第12図Aの如くTOKYO
が表示されている時スイツチS1が操作されると、新たな
駅(OSAKA)が選択され指定されて(Nが更新され
る)、第12図Bの如く駅名と、その駅の残り本数(57
本)がタイマCの値が0になる2秒間表示されている状
態を示している。然して、2秒経過してタイマCの値が
0になると第11図のステツプ28bからステツプ28eに進
み、第12図Cに示す如く、その駅(OSAKA)の現在時刻
に最も近い時刻データが表示されるものである。このよ
うに、第10図のS1処理においてM=1(時刻表表示モー
ド)の時にスイツチS1が操作されるとNが更新され第12
図に示す如く、新たな駅が指定されるものである。然し
て、M=1でないときにはステツプ27fに進み、モード
がM=3(時刻表セツトモード)であるか否かが調べら
れ、M=3の時にはステツプ27gで訂正桁のシフトが行
なわれる。このステツプ27gに関しては後述する。
ツプ27aでMの値が1か否かが判断される。即ち、第5
図で示した時刻表表示モードが否かが判断されるもので
ある。上記ステツプ27aでMの値が1であると判断され
るとステツプ27bに進みRAM6の駅名選択記憶部Nの内容
が+1されて新たな駅が指定され、RAM6のタイマCに例
えば2秒データがセツトされると共に減算動作がスター
トし、更にステツプ27dでは選択記憶部Nで新たに指定
された駅の時刻表にあと何本時刻データが入るのか計算
がなされて残り本数レジスタQにプリセツトされる。そ
して次のステツプ27eでは選択された駅の時刻表の時刻
データのうち、現在時刻に最も近い4本の時刻データの
アドレスが夫々アドレス記憶部F1〜F4に記憶される。然
して、このような各ステツプ処理の結果は、第7図のス
テツプ25sの表示処理によつて表示されるもので、この
ステツプ25sの詳細は第11図に示されている。第11図に
おいて、ステツプ28aではM=1か否かが判断され、M
=1であるとステツプ28bに進む。このステツプ28bでは
タイマCの値が0になつたか否かを判断するもので0で
なければステツプ28cに進みタイマCの減算動作を行な
うと共にステツプ28dで選択記憶部Nで選択されている
駅名と、残り本数レジスタQの残り本数の表示を行な
う。第12図は、上記M=1の時刻表表示モードでの表示
状態の変化を示しており、例えば第12図Aの如くTOKYO
が表示されている時スイツチS1が操作されると、新たな
駅(OSAKA)が選択され指定されて(Nが更新され
る)、第12図Bの如く駅名と、その駅の残り本数(57
本)がタイマCの値が0になる2秒間表示されている状
態を示している。然して、2秒経過してタイマCの値が
0になると第11図のステツプ28bからステツプ28eに進
み、第12図Cに示す如く、その駅(OSAKA)の現在時刻
に最も近い時刻データが表示されるものである。このよ
うに、第10図のS1処理においてM=1(時刻表表示モー
ド)の時にスイツチS1が操作されるとNが更新され第12
図に示す如く、新たな駅が指定されるものである。然し
て、M=1でないときにはステツプ27fに進み、モード
がM=3(時刻表セツトモード)であるか否かが調べら
れ、M=3の時にはステツプ27gで訂正桁のシフトが行
なわれる。このステツプ27gに関しては後述する。
第13図は、スイツチS2の処理(第9図、ステツプ26g)
を示している。ステツプ29aではM=1(時刻表表示モ
ード)か否かが判断され、MP1であるとステツプ29bで、
Mに3をプリセツトして時刻表セツトモードにする。そ
して、ステツプ29cでは、選択記憶部Nによつて指定さ
れている駅の駅名及び時刻データが存在するか否かが判
断される。然して存在した場合にはフラグRを0に設定
すると共に、ステツプ29eでアドレス記憶部F3(表示で
は下段I表示部)に記憶されているアドレスの時刻デー
タを訂正桁として訂正可能状態にすると共に、点滅表示
を行なわせる。一方、ステツプ29cで、駅名も時刻デー
タも存在しなかつた場合には、ステツプ29fで駅名の1
桁目を訂正可能状態に設定しフラグRに1をセツトす
る。即ち、本実施例においては、スイツチS2の操作によ
り新規な駅の時刻設定をすることも、又既に設定されて
いる駅データの変更をすることも可能となつているもの
で、この点につき第14図を用いて再度説明する。第14図
Aは時刻表表示モードの表示状態図でありそれ以外は時
刻表セツトモードの表示である。第14図Bに示す如くOS
AKA駅が選択指定され時刻データが表示されている。然
して、この第14図Bの状態でスイツチS2が操作されると
ステツプ29a及び29bによつてモードが変更されると共
に、ステツプ29cで、指定されている駅(OSAKA)にデー
タが存在することが判断されるので、ステツプ29eによ
つて第14図Cの如く、下段Iのデータ(45分)が点滅さ
れて訂正可能となる。然して、新規な駅データを設定す
る場合には、前述した如くM=1のモードでスイツチS1
を操作して第14図Dに示すように、何の駅データも記憶
されていない記憶領域、例えばRAM6の記憶領域22hを選
択する。この第14図Dの状態でスイツチS2が操作される
と、第13図のステツプ29cから29fに進むので、駅名から
のセツトが可能となり第14図Eに示す如く、駅名の1桁
目が点滅する。
を示している。ステツプ29aではM=1(時刻表表示モ
ード)か否かが判断され、MP1であるとステツプ29bで、
Mに3をプリセツトして時刻表セツトモードにする。そ
して、ステツプ29cでは、選択記憶部Nによつて指定さ
れている駅の駅名及び時刻データが存在するか否かが判
断される。然して存在した場合にはフラグRを0に設定
すると共に、ステツプ29eでアドレス記憶部F3(表示で
は下段I表示部)に記憶されているアドレスの時刻デー
タを訂正桁として訂正可能状態にすると共に、点滅表示
を行なわせる。一方、ステツプ29cで、駅名も時刻デー
タも存在しなかつた場合には、ステツプ29fで駅名の1
桁目を訂正可能状態に設定しフラグRに1をセツトす
る。即ち、本実施例においては、スイツチS2の操作によ
り新規な駅の時刻設定をすることも、又既に設定されて
いる駅データの変更をすることも可能となつているもの
で、この点につき第14図を用いて再度説明する。第14図
Aは時刻表表示モードの表示状態図でありそれ以外は時
刻表セツトモードの表示である。第14図Bに示す如くOS
AKA駅が選択指定され時刻データが表示されている。然
して、この第14図Bの状態でスイツチS2が操作されると
ステツプ29a及び29bによつてモードが変更されると共
に、ステツプ29cで、指定されている駅(OSAKA)にデー
タが存在することが判断されるので、ステツプ29eによ
つて第14図Cの如く、下段Iのデータ(45分)が点滅さ
れて訂正可能となる。然して、新規な駅データを設定す
る場合には、前述した如くM=1のモードでスイツチS1
を操作して第14図Dに示すように、何の駅データも記憶
されていない記憶領域、例えばRAM6の記憶領域22hを選
択する。この第14図Dの状態でスイツチS2が操作される
と、第13図のステツプ29cから29fに進むので、駅名から
のセツトが可能となり第14図Eに示す如く、駅名の1桁
目が点滅する。
第14図Cにおいて、既に設定してある駅名及び時刻を変
更する場合もある。このような場合は、第14図Cの状態
で再度スイツチS2を操作すればよいもので、即ち、ステ
ツプ29hではM=3の時刻表セツトモードであることが
判断され次にステツプ29iではR=0が判断される。即
ち、第1回目のスイツチS2の操作によりステツプ29dで
Rに0がセツトされているので、第2回目のスイツチS2
の操作ではステツプ29iで2回目であることが判断さ
れ、それ故ステツプ29f、29gに進み、駅名の1桁目が訂
正可能となり第14図Fの如く表示される。然して、この
ように駅の1桁目あるいは、時刻データの下段Iデータ
が訂正可能となつた後は、後述する如く、スイツチS3で
訂正もしくは設定がなされ、前述した第10図ステツプ27
gに示された如くスイツチS1によつて訂正桁のシフトが
なされるものである。尚、上述したM=3の駅名、時刻
データ表示は、第11図のステツプ28h及び28iで行なわれ
るものである。然して、後述する如くスイツチS3によつ
て訂正もしくは設定が行なわれるとフラグRは1がプリ
セツトされる。それ故訂正もしくは設定後、スイツチS2
が操作されると、この操作によりステツプ29jに進み、
編集処理がなされる。この編集処理は、設定された時刻
データを時刻の早い順にならび変える処理である。そし
てステツプ29hでは現在時刻の次の時刻データのアドレ
スをレジスタF1乃至F4にセツトし、ステツプ29lでMの
値を1にする。従つて、第14図Gの如く、全ての時刻設
定がなされてからスイツチS2が操作されると第14図Hの
如く編集中表示、即ちSETが表示され、最下桁がAから
Zをくり返す表示がなされ、編集が終了すると第14図I
に示す如くM=1のモードとなり現在時刻の次の時刻表
の時刻が表示されるものである。
更する場合もある。このような場合は、第14図Cの状態
で再度スイツチS2を操作すればよいもので、即ち、ステ
ツプ29hではM=3の時刻表セツトモードであることが
判断され次にステツプ29iではR=0が判断される。即
ち、第1回目のスイツチS2の操作によりステツプ29dで
Rに0がセツトされているので、第2回目のスイツチS2
の操作ではステツプ29iで2回目であることが判断さ
れ、それ故ステツプ29f、29gに進み、駅名の1桁目が訂
正可能となり第14図Fの如く表示される。然して、この
ように駅の1桁目あるいは、時刻データの下段Iデータ
が訂正可能となつた後は、後述する如く、スイツチS3で
訂正もしくは設定がなされ、前述した第10図ステツプ27
gに示された如くスイツチS1によつて訂正桁のシフトが
なされるものである。尚、上述したM=3の駅名、時刻
データ表示は、第11図のステツプ28h及び28iで行なわれ
るものである。然して、後述する如くスイツチS3によつ
て訂正もしくは設定が行なわれるとフラグRは1がプリ
セツトされる。それ故訂正もしくは設定後、スイツチS2
が操作されると、この操作によりステツプ29jに進み、
編集処理がなされる。この編集処理は、設定された時刻
データを時刻の早い順にならび変える処理である。そし
てステツプ29hでは現在時刻の次の時刻データのアドレ
スをレジスタF1乃至F4にセツトし、ステツプ29lでMの
値を1にする。従つて、第14図Gの如く、全ての時刻設
定がなされてからスイツチS2が操作されると第14図Hの
如く編集中表示、即ちSETが表示され、最下桁がAから
Zをくり返す表示がなされ、編集が終了すると第14図I
に示す如くM=1のモードとなり現在時刻の次の時刻表
の時刻が表示されるものである。
第15図は、第9図のステツプ26h、S3処理を示してい
る。ステツプ30a、30bではモードがM=0かM=1かを
判断し、M=0であればステツプ30cでM=1にすると
共にM=1であればステツプ30dでM=0にする。これ
は、現在時刻表時モードと時刻表表示モードとを切換え
る処理である。然して、ステツプ30eではM=3の時刻
表セツトモードか否かを判断し、M=3であれば前述し
た如くステツプ30fでフラグRを1にすると共にステツ
プ30gで訂正桁の数値に+1する処理を行なう。
る。ステツプ30a、30bではモードがM=0かM=1かを
判断し、M=0であればステツプ30cでM=1にすると
共にM=1であればステツプ30dでM=0にする。これ
は、現在時刻表時モードと時刻表表示モードとを切換え
る処理である。然して、ステツプ30eではM=3の時刻
表セツトモードか否かを判断し、M=3であれば前述し
た如くステツプ30fでフラグRを1にすると共にステツ
プ30gで訂正桁の数値に+1する処理を行なう。
尚、ここで、第14図C、K、L、M及び第20図を参照し
て時刻データの訂正について詳細に述べる。
て時刻データの訂正について詳細に述べる。
前述した如く、M=2でスイツチS2が操作されると、時
刻表のデータが存在すれば、第14図Cの如く、下段I表
示部が点滅されて訂正可能となる。これは、第13図のス
テツプ29eで説明したとうりである。然してこの状態で
は、スイツチS3によつて訂正が可能であり、この処理は
第15図のステツプ30gで実行される。
刻表のデータが存在すれば、第14図Cの如く、下段I表
示部が点滅されて訂正可能となる。これは、第13図のス
テツプ29eで説明したとうりである。然してこの状態で
は、スイツチS3によつて訂正が可能であり、この処理は
第15図のステツプ30gで実行される。
この場合、上記ステツプ30では、スイツチS3の1回目の
操作を検出して、アドレス記憶部F2(表示では23分…上
段II表示部)のデータに+1したデータをアドレス記憶
部F3(下段I表示部)にプリセツトする。即ち、第14図
Kに示す如く23分に+1分した24分を下段Iの表示部に
表示する。そして2回目以降のスイツチ操作ではこの値
に順次+1する。即ち、時刻表の時刻データは早い分デ
ータからセツトされるので1つ前の時刻データ以上の時
刻からセツト出来るようにしてある。尚この動作は1つ
前の時刻データの時単位が訂正の時単位と同じ場合であ
つた時のみである。
操作を検出して、アドレス記憶部F2(表示では23分…上
段II表示部)のデータに+1したデータをアドレス記憶
部F3(下段I表示部)にプリセツトする。即ち、第14図
Kに示す如く23分に+1分した24分を下段Iの表示部に
表示する。そして2回目以降のスイツチ操作ではこの値
に順次+1する。即ち、時刻表の時刻データは早い分デ
ータからセツトされるので1つ前の時刻データ以上の時
刻からセツト出来るようにしてある。尚この動作は1つ
前の時刻データの時単位が訂正の時単位と同じ場合であ
つた時のみである。
然して、例えば24分から順次スイツチS3の操作によつて
51分の分データ迄セツトした後スイツチS1が操作される
と第10図ステツプ27gの処理によりレジスタ記憶F4に記
憶されているアドレスの時刻データ(表示では下段II)
の訂正が可能となる(第14図L)。この状態でスイツチ
S3を操作すると前述した如く前の分データである51分に
+1した52分から順次+1動作が可能となる。然して次
の時刻データを新たに追加する場合にはスイツチS1を操
作する。これにより、前に設定した51分、58分は上段に
シフトされ下段には、同一時単位で且つ下段Iにブラン
ク表示がなされる(第14図M)、これにより更に同一時
刻である12時台のデータが設定でき、もし、新たな設定
が必要ない場合には、再度スイツチS1を操作すれば、既
に設定してある次の時刻データ、例えば13時台のデータ
が表示される。
51分の分データ迄セツトした後スイツチS1が操作される
と第10図ステツプ27gの処理によりレジスタ記憶F4に記
憶されているアドレスの時刻データ(表示では下段II)
の訂正が可能となる(第14図L)。この状態でスイツチ
S3を操作すると前述した如く前の分データである51分に
+1した52分から順次+1動作が可能となる。然して次
の時刻データを新たに追加する場合にはスイツチS1を操
作する。これにより、前に設定した51分、58分は上段に
シフトされ下段には、同一時単位で且つ下段Iにブラン
ク表示がなされる(第14図M)、これにより更に同一時
刻である12時台のデータが設定でき、もし、新たな設定
が必要ない場合には、再度スイツチS1を操作すれば、既
に設定してある次の時刻データ、例えば13時台のデータ
が表示される。
尚、順次新たな時刻データを設定してゆき、そ駅の時刻
データの記憶領域が全て使用され、新たな時刻データの
設定が不可能な時は、第20図に示す如くFULL表示がなさ
れ、スイツチS1及びS3のスイツチ操作は無効となる。
データの記憶領域が全て使用され、新たな時刻データの
設定が不可能な時は、第20図に示す如くFULL表示がなさ
れ、スイツチS1及びS3のスイツチ操作は無効となる。
第16図は、第9図、ステツプ26iのS4処理を示してい
る。まず、ステツプ31aでは、M=1(時刻表表示モー
ド)か否かを判断する。M=1であればステツプ31bに
進みMを4に設定する。M=4は乗りたいマークのセツ
トモードであり、アラーム音を鳴らせたい所望の時刻デ
ータを選択設定するモードである。第17図は、M=1の
表示状態とM=4の表示状態とを示している。然して、
例えばTOKYOの時刻表の表示状態(第17図A)でスイツ
チS4が操作されると、乗りたいマークセツトモード(第
17図B)となり、ステツプ31cでアドレス記憶部F1、
F2、F3、F4の内容をクリアし、第17図Cに示すようにブ
ランク表示を行なわせる。そして、後述する如く、スイ
ツチSAの操作により、TOKYOの時刻データを順次F1にセ
ツトして第17図D、Eの如く表示し、所望時刻、例えば
11時25分が表示されているときに再度S4スイツチを操作
する。このM=4におけるS4スイツチの操作は第16図の
ステツプ31dで判断され、ステツプ31eに進み、11時25分
のアドレスがRAM6のマークアドレス記憶部F0にセツトさ
れる。更に、ステツプ31fで、F0にセツトされた時刻の
アドレスから4つの時刻データがアドレス記憶部F1〜F4
にセツトされ、ステツプ31gでMが1となる。尚、M=
4の時の表示は第11図のステツプ28jで行なわれるもの
であり、駅名表示部にタイムテーブルのアラームセツト
を示すT−ALM、下段Iの表示部にレジスタF1のアドレ
スに記憶されている時刻(スイツチS4によつて順次変わ
る)が表示される。然して、M=1のモードに戻ると、
第17図Fに示す如く、乗りたいマークをセツトした11時
25分の時刻を含む次の4つの時刻が表示されると共に、
11時25分の近傍にある時刻指定表示体が表示される。こ
れにより、M=1の時刻表表示モードで、乗りたいマー
クが設定してある時刻がどれであるかがわかる。
る。まず、ステツプ31aでは、M=1(時刻表表示モー
ド)か否かを判断する。M=1であればステツプ31bに
進みMを4に設定する。M=4は乗りたいマークのセツ
トモードであり、アラーム音を鳴らせたい所望の時刻デ
ータを選択設定するモードである。第17図は、M=1の
表示状態とM=4の表示状態とを示している。然して、
例えばTOKYOの時刻表の表示状態(第17図A)でスイツ
チS4が操作されると、乗りたいマークセツトモード(第
17図B)となり、ステツプ31cでアドレス記憶部F1、
F2、F3、F4の内容をクリアし、第17図Cに示すようにブ
ランク表示を行なわせる。そして、後述する如く、スイ
ツチSAの操作により、TOKYOの時刻データを順次F1にセ
ツトして第17図D、Eの如く表示し、所望時刻、例えば
11時25分が表示されているときに再度S4スイツチを操作
する。このM=4におけるS4スイツチの操作は第16図の
ステツプ31dで判断され、ステツプ31eに進み、11時25分
のアドレスがRAM6のマークアドレス記憶部F0にセツトさ
れる。更に、ステツプ31fで、F0にセツトされた時刻の
アドレスから4つの時刻データがアドレス記憶部F1〜F4
にセツトされ、ステツプ31gでMが1となる。尚、M=
4の時の表示は第11図のステツプ28jで行なわれるもの
であり、駅名表示部にタイムテーブルのアラームセツト
を示すT−ALM、下段Iの表示部にレジスタF1のアドレ
スに記憶されている時刻(スイツチS4によつて順次変わ
る)が表示される。然して、M=1のモードに戻ると、
第17図Fに示す如く、乗りたいマークをセツトした11時
25分の時刻を含む次の4つの時刻が表示されると共に、
11時25分の近傍にある時刻指定表示体が表示される。こ
れにより、M=1の時刻表表示モードで、乗りたいマー
クが設定してある時刻がどれであるかがわかる。
第18図は、第9図ステツプ26jのS5処理を示している。
まず、ステツプ32aでは、M=1か否かが判断され、M
=1であればステツプ32bで選択されている時刻表の駅
名データ及び時刻データの全てをクリアし、ステツプ32
cでMを3にすると共に、ステツプ32dで駅名の1桁目を
選択して新規設定を可能にする。即ち、第14図Bに示す
如く、M=1でOSAKAの時刻表が選択されている際にス
イツチS5が操作されると、OSAKAの駅名及時刻データが
全てクリアされ、第14図Eに示す如く、駅名の1桁目か
ら設定が可能になる。これにより、既に登録されている
駅の時刻表の時刻及び駅名データをクリアして、新たな
時刻表を設定することが出来る。然して、第18図のステ
ツプ32aにおいて、M=1でないときはステツプ32eでM
=2か否かが判断される。M=2の時、即ち、後述する
如く、スイツチSAの操作によつて現在時刻に最も近い時
刻表の時刻が表示されていたときにスイツチS5が操作さ
れた際は、ステツプ32によつてM=0とされ、現在時刻
表示モードに戻る。
まず、ステツプ32aでは、M=1か否かが判断され、M
=1であればステツプ32bで選択されている時刻表の駅
名データ及び時刻データの全てをクリアし、ステツプ32
cでMを3にすると共に、ステツプ32dで駅名の1桁目を
選択して新規設定を可能にする。即ち、第14図Bに示す
如く、M=1でOSAKAの時刻表が選択されている際にス
イツチS5が操作されると、OSAKAの駅名及時刻データが
全てクリアされ、第14図Eに示す如く、駅名の1桁目か
ら設定が可能になる。これにより、既に登録されている
駅の時刻表の時刻及び駅名データをクリアして、新たな
時刻表を設定することが出来る。然して、第18図のステ
ツプ32aにおいて、M=1でないときはステツプ32eでM
=2か否かが判断される。M=2の時、即ち、後述する
如く、スイツチSAの操作によつて現在時刻に最も近い時
刻表の時刻が表示されていたときにスイツチS5が操作さ
れた際は、ステツプ32によつてM=0とされ、現在時刻
表示モードに戻る。
第19図は、第9図ステツプ26hのSA処理の詳細を示して
いる。まず、ステツプ33aではM=0か否かが判断され
る。M=0の現在時刻表示モードでスイツチSAが操作さ
れた際には、ステツプ33bで選択されている時刻表の時
刻データのうち、現在時刻にも最も近い4つの時刻デー
タのアドレスがアドレス記憶部F1、F2、F3、F4に夫々記
憶設定され、次のステツプ33cでMを2にする。Mが2
となることによつて第11図の表示処理のステツプ28f、2
8gに示されている如く、表示処理においてはM=2のと
き、駅名とアドレス記憶部F1〜F4のアドレスに記憶され
ている時刻データを表示するようになつているので、第
8図のEに示すように現在時刻10時50分35秒に最も近い
10時56分、11時13分、25分のTOKYO駅の時刻データが表
示される。尚、M=2のモードから、M=0のモードに
戻るスイツチは、前述した如くスイツチS5である。
いる。まず、ステツプ33aではM=0か否かが判断され
る。M=0の現在時刻表示モードでスイツチSAが操作さ
れた際には、ステツプ33bで選択されている時刻表の時
刻データのうち、現在時刻にも最も近い4つの時刻デー
タのアドレスがアドレス記憶部F1、F2、F3、F4に夫々記
憶設定され、次のステツプ33cでMを2にする。Mが2
となることによつて第11図の表示処理のステツプ28f、2
8gに示されている如く、表示処理においてはM=2のと
き、駅名とアドレス記憶部F1〜F4のアドレスに記憶され
ている時刻データを表示するようになつているので、第
8図のEに示すように現在時刻10時50分35秒に最も近い
10時56分、11時13分、25分のTOKYO駅の時刻データが表
示される。尚、M=2のモードから、M=0のモードに
戻るスイツチは、前述した如くスイツチS5である。
然して、第19図のステツプ33aにおいて、M=0でなか
つた場合はステツプ33dにおいてM=1(時刻表表示モ
ード)か否かが判断される。M=1の時はステツプ33e
に進み、下段I、II表示部に表示されている時刻表の時
刻を上段にシフトさせ、下段には次の時刻データを新た
にセツトして表示する。第12図のC乃至Kは、この表示
状態を示したもので、M=1のモードでは、前述した如
くスイツチS1によつて駅が選択されると2秒間駅名と残
り本数が表示された後、現在時刻の次の4本の時刻デー
タが表示される(例えば第12図C)。然して、この状態
においてスイツチSAが操作されると第12図Dに示す如く
上段にあつた11時36分、45分が消え、かわりに下段にあ
つた11時52分が上段に表示される。そして下段には、次
の時刻データである12時30分、34分が表示されるもので
ある。このようにスイツチSAの操作により、その駅の全
ての時刻データを表示させることが出来る。尚、例えば
OSAKA駅の時刻表において、11時台の時刻データが偶数
本入つていた場合には、第12図Fに示す如く、上段に11
時45分、56分が同一行に表示されるが、下段には、次の
12時台の時刻データを表示させるものではなく、11時台
で且つ分析をブランク表示させる。そして、スイツチSA
の操作で第12図Gの如く11時台のブランク表示が上段に
来たときに、次の12時台の時刻データを下段に表示させ
る。また、時刻データが奇数であつた場合には例えば第
12図Iに示す如く、上段の11時31分の横がブランク表示
となるので、このような場合には、下段に次の12時台の
時刻データを表示させるようになつている。また、1日
の区切り、即ち、23時台と0時台との間には第12図J、
Kに示す如く1行のブランク表示を設けてある。尚、こ
の1行のブランク表示は例えば、時刻表の始まりが5時
台で、終りが2時台というような場合には、この間が1
行のブランク表示となるように使用者が設定出来るよう
にしてもよい。
つた場合はステツプ33dにおいてM=1(時刻表表示モ
ード)か否かが判断される。M=1の時はステツプ33e
に進み、下段I、II表示部に表示されている時刻表の時
刻を上段にシフトさせ、下段には次の時刻データを新た
にセツトして表示する。第12図のC乃至Kは、この表示
状態を示したもので、M=1のモードでは、前述した如
くスイツチS1によつて駅が選択されると2秒間駅名と残
り本数が表示された後、現在時刻の次の4本の時刻デー
タが表示される(例えば第12図C)。然して、この状態
においてスイツチSAが操作されると第12図Dに示す如く
上段にあつた11時36分、45分が消え、かわりに下段にあ
つた11時52分が上段に表示される。そして下段には、次
の時刻データである12時30分、34分が表示されるもので
ある。このようにスイツチSAの操作により、その駅の全
ての時刻データを表示させることが出来る。尚、例えば
OSAKA駅の時刻表において、11時台の時刻データが偶数
本入つていた場合には、第12図Fに示す如く、上段に11
時45分、56分が同一行に表示されるが、下段には、次の
12時台の時刻データを表示させるものではなく、11時台
で且つ分析をブランク表示させる。そして、スイツチSA
の操作で第12図Gの如く11時台のブランク表示が上段に
来たときに、次の12時台の時刻データを下段に表示させ
る。また、時刻データが奇数であつた場合には例えば第
12図Iに示す如く、上段の11時31分の横がブランク表示
となるので、このような場合には、下段に次の12時台の
時刻データを表示させるようになつている。また、1日
の区切り、即ち、23時台と0時台との間には第12図J、
Kに示す如く1行のブランク表示を設けてある。尚、こ
の1行のブランク表示は例えば、時刻表の始まりが5時
台で、終りが2時台というような場合には、この間が1
行のブランク表示となるように使用者が設定出来るよう
にしてもよい。
然して、上述した如く、各時単位における分の時刻デー
タが偶数の場合と、奇数の場合とで夫々異なつたブラン
ク表示が行なわせるのは以下の理由による。
タが偶数の場合と、奇数の場合とで夫々異なつたブラン
ク表示が行なわせるのは以下の理由による。
即ち、第14図のOSAKA駅の設定モードの所で説明した如
く、スイツチS1が操作される毎に設定又は訂正桁の選択
がなされるが、これは、下段のI表示部及びII表示部の
交互のくり返しである。従つて、時刻データが奇数の場
合には、下段のIIのブランクに追加の分単位データを設
定出来、更にスイツチS1の操作で第14図Mに示す如く、
同じ時単位のブランク表示がなされるので、更に、その
時単位の分データを追加出来る。然して、分の時刻デー
タが偶数の場合には、上述した本実施例の如く同じ時単
位で分がブランクの表示を設けないと、次の時単位の時
刻データが下段に表示されてしまい。同じ時単位におけ
る分単位データの追加設定が出来なくなるからである。
尚、分データが偶数か奇数かを判断する為には、図示し
てないが、例えばRAM6の各時単位毎の記憶エリアに、1
ビツトの判断記憶部を設けておき、時刻データセツト時
に、分データが記憶される毎、或いはスイツチS1によつ
て設定桁が選択される毎に上記1ビツトを0及び1に交
互に書き換えて偶数か奇数かを記憶させておき、表示処
理の際に、上記1ビツトが0か1かで同じ時単位のブラ
ンク表示を下段の表示部に行なわせるか否かを判断させ
実行させればよいものである。
く、スイツチS1が操作される毎に設定又は訂正桁の選択
がなされるが、これは、下段のI表示部及びII表示部の
交互のくり返しである。従つて、時刻データが奇数の場
合には、下段のIIのブランクに追加の分単位データを設
定出来、更にスイツチS1の操作で第14図Mに示す如く、
同じ時単位のブランク表示がなされるので、更に、その
時単位の分データを追加出来る。然して、分の時刻デー
タが偶数の場合には、上述した本実施例の如く同じ時単
位で分がブランクの表示を設けないと、次の時単位の時
刻データが下段に表示されてしまい。同じ時単位におけ
る分単位データの追加設定が出来なくなるからである。
尚、分データが偶数か奇数かを判断する為には、図示し
てないが、例えばRAM6の各時単位毎の記憶エリアに、1
ビツトの判断記憶部を設けておき、時刻データセツト時
に、分データが記憶される毎、或いはスイツチS1によつ
て設定桁が選択される毎に上記1ビツトを0及び1に交
互に書き換えて偶数か奇数かを記憶させておき、表示処
理の際に、上記1ビツトが0か1かで同じ時単位のブラ
ンク表示を下段の表示部に行なわせるか否かを判断させ
実行させればよいものである。
然して、第19図に戻り、ステツプ33dによつてM=1で
ない場合にはステツプ33fに進みM=3(時刻表セツト
モード)か否かが判断される。M=3の時には、ステツ
プ33gに進み時間帯(時単位)の変更処理が行なわれ
る。即ち、第14図Gに示されている如く、M=1のモー
ドからスイツチS2が操作されるとM=3になると共に、
スイツチS1で駅名の桁選択スイツチS3で駅名の文字設定
がなされる(第14図E、N、Q)。そして次にスイツチ
S1が操作されると下段Iがフラツシングし、スイツチS3
によつて分データの設定が可能となる(第14図R)。分
データとして例えば15分設定した後スイツチS1を操作す
ると下段IIが第14図Sの如くフラツシングし、スイツチ
S3によつて分データセツトがなされる(第14図T)。次
に、スイツチS1が操作されると、同じ時単位(0時)の
ブランク表示がなされて次の分データがセツト出来る。
ない場合にはステツプ33fに進みM=3(時刻表セツト
モード)か否かが判断される。M=3の時には、ステツ
プ33gに進み時間帯(時単位)の変更処理が行なわれ
る。即ち、第14図Gに示されている如く、M=1のモー
ドからスイツチS2が操作されるとM=3になると共に、
スイツチS1で駅名の桁選択スイツチS3で駅名の文字設定
がなされる(第14図E、N、Q)。そして次にスイツチ
S1が操作されると下段Iがフラツシングし、スイツチS3
によつて分データの設定が可能となる(第14図R)。分
データとして例えば15分設定した後スイツチS1を操作す
ると下段IIが第14図Sの如くフラツシングし、スイツチ
S3によつて分データセツトがなされる(第14図T)。次
に、スイツチS1が操作されると、同じ時単位(0時)の
ブランク表示がなされて次の分データがセツト出来る。
このようにして所望の時単位の分データをスイツチS1と
S3とによりセツトした後、スイツチSAを操作すると、第
14図Vに示す如く次の時単位(1時)の分ブランク表示
がなされる。この時単位の分データは前述した如くスイ
ツチS1及びスイツチS3で設定出来る。このように、M=
3においてはスイツチSAは、設定すべき時刻データの時
単位を変更するスイツチとして働く。
S3とによりセツトした後、スイツチSAを操作すると、第
14図Vに示す如く次の時単位(1時)の分ブランク表示
がなされる。この時単位の分データは前述した如くスイ
ツチS1及びスイツチS3で設定出来る。このように、M=
3においてはスイツチSAは、設定すべき時刻データの時
単位を変更するスイツチとして働く。
然して、第19図ステツプ33fにおいて、M=3でないと
判断された時には、ステツプ33hに進みM=4か否かが
判断される。M=4(乗りたいマークセツト)の時、ス
イツチSAは、第17図で説明した如く、下段のIに時刻デ
ータを順次表示させるスイツチとして働くもので、ステ
ツプ33iはこの処理を行なう。
判断された時には、ステツプ33hに進みM=4か否かが
判断される。M=4(乗りたいマークセツト)の時、ス
イツチSAは、第17図で説明した如く、下段のIに時刻デ
ータを順次表示させるスイツチとして働くもので、ステ
ツプ33iはこの処理を行なう。
尚、上記実施例において電子腕時計に適用した例につい
て述べたが、他の機器、小型電子式計算機やICカードの
ようなものにも適用でき、もちろん、時刻表の専用機と
することも可能である。また、上記実施例では、駅の時
刻表について述べたが、飛行機、船、バス等の時刻表に
ついても用いることが可能であり、また、時刻表として
だけでなく、スケジユール管理用の時刻データ記憶装置
としても用いることが出来、例えば、複数の人夫々のス
ケジユール時刻を記憶させておき(この場合、時刻デー
タとしては日付迄を含めて記憶させる)、用事がある人
を指定すると共に、その人のスケジユールの中から必要
な時刻を設定しておけば、その時刻に近づいた時知らせ
てくれるものである。
て述べたが、他の機器、小型電子式計算機やICカードの
ようなものにも適用でき、もちろん、時刻表の専用機と
することも可能である。また、上記実施例では、駅の時
刻表について述べたが、飛行機、船、バス等の時刻表に
ついても用いることが可能であり、また、時刻表として
だけでなく、スケジユール管理用の時刻データ記憶装置
としても用いることが出来、例えば、複数の人夫々のス
ケジユール時刻を記憶させておき(この場合、時刻デー
タとしては日付迄を含めて記憶させる)、用事がある人
を指定すると共に、その人のスケジユールの中から必要
な時刻を設定しておけば、その時刻に近づいた時知らせ
てくれるものである。
更に、上記実施例では指定されている駅名を表示させる
ようにしたが数字、記号等によつて略し表示させてもよ
く、また、アドレス記憶部F0を複数設ければ、アラーム
してくれる時刻を複数選択設定出来るものである。
ようにしたが数字、記号等によつて略し表示させてもよ
く、また、アドレス記憶部F0を複数設ければ、アラーム
してくれる時刻を複数選択設定出来るものである。
また、アラームも報音ではなく、表示であつてもよくさ
らには30分の報知ではなく、使用者が設定した時間前か
ら報知できるようにしてもよい。
らには30分の報知ではなく、使用者が設定した時間前か
ら報知できるようにしてもよい。
本発明によれば、各駅毎の時刻表の時刻データを記憶す
る時刻表データ記憶部を設けると共に、前記各駅の内か
ら指定される駅名を記憶させ、且つ、乗車したい時刻に
近付いた時に乗車マークを表示するか否かを表わす識別
子を記憶させるようにし、指定された駅の時刻表の時刻
データと前記現在時刻とが所定の関係になつた場合に、
乗車したい時刻に近付いた旨をアラームする一方、前記
指定した駅名と、前記識別子記憶部の内容に応じて乗車
マークとを表示手段に表示するから、報知されたアラー
ム音がどの乗車駅の時刻表データであるかが一目瞭然に
することが出来、極めて便利な時刻データ記憶装置を提
供出来る。
る時刻表データ記憶部を設けると共に、前記各駅の内か
ら指定される駅名を記憶させ、且つ、乗車したい時刻に
近付いた時に乗車マークを表示するか否かを表わす識別
子を記憶させるようにし、指定された駅の時刻表の時刻
データと前記現在時刻とが所定の関係になつた場合に、
乗車したい時刻に近付いた旨をアラームする一方、前記
指定した駅名と、前記識別子記憶部の内容に応じて乗車
マークとを表示手段に表示するから、報知されたアラー
ム音がどの乗車駅の時刻表データであるかが一目瞭然に
することが出来、極めて便利な時刻データ記憶装置を提
供出来る。
第1図は本発明を適用した電子腕時計の外観図、第2図
は第1図の電子腕時計に用いられる表示装置の表示電極
の構成を示す図、第3図は、第1図の電子腕時計の回路
構成図、第4図は第3図に示したRAM6の記憶領域を示す
図、第5図は、上記電子腕時計の表示モードの変化を示
す図、第6図は上記電子腕時計の全体のフローチヤー
ト、第7図は第6図で示した計時処理及び表示処理の詳
細なフローチヤート、第8図、第12図、第14図及び第17
図は表示内容の変化を示す図、第9図、第10図、第11
図、第13図、第15図、第16図、第18図、第19図は夫々動
作を説明する為のフローチヤート、第20図は表示例を示
す図である。 2……液晶表示装置、3……ROM、5……演算回路、6
……RAM、10……発振器、11……タイミングパルス発生
回路、23……時刻表データ記憶領域、M……モード記憶
部、N……駅名選択記憶部、F1、F2F3、F4……アドレス
記憶部。
は第1図の電子腕時計に用いられる表示装置の表示電極
の構成を示す図、第3図は、第1図の電子腕時計の回路
構成図、第4図は第3図に示したRAM6の記憶領域を示す
図、第5図は、上記電子腕時計の表示モードの変化を示
す図、第6図は上記電子腕時計の全体のフローチヤー
ト、第7図は第6図で示した計時処理及び表示処理の詳
細なフローチヤート、第8図、第12図、第14図及び第17
図は表示内容の変化を示す図、第9図、第10図、第11
図、第13図、第15図、第16図、第18図、第19図は夫々動
作を説明する為のフローチヤート、第20図は表示例を示
す図である。 2……液晶表示装置、3……ROM、5……演算回路、6
……RAM、10……発振器、11……タイミングパルス発生
回路、23……時刻表データ記憶領域、M……モード記憶
部、N……駅名選択記憶部、F1、F2F3、F4……アドレス
記憶部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭59−15992(JP,U) 実開 昭54−25873(JP,U) 実開 昭59−131086(JP,U) 実開 昭62−192290(JP,U) 実公 平4−34476(JP,Y2) 実公 平4−54521(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】基準信号を計数して現在時刻を発生する時
計手段と、 各駅の駅名データ及び各駅毎の時刻表の時刻データを記
憶する時刻表データ記憶部、前記各駅の内から指定され
る駅名を記憶する駅名記憶部および乗車したい時刻に近
付いた時に乗車マークを表示するか否かを表わす識別子
を記憶する識別子記憶部から構成される記憶手段と、 この記憶手段に記憶される前記各駅のうち、所定の駅を
選択して前記駅名記憶部に書込むと共に、この選択され
た駅の時刻表の時刻データの内から乗車したい時刻デー
タを指定して前記識別子記憶部へ乗車マークを表示する
旨を表わす識別子を書込むアラームデータ設定手段と、 このアラームデータ設定手段によって指定された時刻表
の時刻データと前記現在時刻とが所定の関係になつた場
合に、乗車したい時刻に近付いた旨をアラームする一
方、前記駅名記憶部から読み出した駅名と、前記識別子
記憶部の内容に応じて乗車マークとを表示手段に表示す
るアラーム表示手段と を具備したことを特徴とする時刻データ記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61242815A JPH07111465B2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 | 時刻デ−タ記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61242815A JPH07111465B2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 | 時刻デ−タ記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6396518A JPS6396518A (ja) | 1988-04-27 |
| JPH07111465B2 true JPH07111465B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=17094700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61242815A Expired - Lifetime JPH07111465B2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 | 時刻デ−タ記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07111465B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS612956Y2 (ja) * | 1977-07-22 | 1986-01-30 | ||
| JPS5915992U (ja) * | 1982-07-23 | 1984-01-31 | ソニー株式会社 | 時刻表デ−タ報知機能付時計装置 |
| JPS59131086U (ja) * | 1983-02-22 | 1984-09-03 | ジエコ−株式会社 | 自動車用のデイアラ−ム付電子時計 |
-
1986
- 1986-10-13 JP JP61242815A patent/JPH07111465B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6396518A (ja) | 1988-04-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4774697A (en) | Electronic timepiece including a schedule memory device | |
| US4891776A (en) | Electronic timepiece | |
| JPS58146884A (ja) | 電子機器 | |
| JPH0258597B2 (ja) | ||
| JPH07111465B2 (ja) | 時刻デ−タ記憶装置 | |
| JPH082700Y2 (ja) | 時刻表表示装置 | |
| JPH082699Y2 (ja) | 時刻データ記憶装置 | |
| JPH0454521Y2 (ja) | ||
| JPH082698Y2 (ja) | 時刻データ記憶装置 | |
| JPH0615313Y2 (ja) | デ−タ記憶装置 | |
| JPH0710371Y2 (ja) | 時刻表表示装置 | |
| JP2984770B2 (ja) | 電子時計 | |
| JPH0434476Y2 (ja) | ||
| JP2513600Y2 (ja) | デ―タバンク装置 | |
| JPS6158860B2 (ja) | ||
| JPH0720634Y2 (ja) | 日付データ記憶装置 | |
| JPH052877Y2 (ja) | ||
| JPH0726760Y2 (ja) | アラーム時刻データ記憶装置 | |
| JPH0726761Y2 (ja) | データ記憶装置 | |
| JPH0628718Y2 (ja) | ストップウォッチ | |
| JPS61262680A (ja) | スケジユ−ル表示装置 | |
| JPH08220262A (ja) | 時刻表付電子時計 | |
| JPH03225550A (ja) | 電子手帳 | |
| JPS61262679A (ja) | スケジユ−ル表示装置 | |
| JPH0434477Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |