JPH0711201B2 - 多層円形循環式駐車装置 - Google Patents
多層円形循環式駐車装置Info
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- JPH0711201B2 JPH0711201B2 JP1778390A JP1778390A JPH0711201B2 JP H0711201 B2 JPH0711201 B2 JP H0711201B2 JP 1778390 A JP1778390 A JP 1778390A JP 1778390 A JP1778390 A JP 1778390A JP H0711201 B2 JPH0711201 B2 JP H0711201B2
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- tray
- parking device
- parking
- device unit
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 13
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は多層円形循環式駐車装置に関するものであ
る。
る。
(従来の技術) 従来階下乃至地下の駐車空間に設置された鋼製フレーム
上に上下2段に並設したトレーを左右送り装置にて移送
し、且つ前記トレー列の両端に設置したトレー旋回装置
にて上段のトレーを下段に下降させると同時に、下段の
トレーを上段に上昇させるようにした駐車装置ユニット
に、トレー昇降用フォークリフトを付設し、駐車装置の
占有する容積を減少させて全体としてコンパクトにまと
めるために、昇降駆動部を収納するピットを形成するこ
となく、昇降部床面と循環部床面を同一レベルにした円
形循環式駐車装置が特開平1-58775号公報に開示されて
公知となっている。
上に上下2段に並設したトレーを左右送り装置にて移送
し、且つ前記トレー列の両端に設置したトレー旋回装置
にて上段のトレーを下段に下降させると同時に、下段の
トレーを上段に上昇させるようにした駐車装置ユニット
に、トレー昇降用フォークリフトを付設し、駐車装置の
占有する容積を減少させて全体としてコンパクトにまと
めるために、昇降駆動部を収納するピットを形成するこ
となく、昇降部床面と循環部床面を同一レベルにした円
形循環式駐車装置が特開平1-58775号公報に開示されて
公知となっている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような円形循環式駐車装置は、駐車
装置ユニットが単数であって、収容台数が少ないという
問題があるので、このような問題を解消するために駐車
装置ユニットの上下方向に他の駐車装置ユニットを重設
して収容台数を倍増することが考えられるが、下層駐車
装置ユニットのトレーを取り出す時に、フォークリフト
の昇降フレームに載せたトレーが上層駐車装置ユニット
の旋回部にあるトレーに当って下層トレーの取り出しが
できないと云う問題がある。
装置ユニットが単数であって、収容台数が少ないという
問題があるので、このような問題を解消するために駐車
装置ユニットの上下方向に他の駐車装置ユニットを重設
して収容台数を倍増することが考えられるが、下層駐車
装置ユニットのトレーを取り出す時に、フォークリフト
の昇降フレームに載せたトレーが上層駐車装置ユニット
の旋回部にあるトレーに当って下層トレーの取り出しが
できないと云う問題がある。
この発明の目的は、前記のような従来の円形循環式駐車
装置のもつ問題を解消し、駐車装置ユニットの上下方向
に他の駐車装置ユニットを重設して収容台数を倍増し、
しかも上層駐車装置ユニットのフォークリフト側部に、
トレーの無い昇降空間が形成されて、昇降フレームが自
由に通過することができ、下層駐車装置ユニットのトレ
ーの取り出しが可能となる円形循環式駐車装置を提供す
るにある。
装置のもつ問題を解消し、駐車装置ユニットの上下方向
に他の駐車装置ユニットを重設して収容台数を倍増し、
しかも上層駐車装置ユニットのフォークリフト側部に、
トレーの無い昇降空間が形成されて、昇降フレームが自
由に通過することができ、下層駐車装置ユニットのトレ
ーの取り出しが可能となる円形循環式駐車装置を提供す
るにある。
(課題を解決するための手段) 前記の目的を達成するために、この発明は、階下乃至地
下の駐車空間に設置された鋼製フレーム上に、上下2段
に並設したトレーを左右送り装置にて移送し、且つ前記
トレー列の両端に設置したトレー旋回装置にて上段のト
レーを下段に下降せしめると同時に、下段のトレーを上
段に上昇せしめるようにした下層駐車装置ユニットの上
部に、前同様の構造を有する上層駐車装置ユニットを重
畳配置し、前記下層駐車装置ユニットのトレー数をNと
した時に、前記上層駐車装置ユニットのトレー数をN−
1にし、前記両駐車装置ユニットの何れか一方側にトレ
ー昇降用フォークリフトを設置し、該フォークリフト
は、1対のリフト柱と、トレーを支持する開位置と、支
持しない閉位置との間で開閉可能な昇降フレームと、こ
の昇降フレームが装着されてこのリフト柱に沿って配置
されているチェーンと、リフト柱の下部及び上部に設置
されていて前記チェーンが巻着されている駆動スプロケ
ット及び被駆動スプロケットホイールと、駆動スプロケ
ットを回転させる昇降駆動装置とを具えていることを特
徴とするものである。
下の駐車空間に設置された鋼製フレーム上に、上下2段
に並設したトレーを左右送り装置にて移送し、且つ前記
トレー列の両端に設置したトレー旋回装置にて上段のト
レーを下段に下降せしめると同時に、下段のトレーを上
段に上昇せしめるようにした下層駐車装置ユニットの上
部に、前同様の構造を有する上層駐車装置ユニットを重
畳配置し、前記下層駐車装置ユニットのトレー数をNと
した時に、前記上層駐車装置ユニットのトレー数をN−
1にし、前記両駐車装置ユニットの何れか一方側にトレ
ー昇降用フォークリフトを設置し、該フォークリフト
は、1対のリフト柱と、トレーを支持する開位置と、支
持しない閉位置との間で開閉可能な昇降フレームと、こ
の昇降フレームが装着されてこのリフト柱に沿って配置
されているチェーンと、リフト柱の下部及び上部に設置
されていて前記チェーンが巻着されている駆動スプロケ
ット及び被駆動スプロケットホイールと、駆動スプロケ
ットを回転させる昇降駆動装置とを具えていることを特
徴とするものである。
(実施例) 第1図及び第2図において、多層円形循環式駐車装置
は、例えば上層駐車装置ユニットU1、下層駐車装置ユニ
ットU2及びフォークリフトFLから構成されるものであ
る。上層駐車装置ユニットU1及び下層駐車装置ユニット
U2は、それぞれ図示してない機枠に上下2段に並設した
自動車1を載置するトレー2,2′と、駆動スプロケット
ホイール3,3′と、被駆動スプロケットホイール4,4′
と、これらのスプロケットホイールに無端状に懸架され
ているリンクチェーン5,5′を有し、トレー2,2′は図示
しないアタッチメントを介してリンクチェーン5,5′に
それぞれ取り付けられており、駆動スプロケットホイー
ル3,3′の回転によって矢印方向にそれぞれ移動循環さ
せられ、前記両トレー列の両端に配置される図示しない
機械的旋回装置で、それぞれ上段トレーを下段に下降さ
せると同時に下段トレーを上段に上昇させるように構成
されている。
は、例えば上層駐車装置ユニットU1、下層駐車装置ユニ
ットU2及びフォークリフトFLから構成されるものであ
る。上層駐車装置ユニットU1及び下層駐車装置ユニット
U2は、それぞれ図示してない機枠に上下2段に並設した
自動車1を載置するトレー2,2′と、駆動スプロケット
ホイール3,3′と、被駆動スプロケットホイール4,4′
と、これらのスプロケットホイールに無端状に懸架され
ているリンクチェーン5,5′を有し、トレー2,2′は図示
しないアタッチメントを介してリンクチェーン5,5′に
それぞれ取り付けられており、駆動スプロケットホイー
ル3,3′の回転によって矢印方向にそれぞれ移動循環さ
せられ、前記両トレー列の両端に配置される図示しない
機械的旋回装置で、それぞれ上段トレーを下段に下降さ
せると同時に下段トレーを上段に上昇させるように構成
されている。
このように構成されている各駐車装置ユニットU1,U2の
何れか一方側(図面では右側)には、前記した特開昭64
-58775号公報に記載されているようなトレー2,2′の上
昇及び下降用フォークリフトFLが設置してあって、該フ
ォークリフトFLは、トレー2,2′を支持する開位置と、
支持しない閉位置との間で開閉可能な昇降フレーム6
と、1対のリフト柱7と、このリフト柱7に沿って装架
されているチェーン8と、リフト柱7の下部及び上部に
取り付けてある駆動スプロケット9及び被駆動スプロケ
ットホイール10とを有し、チェーン8のリフト外側には
カウンタウエイト11が取り付けてあり、図示しない昇降
駆動装置の駆動による駆動スプロケット9を回転するこ
とによって昇降フレーム6は下降又は上昇させられる。
何れか一方側(図面では右側)には、前記した特開昭64
-58775号公報に記載されているようなトレー2,2′の上
昇及び下降用フォークリフトFLが設置してあって、該フ
ォークリフトFLは、トレー2,2′を支持する開位置と、
支持しない閉位置との間で開閉可能な昇降フレーム6
と、1対のリフト柱7と、このリフト柱7に沿って装架
されているチェーン8と、リフト柱7の下部及び上部に
取り付けてある駆動スプロケット9及び被駆動スプロケ
ットホイール10とを有し、チェーン8のリフト外側には
カウンタウエイト11が取り付けてあり、図示しない昇降
駆動装置の駆動による駆動スプロケット9を回転するこ
とによって昇降フレーム6は下降又は上昇させられる。
そして上層駐車装置ユニットU1のトレー2の数を、下層
駐車装置ユニットU2のトレー2の数よりも1台少なくし
てあり、即ち、下層駐車装置ユニットU2のトレー数N台
(この実施例では16台)とした時に、上層駐車装置ユニ
ットU1のトレー数はN−1台(同15台)となるように配
置してあって、これにより上層駐車装置ユニットU1のフ
ォークリフト側部に、昇降フレーム6が昇降することが
できるトレーの無い昇降空間12が形成されて、フォーク
リフトFLの昇降フレーム6は自由に通過することがで
き、下層駐車装置ユニットU2のトレー2′の取り出しが
可能となる。
駐車装置ユニットU2のトレー2の数よりも1台少なくし
てあり、即ち、下層駐車装置ユニットU2のトレー数N台
(この実施例では16台)とした時に、上層駐車装置ユニ
ットU1のトレー数はN−1台(同15台)となるように配
置してあって、これにより上層駐車装置ユニットU1のフ
ォークリフト側部に、昇降フレーム6が昇降することが
できるトレーの無い昇降空間12が形成されて、フォーク
リフトFLの昇降フレーム6は自由に通過することがで
き、下層駐車装置ユニットU2のトレー2′の取り出しが
可能となる。
(作用) 下層駐車装置ユニットU2のトレー2′が移動循環させら
れて、第1図に示す2点鎖線位置にあるフォークリフト
FLの昇降フレーム6上に載置された後、該昇降フレーム
6が上昇すると、予め上層駐車装置ユニット(1)を運
転して旋回部にトレー2のない昇降空間12が形成されて
いるために、昇降フレーム6は上層駐車装置ユニットU1
のトレー2に当たることなく上昇して実線位置に達し、
入出庫口13にて自動車1の入出庫を行うものである。
れて、第1図に示す2点鎖線位置にあるフォークリフト
FLの昇降フレーム6上に載置された後、該昇降フレーム
6が上昇すると、予め上層駐車装置ユニット(1)を運
転して旋回部にトレー2のない昇降空間12が形成されて
いるために、昇降フレーム6は上層駐車装置ユニットU1
のトレー2に当たることなく上昇して実線位置に達し、
入出庫口13にて自動車1の入出庫を行うものである。
(発明の効果) この発明は前記のように、階下乃至地下の駐車空間に設
置された鋼製フレーム上に、上下2段に並設したトレー
を左右送り装置にて移送し、且つ前記トレー列の両端に
設置したトレー旋回装置にて上段のトレーを下段に下降
せしめると同時に、下段のトレーを上段に上昇せしめる
ようにした下層駐車装置ユニットの上部に、前同様の構
造を有する上層駐車装置ユニットを重畳配置し、前記下
層駐車装置ユニットのトレー数をNとした時に、前記上
層駐車装置ユニットのトレー数をN−1にし、前記両駐
車装置ユニットの何れか一方側にトレー昇降用フォーク
リフトを設置し、該フォークリフトは、1対のリフト柱
と、トレーを支持する開位置と、支持しない閉位置との
間で開閉可能な昇降フレームと、この昇降フレームが装
着されてこのリフト柱に沿って配置されているチェーン
と、リフト柱の下部及び上部に設置されていて前記チェ
ーンが巻着されている駆動スプロケット及び被駆動スプ
ロケットホイールと、駆動スプロケットを回転させる昇
降駆動装置とを具えているので、駐車装置ユニットの上
下方向に他の駐車装置ユニットを重設して収容台数を倍
増し、しかも上層駐車装置ユニットのフォークリフト側
部に、トレーの無い昇降空間が形成されて、昇降フレー
ムが自由に通過することができ、下層駐車装置ユニット
のトレーの取り出しが可能となるという効果がある。
置された鋼製フレーム上に、上下2段に並設したトレー
を左右送り装置にて移送し、且つ前記トレー列の両端に
設置したトレー旋回装置にて上段のトレーを下段に下降
せしめると同時に、下段のトレーを上段に上昇せしめる
ようにした下層駐車装置ユニットの上部に、前同様の構
造を有する上層駐車装置ユニットを重畳配置し、前記下
層駐車装置ユニットのトレー数をNとした時に、前記上
層駐車装置ユニットのトレー数をN−1にし、前記両駐
車装置ユニットの何れか一方側にトレー昇降用フォーク
リフトを設置し、該フォークリフトは、1対のリフト柱
と、トレーを支持する開位置と、支持しない閉位置との
間で開閉可能な昇降フレームと、この昇降フレームが装
着されてこのリフト柱に沿って配置されているチェーン
と、リフト柱の下部及び上部に設置されていて前記チェ
ーンが巻着されている駆動スプロケット及び被駆動スプ
ロケットホイールと、駆動スプロケットを回転させる昇
降駆動装置とを具えているので、駐車装置ユニットの上
下方向に他の駐車装置ユニットを重設して収容台数を倍
増し、しかも上層駐車装置ユニットのフォークリフト側
部に、トレーの無い昇降空間が形成されて、昇降フレー
ムが自由に通過することができ、下層駐車装置ユニット
のトレーの取り出しが可能となるという効果がある。
第1図はこの発明の実施例の下層駐車装置ユニットのト
レー取り出し時の状態を示す正面図、第2図は同上の平
面図、第3図は同上の上層駐車装置ユニットのトレー取
り出し時の状態を示す第1図と同様の図面である。 U1…上層駐車装置ユニット U2…下層駐車装置ユニット FL…フォークリフト、2,2′…トレー 6…昇降フレーム、7…リフト柱 8…チェーン、9…駆動スプロケット 10…被駆動スプロケットホイール 12…昇降空間
レー取り出し時の状態を示す正面図、第2図は同上の平
面図、第3図は同上の上層駐車装置ユニットのトレー取
り出し時の状態を示す第1図と同様の図面である。 U1…上層駐車装置ユニット U2…下層駐車装置ユニット FL…フォークリフト、2,2′…トレー 6…昇降フレーム、7…リフト柱 8…チェーン、9…駆動スプロケット 10…被駆動スプロケットホイール 12…昇降空間
Claims (1)
- 【請求項1】階下乃至地下の駐車空間に設置された鋼製
フレーム上に、上下2段に並設したトレーを左右送り装
置にて移送し、且つ前記トレー列の両端に設置したトレ
ー旋回装置にて上段のトレーを下段に下降させると同時
に、下段のトレーを上段に上昇させるようにした下層駐
車装置ユニットの上部に、前同様の構造を有する上層駐
車装置ユニットを重畳配置し、前記下層駐車装置ユニッ
トのトレー数をNとし、上層駐車装置ユニットのトレー
数をN−1とし、前記両駐車装置ユニットの何れか一方
側にトレー昇降用フォークリフトを設置し、該フォーク
リフトは、1対のリフト柱と、トレーを支持する開位置
と、支持しない閉位置との間で開閉可能な昇降フレーム
と、この昇降フレームが装着されてこのリフト柱に沿っ
て配置されているチェーンと、リフト柱の下部及び上部
に設置されていて前記チェーンが巻着されている駆動ス
プロケット及び被駆動スプロケットホイールと、駆動ス
プロケットを回転させる昇降駆動装置とを具えているこ
とを特徴とする多層円形循環式駐車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1778390A JPH0711201B2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 多層円形循環式駐車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1778390A JPH0711201B2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 多層円形循環式駐車装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224971A JPH03224971A (ja) | 1991-10-03 |
| JPH0711201B2 true JPH0711201B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=11953320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1778390A Expired - Fee Related JPH0711201B2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 多層円形循環式駐車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711201B2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP1778390A patent/JPH0711201B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03224971A (ja) | 1991-10-03 |
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Legal Events
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