JPS6020745Y2 - 自転車格納庫等の組立建造物における折板屋根取付構造 - Google Patents

自転車格納庫等の組立建造物における折板屋根取付構造

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JPS6020745Y2
JPS6020745Y2 JP2831281U JP2831281U JPS6020745Y2 JP S6020745 Y2 JPS6020745 Y2 JP S6020745Y2 JP 2831281 U JP2831281 U JP 2831281U JP 2831281 U JP2831281 U JP 2831281U JP S6020745 Y2 JPS6020745 Y2 JP S6020745Y2
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roof
girder
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folded plate
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勇 下垣
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Yodogawa Steel Works Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、自転車格納庫或いはガレージ等の組立建造物
において、折板屋根を桁の土壁に屋根受金具を介して取
付ける折板屋根取付構造に関するものである。
従来のこの種折板屋根取付構造にあっては、第1図に示
す如く、L字形状の屋根受金具1に開先ボルト部分2a
及びボルト部分2bを上下端部に形成せる杆状の固定具
2を溶着し、固定具2のボルト部分2bを、桁3に穿設
せる挿通孔4に挿通させた上、このボルト部分2bにナ
ツト5を螺着させて、屋根受金具1を桁3の上壁に載置
状に取付け、さらに開先ボルト部分2aを折板屋根6に
貫通させて、この開先ボルト部分2aにナツト7を螺着
することによって、折板屋根6を取付けているのが普通
である。
ところが、屋根受金具1が、単に一本の固定具2で桁3
に取付けられているから、不測に固定具2回りで回動さ
れ易く、したがってこのためナツト5が緩んだりするこ
ととも相俟って、折板屋根6を安定した状態で取付けて
おき難いといった欠点がある。
また、ナツト5を桁3内にもたらして固定具2のボルト
部分2bに螺着させるといった煩わしい作業を要するた
め、作業性も低下する。
なお、屋根受金具1の回動防止を図るべく、屋根受金具
1を、前記固定具2に加えて更に他の固定具でもって桁
3に取付けておくとか、桁3に直接溶着させておくこと
も行われてはいるが、前者は、作業上又部品点数の上か
ら甚だ不適当であり、後者は桁等を塗装していることか
ら好ましくなく、且つ作業性も悪い。
本考案は、上記の諸点に鑑みてなされたもので、折板屋
根を、作業性を向上させながら安定した状態で桁に取付
けうる折板屋根取付構造を提供するものである。
次に、一実施例を第2図〜第6図について説明する。
なお、この実施例は本考案を、自転車格納庫に適用した
例に係り、以下においては、前記格納庫の前部側の構造
についてのみ説明し、前後相対向し、しかもこれと同一
構造である後部側については説明を省略する。
すなわち、図において、11は左右方向に所定間隔を隔
てて所定数立設された金属板を折曲して形成した中空方
形状の支柱で、各支柱11とこれに対向する格納庫の後
部側の支柱(図示せず)とは、各々、その上端部に近い
部分に取付板12を介して取付けられた水平な中空方形
状の粱13でもって、連結されている。
各支柱11の上端部の後面部には、バーリング加工或い
はナツトサート等により被螺着部11a、11aが形設
されている。
14は支柱11の上端部の左右面及び後面に嵌合しうる
コ字状部と該コ字状部の両端から左右方向へ突設された
一対の左右取付片14av 14aを備えた板金製の
取付金具で、この取付金具14は、ボルト15.15を
支柱の被螺着部11a。
11aに螺着させることにより、支柱11の上端部に、
これを抱持する如く取付られており、この取付状態にお
いては、左右取付片14a* 14aが支柱11の前
面に面一状に沿って左右方向に延びている。
また、16は隣合う支柱11.11の上端部間に左右方
向に沿って取付けられる所定数の桁で、この桁16は、
前壁17及び上下壁18.19を備えた断面コ字状に折
曲成形された板金製のものであり、さらに上下壁18.
19の後端縁から後壁20,21を対向状に連設しであ
る。
各桁16の下壁19の左右端部は、支柱11の左右方向
巾の半分に略相当する量だけ切欠いてあって、2つの桁
16,16を前壁17,17及び上壁18,18を互に
接当させた状態に接合させたときにおいて、対向する下
壁19,19の切欠端19a、19b間に、前記支柱1
1の上端部が略嵌合状態で挿入されうる開口22が形成
されるようになっている。
なお、後壁20,21の左右端部も、下壁19の切欠端
19a、19bに上下方向において合致するように切欠
いである。
さらに、各桁16の上壁18の左右方向の中間部位には
、後壁20寄りの位置に位置せしめて左右方向に延びる
細長矩形状の挿入孔23、及び該挿入口23の左右方向
中央部に直射向する前方位に位置せしめて固定具用の挿
通孔24を、夫々適当数穿設してあり、前記上壁18の
左右端部には、前記挿入孔23及び挿通孔24の左右方
向延長線上に位置せしめて、夫々、挿入孔23の半分を
形成する挿入孔構成用切欠23a、23b及び挿通孔2
4の半分を形成する挿通孔構成用切欠24at24bを
形設してあって、前記した如く2つの桁16.16を接
合させたときにおいて、互に接合された挿入孔構成用切
欠23a、23b及び挿通孔構成用切欠24a、24b
でもって、中央部の挿入孔23及び挿通孔24と同一の
挿入孔及び挿通孔が形成されるようになっている。
なお、桁16の土壁18には、さらに左右端部に形成し
た各挿通孔構成用切欠24a、24bの側方近傍位に位
置せしめて前記挿通孔24同様の取付孔25a、25b
が穿設されており、前壁17の左右端部には、前記取付
金具14の各取付片14aに穿設せる取付孔27.27
に対応する取付孔26.26が穿設されている。
そして、このように左右対称形状に構成された2つの桁
16.16は、その対向端部つまり前壁17.17及び
土壁18.18の対向端を接合させた状態であって、且
つ支柱11の上端部を、下壁19,19の切欠端19a
、19b間に形成された開口22から桁16,16の接
合部分内に位置させると共に土壁18.18の接合部分
に接当させた状態で、前記した如く支柱11の上端部に
取付けられた取付金具14の各取付片14aを、各前壁
17の背面部つまり後面部に、前壁17及び取付片14
aの取付孔26,27を介してボルト28、ナツト29
により取付けることによって、支柱11の上端部に取付
けられるのである。
したがって、このような支柱11と桁16,16との取
付構造にあっては、支柱11の上端部及び取付金具14
が桁16,16の接合部分内に位置されていて、桁16
.16の前面側に露出されていないから、外観上極めて
体裁が良い。
しかも、支柱11の前面が前壁17.17の後面に接当
されており、且つ前壁17の厚みは極くわずかであるか
ら、支柱11の前面と桁16.16の前面とは路面−状
となって、外観上の体裁は更に良好となる。
また、支柱11の上端部が桁16.16の接合部分内に
位置されており、且つ取付金具14つまり各取付片14
aが各前壁17の後面部に取付けられているから、支柱
11及び取付金具14を桁16の前面側に取付けた場合
に比して、各桁16に作用する垂直荷重に対して強く且
つねじれ等の発生を極力防止できて、強度上有利となる
しかも、前記せる如く、支柱11の上端を土壁18゜1
8の接合部分に接当させておき、これを受止め支持させ
ておくと、前記強度上の利点は更に顕著となる。
さらに、各下壁19の切欠端19a、19bを支柱11
の側面部に接当若しくは略接当させておいたり、取付金
具14の各取付片14aをも各土壁18に接当させてお
くと、強度的に更に強力なものとなる。
また、支柱11と桁16,16との取付作業に当っては
、隣合う支柱11.11に取付けた取付金具14の各取
付片14aでもって桁16の上壁18左右端部分を載置
支持させてお(ことができ、取付金具14が桁16の位
置決め仮保持用の用具としての機能を果たすから、上記
取付作業を極めて容易に行うことができて便利である。
次に、以上のようにして支柱11の上端部に取付けられ
た桁16の土壁18に、前後方向に延びる多数の断面−
棟台形状の山部47a、47a・・・を矩形状の連結部
47bを介して左右方向に一定間隔を隔てて連設してな
る板金製の折板屋根47を、屋根受金具48を介して取
付ける折板屋根取付構造について説明する。
すなわち、屋根受金具48は、折板屋根47の山部47
aに嵌入しうる台形状で且つ立直状の支壁49と該支壁
49の上端から後方へ水平に突設された矩形状の屋根受
片50と前記支壁49の下端から後方へ水平に突設され
た矩形状の支持片51とを備えた形状に折曲成形された
板金製の本体と、該本体とは別体であって、矩形状の取
付部52aと該取付部52aの後端から垂直立上り状に
連らなる矩形状の係合部52bと該係合部52bの上端
から後方へ水平状に連らなる矩形状の係止部52cとを
備えた階段形状に折曲成形された板金製の取付片52と
でもって構成されていて、上下端部分を夫々剣先ボルト
部分53a1ボルト部分53bに形設し、且つボルト部
分53bの上端部位に六角形状の操作部53cを形設し
てなる杆状の固定具53でもって、前記桁16に取付け
られるようになされている。
前記支持片51の左右方向中央部分には、後端寄りの位
置に位置せしめて、前記桁16の挿入孔23.23a・
23bと同様の細長矩形状の係合孔51aを、また該係
合孔51aの前方対向位置に位置せしめて、前記桁16
の挿通孔24,24a・24bと同様の固定具用の挿通
孔51bを夫々穿設してあり、前記屋根受片50には前
記挿通孔51bの直上位に位置せしめて、前記固定具5
3の操作部53cが挿通しうる六角形状の挿通孔50a
を穿設しである。
なお、前記係合孔51aと挿通孔51bとの位置関係は
、前記挿入孔23t23a・23bと挿通孔24,24
a・24bとの位置関係に一致されており、各挿通孔2
3.23a・23b、51bの径は、固定具53のボル
ト部分53bを挿通しうる程度に設定されている。
また、支持片51には、前記挿通孔51bに対して、前
記桁16における挿通孔24a・24bに対する取付孔
25 a、 25 bと同一の位置関係を有する。
該取付孔同様の取付孔51c。51cが穿設されている
さらに、前記支壁49には補強部49aが、また支壁4
9と支持片51との接合部分には補強部49bが夫々形
威しである。
なお、前記挿通孔25a、25bは、桁16の左右端部
にのみ形成されている。
さらに、前記取付片52の取付部52aには係合部52
bを係合孔51aに挿通させ且つ取付部52aを支持片
51の直下位に平行にもたらしたときにおいて、前記挿
通孔51bに平面視で重なる位置に位置せしめて、固定
具53のボルト部分53bを螺着しうる被螺着部54が
バーリング加工或いはナツトサートにより形設されてい
る。
なお、被螺着部54を形設せる取付部52a及び係合部
52bは、前記係合孔51aに回動不能ではあるが挿通
自在となされている。
また、係止部52cは、その左右端部が係合部52bの
左右端から左右方向へ突出されていて、取付片52を係
合孔51aにその上方から挿通させたときにおいて、係
合孔51aの周囲の支持片51の上面部分に係止されて
、取付片52が支持片51から不測に脱落するのを防止
する。
そして以上のように構成された各屋根受金具48は、各
々、取付片52を支持片51の係合孔51aにその上方
から挿通させた状態で、取付片52を前記桁16の挿入
孔23,23a・23bから挿入させて、取付部52a
を桁16の上壁18の下面側にもたらすと共に支持片5
1を桁16の上壁18上に載置させた上、固定具53を
屋根受片50の挿通孔50aから下方へ挿通させて、そ
のボルト部分53bを支持片51の挿通孔51b更に桁
16の挿通孔24,24a・24bを介して取付部52
aの被螺着部54に螺着させることによって、桁16の
土壁18に取付けられる。
各取付片52の係合部52bは、各々、各支持片51の
係合孔51a及び各桁16の各挿入孔23゜23a、2
3bに挿通係合されている。
なお、固定具53の被螺着部54への螺着作業は、操作
部53cを利用して通常のボルトと同様にスパナ等によ
り簡単に行われ、また固定具53を被螺着部54に螺着
させた状態では、剣先ボルト部分53aが、屋根受片5
0の挿通孔50aから所定量上方へ突出された状態に保
持される。
また、この実施例のものでは、特に、2つの桁16.1
6の接合箇所において、各支持片51を桁16の上壁1
8に、各々取付孔51c、51c及び25 a、 2
5 bを介してボルト57、ナツト58によって固定し
てあって、両桁16.16の接続の強力化及び各挿入孔
構成用切欠23 a、 23b、挿通孔構成用切欠24
a、24bの接合の適正化を更に図っである。
また、前記接合箇所においては、各取付部52aが各支
柱11の上端開口部内に位置されている。
さらに、このようにして桁16の土壁18に取付けられ
た各屋根受金具48には、前記折板屋根47が、その山
部47aを支壁49及び屋根受片50に被冠させ且つそ
の連結部47bを桁16の上壁18に載置させた状態で
取付けられる。
この取付けは、通例の場合におけると同様に、折板屋根
47を人為的に押圧若しくは叩打して、折板屋根47に
各剣先ボルト部分53aを貫通させた上、この各剣先ボ
ルト部分53aに各々座金59を介在させてナツト60
を螺着させることによって行われる。
このような折板屋根取付構造にあっては、屋根受金具4
8が、桁16の土壁18に溶着することなく一つの固定
具53でもって簡単に取付けることができ、しかも屋根
受金具48の係合部52bが細長矩形状の係合孔51a
a及び挿入孔23,23a・23bに係合されているか
ら、固定具53回りで不測に回動される虞れがない。
さらに、屋根受金具48は、支持片51を桁16の上壁
18に載置させであるから、不測に傾動される虞れもな
い。
したがって、屋根受金具48は、桁16の土壁18にわ
ずか一つの固定具53でもって簡単に且つ安定に取付け
られ、このことから、折板屋根47の取付けが、作業能
率を高めながら極めて安定した状態で行われる。
なお、屋根受金具48の数及び取付箇所は、前記実施例
に限定されず、折板屋根47の形状等に応じて任意にで
きること勿論である。
さらに、屋根受金具48は、支壁49、屋根受片50、
支持片51からなる本体と、取付片52とを別体に構成
していて、支持片51と取付片52との上下間隔が変更
できるようになされているので、取付けようとする桁の
土壁の厚みに差があるような場合にも、屋根受金具48
を常に適正に取付けておくことができて便利である。
なお、取付片52の係止部52cは、取付片52の脱落
防止用並びに作業時における把持用として機能するもの
であって、その形状は前記実施例に限定されない。
また、屋根受金具48の支壁49の形状も任意であるが
、前記した如く折板屋根47の山部47aに嵌合しうる
形状としておくと、この両者47a、49の嵌合作用に
よって、折板屋根47の屋根受金具48への取付状態が
より安定化されると共に、屋根受金具48がいわゆる面
戸機能をも併せて果たすことになって有利である。
なお、前記実施例においては、固定具53を屋根受金具
48の屋根受片50の上方から挿通させるため、該屋根
受片50に操作部53cが挿通しうる六角形状の挿通孔
50aを穿設したが、屋根受片50には固定具53の上
端側部分を挿通させる程度の円形孔を穿設しておくだけ
でもよい。
この場合、固定具53は、その上端側部分を前記円形孔
の下方から挿通させるのである。
また、前記操作部53cの形状も、六角形状に限定され
ないこと勿論である。
さらに、前記固定具53も、折板屋根取付用の開先ボル
ト部分53aと屋根受金具取付用のボルト部分53bと
を兼ね備えたものとせず、単に屋根受金具取付用として
通例のボルトに構成しておいてもよく、この場合には、
前記開先ボルト部分53aに相当する剣先ボルトを前記
屋根受片50に上方へ向けて突出させた状態でかしめ加
工或には溶着等により固着させておくのである。
なお、本考案は、自転車格納庫の他、ガレージ等の組立
建造物にも前記同様に好適に適用しうろこと勿論である
以上の説明から容易に理解されるように、本考案の折板
屋根取付構造によれば、屋根受金具の取付片を、支持片
に穿設せる細長状の係合孔更に桁の上壁に穿設せる該係
合孔と略同形状の挿入孔に挿通させた上、一つの固定具
を桁外から前記取付片の取付部に形設せる被螺着部に螺
着させるだけで、ナツトを楕円にもたらしてボルトの螺
着させるといった煩わしい作業若しくは溶着作業を何ら
必要とすることなく、極めて簡単に作業性を向上させな
がら屋根受金具を桁の土壁に取付けることができる。
この作業性の向上は、多数の屋根受金具を取付ける必要
がある場合において顕著である。
しかも、このように一つの固定具で取付けているだけに
も拘わらず、前記取付片の係合部が前記係合孔及び挿入
孔に係合されており、且つ前記支持片が桁の土壁上に載
置されているから、屋根受金具は、それが不測に固定具
回りで回動されたり且つ傾動されたりすることなく、安
定した状態で桁に取付けられる。
したがって、折板屋根を作業性を向上させながら安定し
た状態で桁に取付けることができるのである。
さらに、前記取付片を別体として、これを前記支持片と
の上下間隔を変更できるようにしたから、上記効果を奏
しながら、屋根受金具を厚みの異なる桁にも常に適正に
取付けることができ、その実用的価値は極めて高い。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の折板屋根取付構造を示す後面側から視た
分解斜視図であり、第2図〜第6図は本考案に係る折板
屋根取付構造を備えた組立建造物の一例を示したもので
、第2図は後面側から視た分解斜視図、第3図は組立状
態を示す縦断背面図、第4図は第3図のIV−IV線に
沿う横断平面図、第5図は第3図の■−■線に沿う縦断
側面図、第6図は屋根受金具の後面側から視た分解斜視
図である。 16・・・・・・桁、18・・・・・・上壁、23,2
3a・23b・・・・・・挿入孔、24,24a・24
b・・・・・・挿通孔、47・・・・・・折板屋根、4
8・・・・・・屋根受金具、49・・・・・・支壁、5
0・・・・・・屋根受片、51・・・・・・支持片、5
1a・・・・・・係合孔、51b・・・・・・固定具用
の挿通孔、52・・・・・・取付片、52a・・・・・
・取付部、52b・・・・・・係合部、53・・・・・
・固定具、53a・・・・・・開先ボルト部分、54・
・・・・・被螺着部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 折板屋根を桁の土壁に屋根受金具を介して取付ける折板
    屋根取付構造であって、前記屋根板受金具を、立直状の
    支壁と、該支壁の上端部に連設された屋根受片と、前記
    支壁の下端部に連設され、細長状の係合孔及び固定具用
    の挿通孔を穿設しである水平状の支持片とよりなる本体
    と、該本体とは別体に成形されており、前記係合孔に挿
    通され支持片の上面に支持される立上り状の保合部、及
    びその先端に形成した水平状の係止部、更に前記支持片
    の直下位置に平行状に位置しうる、被螺着部を形設せる
    取付部を備えた取付片とでもって構威し、この屋根受金
    具の取付片を桁の土壁に穿設せる前記係合孔と略同−形
    状の挿入孔から挿入させて、取付片の保合部を該挿入孔
    に係合させると共にその取付部を桁の土壁下に位置させ
    且つ支持片を桁の土壁上に載置支持させ、この状態にお
    いて適宜の固定具を前記固定具用の挿通孔更に桁の上壁
    に穿設せる挿通孔を介して前記取付部の被螺着部に螺着
    させて、桁の土壁に取付け、さらに前記折板屋根を、前
    記屋根受片に受止め支持させた状態で、該屋根受片に上
    方へ向けて突出状に保持させた剣先ボルト部分を介して
    、屋根受金具に取付けであることを特徴とする、自転車
    格納庫等の組立建造物における折板屋根取付構造。
JP2831281U 1981-02-28 1981-02-28 自転車格納庫等の組立建造物における折板屋根取付構造 Expired JPS6020745Y2 (ja)

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