JPH07112181B2 - データ多重化回路 - Google Patents
データ多重化回路Info
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- JPH07112181B2 JPH07112181B2 JP3086707A JP8670791A JPH07112181B2 JP H07112181 B2 JPH07112181 B2 JP H07112181B2 JP 3086707 A JP3086707 A JP 3086707A JP 8670791 A JP8670791 A JP 8670791A JP H07112181 B2 JPH07112181 B2 JP H07112181B2
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/06—Synchronising arrangements
- H04J3/062—Synchronisation of signals having the same nominal but fluctuating bit rates, e.g. using buffers
- H04J3/0626—Synchronisation of signals having the same nominal but fluctuating bit rates, e.g. using buffers plesiochronous multiplexing systems, e.g. plesiochronous digital hierarchy [PDH], jitter attenuators
- H04J3/0629—Synchronisation of signals having the same nominal but fluctuating bit rates, e.g. using buffers plesiochronous multiplexing systems, e.g. plesiochronous digital hierarchy [PDH], jitter attenuators in a network, e.g. in combination with switching or multiplexing, slip buffers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/16—Time-division multiplex systems in which the time allocation to individual channels within a transmission cycle is variable, e.g. to accommodate varying complexity of signals, to vary number of channels transmitted
- H04J3/1682—Allocation of channels according to the instantaneous demands of the users, e.g. concentrated multiplexers, statistical multiplexers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数のデータを時分割多
重化するデータ多重化回路に関し、特に各データの量に
応じて任意の割合で多重化が可能なデータ多重化回路に
関する。
重化するデータ多重化回路に関し、特に各データの量に
応じて任意の割合で多重化が可能なデータ多重化回路に
関する。
【0002】
【従来の技術】時分割データ多重化回路は、一般に(図
5)に示す様な回路で構成される。このデータ多重化回
路の動作を(図6)を用いて説明する。この例では、4
ステップのロータリースイッチ7が、一定回転速度で時
間T毎に1回転すると、第1ないし第4のデータは順
次、時間T/4づつ選択され、多重化データとして出力
されることで、第1ないし第4のデータの時分割多重化
が行なわる(金子「PCM通信の技術」産報出版 p.
11 1983年)。
5)に示す様な回路で構成される。このデータ多重化回
路の動作を(図6)を用いて説明する。この例では、4
ステップのロータリースイッチ7が、一定回転速度で時
間T毎に1回転すると、第1ないし第4のデータは順
次、時間T/4づつ選択され、多重化データとして出力
されることで、第1ないし第4のデータの時分割多重化
が行なわる(金子「PCM通信の技術」産報出版 p.
11 1983年)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この方法で
は、各データに割り当てられる時間幅は一定であるの
で、各データの量が異なる場合や、時間と共に変化する
場合などには、想定される最大の時間幅を許容する様
に、ロータリースイッチの回転周期Tを設定する必要が
ある。しかも、この場合には、データ量が少ない場合に
も同じ時間幅が割り当てられるので、少ないデータに対
しては、割り当てられた時間幅が余り、効率の良い多重
化ができないと言う問題があった。
は、各データに割り当てられる時間幅は一定であるの
で、各データの量が異なる場合や、時間と共に変化する
場合などには、想定される最大の時間幅を許容する様
に、ロータリースイッチの回転周期Tを設定する必要が
ある。しかも、この場合には、データ量が少ない場合に
も同じ時間幅が割り当てられるので、少ないデータに対
しては、割り当てられた時間幅が余り、効率の良い多重
化ができないと言う問題があった。
【0004】本発明は上記の問題を解決し、各データの
量に応じて任意の割合で多重化が可能なデータ多重化回
路を提供することを目的とする。
量に応じて任意の割合で多重化が可能なデータ多重化回
路を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成する為、
本発明は、複数のデータをそれぞれ一時蓄える複数のメ
モリと、これらメモリの為の書き込みアドレスカウンタ
と、読み出しアドレスカウンタと、これら書き込みアド
レスと読み出しアドレスの差をとる差分器と、この差の
値と外部より与えられる値Tとの大小関係を判別する比
較器と、この比較結果に基づいてより小さい方の値を選
択通過させるセレクタと、このセレクタの出力する値に
相当する個数だけデータをメモリより読み出し、その期
間、データ選択信号を出力する読み出しデータカウンタ
とにより構成される複数のアドレス制御回路と、各デー
タの選択信号に従って、対応するデータを選択通過させ
るセレクタとにより構成され、第n番目のアドレス制御
回路は、第(n−1)番目のデータに割当て可能な時間
幅Tから、実際に第(n−1)番目のデータに割り当て
られた時間幅Aを引いた値を、第n番目のデータに割当
て可能な時間幅Tとして使用する為の差分器を持つもの
である。
本発明は、複数のデータをそれぞれ一時蓄える複数のメ
モリと、これらメモリの為の書き込みアドレスカウンタ
と、読み出しアドレスカウンタと、これら書き込みアド
レスと読み出しアドレスの差をとる差分器と、この差の
値と外部より与えられる値Tとの大小関係を判別する比
較器と、この比較結果に基づいてより小さい方の値を選
択通過させるセレクタと、このセレクタの出力する値に
相当する個数だけデータをメモリより読み出し、その期
間、データ選択信号を出力する読み出しデータカウンタ
とにより構成される複数のアドレス制御回路と、各デー
タの選択信号に従って、対応するデータを選択通過させ
るセレクタとにより構成され、第n番目のアドレス制御
回路は、第(n−1)番目のデータに割当て可能な時間
幅Tから、実際に第(n−1)番目のデータに割り当て
られた時間幅Aを引いた値を、第n番目のデータに割当
て可能な時間幅Tとして使用する為の差分器を持つもの
である。
【0006】
【作用】上記の構成のデータ多重化回路に於て、複数の
アドレス制御回路のうち、第1のアドレス制御回路は、
全ての割当て可能な時間幅の和を、第1のデータに割当
て可能な時間幅Tとして使用し、第2のアドレス制御回
路は、第1のデータに割当て可能な時間幅Tから、実際
に第1のデータに割り当てられた時間幅Aを引いた値
を、第2のデータに割当て可能な時間幅Tとして使用す
る為の差分器を持ち、以下同様に、第n番目のアドレス
制御回路は、第(n−1)番目のデータに割当て可能な
時間幅Tから、実際に第(n−1)番目のデータに割り
当てられた時間幅Aを引いた値を、第n番目のデータに
割当て可能な時間幅Tとして使用することによって、入
力されるそれぞれのデータ量に応じた時間幅を各データ
に割当てることが可能となる。
アドレス制御回路のうち、第1のアドレス制御回路は、
全ての割当て可能な時間幅の和を、第1のデータに割当
て可能な時間幅Tとして使用し、第2のアドレス制御回
路は、第1のデータに割当て可能な時間幅Tから、実際
に第1のデータに割り当てられた時間幅Aを引いた値
を、第2のデータに割当て可能な時間幅Tとして使用す
る為の差分器を持ち、以下同様に、第n番目のアドレス
制御回路は、第(n−1)番目のデータに割当て可能な
時間幅Tから、実際に第(n−1)番目のデータに割り
当てられた時間幅Aを引いた値を、第n番目のデータに
割当て可能な時間幅Tとして使用することによって、入
力されるそれぞれのデータ量に応じた時間幅を各データ
に割当てることが可能となる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例について詳細に述べ
る。(図1)は本発明のデータ多重化回路の一実施例を
示し、(図2)は多重化されたデータのタイミングを示
す。本実施例では、多重化すべきデータは第1及び第2
のデータの2つであり、それぞれメモリ1及びメモリ4
に一時蓄えられる。また、データの伝送レートは一定で
あり、時間幅Tの間に伝送されるデータの量はTとす
る。アドレス制御回路2は、あらかじめ定められた、全
データに割当て可能な時間幅Tを、第1のデータに割当
て可能な時間幅と見做し、この値Tとメモリ内に蓄えら
れたデータ量から実際に第1のデータに割り当てるべき
時間幅Aを決定する。アドレス制御回路5は、さきの時
間幅Tから実際に第1のデータに割り当てられた時間幅
Aを引いて残った値Bを第2のデータに割当て可能な時
間幅と見做し、この値Bとメモリ内に蓄えられたデータ
量から実際に第2のデータに割り当てるべき時間幅Cを
決定する。以下にその詳細を述べる。
る。(図1)は本発明のデータ多重化回路の一実施例を
示し、(図2)は多重化されたデータのタイミングを示
す。本実施例では、多重化すべきデータは第1及び第2
のデータの2つであり、それぞれメモリ1及びメモリ4
に一時蓄えられる。また、データの伝送レートは一定で
あり、時間幅Tの間に伝送されるデータの量はTとす
る。アドレス制御回路2は、あらかじめ定められた、全
データに割当て可能な時間幅Tを、第1のデータに割当
て可能な時間幅と見做し、この値Tとメモリ内に蓄えら
れたデータ量から実際に第1のデータに割り当てるべき
時間幅Aを決定する。アドレス制御回路5は、さきの時
間幅Tから実際に第1のデータに割り当てられた時間幅
Aを引いて残った値Bを第2のデータに割当て可能な時
間幅と見做し、この値Bとメモリ内に蓄えられたデータ
量から実際に第2のデータに割り当てるべき時間幅Cを
決定する。以下にその詳細を述べる。
【0008】(図3)は、アドレス制御回路2の更に詳
細な構成を示すものである。書き込みアドレスカウンタ
21と読み出しアドレスカウンタ22及び、メモリ1
は、ファーストイン、ファーストアウトのメモリ(FI
FOと以降略称する)を構成する。このFIFOに蓄え
られた第1のデータの量は、差分器23で、書き込みア
ドレスA11から読み出しアドレスA12を差し引いた
差M1として得られる。この値M1と上記第1のデータ
に割当て可能な時間幅T(すなわちデータ量T)との大
小関係を比較器24で調べ、もしデータ量M1が時間幅
Tより大であれば値Tを、また、データ量M1が時間幅
T以下であれば値M1を、セレクタ25を通して読み出
しデータカウンタ26に送ると同時に、その値を実際に
第1のデータに割り当てた時間幅Aとして出力する。読
み出しデータカウンタ26は、与えられた時間幅Aの期
間、第1のデータをメモリ1から読み出しながら、選択
信号S1をセレクタ6に送る。セレクタ6は、選択信号
S1に従って、(図2)に示す様に時間幅Aの期間、第
1のデータD1を選択し、多重化データD3として出力
する。
細な構成を示すものである。書き込みアドレスカウンタ
21と読み出しアドレスカウンタ22及び、メモリ1
は、ファーストイン、ファーストアウトのメモリ(FI
FOと以降略称する)を構成する。このFIFOに蓄え
られた第1のデータの量は、差分器23で、書き込みア
ドレスA11から読み出しアドレスA12を差し引いた
差M1として得られる。この値M1と上記第1のデータ
に割当て可能な時間幅T(すなわちデータ量T)との大
小関係を比較器24で調べ、もしデータ量M1が時間幅
Tより大であれば値Tを、また、データ量M1が時間幅
T以下であれば値M1を、セレクタ25を通して読み出
しデータカウンタ26に送ると同時に、その値を実際に
第1のデータに割り当てた時間幅Aとして出力する。読
み出しデータカウンタ26は、与えられた時間幅Aの期
間、第1のデータをメモリ1から読み出しながら、選択
信号S1をセレクタ6に送る。セレクタ6は、選択信号
S1に従って、(図2)に示す様に時間幅Aの期間、第
1のデータD1を選択し、多重化データD3として出力
する。
【0009】(図4)は、アドレス制御回路5の更に詳
細な構成を示すものであり、その構成及び動作はアドレ
ス制御回路2と同一である。ただ、全てのデータに割当
て可能な時間幅Tから実際に第1のデータに割り当てら
れた時間幅Aを引いた残りの値Bを第2のデータに割当
て可能な時間幅として用いる点が異なる。比較器54
は、第2のデータ量M2と時間幅Bの大小関係を調べ、
データ量M2が時間幅Bより大であれば値Bを、また、
データ量M2が時間幅B以下であれば値M2を、セレク
タ55を通して、第2のデータに割当て可能な時間幅C
として、読み出しデータカウンタ56に送る。読み出し
データカウンタ56は、与えられた時間幅Cの期間、第
2のデータをメモリ4から読み出しながら、選択信号S
2をセレクタ6に送る。セレクタ6は、第1のデータD
1を選択出力した後、選択信号S2に従って、時間幅C
の期間、第2のデータD2を選択し、多重化データD3
として出力する。
細な構成を示すものであり、その構成及び動作はアドレ
ス制御回路2と同一である。ただ、全てのデータに割当
て可能な時間幅Tから実際に第1のデータに割り当てら
れた時間幅Aを引いた残りの値Bを第2のデータに割当
て可能な時間幅として用いる点が異なる。比較器54
は、第2のデータ量M2と時間幅Bの大小関係を調べ、
データ量M2が時間幅Bより大であれば値Bを、また、
データ量M2が時間幅B以下であれば値M2を、セレク
タ55を通して、第2のデータに割当て可能な時間幅C
として、読み出しデータカウンタ56に送る。読み出し
データカウンタ56は、与えられた時間幅Cの期間、第
2のデータをメモリ4から読み出しながら、選択信号S
2をセレクタ6に送る。セレクタ6は、第1のデータD
1を選択出力した後、選択信号S2に従って、時間幅C
の期間、第2のデータD2を選択し、多重化データD3
として出力する。
【0010】
【発明の効果】以上のように、本発明はデータ毎に設け
たFIFOのアドレスから各データの量を知り、この値
と割当て可能な時間幅とから、そのデータに割り当てる
べき時間幅を決定し、残りの時間幅を他のデータに割り
当てることにより、データ毎にその量が異なる場合で
も、そのデータ量に応じた時間幅を割当可能とする。
たFIFOのアドレスから各データの量を知り、この値
と割当て可能な時間幅とから、そのデータに割り当てる
べき時間幅を決定し、残りの時間幅を他のデータに割り
当てることにより、データ毎にその量が異なる場合で
も、そのデータ量に応じた時間幅を割当可能とする。
【0011】なお、以上の説明ではデータが2つの場合
を例にとって説明したが、各データに実際に割り当てら
れて残った時間を順に次のデータに割当可能な時間幅と
して用いることにより、容易に3つ以上のデータの多重
化に拡張できるのはもちろんである。
を例にとって説明したが、各データに実際に割り当てら
れて残った時間を順に次のデータに割当可能な時間幅と
して用いることにより、容易に3つ以上のデータの多重
化に拡張できるのはもちろんである。
【図1】本発明の一実施例のデータ多重化回路の構成図
である。
である。
【図2】本発明の実施例により多重化されたデータのタ
イミング図である。
イミング図である。
【図3】本発明に係るアドレス制御回路の構成図であ
る。
る。
【図4】本発明に係るアドレス制御回路の他の構成図で
ある。
ある。
【図5】従来のデータ多重化回路の構成図である。
【図6】従来のデータ多重化回路により多重化されたデ
ータのタイミング図である。
ータのタイミング図である。
1,4 メモリ 2,5 アドレス制御回路 3,23,53 差分器 6,25,55 セレクタ 21,51 書き込みアドレスカウンタ 22,52 読み出しアドレスカウンタ 24,54 比較器 26,56 読み出しデータカウンタ
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のデータをそれぞれ一時蓄える複数
のメモリと、前記各メモリ毎にその書き込みアドレスと
読み出しアドレスの差から、各データの量を求め、その
データに割当て可能な時間幅Tと比較して、そのデータ
に割り当てるべき時間幅Aを決定し、その期間そのデー
タを選択通過させる選択信号Sを発生する複数のアドレ
ス制御回路と、各データの選択信号によって、対応する
データを選択通過させるセレクタとにより構成され、前
記複数のアドレス制御回路のうち、第1のアドレス制御
回路は全ての割当て可能な時間幅の和を第1のデータに
割当て可能な時間幅Tとして使用し、第2のアドレス制
御回路は第1のデータに割当て可能な時間幅Tから、実
際に第1のデータに割り当てられた時間幅Aを引いた値
を、第2のデータに割当て可能な時間幅Tとして使用す
る為の差分器を持ち、以下同様に、第n番目のアドレス
制御回路は、第(n−1)番目のデータに割当て可能な
時間幅から、実際に第(n−1)番目のデータに割り当
てられた時間幅を引いた値を、第n番目のデータに割当
て可能な時間幅として使用する為の差分器を持つことを
特徴とするデータ多重化回路。 - 【請求項2】 アドレス制御回路が、データを一時蓄え
るメモリの為の書き込みアドレスカウンタと、読み出し
アドレスカウンタと、これら書き込みアドレスと読み出
しアドレスの差をとる差分器と、この差の値と外部より
与えられる値Tとの大小関係を判別する比較器と、この
比較結果に基づいてより小さい方の値を選択通過させる
セレクタと、このセレクタの出力する値に相当する個数
だけデータをメモリより読み出す読み出しデータカウン
タとにより構成される請求項1記載のデータ多重化回
路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3086707A JPH07112181B2 (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | データ多重化回路 |
| EP19920303407 EP0509799A3 (en) | 1991-04-18 | 1992-04-15 | Highly-efficient time-division data multiplexing apparatus |
| US07/870,632 US5311517A (en) | 1991-04-18 | 1992-04-20 | Highly-efficient time-division data multiplexing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3086707A JPH07112181B2 (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | データ多重化回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04318717A JPH04318717A (ja) | 1992-11-10 |
| JPH07112181B2 true JPH07112181B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=13894393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3086707A Expired - Fee Related JPH07112181B2 (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | データ多重化回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5311517A (ja) |
| EP (1) | EP0509799A3 (ja) |
| JP (1) | JPH07112181B2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06191093A (ja) * | 1992-12-25 | 1994-07-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 記録装置 |
| JP3778993B2 (ja) * | 1995-05-16 | 2006-05-24 | ヒューレット・パッカード・カンパニー | 最小論理マルチプレクサ・システム |
| US5602848A (en) * | 1995-06-05 | 1997-02-11 | International Business Machines Corporation | Multi-mode TDM interface circuit |
| FI101120B (fi) | 1995-09-05 | 1998-04-15 | Nokia Telecommunications Oy | Yhden bitin resoluutiolla kytkevä kytkentäkenttä |
| JPH1168797A (ja) * | 1997-08-26 | 1999-03-09 | Nec Corp | 可変長セル対応位相乗換装置 |
| US6295299B1 (en) * | 1997-08-29 | 2001-09-25 | Extreme Networks, Inc. | Data path architecture for a LAN switch |
| US6246681B1 (en) * | 1997-12-19 | 2001-06-12 | Alcatel Usa Sourcing, L.P. | System and method for plane selection |
| US7187673B2 (en) * | 2000-12-18 | 2007-03-06 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Technique for creating a machine to route non-packetized digital signals using distributed RAM |
| JP4664252B2 (ja) * | 2006-07-31 | 2011-04-06 | 富士通株式会社 | 監視ユニット及び被監視ユニット |
| KR101346162B1 (ko) * | 2007-02-28 | 2014-01-06 | 삼성전자주식회사 | 데이터 버스트를 처리하는 데이터 버스트 어셈블리 장치 및그 방법 |
| JP4998367B2 (ja) * | 2008-05-13 | 2012-08-15 | 日本電気株式会社 | データ伝送装置および帯域割当方法 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5783945A (en) * | 1980-11-12 | 1982-05-26 | Mitsubishi Electric Corp | Information transmitter |
| JPS592455A (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-09 | Fujitsu Ltd | 時分割多重伝送方式 |
| GB8515347D0 (en) * | 1985-06-18 | 1985-07-17 | Plessey Co Plc | Telecommunications exchanges |
| EP0227852B1 (en) * | 1985-12-23 | 1990-08-29 | International Business Machines Corporation | Local area communication system for integrated services based on a token-ring transmission medium |
| US4727536A (en) * | 1986-06-19 | 1988-02-23 | General Datacomm, Inc. | Variable control and data rates in highly efficient multiplexer |
| US4916693A (en) * | 1987-05-15 | 1990-04-10 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Digital time division multiplex system and method of controlling same |
| FR2618624B1 (fr) * | 1987-07-24 | 1992-04-30 | Michel Servel | Systeme de commutation de multiplex temporels hybrides a memoire tampon optimisee |
| US4893306A (en) * | 1987-11-10 | 1990-01-09 | Bell Communications Research, Inc. | Method and apparatus for multiplexing circuit and packet traffic |
| FR2623954B1 (fr) * | 1987-11-27 | 1993-11-19 | Alcatel Cit | Element de commutation de donnees transmises par multiplexage temporel asynchrone |
| US4891805A (en) * | 1988-06-13 | 1990-01-02 | Racal Data Communications Inc. | Multiplexer with dynamic bandwidth allocation |
| US5128929A (en) * | 1988-11-15 | 1992-07-07 | Nec Corporation | Time division switching system capable of broad band communications service |
| US5121383A (en) * | 1990-11-16 | 1992-06-09 | Bell Communications Research, Inc. | Duration limited statistical multiplexing in packet networks |
-
1991
- 1991-04-18 JP JP3086707A patent/JPH07112181B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-04-15 EP EP19920303407 patent/EP0509799A3/en not_active Withdrawn
- 1992-04-20 US US07/870,632 patent/US5311517A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0509799A2 (en) | 1992-10-21 |
| EP0509799A3 (en) | 1993-01-13 |
| JPH04318717A (ja) | 1992-11-10 |
| US5311517A (en) | 1994-05-10 |
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