JPH0711219Y2 - 建築用面材構造 - Google Patents
建築用面材構造Info
- Publication number
- JPH0711219Y2 JPH0711219Y2 JP1988085478U JP8547888U JPH0711219Y2 JP H0711219 Y2 JPH0711219 Y2 JP H0711219Y2 JP 1988085478 U JP1988085478 U JP 1988085478U JP 8547888 U JP8547888 U JP 8547888U JP H0711219 Y2 JPH0711219 Y2 JP H0711219Y2
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- JP
- Japan
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- side edges
- engagement receiving
- face material
- corner
- portions
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- Finishing Walls (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は建築物の屋根面材または壁面材等の建築用面材
構造に関し、特に面材の一方の隣り合う二側縁に係合受
部を有し、他方の隣り合う二側縁に係合部を有する建築
用面材構造の改良に関する。
構造に関し、特に面材の一方の隣り合う二側縁に係合受
部を有し、他方の隣り合う二側縁に係合部を有する建築
用面材構造の改良に関する。
[従来の技術] 従来、この種のものは第11図(A)(B),第12図に示
すように金属製の面材1の一方の隣り合う二側縁を上部
内方に折り曲げて係合受部2,2Aを形成し、前記面材1の
他方の隣り合う二側縁を下部内方に折り曲げて係合部3,
3Aを形成しており、この際、係合受部2,2Aの隅角部4は
一方の係合受部2を折り曲げ形成した後、この係合受部
2を含めて側縁を折り曲げて他方の係合受部2Aを折り曲
げて構成されている。そして、面材1の隅角部4が頂部
に位置するようにして配置し、この面材1の係合受部2,
2Aに隣接する面材1の係合部3,3Aを順次係合して馴組み
接続するようにしている。
すように金属製の面材1の一方の隣り合う二側縁を上部
内方に折り曲げて係合受部2,2Aを形成し、前記面材1の
他方の隣り合う二側縁を下部内方に折り曲げて係合部3,
3Aを形成しており、この際、係合受部2,2Aの隅角部4は
一方の係合受部2を折り曲げ形成した後、この係合受部
2を含めて側縁を折り曲げて他方の係合受部2Aを折り曲
げて構成されている。そして、面材1の隅角部4が頂部
に位置するようにして配置し、この面材1の係合受部2,
2Aに隣接する面材1の係合部3,3Aを順次係合して馴組み
接続するようにしている。
[考案が解決しようとする課題] 上記従来技術においては、係合受部2,2Aの隅角部4が一
方の係合受部2を押し潰した状態で他方の係合受部2Aを
折り曲げ形成しているため、係合受部2と係合受部2Aと
の間に外部に通じる隙間5が形成され、この隙間5を通
して雨水が漏れてしまうという問題があった。
方の係合受部2を押し潰した状態で他方の係合受部2Aを
折り曲げ形成しているため、係合受部2と係合受部2Aと
の間に外部に通じる隙間5が形成され、この隙間5を通
して雨水が漏れてしまうという問題があった。
また、上記従来技術では、係合受部2,2Aに係合部3,3Aを
係合した部分に雨水が回り込んで係合受部2,2Aを伝わっ
て漏水してしまうという問題があった。
係合した部分に雨水が回り込んで係合受部2,2Aを伝わっ
て漏水してしまうという問題があった。
そこで本考案は二側縁の係合受部の隅角部または係合受
部から雨水が漏れることを防止できる建築用面材構造を
提供することを目的とする。
部から雨水が漏れることを防止できる建築用面材構造を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 請求項1の考案は、金属製の面材の一方の隣り合う二側
縁を上部内方に折り曲げて係合受部を形成し、前記面材
の他方の隣り合う二側縁を下部内方に折り曲げて係合部
を形成した建築用面材構造において、前記面材の一方の
隣り合う二側縁を上部の内方と外方とに順次折り曲げて
係合受部と鍔部とを連続形成し、その二側縁の隅角部位
置で前記二側縁の係合受部同士および鍔部同士を重ね合
せ、かつ一側方に折り曲げて隅角止水部を形成したもの
である。
縁を上部内方に折り曲げて係合受部を形成し、前記面材
の他方の隣り合う二側縁を下部内方に折り曲げて係合部
を形成した建築用面材構造において、前記面材の一方の
隣り合う二側縁を上部の内方と外方とに順次折り曲げて
係合受部と鍔部とを連続形成し、その二側縁の隅角部位
置で前記二側縁の係合受部同士および鍔部同士を重ね合
せ、かつ一側方に折り曲げて隅角止水部を形成したもの
である。
また請求項2の考案は、金属製の面材の一方の隣り合う
二側縁を上部内方に折り曲げて係合受部を形成し、前記
面材の他方の隣り合う二側縁を下部内方に折り曲げて係
合部を形成した建築用面材構造において、前記面材の一
方の隣り合う二側縁を上部の内方と外方とに順次折り曲
げて係合受部とこの係合受部より幅大な鍔部とを連続形
成し、かつその二側縁の隅角部位置で、前記二側縁の一
側側縁に連続形成した前記係合受部と鍔部とを含めて他
側側縁を上部の内方と外方とに順次折り曲げて隅角止水
部を形成したものである。
二側縁を上部内方に折り曲げて係合受部を形成し、前記
面材の他方の隣り合う二側縁を下部内方に折り曲げて係
合部を形成した建築用面材構造において、前記面材の一
方の隣り合う二側縁を上部の内方と外方とに順次折り曲
げて係合受部とこの係合受部より幅大な鍔部とを連続形
成し、かつその二側縁の隅角部位置で、前記二側縁の一
側側縁に連続形成した前記係合受部と鍔部とを含めて他
側側縁を上部の内方と外方とに順次折り曲げて隅角止水
部を形成したものである。
[作用] 上記請求項1の構成では、隣り合う二側縁の係合受部が
連続した止水面をなし、この止水面によって形成された
隅角止水部で雨水の漏れが防止される。
連続した止水面をなし、この止水面によって形成された
隅角止水部で雨水の漏れが防止される。
また上記請求項2の構成では、二側縁の隅角部位置で、
二側縁の一側側縁に連続形成した係合受部と鍔部とを含
めて他側側縁を上部の内方と外方とに順次折り曲げて隅
角止水部を形成したことによって、その隅角部位置にお
いて面材の上面には係合受部の端部が当接せず、鍔部と
係合受部の折り曲げ部分が位置するため、該鍔部上に雨
水が回り込み難くなり、また、仮に一側側縁の鍔部の重
ね合わせ部分に雨水が回り込んだとしても、その幅大な
鍔部によって止水され、雨水の漏れが防止される。さら
に係合部と係合受部間を回り込んだ雨水は幅大な鍔部に
よって止水されて雨水の漏れが防止される。
二側縁の一側側縁に連続形成した係合受部と鍔部とを含
めて他側側縁を上部の内方と外方とに順次折り曲げて隅
角止水部を形成したことによって、その隅角部位置にお
いて面材の上面には係合受部の端部が当接せず、鍔部と
係合受部の折り曲げ部分が位置するため、該鍔部上に雨
水が回り込み難くなり、また、仮に一側側縁の鍔部の重
ね合わせ部分に雨水が回り込んだとしても、その幅大な
鍔部によって止水され、雨水の漏れが防止される。さら
に係合部と係合受部間を回り込んだ雨水は幅大な鍔部に
よって止水されて雨水の漏れが防止される。
[実施例] 以下、本考案の実施例を添付図面を参照して説明する。
第1図乃至第8図は本考案の第1実施例を示し、金属製
の面材11の一方の隣り合う二側縁を上部の内方と外方と
に順次折り曲げて係合受部12,12Aと鍔部13,13Aとを連続
形成し、その二側縁の隅角部14位置では折曲斜線14Aを
介し前記係合受部12,12A同士および鍔部13,13A同士を重
ね合せながらこれを一側方に折り曲げて係合受部12,12A
が連続してなる止水面15Aを有する隅角止水部15を形成
している。また、面材11の他方の隣り合う二側縁を下部
の内方に折り曲げて係合部16,16Aを形成し、この係合部
16,16Aの隅角部には隙間17を切欠形成している。この場
合、前記係合受部12,12Aは上部内方へ傾斜し、鍔部13,1
3Aはほぼ水平に形成され、鍔部13,13Aは係合受部12,12A
より2倍程度幅大に形成している。この鍔部13,13Aの幅
は係合受部12,12Aより幅大であればよくその大きさは適
宜選定をすればよい。また、隅角止水部15は連続した止
水面15Aを形成するように係合受部12,12A同士および鍔
部13,13A同士を第3図,第4図,第5図のように適宜重
ね合せ、かつ一側方に折り曲げればよい。この場合第1
図,第2図,第5図は加工終了状態、第3図,第4図は
加工途中状態をそれぞれ示している。
の面材11の一方の隣り合う二側縁を上部の内方と外方と
に順次折り曲げて係合受部12,12Aと鍔部13,13Aとを連続
形成し、その二側縁の隅角部14位置では折曲斜線14Aを
介し前記係合受部12,12A同士および鍔部13,13A同士を重
ね合せながらこれを一側方に折り曲げて係合受部12,12A
が連続してなる止水面15Aを有する隅角止水部15を形成
している。また、面材11の他方の隣り合う二側縁を下部
の内方に折り曲げて係合部16,16Aを形成し、この係合部
16,16Aの隅角部には隙間17を切欠形成している。この場
合、前記係合受部12,12Aは上部内方へ傾斜し、鍔部13,1
3Aはほぼ水平に形成され、鍔部13,13Aは係合受部12,12A
より2倍程度幅大に形成している。この鍔部13,13Aの幅
は係合受部12,12Aより幅大であればよくその大きさは適
宜選定をすればよい。また、隅角止水部15は連続した止
水面15Aを形成するように係合受部12,12A同士および鍔
部13,13A同士を第3図,第4図,第5図のように適宜重
ね合せ、かつ一側方に折り曲げればよい。この場合第1
図,第2図,第5図は加工終了状態、第3図,第4図は
加工途中状態をそれぞれ示している。
そして、第7図、第8図に示すように面材11を隅角止水
部15が頂部に位置するように配置し、係合受部12,12Aに
吊子18の爪先18Aを係止し、吊子18を屋根または壁に固
着することにより面材11を固定し、次いで他の面材11の
係合部16,16Aを前記面材11の係合受部12,12Aに上部から
係合させて馳組み接続し、この面材11を同様に吊子18に
より固定して屋根面または壁面を形成するものである。
部15が頂部に位置するように配置し、係合受部12,12Aに
吊子18の爪先18Aを係止し、吊子18を屋根または壁に固
着することにより面材11を固定し、次いで他の面材11の
係合部16,16Aを前記面材11の係合受部12,12Aに上部から
係合させて馳組み接続し、この面材11を同様に吊子18に
より固定して屋根面または壁面を形成するものである。
而して、雨水は第7図の一点鎖線で示すように面材11の
上面を伝わって下方に流れるとともに、隅角部14から面
材11の内面側に風によって回り込もうとするが、隅角部
14には従来のような隙間5が無く、しかも係合受部12,1
2Aが連続した止水面15Aを有する隅角止水部15が形成さ
れているため、雨水の漏れが防止される。
上面を伝わって下方に流れるとともに、隅角部14から面
材11の内面側に風によって回り込もうとするが、隅角部
14には従来のような隙間5が無く、しかも係合受部12,1
2Aが連続した止水面15Aを有する隅角止水部15が形成さ
れているため、雨水の漏れが防止される。
一方、雨水は係合部12,12Aと係合受部16,16A間を通って
回り込もうとするが、係合受部16,16Aには鍔部13,13Aが
ほぼ水平に延設され、これが第8図のように面材11の下
面に添うようになるため、この鍔部13,13Aによって雨水
の回り込みが防止され、漏れが防止される。
回り込もうとするが、係合受部16,16Aには鍔部13,13Aが
ほぼ水平に延設され、これが第8図のように面材11の下
面に添うようになるため、この鍔部13,13Aによって雨水
の回り込みが防止され、漏れが防止される。
第9図(A)(B)および第10図は本考案の第2実施例
を示し、この例では金属製面材21の一方の隣り合う二側
縁を上部の内方と外方とに順次折り曲げて係合受部22,2
2Aとこの係合受部22,22Aより幅大な鍔部23,23Aとを連続
形成し、この二側縁の隅角部24位置では、前記二側縁の
一側側縁の係合受部22Aと鍔部23Aを形成した後、この係
合受部22Aと鍔部23Aを含めて他側側縁を折り曲げて前記
係合受部22と鍔部23とを形成することにより隅角止水部
25を形成している。また、面材21の他方の隣り合う二側
縁を下部の内方に折り曲げて係合部26,26Aを形成してい
る。そして、第10図に示すように面材11の鍔部23,23Aを
屋根や壁に釘27により固着し、他の面材21を第1実施例
と同様に係合部26,26Aを係合受部22,22Aに係合すること
により馳組みを接続する。
を示し、この例では金属製面材21の一方の隣り合う二側
縁を上部の内方と外方とに順次折り曲げて係合受部22,2
2Aとこの係合受部22,22Aより幅大な鍔部23,23Aとを連続
形成し、この二側縁の隅角部24位置では、前記二側縁の
一側側縁の係合受部22Aと鍔部23Aを形成した後、この係
合受部22Aと鍔部23Aを含めて他側側縁を折り曲げて前記
係合受部22と鍔部23とを形成することにより隅角止水部
25を形成している。また、面材21の他方の隣り合う二側
縁を下部の内方に折り曲げて係合部26,26Aを形成してい
る。そして、第10図に示すように面材11の鍔部23,23Aを
屋根や壁に釘27により固着し、他の面材21を第1実施例
と同様に係合部26,26Aを係合受部22,22Aに係合すること
により馳組みを接続する。
而して、この実施例においては、二側縁の隅角部24位置
で、一側側縁の係合受部22Aと鍔部23Aとを含めて他側側
縁の係合受部22と鍔部23とを折り曲げて形成した隅角止
水部25によって隅角部24における雨水の漏れが防止さ
れ、その隅角部24位置において面材21の上面には従来の
ように係合受部2の端部が当接せず、鍔部22Aと鍔部23A
の折り曲げ部分が位置するため、その鍔部23A上に雨水
が回り込み難くなり、また他側側縁の係合受部22を折り
曲げて形成される一側側縁の鍔部23Aの重ね合わせ部分
の間に、雨水が回り込んだとしても、その幅大な鍔部23
Aによって止水されて雨水の漏れを防止することがで
き、さらに係合部26,26Aと係合受部22,22A間を回り込ん
だ雨水は、幅大な鍔部23,23Aによって雨水の漏れを防止
することができる。
で、一側側縁の係合受部22Aと鍔部23Aとを含めて他側側
縁の係合受部22と鍔部23とを折り曲げて形成した隅角止
水部25によって隅角部24における雨水の漏れが防止さ
れ、その隅角部24位置において面材21の上面には従来の
ように係合受部2の端部が当接せず、鍔部22Aと鍔部23A
の折り曲げ部分が位置するため、その鍔部23A上に雨水
が回り込み難くなり、また他側側縁の係合受部22を折り
曲げて形成される一側側縁の鍔部23Aの重ね合わせ部分
の間に、雨水が回り込んだとしても、その幅大な鍔部23
Aによって止水されて雨水の漏れを防止することがで
き、さらに係合部26,26Aと係合受部22,22A間を回り込ん
だ雨水は、幅大な鍔部23,23Aによって雨水の漏れを防止
することができる。
なお本考案は前記実施例に限定されるものではなく本考
案の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能であ
る。
案の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能であ
る。
[考案の効果] 請求項1の考案は、金属製の面材の一方の隣り合う二側
縁を上部内方に折り曲げて係合受部を形成し、前記面材
の他方の隣り合う二側縁を下部内方に折り曲げて係合部
を形成した建築用面材構造において、前記面材の一方の
隣り合う二側縁を上部の内方と外方とに順次折り曲げて
係合受部と鍔部とを連続形成し、その二側縁の隅角部位
置で前記二側縁の係合受部同士および鍔部同士を重ね合
せ、かつ一側方に折り曲げて隅角止水部を形成したこと
により、二側縁の係合受部の隅角部から雨水が漏れるこ
とを防止できる建築用面材構造を提供できる。
縁を上部内方に折り曲げて係合受部を形成し、前記面材
の他方の隣り合う二側縁を下部内方に折り曲げて係合部
を形成した建築用面材構造において、前記面材の一方の
隣り合う二側縁を上部の内方と外方とに順次折り曲げて
係合受部と鍔部とを連続形成し、その二側縁の隅角部位
置で前記二側縁の係合受部同士および鍔部同士を重ね合
せ、かつ一側方に折り曲げて隅角止水部を形成したこと
により、二側縁の係合受部の隅角部から雨水が漏れるこ
とを防止できる建築用面材構造を提供できる。
また請求項2の考案は、金属製の面材の一方の隣り合う
二側縁を上部内方に折り曲げて係合受部を形成し、前記
面材の他方の隣り合う二側縁を下部内方に折り曲げて係
合部を形成した建築用面材構造において、前記面材の一
方の隣り合う二側縁を上部の内方と外方とに順次折り曲
げて係合受部とこの係合受部より幅大な鍔部とを連続形
成し、かつその二側縁の隅角部位置で、前記二側縁の一
側側縁に連続形成した前記係合受部と鍔部とを含めて他
側側縁を上部の内方と外方とに順次折り曲げて隅角止水
部を形成したことにより、二側縁の係合受部の隅角部及
び係合受部から雨水が漏れることを防止できる建築用面
材構造を提供できる。
二側縁を上部内方に折り曲げて係合受部を形成し、前記
面材の他方の隣り合う二側縁を下部内方に折り曲げて係
合部を形成した建築用面材構造において、前記面材の一
方の隣り合う二側縁を上部の内方と外方とに順次折り曲
げて係合受部とこの係合受部より幅大な鍔部とを連続形
成し、かつその二側縁の隅角部位置で、前記二側縁の一
側側縁に連続形成した前記係合受部と鍔部とを含めて他
側側縁を上部の内方と外方とに順次折り曲げて隅角止水
部を形成したことにより、二側縁の係合受部の隅角部及
び係合受部から雨水が漏れることを防止できる建築用面
材構造を提供できる。
第1図乃至第8図は本考案の第1実施例を示し、第1図
は面材の斜視図、第2図は隅角止水部を示す要部の一部
切欠拡大斜視図、第3図は隅角止水部の加工状態を示す
一部切欠斜視図、第4図,第5図は隅角止水部の他の加
工状態を示す一部切欠斜視図、第6図は折曲線を示す平
面図、第7図は面材の接続状態を示す一部切欠斜視図、
第8図は第7図のA−A線拡大断面図、第9図および第
10図は本考案の第2実施例を示し、第9図(A)(B)
は面材の一部切欠斜視図、第10図は面材の接続状態を示
す斜視図、第11図(A)(B)および第12図は従来例を
示し、第11図(A)は面材の斜視図、第11図(B)は一
部切欠斜視図、第12図は要部の拡大断面図である。 11,21……面材 12,12A,22,22A……係合受部 13,13A,23,23A……鍔部 14,24……隅角部 15,25……隅角止水部 15A……止水面 16,16A,26,26A……係合部
は面材の斜視図、第2図は隅角止水部を示す要部の一部
切欠拡大斜視図、第3図は隅角止水部の加工状態を示す
一部切欠斜視図、第4図,第5図は隅角止水部の他の加
工状態を示す一部切欠斜視図、第6図は折曲線を示す平
面図、第7図は面材の接続状態を示す一部切欠斜視図、
第8図は第7図のA−A線拡大断面図、第9図および第
10図は本考案の第2実施例を示し、第9図(A)(B)
は面材の一部切欠斜視図、第10図は面材の接続状態を示
す斜視図、第11図(A)(B)および第12図は従来例を
示し、第11図(A)は面材の斜視図、第11図(B)は一
部切欠斜視図、第12図は要部の拡大断面図である。 11,21……面材 12,12A,22,22A……係合受部 13,13A,23,23A……鍔部 14,24……隅角部 15,25……隅角止水部 15A……止水面 16,16A,26,26A……係合部
Claims (2)
- 【請求項1】金属製の面材の一方の隣り合う二側縁を上
部内方に折り曲げて係合受部を形成し、前記面材の他方
の隣り合う二側縁を下部内方に折り曲げて係合部を形成
した建築用面材構造において、前記面材の一方の隣り合
う二側縁を上部の内方と外方とに順次折り曲げて係合受
部と鍔部とを連続形成し、その二側縁の隅角部位置で前
記二側縁の係合受部同士および鍔部同士を重ね合せ、か
つ一側方に折り曲げて隅角止水部を形成したことを特徴
とする建築用面材構造。 - 【請求項2】金属製の面材の一方の隣り合う二側縁を上
部内方に折り曲げて係合受部を形成し、前記面材の他方
の隣り合う二側縁を下部内方に折り曲げて係合部を形成
した建築用面材構造において、前記面材の一方の隣り合
う二側縁を上部の内方と外方とに順次折り曲げて係合受
部とこの係合受部より幅大な鍔部とを連続形成し、かつ
その二側縁の隅角部位置で、前記二側縁の一側側縁に連
続形成した前記係合受部と鍔部とを含めて他側側縁を上
部の内方と外方とに順次折り曲げて隅角止水部を形成し
たことを特徴とする建築用面材構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988085478U JPH0711219Y2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 建築用面材構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988085478U JPH0711219Y2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 建築用面材構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH029620U JPH029620U (ja) | 1990-01-22 |
| JPH0711219Y2 true JPH0711219Y2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=31310146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988085478U Expired - Lifetime JPH0711219Y2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 建築用面材構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711219Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5729613U (ja) * | 1980-07-25 | 1982-02-16 |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP1988085478U patent/JPH0711219Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH029620U (ja) | 1990-01-22 |
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