JPH07112444B2 - スライダ解除機構付傘 - Google Patents
スライダ解除機構付傘Info
- Publication number
- JPH07112444B2 JPH07112444B2 JP59264349A JP26434984A JPH07112444B2 JP H07112444 B2 JPH07112444 B2 JP H07112444B2 JP 59264349 A JP59264349 A JP 59264349A JP 26434984 A JP26434984 A JP 26434984A JP H07112444 B2 JPH07112444 B2 JP H07112444B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- umbrella
- trigger
- sleeve
- slider
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45B—WALKING STICKS; UMBRELLAS; LADIES' OR LIKE FANS
- A45B25/00—Details of umbrellas
- A45B25/06—Umbrella runners
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45B—WALKING STICKS; UMBRELLAS; LADIES' OR LIKE FANS
- A45B25/00—Details of umbrellas
- A45B25/12—Devices for holding umbrellas closed, e.g. magnetic devices
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45B—WALKING STICKS; UMBRELLAS; LADIES' OR LIKE FANS
- A45B25/00—Details of umbrellas
- A45B25/14—Devices for opening and for closing umbrellas
Landscapes
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、固定ハンドル及びスライダを支持する柄を備
えている種類(以下、記載の種類と称する。)の傘に関
し、このスライダは係止部材によって柄に対して係止可
能であり、係止部材はハンドルによって支持されるトリ
ガスリーブのばね作用に抗して柄に対する作動的な軸線
方向の移動によってスライダを解除するように作動され
る。
えている種類(以下、記載の種類と称する。)の傘に関
し、このスライダは係止部材によって柄に対して係止可
能であり、係止部材はハンドルによって支持されるトリ
ガスリーブのばね作用に抗して柄に対する作動的な軸線
方向の移動によってスライダを解除するように作動され
る。
傘のハンドルを握るとき、傘のスライダの不本意な解除
を防ぐ機構は、既に例えばドイツ国特許出願第1242813
号により知られている。この場合、傘のハンドルの中で
軸線方向に移動することができるようにブッシュによっ
て柄の上を案内されるトリガスリーブは、圧縮ばねによ
って準備位置に保持される。トリガスリーブを押すこと
によってスリーブをばねの圧力に抗して軸線方向に作動
移動させている間、スリーブは、柄の上を摺動し、か
つ、係止部材を移動させてスライダとの係止位置から外
す。この従来の開示の別の変形例によれば、スライダの
係止部材の解除は、柄内を摺動し、かつ、柄に形成され
たくさびと協働する部品を介して行われ、かくしてスラ
イダの係止部材を押して、柄との係止係合から外す。両
方の場合において、トリガスリーブは、傘のハンドルを
握る手のために設けられた握り部の領域が機能的に完全
に自由のままであるような程度まで傘のハンドル並びに
解除機構の内縁部に又は外縁部に一体に形成されてい
る。この結果、この種の解除機構を有する傘を購入した
とき、不注意にも使用説明書を捨ててしまった使用者
は、傘を使う必要があるとき、傘を正確に開き、次いで
とりわけ解除トリガをさがしながら、長い間、使用者の
手の中で傘を回す際にひどく苦労する。
を防ぐ機構は、既に例えばドイツ国特許出願第1242813
号により知られている。この場合、傘のハンドルの中で
軸線方向に移動することができるようにブッシュによっ
て柄の上を案内されるトリガスリーブは、圧縮ばねによ
って準備位置に保持される。トリガスリーブを押すこと
によってスリーブをばねの圧力に抗して軸線方向に作動
移動させている間、スリーブは、柄の上を摺動し、か
つ、係止部材を移動させてスライダとの係止位置から外
す。この従来の開示の別の変形例によれば、スライダの
係止部材の解除は、柄内を摺動し、かつ、柄に形成され
たくさびと協働する部品を介して行われ、かくしてスラ
イダの係止部材を押して、柄との係止係合から外す。両
方の場合において、トリガスリーブは、傘のハンドルを
握る手のために設けられた握り部の領域が機能的に完全
に自由のままであるような程度まで傘のハンドル並びに
解除機構の内縁部に又は外縁部に一体に形成されてい
る。この結果、この種の解除機構を有する傘を購入した
とき、不注意にも使用説明書を捨ててしまった使用者
は、傘を使う必要があるとき、傘を正確に開き、次いで
とりわけ解除トリガをさがしながら、長い間、使用者の
手の中で傘を回す際にひどく苦労する。
他方、傘のスライダ用の押しボタン形態の解除機構は、
例えばドイツ国実用新案第1916932号より既知であり、
解除機構は明らかにハンドルの握り領域内に位置してい
る。これら押しボタンは、傘のハンドルに又は傘の柄に
弾性的る取付けられている。押しボタンは、傘のハンド
ルの壁の開口を通して突出し、かつ、半径方向に押され
ているとき、スライダの係止部材に作用する。ハンドル
の表面に押しボタンを良く見えるように置くことによっ
て、傘の使用者は、必要とするときに傘スライダをどの
ようにかつどこで解除しなければならないか瞬時に認識
する。しかしながら、この型式の解除押しボタンは、そ
れが不意で例えばハンドルを手荒く握る際に大変たやす
く作動するようになるという欠点を有し、特に自動的に
開く傘の場合には好ましくない結果をもたらす。
例えばドイツ国実用新案第1916932号より既知であり、
解除機構は明らかにハンドルの握り領域内に位置してい
る。これら押しボタンは、傘のハンドルに又は傘の柄に
弾性的る取付けられている。押しボタンは、傘のハンド
ルの壁の開口を通して突出し、かつ、半径方向に押され
ているとき、スライダの係止部材に作用する。ハンドル
の表面に押しボタンを良く見えるように置くことによっ
て、傘の使用者は、必要とするときに傘スライダをどの
ようにかつどこで解除しなければならないか瞬時に認識
する。しかしながら、この型式の解除押しボタンは、そ
れが不意で例えばハンドルを手荒く握る際に大変たやす
く作動するようになるという欠点を有し、特に自動的に
開く傘の場合には好ましくない結果をもたらす。
又、例えばドイツ国実用新案第1958868号には、傘ハン
ドルと別に構成され、そして傘ハンドルに装着され、さ
らに、スライダそれ自体の係止部材に直接、かつ、積極
的に連結されているスライダスリーブの形態の傘のスラ
イダ用解除機構が既に存在する。この解除機構は、短縮
できない剛性の柄を有する種類の傘に限られ、この種の
傘では、ハンドルに装着したスライダスリーブ装置の構
造に必要な追加長さは、役をなさない。
ドルと別に構成され、そして傘ハンドルに装着され、さ
らに、スライダそれ自体の係止部材に直接、かつ、積極
的に連結されているスライダスリーブの形態の傘のスラ
イダ用解除機構が既に存在する。この解除機構は、短縮
できない剛性の柄を有する種類の傘に限られ、この種の
傘では、ハンドルに装着したスライダスリーブ装置の構
造に必要な追加長さは、役をなさない。
本発明の目的は、記述した種類の傘の骨組のスライダ解
除機構を、傘ハンドル内に又は傘ハンドル上に十分一体
性を保持しながら、より容易に、とりわけ簡単な方法
で、操作することができるように改良することにある。
除機構を、傘ハンドル内に又は傘ハンドル上に十分一体
性を保持しながら、より容易に、とりわけ簡単な方法
で、操作することができるように改良することにある。
本発明によれば、記述した種類の傘の骨組は、トリガス
リーブが、ハンドルの頂に突出し、かつ、係止部材をト
リガスリーブの軸線方向の作動運動と独立にそしてこれ
によって操作するために、半径方向内方に押される二次
トリガを支持していることを特徴とする。
リーブが、ハンドルの頂に突出し、かつ、係止部材をト
リガスリーブの軸線方向の作動運動と独立にそしてこれ
によって操作するために、半径方向内方に押される二次
トリガを支持していることを特徴とする。
このようにして、傘のスライダ用解除機構は、この種の
従来の解除機構に比べて非常に容易に、いわば簡単な方
法で作動することができるように創作されている。この
ことは、スライダの係止部材の解除が、トリガスリーブ
を柄と平行に下向きの圧力によって軸線方向に移動さ
せ、かつ、関連した二次トリガに半径方向の圧力を同時
に加えることによって、或は又二次トリガに半径方向の
圧力を加えることだけで、即ち、軸線方向と半径方向の
圧力によって或は半径方向の圧力だけによって行なわれ
るという事実に基づいている。これらの移動は、人の手
の自然な反射運動から直接変換される(これら反射運動
には先の説明の必要はない。)から、不器用な又は機能
的に無知な傘の使用者でも、何ら問題なく解除機構を作
動することができる。そのこととは別に、傘のハンドル
の握り領域は、傘を保持する手の握りのためにもっぱら
残されており、これにより不意の解除は回避される。
従来の解除機構に比べて非常に容易に、いわば簡単な方
法で作動することができるように創作されている。この
ことは、スライダの係止部材の解除が、トリガスリーブ
を柄と平行に下向きの圧力によって軸線方向に移動さ
せ、かつ、関連した二次トリガに半径方向の圧力を同時
に加えることによって、或は又二次トリガに半径方向の
圧力を加えることだけで、即ち、軸線方向と半径方向の
圧力によって或は半径方向の圧力だけによって行なわれ
るという事実に基づいている。これらの移動は、人の手
の自然な反射運動から直接変換される(これら反射運動
には先の説明の必要はない。)から、不器用な又は機能
的に無知な傘の使用者でも、何ら問題なく解除機構を作
動することができる。そのこととは別に、傘のハンドル
の握り領域は、傘を保持する手の握りのためにもっぱら
残されており、これにより不意の解除は回避される。
本発明の有利な実施例では、二次トリガがトリガスリー
ブの揺動可能な部分である場合、トリガスリーブが軸線
方向に作動移動するとき、前記揺動可能な部分が、ハン
ドルに設けられ、さもなければ柄に対し固定されている
縁部と協働し、かつ、この縁部に半径方向内方に当る。
ブの揺動可能な部分である場合、トリガスリーブが軸線
方向に作動移動するとき、前記揺動可能な部分が、ハン
ドルに設けられ、さもなければ柄に対し固定されている
縁部と協働し、かつ、この縁部に半径方向内方に当る。
二次トリガは、縁部に係合し、かつ、前記係止部材を操
作する軸線方向の作動移動の準備位置まで二次トリガの
固有の弾力によりトリガスリーブを二次トリガの軸線方
向に付勢する傾斜摺動面を有するのがよい。
作する軸線方向の作動移動の準備位置まで二次トリガの
固有の弾力によりトリガスリーブを二次トリガの軸線方
向に付勢する傾斜摺動面を有するのがよい。
トリガスリーブは、張出し端部を有し、二次トリガはこ
の端部において突出し、この二次トリガは実質的に張出
し部分と一致するように形作られている。
の端部において突出し、この二次トリガは実質的に張出
し部分と一致するように形作られている。
別の構造では、二次トリガはトリガスリーブ上で半径方
向に摺動することができ、かつ一方の側に、ハンドルに
設けられ、さもなければ柄に対して固定されている縁部
に係合する傾斜摺動面を有し、他方の側に、係止部材に
係合する面を有している。
向に摺動することができ、かつ一方の側に、ハンドルに
設けられ、さもなければ柄に対して固定されている縁部
に係合する傾斜摺動面を有し、他方の側に、係止部材に
係合する面を有している。
トリガスリーブは、その軸線方向の移動とその整列が、
長孔に係合する舌部又はピンのような突起によって制限
され、突起及び長孔のうち一方はトリガスリーブに設け
られ、他方はハンドル又は柄に設けられるのが良い。
長孔に係合する舌部又はピンのような突起によって制限
され、突起及び長孔のうち一方はトリガスリーブに設け
られ、他方はハンドル又は柄に設けられるのが良い。
本発明を以下添付図面の助けで詳細に説明する。
好ましい実施態様の詳細な説明 本発明における骨組のスライダ解除機構は、傘を短縮す
ることができるかどうかについて区別なく手動で開かな
くてはならない種類の傘と、自動的に開閉する種類の傘
との両方に適用できる。従って図面に示す例は、傘の下
部では本発明にとって本質的であるスライダ解除機構に
限られているに過ぎない。そのために、柄を中空として
示す。柄1が、短縮自在の傘の一部であるときには、柄
は、2つ、3つ又はそれ以上の入れ子式部材に細分割さ
れている。
ることができるかどうかについて区別なく手動で開かな
くてはならない種類の傘と、自動的に開閉する種類の傘
との両方に適用できる。従って図面に示す例は、傘の下
部では本発明にとって本質的であるスライダ解除機構に
限られているに過ぎない。そのために、柄を中空として
示す。柄1が、短縮自在の傘の一部であるときには、柄
は、2つ、3つ又はそれ以上の入れ子式部材に細分割さ
れている。
柄1の下端部には、ハンドル2が横ピン3によって動か
ないように固定されている。傘のハンドル2は、本質的
に中空であり、かつ、傘の使用者の手の握り部分2aと、
下部が環状溝2cの中に入り込んでいる円筒内壁2bとを有
している。従って、任意の種類の外部設計をもつことの
できる傘のハンドルは、縁部2eをもつカラー状壁2dを有
し、縁部2eには好適には丸味が付けられ又は斜角が付け
られている。
ないように固定されている。傘のハンドル2は、本質的
に中空であり、かつ、傘の使用者の手の握り部分2aと、
下部が環状溝2cの中に入り込んでいる円筒内壁2bとを有
している。従って、任意の種類の外部設計をもつことの
できる傘のハンドルは、縁部2eをもつカラー状壁2dを有
し、縁部2eには好適には丸味が付けられ又は斜角が付け
られている。
握りカラー4aの付いた傘のスライダ4が傘の柄1上を軸
線方向に摺動することができる。図示しない傘布用スポ
ークの支骨5が在来方法で傘のスライダ4にヒンジ止め
され、傘のスライダ4は、第1図及び第2図からわかる
ように、係止部材6によって傘を閉じた状態に係止され
る。係止部材6は傘の柄1に固定され、2つの突出部6a
及び6bは、固有のばね張力の作用で傘1の柄1の対応す
る開口1a及び1bを通して突出している。突出部6aは、傘
のスライダ4の開口4bに係合して矢印7の方向に動かな
いようにスライダ4を係止する。突出部6aが傘のスライ
ダ4の開口4bとの係合から外れるまで、突出部6bを係止
部材6の固有のばね張力に抗して、傘の柄1の中へ半径
方向内方に押せば傘のスライダ4は解除されて傘を開く
ように軸線方向に移動する。しかし、係止部材6のこの
構成及び構造は、多くの他の可能な変形例のうちの一つ
にすぎない。かくして、係止部材6を、例えば第5図に
示すように、傘のスライダ4に、係止つめ6′の形態で
回動自在に支持し、傘の柄1の開口に係止突出部6′a
によってばね作用で係合し、かつ、レバーアーム6′b
の半径方向の作動によって傘の柄1との係止係合から解
除される。
線方向に摺動することができる。図示しない傘布用スポ
ークの支骨5が在来方法で傘のスライダ4にヒンジ止め
され、傘のスライダ4は、第1図及び第2図からわかる
ように、係止部材6によって傘を閉じた状態に係止され
る。係止部材6は傘の柄1に固定され、2つの突出部6a
及び6bは、固有のばね張力の作用で傘1の柄1の対応す
る開口1a及び1bを通して突出している。突出部6aは、傘
のスライダ4の開口4bに係合して矢印7の方向に動かな
いようにスライダ4を係止する。突出部6aが傘のスライ
ダ4の開口4bとの係合から外れるまで、突出部6bを係止
部材6の固有のばね張力に抗して、傘の柄1の中へ半径
方向内方に押せば傘のスライダ4は解除されて傘を開く
ように軸線方向に移動する。しかし、係止部材6のこの
構成及び構造は、多くの他の可能な変形例のうちの一つ
にすぎない。かくして、係止部材6を、例えば第5図に
示すように、傘のスライダ4に、係止つめ6′の形態で
回動自在に支持し、傘の柄1の開口に係止突出部6′a
によってばね作用で係合し、かつ、レバーアーム6′b
の半径方向の作動によって傘の柄1との係止係合から解
除される。
いずれか一の方法で係止された傘のスライダ4の解除
は、傘のハンドル2で案内されるトリガスリーブ8を傘
の柄と平行に移動させることによって(第3図)、及び
/又は、弾力部分8aを半径方向に動作することによって
随意に行われ、この弾力部分8aは、二次トリガを形成し
かつ好適にはスライダ8の壁8bから切断され、又は、ス
リーブと一体に射出成形された(第4図)ばね舌部の形
態であるスリーブ8の、柄と平行な軸線方向の移動は、
矢印9の方向に、傘のハンドル2の外に即ち握り部2aの
外側に突出しているスリーブの端部によって行われ、一
方、弾力部分8aの半径方向の作動は、ハンドルの頂にお
いて傘のハンドル2のカラーの縁部2eの上にボタンの形
態で突出しているスキッド8dによって矢印10の方向に行
われる。
は、傘のハンドル2で案内されるトリガスリーブ8を傘
の柄と平行に移動させることによって(第3図)、及び
/又は、弾力部分8aを半径方向に動作することによって
随意に行われ、この弾力部分8aは、二次トリガを形成し
かつ好適にはスライダ8の壁8bから切断され、又は、ス
リーブと一体に射出成形された(第4図)ばね舌部の形
態であるスリーブ8の、柄と平行な軸線方向の移動は、
矢印9の方向に、傘のハンドル2の外に即ち握り部2aの
外側に突出しているスリーブの端部によって行われ、一
方、弾力部分8aの半径方向の作動は、ハンドルの頂にお
いて傘のハンドル2のカラーの縁部2eの上にボタンの形
態で突出しているスキッド8dによって矢印10の方向に行
われる。
スリーブ8cは、好適には張出しじょうごの形に形作られ
ている。スキッド8dは、少なくともある程度までこのじ
ょうご形状に一致し、かつ、湾曲又は傾斜面8eを有し、
この面は、弾力部分8aの固有の張力で、従って傘のハン
ドル2のカラーの縁部2eに摩擦的に当るスキッド8dとカ
ラーの縁部2eとこの弾性摩擦の協働は、別のばね要素を
不必要にし、スリーブ8のストロークの制限によって、
好適には傘のハンドル2を傘の柄1に固定し、又スリー
ブの壁8gに互いに向い合って配置された二つの長孔8fを
通して突出する横ピン3によって保証される。ピンと長
孔との案内は、例えば第2図に点線で示すように、傘の
柄1の長孔1c及び、この長孔に沿って摺動できるように
長孔内に係合し、かつ、スリーブ8に設置されているピ
ン又は他の突起8f″によって行なうようにしてもよい。
この構成は、又逆にしてもよい。上方へのスリーブ8の
ストロークのこの制限によってスリーブの解除準備位置
及び、スキッド8dとカラーの縁部2eとの遊びのない接触
が確保される。変形例として、カラーが柄に固定され他
の部品の縁部であってもよい。
ている。スキッド8dは、少なくともある程度までこのじ
ょうご形状に一致し、かつ、湾曲又は傾斜面8eを有し、
この面は、弾力部分8aの固有の張力で、従って傘のハン
ドル2のカラーの縁部2eに摩擦的に当るスキッド8dとカ
ラーの縁部2eとこの弾性摩擦の協働は、別のばね要素を
不必要にし、スリーブ8のストロークの制限によって、
好適には傘のハンドル2を傘の柄1に固定し、又スリー
ブの壁8gに互いに向い合って配置された二つの長孔8fを
通して突出する横ピン3によって保証される。ピンと長
孔との案内は、例えば第2図に点線で示すように、傘の
柄1の長孔1c及び、この長孔に沿って摺動できるように
長孔内に係合し、かつ、スリーブ8に設置されているピ
ン又は他の突起8f″によって行なうようにしてもよい。
この構成は、又逆にしてもよい。上方へのスリーブ8の
ストロークのこの制限によってスリーブの解除準備位置
及び、スキッド8dとカラーの縁部2eとの遊びのない接触
が確保される。変形例として、カラーが柄に固定され他
の部品の縁部であってもよい。
スリーブ8のストロークのストップ3、8fは、又他の方
法で、例えば第6図でわかるように、舌部と長孔の案内
8f′、2fの形態に作られても良く、この場合、舌部8f′
又は長孔2fの一方がハンドル2の柄部分に、他方がスリ
ーブ8に設けられる。適当に撓む材料で構成されている
場合には、舌部8f′と長孔2dfとが容易に係合または解
除することにより、掛け金を、従ってその結果スリーブ
8を、容易に取付けおよび取り外しすることができる。
スリーブ8の上方ストロークの制限は、第6図に関して
長孔2fがハンドル側にあるときは、舌部8f′と長孔2fの
上端部との接触によって、或は長孔がスリーブ8にある
ときには舌部8f′と長孔2fの下端部との接触によって生
じる。スリーブ8の解除準備位置を定めるこの位置は、
弾力部分8aと同様に半径方向に揺動又は回転するレバー
形態ではなく、スリーブ8内で半径方向に動くことので
きるスライダの形態を有した二次トリガに係止部材6か
ら圧力を作用させることによって作られる。ノブ8a′と
して作られたこのスライダは、一端が係止部材6の突出
部6bに当り、他端が、ノブの側面に位置する傾斜面8e、
8e′によって傘のハンドルに固定した傾斜部2e′に当
る。係止部材6がノブ8a′に半径方向の圧力を加えると
スリーブ8には、上方に向いた軸線方向の圧力が加えら
れることになる。スリーブ8を下方に作動するとき、ノ
ブ8a′は壁2dと長孔2g内へ摺動するから、傾斜面8e、8
e′は傾斜部2e′に沿って摺動し、これによりノブ8a′
を係止部材6に抗して半径方向に自動的に進める。スラ
イダのこの制御を保証するために、傾斜面8e′の付いた
ノブ8a′の内側部は、断面において長孔2gより広く、ノ
ブ8a′の部分は長孔を通して摺動することができる。
法で、例えば第6図でわかるように、舌部と長孔の案内
8f′、2fの形態に作られても良く、この場合、舌部8f′
又は長孔2fの一方がハンドル2の柄部分に、他方がスリ
ーブ8に設けられる。適当に撓む材料で構成されている
場合には、舌部8f′と長孔2dfとが容易に係合または解
除することにより、掛け金を、従ってその結果スリーブ
8を、容易に取付けおよび取り外しすることができる。
スリーブ8の上方ストロークの制限は、第6図に関して
長孔2fがハンドル側にあるときは、舌部8f′と長孔2fの
上端部との接触によって、或は長孔がスリーブ8にある
ときには舌部8f′と長孔2fの下端部との接触によって生
じる。スリーブ8の解除準備位置を定めるこの位置は、
弾力部分8aと同様に半径方向に揺動又は回転するレバー
形態ではなく、スリーブ8内で半径方向に動くことので
きるスライダの形態を有した二次トリガに係止部材6か
ら圧力を作用させることによって作られる。ノブ8a′と
して作られたこのスライダは、一端が係止部材6の突出
部6bに当り、他端が、ノブの側面に位置する傾斜面8e、
8e′によって傘のハンドルに固定した傾斜部2e′に当
る。係止部材6がノブ8a′に半径方向の圧力を加えると
スリーブ8には、上方に向いた軸線方向の圧力が加えら
れることになる。スリーブ8を下方に作動するとき、ノ
ブ8a′は壁2dと長孔2g内へ摺動するから、傾斜面8e、8
e′は傾斜部2e′に沿って摺動し、これによりノブ8a′
を係止部材6に抗して半径方向に自動的に進める。スラ
イダのこの制御を保証するために、傾斜面8e′の付いた
ノブ8a′の内側部は、断面において長孔2gより広く、ノ
ブ8a′の部分は長孔を通して摺動することができる。
第1図から第5図によるスリーブを下方に移動させる
と、スリーブ8は傘のハンドルの中へそして環状溝2cの
中へ摺動する。そうしている間にスリーブ8の長孔8f
は、固定横ピン3に沿って移動し、スキッド8dの丸味の
付いた斜面8eは、カラーの縁部2eに沿って摺動し、この
結果、部分8aが撓んで曲るとき、スキッド8dは、傘の柄
1に向けて半径方向に移動し、これにより向い合って位
置する係止部材6の突出部6dを傘の柄1の中へ押し入
れ、ついには突出部6aが傘の手動又は自動の開きのため
にスライダ4を解除する。トリガ8aを解除するとき、弾
力部分8aの固有の復元力のため、及びカラーの縁部2eを
摺動するスキッド8dのじょうろ形の丸味の付いた傾斜面
8eによる湾曲変位のため、スリーブ8は、いかなる特別
な戻りばねも必要とすることなく、第1図及び第2図に
示す位置へ戻りストロークを行なう。万一傘の使用者が
解除トリガを柄と平行に軸線方向に押圧すること(第3
図)によりスライダの解除に信頼が持てない場合、又
は、この解除がうまく行かない場合には、第4図に従っ
てスキッド8dに傘の柄1と交わる向きに圧力を加えて解
除機構を作動することにより使用者は容易に所望の解除
を行なえる。この場合、好適には解除ボタンとして視覚
的によく見えるように形作られているスキッド8dを矢印
10の方向に半径方向に直接押し、これにより突出部6dを
押圧することによって、スライダ4から係止部材6を外
す。スキッド8dを進ませた後、スキッドは弾力部分8aの
固有のばね力によって、再度開始位置へ戻る。
と、スリーブ8は傘のハンドルの中へそして環状溝2cの
中へ摺動する。そうしている間にスリーブ8の長孔8f
は、固定横ピン3に沿って移動し、スキッド8dの丸味の
付いた斜面8eは、カラーの縁部2eに沿って摺動し、この
結果、部分8aが撓んで曲るとき、スキッド8dは、傘の柄
1に向けて半径方向に移動し、これにより向い合って位
置する係止部材6の突出部6dを傘の柄1の中へ押し入
れ、ついには突出部6aが傘の手動又は自動の開きのため
にスライダ4を解除する。トリガ8aを解除するとき、弾
力部分8aの固有の復元力のため、及びカラーの縁部2eを
摺動するスキッド8dのじょうろ形の丸味の付いた傾斜面
8eによる湾曲変位のため、スリーブ8は、いかなる特別
な戻りばねも必要とすることなく、第1図及び第2図に
示す位置へ戻りストロークを行なう。万一傘の使用者が
解除トリガを柄と平行に軸線方向に押圧すること(第3
図)によりスライダの解除に信頼が持てない場合、又
は、この解除がうまく行かない場合には、第4図に従っ
てスキッド8dに傘の柄1と交わる向きに圧力を加えて解
除機構を作動することにより使用者は容易に所望の解除
を行なえる。この場合、好適には解除ボタンとして視覚
的によく見えるように形作られているスキッド8dを矢印
10の方向に半径方向に直接押し、これにより突出部6dを
押圧することによって、スライダ4から係止部材6を外
す。スキッド8dを進ませた後、スキッドは弾力部分8aの
固有のばね力によって、再度開始位置へ戻る。
第5図及び第6図によれば、スライダ係止部材の解除は
引張と圧力又は圧力だけで可能である。第5図による変
形例の場合には、係止部材の突出部6bの代りに、係止部
材はそのレバーアーム6′bであるに過ぎず、このレバ
ーアームはスキッド8dに作用し、この結果、係止突出部
6′aは、傘の柄1の止め部から外される。第6図によ
る変形例の場合には、弾力部分8aの半径方向の揺動運動
の代わりに、ノブ8a′の半径方向の移動が行われるにす
ぎない。
引張と圧力又は圧力だけで可能である。第5図による変
形例の場合には、係止部材の突出部6bの代りに、係止部
材はそのレバーアーム6′bであるに過ぎず、このレバ
ーアームはスキッド8dに作用し、この結果、係止突出部
6′aは、傘の柄1の止め部から外される。第6図によ
る変形例の場合には、弾力部分8aの半径方向の揺動運動
の代わりに、ノブ8a′の半径方向の移動が行われるにす
ぎない。
スリーブ8を、ハンドルの円筒内壁2bに対して(第6
図)、及び/又は環状溝2c内で、及び/又は、カラー部
8hによって傘の柄1に対して(第1図〜第4図)案内す
るのがよい。弾力部分8aを、スリーブ8に別の部分とし
て固定してもよく、この弾力部分は、まっすぐ傘の柄1
と平行に延びる板ばね又は、傘の柄1と交差し又は斜め
に位置する湾曲した板ばねの形態を有してもよい。
図)、及び/又は環状溝2c内で、及び/又は、カラー部
8hによって傘の柄1に対して(第1図〜第4図)案内す
るのがよい。弾力部分8aを、スリーブ8に別の部分とし
て固定してもよく、この弾力部分は、まっすぐ傘の柄1
と平行に延びる板ばね又は、傘の柄1と交差し又は斜め
に位置する湾曲した板ばねの形態を有してもよい。
いわばスリーブ8の壁の断面が薄すぎ又は厚すぎのため
に、スリーブ8に直接成形した弾力部分8aの固有の可撓
性が弾力部分自体の戻りは別として、スリーブ8の戻り
をもたらすのには、又、スリーブ8を第1図による解除
準備位置に摩擦的に保持するのには、半径方向の揺動に
ついて、低すぎる場合には、スリーブを、詳細には示し
てないスリーブ自体の戻りばねの力によって傘のハンド
ル2内に支持してもよい。
に、スリーブ8に直接成形した弾力部分8aの固有の可撓
性が弾力部分自体の戻りは別として、スリーブ8の戻り
をもたらすのには、又、スリーブ8を第1図による解除
準備位置に摩擦的に保持するのには、半径方向の揺動に
ついて、低すぎる場合には、スリーブを、詳細には示し
てないスリーブ自体の戻りばねの力によって傘のハンド
ル2内に支持してもよい。
第1図は、本発明に従って構成された傘の骨組の下部の
軸線方向の断面図であって柄の端部、ハンドル及びスラ
イダが、最初の解除準備位置にある図; 第2図は、90°廻してみたときの第1図に示す部分の正
面図; 第3図は、二次トリガを柄と平行に作動することによっ
て解除したスライダを示す第1図と同様な断面図; 第4図は、柄の半径方向に二次トリガを作動することに
よって解除したスライダを示す第3図と同様な断面図; 第5図は、他の骨組のハンドル及びスライダ部分の、一
部断面正面図; 第6図は、さらに他の骨組の第1図と同様な断面図;及
び、 第7図は、90°廻して見たときの第6図の骨組の一部正
面図である。 1……柄、1a、1b……開口、1c……長孔、2……ハンド
ル、2a……握り部分、2b……円筒内壁、2c……環状溝、
2d……壁、2e……縁部又は傾斜部、2f……長孔、3……
横ピン、又はストップ、4……スライダ、4a……握りカ
ラー、4b……開口、5……支骨、6……係止部材、6a、
6b、6′a……突出部、6′……つめ、6′b……レバ
ーアーム、7、9、10……矢印、8……トリガスリー
ブ、8a……弾力部分、8a′……ノブ、8b……スキッド、
8e、8e′……摺動面、8g……壁、8f′……舌部、8f″…
…突起
軸線方向の断面図であって柄の端部、ハンドル及びスラ
イダが、最初の解除準備位置にある図; 第2図は、90°廻してみたときの第1図に示す部分の正
面図; 第3図は、二次トリガを柄と平行に作動することによっ
て解除したスライダを示す第1図と同様な断面図; 第4図は、柄の半径方向に二次トリガを作動することに
よって解除したスライダを示す第3図と同様な断面図; 第5図は、他の骨組のハンドル及びスライダ部分の、一
部断面正面図; 第6図は、さらに他の骨組の第1図と同様な断面図;及
び、 第7図は、90°廻して見たときの第6図の骨組の一部正
面図である。 1……柄、1a、1b……開口、1c……長孔、2……ハンド
ル、2a……握り部分、2b……円筒内壁、2c……環状溝、
2d……壁、2e……縁部又は傾斜部、2f……長孔、3……
横ピン、又はストップ、4……スライダ、4a……握りカ
ラー、4b……開口、5……支骨、6……係止部材、6a、
6b、6′a……突出部、6′……つめ、6′b……レバ
ーアーム、7、9、10……矢印、8……トリガスリー
ブ、8a……弾力部分、8a′……ノブ、8b……スキッド、
8e、8e′……摺動面、8g……壁、8f′……舌部、8f″…
…突起
Claims (1)
- 【請求項1】柄と前記柄に固着されたハンドルと、前記
柄に沿って摺動可能なスライダと、前記スライダを前記
柄に対して係止するように構成された係止部材と、前記
ハンドルで支持され、前記柄に対する軸線方向の作動移
動をするように構成されたトリガスリーブとを有し、前
記トリガスリーブは前記係止部材と協働し、前記トリガ
スリーブの前記軸線方向の作動移動により前記係止部材
を作動させ、それにより前記スライダを解除して前記柄
の上を摺動できるようにした傘において、前記軸線方向
に移動可能なトリガスリーブは、二次トリガを形成する
半径方向内方に作動する弾力部分を有し、前記トリガス
リーブ及び二次トリガは、前記係止部材に隣接した位置
では、前記ハンドルの上部に突出し、前記二次トリガ
は、前記トリガスリーブの上方への作動移動の際に、前
記トリガスリーブとは独立に、前記係止部材に係合して
これを半径方向内方に作動するように手で移動させるこ
とができることを特徴とする傘。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3345725A DE3345725C2 (de) | 1983-12-17 | 1983-12-17 | Vorrichtung zum Auslösen des Schiebers eines Schirmes |
| DE3345725.5 | 1983-12-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60145106A JPS60145106A (ja) | 1985-07-31 |
| JPH07112444B2 true JPH07112444B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=6217248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59264349A Expired - Lifetime JPH07112444B2 (ja) | 1983-12-17 | 1984-12-14 | スライダ解除機構付傘 |
Country Status (21)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4573487A (ja) |
| JP (1) | JPH07112444B2 (ja) |
| KR (1) | KR890000673B1 (ja) |
| AU (1) | AU564515B2 (ja) |
| CA (1) | CA1230798A (ja) |
| CH (1) | CH665103A5 (ja) |
| DD (1) | DD231284A5 (ja) |
| DE (1) | DE3345725C2 (ja) |
| DK (1) | DK152701C (ja) |
| ES (1) | ES294401Y (ja) |
| FR (1) | FR2556572B1 (ja) |
| GB (1) | GB2151477B (ja) |
| HK (1) | HK78787A (ja) |
| IT (1) | IT1177418B (ja) |
| NL (1) | NL190353C (ja) |
| NO (1) | NO154782C (ja) |
| PT (1) | PT79688A (ja) |
| SE (1) | SE456064B (ja) |
| SG (1) | SG38087G (ja) |
| TR (1) | TR22490A (ja) |
| ZA (1) | ZA849754B (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8525548U1 (de) * | 1985-09-07 | 1989-05-11 | Kortenbach Verwaltungs- und Beteiligungsgesellschaft mbH & Co, 5650 Solingen | Schirm mit einer Vorrichtung zum Arretieren und Auslösen des das Schirmdach durch Verschieben auf dem Schirmstock zu betätigenden Schiebers |
| DE8525547U1 (de) * | 1985-09-07 | 1989-07-13 | Kortenbach Verwaltungs- und Beteiligungsgesellschaft mbH & Co, 5650 Solingen | Verkürzbarer Schirm mit einem teleskopierbaren Stock |
| CN2091564U (zh) * | 1990-11-05 | 1992-01-01 | 托斯有限公司 | 可自动开伞收伞之伞具 |
| US5186197A (en) * | 1992-07-06 | 1993-02-16 | Lavine Edward L | Collapsible umbrella handle |
| US5275186A (en) * | 1992-12-21 | 1994-01-04 | Liu Fu Hai | Fastening assembly for an umbrella |
| KR960005932Y1 (ko) * | 1993-06-14 | 1996-07-18 | 이운 | 절첩식 텐트 |
| US5458144A (en) * | 1993-10-21 | 1995-10-17 | Lavine; Edward L. | Extendible umbrella handle |
| US5588455A (en) * | 1996-05-14 | 1996-12-31 | Kuo; Cheng M. L. | Securing runner of an umbrella |
| US5632290A (en) * | 1996-08-16 | 1997-05-27 | Ling Kuo; Cheng M. | Automatically collapsible umbrellas |
| US5690132A (en) * | 1996-12-26 | 1997-11-25 | Fu Tai Umbrella Works, Ltd. | Catch-free safety umbrella |
| US7216569B2 (en) * | 2005-03-10 | 2007-05-15 | Custom Spine, Inc. | Screwdriver handle |
| IT1391173B1 (it) * | 2008-08-19 | 2011-11-18 | Pedrazzini | Ombrello perfezionato. |
| CN103222716B (zh) * | 2012-01-30 | 2014-12-24 | 陈瑞杰 | 收伞定位装置 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US508189A (en) * | 1893-11-07 | Henry c | ||
| US803739A (en) * | 1904-04-25 | 1905-11-07 | Alfred H Bamberger | Umbrella. |
| US1735285A (en) * | 1926-02-24 | 1929-11-12 | Jr August Kortenbach | Umbrella device |
| DE1242813B (de) * | 1966-03-22 | 1967-06-22 | Bremshey & Co | Vorrichtung zum Ausloesen eines Schirmschiebers |
| DE1958868A1 (de) * | 1968-12-02 | 1970-09-03 | Jenoptik Jena Gmbh | Einrichtung zur Messung der Abweichungen von einer gleichfoermigen Drehbewegung,insbesondere fuer die Zahnradprueftechnik |
| DE1916932C3 (de) * | 1969-04-02 | 1979-10-11 | Hoechst Ag, 6000 Frankfurt | Verfahren zur Herstellung von N1N-substituierten 2,4,5-Triketo-imidazolidinen |
| DE7022246U (de) * | 1970-06-13 | 1970-11-19 | Bauermann W & Soehne Gmbh | Verkuerzbarer schirm |
| IT941806B (it) * | 1971-11-26 | 1973-03-10 | Redaelli Spa Giuseppe Fratello | Dispositivo per l apertura automa tica di ombrelli |
| DE2309223C3 (de) * | 1973-06-04 | 1980-04-30 | Bremshey Ag, 5650 Solingen | Selbstöffnender Schirm |
| US4418707A (en) * | 1982-02-04 | 1983-12-06 | Wu Tsun Z | Locking device of an automatic opening umbrella |
-
1983
- 1983-12-17 DE DE3345725A patent/DE3345725C2/de not_active Expired
-
1984
- 1984-11-21 CA CA000468349A patent/CA1230798A/en not_active Expired
- 1984-11-23 US US06/674,323 patent/US4573487A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-11-27 AU AU35912/84A patent/AU564515B2/en not_active Ceased
- 1984-12-14 KR KR1019840007969A patent/KR890000673B1/ko not_active Expired
- 1984-12-14 CH CH5950/84A patent/CH665103A5/de not_active IP Right Cessation
- 1984-12-14 NO NO845040A patent/NO154782C/no unknown
- 1984-12-14 DD DD84270847A patent/DD231284A5/de not_active IP Right Cessation
- 1984-12-14 JP JP59264349A patent/JPH07112444B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1984-12-14 GB GB08431665A patent/GB2151477B/en not_active Expired
- 1984-12-14 DK DK598984A patent/DK152701C/da not_active IP Right Cessation
- 1984-12-14 ES ES1984294401U patent/ES294401Y/es not_active Expired
- 1984-12-14 SE SE8406382A patent/SE456064B/sv not_active IP Right Cessation
- 1984-12-14 IT IT24056/84A patent/IT1177418B/it active
- 1984-12-14 ZA ZA849754A patent/ZA849754B/xx unknown
- 1984-12-14 TR TR9598/84A patent/TR22490A/xx unknown
- 1984-12-14 NL NLAANVRAGE8403799,A patent/NL190353C/xx not_active IP Right Cessation
- 1984-12-14 FR FR8419315A patent/FR2556572B1/fr not_active Expired
- 1984-12-14 PT PT79688A patent/PT79688A/pt not_active IP Right Cessation
-
1987
- 1987-04-25 SG SG380/87A patent/SG38087G/en unknown
- 1987-10-22 HK HK787/87A patent/HK78787A/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0156045B1 (en) | A fully automatic single push button type umbrella | |
| US2136569A (en) | Umbrella runner and catch therefor | |
| EP0291589B1 (en) | Fully automatic single push button type umbrella | |
| US11445705B2 (en) | Retractable leash with improved locking and unlocking mechanism | |
| US4573487A (en) | Umbrella frame with slider release mechanism | |
| CN107404986A (zh) | 用于行李件的闭合装置组件 | |
| US3149871A (en) | Hand hold face opening and spindle device for insertion or removal of button-operated mechanism | |
| JPH0767405B2 (ja) | 自動開閉傘 | |
| JP3053451U (ja) | プッシュ式自動開閉傘 | |
| JPH0690810A (ja) | 自動開閉洋傘 | |
| JPH023049Y2 (ja) | ||
| JPS6236419Y2 (ja) | ||
| JPS6318705Y2 (ja) | ||
| KR920009878B1 (ko) | 자동 개폐식 우산 | |
| KR970001910Y1 (ko) | 핸드백용 잠금구 | |
| JPH0643387Y2 (ja) | 脱着ハンドル装置 | |
| JP2512207Y2 (ja) | 自動車の中箱付コンソ―ルボックス | |
| KR200204344Y1 (ko) | 세탁기용 개량 도어 손잡이 | |
| KR970000621Y1 (ko) | 자동차의 후드 잠금 장치 | |
| JPH0120142Y2 (ja) | ||
| KR850001648Y1 (ko) | 가 방 괘 정 구 | |
| JPS6115546Y2 (ja) | ||
| JPH0431152Y2 (ja) | ||
| JPH01170409A (ja) | 自動傘 | |
| JPS6249043B2 (ja) |